※この作品はR-18です。

童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。   作:ナットーごはん

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エロ



魔王

 高い天井、広い廊下、豪華な装飾……

 カズオは現在、とてもとても大きなお城の中にいた。

 

「……悪魔に誘拐されてしまった……」

「誘拐とは人聞きが悪いな! 魔王城におぬしを連れてきてやっただけであろうに!」

 

 カズオの目の前に超巨大なツルペタ幼女がいた。

 身長およそ10メートル。長い銀髪に紅蓮色の瞳、頭からは二本のツノが伸びており、服装は何故かマイクロビキニにマントだけ……

 非常に痴女チックな格好の幼女である。

 しかし、この痴女幼女こそがカズオをこの場所……魔界にある魔王城へと連れ去った張本人……

 魔王・デスアビス様その人なのである。

 

「それにしても広いなぁ……」

「ふふんっ、我の城なのだから当然だっ!」

 

 魔王城へと連れてこられたカズオがまず思った事は、やはりその圧倒的なまでの広さであろう。

 デスアビスを基準に作られた城だから当然なのだが、その全てが巨人サイズで作られている。

 カズオはまるで自身が小人になったような心持ちであった。

 

「目の前にいる魔王()もデッカいし……」

 

 カズオはトコトコとデスアビスの足元へと歩いていき、そこからデスアビスの事を見上げてみた。

 並んで立つ事によって、改めてデスアビスとの身長差を再認識させられる。背伸びをしてもカズオの頭は、デスアビスのおまんこにまで届かない。それほどの身長差なのだ。

 

「……あのさぁ、アビっちゃん。」

「アビっちゃんッ!?」

「俺達って今からセックスするんだよね?」

「セックス勝負(バトル)じゃ! おぬしが我を性的に堕とす事が出来ればおぬしの勝ち。出来なければ我の勝ち。さすればカズオは我に絶対の服従を誓う! そういう契約だったろう!」

「なるほどねー? よく分かんないけど、とりあえずセックスしよ! 魔王とエッチ出来る機会なんて滅多にないだろうし!」

 

 こんな状況でも、やはりカズオはカズオなのであった……

 契約うんぬんよりもまず、目先のセックスへと目がいってしまう。

 

「くっくっく……」

 

 そんなカズオを見て、デスアビスはニヤニヤとほくそ笑むのだった。

 

(愚か者め。……既にわらわの作戦に引っ掛かっているとも知らずに……)

 

 そう、デスアビスが何故、わざわざカズオ相手にセックス勝負を挑んだのか……それには二つの理由があったのだ。

 

 一つ目は、カズオが絶対に断らないであろう勝負を選ぶ事。

 普通に考えて、魔王相手にガチの殴り合いなど誰もやりたくはないだろう。だが、セックスならヤリたがる者はいくらでもいる。

 特にカズオのような色欲狂い種族(インキュバス)が相手なら十中八九断る者はいない。実際カズオは即OKしてきた。作戦性交だ。

 

 そして二つ目。それは勝負内容をデスアビスが絶対に勝てるものとする事……

 これに関しても問題はクリアしている。何故なら普通に考えてお人形サイズの男とセックスをして、籠絡される女などまずあり得ないからだ。

 

(どれだけカズオとやらがセックスが上手かろうと関係ない。この身長差ではまともなセックスなど出来るはずがないからな!)

 

 デスアビスは腰に手を当ててニヤついている。既に自らの勝利を確信しているのだ。

 カズオに勝ち、カズオを自分の部下にする事ができれば、デミアも戻ってくるし、カズオに籠絡された他の女達もそのままこっち側へと引き込む事ができる。

 そうすれば次の選挙で悪魔党(デスアビス)が当選する事も夢ではないだろう!

 

「くくく、ではカズオよ。掛かってくるがよい! この魔王がそなたの相手となってやろう!!」

「オッケー!」

 

 こうして、魔王とカズオによるセックス勝負が始まったのだった。

 

「そんじゃ、失礼しまーす。」

「うむ。何をする気だ? ほう、登るのか。」

 

 勝負が始まるやいなや、カズオはデスアビスの足へとしがみつき、そしてそのままヨジヨジとその体を登っていった。

 とりあえずカズオが何をしてくるのか、高みの見物を決め込むデスアビス。

 

「くくくっ……! くすぐったいぞ。カズオ。」

「~~♪」

「なんじゃその歌は?」

 

 進撃の巨人のOPを口ずさみながら、太股、腰、脇腹と、デスアビスの体を順番に登っていくカズオ。

 

「おっとと……体に凹凸が無いから登りにくい……」

「うっさい!!」

 

 ビキニの隙間に指をひっかけて、グイッと体を持ち上げる。

 そうしてカズオはどうにかデスアビスの胸にまでたどり着いたのだった。

 

「大きい女の子が相手だとエッチするのも大変だね。そんじゃ、まずはアビっちゃんのちっぱい。いただかせてもらいますか。」

「誰がちっぱいじゃ! というかアビっちゃんと呼ぶな!」

 

 カズオは目の前にあるマイクロビキニをめくり上げた。するとそこには、デスアビスの生の乳がドーンと広がっていた。

 谷間は無いが、広さはある。まるで関東平野のようなおっぱいである。

 

「おお~!! すごい! でっかいのに貧乳! 新感覚のエロさ!」

「ふんっ! 覗き込むだけでは我は倒せんぞ? ここから何をする気だ?」

「そりゃもう、目一杯おっぱいを楽しませていただきます!」

 

 カズオはピョンッと乳の壁へとダイブして、ビキニの内側へと潜り込んだ。

 

「へ?」

 

