僕のヒーローアカデミア 手マン抹殺RTA こぼれ話(R18) 作:槍持
楽しみにしてくださった方には申し訳ない。
「あ゛っ♥ あ゛っ♥」
卑猥な臭いが染みつく部屋で、僕はひたすら腰を振っている。淫裂から白濁を溢して倒れ伏す女達。僕ももう背筋を立てることもできず、尻を突き出すように倒れる女に圧し掛かりながらそれでも腰を振ることを止めない。とはいえそれも限界か。最後の力を振り絞って最奥を抉るように突き込み、肉棒が律動を弾けさせるままに任せ、崩れ落ちる。
「……朝、か」
水平線から頭を出した太陽の爽やかな光が淫靡な部屋に差し込む。近くにいた精根尽き果てたままに眠る百ちゃんと一佳ちゃんのおっぱいに包まれるようにして、僕は眠りについた。
☆☆☆
「うーみーだー!」
ボーイレッグの水着に身を包んだお茶子ちゃんが飛び跳ねる勢いで砂浜を駆け出していく。隣を進む梅雨ちゃんも嬉しそうにケロケロ笑い、追いかけていく。
僕はそんな彼女たちを見ながらビーチパラソルやビーチチェアを設置する。ここは百ちゃんの所有するプライベートビーチ。百ちゃんは使用人に任せようとも言っていたがせっかくだからね。
男は僕しかいないし、彼女たちとは肉体関係も結んでいる。だからだろう、結構過激な水着を着ている子が多い。
「ワンピースにするかこれにするか迷ったのこ。でもいーくん的にはこっちで正解だったみたいね」
そう言う希乃子ちゃんは眼帯タイプのビキニ、というか乳首が辛うじて隠れているだけというマイクロすぎるビキニだ。笑いながらおっぱいを弾ませて乳輪をわざと溢して見せてくる。
「胸なら私も負けてないよ」
そう言うのは一佳ちゃんだ。活動的な水着を着てくるんだろうと思っていたのだけど……。
「出久にしか見せないよこんなの!」
少し顔を赤らめて身をよじる。その動きで乳首がこぼれた。そう、紐だ。一佳ちゃんが着ているのは紐、スリングショットと呼ばれる水着だ。エロ水着だ。色は赤。健康的で程よい白さの肌を引き立てる。じっくり見ているとその視線に興奮したのか、股間部分が湿って色が変わっているのは見なかったことにしよう。
「一佳はあざといわー。そういうのは夜に存分にしてもらいましょ」
そう言うのは切奈ちゃん。競泳水着のように見える、が少し違うな。やたらとハイレグで脚が綺麗だ。
「ネタで買ったはいいけど着れなかった水着なんじゃない」
フォローするように言うのは響香ちゃんだ。チューブトップのオレンジ色のビキニ。だが後ろを見るとアナル部分が開いたOバック。思わず二度見した僕は悪くないと思う。ドハマりしてるもんなぁ。
「ん」
「出久に見せるなら気合入れないと」
唯ちゃんとレイ子ちゃん。
唯ちゃんは足首まである全身を覆うタイプの水着……と見せかけて肥大化した乳首とクリトリスが苦しくないように穴を空けている。露出度は低いはずなのに変態っぽさではトップかもしれない。
レイ子ちゃんはオーソドックスな三角ビキニ。でも黒い水着が肌の青白さを強調していっそ幻想的ですらある。
他にもビーチボールで遊ぶネイちゃんとエリちゃん。……エリちゃん?
