童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
エロ
アロエに渡された紹介名刺を頼りに、カズオ達がたどり着いたのは、路地裏の隠れた場所にあったいかにも怪しげな雰囲気のサキュバス店だった。
「ここだね。」
「なんか不気味だな。」
「すいませーん。紹介されて来たんですけどー。」
カズオ、スタンク、ゼル、カンチャル、ブルーズ、クリムの六人は、入り口扉を開いて店の中へと入っていく。
一体ここはどういった店なのか? 事前知識は何もない。真っ暗な店内を一行はやや警戒した様子で進んでいく。
すると……
「!!」
突然パッと灯りがついた。
「「「「「「「いらっしゃいませ~♡ カズオさん♡」」」」」」」
「…………へ?」
明るくなった店内で一行を待ち構えていたのは――
エリィ、フィフィ、ララドリー、アロエ、ルクミール、ユリ、ティアプレート、データー、低級淫魔、メイ、ルーメン、カンデラ、オニナラタケ、
要するに去年カズオが抱いてきたサキュバス嬢達だった。
「は……?? な、何これ!? どゆ状況ッ?! 何で皆がここにいるの!?」
カズオは混乱している。
何故違う店舗のサキュ嬢らがこの店にこんなに集まっているのか。……百歩譲って他の娘達はまだ分かるとして、ついさっきこの店の紹介名刺を渡してきたアロエがこの場にいるのは物理的におかしいだろう。
……というか、それを言うならサキュバス嬢をやめたはずのメイとユリがここにいる事だっておかしいし、魔王であるデスアビスが新年一発目からこんな場所にいる事だっておかしい。
おかしい事だらけだ。
「何で皆……てかスタンク達どこ行った!?」
さらにはつい先程まで一緒にいたはずのスタンク達がいつの間にか消えていた。
連続で起こる不可思議な現象に、カズオはワタワタと慌て始める。
「ど、どゆこと? これマジでどゆことなのッ!?」
「ふふっ♪ カズオさん。難しい事は今は考えないで?」
「うっ!?」
狼狽するカズオの正面から、エルフのエリィがむにゅりとおっぱいを押し付けてきた。
「私達は、カズオさんが気持ちよくなれるようにって集まっただけですよ。」
右からハーフリングのホシェットがぷにゅっとおっぱいを押し付けてきた。
「だからぁ、今日は私達がぁ、ご奉仕しますからぁ……」
続いて左からマイコニドのオニナラタケがぽにゅんとおっぱいを押し付けてきた。
「ご主人様は気持ちよくなることだけを考えていてください~♡」
ダメ押しとばかりに後ろからミノタウロスのルクミールがドタプ~ンッとおっぱいを押し付けてきた。
大きいおっぱい、小さいおっぱい、中くらいおっぱい、クソデカおっぱい……
多種多様のおっぱいがカズオに襲い掛かる。効果は抜群だ。
「お、おおおおお……!!?」
そのあまりにエロい感触と光景に、カズオは目をパチクリ、心臓をドキドキ、ちんぽをビンビンにさせてしまう。
「あ、カズオくん、おちんちんおっきくしちゃってるね♪」
「ほーほー……これは……ヤル気満々という訳ですね?」
「はぁ♡はぁ♡ 主様のおちんぽ様……も、もう我慢出来ませんっ♡♡」
「「「カズオ陛下ッ♡♡ 失礼しますッ♡♡♡」」」
「ちょまっ!うおおおおおッ!!?」
勃起ちんぽを見て興奮した女の子達が、一斉にカズオに襲い掛かる。
着ている服を脱がされ、ビンビンのちんぽを取り出され……混乱中のカズオはされるがままである。
「あ、ちょぉ……! 皆、うぁぁ……」
こうして……
カズオはたくさんの女の子達に囲まれ、いつまでもいつまでも……
幸せに逆レイプされ続けるのでした……
おしまい
* *
* + うそです
n ∧_∧ n
+ (ヨ(* ´∀`)E)
Y Y *
……さて、もうお気付きの方もいるかもしれないが……
上記のお話は、全てカズオの見ている“夢”である。
現実世界のカズオは、だらしないにやけ面を晒しながらむにゃむにゃと爆睡していた。
「うーん……むにゃむにゃ……おっぱいに襲われるぅ……う~んう~ん……zzz……」
「むっふっふ~♪」
ちんぽと鼻ちょうちんを膨らませながら眠っているカズオ。それを膝枕してあげながらドヤ顔でにやけている娘がいた。
「むふふっ♪ こんなに大勢の女の子を一度に夢の中に登場させる事が出来るなんて、私もだいぶ夢を見せるのが上手になってきましたね~♡」
足まで届くほど長い紫色の髪、ぐるぐると巻いた2本のツノ、首元から生えたモフモフの毛、そしてムッチムチのスケベボディ……
彼女こそが冒頭の
「このまま夢の中で、いっぱいい~っぱいエッチな事してあげますからね~♡ むふふふふ~♡」
男の持つエッチな記憶を読み取り、それを夢の中で再現する事を得意としている。そしてカズオは現在、もれなくその能力の術中という訳なのであった。
今回、アロエに紹介されてカズオ達がやって来たサキュバス店《夢のリピーター》は、このような感じで夢魔の女の子にエッチな“夢”を見させて貰えるお店だったのだ。
「うぅ~ん……ああぁ……皆、そんな、エッチな事……ぉぉぉ……zzz……」
「むふふっ♪ いい感じに盛り上がってきてますねぇ~♡」
眠りながらびくんっびくんっと腰を跳ね上げるカズオ。
どうやら夢の中で相当昂らされているらしい。
「もう辛抱たまりませんか? むふふぅ♡ それじゃぁそろそろ……