 そしてそのまま、デスアビスの胸の僅かな膨らみを、全身を使ってムギュ~♡ っと、抱き締めたのだった。

 

「んあぅうっ!?♡ ん、くふぅううっ!?♡♡ む、胸を!? な、何をしゅ…ぅんやっ!?♡」

 

 デスアビスの平たいお胸を、文字通り全身を使ってむにゅむにゅと刺激していくカズオ。

 

「おお~、ちっぱいだから感触はあまり期待できないかもって思ってたけど……アビっちゃんのおっぱい、めちゃくちゃ柔らかいわ。まるで人をダメにするクッションのようだ。」

「んあっ♡ うあっ!?♡♡ 人のむ、胸を……ひぅんッ!?♡♡ く、クッションにする……なァッ♡♡ あぅっ♡♡」

 

 シミ一つ無い真っ白な柔肌。それを体全部を使って目一杯いやらしく撫で回していく。

 

「ふぐぅぅぅ~~ッ♡♡ な、なんじゃ!? む、胸を触られてるだけで……んんッ♡♡ ゾクゾクとした感覚が、広がってきて……♡♡」

「アビっちゃん。早くも感じてきちゃった?」

「ッ!? か、感じてなどおらんわ!! あんんッ♡♡♡」

「どう見ても感じてるんだけど……」

「か、感じて……ない……!! んくぅううッ♡♡♡」

 

 デスアビスは早くも感じてしまっていた。

 

 いくら最強の悪魔……魔王といっても、その前にデスアビスは一人の“女”なのだ。

 女であるならカズオの媚薬魔力に逆らう事は出来ない。それは宿命である。

 勇者が魔王から逃げる事が出来ないのと同じように、女はカズオからの快楽から逃げる事が出来ないのだ。

 

「んんッ♡♡ んんんぅッ♡♡♡ んぅんっ♡♡」

「は~、やわやわできもち~……そんじゃ、そろそろ、アビっちゃんの綺麗なピンク乳首も、弄らせていただこうかな~。」

「うぅ……やっ……やめろぉ……っ」

「サイズがデカイとやっぱり乳首もデカイんだね。」

「や、やかましい……!」

 

 カズオの目の前に広がるデスアビスの乳首は、乳首だけで人間のCカップおっぱいに相当するサイズがあった。

 

「よいしょ。」

「おうぅうっ!?♡♡♡」

 

 そんなデスアビスのCカップ乳首を、カズオは両手でガシリと握り締めた。

 そしてそのままゴッシゴッシと擦り始める。

 

「はぁああんッ!?♡♡♡ ちょっ!?♡ や、やめ……ッ♡♡ 何をす……んィイイイ~~ッ!?♡♡♡」

「大迫力乳首。これは弄り甲斐がありますぞ!」

「んぁあッ♡♡や、やだぁぁ……ッ♡♡」

 

 カズオに弄られた事で乳首がビクンと反応を示す。Cカップ乳首はすぐにムクムクしていき、Eカップくらいのサイズにまで勃起させられてしまうのだった。

 

「おお、エロぉ……アビっちゃんの乳首ビンビン。大きい乳首だと勃起の瞬間が分かりやすいね。」

「ああぐぅううッ♡♡♡ う、うるさぃぃ……ッ♡♡ 片方の乳首ばっかァ……ッ♡♡ そんなにグニグニするなぁ……ッ♡♡」

「なるほど。片方だけは嫌なのか。ならもう片方の乳首も同時に攻めてあげるね。」

「え?」

「よいしょっと!」

「んぎぃいッ!?♡♡♡」

 

 カズオはグニグニと弄んでいたデスアビスの右乳首に片手でしがみつくと、そのままブラ~ンとぶら下がった。

 

「ひっ♡ひっ♡ひっ♡ な、何をしゅりゅぅぅ……ッ!?♡♡♡ は、離せぇぇ……ッ♡♡」

「そりゃっ!!」

「ひぅッ!?♡♡♡」

 

 そしてそのまま、まるで体操選手のような動きでカズオは体を捻り上げて、右乳首に掴まったまま左乳首にもしがみついた。

 右手で左の乳首を掴み、左手で右の乳首を掴む。そしてぶら下がっている。

 まるでボルダリングだ。

 

「必殺!! 両乳首もみもみ~~!!」

 

 そしてそのまま揉みしだく。

 

「んだああああああーーッ!?♡♡♡ やめっ、やめへぇええッ♡♡♡ち、乳首がッ♡♡ んぁああッ♡♡こ、これ気持ちいいぃーーッ♡♡♡」

 

 カズオの極上の乳揉みテクニックが、乳首だけに一点集中している。

 

「はぁううッ!?♡♡♡あぐううッ!?♡♡♡ぢ、ぢぐびどれるぅうッ♡♡♡」

「どう? アビっちゃん。もう降参?」

「ふぇっ? だ、誰が降参など、するかぁあッ♡♡」

「なら続けるね。そいやっ!そいやっ!そいやっ!」

「んやぁああああーーッ!?♡♡♡♡」

 

 デスアビスの乳首を掴んだまま、体を上下に持ち上げて懸垂を始めるカズオ。

 

「ひ、人の乳首で筋トレをするなぁああッ♡♡ んぁああッ♡♡な、なんれこんなのがこんな気持ちいいのぉ……ッ♡♡♡ ち、乳首がッ♡♡ 乳首がぁああーーッ♡♡♡」

「れろれろれろっ。」

「しゃぶるなッ♡♡舐めるなッ♡♡味わうなぁあッ♡♡♡ あ、ああッ♡♡ 乳首が……ッ♡♡あんんんぅう無理無理無理ィイッ♡♡♡イグぅうううううッ♡♡♡」

「おわァっとぉっ!?」

 

