僕のヒーローアカデミア 手マン抹殺RTA こぼれ話(R18) 作:槍持
「響香ちゃんて案外激しいんやね」
「いつもは気絶まではいかないんだけど……」
「5Pだものね。きっと興奮しちゃったんだわ。ケロッ」
「まったく、前立腺刺激で普通より多めにお射精させるなんて……。後でお仕置きですわね」
露天風呂でのハーレムセックスの途中、一番槍の響香ちゃんがダウンしたことで僕たちは自然と休憩の雰囲気になっていた。と思っていた瞬間が僕にもありました……。百ちゃんとお茶子ちゃんが響香ちゃんの様子を見ているが、梅雨ちゃんは岩場の上に寝そべった僕の上でその全身のバネを駆使して僕のチンコを貪っている。普段も見せる嬉しそうなけろけろ笑いをしながら、息を荒げることも無く梅雨ちゃんのサイクロンまんこがチンコを吸い上げる。普段と違うところを上げるとすれば、その口からだらしなく垂らされた舌と涎か。
全身から漏らすように分泌した粘液を利用し、小柄な体と張りのあるおっぱい、ツンと尖った乳首を僕の筋肉で擦り、さらに性感を増していっているのが分かる。このままではいけないと、僕も負けじと梅雨ちゃんの尻を掴み気を合わせて強烈なピストンを加える。
「ふぐッ♥ 出久ちゃんっ、おいたは駄目よ♥ 今は私が気持ちよくしてあげる番なの♪ あんっ! あっ あっ 気持ちいいわ出久ちゃん! 出久ちゃんのおちんちんが私の蛙まんこを抉るっ♥ それ駄目っ すぐイっちゃうわ! 出久ちゃんのザーメンかけてもらうまで我慢♥ 我慢しなきゃ♥ けろっ けろっんっ♥」
梅雨ちゃんはいつも僕を労わってくれる優しい女の子だ。そして小さい頃に出会ったせいなのかそれとも家族構成のせいか、お姉ちゃんぶろうとするのだ。だから初めてのときにバックから突いてみたのだが乱れっぷりはすごいものだった。自分の破瓜の血を舐めてそのままべろちゅーをしてきて、それどころか喉の奥まで舌を潜らせてきたのにはびっくりした。まさか僕の方がディープスロートをするとは。
梅雨ちゃんの処女をもらったのは職場体験が終わった後だ。それから一カ月以上が経ち、最初の頃の硬さはすっかりなくなってむしろ渦巻く媚肉の筋が連動して見事な快感をもたらしてくれる。一突きごとに捩じり搾るような刺激が走り、異形型故か膣からまっすぐ到達できる子宮口が亀頭の先端に熱烈なキスを見舞う。いつか精液ボテか子宮姦でもしてみたいものだ。そうすれば僕のチンコも梅雨ちゃんの体内に全部挿入るだろう。
「梅雨ちゃん! そろそろ僕もイくよ! たくさん射精すよ、梅雨ちゃんの卵に精液かけるからね!」
「けろっ♥ だめよ出久ちゃん♥ 赤ちゃんは結婚してからよっ♥ でもザーメンほしいわっ♥ 出久ちゃんのざーめんっ♪ おちんちんからミルクがほしいのっ♪ だから射精していいのよっ♥ 梅雨の中にたっぷり射精してぇ!」
「うっ、イくよッ!」
「ざーめんみるくっ♪ いずくちゃんみるくっ♪ けろっ♥ ん゛ん゛っ~~~~♥♥♥」
強烈なバキュームが下半身を搾り上げる。梅雨ちゃんの発達した脚の筋肉も総動員したサイクロンまんこハグ。ぎゅうぎゅうと強い刺激に耐えるために僕も梅雨ちゃんのDカップおっぱいを搾るようにぎゅぎゅっと揉む。すると梅雨ちゃんの色白乳首から粘液が母乳のように噴き出してくる。本気イキした証だ。そしてこの状態の乳首を吸うと梅雨ちゃんは連続アクメに突入する。実は粘液は梅雨ちゃんの個性が分泌した弱毒なのだが、この乳粘液だけは疲労がぽんととれるという毒なのだ。おかげでサイクロンまんこによるザーメンおねだりを受けた後でも僕のチンコは萎えることはない。複数人プレイ最大の功労者、それが梅雨ちゃんなのだ。
「えへへ、梅雨ちゃんもすっごいなー。次は私、だよ♪ きれいきれいしましょうね~♥」
そういうとお茶子ちゃんは僕とお湯に指を触れ、ゼログラビティ状態の水球に僕を沈め、そのままEカップおっぱいでチンコをぐにぐにと洗い、僕の腰に手を回して潜望鏡フェラをする。