「ぉぉおぉお……!?」
含み笑いを浮かべたスーヤが、カズオのちんぽをズボンの上からグニュリと揉んだ。
夢の中でエッチな事をしてあげながら現実世界でもエッチをする……これが夢魔の行うエッチの常套手段なのだ。
「むふふ~♪ 気持ちいいですか~? すっごいびくびくしてますね~?」
「あっ……おっ……うぅ……!!?」
「シコシコ~♡ シコシコ~♡ ズボンの上からじゃイヤですか~? ふふっ♪ それじゃぁ、脱がしちゃいますね~♪」
膝枕をしてあげながら、わくわくした様子でスーヤはカズオの腰を持ち上げ、穿いているズボンを脱がせた。
すると――
ドォオオンッ
「きゃあっ!?」
ズボンの中から、どうやって中に収めていたんだよと言わんばかりの巨大ペニスが飛び出してきたのだった。
「お、おっきぃ!? ええ!?」
スーヤは思わずその細い糸目を見開いた。
こう見えてスーヤはまだまだ実戦経験の浅い、半人前の夢魔なのである。
「……カズオさん……だっけ? この人……よ、世の中にはこんなに凄いおちんぽさんを持った人がいたんですね~……勉強不足でした、私……」
一応これまで、いくつかの男性客の相手を勤めてきたスーヤだが、ここまでの大物ちんぽに出会ったのは今回が初めてである。
別に大きいのが好きという訳ではないが、スーヤは思わずポ~っとカズオのちんぽに見惚れてしまった。本能に訴えかけるような淫靡さが、目の前のちんぽにはあったのだ。所謂エロ魔力。
「ほぁ~……」
「ん、んん……んん~……ッ!!」
「あっ!? ご、ごめんなさい~。おちんぽさん寂しいですよね。す、すぐにニギニギしてあげます~。」
しばらくポケ~っと見惚れていると、「おら!早く握れよ!」と言わんばかりにカズオがちんぽを震わせてきたので、スーヤは慌ててカズオちんぽへと手を伸ばした。
ロウソクの灯りだけがぼんやりと照らす薄暗い部屋の中で、形を確かめるようにしてちんぽを握る。
「う、うっわぁ……♡ 凄い熱くて、大きくて……硬いおちんぽさん~……♡ ゆ、指が全然回りきらない……ズボンに入ってた時と全然違う……あっ、あっ、凄い跳ねてる。凄い跳ねてるっ!」
「おふっ! う、うぉぅぅ……! ほふぅぅ……んんぅぅ……!!」
まるで釣り上げられた魚のようにビチビチと跳ねまくるカズオちんぽ。元気いっぱい気持ちよさをアピールしてくる。
「お、大きい分敏感なんですかね~? ……えっと、それじゃぁ、カズオさんのおちんぽさん……今からたくさんシコシコしてあげますからね~……♡」
一度深く深呼吸をすると、スーヤは握り締めたカズオちんぽを大きく上下に動かし始めた。
「えいっ♡ えいっ♡ えいっ♡」
「う、うくぉおぉぉお……ッ!!?」
スーヤの手の動きに合わせて、カズオは気持ち良さそうに腰を跳ね上げる。
ビュルッ ビュルッ と先走りの汁が溢れ出した。
「えいっ♡ えいっ♡ うわぁ……♡ 我慢汁が凄い量……♡」
ドプッドプッドプぅうッ
大量のカウパー液を潤滑油にして、スーヤはさらに手の動きを加速させていく。
「んおっ!? ああっ! おぉおぉおお……ッ!?」
「はっ♡はっ♡はっ♡ おちんぽさん凄いっ♡ あぁんっ♡ 凄いビクビクって♡ 気持ちいいんですね~? もっともっと気持ちよくしてあげますっ♡ えいっ♡えいっ♡えいっ♡えいっ♡」
「くッ! ぅううう……ッ!!」
ちんぽをガシガシと扱きながら、スーヤはカズオが今見ている夢を操作する。
女の子達に激しくちんぽをシコシコされる夢を見させながら、現実世界のちんぽも激しくシコシコ。
夢と現実でのシンクロ手コキ。
「うおごごごご……!? あっ! おっ! いぃ……っ!」
「あ~♡ 逃げちゃダ~メですよ~♡」
「もがっ!? もごぉお……!?」
相当に気持ちいいのか、ジタバタと暴れ始めるカズオ。それをスーヤは上半身を前倒しにする事によって押さえ付けた。
膝枕で寝ているカズオの顔面をおっぱいでプレスしたのだ。
「もがっ! もがぁぁ……っ!」
ムチムチの太股とムチムチの爆乳の間でサンドイッチされてしまったカズオの頭。息苦しそうでもあるが、どちらかといえば気持ち良さそうな表情である。
「もが、もが、もが……!」
「ん、んんっ♡ カズオさん、あんまり暴れちゃ……ダメですよぉ~♡ おっぱいが擦れて……んひぅッ!?♡ あぅ~っ♡」
「もが、もが、もが………」
「やんっ♡ やん~♡」
もがき続けるカズオの頭を、カズオの頭よりも大きなおっぱいを使ってなんとか押さえ付けるスーヤ。
そのままちんぽを擦りまくってカズオの快楽ゲージを高めていく、のだが……いくら眠っている最中だとはいえ、おっぱいを顔面に押し付けられてそのまま黙っていられるカズオではなかった。
「んぐぐ……あむっ!」
「……へ? ふッ!?ひゃぁああッ!?♡♡♡♡」
突然乳首にビリリとした感覚が走る。
見ると、カズオがスーヤの爆乳の先っぽに思いっきり吸い付いていた。
「あぁああッ!?♡♡ ち、ち、乳首ぃぃ~~ッ?!♡♡♡」
「んむぅぅ……ぢゅッちゅちゅむぅぅ~~!!」
眠りながらにして、半ば本能的にスーヤのトロ乳首をしゃぶり始めるカズオ。どうやらカズオはあまり寝相がよろしくない人種だったらしい。
「あっ!?♡ やっ♡ んんぅぅ~~ッ!?♡♡ ひぃぃうッ♡ か、カズオさんん~!?♡♡ お、おっぱいぃっ♡♡ す、吸っちゃぁ、やぁ~~ッ♡♡♡」