 あまりの気持ちよさにとうとう二本の足で立っていられなくなったデスアビス。

 そのまま膝から崩れ落ち、床にドスンと尻餅をついて転んでしまった。その衝撃で乳首にへばりついていたカズオはデスアビスの胸から転げ落ちてしまうのだった。

 

「あたた。」

「はぁうっ♡♡ はぁはぁ……ッ♡♡ はぁはぁ……♡♡♡」

「あら~、落ちちゃったか。……ん?」

 

 乳首から床へと放り出されたカズオ。すると床についた両手から、ヌチャッと湿った感触が広がってきた。

 それにムワッと沸き立つメスの発情臭がカズオの鼻孔を刺激する。

 なんだと思い顔を上げてみると、カズオの目の前にデスアビスの股間が広がっていた。

 

「おおぅ!? なんかいやらしい匂いがすると思ったら、ここはアビっちゃんのお股ではないか!」

「!? だ、誰の股がいやらしい匂いじゃ!!」

「マン汁の量が凄まじいよ。マイクロビキニの隙間から溢れだしちゃってるし。」

 

 大股を開いて床に座り込んだ体勢のデスアビス。その股の間にカズオはいた。

 カズオはまるでカーテンでも開けるかのような感じでデスアビスの股のビキニを横へとずらした。

 

「わーい! おまんこだー!!」

「ちょっ!? ど、どこをめくっておる!?」

「これは凄い。こんなに大きなおまんこは初めて見た!! 大迫力だ!! 素晴らしい!!」

「くぅう……!! そ、そんなにまじまじと見られると……流石に、恥ずかしいのじゃ……!!」

 

 デスアビスは元々、肌を露出する事に関してそこまで羞恥心を感じるような性格ではなかった……

 しかし、何故か今、カズオにおまんこを見られるのだけは、物凄く恥ずかしかった。

 

「ううぅぅぅ……!!」

「ふむふむ。」

 

 カズオはデスアビスのおまんこをジ~っと観察している。

 

「……ねぇねぇアビっちゃん。」

「な、なんじゃ? あまり見るで……ないぃ……」

「ちょっとさ、くぱぁしてみてよ!」

「はあっ!? す、する訳ないだろうが!! こんな状況で!!」

 

 突然のデリカシーゼロ発言。

 割れ目を見られてしまっているだけでこんなにも恥ずかしいのに、中の肉を見られてしまったら、それこそデスアビスは死ぬほどの羞恥を感じてしまう事になるだろう。

 ……しかし、カズオにおまんこの中身を見られる事を想像すると、何故だかデスアビスは、物凄くゾクゾクしてしまうのだった。

 

「ねぇねぇ、お願い~! アビっちゃんの可愛い割れ目の向こう側が見たいんだよ俺は!」

「う……うぅぅぅ……」

「ねぇ、ダメ~?」

「くぅぅ……し、仕方がないのぉ……ちょ、ちょっとだけ、じゃからな……」

 

 うるうるした瞳でカズオにお願いをされ、デスアビスはとうとう折れてしまった。

 頬を赤く染めながら、自らの割れ目へと両手を伸ばす。そしてそのまま、貝をこじ開けるようにして、自分のおまんこを――

 

「うぅぅ……」

 

 くぱぁ~♡ と、開いた。

 

「おおおーー!!」

 

 そうしてカズオの視界いっぱいに広がるのは淫靡な肉の洞窟。巨大くぱぁまんこだった。

 

(くぅうう~~!! こ、こんな所まで見せる予定じゃなかったのにぃ~~!!)

 

 あまりの恥ずかしさに目に涙を浮かべるデスアビス。しかしゾクゾクが止まらない。いやらしい気持ちが止まらない。

 おまんこが勝手にヒクヒクしてしまう。カズオにもっと見てもらいたいと思ってしまっている。

 

「はぁはぁ……ッ♡♡ も、もういいか? 閉じるぞ?」

「も、もうちょっと……!」

「うう……♡ もういいか!?」

「いや待って! そうだアビっちゃん!」

「な、なんじゃ?」

「ちょっと中に入ってみてもいい?」

「………は?」

 

 中に入るとは……一体どういう意味だ?

 デスアビスの返事を待たずして、カズオはデスアビスのまんこの中へと、頭を、ズボッと……突っ込んだのだった。

 

「―――――ッ!?!!?」

 

 流石のデスアビスもこれは予想外だった。

 思わず変な奇声をあげてしまった。

 

「なッ!?なななな!? 何をしておるぅううう!? こ、こら!! それ以上はダメじゃ!! あ、ああっ!? か、カズオが……我の中に……我の中に入っちゃ……あああああーーーーッ!?!?♡♡♡」

 

 カズオはそのままもぞもぞとデスアビスのおまんこの中へと潜り込んでいった。

 目の前に入れそうなおまんこが広がっていたのだから仕方がない。胎内回帰願望は誰の心にも残っているものだ。

 

(おお~、これがおまんこの中ってやつなのか~。)

 

 カズオは今、デスアビスのまんこの中にいた。

 安全のため、魔力を使って自らの体に防御壁を張っておく。こうする事によってツノやツメが当たってデスアビスの膣内を傷付けてしまう事を防ぐのだ。ついでにカズオもまんこ内で呼吸ができるようになる。

 試しに深呼吸をしてみると、めちゃくちゃおまんこの匂いがした。

 

(やっべぇ……!! こんなエロい空間他に無いわ!? 世界一エロい洞窟だわ!! アビっちゃんのおまんこ!!)

