※この作品はR-18です。

童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。   作:ナットーごはん

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エロ



猫獣人

猫型獣人専門店《ニャンニャン天国》。

 

カズオに当てられたサキュ嬢はフィフィという名の黒猫の獣人娘だった。

身長は小柄だが、胸と猫耳がやや大きめ。髪型は黒髪のパッツンヘアー。口数は少なくて目付きはジトーっとした感じ。待ち合い室で彼女がやって来た時、なんか無愛想な嬢だなとカズオは思った。……のだが。

 

「……えへっ♪」

「え?」

 

プレイルームに入った瞬間、フィフィは豹変した。

 

「お兄さん♪今日はフィフィと一緒に、いっぱい気持ちいい事をしましょうにゃぁ♪」

 

ギュッとカズオに抱きついて、そこそこに実った乳房をすりすりと擦り付けてきながらの上目使い。さらに甘えた声の三重奏。いかにも甘えん坊感が満載なメス猫ちゃんへと変貌した。

なるほど。

これが猫型獣人専門店の醍醐味なのかとカズオは思った。

 

「ふにゃっ!?」

 

それじゃあとカズオは欲望のままフィフィの乳房……ではなく彼女の顎下を撫で始めた。まるで本物の猫を相手するかのような手付きでこりこりしてやる。

 

「よーしよしよし。」

「にゃぁ……!?ぁん……♡んにゃ……♡」

 

フィフィは気持ち良さそうに目を蕩けさせた。

前世では友人が猫を飼っており、カズオが遊びに行った際にはたまにこうして撫でさせてもらったりもしたものだ。

 

「にゃん……♡お兄さん手慣れてるにゃぁ……♡女殺しなテクニシャンにゃ……♡」

 

別に愛撫していたつもりはなく、普通に猫にするように撫でてみただけなのだが、思いのほか高評価。

しかし普通の猫と違い、撫でるとエロ可愛く鳴いてくれるところがとてもいい。

それになんと言っても猫耳である。

 

「この耳本物だよね?」

「ひにゃあっ!?♡♡♡」

 

頭から生えている二本の猫耳。それを軽く摘まんでみる。

 

「うわぁ、本当に生えてるんだ。全人類の憧れ……猫耳美少女が今ここに……」

「あ、やぁ……♡♡お兄さん、フィは耳ィ……敏感らからダメにゃぁ……♡」

 

ダメと言いながらも気持ち良さそうにカズオに身を預けるフィフィ。

猫耳の触り心地はふにふにと柔らかく、それでいてベッドのシーツのような短い毛並みでとても触り心地がいい。

他のサキュ嬢では決して味わう事のできない、もふにもふにとした感触がここにある。

 

「にゃ♡んん……っ♡フィ、フィだけが気持ちよくされるのは嫌にゃぁ。」

「お」

 

されるがまま状態だったフィフィの手が不意にカズオのローブに伸ばされる。

 

「ここはサキュバス店なんだから、フィがいっぱいサービスするのにゃ。」

 

そのままスルスルと服を脱がされる。

フィフィも服を脱ぎ、その魅惑の裸体が晒される。

 

「んふ♡どうにゃ?背はちっこいけどおっぱいだけはちょっとしたものにゃり?」

「Dくらい?」

「Eカップにゃ。」

「う~む、小柄なのになかなかどうしてえっちぃおっぱい。胸は人間と特に変わらないんだね。」

「……もうちょっとケモ度が高い子なら複乳プレイとかもできるんにゃけどぉ……お兄さんはそっちの方が良かったにゃ……?」

 

寂しげな目付きで腕におっぱいをむにゅむにゅ当ててくるフィフィ。その風貌はまるで段ボール箱に入れられた子猫が捨てないで~と懇願しているようだった。

 

「俺はフィフィちゃんくらいのケモ度の子が一番好きだよ!」

「にゃーっ♪フィもお兄さんの事大好きにゃーっ♡♡」

 

ギュウッと裸で抱き合う二人。

またこりこりと顎下を撫でてやる。

 