「んぢゅぅ……ちゅぱちゅぱちゅぱっ!」
「あぅうんん~~ッ!?♡♡♡ あっ♡やっ♡ やめっ♡♡」
「ぢぅうぅ~~ッ!!!」
「は、ぁうんんッ!?♡♡ くひゅッ♡ しゅ、しゅごい気持ちいいこれぇ~……ッ♡♡♡ ひうッ♡ いうッ♡ あんぅぅッ♡♡」
乳首から送られてくる快楽はスーヤの想像を遥かに上回っていた。思わずちんぽを擦る手の動きが止まってしまう。
「ぢゅるるる……ちゅぱっ!ちゅぱ!むみゅみゅ~~ッ!!」
「はぁ……ッ♡ うぅ……ッ♡ お、おちんぽさん……こ、擦らないと……ッ♡ んんッ♡♡」
このまま自分だけが気持ちよくされ続けるのはサキュ嬢的にあまりよろしくない。
快楽に悶えながらもスーヤは手の動きを再開させた。乳首を吸われながらのシコシコ。
つまりは授乳手コキ。
「えいっ♡ えいっ♡ えっ……ふっ♡ あッ♡ぅうんッ♡♡」
「んちゅっ!ぢゅぷぅ……れるるぅ……!」
「ね、寝てるのにぃッ♡ カズオさん、あんっ♡ その吸い方、テクニシャン過ぎますよぉ~♡♡ はっ♡あっ♡ や、やばひぃ……♡♡ きもちぃぃ~♡♡」
「ぢゅるぅうっ! んぢゅるぅううっ!」
「ぅんんぅッ♡♡♡ はぁッ♡ あぐうッ♡ ひぃっ♡ ひぃっ♡」
「んんっ!? ん、んんん……!!」
「……あっ!! か、カズオさんのおちんぽさん……ビクビク震えてきまし……たァっ! い、イッちゃいそうなんですか~?♡ はぁはぁ……♡ い、いいですよ♡ このまま、私の手の中で~……♡♡ 出してください……ッ♡♡ は、早くぅ……ッ♡♡」
握っていたカズオちんぽがビクンッと大きく膨らんだ。射精が近いらしい。
しかし、スーヤの限界ももうすぐそこまで迫ってきていた。快楽から逃れようと、屈めていた上半身を起こそうとするが、乳首を咥えたカズオはまるで吸い付いた吸盤のように離れない。
「ぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぅぅ~~!!」
「ひぃッ!?♡♡♡ す、吸い過ぎぃぃぃイッ!?♡♡♡ 乳首ッ♡♡ と、取れひゃぅッ!?♡♡ らめッ♡ きもひッ♡♡ わ、私の方が先にイクッ!?♡♡ ま、待ってぇぇ……ッ♡♡」
「んん!!んんん~~!!」
「ああああッ!?♡♡ く、くむぅぅッ♡♡ い、い、イッ――」
「ガリッ」
「まッ!?♡ ひぃあああああああッッ!!?♡♡♡♡♡ ら、らめぇッ!?♡♡ あ゛あ゛ッ!?♡♡♡ イグッ!?♡♡ ああイクッ♡♡ ヂグビ我慢できな!?い、イグぅぅうぅ~~~~ッ♡♡♡♡」
吸われていた乳首を甘噛みされ、ギリギリの所で踏み止まっていたスーヤの快楽ゲージはそこで決壊してしまった。
それと同時に、カズオのちんぽからも精液が勢いよく噴き上がったのだった。
ビュブァアアアーッ!!ビュ~ルルルゥウッ!!
「むぁあああああんんん~~~ッ♡♡♡♡♡」
「ん゛んッんん゛ん゛……!!」
ほぼほぼ同時に達してしまったスーヤとカズオ。二人は仲良く腰を震わせる。
「ふひゅぅぅ……ッ♡♡♡ くひぃぃ……ッ♡♡♡ き、きもち……ひぃ……♡♡♡」
「んんぅ……」
ビグンッ ビグンッ ビクビクン……
絶頂が収まると、チュポンと音を立てて乳首からカズオが離れた。スーヤもカズオのちんぽから手を離す。そしてそのままスーヤはぐだぁ~と背後の寝具に倒れ込んだのだった。
夢の操作も一旦手離す。
「は、はふぅ……♡♡ あふ……♡ こ、腰が抜けちゃったぁ~……♡♡」
仰向けで寝転がりながら、はぁはぁと呼吸を整えるスーヤ。
今までの人生で一番気持ちの良い絶頂だった。
「……」
「はぁはぁ……あっ、カズオさん……」
「……」
そんな感じで寝転んだまま快楽の余韻に浸っていると、スーヤの膝の上で寝ていたカズオが突然ムクリと起き上がった。
どうやら目を覚ましたらしい。
「ふぅふぅ……カズオさん。どうでしたか? 気持ち良かったですかぁ~? むふふっ♡ お望みであればこのまま本番エッチも出来ますけど、どうしますぅ~?」
さっきの乳首絶頂で興奮度に火が付いてしまったスーヤ。淫靡に身をくねらせてカズオを誘惑しようとする。
しかし、そんなスーヤを見てもカズオはジッと固まったまま動かなかった。
「……」
「……あれ?」
「……」
「あ、あのぉ……カズオさん?」
「…………う~ん……むにゃむにゃ~……」
「へ? や、きゃぁッ!?」
動かない……と、思った次の瞬間、カズオはガバッと跳ね上がり、スーヤの体にまるで掛け布団のように覆い被さったのだった。
「や、やん~っ♡ カズオさんたら大胆~♡」
「……うぅ~ん………zzz……」
「え?」
「むにゃむにゃ……」
「も、もしかして……まだ寝てるっ?」
起き上がったので目を覚ましたのかと思われていたカズオだったが、よく見るとまだグースカピースカと寝息を立てていた。
まさかの爆睡中のままだったらしい。
寝惚けたまま行動している。
「むにゃむにゃ……セックスぅ……セックスぅ……zzz……」
「ひゃあぁああっ!? か、カズオさん!? ホントに寝てます!? 実は起きてるんじゃないですかぁ~!?」
「むにゃむにゃ……zzz……」
「あ、ガチ寝だ。この人。」
むにゃむにゃと寝言を呟きながら、カズオはスーヤを押し倒し、股をカパッと開かせた。寝相が悪いにも程がある。
