※この作品はR-18です。

童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。   作:ナットーごはん

8 / 60
エロ



有翼人

カズオが指名したサキュ嬢はララドリーという名の有翼人だった。

 

「ララドリーです。今日はよろしくお願いします♪」

 

桃色の短髪にボンキュッボンなナイスバディ。見た目同い年くらいの綺麗な子だ。

むちむちの太股が艶かしい。

 

「カズオです。よろしく。」

「素敵なお名前ですね♪」

「ありがとう。」

 

サキュバス嬢特有のリップサービス。

最初の方はこれだけでドギマギしたものだが二年もサキュバス店通いをしていると流石に慣れる。

とは言っても前世からの名前を褒められるのはやはり嬉しいものだ。

 

「そういえば有翼人て○○ドリーって名前が多い気がするけど。」

 

食酒亭にいる有翼人の名前はメイドリーだし、この店には他にもエルドリーとかいう子もいた。

ちなみにその嬢はスタンクが選んでいった。

 

「そうですね。有翼人ではわりとありふれた名前かもしれません。ちなみに妹はリリドリーという名前です。」

「り、リドリー……」

 

宇宙をまたにかけるバウンティーハンターの宿敵みたいな名前だな。

流石にアレは抱けない。幼体ならちょっとモフりたい。

 

「そ、れ、よ、りぃ♪カズオさん。早く楽しまないと時間が勿体ないですよぉ?」

 

アホな事を考えていたらララドリーがポフンとベッドの上へ登り膝をついた。

ネグリジェのような際どい衣装。胸の谷間がギュッと強調される。

お尻をふりふり振って上目使いでこちらを誘っているようだ。

 

なるほど。攻めではなく受けなのか。

カズオはエロい女の子に攻められる事も好きだがエロい女の子を攻める事も大好きだ。

要するにエロけりゃ何でも大好きなのだ。

 

「よーし、それじゃあ襲っちゃうぞ~!!」

「きゃあんっ♪」

 

さっそくとばかりにカズオはララドリーをベッドに押し倒した。

そしてそのまま彼女の足首を掴むと、カパッと勢いよく開かせる。

 

「あっ!?も、もうさっそくソコですか?」

 

開かれた股の間を恥ずかしそうに左手で隠すララドリー。

しかしよく見ると、チラリチラリと指の隙間から下着を覗かせてくれている。

右手は口元を隠し、これまたチラチラとカズオの反応を窺っていた。

これは恥ずかしがってるフリなのか。それとも恥ずかしいけど実は見られたいのか。どっちにしろエロい事には変わりない。

 

有翼人の足首は完全に鳥のそれだった。それがふくらはぎ辺りまで続いている。

足首から徐々に上へと手を滑らせていくとララドリーはぴくぴくと反応した。足を閉じようとしている。だがカズオの両手がそれを許さない。

 

「ちゅっぴぃ……ッ♡」

 

手を滑らせていく。やがて両の手は鳥のような硬いふくらはぎから人のような柔らかい太股へと移動。

むにゅりむにゅりと撫で回す。非常に肉付きが良い。

 

(そういや俺、焼き鳥でモモ肉が一番好きだったな。)

 

試しに軽く内太股を上唇と下唇で挟み込むようにぱくりっ。

 

「きゃぁあん♡♡カズオさ、んん……♡♡らめぇっ♡食べちゃらめぇえっ♡♡ああんんッ♡♡♡」

 

香ばしい味わいの代わりにドエロい反応が返ってきた。ちょっと甘噛みしてみただけなのにこの反応。

演技している風には見えない。これは相当な敏感肌だ。

 

「むちむちでエッチな太股だなぁ。」

「ちゅぴぃっ♡♡ちゅぴぃぃっ♡♡♡」

 

内太股を撫で回す。

ララドリーはそれだけでもう快楽を感じてしまっているようだ。カズオの媚薬魔力を抜きにしてもこの感度は凄まじい。

 