「にゃぅぅ~♡お兄さんのこれ、本当に上手にゃぁ……♡」

「昔友達ん家でよく撫でさせてもらってたからね。」

「にゃ!?う~……友達の家でこんなエッチな事してたにゃ?」

「いや、エッチって……普通の猫だったし……」

「むにゃぁ!!フィとエッチしてる時に他のメス猫の話はしないでほしいにゃっ!!」

 

あむあむと甘噛みしてくるフィフィ。

これはたしか猫が嫉妬している時にとる行動だったか。

猫は意外にも嫉妬深い動物なのだ。

 

「にゃっ。それじゃあお兄さん。フィと一緒にお風呂に行くにゃ。」

「猫獣人なのにお風呂大丈夫なの?」

「お風呂大好きにゃぁ♡」

 

猫は普通お風呂が嫌いなものだが……猫獣“人”だから関係ないのかもしれない。全ての感性が猫と同じだという訳ではないのだ。

そのまま二人は一緒にシャワー室へと向かう。

 

「にゃひひぃ♡フィがいっぱいお兄さんをマッサージしてあげるにゃりね~?お兄さん。そこにネコろんで。」

 

シャワー室の中に一枚の大きめのマットが敷かれてあった。

カズオは言われた通りそこにうつ伏せとなる。

するとそんなカズオの太股にフィフィのお尻が下ろされた。

 

「天国見せてあげるにゃ♡」

「うあっ!こ、これは!」

 

プニッと、小さくて柔らかい極上の弾力がカズオの背中に触れた。そのままプニプニと背中を押される。

 

「うんしょ、にゃんっ♡にゃんっ♡どうにゃ?フィの肉球の感触は?」

「め、めちゃくちゃ気持ちいい……」

 

手についている肉球によるマッサージ。

いわゆるミルクトレッド。ふみふみとも言う。

 

「あ、やば……これはたまらない……」

「お兄さんこってますね~?そーれ。にゃんっ♡にゃんっ♡」

「こ、これはニャンニャン天国ですわぁ……」

 

カズオはこの店の店名に隠された秘密を見つけられた気がした。

肉球でのマッサージはまさにニャンニャン天国。

前世の電気屋さんで座ったマッサージチェアの10倍は気持ちいい。

 

「あー、そこそこ。」

「ここにゃ?それっ!にゃんっ♡にゃんっ♡」

「あ"あ"~!!キクぅう~!!」

 

日頃の冒険者としての疲労が肉球によって揉み溶かされていくかのようだ。ただでさえ気持ちいいのにそれが裸の猫耳美少女による肉球マッサージなので官能的満足感も強い。

 

「お兄さんの背中、広くて逞しいにゃ。手が足りないからここも使ってマッサージするにゃ。」

「おっ」

 

プニプニとした小さな柔らかい感触にプラスして、むにゅぅっ♡とした大きめの柔らかさが追加される。

 

「おっぱいマッサージにゃぁ♪」

「エッチくなってまいりました!」

 

カズオの背中にベタ~と覆い被さったフィフィは、そのまま上下に動いてカズオの背中をずりずりとマッサージする。

 

「んっしょ、んっしょ。にゃは……♡乳首が擦れてちょっと気持ちよくなっちゃうにゃ♡」

「今乳首立ってる?」

「……ちょっとだけにゃ♡」

「へ~?どれどれ。」

「にゃっ!?お兄さん、急に動かにゃいで、にゃうっ!?」

 

くるりと寝転ぶ向きを変え、仰向けになるカズオ。

フィフィは慌てて密着させていた体を起こした。

カズオの視界の上でぷるんっ♪とEカップのバストが揺れる。今フィフィが座っている場所はカズオのお腹の上だ。騎乗位のような格好でカズオはおっぱいを観察した。

 

「あれ?これでちょっとだけ?どうみてもピンピンになってる気がするにゃ?」

「にゃ~っ!猫獣人の口真似しないでほしいにゃ。あ、にゃんっ!?♡ちょ、ちょっとぉ……♡」

 