一体どんなエロい夢を見ているのか……
気になったスーヤは今カズオが見ている夢を覗き込んでみた。
すると……
『エリィさん……』
『カズオさん……』
夢の中でカズオは、エルフの美女と裸で抱き合っていた。
これはカズオが童貞を卒業した時の、エリィと初セックスした時の記憶だ。それを夢で見ている。
くぱぁと開かれたまんこの中に、カズオはちんぽをズブズブと埋めていった。
ズブブゥッ♡♡
「え?ふぁあああッ!?♡♡ ちょっ!?カズオさッ!?♡ そんないきなりィイ……ッ!?♡♡♡」
「うーん……エリィさん~……zzz……」
「わ、私はエリィさんじゃないですぅ~♡♡」
夢の中でエリィのまんこにちんぽを挿入したカズオ。
それと連動するように、カズオは現実世界でもちんぽをまんこの中へと挿入した。
ちょうど目の前にあった、スーヤのおまんこに。
「う、ううう~ッ♡♡ ほ、他の女性とのセックスの夢を見ながら私を犯すだなんて、カズオさん酷いですぅ~……うぅんんッ♡♡」
突然の挿入劇にスーヤは為す術がない。仕方ないのでギュッとカズオの背中に腕と足を回して受け入れる。
だいしゅきホールド。
「むにゃむにゃ……これがおまんこ……女の人の中……」
「んにっ♡ はぁうっ!?♡ あっ♡ やんっ♡♡ カズオさっ♡ こ、これッ♡ しゅ、しゅごぃぃ~ッ♡♡」
エリィとの初セックスの夢を見ながらズッチュズッチュとスーヤのまんこを犯し始めるカズオ。
あの頃の、まだぎこちなかった頃の腰の動きで、一心不乱にスーヤのまんこを掻き回していく。
「むにゃ……エリィさん、気持ちいい……!」
「あぁッ♡♡んんッ♡♡ このセックスッ♡♡ カズオさんのおちんぽさんッ♡ す、凄いぃッ♡♡ おまんこの気持ちいい所に~ッ♡♡ す、すっごいッ♡ 引っ掛かるぅ~ッ♡♡♡」
自分を童貞だと思い込んだちんぽがまんこの中で猛威を振るう。実際には百戦練磨ちんぽなので当然の戦果である。
弱々初心者のスーヤおまんこはあっという間に我慢できないほど気持ちよくさせられてしまった。
「あぅんッ♡ い、イクッ♡♡ こ、このセックス気持ち良すぎてぇ~ッ♡♡ うんんんんッ♡♡♡ も、もう私ッ♡ 我慢できなぁ……いィッ♡♡」
「むにゃ……イク……出る!」
「おおおッ♡おちんぽさんがっ♡♡ わ、私の中で膨らんでぇ……ッ!?♡♡♡ で、出るんですかぁ~?♡♡ カズオさんもっ♡ い、イキそうなんですねぇ~♡♡」
「……んんっ! 出る出る出る出る……!! も、ぅぐ……ん"んんんぉおッ!!!!」
「むぁああああんん~~ッ♡♡♡♡ わ、私も……ん゛ん゛ッ♡♡♡ イクぅうううう~~ッ♡♡♡♡♡」
ビュルルル!ビュルルル!
夢の中ではエリィに、実際にはスーヤの中に、カズオは溢れるほどの精液を注ぎ込んだ。
「んッ!んんん……んんぐぅ……!!」
「うぅぅ……♡♡ す、凄い量が入ってきへるぅ~♡♡ な、なっがぁ……ッ♡♡♡ 射精なっがぁぁ~……ッッ♡♡♡♡」
ビュルビュルビュルとやたら長ったらしくてしつこい射精に、気持ちよさと幸福感が止まらないスーヤ。
ブチャブチャと何度も潮吹きしてしまった。
そうして数分後、ようやくカズオの射精は収まったのだった。
「ふぅっ♡ あふぅっ♡ き、気持ち良かったですぅ~……♡♡♡ すっごぃいっぱい出しましたね……カズオさん……♡ むふふっ♡」
めちゃくちゃ気持ちの良いセックスだった。
色々と想定外の事が起こったりもしたが、終わり良ければ全て良し。
これでカズオも満足出来ただろう。
スーヤはカズオの背中に回していた手で軽く肩をトントンと叩いた。
「起きてください♡ カズオさん♡」
「ん~? むにゃ………セックスぅ……」
「もぉ~♡ まだ寝惚けてるんですか? ほら、早く起きてくださ……」
「セックスぅ~……おらぁっ!!!」
「お゛ッ!?♡♡♡」
瞬間、カズオの腰が再び動き出した。
「お゛ぅううん゛ッ!?♡♡♡♡ か、かか、カズオさん!?♡♡ ひゃぁんッ♡ も、もしかしてぇ、抜かずの二回戦、んぉううッ!?♡♡ は、始めちゃってますぅぅ!? やっ♡ わ、私もうおまんこ限界なんですけどぉ~~!? いやん~ッ♡♡♡」
「う~ん……むにゃむにゃ……」
「ちょっ!? 起きて! もういい加減起きてください~! マジで! ああああッ♡♡♡ イクッ!?♡ またイクぅ~~ッ♡♡♡」
バシバシとカズオの背中を強く叩いてなんとか起こそうとするスーヤ。だがカズオは眠りが深いタイプだったらしく、全然起きてくれない。
ちんぽを挿入されながら思いっきり組み伏されている為、逃げる事も出来ない。
「やぁッ!?♡♡ いやんッ♡♡ カズオさん起きてぇ~ッ♡♡ おき……起きろぉおーーッ!!! ひゃぁんッ♡♡ な、なんで起きてくれないのぉ~!? いやぁああ~~んッ♡♡♡」
「むにゃむにゃ……エリィさん! エリィさんのまんこ気持ちいい……!」
「私はエリィじゃなぃぃ~~!! ひやぁアッ♡♡ い、今イッでるがらッ♡♡♡ 腰ッ♡♡ 動かさないれ゛ッ♡♡♡」
爆睡中のカズオに
慌ててスーヤはカズオの夢を操作する。
夢の中を覗いて見ると、カズオに犯されているエリィは、気持ちよさそうに「カズオさん♡ もっとおまんこ攻めて♡ もっとぉーっ♡♡♡」と喘いでいた。
何がもっとだ。お前がよがるせいで今おまんこを攻められているのは私なんだぞ!!