「せっかくですから。エリちゃんもお誘いしましたわ」
「うん、それはいいんだけど……あの水着は駄目なんじゃ」
百ちゃんはオフショルダーのパレオビキニ。幅広の帽子にサングラスでいかにもな浜辺のお嬢様。
でエリちゃんだが……希乃子ちゃんの着ているのと同系統だがさらに布地が少ない。体が小さい子供なのもあって紐そのものと言っても過言ではないくらいだ。
「慕われておりますわね♪」
「いやいやいや! まずはこう、普通の経験をさせてあげるべきなんじゃ!?」
「女はいつからでも、いつまででも女」
声を揃えてそういうみんなに、僕は何も言えなかった。
「なんでやねん!」
「お茶子ちゃんが関西弁でツッコんでる!?」
その後は昼食だ。思わずといった感じで全力ツッコミを入れるお茶子ちゃんだがそれも無理はないだろう。なんせ完全再現された海の家がぽつんと、いつの間にか建っていたのだ。
「海と言えばこれ、と使用人が言っていましたので」
「だからって味まで再現しなくても……」
そう、不味いとまでは言わないがとても美味しいとは言えないあの絶妙な微妙さ。百ちゃん曰く夜のための栄養をしっかり摂れるようにした結果味が犠牲になったとのことで、別に狙って不味くしたわけではないらしい。海の家の魔力か? まあエリちゃんが楽しそうなのが救いか。やたらと僕の筋肉を触ったり顔を擦りつけてくるのは、まあいいか。
☆☆☆
「「「「「召し上がれ♥」」」」」
いよいよ夜。海鮮メインのバーベキューと手持ち花火を楽しみ、エリちゃんも疲れて眠った午後9時。海辺の旅館を模した宿泊施設の一室に僕たちは居る。障子も雨戸も開け放ち、外と隔てるのは蚊帳のみ。
いくつもの布団が並び、しかしその上で並ぶように四つん這いになってお尻を突き出して僕に媚びる少女たち、とルミさん(ちなみにルミさんの水着は上はサラシで下は無しだった)。
腰をくねらせ誘う、自ら尻肉を手で広げ穴を晒す、淫語や指を咥えてちゅぱちゅぱ音を鳴らして気を惹く。選り取り見取り。前戯もしていないのに既に秘裂からは液が垂れ、一気に奥まで貫けとばかりにてらてら光る。月明かりの中で妖しく煌めくそれは理性なんてかなぐり捨てろと訴えてくる。
順番はどうでもいい。なにせ全員気絶するまで抱くのだ。虫除けの香だと言って焚かれているのが希乃子ちゃん謹製の媚薬であることはみんなも気付いている。僕のチンコは自分で分かるくらいにいつもよりも強くいきり立ち、早くメスを喰らえと律動する。
「~~~~っ♥ 一気に、奥までぇ♥」
右端の女から、一息に最奥まで突きこむ。突きこんで奥をぐりゅりと抉り、ゆっくり抜いていく。膣肉が行かないでと縋るように吸い付き、膣穴から抜いた時にはちゅぽんっと音が鳴った。
「あんっ」「ひぅっ♥ あ゛っ♥ やんっ」「きたっ♥ あっ、あっ、待って抜いちゃやあんっ」
奥まで挿れて子宮を刺激し、抜く。浮遊と黒鞭を使ってスライド移動しながら、蠱惑するよう揺れる愛しい女達の尻を揺蕩う。一人一人違うが気持ちの良い挿入感覚。みんなは一突きだけでは足りず、どうにか僕を留めようとそれぞれ趣向を凝らしてチンコを愉しませる。そして気に入ったおねだりをした子には射精するまでピストンし、絶頂を共にする。
最初の1回は膣内に出し、それからは背中や尻、おっぱいはもちろん顔にも白濁を降らせていく。体勢を維持できず倒れた子は周りの女達によって体に塗された精液を奪われていく。ついには我慢できずに僕のチンコに直接むしゃぶりつき、嬌声と水音の協演が繰り広げられる。
気付けば僕は乳房に囲まれ舌は常に誰かと絡め、唇は別の誰かに吸われ、呼吸ができているのが不思議なくらいに間断なく攻め、攻められ。時間も分からなくなるほどに溶けていく。腰だけでは足りず指をマッスルモードの応用で大きく太くしてみんなのおまんこを抉ったり、梅雨ちゃんの舌がやっぱり僕の肛門を狙って前立腺責めをしてきたり。
そのうちに一人、また一人と気絶するように眠りに落ちて行き、僕も朝陽を受けて女子高生姿の最後の一人に膣内射精してから眠りについた。
こうして僕たちの高校最後の夏が過ぎていった――
誰かからの置手紙
『しばらく私達はお休みです。頑張ってください』