※この作品はR-18です。

童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。   作:ナットーごはん

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アニメ放送分が終わったという事で、今回のお話は原作で言う、『巻末おまけマンガ』に当たるお話です。

エロ。



カズオの祝日(前編)

 カズオは自分が住む場所にあまりこだわりを持たないタイプの人種である。

 

 チートインキュバスに転生する前、まだ日本で普通(?)の童貞男性として生きていた頃、カズオはお値段ちょい控えめくらいのアパートにて一人暮らしをしていた。そして異世界転生を果たした現在では、行き着けの連れ込み宿屋や食酒亭二階の宿泊施設、サキュバスタワーにあるカズオ専用ルームなんかを利用して暮らしている。

 要するに、その日の気分によって毎回ころころと寝泊まりする場所を変えているのだ。

 

「はぐっはぐっ、もぐもぐ。うまっ!うまっ!」

 

 そして今宵、カズオが一夜を過ごす為にやって来たのは、マイコニドの森にあるサキュバス店《男のキノコを天国へ…》だった。

 

「もぐもぐ……いや~! 松茸をこんな腹一杯食べられるなんて、前世から考えたら信じられない贅沢だね!」

 

 森の奥地にある少し開けた場所。そこでカズオは柔らかなキノコのソファに腰を掛け、たくさんの女の子達に囲まれながら、松茸の串焼きをもぐもぐとワイルドに食していた。

 

「ふふふぅ~♡ 美味しいですかぁ~?」

「この森には色んな種類のキノコがありますからぁ。」

「色んなキノコ料理が食べ放題ですよぉ♡」

「はい。あ~ん♡」

「いっぱい食べてくださいねぇ♡」

「ふふふぅ♡」

 

 カズオを囲っているたくさんの女の子達……それは前にカズオがこの店で抱いていたマイコニド嬢のオニナラタケだ。

 大勢いるように見えるが、実は全員が同一個体という種族である。

 

「あ、カズオさん。ほっぺに食べカスがついてますよぉ。ぺろっ♪」

「こっちにもついてる気がしますぅ。ぺろっ、ぺろっ、ちゅっ♡ ちゅっ♡」

「ん~、もしかしたらこっちにもついてるかもぉ~♡ ちゅ~~っ♡♡♡」

「あぁんっ♡ たくましぃ~♡♡」

「ぺろっ♡ ぺろっ♡」

「ちゅっ♡ ちゅっ♡」

 

 カズオに松茸料理を食べさせてあげながら、そのほっぺやら首筋なんかにキスの雨を降らせてくるナラタケ軍団。

 さらに目の前でお尻をふりふり振ったり、おっぱいを両腕でムギュムギュ寄せたりと、様々な手段を用いてカズオを欲情させようとしてくる。

 

「カズオさぁん♡ カズオさぁん♡」

「やれやれ、食事中だってのにスケベなキノコちゃん達だね。」

「ふふふぅ♪ そんな事言ってぇ~……カズオさんの股間のキノコももうビンビンになっちゃってるじゃないですかぁ♡」

「そりゃなるよ。こんなに可愛くてエッチで美味しそうな女の子達に囲まれてたら!」

「やぁん~♡♡」

 

 口に含んでいた松茸をゴクンと飲み下すと、今度はナラタケのほどよいサイズのおっぱいをカズオはあむあむと頬張り始めた。

 

「はぁぅッ♡♡ お、おっぱい♡ 食べられりゅぅ……っ♡♡」

「んむんむ、ちゅぱっ。んっん~♪」

「んぁうぅ♡ お、おっぱい吸われへぇ……♡ きもちいいですぅっ♡♡ やぁんっ♡♡」

「ん、ぢゅるるっ。ぷは、柔らか……ぺろっ、ぺろっ。」

 

 正面のナラタケおっぱいを吸いながら左右のナラタケおっぱいに手を伸ばす。

 揉んだり、撫でたり、引っ張ったりと、むにゅむにゅくりゅくりゅ弄くり回す。

 

「ひゃううんッ♡♡♡ す、吸われるぅっ♡♡」

「も、もみもみいやぁんっ♡♡」

「んに゛ぃいぃ~~ッ♡♡♡ ち、ちくびィッ♡♡ うううぅぅ~~ッ♡♡♡」

 

 カズオが相手だとどんな触られ方をしても感じてしまうナラタケ達。媚薬魔力もさることながら、テクニックが凄まじいのだ。

 

「はぁはぁ……♡♡ あんっ♡ うぁぁ……♡」

「くくく、おまんこの方もすっかり蕩けちゃって。」

「はぁはぁ……♡ うぁ…♡ カズオさんのぉ♡ おちんこがぁ……っ♡」

 

 おっぱいをいじくり回して性欲が滾ってきたカズオ。ギンギンに勃起したちんぽを取り出し、そのままちょうどいい位置で揺れていたナラタケおまんこへと――ズブゥウゥゥッッ♡♡♡

 

「ひッッぎィぃいぃッッ!?♡♡♡♡♡」

 

 躊躇なくぶちこんだのだった。

 

「んっぁんんッ♡♡ あぅぅッ♡♡ そんな……いきなりぃ~♡♡♡♡」

「くくく……今日はキノコ食べ放題キャンペーンだって聞いてるからね。遠慮なく食べさせてもらうよ。」

「ん…♡ふふぅ♪ た、食べてくださぃ♡♡ たくさんたくさん、分体作りますからぁ♡ あぁんっ♡ た、たくさんたくさん、私達をぉ、召し上がってくださぃませぇ~♡♡♡」

「よっしゃあーー!!」

 

ビュルルルルルルルゥウーーッ!!

 

「んやぁッ!?♡♡あぁぁあああぁあ~~ッ!!?♡♡♡♡」

 

 ちんぽをまんこに挿入したまま、カズオは勢いよくザーメンを解き放った。

 

「あひゅぅぅ……ッ?!♡♡♡ おひっ!?♡ お、お、おまんこのながぁ……♡♡ き、きもちひ!?♡♡♡ い、イグッ♡ イガざれ……!? イグぅぅッ!?♡♡♡」

 

 一度もピストンする事なく射精を決めたカズオ。そんなカズオに釣られるようにしてナラタケまんこもイカされてしまう。

 カズオとのセックスで最も気持ちいいのは精液を子宮に注がれてる時なので、その絶頂はある種必然とも言えた。

 

「はぁ……♡ うぅぅ……♡♡ か、カズオさぁん……♡♡ 出すのぉ、早すぎですよぉ……♡♡♡」

「ナラタケちゃんは一人でたくさんだからね。ペース上げてガンガン犯していかなきゃ。てな訳で……そりゃっ!」

「ふへぇ? あッ♡ ひゃぁああんんぅッ!?♡♡♡」

 

 子宮の中を精液で満たし終えると、カズオは勢いよくちんぽをまんこの中から引きずり出した。

 そしてすぐに次のまんこへと狙いを定める。

 

「よーし、そいじゃあ二人目のナラタケちゃんに~……挿入&中出しッ!!」

 

ズボッビュルルルルルルルゥウーーッ!!

