※この作品はR-18です。

僕のヒーローアカデミア 手マン抹殺RTA こぼれ話(R18)   作:槍持

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ついに自転車操業が火の車に……。毎日投稿潰える可能性大です。


不思議先輩  ☆☆☆

「お゛っ♥ お゛っ♥」

「おら、射精すぞ! しっかり味わえよねじれ!」

「あひっ♥ お゛っ♥ イ゛く゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!」

 

 

 雄英高校3年生、ビッグスリーとも称される波動ねじれ。それが今僕の精を注がれ無様なイき顔を披露してくれている女の名前だ。どうしてそんなことになったのか。それを理解するには少し時間を遡って考える必要がある。

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

「はぁい、ねじれちゃんハウスにようこそー!」

 

 

 お茶子ちゃんと梅雨ちゃんに呼び出され向かった先、そこにあったのは一見ペントハウスか何かに見える一軒家であった。そうペントハウスだ。ここは雄英女子寮の屋上なのである。

 そのペントハウスを前にしてとうしたものかと首をひねっていたら急にドアが開き、中から出てきた人物の第一声がこれだ。

 

 

「波動先輩? どうしてここに」

「ノンノン。ねじれちゃん、だよー?」

 

 

 ふわふわ浮きながらにこにこ笑顔で僕をじっと見つめている。そうだった、波動先輩はこういう人だった。抵抗しても無駄なので、僕はねじれちゃんと呼ぶことにし、彼女の招かれるままに家に入る。すると存外てきぱきとした動きでお茶の準備を整え、手作りと思しきクッキーと手ずから淹れてくれたジャスミン茶が差し出される。

 

 

「はい、あーん♪」

「いや、さすがにお茶は自分で飲みますから」

「そ? あ、でもクッキーなら食べてくれるんだ。じゃあ、んーぅ!」

 

 

 まさかの口移しである。いや、クッキーを銜えて突き出してくるだけだが。正直に言えば受けるのはやぶさかではない。波動先輩の美貌は学生ながらヒーローマニアがファンサイトを立ち上げる程度には注目されるものであるし、実際去年の学園祭ではミスコンで2位入賞したらしいのだから。

 とはいえ素直に受け入れるには躊躇してしまう。だってなんでこんなにフレンドリーなのかがさっぱり分からないのだ。

 波動先輩と出会ったのはインターン説明会とこの前のインターン、死穢八斎會への強制立ち入り捜査のときの2回だけなのだ。

 

 

 

 見るからに虐待を受けていただろう少女、エリちゃん。彼女とそれを追うオーバーホールとパトロール中に遭遇した僕は、ミリオ先輩の制止を無視してエリちゃんを保護。追撃をしようとしたオーバーホールにOFA30%相当のキックをお見舞いし、その勢いを利用してサー・ナイトアイ事務所に帰還。ナイトアイからは酷く叱られたが後悔は無かった。助けを求める子供を守れずして何がヒーローか。オールマイトの後継者以前に、人として譲れぬ一線。最終的にはオールマイトに電話してとりなしてもらうことで収まったが、安心するには早かった。

 

 エリちゃんからの事情聴取により死穢八斎會への捜査令状が下り、各地から伝手のあるヒーローに応援要請を出し着々と準備が進んだ。そして翌日に作戦会議を控えたある日、サー・ナイトアイ事務所が襲撃された。オーバーホールにではない。脳無にだ。

 脳無には拳も蹴りも通じず、打撃ではダメージを与えられなかった。ミリオ先輩が脳無を抑える間に僕はエリちゃんを連れて避難するよう命令され、それに従い最寄りの警察署へと駆けた。加減を間違えてエリちゃんが風圧でアブアブ言っていたのは申し訳ないが少し癒された。

 しかしそれが油断だったのだろう。突然道を遮った青い炎の壁。僕だけならともかくエリちゃんを背負ったまま突っ切ることを躊躇した。そこに鋭い殺気が降ってきた。閃く銀。左腕を切らせることで辛うじて致命傷を避け地面に降りる。ヴィラン連合だ。林間合宿で襲撃してきた奴らの中にいた顔がいくつか。でも僕に切りつけてきた女の子は初見だ。どんな個性持ちなのか分からない。迂闊に動けず、その間に包囲が完成してしまった。

 