ニヤニヤと笑みを浮かべながら手を上へと伸ばしていき、フィフィの乳首を指でつつき始めるカズオ。

ぷにぷにと押し返してくるそれはどうみても完全に勃起していた。

 

「はにゃぁん……♡お兄さん、本当にゴッドフィンガーにゃぁ……♡お兄さんが触ってくれるところぉ……なんか全部気持ちよくなっちゃうにゃ……♡」

 

カズオの指先からは異性を発情させる媚薬にも似た魔力が滲み出している。そんな指で乳首のような敏感な箇所を触られてしまえば、もうフィフィは発情期を迎えたメス猫同然である。

 

そんな発情猫に興奮してしまったのか、カズオのイチモツがグンッと唸りを上げて反り返った。

勢いそのままカズオのイチモツはフィフィのお尻をベチンと叩いた。

 

「にゃっ!?え?にゃええっ!?す、すごいパンパンに膨れてるにゃ、お兄さんのこれ……すっごくおっきぃ……ごくりっ♡」

 

フィフィの股から粘ついた液体が漏れ出しカズオの腹を汚す。

 

「お兄さん。もうこのままここでエッチしちゃわない?フィもう我慢できないにゃぁ……♡」

 

甘えた声で腰を上げ、股の割れ目にカズオのチン先を擦り付け始めるフィフィ。

 

「フーッ♡フーッ♡……なんか凄いエッチな匂いするにゃり♡ねぇお兄さん。入れちゃっていい?お兄さんのおちんちん欲しいにゃぁ……♡お兄さんと交尾……したいにゃぁ……♡」

「そんなに俺のちんぽ欲しい?」

「欲しいにゃぁ~♡」

「どうしよっかな~?」

「ナ"ァーオ♡ナ"ァーオ♡」

 

発情期の猫が発する独特の鳴き声を上げながらフィフィはまんこの入り口でチュポチュポとちんぽとキスをする。腰をくねくねと動かし、辛抱たまらんといった様子で擦り付けてくる。

 

カズオは女の子が自身の男根を求めてくれるこの瞬間がたまらなく好きだった。

女の子がセックスをしたがっている。他の誰でもない。自分と。

そう考えただけでゾクゾクとカズオの背筋に鋭敏な何かが走る。

 

(あー、可愛い……)

 

自尊心が満たされる。こちらとしても一秒でも早くセックスをしたいという気持ちはあるのだが、このまま焦らして自分のちんぽをずっと求め続けさせたいという気持ちもあった。

だからもうちょっと。もう少しだけ焦らしておく事にする。

 

「うーん、まだダメかな~?」

「ナ"ァーオ♡ナ"ァーオ♡」

「もうちょっとだけおあずけ。」

「ナ"ァーオ♡♡ナ"ァーオ♡♡ナ"ァーオ♡♡♡ナ"ァーオオオ♡♡♡♡」

 

ちんぽを軽く割れ目に押し付けクチュクチュ♡

まだだ。まだ挿入れさせはしない――と思っていたら。

 

「んナ"ぁあああッ♡♡♡♡も、も、もう無理ッ♡♡我慢できにゃいいいッ♡♡♡♡」

「おぅううッ!!?」

「はにゃあああんんっ♡♡♡お、おちんちんキタにゃあああ♡♡♡♡」

 

犬とは違い“待て”ができないのが猫の特徴。

フィフィは発情のあまり、ご主人様の制止を振り切って腰を落とし、生ハメ交尾へと踏み切ってしまったのだった。

 

「しゅ、しゅごぃにゃぁぁ……♡♡お兄さんのちんちん……♡き、気持ちよすぎるにゃこれぇ……♡♡」

 

ようやく入ってきた交尾用生肉棒。

フィフィは自分の中でビクビク震えるそれを感じ、口元を蕩けさせた。

 