 

「きゃひぃいいいぃいッ!?♡♡♡ま、またいきなりぃッ!?♡♡♡もう出て!?んぉおんん~~ッ!?♡♡♡」

 

 入れてゼロ秒即射精。

 理論上世界最速の中出しセックスである。

 

「あぅううんんっ♡♡ か、カズオひゃッ♡♡♡あぐッ♡ しゅ、しゅごッ♡♡ぎもぢぃよぉ……ッ♡♡ ぅぐぅぅうう~……♡♡♡」

「出る出るぅ~……! うぉおぅ、出る~……!!」

 

 ビュォオオッと勢いよく放出し、一気に子宮の中を精液で満たしていく。

 

「うゆぅぅ♡♡ お、お腹のなかぁ……♡♡ カズオさんのでぇ、い、いっぱいになるぅぅ♡♡♡」

「おお~……やはり中出しって、何回ヤっても良いもんだ。」

「ふ、ふふぅ……♡♡ お望みであれば♡ 何回でも、何百回でもぉ……♡ ひぐっ♡ いぐっ♡♡」

 

 満杯になるまでたっぷりと精を注ぎ込むと、カズオはすぐにまたちんぽを引き抜く。そしてまた新たな獲物(まんこ)へと狙いを定めた。

 

 ズボッビュルルルルルルルゥウーーッ!!

 ズボッビュルルルルルルルゥウーーッ!!

 ズボッビュルルルルルルルゥウーーッ!!

 ズボッビュルルルルルルルゥウーーッ!!

 

「んひぁああぁああッ!?♡♡♡♡」

「ひょおぁあんんんんッ?!♡♡♡♡」

「ふぉおッ!?♡♡ほぉおおおうん♡♡♡」

「イグぅうううううッ♡♡♡♡」

 

 挿入、射精、挿入、射精、挿入、射精……

 たくさんいるナラタケ達をカズオは猛スピードで犯し回っていく。

 

「あぅうぅぅ~~ッ!?♡♡♡」

「か、カズオひゃんすごぃよぉぉ♡♡♡♡」

「私達どんどん犯されッ♡♡おひぃいぃッ♡♡♡」

「ぎもぢぃのが次々くりゅぅ♡♡♡♡」

 

 挿入、射精、挿入、射精、挿入、射精……

 延々とエンカウントし続けるナラタケ軍団。それをカズオは一晩中満足いくまで犯し続けたのだった。

 

「「「「「「「「はぅうぅぅ~~んぅ♡♡♡♡」」」」」」」」」

 

ビュルルルルルルルゥウーーッ!!

 

 

 

 

 

 

 そうして夜が明けた。

 ナラタケ軍団とのセックス(キノコ)パーティを終えたカズオは、その足で中央街へと帰ってきたのだった。

 

「ふんふふ~ん♪ コンプリ~ト~♪ イエイ~♪」

 

 一睡もせずに一晩中ハッスルし続けたカズオだったが、その姿に疲労の色は全く見えない。むしろ活気とヤル気に満ち溢れているとさえ言えるだろう。

 それもそのはず、たとえ寝なくても食べなくても飲まなくても……セックスさえ出来ていれば、チートインキュバスは生きる為のエネルギーを作り出す事が出来るのである。

 要するに、ヤればヤるほど元気になるのだ。

 

「ふっふふふん♪ ふっふふふん♪ 今日は休日デー♪ デイデイデー♪ デデデでデ~ン♪」

 

 謎ソングを口ずさみながら、朝から元気いっぱいのカズオが向かったのは、サキュバス街にあるちょっとした休憩用のベンチだった。

 今朝はここで人と待ち合わせをしているのである。そしてその相手というのが……

 

「マスター。おはようございます。」

「おっ。ナナシちゃん。おはよ!」

 

 紺色の長い髪、マゼンタ色の瞳、身長は高めでスタイルも抜群。

 初めて見る顔の美女だったが、カズオには気配と仕草で彼女が何者なのかがすぐに分かった。

 ゴーレムサキュバス店のサキュ嬢、N74ことナナシである。

 

「お~、ナナシちゃん。今日はお姉さんタイプのボディなんだね。とってもキレイだよ。」

「ッ♡ ありがとうございます……っ」

 

 会って早々ナチュラルに褒め言葉を飛ばしてくるカズオに、ナナシはさっそくときめかされてしまった。

 ゴーレムにとって(なかみ)を褒められるのはとても嬉しい事だが、ボディを褒められるのもそれはそれで嬉しい事なのだ。特に今回はかなり気合いを入れてボディを選んできたので尚更である。

 

(嬉しいけど恥ずかしい……これが“照れ”という感情でしょうか?)

 

 人間で言うと好きな人の為にオシャレをしてきてそれを褒められた時の感覚に近いかもしれない。

 “無感情”の性格をしていたのも今は昔、現在のナナシはもうすっかり恋する乙女なのである。

 

(また今回もたくさん……私の心が、動かされてしまうのですね……♡)

 

 今回二人が集まったのは、前に約束していたナナシの感情のコントロール練習を行う為である。

 要するにセックスの約束だ。

 無感情だったナナシの心をセックスを通して動かしていくのである。という訳で二人はさっそく連れ込み宿屋(ラブホテル)へと向かって行ったのであった。

 

 ……

 

 宿屋の一室、ベッドの上。そこで全てをさらけ出すようにして全裸になったナナシが両足をカパァと開いている。

 

「わーお。ナナシちゃんのおまんこ、すっげぇエッチな事になってるね。」

「はい。ナナシのおまんこ。凄くエッチな事になっています。」

 

 ナナシの開かれた股の間には、今日この日の為に用意してきたとっておきのマジカルホールがセットされていた。

 勝負下着ならぬ勝負おまんこである。

 

「マスターのおちんちんに入ってきて貰いたくて、私のここ……とてもエッチになっています。」

「まだ入れてないのにすんげぇ動いてる。すっご……」

 

 ナナシの「早くマスターと一つになりたい。」という感情に呼応して、マジカルホールがモゴモゴと蠢いている。

 どう見ても入れたら気持ちよくなるしかないであろうそのウネウネ穴に、カズオのフル勃起ちんぽは……

 

「あ~、エロエロ過ぎて引き込まれる~。」

 

 ずぶぶぶぅうぅッ♡ヌヂュッ♡じゅにゅっ♡ズヌルルルゥブプゥウッ♡♡♡

 

「んぁッ!?♡♡ぃああぅううーーッ♡♡♡♡」

 

 まるで吸い寄せられるようにして挿入されたのだった。

 

「お、おおおぉ……っ!?」

「あっ♡ あぁあっ♡ はぁうんッ♡♡」

「め、めっちゃうねる! めっちゃ吸い付く! なんじゃこのまんこ!?」

「ん、うぅっ♡ 気持ちいいですか? ま、マスターに喜んでいただく為に、今回は、あんっ♡ さ、最高級のマジカルホールを、んんっ♡ せ、セットしてきました……はぁうんッ♡♡♡」

「最高級!?」

 

 一口にマジカルホールと言っても、質の良いモノ、悪いモノ、ユルユル、キツキツ、ヌチョヌチョなど、その種類は千差万別である。そんな中、今回ナナシが自身のおまんこ用にと選んできたのは、“淫魔の呼び声”という最高級のホールであった。

 自動回転触手、強化バキューム、さらにはバイブレーション機能まで搭載された一品である。

 

「うおお……!め、めちゃ吸い付く……! ナナシちゃん俺とエッチする為にわざわざこんなスケベなおまんこ用意してきたの?」

「は、はいっ♡ 用意してきました。マスターとエッチする為に、んぅっ♡ 買いに行ったお店で一番高いおまんこを、よ、用意してき……ましたあふぅううッ♡♡♡ マスター♡ ど、どうですか? ちゃ、ちゃんと気持ちいい……でしょうか? んぅうんっ♡♡」

「すんげぇ気持ちいいよ。」

 

 最高級の名に恥じない吸い付き具合いで、咥え込んだちんぽを激しくしゃぶりつくすナナシまんこ。

 ズッチュズッチュズッチュズッチュ。

 

「ふぅ♡あふぅ♡ マスターのおちんちんを、き、気持ちよく出来てるのでしたら、それは何よりで――」ヌヂュルルルルゥッ♡♡ヂュルルルゥッ♡♡ギュボォオオッ♡♡ギュボォオオッ♡♡「ッ~~~~!?♡♡♡♡♡」

「おぉおおッ!? な、なんだ!? いきなり吸い付きがっ!?」

 

 一定の動きでちんぽをしゃぶっていたナナシおまんこだったが……突然の大暴走!!