 エリちゃんを奪われたときには僕はぼろぼろだった。全方位からエリちゃんをあからさまに狙った攻撃の数々を代わりに受け、全身が血塗れになっていた。それでもエリちゃんには怪我一つ負わせなかったことは僕の意地だ。結局負けたのでは無意味だが。薄れゆく意識の中で、初見の女の子が「かっこういいねぇ」と言って僕にキスして去っていったのは幻覚だったろうか。

 

 

 ともかくそんな手痛い敗北を喫した僕は、相澤先生の擁護により雪辱の機会を得た。ヴィラン連合が協力している事実が判明したことで事態は予想以上に逼迫していると判断され、作戦会議は死穢八斎會突入までの移動中に済ませることとなり、僕は傷も治り切らぬまま現着した。

 そこで会ったのが波動先輩だ。インターン先が応援要請を受諾していた切島くんや梅雨ちゃん、お茶子ちゃんには全身包帯塗れな様子に驚かれたが……。波動先輩は違った。どうして傷を負ったのか何をしていたのかを根掘り葉掘り聞かれたのだ。僕は悔しいやら恥ずかしいやらで何度も詰まったが、敗北したことを正直に告げた。

 説明会のときの様子を考えれば、正直に話したところで途中で飽きてどこかに行ってしまうだろうという打算もあったが、そうはならなかった。波動先輩は真剣に僕の話を聞き、最後には「よく頑張った。えらいね。かっこいいね」と言って僕を抱きしめたのだ。思わず泣きそうになったが堪えた。かっこいいと言われた側から格好悪いところを見せたくはなかったし、もし泣いたら傷が痛いのかと目の前の優しい女性が狼狽えるのがなんとなく分かったからだ。

 

 

 なんにせよ、波動先輩は不思議で優しい先輩という印象でしかなかったのだが……どうしてこんなことになったのか。

 どうにも事態を飲みこみ切れず、波動先輩の態度は僕をからかって遊んでいるように思えてきた。お茶子ちゃんと梅雨ちゃんも共謀して……。頭に血が上ってきている気がする。感情がやたら揺れる。なんなんだ?

 

 

「そろそろ効いたかなー?」

「効くって、何がですか」

「えへへぇ。び・や・く♪」

 

 

 は?(困惑)

 びやく、媚薬か? え、なんで。混乱する。どんどん頭の動きが鈍くなっていく気がする。プラセボ効果か。媚薬を飲まされたと認識してからどんどん下半身が熱くなってくる。履いているのがジーンズでなければもっとあからさまにテントが張られていたことだろう。

 

 

「あのねー、私、デクのこといいなって思ってて」

「え、僕とねじれちゃんってほとんど交流ありませんでしたよね?」

「そだよ。あんなに傷だらけになっても助けようって。あの目が好き。君が好き。デクはねじれのこと嫌い?」

「――僕のヒーローネームはゼクですよ」

 

 

 あまりに純粋で真っ直ぐな好意に、思わず逃げた。その真っ直ぐさは百ちゃんを思い起こさせる。怖いくらいに透明で綺麗だ。顔を逸らしてカップを傾ける。姑息な時間稼ぎ。そんな僕の頬を両手でふわりとはさみ、波動先輩の揺れる瞳が僕を覗き込む。

 

 

「むぅ~。今他の女の子の事考えたでしょ。今デクといるのはねじれだよ。だから今はねじれのことを見て。――ちゅっ」

 

 

 柔らかくしっとりとした感触が唇を襲う。柑橘系の爽やかな香りが鼻腔をくすぐる。

 

 

「ちゅっ ちゅっ♪ キスってすごい、ドキドキが止まらない。あっ」

 

 

 子供のような軽い口付けだが、まだ花開く前の少女の香りと触れる嫋やかな手の感触に僕の理性はあっという間に削り取られた。

 個性で浮いていた先輩の腰をつかみ、僕の上に座らせるように押し付ける。驚いて再び浮かぶことを忘れた先輩の眼を覗き見る。嫌悪や恐怖の色はない。むしろ期待するように揺れている。もう我慢しなくていいか。波動ねじれは僕を欲している。媚薬まで盛ったというのだ。ならば覚悟の上だろう。

 僕はねじれの顎をくいっと上げ、深いキスをする。一瞬彼女は固まったが、おそるおそる舌同士の愛撫を受け入れ、応じてくる。お互いが貪るように唾液を送り合うようになるのにさして時間はかからなかった。