「あむあむあむ……」

「やぁあぁ……♡あうっ♡ちゅぴ……っ♡んゅぅぅ♡♡」

 

自らの股の間に潜り込まれ、ひたすら内モモを撫でられなぶられねぶられる……

今まで相手してきたお客の中でも特にねちっこい攻めをする人だとララドリーは思った。

だがそれが物凄く気持ちいい。

 

「うぅうぅッ♡♡ううッ♡あぅうッ♡」

「感じやすい小鳥ちゃんだな。ほら、手どけて。」

「ちゅぴぃ……♡♡」

 

股間を隠す左手をゆっくりと上へとずらすララドリー。

彼女の下着の秘所部分は大きな染みを作っていた。

髪の毛と同じピンク色をした可愛らしいパンツ。

少女ちっくなその部分が内側から溢れだした液体で濡れている様子は実に淫らでいやらしい。

 

「あらら、こんなに濡らしちゃって……」

「だって……だって……♡」

「だってじゃないでしょ。もうおちんちん欲しくなっちゃったの?」

「ちゅぴぃ……♡」

「ちゅぴぃじゃないでしょ。ほらちゃんと言って。」

「んんんッ♡欲しい……かも……♡」

「かもじゃないでしょ!」

「んああああッ!?♡♡♡」

 

ツン、と下着の上から濡れている秘所を指でつついた。

そしてそのままグリグリと穴付近を指で擦る。

 

「これだけでもう気持ちいいの?」

「ちゅぴっ♡き、気持ちいいです……♡♡」

「どう気持ちいいの?」

「触られてるところが……ふわふわして……♡」

「ふわふわ?」

「飛んじゃいそうになる……♡♡」

「なるほどね。有翼人だから飛びやすいのかもね。」

「ううぅっ♡♡うまいこと言わないでください……♡♡」

 

ララドリーの下着はもう溢れだす粘液を抑えきれていない。

にちゃにちゃとした液体がカズオの指を濡らす。

 

「パンツずらしてもいい?」

「うう~……恥ずかしいですよぉ……」

「ならずらさないほうがいい?」

「……え?……うー、カズオさんの意地悪ぅ……♡」

「んー?」

「いいから早く脱がしてください♡」

「脱がされたいの?」

「早く~♡」

「はいはい。」

 

カズオの指がララドリーの下着に引っ掛かる。そしてゆっくりとそれをずり下ろしていく。

 

「あっ……♡」

「うわ……とろとろ。」

「やっ♡あ……♡」

「これがララドリーちゃんのおまんこね。……ん?」

 

そこにはおまんこと思わしきテラテラと濡れそぼった穴がひとつだけ開いていた。

……それ以外の穴は見当たらない。

 

「???」

「ちゅぴ?……カズオさん?」

「うーむ……」

「そ、そんなに見られたら恥ずかしいですよぉ……♡」

 

何度見ても穴はひとつしかない。

おかしい。

生物なら合って当然の排泄するための穴が無い。

 

「ララドリーちゃんってウンチしないの?」

「はいいッ!?い、い、いきなり何言ってるんですか!?」

「あ、ごめん。いやその……お尻の穴が無かったから……」

「ゆ、有翼人は総排泄孔(そうはいせつこう)なんですよ!」

「へぁ?」

 

ララドリーの顔が今まで以上に真っ赤に染まっていた。

おまんこ穴を手で隠しながら、恥ずかしそうにカズオを睨んでいる。

 

「ソウハイセツコウ?……何それ?」

「うぅ……それ説明させます?だから、その……つまりぃ…………全部一緒なんですよ……」

「何が?」

「お、おしっこも、ウンチも、赤ちゃん(タマゴ)も!ぜ、全部この穴から出すんです!!」

「な、なんですとッ……!?」

 

カズオの目が驚愕の色に染まった。

 

