※この作品はR-18です。

僕のヒーローアカデミア 手マン抹殺RTA こぼれ話(R18)   作:槍持

4 / 14
輪姦合宿1  ☆☆☆☆

「いい湯だな~」

 

 

 僕、緑谷出久は雄英高校1年生として林間合宿に参加している。死柄木弔を撃退……いや、殺害してしまったとはいえ、あいつが襲撃全体の絵を描いたとはとても思えない。参謀か黒幕かがいるはずであり、そうなると復讐戦を挑んでくる可能性は低くない。そんな学校側の判断により林間合宿はその場所が例年から変更され、ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ所有の山林内にある物件で行うこととなった。

 途中崖下に落とされたものの、僕と百ちゃんが中心となって無事合宿所に到着。遅めの昼食の後に軽めの訓練(と補修組は勉強)がダメ押しだったのか、一部を除いたクラスメイト達は夜更かしなんてとてもできそうにない状態だった。なんとまだ夜9時だというのにA組B組全員がぐっすり夢の中へ旅立ってしまったのだ。

 そんなことになって、つい魔が差したというか。……僕が今いるのは、正確に言うならば合宿所の露天風呂、その女湯なのだ。

 

 

「デクくんお待たせ~」

「ケロケロケロ。ちょっと恥ずかしいわね」

「出久さん、遮音フィールド発生器は正常に稼働中ですわ」

「うぅ、巨乳ばっか……。小さいのウチだけじゃん」

 

 

 思わずゴクリと喉が鳴る。

 明るく振る舞っているが実は照れているお茶子ちゃん。内にカールした髪がふわりと舞い、形の良いEカップおっぱいがぷるんと揺れる。彩りに小さく主張する淡い褐色乳首が美味しそう。腰回りの肉付きが良く、いかにも抱き心地の良さそうな体だ。陰毛は少し濃い目だがそれは土手だけの話であり、かえってその濃い栗毛が艶めかしさを演出している。

 

 一方恥ずかし気に視線を揺らし、目が合うとにこりと目を細めて笑う梅雨ちゃん。少し猫背なせいか大きめに見えるDカップおっぱい。蛙の異形型故か肌と変わらぬ白いと言ってしまえる乳首は意外なほどに高感度なことを僕は知っている。お尻はきゅっと引き締まり、それでいて太股はその脚力に説得力のある太さがある。少し硬めだが女性らしく脂肪に包まれているのかしっとりと吸い付くような感触だ。そして特筆すべきはその陰毛か。いや、特筆できないというべきか? つまりはパイパンなのである。本人は蛙だからと言っていた。その蛙の個性を活かして、自分の舌をディルドー代わりにしてオナニーしていることは二人だけの秘密だ。

 

 次は人差し指を突き合わせてもじもじしている響香ちゃん。みんなのおっぱいをちらちら見ては自分のBカップおっぱいを見下ろして目を伏せている。確かにこの4人の中では小さいが、平均より少し小さいだけでむしろ乳房の感度で言えば一番なことを僕は知っている。下乳を撫でると火が点いて恥ずかしそうにおねだりしてくる可愛さは表彰ものだ。おっぱいに限らず響香ちゃんはスレンダーで、それでいて陰毛は4人の中で一番濃い。お尻まで生えているわけではないからいつもは自分で処理しているみたいだけど、たまに処理をしないよう命令して僕が剃っている。顔を真っ赤にしながらも息を荒げて待つ様はいじましい。

 

 そして最後は発育の暴力、僕が育てたといっていいHカップをたわわに揺らす百ちゃん。個性の燃料であるためかその体は引き締まっており、その恩恵である腰のくびれが小さくないお尻をより大きく見せているまさに歩くセックスそのもの。陰毛はハートを題材にしたアートというか、今日は普通だが蝶々だったり淫紋だったりと多彩だ。

 

 そんな彼女たちの肢体が惜しげもなく晒されている。申し訳程度の手拭いは何も隠していないのがご愛敬か。

 何度見ても僕を奮わせる。心の底から欲が噴き上がってくる。僕の女。その子宮に精液をぶちこんでやれと乱暴な僕が囁く。一瞬でちんこが天を突く。自分史上最高の状態なのではなかろうか。今なら20センチに届いているに違いない。

 

 

「あっ……。デクくんも興奮しとるんやね♪」

「嬉しいわ出久ちゃん」

「はわっ、あぅ、早く欲しいよ出久ぅ」

「うふふ。これなら一人一回なんてことにはならなさそうですわね♥」

 

 