 

 カズオは光魔法を使用した。これで真っ暗なおまんこの中でもよく見える。デスアビスのおまんこの中は、どこを向いても綺麗なピンク色をしていた。

 

(流石の俺もまんこの中に入るだなんて経験は初めてだな~。感慨深いね!)

 

 一応ベヒーモスの店なんかに行けば、まんこの中への突入プレイは可能らしいが(カンチャル談)流石に魔王のまんこの中に突入した男は歴史上カズオが初めてであろう。

 

(えっと……ここがGスポットってやつかな?)

 

 まんこ洞窟の中にあったつぶつぶした天井……カズオはそこをザラッと撫でてみた。すると……

 

「んぉおおおおおおおおおーーッ!!?♡♡♡♡」

 

 まんこ洞窟全体がぐねぐねと収縮し、カズオの体をギュウギュウと締め付けてきた。

 さらに膣壁からじわじわ~っと大量の粘液が分泌されていく。

 

(おおお、なるほどなるほど。アビっちゃんはここが気持ちいいんだな。よしよし。もっと気持ちよくしてあげるよ。)

 

 カズオはそのままデスアビスのGスポットを撫で回したり、擦ったり、ペロペロ舐めたりしてみた。

 するとデスアビスは面白いほど感じてくれた。

 

「んなぁあああッ!?♡♡♡な、何をしておるのだカズオぉおおおッ!?♡♡♡うああんッ♡♡こ、こんなの卑怯じゃッ♡♡卑怯者ぉおッ♡♡んああッ!?♡♡気持ちいいッ♡♡気持ちいいッ♡♡気持ち良すぎるぅうううッ♡♡♡」

 

 身長差があるからまともなセックスなど出来ないだろうと高を括っていたのに、こんな攻められ方をするなんて想定外もいいところだ。

 まんこの中に入られて、膣壁を直接弄くり回されたりしたら、そんなの誰だって気持ちいいに決まっている。

 

(うおおおっ!? す、すんごい反応だ……!!)

 

 デスアビスのまんこがビクンビクンと跳ね上がる。そのままニュルルと蠢いて、デスアビスの膣壁はカズオの体をどんどん奥へと引きずり込み始めた。

 

(わ~、まんこに食べられる~♪)

 

 カズオはそのまま流れに逆らわず、デスアビスのおまんこの中を突き進んでいった。

 今の気分はおちんちんだ。全身はマン汁でぬるんぬるん。

 

(女の子のまんこってこんな風に男のちんぽを引き込んでいくのね。なるほど。なんでまんこにちんぽを入れたら気持ちいいのか、その理由がよく分かった! そりゃこんなぐねぐねぎゅうぎゅうされたら気持ちいいわ。)

 

 そうしてカズオは、ゆっくりとまんこの中を旅して行き、デスアビスのおまんこの最深部へとたどり着いたのだった。

 

(わ~お!!)

 

 カズオの目の前にあるのは、ぷっくり膨れた肉の壁、その真ん中には小さな穴が開いていた。

 ここはおまんこの最深部。すなわち、これこそがデスアビスの子宮口なのだ。

 

(なるほどなるほど。ここが最終的にちんぽがたどり着く終着駅か。この穴の所にちんぽ穴を押し付けて、それでドピュドピュ精子を中に注ぎ込む訳ね。なるほど。)

 

 カズオは試しにプニュッと子宮口へと手を触れてみた。

 

「きゃううんんんッ!!?!?♡♡♡♡」

 

 すると今までで一番膣壁がキュウウンッと反応してきた。

 

「あぐあぐあぐぅううッ!?♡♡♡ ど、どどどこを触っておるのじゃお前はぁあ!!!? ばかぁあッ♡♡ばかぁあああッ♡♡♡ は、早く出て来いぃいッ♡♡♡ もうじゅーぶんじゃろぉおッ!?♡♡♡」

 

(?)

 

 何やらデスアビスが大声で騒いでいるが、まんこの中からだとイマイチ何を言ってるのか聞き取りづらい。

 とりあえず……気持ち良さそうな声を上げていたので、カズオはこのまま子宮攻めを続けてやる事にした。

 おっぱいを揉むようにして、子宮口をむにゅむにゅ♡

 

「ぎおおおおおおおッ!!?♡♡♡♡ ぎおッ♡♡ぎおおおおッ!?♡♡♡ な、なんじゃごのぎもぢよざはぁああああッ!?!?♡♡♡♡」

 

 子宮から響くビッグな快楽。デスアビスは強制的にイカされてしまった。

 気持ちいいが全身を這い回る。逃げ場はない。

 媚薬魔力まみれのカズオの手が、直接子宮口を撫で回してきているのだ。当然の快楽である。

 

(おおっ! 子宮口が、ヒクヒク蠢いてる!)

 

 あまりの気持ちよさにデスアビスの妊娠欲求が急速に高まる。精液が欲しいと子宮口が喚き立てる。

 まるで鯉の口のようにぱくぱくしている。

 

(いや~、まんこの奥に、こんなドエロい穴があるとは。そんじゃ、そろそろ本番エッチといきますか。)

 

 カズオはデスアビスのまんこの中でちんぽを取り出した。

 ギンギンに勃起したデカちんぽ。さて、どこに入れるのか? 答えは決まっている。挿入する部分など一つしかない。

 カズオは器用に体勢を入れ変えて、デスアビスの子宮口へと、ちんぽの先っぽを、グニュッと押し付けた。

 

「ほぎょッ!?♡♡♡」

 

 そのままちんぽは、子宮口の中へと……

 ズブ……ズブ……ズブンッ♡

 

「―――――――ッ!?!??♡♡♡♡ イーッグイグイグイグイグイグイグイグイグぅうううううーーーッ!?!?♡♡♡♡♡♡」

 

 瞬間、デスアビスは今までの人生で最大級の大絶頂を体験した。

 端から見たら一人で急にイッたように見えるが、実際にはまんこの中で子宮口にちんぽを突っ込まれているのだ。

 

(うおおおっ! こりゃ気持ちいい! アビっちゃんの子宮口、かなりの名器だこれ! し、締め付けがすげえ!!)