「も、もうやだぁ……これ説明するのホント恥ずかしい……!」

「マジでなのか!知らなかった。ちょっとよく見せてみて。」

「きゃああっ!?あ、やだ!今はダメです!今はなんかホントに恥ずかし……ああっ!?」

 

隠す両手を払い除け、カズオはララドリーの総排泄孔へと顔を近づけた。

穴をくぱぁっと限界まで開いてやり、光魔法を使って奥の奥まで眺め見る。

 

「いやああああああああああ!!ど、どこまで見てるんですか!?」

「うわ、中すっげぇピンク色。エロい汁出てる。」

「見ないで!見ないでくださいい!!」

「くんくん。」

「嗅がないでください!ああ!もうやだぁ!変態!変態!変態!」

 

ララドリーの背中から生えた羽がバッサバッサと暴れている。

 

「ううぅ……もうお嫁に行けない……」

「大袈裟な。ここはサキュバス店だよ?俺以外にも見せてって言ってきた人いるでしょ?」

「光魔法まで使ってきたのはカズオさんが初めてですよ!!」

「奥に三つほど枝分かれした穴があったけど、あれがおしっこ穴とウンチ穴とタマゴ穴?」

「あああああああ!!!全部見られたぁああ!!!エッチ!変態!スケベ!バカバカバカー!!」

 

ポカポカポカとカズオの胸を殴打するララドリー。

しかし全然痛くないので、これは殴るのが目的というよりかは恥ずかしいのをただ誤魔化しているだけだろう。

 

「ごめんごめん。」

「カズオさんはとんでもないお客さんです!こんなに恥ずかしい思いをしたのは生まれて初めてですよ!」

「あはは、代わりに俺の恥ずかしい所も見せるから許して?」

 

そう言ってカズオは着ていた服を脱ぎ捨てる。

ブルウンッと既にギンギンの巨大ペニスが飛び出した。

 

「きゃっ!?お、おっきい!?」

「はい。恥ずかしい所見せた。これでおあいこね。」

「うぅ……全然平等って気がしないです……」

「そう言いつつもちんぽから視線が離せないララドリーであった。」

「しょ、しょうがないでしょ!こんなおっきぃちんちん!誰だって気になります!」

 

試しにちんぽをプラプラと揺らしてみるとそれに合わせてララドリーの体もふらふらと揺れた。

顔は真っ赤で頭はボーッとしている。

ちんぽに釘付け。首ったけ。

 

「ララドリーちゃんて基本エロいよね。」

「わ、私だけじゃなくてサキュ嬢は皆そうでしょう!」

「でもララドリーちゃんは恥ずかしがりやさんなんだね。」

「うぅ……いつもはこんな事ないのに……」

 

いつもはどんなエロい事をされても恥ずかしさよりも愉しさが勝っていた。

しかしカズオにセクハラされるとどうにもララドリーは羞恥心を堪えきれずにいた。たぶん総排泄孔を奥の奥まで見られた事が原因だろう。

あれは本当に恥ずかしかった。

……そしてとても興奮もしてしまった。

まるで自分の全てを知られ、奪われてしまった気がしたのだ。ララドリーはもじもじと太股を擦り合わせる。

 

「それにしてもララドリーちゃんて可愛いね。」

「ちゅぴっ!?い、いきなりなんですか!?何言ってるんですか!藪から棒に!」

「え?いや……可愛いから可愛いって言っただけで……あれ?サキュ嬢なんだからこんな事言われ慣れてるでしょ?」

「そ、そうですけど!そうなんですけど!……うぅ~!なんかカズオさんに言われると……な、なんか変な感じなんですよ……」

「なんでだよ。失礼だな。」

「あ、いえ、その……変な感じっていうのは……嫌とかそういう意味じゃなくて……あのえっと…………ううう~!!」

 

また顔を真っ赤にしてポカポカ叩いてくるララドリー。

 