「おいひぃな~。私デクくんの味好っきやわー♪ んっ んっ もごっ れろれろれろぉちゅぽんっ♪ ここ好きだよねー? ちろちろーっと。えへ~、どうする、このまま一回口にせーえきだす?」
「うッ、くぅッ。いや、お茶子ちゃんのおまんこに射精したい」
「だよねー。デクくん中出し大好きやもんね。私もデクくんとセックスするの好きや♥ じゃあ、よっと!」
楽しそうにしゃぶる様にあと一歩で射精しそうなところまで追いつめられてしまったが、せっかくならおまんこに射精したいのだ。フェラチオはフェラチオでいいものだけれど。
おまんこ中出しをお茶子ちゃんにお願いすると、彼女は自分自身とお湯に指を触れさせ水球をさらに大きなものに交換した。そして自らも無重力になり僕の下になる位置に潜り込むと正面から抱き合う。軽くキスをしてすぐに薄茶色の控えめ乳首にむしゃぶりつく。お湯の中だから息継ぎのために中断しなければならないのがもどかしい。その様をけらけらと笑いながら見るお茶子ちゃんは、僕の頭を撫でながら腰の位置を整え、挿入を促してきた。
リクエストに応え、僕はお茶子ちゃんと舌を絡めあいながら一気にチンコを挿入する。彼女は挿入時だけはキスをしていないと怒るのだ。一度寝ているお茶子ちゃんに寝バックで挿入したときなど、本気イキしながら涙ながらに説教するという微笑ましい光景を見せてくれたものだ。「繋がる時は全部一緒がええの!」という言葉は忘れられない。
「はあ~♥ めっちゃ落ち着くぅ~。デクくんのちんぽ最高すぎひん? まあ別の人のなんて知らないんやけど」
「分かってるって。初めての時あんなに血が出てたんだから疑わないよ」
「あー。あれほんとおかしかったよねぇ。全然痛くなくてむしろ気持ち良すぎて狂いそうやったのに、血だけはどばどば出てくるんやもん」
「ちゃんとお茶子ちゃんの処女膜は見せてもらったし、破るときのぶちって感覚も覚えてるよ」
「でも不安やったもん。薬飲んでるから生理のはずないのにドバァって」
「終わった後必死に僕のチンコを拭いてたね」
「せやね。そんで硬くなってしもてフェラして」
「パイズリフェラにはまったのはあれからだよね」
「うん。学校のトイレでシた時はどきどきやったね」
「声が出せないからタイミングがずれて顔に射精しちゃったとき、メイクがー! あ、リップしかしてなかった。ってのは笑ったなぁ」
「むぅ。今はモモちゃんが化粧品くれるもん!」
「お茶子ちゃんはメイクなんてなくても綺麗だよ」
「うっ。そういうとこ、ずるいと思います! ……そろそろ? ちんぼぷくーって膨らんでる」
「うんッ、もう射精すね」
「ええよええよ。梅雨ちゃんミルクで今のデクくん絶倫さんやもんね。お茶子のお腹にせーえきいっぱいちょうだい♥」
たまらず射精した。お茶子ちゃん曰く絶倫さんの今の僕の射精は10秒では治まらず、もしかしたら1分以上射精していたかもしれない。いつのまにかお湯は落ち、しっとり濡れたおっぱいの柔らかさが僕の頭を受け止めている。お茶子ちゃんは僕の頭を撫で、足はいわゆるだいしゅきほーるど状態。
一見すると平然としているように見えるお茶子ちゃんだが、実は僕が射精するまでの間に5回はイっている。そのたびに彼女の膣壁の襞がチンコを舐め上げ、よく10分も我慢できたと自画自賛したいくらいだ。まあ射精中に「おっほ♥」という声が聞こえたのは触れないでおこう。そこを指摘したら吹っ切れて酷いことになりそうな気がするからだ。
名残惜しそうに絡みつくお茶子ちゃんの襞に一時の別れを告げ、僕はチンコを引き抜く。するとようやくゼログラビティが解除された。
「ふわぁ、記録更新や! やっぱデクくんちんぽは制御棒やね。入れてる間は全然酔いそうになかったもん」
「うふふ。でしたら次は挿入れたまま個性訓練をなさりますか?」
「さすがにみんなの前では……。峰田くんとかすっごい見てきそう」
「ですわね。私達を見ていいのは出久さんだけ。さあ、最後は私ですわ」
くすくすと和やかに笑いあう百ちゃんとお茶子ちゃん。体育祭の後にお茶子ちゃんの処女をもらい、お茶子ちゃんが僕と百ちゃんの関係に気付いた時には修羅場を覚悟したものだが……少なくとも表面上は穏やかでありがたいことだ。
