※この作品はR-18です。

僕のヒーローアカデミア 手マン抹殺RTA こぼれ話(R18)   作:槍持

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前話で茨ちゃんの告白に「ごめん、覚えてない」と
返したくなったのは私だけではないはず。
俺のオーガニック的な何かがそう言ってる。


ラビット・ストライク  ☆☆

「ぎゃあ!」

「おらもう終わりかあ!? 弱虫め!」

 

 

 3年生の先輩がマットに沈んだ。それをなさしめた女性は何の感慨もなく吐き捨てるように罵倒している。なぜこんなことになったのか。大した理由はない。ただ単純に、ラビットヒーロー・ミルコ(27)が唐突に現れ、男子生徒を集めこう言い放ったのだ。「本気で戦え。オレに勝ったらヤらせてやるよ」と。

 みなさすがに冗談だろうと思っている。当然僕もだ。ただ本気にして全身全霊で戦った者もいて……。

 

 

「おいおい、一番マシだったのがエロ葡萄ってどういうこった!? 金玉ついてんのかお前ら!」

 

 

 そうなのだ。これまでの挑戦者で最も健闘しミルコを追い詰めたのは峰田くんである。兎の脚力で跳び回るミルコに、もぎもぎの反発力を活かして追い縋り、一時は片足を奪い機動力を殺した。だがそこまでだった。いや冷静ならばあるいは勝ちに繋がったかもしれないのだが、度重なる蹴りのダメージで最早理性が飛んでいたらしく。大股開きで動けなくなったミルコの股間にむしゃぶりつくように飛び込み、そこを太股で押し付けるように挟み、窒息K.O.となった。

 挑発に乗って最初に挑み倒された爆豪くんまで手に汗握り(爆音で)応援していたというのに。一瞬の沈黙ののち盛大な溜息の合唱が起こった。

 ミルコの股間部分に唾液が光っていたのはみんな見て見ぬふりをした。気持ち悪そうにウェットティッシュで拭いてからタオルで乾拭きしていたのも見ていない。……峰田くんはほんとにヒーローになれるのだろうか?

 

 そんなこんなで最後の自発的な挑戦者が倒れ、ミルコは御立腹なのである。

 

 

「えと、そろそろ休憩したほうがいいのでは……?」

「あ゛ぁ゛ん゛? ……チッ。もういい、解散だ解散。あ、緑谷は残れ。相澤パイセンに聞いてんぞ。学生じゃお前が一番強ェってな」

 

 

 戦闘向きでない個性の学生はすぐに去ったが、そうでない者の中にはざわついて散らない者もいる。それを一喝して帰らせるミルコ。誰だまた緑谷の女が増えるとか言ったの。まるで僕が勝つと言っているようじゃないか。それを長い耳で聞いたミルコのこめかみに青筋が浮いているのですが。これ絶対キレてるよね。そうして数分経ち、戦闘訓練場に残ったのは僕とミルコの二人だけになった。たぶん個性で覗いてる人はいるだろうけど。

 

 

「んじゃ、ヤるぞ」

「はい、胸をお借りします」

 

 

 飲んでいたドリンクを放り投げ、乱暴に口元を拭って好戦的な笑みを浮かべるミルコ。僕は軽く礼をして構えを取る。

 ドリンクボトルが床に落ちた音が開始の合図だった。個性発動のスパークを錯覚するような力の溜め、開放。まばたきほどの時間で立ち合いの距離を詰め、流れるような蹴り一閃。僕はOFA30%の力で受け流しにかかる。

 

 

「くッ!」

「どォしたァ! オールマイトの弟子がそんなもんか!?」

 

 