「なんだよっ。」

「なんでもないです!」

「なんでもないなら叩くなよ。」

「バーカバーカ!」

「なんなんだよ!?このやろ!」

「ちゅぴぃっ!?♡♡」

 

ただ黙って叩かれてるだけのカズオではない。

反撃とばかりに彼女のたわわに実ったおっぱいをもにゅっと揉んでやった。

 

「え、エッチ!!カズオさん今胸触った!」

「あの……ここがどこだか忘れてませんかね?」

「……サキュバス店。」

「そうだね。サキュバス店だね。エッチする場所だね。」

「エッチする場所ですけど!で、でも……だけど……」

「でももだけども無いの!ほら、服脱いで。」

「うぅぅ……」

 

着ていたネグリジェを脱ぎ捨て、生おっぱいを曝け出したララドリー。

これで二人はもうお互いにすっぽんぽんだ。

 

「は、恥ずかしい……」

「いつまで恥ずかしがってんの。そんなに総排泄孔見られた事引きずってるの?」

「思い出させないでくださいよぉ!ばかぁ!」

「てかおっぱい見られるのも恥ずかしいの?」

「いつもは平気なんですけど……」

「今は恥ずかしいの?」

「はい……」

「じゃあよく見せて!」

「え?きゃ、きゃああっ!?」

 

バフッと押し倒して彼女のおっぱいをガン見する。

 

「いや!いや!いやぁあんッ♡♡♡」

「可愛いピンク乳首だ。興奮してる?なんかすっごいビンビンですけど?」

「知らない!知らないぃ~!!」

「俺焼き鳥はモモ肉が一番好きだけど胸肉も好きなんだよね。」

「え?」

「ぱくっ。」

「ちゅぴぃいいいいいああああああッ♡♡♡♡♡」

 

ララドリーの胸のお肉のお味を見てみる。

引き締まっていて良いお肉。それでいてボリューミーで柔らかいので食べごたえが抜群だ。

 

「おっぱい吸わないれッ♡♡♡食べちゃやらッ♡♡んああんッ♡♡エッチぃッ♡♡」

「んむぅ、柔らかい。」

「も、揉みながら吸わないでッ♡♡牛の獣人じゃないんですからっ♡絞ったっておっぱい出ませんよぉ♡♡」

「仕方ないなぁ。」

 

ちゅぴっと乳から口を離す。

ララドリーの口から、あっ……という名残惜しそうな声が漏れた。

もっとおっぱいを食べて貰っていたかったのだろうか?

だがそろそろカズオも気持ちよくなりたかった。

 

「きゃっ……♡」

 

みなぎるちんぽをララドリーの前へと持ってくる。

するとやっぱりすぐにガン見してくる有翼人少女。

 

「ほら、おちんぽだよ。」

「ちゅぴ……おちんぽさん……」

「そう。おちんぽさんだ。ご挨拶は?」

「え?こ、こんにちは……?」

「ご挨拶のキスは?」

「キス!?あぅ……♡えっと…………ちゅっ♡」

 

目を瞑って恐る恐るといった感じで亀頭の口に軽く唇を触れ合わすララドリー。

スズメがついばむように優しいキス。

 

「ほら、もっと。」

「ん……♡♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」

 

頭を撫でてやりながら何度も亀頭にキスをさせる。

しばらくそうやってキスさせ続けているとその刺激で鈴口から我慢汁が溢れ出してきた。

 

「はぁ……♡♡ァ……♡ちゅぴ……♡んんぅっ♡♡」

 

キスと同時に、ララドリーはカズオの我慢汁を吸ってしまう。

すると――

 

(そ、総排泄孔が熱ッ!?♡♡♡ムズムズするぅ!?♡♡♡)

 

カズオの体液は女の子を興奮させる作用のある媚薬だ。

特にちんぽから出る液体は劇薬とも言える。

ただでさえ興奮しきっていた体がさらに疼き出す。

 