 

 カズオはそのままデスアビスの子宮口をズボズボと犯し始めた。

 

「ひぎゃぁああッ!?♡♡♡ こ、ごん゛な゛セッグズ知らないぃい゛い゛ーーッ♡♡♡ あ゛お゛おおおーーッ!?♡♡♡ ま、まらイグッ♡♡イグの止まらんッ♡♡♡じ、じぬッ♡じぬッ♡じぬぅううッ♡♡♡」

 

 あまりの気持ちよさに死んでしまうと喚き立てるデスアビス。

 しかし勿論、カズオの魔力によって死ぬような事は絶対に起こり得ない。どんな事をされても、デスアビスのおまんこにダメージは0なのだ。

 ……ただし、快楽値だけは天井知らずに上がり続けていくが。

 

(おおお! 気持ちいい!! アビっちゃんの第二まんこ! 最高! 込み上げてきた! そろそろ出る! 出すよ! アビっちゃん!!)

 

「おまんごの奥のどごろぉおおッ♡♡♡しぎゅぅうッ♡♡子宮がぁあッ♡♡しぎゅうぎもぢぃいいッ♡♡♡♡」

 

(んんん!! 出る……ッ!!)

 

「ぴょッ!?♡♡♡」

 

ドビュドビュドビュドビュビュルルルーッ!!

 

 デスアビスの子宮の中で、カズオは精液を解放した。

 

「がッッあ゛ッあ゛あ゛あッッあ゛ああッ!?!?♡♡♡♡あづいのぎだぁあああああ~~ッ!?♡♡♡♡♡」

 

(おおお~!!出る出る~!!めっちゃ出る~!!)

 

 ドクドクドクと射精を続けていくカズオ。

 デスアビスの子宮は巨人サイズ。いくらカズオの射精量が凄まじいとはいえ、出しても出してもなかなか子宮の中は満タンにならない。

 

(おおおおお~!! 出るぅうう~!!)

 

 しかし、カズオにはデミアとのセックスの時に覚えた永遠射精(エタニティイジャキュレーション)がある。

 これのお陰で、どんな子宮が相手でも、満タンにするまで、満タンにしたとしても、いつまででも出し続ける事が出来るのだ。

 

 ドビュドビュー!!ドビュドビュー!!ドビュドビュドビュドビュー!!

 

「ぬぁあああぁぁああああッ♡♡♡♡子宮ッ♡♡♡子宮の中にッ♡♡我の子宮の中にィッ♡♡熱いのがドンドン溜まっていってぅうッ!?♡♡♡♡も、もうそれ以上は……ッ♡♡それ以上はぁッ♡♡あッ!?♡あッ!?♡ああッ!?♡♡ん、んぉおおおッ!?♡♡♡お腹の中いっぱいじゃああッ♡♡あ、溢れるぅうううーーッ♡♡♡♡」

 

 そしてとうとう、デスアビスの子宮はカズオ精液によって満タンにさせられてしまったのだった。

 子宮の中に入りきらなくなった精液の大群が、子宮の中から溢れ出し、逆流を始める。

 

「おぼっ!?おぼろろろろ!?ぶぼぼぼぼ!?おごぶぼぉお!?」

 

 そのせいでカズオは自分の出した精液の波に飲まれてしまい、精液と共にデスアビスの膣内を逆流していくのだった。

 

「おぶぁああッ!!?」

「あうううんんんッ!?♡♡♡♡」

 

 そうしてカズオはデスアビスのおまんこの中から、ズポーンッと勢いよく排出されたのだった。

 全身精液とまんこ汁にまみれ。酷い有り様だ。

 

「はぁはぁはぁ……!! び、びっくりしたぁ……!! 自分の精液で溺れる所だった……!!」

「はふぅうう……ッ♡♡♡ あふっ♡ も、もう無理じゃぁぁ……♡♡♡」

「お?」

 

 まんこから排出されたカズオが頭を上げてみると、そこには全身をヒクつかせたデスアビスが、顔を真っ赤にしてぐったりと腰を抜かしていた。

 

「わーお……アビっちゃん。大丈夫?」

「……だ、大丈夫な訳あるかぁ……なんて事をするんじゃ、おぬしはぁ……!」

「でも気持ち良かったでしょ?」

「うぅ……♡♡♡ そ、それは………めちゃくちゃ気持ちよかったが……♡♡♡」

 

 デスアビスはもじもじと股間を押さえた。

 

「なるほどなるほど。それじゃあ今回のセックス勝負、俺の勝ちって事で、いいのかしら?」

「うっ!?……うううう~~♡♡♡」

「ダメならもう一回するけど?」

「!? ……わ、分かった!! わらわの負けじゃ!! 負けでいい! おまんこ降参じゃぁ~!!」

 

 まだ完全に堕とされた訳ではなかったが、流石にもうこれ以上の快楽は耐えられない。

 ……なので、デスアビスは渋々己の敗北を認める事にしたのだった。

 

「おー! やったー!! 魔王に勝ったよ俺ー!!」

「うぅ……まさかこの我が……こんなちんけな男に負けるなんて……」

 