「じゅるッ ずぞぞぞぞッ じゅっぷじゅっぷちゅぽっん さ、綺麗になりましたわ。今日はどんな体位で愛していただけますの?」
挑発的に妖艶な笑みを向けてくる百ちゃん。そのまま押し倒してもいいが、そうだ。せっかくなら見せつけてやろう。百ちゃんと視線を合わせると我が意を得たりと口角を上げ、洗い場の平らなところまで移動すると耐水性の樹脂マットレスを創造。女豹のポーズで僕を誘う。含み笑いをしつつ、百ちゃんの僕専用まんこにチンコを沈めていった――
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「あんっ あんっ 出久さんっ」
私は何を見ているんだろうか。そんな益体も無いことを独り言つ。
気付いたのは偶然だった。雄英の1年生たちは昼間からの踏破行の疲れで既に夢の中。私達も明日からの指導に備えて早めに休むかという話になった。そして片付けや布団を敷くのを流子と知子に任せ、私は念のための夜の見回りをしていたんだ。
そうして風呂場に差し掛かった時、低い駆動音に気が付いた。それは受信ができない一方通行のテレパスを個性とする私が、災害救助で必要だと分かり鍛えた耳のおかげだろう。私は念話で声を届けられても、届いた相手から帰ってくるのは物理的な音。返事が聞こえなければ救助に至れないのだから。
そんな私がギリギリで気付いた程度の音。聴覚強化系の個性持ちでもなければ他の生活音に紛れて聞き取るのは不可能。そんな音が、なぜこんな場所でしているのか?
すわヴィランの仕掛けた罠か。とまでは思わなかったが気にはなった。だから音を探り、女湯側の脱衣所に入ったのだ。するとそこには三脚に据え付けられた球体上の機械があったのだ。十中八九サポートメカの類。近付くほどにかえって音が聞こえなくなり、それが特定の領域からの音を遮るように置かれているのだと分かった。その領域とは明らかに女湯。まさか入浴するためだけにこんな大げさな装置を使うまい。たとえそうだとすれば注意しなければ。
私は妙な決意とともに擦りガラスの戸に手を掛けゆっくりと開き――声を聞いた。甲高いような思わず漏れ出たというような。それだけではない。ぬちゃぬちゃという粘りのある水音とぱちんぱちんという柔らかい肉のぶつかり合うような音。まさかと思いながら、少しだけ開いた戸を覗き。
四つん這いになった少女とそれにのしかかるように覆いかぶさる少年。少女の規格外に大きな乳房が鷲掴みにされもにゅもにゅと形を変える。少年が円を描くように腰を動かすと少女が啼く。ズンという文字が見えそうなほどに腰が突き出され少女が啼く。媚びるように名を呼び、少年――緑谷出久が応えて悦ばせる。そうだ、今回の合宿に参加している緑谷出久と八百万百がセッ、え、えっちをしている。深いストローク、かと思えば浅く、ときには鋭く。熟練を思わせる(いや私は見たことないけれど!)ピストンで八百万を責め立てている。
見てはいけない。いや注意してやめさせなければならない。大人として子供の蛮行を止めなければならない。でも動けなかった。気付けば腰が抜け戸にすがるようにへたりこんでいた。ごくり。音が鳴って初めて自分が食い入るように見つめていたことが分かった。顔が熱い。脈が速い。呼吸は浅く吐息が粘る。手が自分のものでないように動いていく。まだまだ若い娘には負けないはずのFカップバストを揉みしだいてしまう。浴衣をはだけ、パンツの中に手を突っ込みクリトリスを押し潰す。声が漏れないように下唇を噛み、それがいっそう鼻息を荒くさせる。
霞がかった頭であらためて彼を見る。力強さを見せつける腕の筋肉、弛まぬ鍛練の証である割れた腹筋。女とは違う男を感じさせる胸筋。それいでいてどこか幼さと優しさを想起させる童顔――目が合った。バレた。どうしよう私は大人なのにこんなあっちょい悪な笑い方が意外にかっこいい違うそれどころじゃあっあっ気持ちいい、どうして指が止まらないのやだやだオナニーしてるの見られてる逃げなきゃ駄目止まらないイく、イくっ!