 

「はひはぅうッ!!??♡♡♡♡ あッひッ!?♡♡ えひっ? やアッ!?♡♡♡ お、おまんこがっ!?♡♡ッあ!?♡♡私のおまんごが勝手にッ!?♡♡♡♡」

 

 あまりにもキツく締まり、そんじょそこらのバキュームフェラなんて目じゃないほどの吸引力で咥え込んだブツを引き込んでいく。

 

「ち、ちんぽが吸われ!? おおおおお!! めっちゃ激しい!!」

「ま、待ってくだじゃッ♡♡♡はッ♡♡お、おまんこがッ♡♡おまんごがどまらないッ!?♡♡♡♡」

 

 ただでさえちんぽを気持ちよくする事に特化した最高級ホールだったのに、そこにナナシの「マスター大好きっ♡」という感情が反映されてしまい、ホールが進化(レベルアップ)してしまったのだ。

 尋常じゃない吸引力でカズオちんぽを攻め立てていく。

 

「くおおおお!!! す、吸われるぅ……!!」

「おひッ!?♡お、おおっ!?おまんごがぁあッ!?♡♡♡おまんこが勝手にぃいッ!?♡♡ひッ♡ひぃいいッ!?♡♡♡おまんこが止まらないでずッ♡♡♡んお゛ッ!?♡♡あぁああぁあーーッ!?♡♡♡♡おまんこがッ♡♡私のおまんこがッ♡♡お、おまんこがぁああッ!?♡♡♡♡」

 

 止めようと思っても止まらない。

 メガ進化を遂げたマジカルまんこは勝手にちんぽに食らい付き、蠢き、頬張り続ける。

 一旦抜こうと腰を引いてもすぐに根本までちんぽを吸い戻してしまうのだ。

 

「やっべ!なんだこれ!? 真空パック……いや真空ファックか!? 吸い付いて全然離れねぇ! しかも先っぽ辺りでブルブル震えてウネウネしてくるし! 気持ちいいギミック盛りだくさん過ぎだろ!? 遊園地か!?」

「おまんこッ♡♡私のおまんこがッ♡♡ ま、マスターのおちんちんを凄く吸ってて、うにぇうにぇしててぇ……お゛おおお゛おおッ!?♡♡♡♡ おまんこ制御れきないぃッ♡♡♡♡」

 

 腰を動かさなくても自動でちんぽを楽しませてくれるナナシおまんこ。

 それは双方に信じられない程の快楽を与えた。

 

「んぁあっ♡♡ま、マスターッ♡♡あああッ♡♡マスター♡♡♡」

「ナナシちゃん! くぅ……っ!」

 

 まんこが吸って、ちんぽが吸われて、ウネウネウネウネ……ちんぽが吸われて、まんこが吸って、ジュプジュプジュプ……吸って吸われて吸われて吸って――

 

「あっ!? あああ!! 出る! これもう出る!! 吸い出される!!」

「うあぅんんうッ♡♡♡ イクッ♡ イクイクッイクぅうッ♡♡♡あああッ♡おちんちん膨らんできてッ!?♡♡マスターのおちんち……私も我慢できなッ!?――アッ!?♡」

 

ドッビュゥウーーッ!ドッビュゥウーーッ!

 

「くぬぉおおぉおおおッ!!!」

「ゃやあぁあああッ♡♡♡あううぁッ♡♡あッ!?♡あぁああんん~~ッ♡♡♡あッ♡あつッ♡♡あぅああああぁああーーッ♡♡♡♡」

 

 吸い付きの勢いに身を任せるようにして、ちんぽが大量の精液を吐き出した。

 

「く、くう、ぬぅ!ふほ……!!」

「んぁひいいうう……ッ♡♡♡ んあぁあううッ♡♡ ほひっ♡ ほひっ♡ くぅううんん……ッ♡♡♡♡」

 

 ちんぽとまんこによる強烈な精液の受け渡し。

 二人の腰は何度も何度も跳ね上がり、気持ちいいという感情を伝え合ったのだった。

 

「はぁはぁ……ナナシちゃん、どう? 感情、ちゃんと、コントロール出来るように……なった?」

「はぅ♡ あ……♡ ま、まだまだコントロール出来るようになるまでは……あっ♡ じ、時間がかかりそう……ですぅ……♡♡♡ あふぅぅ……♡♡♡」

 

 女心を理解するのは、時として本人にだって難しいのである。

 

 

 

 

 

 

 お昼。

 ナナシとたくさんセックスをして別れた後、カズオはそろそろ昼食にしようかと街の中をぶらぶら歩き回っていた。

 

「きょ~のお昼は何しよか~♪」

 

 セックスさえしていれば食事を取らなくてもいいカズオであるが、いっぱい出した後は(気持ち的に)お腹が減るのだ。

 なのでテキトーに繁華街エリアをねり歩いていると――

 

「ピュィーーッ!!」

「へ? うおぁあああッ!!?」

 

 突然カズオの体が何者かにグイッと引っ張り上げられたのだった。

 

「な、なにごと!? 何じゃらほい!?」

「落ち着いてください。カズオさん。私です。」

「へぁ? え……ミミロちゃん!?」

「はい。ミミロです。」

 

 首を上に向けてみると、そこにはカズオを足でガッシリと掴みながら空を飛んでいる木菟(ミミズク)の有翼人、ミミロの姿があった。

 

「ミミロです。じゃないよ! 何やってんの!?」

「今日は産卵ショー店の受付のお仕事がお休みだったので、お空の散歩をしていました。そしたらたまたまカズオさんの事を見つけたので、つい連れ去ってしまいました。」

「“つい”で誘拐しないでよ!?」

「すみません。カズオさんがあまりに魅力的でしたので、本能が抑えられなくなりました。」

「本能で飛び掛かるのかあんたは?!」

 

 流石は猛禽類だとカズオは思った。

 落ち着いた雰囲気と読めない表情が特徴的なミミロであるが、種族的には根っからのハンターなのだろう。

 

「ところでカズオさんは何をされていたんです?」

「俺? 俺はねぇ……」

 

 空中に持ち上げられたまま、カズオは自分も今日は休日デーである事をミミロに伝えた。そして今は昼食をどうしようかと考え中だとも。

 カズオの話を聞きながらミミロは首をグリングリンと回している。

 

「ほーほー、そうでしたか。」

「そなのよ。ミミロちゃんどっか良い感じの食堂知らない?」

「そうですね……食堂は案内出来ませんが、うちに来ればタマゴ料理をご馳走出来ますよ。いかがですか?」

「へぁ? タマゴ料理? それは普通に好物だけど……ミミロちゃんが作ってくれるの?」

「はい。実は今朝、いくつか無精卵を産んだんですよ。」

「ガチでミミロちゃんが産んだ(つくった)タマゴ!? いや、てか、それ食べちゃって大丈夫なの!?」

「はい。無精卵なので大丈夫です。ではまいりましょう。」

「うおっあぁ!?」

 