 こうなると服が邪魔だ。ジーパンなんて履いてくるんじゃなかった。とにかくまずは上着を脱ぎ捨て、息継ぎに口が一瞬離れた隙にシャツも脱ぐ。ベルトを外そうとするが焦りのせいか上手くいかない。それに気付いたねじれがかちゃかちゃと外そうとしてくれる。ならばと僕はねじれの服を脱がすことにする。やたらとボタンや紐が多く肌着なども含めると布の枚数が多いガーリィファッション。破らないように気をつけながらもするすると脱がしていく。気付けばねじれは髪の色に合わせたスカイブルーのブラとショーツを残すのみとなっていた。が、僕のほうはまだベルトが外れていない。もしかしてねじれは男を脱がし慣れていないのだろうか?

 ついに痺れを切らしたねじれは個性:波動の力でベルトどころかジーンズ生地ごと粉砕し、残すはパンツ一枚となった。それをキスの合間にチラリと見たねじれはカチンという音がなりそうなくらいに硬直した。

 

 

「どうしましたねじれちゃん」

「え、だってこんな」

「ミリオ先輩で見慣れてるでしょ?」

「慣れてないよ! ミリオはすぐ裸になるけどちっちゃいままだもん!」

「……えっと、まさかねじれ先輩って初めてですか?」

「そだよ。あの時まではこんな気持ち知らなかったもん。みんなのことは好きだけど、その好きとは違うの。胸がきゅうってしたの。そうじゃなきゃおっぱい触らせたりなんてしないよ。どうしたらいいか全然分かんなくて、ウラビティに相談したら」

 

 

 えぇ……。いや、嬉しいことは嬉しいけれど。お茶子ちゃん、マジか。しかし突入の日の抱きしめはそういうことだったのか。フレンドリーな人ではあったけれど、確かに男子にボディタッチはさせなかったもんな。峰田くんがラッキースケベを装って触れようとしたら波動でぶっ飛ばされてたし。そうか。処女ならあんまり乱暴には――

 

 

「だからね? ねじれのこと滅茶苦茶にして。デクならいいよ。大好きだもん♪ きゃっ」

 

 

 にぱー、という擬音が相応しい笑みを浮かべてとんでもないことを言う人だ。いつもならまだしも今は媚薬が効いている。抑えが利かない。そうだ、これは媚薬のせい。梅雨ちゃんより大きくお茶子ちゃんよりは小さい推定Eカップおっぱいにむしゃぶりついた僕は悪くない。

 

 

「ひゃんっ びりびりくるよぉ! おっぱい吸っちゃだめぇっ。あんっ。そっちはもっとだめだよぉ、汚いよぉ!」

 

 

 少し汗の臭いがするくらいで、陰毛は整えられているし臭いわけでもない。シャワーを浴びていないからだろうか。あまり嫌がることをしたいわけではないのでクンニは諦め、あやすようにキスをしながら全身を撫でさすりねじれを高めていく。

 

 

「はぁっ はぁっ デクぅ デクぅ」

 

 

 すっかり出来上がったようだ。僕の手をきゅぅきゅぅと握りしめながら名前を必死に呼んでいる。下着も脱がせたし、クリトリスを刺激して軽くイかせもした。痛がらせないように慎重に膣口を手で掬う。

 

 

「もう準備万端ですね先輩」

「あうぅ、名前で呼んでよぉ。お股が切ないの。いじめちゃやぁなの」

「……ねじれ」

「はぁい♥ やっと呼んでくれたね。好きよデク」

「ねじれの処女もらうよ」

「うん♪ 波動ねじれはデクの女になります。いっぱい好きして? あっ いたぁ……いけど、息苦しい感じ」

 

 

 ねじれは少しだけ苦しそうだが案外平気そうだ。18歳とは思えないぴったり筋まんこだったねじれのおまんこが僕のチンコで押し広げられ、かすかな隙間を縫って処女を散らした証を流している。

 僕の首に手を回して嬉しそうににこにこ笑っている彼女だが、一方で僕は全く余裕がなかった。これまで抱いてきた女性の誰とも違う膣感覚。処女らしい強い締め付けだけでなく、これは膣道がうねうねとねじれているのではないだろうか。そのねじれによってただでさえ強く締まりチンコを刺激する媚肉が、予想外のところで肉棒を舐め上げ、擦り、油断できない。媚薬と長い前戯によって辛抱が限界の僕にはきつい。このまま射精してしまうのは悔しいが限界だ。せめてもの抵抗に最奥を突き上げるように強引に捻じ込む。ごりゅ、という幻聴が脳に響いた。