 受け損ねたわけではないのに腕を軽く持っていかれた。致命的な隙にならないよう衝撃をステップで逃がし、足は円を描くように床を焦がす。そこに追撃のコンビネーションキックが迫る。直前の蹴り脚を地面につけそのまま左踵での横回し蹴り、左拳で打ち落として対応。その勢いを利用して側転するように両足での打ち下ろし、半歩引いて回避。床が凹むような強い衝撃、問題ない。ほんのわずかな硬直に腹狙いの右掌底。入ったが浅い、バク転で距離を離すついでのサマーソルト。髪が切れ飛ぶゼロ距離で回避し通り過ぎる足を左肩でかちあげる。半回転多く回ったミルコはそのままカポエイラのような逆立ち蹴り、絶妙な高さを過ぎる蹴りは無視できない威力。追撃は諦めて仕切り直しだ。

 

 

「まあこんくらいはやるよなッ。じゃあこれはどうだ!?」

 

 

 地面すれすれを跳び迫るミルコ。踏みつぶすかサッカーキックか。対応に迷ったのは幸運だった。ミルコはさらに地面を蹴って加速、さらに目前で垂直に跳躍。咄嗟に顎を守る。その手に衝撃。危なかった。でも空中では動けないはずだ。そう思って40%に出力を上げながら上を見ると、そこには宙を蹴って迫るミルコの顔。そのまま正面から頭突きを受け思わずたたらを踏む。その僕の背後に着地したミルコは止まらずに背骨を狙った飛び蹴りを浴びせてくる。さすがに受けられない。エアフォースを指を弾いて放ち無理矢理体勢を戻し、どうにか脇腹に痛打を受けるに留める。

 そう、エアフォース。OFA15%で使用可能になる衝撃波飛ばしの技。ミルコの初撃は30%を凌駕する威力だったのだ、意識すればエアフォース同様のことができるのは当たり前じゃないか! 迂闊だった。OFAでも同様の方法で空を飛べるとオールマイトが言っていたのに。浮遊を使うようになって頭から抜け落ちていた。油断大敵だ。

 

 

「……なぜ個性を使わねェ?」

「連戦でしょう。消耗がないとは言わせませんよ」

「ハンデってか!? 舐めんなよひよっ子がッ!!」

 

 

 空中を蹴っての三次元移動での猛攻。いわば鳥籠か。兎を一羽二羽と数えるのはルールの穴を突く言い訳のはずだが、この光景を見たら羽でもいいと納得してしまいそうだ。

 そんな場違いなことを考えられるくらいには僕に余裕があった。出力を50%まで上げたことで当たり負けはよほどのミスをしなければ無くなったし、三次元機動に慣れていないのかまだまだ動きが荒い。幼い頃に見ていたオールマイトの動画には空中を自在に跳ねまわる様を収めたものもあった。浮遊を発現するまでは僕自身もその動きを真似て練習していたことなのだ。この動きは僕に一日の長がある。だから――

 

 

「ガッ!?」

「踏み込みが甘いッ!」

 

 

 実際は疲れのせいで僅かに身のこなしが鈍っているせいだ。空中機動で推進力が限られている場合はその僅かが決定的な差に繋がる。有効打が入って軽く吹き飛んだミルコは、それでも立ち上がり舌なめずりをしてこちらを見つめる。

 そこからは同じ流れの繰り返しだ。地面での攻防で互いにダメージを与えつつ、攻めあぐねたミルコが空中に逃げる。反転して攻めるミルコをいなして有効打を加え仕切り直し。互いに痣にならない程度の傷痕を増やし、しかしミルコはどんどんキレが増して捕まえづらくなっていく。疲労の極致で動きの無駄が削ぎ落され最小の力で最大の動きを見せる。既に立会初めて10分は経っただろうか。さすがに息が上がってきた。ミルコの身体強度もあらかた把握できた。50%のパンチなら大怪我させることもない。そろそろ終わりにしよう。

 

 

「ハァッ、ハァッ、ハァッ。個性無しでこれかよ、化け物め!」

「フゥッ。僕の個性は身体能力強化が本命ですよ。他はあれば便利なオプション、余禄です」

「そうかい。次で決めだ。兎跳天――」

 

 