 これで悪魔党が政権を取る日は大幅に遠退いてしまった……

 そんな感じでガックリと落ち込んでいると、カズオがポンポンとデスアビスの太股を叩いてきた。

 

「ねぇねぇアビっちゃん。」

「なんじゃ?」

「俺の勝ちって事はさ、俺は今からアビっちゃんに……どんなお願いでも聞いて貰えるんだよね?」

「え゛……」

 

 デスアビスは目を点にした。

 

「だってアビっちゃん。セックス勝負で俺が勝ったら、『おぬしの言う事は何でも聞いてやろう!』って、言ってたもんね?」

「あ……あああああッ!!!??」

 

 そういえばそんな事……言ってしまっていた。

 絶対に勝てる勝負だと確信していたので、デスアビスは自分が負けた時の事を何も考えていなかったのである。

 

「悪魔ってさ、契約は絶対に守るんでしょ?」

「そ、そそ、それは……そう……じゃが……」

「よーし! んじゃ、これからアビっちゃんは、俺の性奴隷ね。」

「!? せ、性奴隷じゃとぉッ!!??」

 

 にこやかなイケメンスマイルで、とんでもない事を言い出してきたカズオ。

 デスアビスの顔から一気に血の気が引いていく。

 

「あ、奴隷って言っても、別に非人道的な扱いをする訳じゃないから安心してね。ただアビっちゃんには、俺の好きな時に好きなだけ俺におまんこを使わせてくれたら、それだけでいいから!」

「そ、それだけでいいからって……」

 

 カズオに好きなだけおまんこを使われてしまうなんて、それはもう、立派な非人道的行為ではないだろうか……?

 断りたい……しかし、一度契約を交わしてしまった以上、デスアビスに拒否権は無い。

 一分前の、思わず降参を口にしてしまった自分を、デスアビスは殴りたくなった。

 

「く、くぅうぅ……!! わ、分かった……わ、我は……今日から……か、カズオの……性奴隷……じゃ……」

「はい。よくできました~。」

 

(く、屈辱じゃーー!!)

 

 天下の魔王相手にこの仕打ち……デスアビスは腸が煮えくり返る思いだった。

 しかし、性奴隷にさせられて、ちょっとだけおまんこ興奮もしてしまうデスアビスなのであった。

 この魔王、微妙にMっ気が混じっている。

 

「さてと、そんじゃまだまだヤリ足りないので、俺は今からアビっちゃんとセックスをします! 性奴隷としての初仕事だよ。仰向けに寝そべって。」

「う、ううぅ……わ、分かったのじゃ……」

 

 契約のせいでカズオに逆らう事が出来ない。

 デスアビスはカズオの言う通り、その場で仰向けになった。

 

「そんじゃ、よいしょっと。」

 

 カズオはそのままデスアビスの股の間へと潜り込んだ。

 まんこの中へと潜り込んだ訳ではない。今度は正常位の体位で、カズオはデスアビスのおまんこにちんぽを挿入したのだ。

 

 にゅぼっ……

 

「……」

「……」

 

 しかし、魔王のまんこは、とてもユルユルだった……

 というか、こんなにも体格差があるのだから、カズオのちんぽとデスアビスのまんこのサイズが合う訳がなかった。

 やはり普通にヤるとなると、まともなセックスは出来ないのだなと、デスアビスがカズオに対して失笑を向けた、その時だった。

 

「ギア3(サード)!! 伸びろ~! 如意棒!!」

「へ?」

 

 カズオのちんぽがデスアビスのまんこの中で、ムクムクと巨大化を始めたのだ。

 

「え? えっ!? な、何が起こっておるのじゃ!? カズオのちんぽが、我の中でどんどん大きく……!?」

「うん。俺ってちんぽのサイズを自由に変えられるから。だから今膨らませてるの。」

「い、いやいやいやッ!? それにしたって限度というものがあるじゃろ!? 一体どれだけのサイズ差があると思って……んぉおうッ!?♡♡ あんっ!?♡♡こ、これ、どこまで大きくなるのじゃ!?♡♡♡ あああああッ!?♡♡♡♡」

 

 おまんこの中で、どんどん大きくなっていくカズオちんぽ。

 ムクムクムク、ムクムクムク、ムクムクムクムク……

 最終的にカズオのちんぽは、デスアビスのおまんこにピッタリと合わさる、ベストなサイズにまで膨らんだのだった。

 

「お……♡♡♡おおぉ……ッ♡♡」

「ふぅ……ここまでちんぽをデカくしたのは流石に初めてだわ。」

「し、信じられんんんッ♡♡♡ い、いくらインキュバスでも……ッ♡♡ げ、限界があるじゃろうがッ!?♡♡♡ お、お前のちんぽは、お、大きくなりすぎじゃああッ♡♡♡」

「凄いでしょ。これがチートの力だよ!」

「なんじゃチートってぇえええーーッ!?♡♡♡♡」

 

 現在のカズオのちんぽサイズは、カズオの体よりも遥かに大きくなっていた。

 物干し竿より長く、ドラム缶よりも太いちんぽ。巨根というかもはや超根である。

 

「ふぐぅううッ♡♡♡うぐううううッ♡♡♡お、おまんこがぁああぁ……ッ♡♡♡」

 

 デスアビスのおまんこにピッタリと合わさる、相性抜群の超超デカちんぽ。

 散々乳首やら子宮やらを虐められた後にこの挿入劇はかなり効く。入れられてるだけでデスアビスのおまんこはめちゃくちゃ気持ち良かった。

 

(き、気持ちいいぃ……ッ♡♡気持ちいいぃいッ♡♡♡ こ、この世に、こんなちんぽが存在していいのか!?♡♡♡ おのれぇえっ♡♡ たまらぬぅううッ♡♡♡♡)