「う…♡あ…♡か、カズオさぁん……♡♡」

「ん~?どうしたの~?」

「……わ、分かってて舐めさせましたね?」

「ん~?なにが~?」

「こ、こんな……んッ♡え、エッチ過ぎるちんちんと……んんッ♡き、キスさせられたら……」

「させられたら?」

「う、疼いちゃうじゃないですかッ♡♡♡♡ひ、卑怯です♡♡エッチなお薬使わせるなんてッ♡♡♡」

「お薬じゃないよ。俺の体の一部だよ。」

「で、でもぉ……♡♡ずるいずるいずるい♡♡♡」

 

ピーチクパーチク喚いて文句を言い続けるララドリーであったが、総排泄孔はボタボタとエッチなお汁をたれ流し続けている。

 

一部の鳥の中にはメスでもオスに向かって求愛のダンスを披露するとされている。

そして今のララドリーの姿がまさにそれだった。

 

「ずるいぃ♡♡ばかぁ♡♡エッチぃ♡♡カズオさんのエッチばかぁ♡♡」

 

ばかぁと言いながらカズオに尻を向けるララドリー。

そのまま翼を大きく広げ、尾羽を上げてフリフリとお尻を動かす。

その動きは紛れもなく求愛のダンスだった。

恥ずかしい、恥ずかしい。と思いつつもお尻を振って総排泄孔をさらけ出すのをやめられない。

自分の一番エッチな所を使って必死にオスを誘惑する。

 

そんなララドリーの求愛行動に、カズオはまんまと乗せられてしまう。

オスを求めるメスの動きに興奮が止まらない。

 

ララドリーの背後へと、カズオの体が覆い被さった。

 

「もう辛抱たまらん!」

「ああんッ!?♡♡やっ♡か、カズオさんのエッチばかぁ♡♡♡」

「エッチばかはどっちだよ。こんなエッチでおバカな腰振りダンスしちゃって!」

「だってだって♡♡カズオさんがエッチばかだからぁ♡♡♡だからそんなカズオさんにエッチしてもらうタメにはぁ♡♡わ、私もエッチばかになるしかないからぁ♡♡♡だから仕方ないのお♡♡♡」

「凄い理屈だな。」

 

バックの体位でセットポジションすると目の前でせわしなくパタついている宍色の羽が気になった。

触れてみると想像以上にふかふかだ。

 

「羽毛布団みたい。」

「みたいっていうか羽毛なんですけど?というか羽はもういいですから!」

「羽はいいですから?」

「そ、総排泄孔に……」

「ソウハイセツコウに?」

「……入れてください……」

「何を?」

「い、意地悪ぅ!!分かってるくせにぃ!」

 

バタバタと翼がカズオを叩く。

 

「わぷっ!?はいはい。ちんちん入れて欲しいんだね。それじゃあ入れさせてもらいますよっと。」

「は、早くぅ……♡♡」

「……ところでこれってウンチ穴でもある訳でしょ?汚くないの?」

「ッ――!!!もう!バカバカバカ!!ちゃんとエッチ用に綺麗にしてあります!!」

「感覚的にはどっちなの?おまんこ?アナル?それとも両方合わせた感じ?」

「知らないですよ!総排泄孔の感覚です!いいから早くおちんちんいれてくださいよおっーッ!イジワルーッ!エッチバカーッ!」

「ごめんごめん。」

 

ベッドにうつ伏せとなり、お尻だけ突き上げた体勢のララドリー。

そんなララドリーに全身で覆い被さったカズオはゆっくりと腰を落とす事でたった一つ開いているスケベ穴へとちんぽをゆっくり挿入していく。

 

「あっ♡♡♡は、入ってくりゅ…ッ♡♡カズオしゃんのちんちんッ♡♡おおおッ♡♡しゅご……ッ♡♡こりぇ♡あっ♡」

「う、くっ!追い出される!?」

 

排出するための器官も兼ねているからか、ゆっくりとした挿入であるとちんぽが押し返されてしまう。

なのでカズオは腰に力を入れてソレを無理矢理押し込み挿入した。

 