 そのままなだれ込む、わけではなく。4人はまず体を洗うようだ。既に一度洗っているのに律儀と言うか真面目と言うか。いや、お茶子ちゃんが偶然を装っておまんこを開いて見せつけてくる。それを見た梅雨ちゃんはその長く太い舌をくねらせ、百ちゃんはこれみよがしにおっぱいを持ち上げ揺らし、響香ちゃんはやや躊躇った後に尻たぶを両手で開き可愛らしくひくつく肛門とぬらぬらと光を照り返すおまんこを突き出してくる。

 

 よっぽど黒鞭で湯船に引きずり込んでやろうかと思うくらいに焦らされたがようやく4人が僕を囲むように湯に浸かる。百ちゃんが後ろで響香ちゃんが前だ。

 百ちゃんが背中におっぱいを洗うようにこすりつけ、うなじにキスをしてそのまま首筋をちろちろと舐めてくる。

 お茶子ちゃんと梅雨ちゃんは頬や耳に唇と舌を這わせ、囁く言葉で情欲を煽り立ててくる。なた僕の腕をおっぱいで挟むように抱き、手は二人のおまんこに導かれて指を呑みこませる。お茶子ちゃんの膣はひだが多く指をくすぐる触感が楽しい。一方梅雨ちゃんの膣はすべすべしているがところどころに発達した筋のような媚肉がライフリングのように緩やかな傾斜をしながら奥に捻じ込ませようと吸い上げてくる。

 そして正面の響香ちゃんは僕の胸にしなだれかかり深いキスをする。そして片手がチンコに伸び、射精に至らないような速さと握力でしごく。それに呼応するように梅雨ちゃんが舌を睾丸に這わせ絶妙な力加減で精巣を激励するように揉み、先端は僕の肛門をちろりちろりと刺激する。今日は腸の洗浄はしていないから気持ちよさよりも申し訳なさが勝る。

 

 

「出久ちゃんのお尻なら汚いなんて思わないわ」

「そうですわ。出久さんが望むならそういうこともしますわよ」

「うーん、さすがにスカはちょっとなー。あ、でもおしっこくらいなら飲んであげるねデクくん♪」

「んっ♥ ちゅっ♥ ちゅぅっ♥ んふっ♪」

 

 

 なんとも言えない気持ちになったが、みんなはそれを気にせず次のステージに進む。

 

 

「あっ、あっ、入ってくる♥」

「すんなり入って、すっかりこなれましたわね」

「デクくんの指気持ちいいよ♥ 私も早く欲しいなぁ」

 

 

 今日は響香ちゃんからだ。オーソドックスで安心感のある挿入れ心地のおまんこ。4人の中では一番最後に処女をもらった。恥ずかしがってなかなか挿入にまで至らなかったのだ。期末試験の打ち上げ後、火照った響香を自宅に招いて繋がった。お母さんにバレないかというスリルもあったが……たぶんシーツの血の跡でバレただろうな。

 対面座位の形で奥までチンコを押し入れると媚肉が盛大に歓迎のキスを繰り返してくる。僕の背に手と足が回され、響香ちゃんの腰がカクカクとリズミカルに揺れ、乳首同士がこすれ合って気持ちが良い。彼女の初体験から2週間程度だが元々音感があったせいか、ぎこちなさは残るものの要所では熟練と見紛うなめらかな動きを見せる。そのギャップと必死に絡み付き精をねだる媚肉の愛撫が僕を溺れさせる。舌への賢明な奉仕。太股に巻きついたイヤホン・ジャック。全身に伝わってくる響香ちゃんの熱い鼓動が興奮を伝播させていく。

 

 

「しゅごい♥ 出久のちんちんすごいよぉ! ウチのアソコがきゅんきゅんしてるっ♥ イきそう、イっちゃう♥ 出久と繋がるの好きぃ! 出久好きっ♥ あんっ いいっ♥ くるよぉ! くるっ きちゃうっ すごいのきちゃう! イく、イっ~~~~♥♥♥」

 

 

 響香ちゃんが絶頂を迎える瞬間、彼女のイヤホン・ジャックが肛門に滑り込み前立腺に突き立った。僕はたまらず彼女の首筋に噛みつくようにして押さえ、腰を叩きつけ最奥で射精した。ドクン、ドクン、ドクン、ドクン。いつもの倍以上は吐精したんじゃないか。響香ちゃんは満足げに笑みを浮かべ崩れるように湯に沈む。……いや沈むのはマズイって! 僕たちは慌てて抱き起こし、湯船の外に寝かせた。

 

 

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