 ニカリと獰猛に笑い、ミルコは全力で垂直に飛びあがった。天井を足場にして猛烈に地面に向かうのはそれこそついでだろう。何もない開けた場所でも同じように飛びあがり重力の力を利用することに変わりあるまい。

 

 

「50% TENNESSEE――」

「暴突!!!!!」

「SMASH!!!!!」

 

 

 足場を砕くどころか足跡に踏み抜いて、バリスタどころか大砲の砲弾の速さでミサイルキックを繰り出したミルコ。それに合わせて研ぎ澄ました拳撃を突き込む。衝突の真下の床がひしゃげ、半径数メートルの床材がめくれ上がるほどの衝撃波が飛ぶ。数瞬の拮抗。ミシミシギシギシという軋み。危険だ。僕は大丈夫だがミルコの膝が壊れる。歯を食いしばっていて余裕の無さが見える。50%で貫けると判断した僕の負け。どうしても人に全力を出すのは恐い。また殺してしまうのではないかと。

 だから僕は力を抜き――

 

 

「グハッ!」

 

 

 そのまま脇を通り過ぎようとするミルコを掴み地面に叩きつけた。そしてマウントポジションを取り正拳を寸止め。チェックメイトだ。

 

 

「――ッハァ。負けた負けた! 完敗だ!」

 

 

 一度目を閉じ、大きく息を吐いたミルコは爽やかな笑みを浮かべて笑う。気持ちの良い人だ。僕もすぐに退き、手を差し出して助け起こそうとする。

 

 

「ちゅっ。っぷはぁ。キスってこんなか。……夜空けとけ」

「えっ。あれは冗談なんじゃ?」

「にんじんのつもりだったけどよ。惚れた。オレは強い奴が好きだ。お前は強ェ。だからくれてやる」

 

 

 起きざまに唇を吸われ、呆然としているうちにミルコは去っていった。軽くとはいえ怪我をしているしリカバリーガールに治してもらうのだろう。僕も音医ちゃんに治してもらうか。

 ……って、まじか。

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

 夜8時過ぎ。夕食も終え入浴も済ませ僕は微妙な緊張状態で自室にいた。今日ばかりはゲーム部屋や映画部屋のクラスメイトへの開放も止め、僕の居住区には百ちゃんと切奈ちゃんコピー以外は誰も居ない。

 

 

「慣れてますでしょうに、落ち着かれたらいかがですの?」

「そりゃそうなんだけど。僕たちを助けてくれたヒーローなんだよミルコは。オールマイトとイレイザーヘッド、リカバリーガール、そしてミルコ。この四人は特別だ」

「助けたと言ってもドアを蹴破るだけで放置でしたわ」

 

 

 呆れたように百ちゃんは言う。正論ではあるがやっぱり小さい頃の憧れは色褪せないものだと思うのだ。

 そんな僕を今度は微笑まし気に見やり、そのままカメラのセッティングをする百ちゃん。それが終わる頃にインターホンが鳴った。あまり待たせるのも良くない、すぐにロックを外して迎え入れる。

 

 

「……」

 

 

 気まずい。というかミルコ――ルミさんが緊張でガッチガチなのだ。百ちゃんの存在にも気付いていないくらい、きょろきょろとあたりを見回しているのに目に入っていない。とりあえずソファに座ってもらって、僕もその隣に腰を下ろす。するとビクゥっと跳ね、我に返りもじもじと指を弄り出した。

 

 

「ミルコ、大丈夫ですか」

「お、おおおう! 大丈夫に決まってンだろ! さ、さっさと始めよう」

 

 

 あまりの挙動不審ぷりに少し笑ってしまった。僕はまず彼女の手を取り、絡めるように握る。それだけで顔を赤くしているのだがどれだけ初心なのだろうか。

 正直美人ヒーローで性格も勝気で無頓着なところがあるのだから、良くも悪くも男慣れしていると思っていた。でも実際は膝の上に跨らせても目を合わせてくれないくらいに恥ずかしがり屋だ。それであんなに露出度の高いコスチュームをよく着れるものだと変に感心してしまう。