 そうして、そのままカズオは連れ去られるようにしてミミロの家まで運ばれていったのであった。

 

 ……

 

 家に着くと、裸エプロンに身を包んだミミロがカズオの為にちゃちゃっとオムライスを作ってくれた。

 手が翼なのに器用なものである。

 

「どうぞ。」

「あ、ども。いただきます……」

 

 ケチャップで大きく『♥️』が描かれたオムライス。

 見た目は良いが味の方はいかがなものか……とりあえず一口。

 

「あむ。……!!」

「いかがです?」

「美味しい! めちゃくちゃ美味しいよこのオムライス! ふわふわでとろとろだし、すっごく濃厚!」

「それは良かったです。私も頑張って産んだ甲斐がありました。」

「それ言われるとなんか食べづらいんだけど……」

 

 そう言いつつも、カズオはミミロの作ったオムライスを残さずキレイに完食しきったのだった。

 

「ぷはぁ、ごちそーさま。美味しかった。」

「お粗末様です。」

「いやぁ、でも良いのかな? 本人が産んだタマゴを本人の目の前で食べるってのは。」

「産んだ本人が良いと言ってるので無問題でしょう。それに、この街には有翼人の産んだ無精卵を使ったオムライス専門店だってあるんですよ?」

「え゛……そんなのあるんだ……」

「はい。産んだ方の顔写真を見ながら食べるらしいです。」

「闇が深い!!」

 

 ラミアのナルガミ辺りが喜びそうな店である。

 そんな事を考えながら満腹になったお腹をさすっていると、スススっとミミロがカズオのそばにすり寄ってきた。

 

「ところでカズオさん。」

「ん?」

「今日はカズオさんも休日なんですよね?」

「そだよ。休日デー。」

「なるほどなるほど……」

「?」

「ところでカズオさん。」

「はい。」

「休日に男女が家で二人きりだなんて、なんだかムラムラしてきません?」

 

 ポヨンと実ったおっぱいを腕にむにゅりと押し当ててくるミミロ。

 カズオはにやりと笑った。

 

「ん~~。そだね。言われてみたら……ムラムラするかもね?」

「そうですか。ちなみにですが、実は私もムラムラしているんですよ。」

「なるほどなるほど。奇遇ですね。」

「はい。奇遇です。」

 

 茶番である。

 カズオはミミロのおっぱいをむにゅっと揉み、ミミロはカズオのズボンをずり下げた。

 

「あらら、カズオさんのイライラおちんぽ。すっごくパンパンになっちゃってて、なんだか可哀想ですね。」

「可哀想な俺のちんぽ。どこかにこのイライラを慰めてくれる、エッチな総排泄孔(おまんこ)はないものかな~?」

「ほー、それはますます奇遇ですね。ちょうど私の総排泄孔がエッチな事になっちゃってるんですよ。」

「奇遇ですね。」

「奇遇ですよ。」

 

 お互いにヒドイ棒読みであった。

 二人はそのまま腰の位置をクイクイと調整し、ちんぽの先っぽが穴の入り口に食い込むように動かすと、そのまま――

 

 ズブブゥゥウゥ……ッ♡♡

 

「くぅ……!」

「お、ほぉおおううッ♡♡♡」

 

 ムラムラちんぽとムラムラ総排泄孔(まんこ)をグッチュリと結合させたのだった。

 

「ほ、おぉおぉ……ッ♡ ひ、久しぶりの、カズオさんのぉ♡ お、おちんぽです♡♡ 相変わらず太くて硬くて……んぅぅっ♡」

「くぅう! 相変わらずの肉厚おまんこだ……! 気持ちいい……!」

 

 二人してほぅ……とため息をつく。

 気持ちよさからくる幸せのため息だ。

 

「前エッチした時は色々と慌ただしかったですけど、今日はまわりの目を気にせず楽しめますね♡」

「そだね。」

 

 そのままヌチュヌチュと腰を揺すり始める。

 

「ほっ♡おっ♡ほぉッ♡気持ちいっ♡♡ やっぱりカズオさんとのエッチが一番、おおほぉッ♡ おおッ♡♡♡ おほぉおッ♡♡♡」

「くぅっ、ちんぽがむにゅむにゅ押し出される……!」

 

 異物を追い出そうとグネグネ蠢く肉穴を、無理矢理ちんぽでこじ開けていく。

 

「んぉっ♡ ほっ♡ も、もっと押し込んでください♡ おちんぽ私の中に、もっとグイッとぉ……♡♡」

「こうか……なっ!」

「ほぉおおおんんんっ♡♡♡」

 

 有翼人は基本的に感度が物凄く高い種族である。

 フクロウタイプの有翼人であるミミロも、表情こそあまり変わらないもののめちゃくちゃ感じやすいのだ。

 

「ほぉっ♡おっ♡ほほぉっ♡♡ きもちぃぃ♡♡♡ですッ♡♡♡ おッ♡おおほぉおっ♡♡♡」

「俺も気持ちいいよ。んくっ」

「おお♡♡♡ おぅうぅ……ッ♡♡ ほっ♡ほっ♡」

「…………ん~……えっと、どこら辺だっけかな?」

「? ど、どうかされました?」

 

 ふとカズオの腰の動きが止まった。かと思えば、何かを探すようにしてくねり始める。ぬちゅ、ぬちゅ……

 

「おおおっ!?♡♡」

「確か……この奥だったような……」

「?? ほっ!?♡♡」

 

 ちんぽを奥まで突っ込んだ状態のまま、カズオはさらにちんぽをググッと押し込んでいく。そうして奥の奥にある、小さな穴の扉をこじ開けていくと――

 

「ほぉおおおッ!?♡♡♡ そ、そ、その奥はッ♡♡ おおおおッ♡♡♡ か、カズオさんのおちんぽがぁッ♡♡ 輸卵管の所にまで……は、入ってきてますぅ……おッ♡ おほッ!?♡ おおおッ!?♡♡♡ そ、そ、そこホジホジらめ……ッ♡♡♡♡」

 

 グッポンッ♡

 

「ほお゛ッ!?!!?♡♡♡♡」

 

 そうしてカズオちんぽは、前にエッチした時に偶然ハマり込んだミミロの総排泄孔の奥の奥の奥にある凹み部分を、再発見したのだった。

 

「くぉ……!! この引っ掛かり! やっぱりあったぜ! ミミロちゃんの中にある窪みぃ! 見つけたぁ!」

「くほぉお……ッ♡♡♡♡ み、み、見つかっちゃいました……♡♡♡ わ、私の弱点♡ タマゴ孕んじゃうところぉ……♡♡♡」

 

 卵管内にある凹み部分に、カズオのちん先の膨らみ部分が、面白いくらいにミッチリとハマり込む。その状態で腰を揺すると信じられないくらいに気持ち良かった。

 