 

 

「あひっ♥ んっ んっ んんっ♥ おなか、あちゅいよ♥」

 

 

 射精の痙攣に合わせてねじれの膣肉が震え、互いの粘膜が擦り合いさらに快感を生じさせる。荒い息を吐き呼吸を整えるがチンコはまるで萎えそうになり。そのまま奥をぐりぐりと刺激しながらおっぱいを揉む。膨れたパフィーニップルを指先で繊細になぞり、ねじれの漏らす嬌声を楽しむ。

 

 

「あっ あんっ やぁん、まだおっぱい出ないのにぃ♥ ちゅうちゅうされるの気持ちいい! それダメっ♥ おっぱい飲みながら突くのらめぇ♥ くりゅ! なんかくりゅのぉ! んきゅ~~~~っ♥♥♥」

 

 

 僕の頭を抱きかかえ脚は腰を抑え込むように絡む。体を丸めるようにしながら幾度も震え堪えきれなかった声が漏れている。可愛らしい反応に腰が止まらず、僕もいつもよりずっと早く吐精しながら腰を振り続ける。たまに思い出したようにキスをし、息が止まらないように体勢を入れ替えねじれが上になる形で突く。突く。突く。

 

 

「お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ん゛っ♥ お゛ほっ♥ ひぃっ♥ イってりゅ♥ イってりゅからぁ♥ イ、イっく゛ぅぅぅぅ!!」

 

 

 止めてほしいようなことを言うねじれだが体はそうは言っていない。足は僕の骨を軋ませるくらいに強く絡めているしおまんこは3Dねじれまんこから進化して、なんと媚肉から微弱な波動を発して時間差で強い快楽点を発生させる4Dねじれまんこと化しているのだ。既に10回は射精させられている。だがまだまだだ。あと10回は射精せそうな気がする。いっそこのままねじれの子宮を僕の精液で満たしてやろうか。

 

 

「そこまでだよデクくん!」

「出久ちゃん、いくらなんでもやりすぎだわ」

 

 

 聞きなれた僕の恋人たちの声だ。腰を動かしながらもそちらを見ると、顔を引きつらせながらもいそいそと服を脱いていく。お茶子ちゃんは紫の総レースで乳首とまんこ部分が開閉できる仕様のエロ下着。梅雨ちゃんは一見何の変哲もないがよく見れば異様にぴったりと張り付き乳首やクリトリスの形がはっきり浮き出ている、その上布自体が微細に振動している赤いバイブ下着だ。たぶん梅雨ちゃんの下着は百ちゃんか所有の技術部に作らせた特注品だろう。

 お茶子ちゃんがパンツを脱ぐと軽く糸を引いているのが分かる。梅雨ちゃんのほうはだいぶ大きくなった乳首とクリトリスがビンビンで、しかしあまり濡れているようには見えない。

 お茶子ちゃんが個性で僕を浮かしベッドに放ると梅雨ちゃんが凄い速さで飛び乗ってきた。するとチンコの真上で狙いを定めるようにサイクロンまんこを開き、滝のような愛液が降りかかる。

 

 

「様子を見に来て正解だったよ」

「ここからは私達がお相手するわ。ケロッ。10回20回で済むなんて思わないことね、出久ちゃん」

「はい、デクくんの大好きなふわふわお茶子っぱいでちゅよ~♥ 今ならサービスで指をおまんこご奉仕してあげまちゅからね~♥」

 

 

 条件反射で僕はお茶子ちゃんのFカップおっぱい(成長したのだ)の乳首に吸い付き、ぬるぬるずりゅずりゅのお茶子まんこで指が現れる。

 その間に梅雨ちゃんが僕のチンコをぶじゅっという音を立てながら飲みこみ、舌で全身をねっとり舐めながら杭打ちピストンでバストと髪を振り乱しながら精液を飲み干していく。

 

 

 

 

 

 そうして数時間後、臭いを消すのに苦労したせいで夕食を食いっぱぐれた。結局残り物のご飯と希乃子ちゃんに個性で出してもらったキノコの雑炊で腹を満たしたのだった。

 馬鹿ノコ阿保ノコえっちノコ! と罵倒されたのは甘んじて受けた。いただきマッシュと言ったらスパーンといういい音のビンタをもらい、平手の痕にキスをされた。なんでだ。

 

 

 

 

 

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