「こら!フィフィちゃん。何を勝手に交尾しちゃってるの?」

「ご、ごめんなさいにゃぁ~……でも、お兄さんとエッチしたかったのにゃぁ……」

「したかったのにゃ~じゃありません!ほら、早くちんちん抜きなさい!」

「嫌にゃ!嫌にゃ~!このおちんちんはもうフィの物なのにゃあっ!!」

「あ、ちょっ!?」

 

そうしてフィフィはカズオの上に乗ったまま、ずこずこと腰を動かし始めた。

フィフィの気持ちいい所をカズオのちんぽがヂクヂクと刺激する。

 

「にゃっ♡んなッ♡にゃぅうっ♡き、気持ちいいにゃぁっ♡♡良すぎるにゃぁこれ……ぁにゃんッ♡♡」

「も~!おちんちん我慢できないの?このワガママ猫娘め!」

「にゃんっ♡にゃんんっ♡ああっ♡お兄さんのおちんちん♡♡お兄さんのおちんちん♡♡」

 

自分勝手に我が道を。それが猫の本能だ。

腰は振りながら、ガバッとカズオに向かって上半身を倒す。

そのままフィフィはペロペロとカズオの顔を舐め始めた。

顔を舐めるというのは猫にとっての愛情表現に他ならない。

しかし猫の舌には小さなトゲがついており、舐められると地味に痛いのだ。猫獣人のフィフィの舌ももちろんトゲ付きの舌だった。

 

「ちょ、痛っ!ザラザラする!フィフィちゃん舌地味に痛い!」

「レロレロレロレロッ♡♡お兄さん♡お兄さぁん♡♡にゃうん♡レロレロッ♡♡」

 

そんなことは関係ないぞとフィフィはカズオの顔を舐め続ける。好き好き~♡ご主人様~♡と必死に愛情表現しているのだ。

ザラザラ舌ごときでダメージは入らないが、とはいえ痛いものは痛い。

 

「人の話を……聞けっ!てば!」

「にゃうぅんッ!?♡♡♡」

 

話を聞かないフィフィに業を煮やしたカズオは勢いよく腰を突き上げ、膣内をちんぽで一気に擦り上げた。

フィフィは突如訪れた想定外の快感に舌を突き出し動きを止めて痙攣する。軽くイッてしまったのだ。

しかしカズオはそんなフィフィを見て、今だといわんばかりに激しく腰を動かし始めた。

 

「この!この!お客様の意見を無視するとは悪い子猫ちゃんだ!」

「にゃッ!?♡ああああああああッ!!?♡♡♡おまんこッ♡♡ごちゅごちゅッ♡♡ちんちんがぁッ♡♡♡にゃーッ♡♡にゃーッ♡♡にゃーッ♡♡」

「あー!もうホント可愛いなぁ!!」

 

自分のちんぽでイキ狂い、恥もかき捨てにゃーにゃー喘ぐ猫娘にカズオの興奮度もどんどん高ぶっていく。

フィフィのお尻の方で長い尻尾がふりふりと揺れていた。

……確か尻尾は猫の性感帯だ。それを思い出したカズオは迷わず尻尾に手を伸ばした。

 

「ナ"オオオオォォッ♡♡♡♡」

 

尻尾を握ると物凄い声が出た。

なのでそのままシコシコと尻尾を擦ってやることにした。

 

「イクにゃッ♡♡イクにゃあッ♡♡イッ……イグに"ゃ"あ"♡♡♡あああああッ♡♡んナ"オオッ♡♡んみゃああッ♡♡イッ、イッでるにゃああッ♡♡♡」

 

盛大にフィフィが絶頂した。

潮を吹き、全身を激しく痙攣させている。しかしそれでもカズオは腰の動きを止めないし、尻尾もそのまま擦り続ける。

 

「動き止めてに"ゃッ♡♡♡♡もうイッでるからぁッ♡♡♡あああッ♡♡お兄さん♡♡止めでッ♡♡イッでる♡イッでますからにゃあああッ♡♡♡」

 

それでも動きは止めない。

これは勝手に交尾を始めたおしおきなのだから。

ついでに目の前で揺れていた猫耳にもしゃぶりついてやる。

膣、尻尾、猫耳とフィフィの三大性感帯を刺激する。

 