「おほぉッ!?♡♡ほぉおおぉおッ?!♡♡♡♡そ、そこッ♡♡おほぉおッ♡♡そごぎもぢッッ♡♡♡おおおおッ!?♡♡♡♡」

「くうぅ!引っ掛りが!」

「ほぉおおんんぅッ♡♡♡気持ちいいです……ぅッ♡♡」

「亀頭のでっぱりが、ここで上手いこと噛み合うんだよな。く……!」

「ほぉんッ!?♡♡ こ、これはもう運命ですね♡♡ お、ほ♡ 私の総排泄孔は♡ か、カズオさんのおちんぽに、ハメハメされる為にあったみたいです♡ おほぅうぅ♡♡♡」

「なかなかちんぽに来る事言うじゃないの。」

 

 カズオのちんぽがバッキバキに興奮し、先走りの汁がビュクビュクと溢れ出す。それをミミロの卵管はジュルルと吸い上げる。

 

「くううう!気持ちいい!!カリ首揉まれるぅ!!」

「んほぉッ♡おッ♡おおおッ♡♡♡タマゴのところぉッ♡♡ほぉおおおんんッ♡♡♡♡」

 

 いきり勃った肉の棒がグワンと唸りをあげ、とろとろの肉の穴がキュウゥ~ッと窄まる。

 ギュムッ♡ギュムッ♡ギュムムムムゥ~ッ♡♡♡

 

「ぬぅうう!! あッ! これもう……無理……ッ!!」

「んんんん……ッ♡♡♡ ほぉおおおおッ♡♡♡♡ わ、私も我慢できなッ♡♡ イッ♡ イキますッ♡♡ タマゴの所がッ♡♡♡ 気持ちよすぎてッ♡♡イッッ♡♡イッ♡イィッ…ッ♡♡」

「おおおお!!俺ももう出る!!ぬ……おりゃああああーーッ!!」

「おッ!?♡♡♡イグゥッ♡♡ほぉおおおおおおおおおーー~~ッ♡♡♡♡♡」

 

ビュグルルルゥーッ!ビュグルルルゥーッ!

 

 ほんの数時間前まで、無精卵が詰まっていたミミロの赤ちゃん部屋に、カズオの子種がドクドクと大量に詰め込まれていく。

 

「ふはぁぁ……!! ここに精子出すの、気持ちよぉ……!!」

「ピュイィ~~……♡♡♡♡♡ わ、私も……♡♡ 気持ちいいです……♡♡ ふぅふぅ……♡ こんなにいっぱい出されたら……カズオさんとの有精卵……欲しくなっちゃいます……♡♡

 

 ちなみに、この家では避妊の魔法陣が敷かれていたので、ミミロが有精卵を孕んでしまう事はなかった。

 

 

 

 

 

 

 夕方。

 ミミロとのセックスを終えたカズオが次に向かったのは、イメージプレイサキュバス店《おかしらのアジト》だった。例により無料クーポン券を貰っていたのだ。

 

「ホシェットちゃん。来たよー。」

「あ、カズオさん。お待ちしておりました。」

 

 店の中に入ると、小さな背丈とくるんと巻いたアホ毛が特徴的なサキュ嬢、ハーフリングのホシェットがトテトテ~っと走ってカズオの事を出迎えてくれた。

 見た目は子供であるが、実はしっかりと成人している合法ロリ種族。

 

「また来てくれて嬉しいです♪ では、前にも言っていた通り、今回はカズオさんの好きなシチュエーションでのイメージプレイをさせていただきますね。」

 

 個室で二人きりになると、ホシェットはニッコリと笑みを浮かべて自身の無い胸(つるぺた)をポンと叩いた。

 母性と幼さを両立させた朗らかスマイルである。

 

「……ふーむ、俺の好きなシチュエーション……か……」

「はい。メイド、ナース、人妻、教師、奴隷にSM……なんだって大丈夫です。どんな女の子だってバッチリ演じてみせますよ!」

 

 前回はカズオとのエッチがあまりに気持ちよすぎたせいで途中で演技が崩れてしまったホシェットであるが、今回こそは最後まで演じてみせると張り切っている。

 

「それでカズオさんが一番興奮するのは、一体どんなシチュエーションなんですか?」

「そだな……俺の一番興奮するシチュと言ったら……やっぱり子作りエッチかな!」

「こづくッ!?♡♡♡ ………っ♡ そ、そうですか……!!!」

 

 子作りと聞いて、思わずカズオに孕ませられるシチュエーションを想像してしまったホシェット。

 想像だけで軽イキしてしまったが、プロ根性でなんとか振りきった。

 

「……こほんっ。で、では、(残念ながら)避妊魔法陣があるので、本当の子作りエッチは出来ませんが、イメージプレイとしては大丈夫です。えっと……では、私達は夫婦同士で、今から赤ちゃんを作るといったシチュエーションでエッチするのはどうでしょうか?」

 

 頬をポッと赤く染めながらエッチ内容を提案してくるホシェット。

 しかしカズオはそれに対してう~んと首を捻った。

 

「子作りシチュは確かに魅力的だけど……夫婦かぁ……」

「………。私が奥さんでは嫌ですか?」

「あ、ごめん。嫌じゃないんだけど……その、何て言うか……ホシェットちゃんの見た目だと、妻ってよりもむしろ“娘”って感じがしちゃうんだよね……たはは……」

「むぅ……」

 

 ホシェットの身長は133センチ。人間でいうと9~10才くらいだ。ハーフリングとしては普通なのだが、他種族から見たらどうしても子供にしか見えない。

 

「……分かりました。では、今から私はカズオさんの“娘”になりきります。」

「は? ムスメ? 俺の?!」

「はい。それでカズオさんには、自分の娘との子作りエッチというシチュエーションを楽しんで貰おうかと思います!」

「自分の娘との子作りエッチっ!?」

 

 なんだその背徳感たっぷりなシチュエーションは。

 結婚もまだなのに、自分の娘との近親相姦エッチを先にイメージプレイで体験してしまうのか。

 カズオは混乱している。

 

「それでは始めますね。……こほんっ。

「………」

「えへへ♡ パパ~♡ カズオパパ♡ 大好き~♡」

「!?!!?」

 

 瞬間、ホシェットの身に纏う雰囲気が変わった。高い声、あどけない表情、そして無垢な瞳……

 幼い子供を完璧に再現している。

 そのあまりの演技力の高さにカズオは一瞬、本当に自分の娘が目の前に現れたのかと錯覚してしまったほどだ。

 

「さ、流石はホシェットちゃん。演技力が神がかってる……ええっと、お、俺はどうすれば?」

「カズオさんは私の事をパパ目線で甘やかしてみてください。」

「パパ目線!? そんな事言われても……! わ、分からない……」

「じゃあ私から甘えにいきますね。えへへぇ♡ パパ~♡」

「うおうぅっ!?」

 

 甘えた声を出しながら、正面からギュ~ッと抱き付いてきたホシェット。

 

「カズオパパしゅき~♡」

「おおぅ……えっと、わ、我が娘よ。俺も好きだぞ~?」

「えへへ~♡ やったぁ♡ じゃあホシェット、パパとちゅーするぅ♡♡」

「え!?」

「んふふぅ~♪ ちゅぅぅ~~♡♡♡」

「むぐっ!?」

「んっ♡ぢゅるるるるぅぅ~っ♡♡んちゅ♡れるぅっ♡♡」

「んんぐッむぅ!?」

 

 カズオの頬に手を這わせ、そのままねっとりと唇を押し付けて舌を絡ませてきたホシェット。かなり大人なキスだが、しかしその唇の動きはまるで、おしゃぶりをしゃぶる赤ちゃんのようでもあった。

 