「ん゛っ♥ ん゛ん゛ーーーーっ♥♥♥ ふーっ♥ ふーっ♥ ん、ふふ、ふあははははは……ぐすっ。ふぇぇぇぇ」
緑谷くんに見られながらイってしまった。情けない。惨めすぎて笑えてきた。そして泣けてきた。頭がぐちゃぐちゃだ。なんで私は処女なんだろう。見た目は悪くないはずだ。中身だって、ちょっとだらしないけど柔が可愛いっていってくれるもん。私、どうすればいいんだろう。
途方に暮れているとガラス戸ががらりと開き、それに驚いて目を見開くと自分の体が実体のない黒い紐で縛られていることに気付いた。そしてそのまま一本釣りされるように引っ張られ、私は緑谷くんにお姫様抱っこをされていた。呆然と彼の顔を見上げる。
「気持ち良かったですか? でも、どうせならもっと気持ちよくなりましょうよ信乃さん」
「え?」
「僕が信乃さんを抱きたいんです。綺麗で可愛い信乃さんを見せてほしい。……いや、セックスするぞ信乃。信乃のおまんこに僕のチンコを突っ込んで膣内射精する」
何を言ってるんだろう。私が、緑谷くんとえっちするの? なんで? シたいからする? んちゅっ。ふぁーすときす……。まあいっか。すごい、男の人ってこんななんだ。彼の体温が私に伝わってくる。堅く頼りがいのある体に触れると沸騰するように熱くなってくる。おっぱい好きなのかな? 自分でするよりずっと気持ちいい。流子、知子、柔。私女になるよ。二人には先を越されてたし、柔はもう男だけど、ようやく追いつける。うッ、痛い! でもすごい! 私今おちんちんでお腹が満たされてるんだ! ちゅっ。れろ、ちゅるるるるる! しあわせってこういうことなんだあ。あっ、赤ちゃんの部屋に精液かかってる。ピルちゃんと飲んでたよね。初めてちゃんと役に立ててあげられたのかな。ふはぁ。……え、まだするの? ちょ、まっ――――
☆☆☆
「あの日からもう5年も経つんだ」
あの日、緑谷くんに処女を奪われた日。それ以降私は何かが吹っ切れたようで男にがっつくことはなくなった。すると不思議なもので、それまで無かった男性からの誘いがいくつもあった。
緑谷くんと私では年齢が違い過ぎる。端から彼との結婚は考えていなかったが、それでも胸にぽっかりと穴が空いたようだった。そのせいだろうか、私は声をかけてきた男性で少しいいなと思った人とお付き合いをし、1年ほどで結婚した。そしてさほど時を置かずに妊娠し、今では3歳の子供がいる一児の母だ。
子供も無事個性が発現した。私のテレパスと夫の『ヒールブレス』が合わさり、優しい言葉なら他者を癒し、酷い言葉なら他者を傷つける念波を送るという個性だ。
夫も悪い人ではない。むしろ私を心から愛してくれている。私は今、きっと幸福の中にいる。
でも、駄目なのだ。夫のペニスはそこそこ大きく精液の量も多い。夜の生活に不満が湧くようなことはない。ないのに。
――忘れられない。
出久くんのたくましい腕。可愛いと褒めてくれる声。あどけないのに全てを受け入れてくれると確信させる顔。私のおまんこを抉るカリ。子宮を突き上げる亀頭。私を満たしてくれた初めての男。子宮で飲みこんだ彼の子種の感触は子を生んだ今でも思い出せる。
ああ。私は出久くんの子供を生みたかったんだろう。私を組み敷き女を目覚めさせてくれた男の子を。
娘もだいぶ手を離れ、そろそろ仕事に復帰しようと考えていた頃だ。そうだ、復帰の相談を彼にしよう。そしてあの日の夜をもう一度。
私の愛を彼に伝えよう。私はワイルド・ワイルド・プッシーキャッツのマンダレイ、送崎信乃。個性はテレパス。遠い貴方に声を届ける。世界に愛を謳う。そのための私だけの“個性”。
「……もしもし、お久しぶりね。伊吹信乃です。今時間いいかな? そう。実は相談したいことがあってね……♥」