 

 

「コスは、兎って発注したらあんなだったんだ。それにそこらの有象無象や弱虫共にいくら見られたって気にならねェ。お、お前だけだ。お前に見られると頭が茹だってくる」

「出久って呼んでくださいよ。僕もルミさんって呼びますから」

「い、いずく」

「はい、ルミさん」

「~~~~っ!」

 

 

 にこやかに応えると手を丸めてパシンパシンと叩いてくる。兎なのに猫パンチだ。笑いながら顔をよせ、目を合わせる。目を泳がせるルミさんだが気にせずじっと見つめ続ける。すると観念したのか目を閉じ、唇を軽く突き出してきた。焦らさず口付けし、背を擦りながら抱きしめてやる。何度も啄み合い、筋肉質ながら皮下にしっかり脂肪がついた女性らしい太股を撫でると悩まし気な吐息を漏らすようになった。腹筋をフェザータッチすればぴくぴくとうさ耳が震え、尻を揉みながら深くキスするとばさばさと耳を動かしているのが分かる。というかあの耳ってそんな動くのか。いつもぴんと立っているからいっそ硬いのかとすら思っていたのだが。

 そうして鼻で息をせず息継ぎに苦心するルミさんを解放する。必死に酸素を取り込もうとする無防備な彼女から素早く服を剥ぎ取った。すると現れたのはピンクの絹地に黒いレースが貼り合わされた高そうなブラジャー、それに包まれた大きなおっぱい。張りがありツンと上向き。軽く触れば生地が薄いのか乳首が堅くなっているのも分かる。

 

 

「ひゃんっ! うぅ、恥ずい」

「綺麗ですよ。27歳とは思えない」

「ね、年齢は言うな! オレもアラサーで親が煩いんだ……。はぁ~。ヨシ。女は度胸だ……!」

 

 

 顔を真っ赤にしていたルミさんが、何かを決意した表情になるとぴょんと飛び、バク宙したかと思えばショートパンツと下着を脱ぎ捨て全裸になっている。そしてまた僕に跨るようにしながら服を脱がせてくる。

 

 

「こんな仕事だから膜なんてもう破れっちまってるだろうけど。誰にも許したことないんだ。オレより強い男じゃないと嫌だったから。オレはお前に惚れた。子供だって生んでやる。好きにしてくれ」

 

 

 ここまで言われては引くわけにはいかない。僕はルミさんにキスをして、お姫様抱っこでベッドに運ぶ。パンツを脱ぎ捨てて覆いかぶさる。全身を撫で、おっぱいも堪能し、ルミさんが浅く息をして汗を噴き出す頃になってから両足を開かせ、チンコをルミさんのおまんこに宛がう。

 

 

「挿入れますよルミさん」

「うん、きて。んっ 苦しっ、あ゛っ 奥までいっぱいだっ。これがちんこか、硬い、おっきい!」

 

 

 自己申告通りというか、やはり処女膜はなかった。無かったというか元処女膜だったんだろうなというバミりらしき感触はあった。しっかり準備したからかそれとも筋肉を使う仕事でこなれていたのか、案外奥まですんなりと挿入できた。が、それは油断だった。

 奥まで届いたとルミさんが自覚した瞬間、おまんこがぎゅうぎゅうと締まったのだ。ルミさんは内腿の筋肉も発達している。つまり個性ではない純粋な肉体の力として膣圧が凄まじい強さなのだ。なまじ興奮してチンコがビンビンになっていたからか、膣圧に負けずにおまんこの中に踏み止まれてしまった。愛液に塗れた膣壁が僕のチンコを押し出そうと締め付けるのだが逆にじゅりじゅりと擦るのだ。かなり強い快感。僕にとって強いということはルミさんにとっても強い快感になっているということだ。