「あ"あ"にゃあああああッ♡♡♡♡またイグぅッ♡♡ぎもぢいいにゃああッ♡♡♡んナァッ♡イクぅう♡♡にゃーーッ♡♡にゃあぁあーーッ♡♡♡♡」

「ん!俺も、もう出る……!!!」

 

激しく膣内を擦り過ぎた。

カズオのちんぽももう限界だ。それでも最後はしっかりと奥に突き込んで――

 

「んんッ!!!」

「ナ"ァ…………ッ♡♡♡♡♡♡」

 

ビュウーッ!!ビュウーッ!!

 

爆発したかのような大量射精。

フィフィの孕み袋に向かって次々と注ぎ込まれていく精子たち。

長い長い射精。その間カズオとフィフィの二人はしっかりと腰を押し付け合っていた。

 

「んう……!めっちゃ出た……!」

「にゃぁ……♡♡こ、こんにゃ気持ちいいの初めてにゃぁ……♡♡」

 

射精が終わった後も二人はそのまま繋がったまましばらく余韻に浸り続けた。

 

……しばらくしてヌポッとペニスを引き抜くと大量の精液が膣穴から溢れ出した。

 

「にゃぁん♡お兄さんいっぱい出しすぎにゃ♡」

「フィフィちゃんが可愛いからいっぱい出ちゃった。」

「も~♡本当にお兄さんてば色んな意味で女の敵にゃ♡」

 

二人はシャワーで軽く汗を流すとそのまま浴槽で湯に浸かりながらイチャつき始める。

 

「お兄さん♡お兄さぁん♡にゃへへへ~♡」

 

イチャつき始めるというかフィフィの方から一方的にイチャついてきた。

浴槽にじっとりと身を沈めていたら正面からギュッと抱きついてきて首筋を舐められる。

やはりちょっと痛い。

 

「そんなに舐めちゃって、他のお客さんから苦情とかきたりしないの?これ地味に痛いけど。」

「あぅ……ごめんにゃ……猫獣人は見ての通り舌がザラザラだからにゃ……だから舌を使ったプレイは基本しないんにゃけど……でもなんか……お兄さん見てると舐めたくてしょうがなくなっちゃうんにゃ……」

 

そう言ってまたペロリと舐められる。

痛いが「あぁ……お兄さん……好きにゃぁ……♡」とうっとりした声で言われてしまえば何も言い返せない。

好きに舐めさせる。

 

そしてそのままフィフィはカズオのちんぽに手を伸ばしてきた。ぷにっとした肉球の感触。

 

「にゃは~♡……お兄さんのコレ、本当に凶悪にゃね~?」

「そう?」

「なんていうか……入れた瞬間に、あ……このちんちんには逆らえない♡って思わされてしまったにゃ。」

「へー。俺がインキュバス(仮)だからかな?」

「いんにゃ。他のインキュバスのお客さんも相手した事があるにゃけど、お兄さんのちんちんは格が違うにゃ。他のインキュバスさんのちんちんが縮緬雑魚だとしたら、お兄さんのちんちんは超高級鰹節くらいには凄いにゃ!」

「……全然理解できない例えをありがとう。」

 

そのままちんぽをぷにぷにとマッサージされる。

気持ちよくてまたすぐに大きくなってしまう。

 

「にゃぁん♡カチカチにゃ~♡」

「エッチな触り方するから。」

「にゃへへ♡それじゃあベッドに行って、もう一回するにゃあ♡」

「エッチなメス猫ちゃんだね。」

「お兄さんのおちんちんがエッチ過ぎるからにゃぁ♡」

 

そうして風呂から上がる二人。

 

「そう言えばマタタビを使ったオプションもあるんだっけ?」

「え"っ!?」

「え?」

 

これからまたエッチだー♪ご機嫌だったフィフィがマタタビと聞いてビクリと固まってしまった。

 

「どしたの?」

「い、いにゃ~……その~……マタタビは猫獣人が気持ちよくなれちゃうお薬みたいなもので……」

「?」

 