「はぁうぅ♡♡ パパぁ……♡♡ ん~♡ぢゅるるるるぅぅ~♡♡♡ はぁはぁ……♡ しゅきぃ♡ ちゅっ♡んちゅぅう~♡♡」

「んぢゅぅ、うむぅっ……! ぷは……! し、舌使いがエロ過ぎる……! こんないやらしい舌使いをする娘がどこにいるんだ!」

「えへへっ♡ だってチートインキュバス(パパ)の娘だもん♡」

 

 太股をスリスリと擦り合わせながら、その小さなおててでカズオのデカちんぽをギュッと握ってきたホシェット。

 ムギュウッ♡

 

「んおぅっ!!」

「ふふっ♡ ねぇねぇパパ。」

「な、なんだ……?」

「こぉこ♡ こんなにおおきくふくらんでるのは……いったいなんでなのぉ?」

「うお……ぉあ……!? そこ……! 擦ったら……!」

「ねぇ~♡ ねぇ~♡ なんで? なんでおおきくなってるの?」

「ああああああッ!!?」

 

 カズオの勃起ちんぽの頭をスリスリと優しく撫でてくるホシェット。

 ちんぽの先っぽに指がプチュっとくっついて、それをそのまま引き上げると、ツツ~っと透明な糸が持ち上がった。ホシェットはパンツを脱ぎ捨てると、その糸を自身のおまんこへとペチョっと繋げたのだった。

 

「えへ♡ パパとわたしのここ♡ うんめいのいとでつながっちゃったね♡」

「ど、どこでそんなエロい事覚えたんだ!?」

「それはもちろん……パパとのえっちでだよ♡」

「ッ!!」

 

 カズオのちんぽの位置を調節して、お尻をぷりっと持ち上げるホシェット。

 つるつるのワレメがパンパンに膨らんだチン先にグチュリと押し当てられる。

 

「あんっ♡ ねぇ、パパぁ……♡」

「な、何かな!?」

「ホシェットね……パパとのあかちゃんが……ほしいんだ♡」

「!!!!」

「わたしたちおやこだけど……でももうがまんできないのっ♡ だからおねがいパパ♡ わたしのこと……はらませて♡」

 

 ホシェットのその一言で、カズオの理性は、プチンと、千切れてしまった。

 

「おおおおおおおーーッ!!」

「きゃあっ♡♡」

 

 力一杯ホシェットのもちもちヒップを鷲掴み、引き寄せて、そのまま一気にフル勃起ペニスをワレメの中へと押し込んだ。

 

 ヌッブブブゥウゥ~~♡♡♡

 

「んッ♡♡ゃああああッ♡♡♡ぱ、パパのおちんちッ♡♡♡きたァ~~♡♡♡♡」

「ふおぉお……っ!! あ、愛する娘のまんこの中に、とうとう挿入しちまったぁ……!!」

 

 娘の膣の中でメリメリと膨らんでいってるパパちんぽ。

 

「ああぅうッ!?♡♡はぁんうっ♡ ぱ、パパぁ♡ おちんちんおっきいよぉ……んやぁあぁんッ!?♡♡♡うぁううっ!?♡♡♡」

「はぁはぁ!! 実の娘のまんこの中ァ!! きんもちええーー!!!」

「あぁあああんんッ!?♡♡♡ パパぁー♡♡ い、いきなりはげしッ♡♡ ふにゃッ!?♡♡ひゃあうぅう~~ッ!?♡♡♡」

 

 ズムンッと娘の最奥を捉えるパパちんぽ。そのままグリグリと押し上げまくる。

 

「いやぁあんッ♡♡パパ♡♡そ、そこはぁあ……ッ♡♡♡」

「そこは? なんなんだ! 言ってみなさい!!」

「そ、そこはぁ……んぅんっ♡♡ あ……あかちゃんをぉ……つ、つくるおへやです……♡」

「くくく、ホシェットは一体誰との赤ちゃんを作りたいんだ!?」

「ああんッ♡♡♡パパぁッ♡♡ホシェットはぁ♡パパとのあかちゃんをぉ♡♡つ、つくりたいのぉ~~ッ♡♡♡」

 

 ホシェットの子宮口が、まるで父親に甘えるかのような動きでカズオの亀頭にすがり付く。ぷちゅ~♡ぷちゅ~♡と吸い付きながら、大好きなパパとの子供を孕もうとしているのだ。

 

(あっ♡ らめっ♡ か、カズオさんが本気過ぎて♡ 本当にこれっ♡ 私の体が、本気で赤ちゃん孕もうとしちゃってる!?♡♡)

 

 避妊魔法陣があるので、妊娠しない事は分かっているのだが、性器同士で繋がり合い、盛りあったオスとメスの体はそんな事は知ったこっちゃないと昂り続ける。

 

「ふにぃぃッ!?♡♡♡ぎもぢぃぃぃ♡♡♡ぱ、パパ……♡♡ ちょっとゆるめて……このままじゃ、わたし……」

「誰が緩めるものかぁ!!」

「きゃあぁあ!?♡♡」

 

 ホシェットのロリボディにガバァッと覆い被さってきたカズオ。小さな体のホシェットではそれから抜け出す事は絶対に出来ないだろう。

 

「つ、つかまっちゃったぁ!?♡♡♡これじゃあにげられないよぉ~♡♡」

「くぅう! は、ら、ま、せ、て、や、る……!!!」

「~~~~ッ♡♡♡♡♡ んぁあうッ!?♡♡ パ、パパのおちんちんがぁ♡♡おっきく♡かたく♡♡ふとくなってきて……♡♡んあッ♡んぁんんんぅぅ~~ッ♡♡♡♡」

 

 キツキツまんこの中で、ぶくぶくと膨らんでいくビッグちんぽ。

 そのまま腰を動かしてギチギチまんこを中から引きずり回す。

 

「ひゃあああああッ!?♡♡♡♡ は、はげちぃッ♡♡ パパッ♡♡ はげちぃよぉ♡ あ、やぁあッ♡♡♡」

「ぬ、ぎぃ……! 娘のまんこ、気持ちよすぎ……!」

「はぁうんんッ♡♡ んひぅッ♡♡ パパのおひんひんがぁ♡ おぐぅッ♡♡ しきゅうついてきてッ♡♡ んにぃいいいッ♡♡♡ あっ♡ らめっ♡ きもちいいッ♡♡」

 

 ロリフェイスに似合わないとろとろの発情顔を浮かべながら、突かれる毎にキュウンッ♡キュウンッ♡と深イキを繰り返してしまうホシェットまんこ。

 

「ふぐぅうう♡♡♡ ぱ、ぱぱぁぁ……♡♡♡ ほ、ホシェットは……♡♡ パパのぉ……♡♡ あ、あかちゃんがぁ……♡♡ ほ、ほちぃですぅ……♡♡♡」

 

 辛うじてパパ呼びは残っているものの、もはやホシェットの頭に演技の文字は残っていなかった。

 演技ではなく、本気でカズオの赤ちゃんを孕みにかかっている。

 

「ぬうぅ! 俺の娘の癖にぃ……!! そんなに俺の赤ちゃんを孕みたいのかぁ……!!」

「あっ♡ああっ♡♡あかちゃんッ♡♡ほちぃッ♡♡♡はらみたいッ♡♡♡ ホシェットッ♡♡ ママにッ♡♡ ママになりたいのぉッ♡♡♡」

 

 ギュチチチィ~ッと膣壁が猛烈に強く引き締まり、鈴口と子宮の口が押し合わさる。そのままお互いの性器が、ドクンと跳ね上がった。

 

「ああああぁああッ♡♡♡ イグぅうッ♡♡ イッでるのにイグぅうううッ!?♡♡♡♡ ん゛あ゛あ゛ッ!?♡♡♡ ご、ごれもう我慢れきな゛ぁッ♡♡♡♡」

「ぬぐぅう!俺も!もう出すぞ!!」

「出ひてッ♡♡ だひてくだしゃひッ♡♡♡ わ、わ、わだじをぉ……♡♡♡ わだじをママにじでぇええーーッ♡♡♡♡♡」

「おっしゃあ!!娘からッ!ママになれぇーー!!」

 

ドビュグゥウウーーッ!!ドビュグゥウウーーッ!!