 ルミさんは目をいっぱいに見開きぱくぱくと口を開閉する。そしてビクッビクッと震える。イっているのだ。声も出ないほどに、いや彼女のうさ耳では聞き取れる声で叫んでいるのかもしれない。

 僕はツバを溜め、彼女に無理矢理飲ませつつOFAの力を借りて強引に腰を動かした。ずりゅりゅっと押し出され、ごりゅごりゅと掘り進める。気のせいでなければもうルミさんの理性は飛んでいるだろう。目にハートマークが浮かんでいるような錯覚が見える。

 彼女は僕の背中に手を回して間にあるおっぱいクッションを押し潰してでも密着しようと力の限り抱きしめてくる。それどころか下半身は個性を発動しているだろう人外の力で絡みついてくる。OFAを使わなければ微動だにできないに違いない。あまりの膣圧と脚の力でチンコを奥にごりごりと押し付ける感触、必然的に空気が抜けてバキュームされるような形。我慢できずに精液が噴き上がる。鈴口と子宮口がジャストフィットして精液が直通で飲みこまれていく。

 射精して少し柔らかくなるチンコだが膣圧で押し出される動きをルミさんの脚で保持されたままという相反する状態は、膣肉がぐにゅりぐにゅるとチンコを愛撫することですぐに硬さが戻り解消される。その間もルミさんは絶頂し続けているようで食い千切るようなおまんこなのに中は嵐のようにうねり続けそれがまた彼女に快感をもたらすという無限ループの様相を呈している。

 さすがに一度完全に抜いてしまうべきだ。そう思って腰を引いたのだが、抜けない。え、OFA60%は出してるんだけど。おかげで引き戻されたストロークでさらにルミさんがイって、白目を剥きかけてるし舌も突き出してるし。いわゆるアヘ顔ってやつだ。ついでに僕も二発目を射精してしまった。このまま身を委ねてしまおうかと心が折れそうになる。百ちゃんの冷たい視線を感じてすぐに気を取り直したけれど。次は制御ギリギリの70%で……抜け、たッ!

 

 

「おほぉっ♥ ひゅー……ひゅー……げほっ、ごほっ。しゅごい……せっくしゅしゅごい……♥」

 

 

 まだ戻ってこないルミさん。僕はふと魔が差して彼女の口元にチンコを寄せた。するとひょっとこのように口を尖らせ。

 

 

「じゅるじゅるッ! じゅぽぽッ ぐぽッ ずぞぞぞぞッ!」

 

 

 凄まじい食いつきっぷりだった。兎は年中発情期で止めないといつまでも交尾し続けるというが、ルミさんもそうなのだろうか……?

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――

 

 

 約1年後、ラビットヒーロー・ミルコは突然の休業宣言。度々雄英高校での出没が目撃されていた彼女であるが、この騒動に何らかの関係があると見てゴシップ系マスコミを中心に報道陣が騒動を起こしているらしい。

 

 

 

「この子の名前は出兎(ジェット)だ」

「稼ぎは心配すんな。伊達にNo.5じゃない。あ? 今は74位? すぐ取り戻すさ。ガキの10人や20人一生豪遊させてやるっての。だから、安心して抱いてな?」

 

 

 




ミルコが原作で死亡フラグビンビンなので……。
死なないにしても脚もがれそうですよね。


トガヒミコがデクくんの通算第一子出産という設定はポイーで。
20人の子供というのも正式に認知している、
もしくはOFA5%を継いだ純粋にデクくんの子供であるのはあの時点で20人ということで……。
エリちゃんによる巻き戻し前に出来た子供はOFAが遺伝しないので、
ジェットくんも兎の脚力に足裏から火を噴く(デク父の個性が場所を変えて隔世遺伝)、
グラントリノ強化版みたいな感じです。


途中の技名は自分のセンスの限界……。
ラビット・リープ:アーバレストと読みます。アバレストック→暴れ突き と。
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