知っている。マタタビとは猫に恍惚感を与えるつる状の植物の事で、別名ネコナブリ。

使用すると猫獣人はとろとろに蕩けちゃうと受付で説明された。

 

「あれ使うと気持ちよくなりすぎちゃうのにゃ。だからできればあんまり気持ちよくない時に使いたくて……お兄さんのおちんちんはただでさえ気持ちよすぎるから、だからそれにマタタビを足しちゃうと……」

「気持ちよくなり過ぎちゃうと。」

「はいにゃ……」

「よし!マタタビ使おう!」

「にゃッ!?」

 

即決だった。

 

 

フィフィを抱いてベッドになだれ込むカズオ。その手にはマタタビの粉が握られている。

 

「にゃあ……お兄さん……本当にやるにゃ?」

「やるにゃ。」

「んんっ、分かったにゃ。もう好きにするといいにゃ。」

「好きにするにゃ。さ、これ舐めて。」

「うにゃぁ……ん、ぺろ……ぺろ……」

 

カズオの手に乗せられた猫を惑わす魅惑の媚薬。

それをフィフィは恐る恐る口にする。

すると段々と体が熱くなってきた。酔っぱらいにも似た高揚感。

 

「にゃぁ……んん♡♡気持ちよくなってきたにゃぁ……♡♡」

「いいね。それじゃあもっと舐めようか。」

「にゃ、これ以上は……みゃあああ~ん♡♡♡」

 

粉を無理矢理舐めさせられる。全部舐めてしまった。

 

「はにゃ♡あみゃぁ……♡ふ、ふへ……♡ふにゃ♡ひにゃ~ん♡」

 

するとフィフィは焦点の合わない瞳でベッドの上をゴロゴロと転がり始めた。

だいぶキマッてしまったようだ。

そこにすかさずカズオが覆い被さる。

 

「それじゃあ交尾、ヤリましょうか。」

「にゃ~ん♡にゃん♡にゃん♡交尾ぃ?お兄さん♡」

「そ。交尾。よいしょ。」

「ひにゃッ!?♡あ……あみゃ……♡♡♡熱いちんちんがぁ……♡♡フィのにゃかにぃ……♡♡♡」

 

マタタビで酔っぱらったフィフィの中にちんぽをねじ込んでいく。

 

「あ、すごい、トロトロになってる……!そんで、ぐっ!?めっちゃ締まる!」

「にゃッ♡にゃああッ!?♡♡♡んにぃひぃッ!?♡♡♡い、イクッ♡♡イッちゃうにゃあああッ♡♡♡♡♡」

「え!?も、もう!?」

「にゃあああッ♡♡い、イックぅううううにゃああ、あああッ♡♡♡♡♡♡♡」

「くおおおっ!?」

 

入れた瞬間にフィフィが達する。これがマタタビ効果。あまりにも早い絶頂。

イッたおまんこがギュンギュン締まって気持ちいい。

カズオはそのまま腰を振りだした。

 

「んナ"ァアアッ!?♡♡♡♡あにゃッ♡♡ひぎゃッ♡♡今動かにゃいれッ♡♡♡」

 

ただ入れただけで絶頂するほど気持ちいいのに、そんな状態で動かれてしまえばそれはもう恐ろしいほどの快楽が生まれてしまう。

 

グッチュグッチュグッチュグッチュ!!

 

「にゃぐッ♡♡にゃがッ♡♡にゃ、お"おおおッ♡♡♡死んじゃうッ♡♡ぎもぢよすぎで死んじゃうッ♡♡♡お兄さんちんちん止めでぇえッ♡♡♡」

 

マタタビ効果で快楽が倍増。さらにカズオのちんぽからの媚薬粘液で快楽はさらに倍増。倍々ゲーム方式で膨れ上がっていく快楽にフィフィの体が大きく跳ねる。潮を吹く。カズオに覆い被さられていなかったらベッド中をのたうち回っていた事だろう。

 