「ちゅぴぃイッ!?♡♡♡……お"ッ♡♡あぐぃッ♡♡♡あッ♡あああああッ♡♡ちゅぴッ♡♡ひぅううッ♡♡♡しょ、そんないきなりィッ♡♡ああ奥までぇえッ♡♡♡」

「うわっ!す、すげ締め付け……!」

「はぁああッ♡♡♡ああッ♡♡んちゅぴぃいッ♡♡♡こりぇ凄いぃいッ♡♡♡まっ、らめ……♡♡あぐぅうッ♡♡♡」

 

ギュウギュウギュウと総排泄孔が異物を追い返そうと脈動している。

力を抜くとにゅるっと追い出される感じだ。それをまた力業で押し込み返す。

 

「ちゅッぴィイイイッ♡♡♡ああんんんッ♡♡ダッ、だめぇっ♡♡そりぇっ♡♡き、きもちいからッ♡♡うあ……ッ♡♡カズオさん♡らめです♡あああんッ♡♡♡♡」

 

腰は引く必要が無い。

力を抜けば勝手に排出される。なので入れるときにだけ力を込めればいい。

ジュップジュップと非常にスムーズにペニスが総排泄孔を出たり入ったりしている。

ヒダヒダの絡み付き具合も最高だ。

 

「ああんッ♡気持ちいい♡♡気持ちいいからッ♡♡あ、やっ♡♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ちゅぴぃいッ♡♡♡はうぅんッ♡♡ああああああッ♡♡♡カズオさんッ♡カズオさぁん♡♡♡」

 

アナル兼用まんこ。総排泄孔をペニスでほじくられる感覚は人間やエルフには想像もつかない快感だろう。

抜群の感度のソコにカズオの大マラちんぽがしっかりとねじ込まれている。

 

「ひぃいぃぃッ♡♡♡ひぃいぃぃッ♡♡ぎもぢぃぃぃ♡♡♡♡ああああッ♡♡イクぅう♡♡イッちゃぅう♡♡♡」

「くぅうう!!し、締まるぅう!!」

 

あまりの快楽にララドリーはたまらず絶頂。

総排泄孔がまるでタマゴを産む時のような動きでちんぽを産み出そうと動いている。

だが産ませてはくれない。

カズオによってグリグリと突き込まれているから。

 

「ううぐっ!イッてるララドリーちゃんの総排泄孔……メチャクチャエロい……!」

「はぁああん♡♡ちゅぴいッ!?♡♡♡お、おっぱいらめッ♡♡♡」

 

腰を動かしながら両手を前へと回し、カズオはララドリーの豊潤バストに手を添える。

たまらなく大きい。

そのままぐにぐにと揉みしだいてやった。

 

「ひぃやああああッ!?♡♡♡ま、まらイグッ♡♡おっぱいでもイクッ♡♡あっ♡あっ♡ちゅぴっ♡ちゅぴぃいっ♡♡ん~~あゃうううッ♡♡♡♡」

 

総排泄孔で絶頂しながら、さらに胸からの刺激でも絶頂。

全身がビクンッビクンッと跳ね上がりそうになるも、上に乗ってるカズオのせいでそれも叶わない。

カズオはひたすら総排泄孔の締め付け、それと巨乳の柔らかさを楽しみ堪能している。

対するララドリーはイッてる最中にまたさらにイかされ、もう訳が分からないほど気持ちよくイかされ続けていた。

 

「ふぁああんッ♡♡そーはいしぇつこーがッ♡♡おっぱいがぁッ♡♡♡ちゅぴぃいッ♡♡ちゅっぴぃいいッ♡♡♡」

「可愛い!ララドリーちゃん!ちゅっ」

「ひィぐぅうッ!!?♡♡♡♡」

 