スーヤは夢の中のエリィに怒りを覚えた。
「はぁはぁ……貴方が犯されると私が犯されるんですよ~! 早いところ夢を改変しなくちゃ……えぇいっ!!」
慌ててスーヤはカズオの夢を操作しようとした……のだが……
……zzz……zzz……
「あれれ?」
スーヤの視点が、突然夢の中のエリィへと切り替わった。
「……!! ゆ、夢を操作するはずが、夢の中に入り込んじゃった!? 私~!?」
前記したが、スーヤはまだまだ実戦経験の浅い、半人前の夢魔である。
なので夢の操作に失敗する事だって稀によくあるのだ。
カズオが夢の中で抱いているエリィの精神の中に、スーヤは誤って入り込んでしまったのだった。
「あれ? エリィさん? なんかいきなり雰囲気変わった?」
「あ! カズオさん! んんっ♡ やんっ♡ か、カズオさん……私はエリィさんじゃありません~。す、スーヤです~。」
「……? スーヤ?」
「はい~。い、いいですか? カズオさん。よく聞いてくださいね~。こ、ここはカズオさんの夢の中なんですよ~。」
「夢の中?」
正常位で繋がった体勢のまま、エリィになったスーヤはカズオに現状を説明する。
「……なるほどね。つまりここは俺が見ている夢の世界で、スーヤちゃんは俺の夢の中にエリィさんの姿で入り込んでいると。」
「は、はい……だいたいそんな感じです~。」
ようやく意思疏通が出来たと、スーヤはホッと一安心した。
しかし……
「なるほどなるほど……つまり、夢の中だから今の俺は……なんでもやりたい放題出来ると! そういう訳だね?」
「えっ?」
ニヤリといやらしい笑みを浮かべるカズオに、何だか嫌な予感がした。
「い、いえっ! そうじゃなくて、カズオさんには今すぐ起きてもらいた――」
「とりあえずスーヤちゃん。フィフィちゃんの姿にな~れ!」
「えっ? ひゃあんっ!?」
カズオが指を振るうと、ボワンと音を立てて、スーヤの見た目が猫獣人のフィフィへと変身した。
「な、なんですかこれ~!? わ、私、猫獣人になっちゃってます~!?」
「おお……すげぇ……流石は夢の世界……何でも俺の思い通りになるんだね。」
「なんで夢魔の私よりも上手く夢を操れてるんですか~!?」
「はっはっは! それじゃあせっかくだし、フィフィちゃんになったスーヤちゃんとセックスをさせてもらいますか。」
「へ? ちょまっ!? ああああああッ!?♡♡♡」
フィフィの姿に変身したスーヤを、カズオはズコズコと犯し始めた。
「んぁああんッ♡♡♡ や、やらッ♡♡ わ、私、セックスする為に夢の中に入ってきたんじゃないのにぃ~ッ♡♡♡ひゃぁあああんッ!?♡♡♡」
「おおおっ! やっぱり姿が変わると、まんこの締まり方も変わるねぇ。エリィさんのまんこはキュ~ッて締まってたんだけど、フィフィちゃんのおまんこはキュンキュンて感じだよ!」
「貴方はどこのおまんこソムリエですかぁ~!?♡♡ んぁああッ♡♡ さ、さっきイッたばかりなのにこんなッ♡♡ が、我慢できなぃッ♡♡ い、イグぅう~~ッ♡♡♡♡」
「くおおッ! め、めっちゃまんこ締まる……!! ようし! せっかくだからこのままイキまんこの中に出すよ! ……おらぁああ!!」
「に゛ゃあ゛ああ゛ああああああ~~ッ!?♡♡♡♡」
ビュグウウウッ!ビュグウウウッ!
子宮に亀頭をグッと押し込みながら、カズオはフィフィまんこの中にドクドクと射精していく。
「あー、エリィさんのまんこも良いけど、フィフィちゃんのまんこも好きだわー。めっちゃ出る~。よしよし、それじゃせっかくだから、去年抱いてきたサキュ嬢達、全員になってもらおうかな?」
「ふぇっ?♡ え゛っ!? い、今何て言いました!? カズオさん!!」
「それじゃあさっそくいくよ~。ララドリーちゃんにな~れ~!」
「きゃぁあああんん~~ッ!?♡♡♡♡」
カズオが念じると、フィフィだったスーヤの体は有翼人のララドリーへと変身した。
突然の体の変化に、スーヤは慌てふためく。
「な、な、なんれすかこの感覚はぁあッ!?♡♡♡ おまんことお尻の穴が一つになったみたいな感じがしますぅ~ッ!?♡♡♡ ひぃいいいッ♡♡♡」
「あ~、これこれ。有翼人じゃないと味わえないんだよね。この
「ソウハイセツコウって何~!?♡♡♡ その穴おちんぽさんで擦られるのぎもぢよすぎぃッ♡♡♡ い、イグイグイグイグッ♡♡♡ ごれ゛無理ッ♡♡♡ イグぅう~~ッ♡♡♡♡」
ビュブグゥウウッ!!ブビュルルゥウッ!!
スーヤの絶頂と共に、カズオはまたも射精した。
「あひゅ……♡♡ こひゅ…♡♡」
「ふぅ、出た出た。よーし! 次はアロエさんになっちゃえ~!」
「へ? ひゃあああッ!? 今度は体が縮むぅ~!?」
カズオが念じると、今度はスーヤは
身長が数十センチ程度にまで縮み、お腹の中がカズオちんぽでいっぱいになる。
「んぉおおおッ!?♡♡♡♡ わ、わだぢッ♡ ごれ、どうなっでるの!?♡♡♡」
「よいしょ。それじゃあ扱かせていただきまーす。」
「え゛……んどぉおおおおおッ!?♡♡♡♡ ごわれるごわれるおまんこごわれるぅう~~ッ!?♡♡♡♡ 口からおぢんぼざんが出るぅう~~ッ♡♡♡」
「大丈夫! ここは夢の中だから、どんな事をしてもスーヤちゃんは平気だよ!」
ちんぽに突き刺さった状態の妖精スーヤを、カズオはオナホのように握り締めてガッシガッシと動かし始めた。
そんな未知の刺激にスーヤはたまらず絶頂。カズオも精液をぶっ放した。
ドビュブゥーー!!ドビュブゥーー!!