「くうう!!フィフィちゃんの絶頂イキまんこ気持ちいい!!」

「にゃひぃいいッ♡♡♡うみゃああああッ♡♡♡もう無理ィッ♡♡イッでるのにまたイッでさらにイグにゃあああッ♡♡♡♡」

 

ブシィイイッと潮が吹き出す。ガシリとフィフィの腕がカズオの背中に回される。

そしてブスリとカズオの背中に鋭利な爪が突き刺さった。

 

カズオとのセックスが嫌で攻撃している訳ではない。むしろ逆だ。

 

あまりにも気持ちよすぎる快楽に体が無意識のうちに目の前のオスを捕まえて離さないようにしてしまっているのだ。

口ではもうダメ、死んじゃうとか言っているが、本能の部分ではカズオとの交尾を誰よりも求めてしまっているのだ。

 

「イグ♡♡イグッ♡ああイグにゃああッ♡♡もう無理にゃッ♡♡♡本当に死んじゃうッ♡♡♡気持ちいいッ♡♡♡気持ちいいのにゃッ♡♡い、イグぃッ♡にゃああああッ♡♡♡♡」

「痛っ……!!くぅ……!!」

 

背中に立てられた爪の痛みも、目の前のメスが自らを求めてくれているからと考えると気にならない。

 

「もう、俺!!」

「出してにゃあッ♡♡♡出して出して出してッ♡♡♡早く精子出してにゃあッ♡♡♡んナ"オオオンッ♡♡♡」

 

二人の腰がビクビクと勝手に跳ね上がる。

それを無理矢理押さえつけて股間と股間を力一杯押し付け合う。

カズオの金玉がキュウウッと持ち上がりそして……!!

 

 

ビュグウウウッ!ビュグウウウッ!

 

「んにゃああああああああぁああッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

放出。

大量の精液がフィフィの中へとぶちまけられた。

子宮口がチン先へと吸い付き、ついに見つけた最高のオスの遺伝子をその身に宿そうと頑張ってしまっている。

 

サキュバス店には妊娠や性病を防ぐ事のできる魔法陣の設置が義務付けられているため、妊娠する事は万が一にも起こり得ないのだが……

だがそんな事を知らないフィフィの子宮は目の前のオスの子種で孕もうと必死に精液を吸い上げ溜め込んでいく。

 

「し、幸せにゃぁぁ……♡♡♡♡」

 

そのままイキ疲れたフィフィはぐったりと気絶するようにして眠ってしまうのだった。

 

 

 

―――――――――――――

 

チートインキュバス。カズオのレビュー。

 

●猫獣人専門店《ニャンニャン天国》

 

まず猫耳美少女がいるというだけで高評価にせざるをえない。可愛いメス猫ちゃんとニャンニャンプレイ。そんなの楽しいに決まっている。オプションでついてくるマタタビプレイをキメると猫獣人はとろとろに蕩けちゃって、それはもう何をしてもイクようになるのでエロさのみを求める人にもオススメできる。それと風呂場でやってもらえる肉球マッサージ!あれは最高!肩凝りの酷い人は是非体験してもらいたい。マイナスなのは舌がザラザラなので口を使ったプレイができない事。さらに向こうのテンションが高まってくるとそのザラザラな舌で顔を舐められたり、行為中に背中に爪を立てられたりもする。地味に痛いのでそこだけが残念だった。

7点

 

―――――――――――――

 

 

 

 

行為が終わり、時間になったので店を出てスタンクとゼルと合流した。

 

「うむ!やはりネコ娘は良いな!可愛い!」

「人間は本当ネコ耳好きだよな。」

「あれ?エルフは好きじゃないの?」

 

……的な話をしているとクリムが出てきた。

頭の輪っかをハロゲンヒーターのように真っ赤にして。

 

「やってしまった……ありとあらゆる事を全部……一気に……」

 

どうやら無事大人の階段を上ってくれたらしい。

それを見てカズオはうんうんと頷くのであった。

 

 





次話は一週間以内に投稿できたらいいなと思っております。
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