不意にカズオが唇を落とした場所……ソコはララドリーの首筋だった。

後頭部の生え際付近。偶然にもそこは有翼人特有の強い性感帯箇所だった。

 

「ちゅぴィイぃいいいいぃいいいッ!?♡♡♡♡♡う、ああああああああッ♡♡♡♡♡」

「んおおっ!?どした!?アッ!?締めすぎッ!!や、これ!俺も!出そッ!!うああ!!」

 

総排泄孔で絶頂させられ、胸でも絶頂させられ、さらに後頭部の性感帯でも絶頂させられた事でララドリーの総排泄孔がギュウウッと今までの吐き出すような動きではなく搾り取るような動きに変化した。

 

「吸われ!?くッ!はッ!?あ、で、出る出る出る!これもう!!出る!!」

「だ、だひてくだしゃいい♡♡♡赤ちゃんの元ッ♡♡それで貴方のたまごッ♡う、産みたいいッ♡♡♡」

「えええッ!!?」

 

サキュバス店でのセックスは避妊魔法により妊娠する事は決して有り得ないのだが、気持ちよすぎて頭がバカになった鳥頭状態のララドリーにはそんな事はもう関係ない。

 

「か、カズオさんのッ♡♡♡有精卵ッ♡♡ほちぃッ♡♡ほちぃよおッ♡♡♡ちゅッぴぃいッ♡♡ゆ、ゆぅせぃらぁんん"ッ♡♡♡有精卵ッ♡♡♡産ませへぇッ♡♡♡」

「え、エロ過ぎアホー鳥めぇ!!ううう!!出させられる!!?」

「カズオしゃん♡♡カズオしゃぁん♡♡♡」

 

突然の吸い付きにたまらずカズオの精巣が脈動。

大量の精液がグンッと精管を駆け上がる。

 

「う、ぐぁ!!だ、出す!!出る!!ムリッ!!も、もう出るぅッ!!」

「出ひてッ♡♡♡わらしもッ♡も、もうイッてるからッ♡♡いつでもッ♡♡ふぁわぁッ!?♡♡ま、またイクッ!?♡♡♡ああたまごッ♡♡産むからッ♡♡そこに出してぇえーーッ♡♡♡♡」

 

射精の前兆を感じ取った総排泄孔が子宮へと通じる穴をぐぱぁっと開いた。

――瞬間、二人は共に果てた。

 

ビュブグゥウウッ!!ブビュルルゥウッ!!

 

「ふぁあああああああああッ♡♡♡♡♡ちゅぴ♡ちゅぴ♡ちゅぴ♡ちゅぴ♡ちゅぴ♡ちゅぴぃいいいいッ♡♡♡♡ふぅうアアッ♡♡♡ちゅっぴぁアッ♡♡♡♡」

「ッくァ……ッ!!!!あくゥ……ッ!!!」

 

どばどばどばと吹き上がり、なだれ込んでいく精子達。

 

「ああああッ♡♡♡こりぇ好きぃいぃ……ッ♡♡♡♡ゆーせーらん……♡♡ゆーせーらーん~ッ♡♡♡」

「ううう!!ま、まだ出るから……!!」

「は、はぃいぃ~~♡♡♡お願いしますぅうっ♡♡♡」

 

長く長く続く射精。

あまりの大量射精に子宮がそれらを全て飲み込めず、結合部から精液がゴポゴポと溢れ返してきてしまった。

 

「そぅはいせつこーのぉ……♡♡うんち穴とおしっこ穴も開くかりゃぁ……♡♡そ、そこにも種じゅけしてぇ……♡♡そこでも有精卵孕ませへぇ……♡♡カズオさんのたまごぉ……♡♡いっぱい産むのぉ……♡♡♡」

 

 

……その後、ララドリーが産んだ卵は普通に無精卵だった。

 

 

 

―――――――――――――

 

チートインキュバス。カズオのレビュー。

 

●有翼人専門店《妬き鳥・秘伝のタレ》

 