 

「お゛お゛お゛お゛お゛ーーッ♡♡♡♡ あ゛ぁあ゛ぁあああーーッ♡♡♡♡♡」

「く!くぅうぅーー……ッ!!」

 

 互いに孕み、孕ませようとする本気の中出しセックス。

 避妊魔法が切れたら一発で妊娠してしまうであろう生殖本能たっぷりの交わりに、二人は心から満足しきるのだった。

 

「はぁはぁ……気持ち良かった……」

「うくっ♡ ふぅふぅ……♡♡ す、すみませんカズオしゃん……♡ き、気持ちよすぎて最後……え、演技がまた、く、崩れちゃいましたぁ……♡」

「ううん。全然大丈夫だよ。イッてるホシェットちゃん素でめちゃくちゃ可愛かったし。」

「ッ♡ あ、ありがとうございます♡ へへ♡ カズオさんも、かっこいい射精をありがとうございます♡」

 

 ちんぽとまんこで繋がった状態のまま、ホシェットはカズオの頭にググッと頑張って手を伸ばしてきた。

 そしてそのまま優しく撫でてくる。

 

「よく頑張ってピュッピュ出来ましたね♡ カズオさん♡ えらいですよ♡ ふふ♡」

 

 なんだこのバブみあるロリは。

 今回は『娘』設定だったが、次にする時は本当に『お嫁さん』設定でもいいかもしれない。そう思うカズオなのであった。

 

 

 

 

 

 

 それから色んなお店でセックスして回っていたカズオだったが、気がつけばもうすっかり夜も更けてしまっていた。

 

「そろそろ帰るか。」

 

 という訳で、カズオは普段からよく宿泊場所として利用している、純正サキュバス専門店《サキュバスタワー》へと向かっていったのだった。

 

「ただいま~。」

「「「「「「お帰りなさいませ。カズオ陛下♡♡ お勤めご苦労様です♡♡」」」」」」」

 

 塔の中に入ると、カズオを取り囲むように大量の魔法陣が浮かび上がり、そこからカズオの帰還を感知したサキュバス達が次々に飛び出してきた。

 おっぱいもおまんこも丸出し状態で、自分達の王の帰還を最大級のエロスを以ってお出迎えするのだ。

 

「お勤めご苦労様って……今日は休日デーだから、俺、一日中セックスしまくってただけだよ?」

「うふふ♡ 立派なお勤めじゃないですか♡」

「今日もまた女の子をたくさん気持ちよくしてきたんですね♡」

「流石はカズオ陛下です♡」

「ご立派です♡」

「おちんぽ様もお疲れでしょう♡」

「だから私達のおまんこの中でぇ♡」

「ごゆっくりとお休みください♡」

 

 さあどのおまんこでもお好きにお使いくださいと、この場にいる全員がくぱぁっとまんこを開いて尻を向けてきた。

 相変わらずエロくない時間が一秒も無い塔である。

 我慢出来なくなったカズオは、とりあえず目の前にあったおまんこへとちんぽを突っ込んだのだった。

 

「ただいまんこぉ~!」

「あふぅぅんッ♡♡♡ お、おかえりちんぽぉッ♡♡♡」

 

 まだ塔の入り口、エントランスホールなのに先走ってハメてしまったカズオ。

 そしてそのまま流れるように中出し。

 

 ドッビュルルルルゥッ!!ドビュルルルルゥッ!!

 

「ひやぁあああんッ♡♡♡ さっそくの子宮へのお射精♡♡ ありがとうございますぅうッ♡♡♡♡」

 

 遠慮のない種付け射精に、精液を注いで貰えたサキュバスはまんこをギュ~ッ♡っと締め付けて心からの感謝を口にした。

 

「あへ♡ えへ♡ あんっ♡ ま、まだまだ出てる……♡♡♡ 陛下のおちんぽ♡ 流石……♡」

「てか誘われるがままにハメちゃったけど、ここってまだエントランスホールじゃん! ちょい部屋まで移動しようぜ!」

「「「「「「かしこまりましたぁ♡♡」」」」」」」

 

 とりあえずでセックスしてしまったが、このままでは他のお客の迷惑になってしまうかもなので、そのままカズオとサキュバス達は、魔法陣の中へと入っていき、地下一階にある、カズオ専用のヤリ部屋まで移動したのだった。

 

 ……

 

 そうして場所はカズオ専用ドスケベルーム。

 広く、高く、きらびやか。誰がどう見ても豪華絢爛なその部屋の中で、カズオは何十人ものサキュバス達と共に巨大ベッドの上にいた。

 

「ふは~……やっぱここってめちゃくちゃ居心地良いわ~……」

「ふふ♡ そう思われるのでしたら、ここに永住していただいてもいいのですよ♡」

 

 ベッドに腰をかけながら、カズオは極上の女体の群れに囲まれている。右のサキュバスがカズオの右手におっぱいを揉ませ、左のサキュバスがカズオの左手におっぱいを揉ませている。

 さらには顔にも、お腹にも、腕にも、足にも、ちんぽにも、おっぱいが押し付けられており、全身が余すことなくおっぱいまみれだ。

 

「カズオ陛下♡ 今日は陛下専用のムニュムニュおっぱいデーですよ♡ ちなみに今さっき決めました♡」

「たくさんのおっぱいでカズオ陛下のお体をマッサージさせていただく日です♡」

「カズオ陛下はどんなおっぱいがお好きですか?」

「無乳に普乳に超爆乳♡」

「お椀型にロケット型に釣り鐘型♡」

「小さな乳首に広い乳輪♡」 

「陥没乳首に長乳首♡」

「色んなおっぱいがございますので……♡」

「どうぞご堪能ください♡」

 

 堕落真っ逆さまの柔肉地獄。多種多様のおっぱいがカズオに襲いかかる。

 一人で味わうにはあまりにも贅沢過ぎるおっぱい祭り。

 

「ほぁ~、柔らかくて気持ちいい……どんな極上のクッションでも、おっぱいのこの気持ちよさには勝てんね。」

 

 もにゅん♡もにゃん♡ぷにゅ~♡たぷん♡もにゅもにゅ~♡どたぷんっ♡

 

 両手でおっぱいをもみもみしながら、頭をおっぱいで挟まれてそのまま乳の匂いをスゥ~っと嗅ぐ。時おり乳首をちゅぱちゅぱと吸いながら、足の指でも器用に乳首を弄くり回していく。

 ちんぽも乳の谷間の中でびくびくと気持ち良さそうにしていた。

 