 

 歯を食いしばって気持ちいいのを我慢するデスアビス。

 救いがあるとすれば、それは腰を動かされない事だろう。流石のカズオでも、こんなデッカイちんぽの出し入れは行う事が出来ない。

 そう、思っていたのに……

 

「そんじゃ、アビっちゃん。ちんぽ、動かすからね!」

「へ……?」

「縮め~! 如意棒!」

 

 ゴリュゴリュゴリュゴリュ~~ッ♡♡♡

 

「ッ――♡♡♡!???」

 

 太さはそのまま、カズオはちんぽの長さだけを、勢いよく縮めた。

 そのせいでぶっといカリに膣壁が引っ掛かり、まんこが思いっきりめくり上げられてしまった。

 

「んほぉおおおおおおーーッ!?♡♡♡♡」

「ちんぽの大きさが変えられるって事は、こういう技も使えるって事だよ。」

「こ、こんな技がぁ……♡♡♡」

「んじゃ、テンポよく行くからね。そーりゃそりゃそりゃそりゃそりゃ!!」

「んどぉおおおおッ!?♡♡♡♡ちょまッ♡♡♡やめッ♡♡うああああああああーーッ♡♡♡♡♡」

 

 そのままカズオは勢いよくちんぽの伸び縮みを開始させた。

 まんこ内でちんぽが伸びたり縮んだり。ズボズボズボズボ!! ちんぽがまんこを抉る! 掻き毟る!!

 

「あぐぁあああッ!?♡♡♡やめへやめへやめへやめへぇえッ♡♡♡♡気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいいぃいッ♡♡♡」

 

 腰を一切動かさないセックスがここにあった。動かすのはちんぽのみ。

 

「こ、こんなの聞いてないぃいッ♡♡♡ まともなセックスも出来るだなんて、そんなの聞いてないぃいいッ♡♡♡♡」

 

 先程カズオにまんこの中に入られた時以上の快楽が広がっていく。やはりまんこを一番気持ちよく出来る存在はちんぽだった。

 

「やっぱりセックスはこうでなくちゃね。おまんこズボズボさせるの気持ちいいわ~。」

「ひぃううううッ!?♡♡♡も、もうダメッ♡♡イクッ♡イクッ♡イクぅううッ♡♡♡」

「ん?」

 

 カズオのちょうど目の前に、ビーンと赤く腫れ上がった何かがそそり勃っていた。

 もしかしなくてもそれは、ビンビンに勃起したデスアビスのクリトリスである。握りこぶしくらいの大きさはあった。

 

「おお~、アビっちゃんのデカクリ発見~。」

 

 カズオはそれを、迷わず握り締めた。

 

「――――ッ!?!?♡♡♡♡ そ゛こ゛は゛だめ゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛ーーッ♡♡♡♡♡」

 

 ビクンッビクンッビクンッビクンッ

 

 そんな事をされてしまえば、おまんこ大絶頂は抑えられない。デスアビス様のデスアクメ。

 おまんこがキュウゥ~ッ♡♡っと盛大に超根ちんぽを締め付ける。止まらない。絶頂が止まらない。デスアクメが止まらない。

 

「おおお! クリトリス弄るとまんこが締まるぅ!! これは気持ちいい~!! そ~りゃそりゃそりゃ!!」

「は゛ぉ゛お゛おおおおおッ!!?♡♡♡♡やめでやめでやめでッ♡♡♡ゆるじでッ♡♡ごれ無理ッ♡♡♡本当に耐えられな……あ゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 敏感な部分をほじくられながら敏感な部分を擦られる。デスアビスはビグンッビグンッと何度も腰を跳ね上げさせた。数えるのが馬鹿らしくなるほど絶頂しているのだ。

 

「ぐぎゅぉおおおお~~ッ!?♡♡♡い、イギ狂うぅううッ♡♡♡こ、これ以上イカさないれぇええッ♡♡♡おまんこがッ♡♡♡おまんこがぁああッ♡♡♡」

「おおおお!! 今までで一番の締め付け!!」

「イギ過ぎでぐるじぃいッ♡♡♡もうイギだくないッ♡♡♡気持ちいいッ♡♡♡気持ちいいッ♡♡♡おまんごぎもぢぃいッ♡♡♡♡意識がどぶぅううーーッ♡♡♡♡」

「くぉおおお!! 精液込み上げてキタ!! んじゃ、俺ももう……そろそろイッちゃうからね!」

「はひゅぅううッ♡♡♡イッてぇえええッ♡♡♡は、早ぐぅううッ♡♡♡早く出してイッでぐれぇッ♡♡♡早く我のッ♡♡おまんごの中に゛ぃいッ♡♡♡♡精液を出じでぉおおおッ♡♡♡♡」

「ん!んんッ!!出る!出るよぉーーッ!!!」

 

 カズオの超根ちんぽがドクンと膨らむ。デスアビスのデスまんこがギュ~ッと締まる。

 子宮口と尿道口が強く押し合わさる。

 これがセックスの最終形態。

 フュ~~ジョン!! はっ!!

 そうして二人の性器は、同時に快楽を爆発させたのだった。

 

ビュルゥウウッ!!ドビュルゥウウーーッ!!