「あー、気持ち良かった。よおし! どんどんイクよ! ルクミールちゃんになれ~!」
「こ、こんどは体が……お、おっぱいが膨らむぅ~~!?♡♡♡」
アロエの姿から、ミノタウロスのルクミールの姿に変身させられたスーヤ。
そのバストサイズは圧巻の139センチである。さらにルクミールは母乳体質でもある。
「ひやぁああああ!?♡♡♡ お、おっぱいからミルクが出るッ!?♡♡♡ と、止まらないぃ~ッ♡♡♡」
「う~ん。ルクミールちゃんの母乳は相変わらず美味しいな。チュゥウ~、ごくごくっ。」
「の、飲まないれぇッ♡♡♡ ち、乳首がアホみたいに敏感になっれるんですぅッ♡♡♡ あ!?♡♡ あひぃぃぃ~~ッ!?♡♡♡♡ イクイクまたイク~~ッ♡♡♡♡」
「俺もちんぽミルクを子宮に中出し!!」
ビュグウウウーッ!ドビュルウウーッ!
「ふぅ、めっちゃ出た。じゃあお次は……ユリちゃんになっちゃえ~!」
「きゃあんっ♡ つ、次は人間ですか~?」
人間のユリに変身させられたスーヤ。
黒髪のおさげと、陥没乳首のFカップが特徴の女の子である。
「そ~れ、かくれんぼ乳首をほじほじ~。子宮もほじほじ~。」
「乳首と子宮ぅ~~ッ!?♡♡♡ ほじらないでぇッ♡♡♡ うぁあんッ♡♡ こ、これも気持ちよすぎますぅう~ッ♡♡♡」
ビュルルルルゥッ!!ビュルルルルゥッ!!
「そいじゃあ次はティアプレートちゃん!」
「わあああ!? か、体が燃えるぅうー!!?」
サラマンダーのティアプレートに変身させられたスーヤ。
その体は焼き肉が焼けるほど高温である。なのでカズオは焼き肉を出現させた。夢の中なので欲しい物は何でもすぐに出せるのだ。
「いっただっきまーす! あむあむあむ~!」
「やんんッ♡♡ お、お肉と一緒におっぱい食べないでぇ~ッ♡♡♡」
ビュグゥウウーーッ!!ビュグゥウウーーッ!!
「それじゃ次は低級淫魔の……セーヨークちゃんになれ~!」
「くぁあああッ!?♡♡♡ お、おまんこが物凄く疼いて……ああああッ!?♡♡♡」
低級淫魔のセーヨークに変身させられたスーヤ。
エロに貪欲な種族である。本能が勝手にカズオのちんぽを求め始める。
「お、おまんこが勝手に動くぅッ!?♡♡♡ おちんぽさんを絞っちゃってるぅ~~ッ♡♡♡ し、子宮が精液を欲しがっちゃってますぅうう~~ッ!?♡♡♡♡」
「そんなに欲しいならくれてやる!! おらぁ!!」
「あ゛あ゛ああ゛あああ゛ああーーッ♡♡♡♡♡」
ビュルルルルゥウ!!ビュルルルルゥウ!!
「ふぅ……そんじゃ次はメイちゃんだ!」
「め、目がぁ!? 目がぁああ~~!!?」
単眼種族のメイに変身させられたスーヤ。
小さな一つ目が特徴。
「処女を貰った時の記憶が蘇ってきやがった!!」
「くぁあんッ♡♡♡ こ、このおまんこ、処女なんですかぁ!?♡♡♡ ぜ、全然おちんぽ慣れしてなくて、くううううう~~ッ♡♡♡♡」
ビュグゥウウウッ!!ビュルビュルビュル!!
「お次はカンデラちゃん!」
「眩しいぃい~~!! 目が!! 目がぁああ~!!?」
瞬間、カズオから物凄い光が迸った。
「俺は既にこの光を攻略している!」
「私は攻略出来てないぃッ!! んあぁあッ♡♡ こんな状態でもセックスされると気持ちいいぃ~~ッ♡♡♡」
ドビュウルルゥッ!!ドビュウルルゥッ!!
「そんでもって次はナラタケちゃん!」
「か、体が増えるぅう!? ど、どうなってるんですかこれぇ~~!?」
マイコニドのオニナラタケに変身させられたスーヤ。
何千人にも増える。その全部が同一個体である。
「右のナラタケちゃんはおっぱいもみもみ! 左のナラタケちゃんはお尻をもみもみ! 真ん前のナラタケちゃんはおまんこズボズボ!」
「んなぁああああッ!?♡♡♡ 全部の感覚が共有されへるぅうう~!?♡♡♡ 気持ちいい気持ちいい気持ちいいぃ~~ッ♡♡♡♡」
ドビュルルルルゥッ!!ビュルルルルルゥッ!!
「お次は~……ナナシちゃん!」
「ひゃっ!? こ、これは……人形の体ですか~?」
ゴーレムのナナシに変身させられたスーヤ。
その姿はまんまメイドリーである。
「メイドリーさんの見た目をしたナナシちゃんになったスーヤちゃんとセックス。なんだかややこしいね。」
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ ああもうさっきからイクの止まらないぃ~~ッ♡♡」
ドッビュゥウーーッ!ドッビュゥウーーッ!
「続いてミミロちゃん!」
「また有翼人~ッ!?♡♡♡」
猛禽有翼人のミミロに変身させられたスーヤ。
フクロウタイプの有翼人は基本的に無表情だが、中身はスーヤなので、めちゃくちゃ表情豊かに喘ぎまくるミミロの完成だった。
「うわぁ!? ミミロちゃんの姿でそんなドエロい顔しちゃえるの?」
「カズオざんのせいでずよぉぉ~~ッ♡♡♡♡ もうぅ~ッ♡♡♡ 私はあと何回イケばいいんでずがぁ~!?♡♡♡ あっ♡ あっ♡ イクッ♡ イクッ♡♡」
ビュグルルルゥーッ!ビュグルルルゥーッ!
「続きまして、ホシェットちゃん!」
「今度は子供になっちゃいました!? んやぁんッ♡♡」
ハーフリングのホシェットに変身させられたスーヤ。
その見た目はモロにロリである。
「合法ロリだからセーフ! セーフ!」
「アウトォッ♡♡ アウトォ~ッ♡♡♡」
ドビュグゥウウーーッ!!ドビュグゥウウーーッ!!