今回は有翼人の店に行ってきた。同じ有翼人のメイドリーさんが下ネタ嫌いなので有翼人はみんなそうなのかと思っていたけど、意外にもお相手した嬢がエロエロだったので凄く興奮した。ただし総排泄孔をじっくり観察されるのだけは相当に恥ずかしかったらしく、それに関しては本気で怒られてしまった。それでもいざエロが始まるとお尻を振って必死に求めてきてくれるので根本的な所はやはりエロいのだろう。有精卵を求められた時はどうしようかと思った。基本的にどこを触ってもエロく感じてくれるので初心者から上級者まで幅広く楽しめる店だと思った。

8点

 

―――――――――――――

 

 

「最近スタンクとゼルとカズオのやつ見ないだっちゃ。」

「どこまでヤりに行ったべ?」

 

ここは冒険者達の酒場、食酒亭。

今日のお客達の話題は最近酒場に顔を出さなくなったスタンク達についてだった。

 

(……そういえばあいつらが行ってからもう二週間かー……

確かにちょっと長いわね……)

 

そして食酒亭の看板ウェイトレス、メイドリーもスタンクらの事を心配している一人であった。

 

(――って!何で私があのスケベの心配しなきゃいけないのよ!?)

 

あーバカバカしい!と一人首を横に振るメイドリー。

と、そこに……

 

「いよう!久々だな皆の衆!」

「ただいまー。」

 

約二週間ぶりに、スタンク達が食酒亭へと顔を出してきたのである。

 

「おおー!おかえり。」

「よう!ちゃんとヤッて来たっスか~?」

「今回はどこまで行ってたんだよ?」

「そこはレビューを見てのお楽しみだ。」

 

元気そうなスタンク達の姿を見て不覚にもにもホッと一安心してしまうメイドリーだった。

 

「あ、メイドリーちゃん。これ貼っといて。」

「……はいはいっ。」

 

スタンクに渡されたレビュー記事を貼るため、メイドリーは冒険者の掲示板へと飛んでいく。

 

(もーっ、たく。相変わらずスケベのままで心配して損した……)

 

そんな事を考えつつもメイドリーの表情は穏やかそうな笑顔であった。が……

 

(……ん?)

 

スタンク達の書いたレビュー記事を見て、そこでメイドリーはガチリと凍り付いた。

 

「……な"っ!?」

 

 

有翼人はインコのように首筋が性感帯!

全穴機能搭載の総排泄孔の感度も抜群!!

な、何て、エロい種族なんだ!!

 

 

まあ見出しにこんな事が書いてあったのだから仕方ない。

今回スタンク達がレビューしに行ったサキュバス店はまさかまさかの自分と同じ種族である有翼人の店だったのだ。

 

ちなみに今回の点数は

 

スタンク・9点

ゼル  ・9点

カズオ ・8点

クリム ・7点

ナルガミ・3点

 

ナルガミの得点が低いのはもちろん店からNGを喰らったからだ。……それでも3点はつけるのか、とカズオは思った。

 

「な……な、なっ……!!スタンク!ゼル!カズオくん!クリムくん!」

 

とたんに顔を真っ赤にして拳を握り締めて怒るメイドリー。

自分と同じ種族のレビュー記事を貼らされたら誰だって怒る。こんなのセクハラと変わりない。

スタンクはそんなメイドリーの背後へとこっそり近づき……

 

「へへっ……ここやろ?この後頭部の生え際付近やろ?」

「チュピッ!?♡♡♡」

 

メイドリーの首筋……つまりは性感帯を撫で上げたのだった。そしてそのせいで有翼人特有のエロい喘ぎ声をあげてしまうメイドリー。

と、次の瞬間――

 

ゴンッ!!!!

 

怒ったメイドリーからの一撃がスタンクの脳天を直撃したのは言うまでもないだろう。

あれは会心の一撃だったと当時のカズオは語るのであった。

 

 




次回予告。妖精。
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