 

「おおおおお~~ッ!!!」

「あああああああああああああーーッ♡♡♡♡♡♡」

 

 ちんぽ全体を大きくしているからか、今までと比べてケタ違いの量と勢いで精液が発射された。まるで消防車の放水のような射精だ。

 デスアビスの子宮内が洗濯機のように精液に掻き回されていく。

 

「ああああッ♡♡♡ああッ♡♡あおあぁあああッ♡♡♡♡おまんこがぁあッ♡♡♡子宮がッ♡♡子宮がぁああああッ♡♡♡♡あ、ああ、あああ……ッ♡♡♡♡」

 

 あまりの気持ち良さ、幸福感に……デスアビスの、魔王としてのプライドは……

 

「こひゅ……ッ!?♡♡♡♡♡♡」

 

 バキンッと、くだけ散ったのだった。

 

(こ、こんなの……勝てるはずがなかった……ッ♡♡♡ 我のおまんこ……カズオに……堕とされた……♡♡♡♡ 負けた……負けだァ~……♡♡♡♡)

 

 魔王は滅ぼされた。一本の(ちんぽ)によって……

 

「か、カズオぉ……♡♡ 我の全てはもう……全部、おぬしのもの、じゃぁ……♡♡♡」

 

 こうしてデスアビスは、心からの忠誠を、カズオに誓うようになったのであった。

 

 

 

 

―――――――――――――

 

チートインキュバス。カズオのレビュー。

 

●魔族専門高級店《悪魔の穴》

 

今回は悪魔っ娘の店に遊びに行ったんだけど、何故か知らないが、突然魔王が乱入してきた。そっくりさんとかじゃなくてマジモンの魔王が。……なんだかよく分からないけど、魔王にセックス勝負を挑まれたので、そのまま俺は魔王とエッチをする事になった。悪魔って個体によって身長差が凄いんだけど、魔王ともなると、やはりその身長もケタ違いに大きい。たぶん8~10メートルくらいはあったんじゃないかな? 乳首にぶらさがったり、アソコの中に入らせてもらったりと、他じゃなかなか出来ないエッチを体験させてもらった。ちんぽを巨大化させる事で普通のエッチもした。俺の場合、イチモツの大きさが変幻自在なので、巨人サイズの娘とでも普通にエッチを楽しむ事ができるのだ。

 

 ……こうしてレビューを書いてみたはいいんだけど、今回魔王が現れたのは、完全なる想定外の出来事だったので、普通の人はこの店に行っても魔王とはエッチをさせてもらえないので、あしからず。

6点

 

―――――――――――――

 

 

今回の点数。

 

スタンク ・7点

ゼル   ・7点

カズオ  ・6点

カンチャル・8点

ブルーズ ・7点

 

 

 

 

 

 

 

 一週間後。魔王城。

 

 そこには身長およそ10メートルの幼女魔王ことデスアビスと、全身緑肌のピッコロ悪魔ことデモンツーが、一枚のレビュー記事を覗き込んで会議を行っていた。

 

「デスアビス様。悪魔店のレビューが出回りました。契約を守る種族であることや、デスアビス様のエッチ記事の部分が特に反響があったようですね。」

「……」

「ここは、愛妻家や良妻賢母になりやすい契約(プロポーズ)の言葉を広めていき、悪魔族そのものへのイメージを、じっくり上げていくのが得策かと……」

 

 言わずもがな、デスアビスやデモンツーが目指すのは、次の選挙で悪魔党が政権を取る事である。

 なので、こうしてレビュアーズを使ったりして、様々な方法で悪魔族のイメージアップの方法を考えているのだが……

 

「……なあ、デモンツー。」

「なんですか? デスアビス様。」

「そんな事よりさー……」

「はい。」

「悪魔党の名前をさ、“カズオ党”に変えた方が、次の選挙で勝てるような気がするんだけど……どうかな?」

「デスアビス様!?」

 

 ポッと頬を赤らめて、とんでもない事を口走るデスアビスに、デモンツーはおいおいとツッコミを入れた。

 

「な、何を言っておられるのですかデスアビス様!? それではデスアビス様がやってる政党だというのが分かりにくいじゃありませんか!?」

「だぁってぇ……カズオイケメンだし、カッコイイし、強いし、エッチ凄いし……超魅力的なんだもん……」

「だもんじゃありませんよ!! デスアビス様がカズオに入れ込んでいる事は知ってますが、だからといってカズオ党だなんて……」

「馬鹿者!!」

「!!!」

「カズオは我のご主人様だぞ!! お前ごときが呼び捨てにするな!! カズオ“様”と呼べ!!」

「……………」

 

 デモンツーは頭を抱えた。

 

「あら~、良いじゃない。カズオ党。私は賛成よ。」

「……!!」

 

 デモンツーが頭を抱えていると、その背後から全身に目玉のついた魔女衣装に身を包んだ、おっぱいのとても大きな魔法使いが登場してきた。

 デミアである。

 

「おお、デミアよ! おぬしは分かってくれるか!」

「ええ。カズオくんのカズオくんによるカズオくんの為のカズオ党。とっても素敵そう♡」

「だよな! そうだよな! 良いよな! カズオ党!!」

 

 カズオについての話題で、わいわいと盛り上がり始める巨大幼女とおっぱい魔女。

 

(……もう……悪魔党は、色んな意味でダメかもしれない……)

 

 ひっそりとそう思うデモンツーなのであった。

 

 

 

 

 




はい。お疲れ様です。

魔法技術の発展<カズオ
に、なってしまったアビっちゃん。それでいいのか政治家。


今回デスアビスに向かって、「俺の性奴隷になれ」的な発言をしたカズオくんですが、カズオ的にはプレイを盛り上げる為にノリで言ってみただけであって、本気で魔王を性奴隷にしようと考えていた訳ではなかったりします。
……しかし、契約に縛られる種族であるデスアビスからしたら、本気でカズオの性奴隷にならないと契約違反になってしまうので……まあ、つまり、そういう事です。
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