「よしよし、次は……アサテントちゃんかな。」
「くおおおおおおッ!?♡♡♡♡ 今までで一番おまんこ疼くぅう~~ッ!?♡♡♡♡ スケベな気持ちになりゅぅう~~ッ!?♡♡♡♡」
サキュバスのアサテントに変身させられたスーヤ。
この世で一番エロいとされている種族である。
「ほ~れ、ほれ~、精液が欲しいのか~?」
「ほ、欲しいぃッ♡♡♡ 我慢できなぃぃ~~ッ♡♡♡ は、早くだじでぇえ~~ッ♡♡♡」
「よっしゃ! 受け取れ!」
「きゃああんんん~~ッ♡♡♡♡♡」
ドビュゥウウッ!!ドビュゥウウッ!!
「よいしょー! 続いてレイコちゃん!」
「ぎゃあああ!? か、体が霊体にぃ~!!?」
幽霊のレイコに変身させられたスーヤ。
その体は完全霊体で、あらゆる物をすり抜ける。
「しかし、俺はそんな霊体の体ともセックスが出来るのだ~!」
「ホント貴方、何者なんですかぁ~!? んぁああッ♡♡ またイク~~ッ♡♡♡」
ビュルルルルッ!!ビュルルルルッ!!
「それからそれから~、お次はデミアさん!」
「ま、魔力が漲ってきますぅ~っ!」
魔女のデミアに変身させられたスーヤ。
その内在魔力は魔王にも匹敵するとかしないとか……しかし、いくら魔力があってもカズオに犯されたとあってはおまんこは無力である。
「三日間セックスしっぱなしだった時の事を思い出すな~。」
「三日間!!? 貴方もこの人もバケモノですかぁ~!!? あああぁぁ~~ッ♡♡♡ んああんッ♡♡ んあぁああ~ッ♡♡♡」
ドビュオオオオオオオオオッ!!ビュルゥビュルゥビュルゥウウッ!!
「それからアビっちゃん!」
「ま、魔王じゃないですか!! なんちゅー人に手ぇ出してるんですか!? 貴方は!!」
魔王、デスアビスに変身させられたスーヤ。
身長およそ10メートルのつるぺた幼女である。
「ギアサード!! 伸びろ~如意棒!!」
「おまんこの中でおちんぽさんがものっそい膨らんだぁあ~~ッ!?♡♡♡♡ んぎぎぎぎぎッ!?♡♡♡♡ イグぅううう~~ッ♡♡♡♡」
ビュルゥウウッ!!ドビュルゥウウーーッ!!
そんな感じで、何度も何度もスーヤの姿を変身させて、去年抱いてきたサキュ嬢達をコンプリートしていくカズオなのであった。
「あ……♡♡ ひぃ……♡♡♡ お、おまんこぉ……♡♡ 犯されすぎへぇ~……♡♡ 頭ぁ……バカになっひゃったぁ~……♡♡♡」
「……ふぅ、ま、これくらいかな?」
「むふぅぅ……♡♡ も、もぅおちんぽさんの事しか、わらし考えられにゃいよぉ~……♡♡♡」
色んな姿でセックスさせられ、何度もカズオに精液を中出しされたスーヤは、もう完全に虫の息だった。
要するに快楽堕ちさせられている。
「よいしょっと。」
「あひんっ!?♡♡♡」
数百回にも及ぶ連続中出しの末、ようやくヂュポンとちんぽがまんこの中から引き抜かれた。
「あー、出した出した。たぶんこれで去年抱いたサキュバス嬢は全員抱いたかな? ……いや、待てよ……そういえばお酒の店、《みんな酒の精》に行った時に抱いた娘がまだだったな……」
基本的に一度抱いた女の子の事は忘れないカズオだが、例外的にお酒で酔っぱらうと記憶を無くしてしまう。
なのでお酒の妖精であるクルーラホーンの店で抱いた女の子については、イマイチ覚えていないカズオだった。
「ん~……ねぇねぇ、スーヤちゃん。」
「は、はへ?♡♡ なんでしゅかぁ? カズオしゃん~……♡♡」
「スーヤちゃんてさ、俺の記憶を読み取って、それを夢の中に出す事が出来るんでしょ?」
「はい~♡ そうれしゅよ~♡」
「それってさ、俺が忘れちゃってる記憶も引き出せたりするのかな?」
「え? うーん……難しいですねぇ……で、でも、カズオさんの頼みですのでぇ……私、がんばっひゃいますぅ~♡」
すっかりカズオのちんぽにメロメロにされてしまったスーヤ。
カズオのお願い事には全力で応えたい。
魔力を高め、スーヤはカズオのクルーラホーン店での記憶を呼び覚まそうと頑張ってみた。
「んんん……! えいっ♡」
そうして、スーヤの体はまたも変身したのだった。
真っ白な肌、ロングの金髪、背中からは独特な形の翼が伸びており、頭の上には欠けてしまった光の輪っかが浮いている。
その姿は、紛れもなく……
「え? クリム?」
天界から落ちてきた天使、クリムヴェールであった。
「なんでクルーラホーン店での記憶でスーヤちゃんがクリムに?」
「あれ? やっぱり失敗しちゃいましたか~? すみません~カズオさん……」
「いや、別にいいけ――………あっ!?」
「?」
瞬間――
『か、カズオさん……実は、ボク……!! 両性具有なんですッ!!!』
『カズオさん……ボク、カズオさんとエッチしたい……ボクのおまんこに、カズオさんのおちんちんを……入れて欲しいです……』
『い、いいですよカズオさんっ。き、きてください……っ♡』
カズオの中にある、酒のせいで忘れていた、あの時の記憶が、唐突に蘇ったのだった。
フラッシュバック。
「あ! ああ~~ッ!! 完ッ全に思い出した!!」
「何がですか~? え? ひゃぁんんッ!?♡♡♡」
カズオはクリムに変身したスーヤのスパッツを剥ぎ取り、剥き出しになったクリムちんぽをクイッと持ち上げた。
するとそこには、可愛らしい、女の子の割れ目がちょこんとついていた。
「やっぱり! クリムは……
「んぁんんっ♡♡ か、カズオさんっ♡ おちんぽさんから手を離してっ♡♡」
「あ、ごめん。」
カズオはスーヤの姿を元に戻した。
「はぁはぁ……♡ よ、よく分かりませんけど、カズオさんのお役に立てたようで、良かったです~♡」
「うん。ありがとね。スーヤちゃん。」
「むふふぅ~♡」
「んじゃ、最後は素のスーヤちゃんの姿で思いっきり中出しして終わろうか。」
「へっ? むぁっ!? あっ♡♡ むぉょぉおおおお~~!!?♡♡♡♡」
本来の夢魔の姿に戻されたスーヤのまんこの中に、カズオはまたもちんぽを挿入した。
そうして思いっきり腰を振り始める。
「おらおらおらおら!!」
「ひお゛ぉッ!?♡♡♡ おまんごぉおッ♡♡♡ わだじのおまんごぉおおお~~ッ♡♡♡ ジュボジュボぎもぢぃい~~ッ♡♡♡♡」
ヌッチュヌッチュと腰を動かし、お互いの快楽値を高めていく。
散々セックスした後だが、繋がった二人の生殖器からはまたも新鮮な感触の快楽が発生していた。
「くぅう! これが素のスーヤちゃんのおまんこ……! 滅茶苦茶気持ちいいわ……!」
「わ、わだじもぎもぢぃですぅ~ッ♡♡♡ あぅうん♡♡ はッ♡ あッ♡ あッ♡ イクッ♡ イクぅッ♡♡」
「よぅし! それじゃあ姫初めのラストぉ! 思いっきり出すよぉ!!」
「むまぁあああんんッ♡♡♡♡ か、カズオしゃんんん~~ッ♡♡♡♡」
ビュグルルルゥウッ!!ドビュゥッ!ドビュゥウッ!!