「あぁん♡ 私、久しぶりにカズオ陛下のお体と魔力に触れている気がしますぅ♡」

「カズオ陛下♡ 私のおっぱい♡ もっと♡お好きに揉んでください♡ 使ってください♡」

「んぅ♡ 陛下の体におっぱいを擦り付けてるだけで……き、気持ちいい……っ♡」

「はぁはぁ……♡ おっぱいの中でカズオ陛下のおちんぽが暴れてますぅ……♡♡」

 

 おっぱいにまみれているカズオは勿論気持ちいいが、そんなカズオに触れてるサキュバス達だって、実はそれだけで気持ちいいのだ。

 

「ふー!ふー!ふー!」

「「「「「「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」」」」」」

 

 カズオが発する媚薬魔力。サキュバス達が発する媚薬魔力。お互いの魔力が呼応して、お互いに無限に興奮していってしまう。

 広い部屋の中が媚薬魔力でいっぱいに満たされ、この瞬間、カズオルームは世界で一番エロい空間と化してしまっていた。

 常人ならこの部屋の空気を吸い込んだだけでイッてしまうだろう。

 

「おおお……! パイズリ気持ちいい……! も、もう出そう……!」

 

 そんなエロエロ空間で柔らかおっぱいにちんぽを挟み込まれ続けたカズオ。

 ムニュッ♡ムニュッ♡ムニュゥウ~ッ♡♡♡

 気持ちいいのが我慢出来なくなってしまい、そのまま――

 

「んっ♡ あっ♡ ああんっ♡ おちんぽが♡ 膨らんできて……♡♡」

「ふぁっ♡ カズオ陛下のおちんぽがっ♡♡ あっ♡ あっ♡」

「私にも見せてっ♡ 陛下のおちんぽ♡♡ ああっ♡ これもう出る時の……ッ♡♡♡」

 

ドビュッグゥウウッ!!ビュルルルルゥウッ!!

 

「「「「「「きゃーーっ♡♡♡」」」」」」

 

 もちもちおっぱいにギュウッと締め付けられ、カズオちんぽはまるで火山のような大噴火を遂げた。

 ドッロドロの精液がサキュバス達の裸体へとドバドバ振り掛けられていく。

 

「あっつ♡ はぁん♡ カズオ陛下のザーメンシャワー♡♡」

「す、凄いです♡ 流石はカズオ陛下♡」

「こんな射精、陛下にしか出来ませんわ♡♡♡」

「ん、ずじゅるるるるぅ……♡♡ はふぅ♡ 美味しい♡♡♡」

「たまんないよぉ♡♡ 陛下のお精子さまぁ♡♡♡」

 

 カズオの濃厚精液を受けて幸せそうに蕩けているサキュバス達。

 そして勿論カズオも幸せそうに蕩けている。

 

「はぁはぁ……サキュバスパイズリ……マジできもちえがったぁ……」

 

 精液をビュルルッと吐き出し終えると、カズオちんぽは胸の谷間からぷるんっと解放された。しかし、未だにビンビンのままである。

 まるで次の精液を早く吐き出させろといきり立って喚いているかのようだった。そしてそんなワガママちんぽを放っておくほど、サキュバスとは無能な生き物ではない。

 

「あっ♡ も、申し訳ありませんカズオ陛下♡ すぐにおまんこさせていただきますっ♡」

 

 おっぱいで出したら次はまんこ。ちんぽがまんこを欲しがってるのに気が付いたサキュバスは、ノータイムでまんこを振り下ろしてきたのだった。

 ズッチュチュゥ~~ンッ♡♡♡♡

 

「くおお……っ!! サキュバスまんこぉ!」

「たとえ数秒と言えど、おちんぽ様に寂しい想いをさせてしまいました♡ ごめんなさいっ♡ そ、その分たっぷりとおまんこ奉仕しますので、どうかいっぱい気持ちよくなってください♡♡ カズオ陛下♡♡♡」

 

 おっぱいにまみれたまま、ちんぽだけはまんこの中に挿入させられたカズオ。

 

「ぬふぁ~! 極楽じゃ~!」

「はぐッ♡ふにぃいぃぃいいッ♡♡♡ へ、陛下っ♡♡ あぁん♡ カズオ陛下ぁ~♡♡♡♡」

 

 全身でおっぱいを堪能したまま、ズコバコとセックスを始める。

 

「はぁあん♡♡や、やっぱり陛下のちんぽォ♡♡♡き、気持ちよすぎですぅッ♡♡♡お、おまんご幸せッ♡♡♡幸せぇええーーッ♡♡♡♡」

 

 カズオが何もしなくても、カズオに跨がったサキュバスが延々と腰を振り続けてくれる。

 この世の最高峰。エロ特化種族による本気の腰振りだ。気持ちよくない訳がない。

 

「あぁん♡気持ち良さそうにしている陛下♡可愛い♡♡」

「もっともっと気持ちよくなってください♡♡♡」

「私達の体にエッチじゃない部分なんて無いですからっ♡♡」

「全部全部味わって♡最高にエッチになりましょう♡♡」

 

 全身におっぱいが這い回り、時おり全身にキスをされ、汗やら精液やらマン汁やらで体中をベトベトにしたまま、カズオはまんこの中で、ちんぽをビグンッと跳ね上げさせた。

 

「んんんん!!出る!出る出る出る!!」

「あぁああんんッ♡♡♡出してくださいッ♡♡お好きな時にッ♡♡お好きな所にッ♡♡お好きなだけッ♡♡♡」

「くうう! お好きな所だと……? 勿論中出しだぁあーーッ!!!」

 

 カズオはグイッと腰を突き出し、サキュバスはググッと腰を落とし込んだ。

 チン先が子宮口をメリメリと開いていき、そして――

 

「んッッッ!!!!」

「ッーーーー~~~~♡♡♡♡♡♡」

 

ドグゥウッ!ドビュドビュ!ドビュゥウゥウーーッ!!

 

 最高に気持ちいい、射精をしたのだった。

 

「おおお~~!!きんもちええぇ……!!」

「あ゛ああ゛ああッ♡♡♡カズ……オ陛下のがぁ゛……ッ♡♡♡♡いっぱい子宮のながに流れ込んでぎでぇえ♡♡♡し、しあわぜぇえぇええ……ッ♡♡♡♡♡」

 

 さっきのパイズリ射精での大噴火を超えるほどの大爆発が、子宮の中で巻き起こる。

 

「ん゛ぉおおうぅぅぅッ♡♡♡♡」

 

 何度も何度も子宮の中で跳ね上がり精液を吐き出し続けたカズオちんぽ。サキュバス子宮はそれを一滴たりとも逃したくないのか、精液をたぷんたぷんに溜め込み続ける。

 やがてもう本当に一滴も入らないほど子宮が精液で満たされると、ようやくちんぽがまんこから引き抜かれたのだった。

 

 ズジュポンッ♡

 

「あっへぇ……うへへぇぇ……♡♡♡♡」

「ふぅ~! 出した出した。」

 

 精液の詰め込まれ過ぎでまるで妊婦のようなお腹になってしまったサキュバスを、他のサキュバス達が羨ましそうに見ている。

 

「くくく、心配しなくても、今から全員、もう嫌ってほど中出ししてやるかんな!!」

「「「「「「ありがとうございます♡♡♡ カズオ陛下♡♡♡♡」」」」」」

 

 そうしてカズオは、一晩中サキュバス達とセックスし続けたのだった。

 

 

 

 

 




後編はまだ全然書けていないので、続きが上がるのはまだ先になりそうです。

なので後編が上がるまで、温かいコメントや評価で応援してくれると、僕のやる気に繋がりマッスル。
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