そうして、いっぱい射精して満足出来たカズオは、スーヤと共に夢の中から覚めていったのだった。
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チートインキュバス。カズオのレビュー。
●過去プレイ再現店《夢のリピーター》
夢魔の女の子にエッチな夢を見させて貰える店。夢だけど、感触とか感覚はかなりリアル。言われなきゃ夢だって事には気が付けなかった。夢の中でこれは夢なんだ……と自覚する事が出来れば、かなり好き勝手な夢を楽しめるようになるのがポイント。明晰夢が見れるタイプの人はワンチャンあるね。さて、夢の中で俺は去年抱いた女の子達をほとんどコンプリートする事が出来た。かなり長時間楽しんだつもりだったんだけど、夢から覚めてみたらそこまで時間は経ってなかった。何となくお得感があるね。それから注意点を上げるとすれば、寝相の悪い人は要注意。俺の場合、寝ながら夢魔の女の子を犯しまくってしまっていたらしく、目を覚ました時に目の前にアヘ顔の夢魔さんがいてちょっとビックリした。
8点
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今回の点数。
スタンク ・9点
ゼル ・9点
カズオ ・8点
カンチャル・9点
ブルーズ ・7店
クリム ・5点
プレイが終わり、店を後にしたレビュアーズ達は、帰路につきながら今回の店についての感想を言い合っていた。
「俺の夢の中にはデミアの分身と遠くてなかなか遊びに行けない有翼人ちゃんが出てきたな!」
「俺の夢の中にはミツエさんが出てきた。」
「ボクの夢の中にはメイドリーのゴーレム人形が出てきたよ!」
「ワシはアイスちゃんだった。どうやらそれぞれが抱きたいと思ったサキュバス嬢が出てきたみたいだな。」
上からスタンク、ゼル、カンチャル、ブルーズの順。
良い初夢だったな~と、各々とても満足そうである。
「それで? カズオは夢の中に一体どの娘が出てきたんだ?」
「俺はね、去年抱いてきたサキュ嬢達、全員が出てきたかな。」
「……おぉ……そうか……流石だな……」
相変わらずのカズオの絶倫ぶりに、少し引いた様子のスタンク。
「んじゃ、クリムは? やっぱりあのハイエナの姉ちゃんか?」
「えっ!? え、えっとぉボクは、その……」
「ん?」
「……ぼ、ボクの夢の中には……さ、サキュ嬢ではない、“とある人”が登場したんですよ……ボク、その人とはエッチした事がなくて、だから……ゆ、夢の中でもエッチは出来なかったんですけど……代わりにその人に、ひたすら頭を……ナデナデされてました……」
ポッと頬を赤らめ、もじもじと恥ずかしそうに身悶えるクリム。
もしかしなくてもクリムの夢の中に登場した“とある人”というのはカズオなのだろう。
カズオ以外のレビュアーズは「あ、察し……」みたいな表情となり、盛大にドン引きしたのであった。
「あ、そういえばさ、クリム。」
「はい。何でしょうか? カズオさん。」
「クルーラホーン店に行った時、俺さ、酔っぱらっちゃって、その時の事色々と忘れてただろ? それをな、さっき思い出したんだよ。」
「へ……?」
クリムは目を点にした。
「え? いや……その……え? か、カズオさん? クルーラホーン店の時の事を思い出したって……ま、まさか……」
「うん。だからクリムに確認したい事が出来たから、この後ちょっと付き合ってくれる?」
「!!?!?」
クリムは混乱している。頭の中は大パニックだ。
クルーラホーン店で酔っぱらっていた時の記憶が戻ったというカズオ。
つまりそれは……クリムが両性具有であるという秘密を……カズオが思い出したという訳で……
つまり、そんな状態でカズオが「この後付き合ってくれる?」と言ってきたという事は……
「は……いぃ……」
クリムはコクリと頷いた。スタンク達は「?」と首を傾げている。
そうして、一旦スタンク達と別れたカズオとクリムは、そのまま二人で、
はい、お疲れ様です。
久しぶりのアンケートのお時間でございます。
気楽に解答していただけると嬉しいです。
それではまた次話にて。感想、評価などをしたりしてお待ちいただければ幸いです。
僕のやる気に繋がるので。
エロシーンが一番良かった話を教えてください。
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レイコ《アンデッド》
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デミア《魔女》
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シューラン《クルーラホーン》
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デスアビス《魔王》
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スーヤ《夢魔》