※この作品はR-18です。

爆乳ヤンデレお嬢様や、爆乳ヤンデレメイドたちに夜な夜な調教され、飼われるお話   作:KeI77777

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こんにちはんこそば
KEY(ドS)と申します


リクエストにあった、
冴えないカースト最下位の男子高校生が
カースト最上位のヤンデレお嬢様に実は飼われていて、
ヤンヤンされたり、そのおつきのメイド達に搾り取られるお話

なんて業の深い読者たちなんだ・・・(畏怖)

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドS)


なんか、あこがれのあの子が変態ヤンデレストーカーだった件について()

 

マジでどうしてこうなった??

 

落ち着こう。

マジで落ち着こう。

 

自分自身に言い聞かせるように、

冷静になれ、冷静になれ、冷静になれ、

と唾を飲み込む。

 

目の前の光景が理解できない。

 

「・・・・・リョウ♡♡」

「」

 

----暗く、明かりのついていない部屋。

目を覚ますと、見覚えのある顔。

ベッドにぎしりと腕をつき、

黒の下着をつけ、黒髪をたなびかせて、

右手はリード付きの首輪をもって、

うっとりとした顔つきで俺を見つめる美少女。

 

旧財閥、つまり日本の経済界を牛耳る超金持ち一族の一人娘にして、後継ぎ。

成績優秀、身体能力は全国クラス、何をやっても一流のスーパーウーマン。

 

狭霧 咲良。

その彼女がベッドに横たわる俺を慈愛に満ちた笑みで、

見つめていた。

---ハイライトがないのは気のせいだ。

というかそうであってくれ。

 

さて、もう一度言おう。

 

マジでどうしてこうなった??

 

 

「でさー。」

「マジで??受けるー。」

 

窓から日差しが差し、がやがやという喧騒の声が耳に聴こえてくる。

ふああ、と眠気から出てきたあくびをこらえることなく、

耳にイヤホンを差し、机に突っ伏して眠る。

 

何気ない日常。

学校というのは退屈だが、安全な場所でもある。

カースト最下位だからこそ、得られる自由というものが確かにあった。

 

ちらり、と少しすき間をあけた腕の合間から、

目線を向ける。

 

 

「咲良さん、髪綺麗だねー。」

「本当。どんなコンディショナー使ってるの?」

「艶のあるものを取っていますから。」

 

そういって、スイカほどの大きさもある、

垂れないぎりぎりの爆乳をブレザーに窮屈に収めた

上半身をはり、男子生徒たちの目をくぎ付けにする美少女。

狭霧 咲良。

 

黒髪のロングヘアーは後ろに流され、

スカートはギリギリパンツの見えない位置まで短く。

むっちりとした足は、黒タイツでおおわれている。

 

彼女が体を少し動かすだけで、

教室にいる男子生徒たちは大変である。

なにしろ、内また気味に、もしくは席に座り続けて、

隠さなければならないからだ。

 

「おい、リョウ。・・・ん?狭霧さん見てたのか??」

そう言って話しかけてくるのは、割と仲のいい友達、

足立裕。

ぼさっとだらしなくつけられたワックスで、

辛うじて見苦しくない恰好をしている、

前髪男。

 

もっと身だしなみに気を遣えばさぞモテるだろうに。

一度、前髪をあげた状態を見せてもらったことがあるが、

こう見えて、スーパーイケメンである。

なぜ、俺と同じ位置にいるのかマジでわからん。

 

「ははーん。あのムチムチ悩殺ぼでぃーにやられちまったんだなぁ?

この。この。むっつりさんめっ。」

「んなもんじゃねーよ。」

うりうり、と肩で突っついてくるのがうっとおしい。

こいつから、こうして猥談を振られるのもいつものことだとため息をつき、

顔を横に向けて寝たまま、裕に聞く。

 

「・・・・次の授業何だっけ?」

「あ?確か体育だろ?」

「あー。そうか。そろそろ着替えっか。」

「おう、昼休み終わっちまうしな。」

 

俺は、いそいそと着替え、

下に着ていた体操服姿になる。

 

裕も体操服に着替える。

くそう。

一見ブサ面なのに、本当はイケメンの勝ち組めっ。

頭の中で目いっぱい嫉妬するが、口には出さない。

 

こいつはイケメンで、モテない俺の敵だが、

それでも友達だ。

本人も鼻につくようなことはしないし。

 

学校指定のジャージに着替え、

裕と一緒に教室を出ようと扉に手を掛ける。

 

気のせいか、何か背中に視線を感じる。

 

振り向くと、視線が消え、何も違和感はなくなった。

 

「・・・?どうした?」

「あ、いや。」

 

なんでもない、と言い残して、

俺は今度こそ教室のドアを開けた。

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「狭霧さん。男子たちいなくなったし、私たちも着替えよ。」

「・・・・ええ。」

 

くすぶるような、情念の炎を心で燃やす女に気が付かないまま。

 

 

「あー。疲れた。・・・裕、お前は部活か?」

「おうよ。・・・・お前は、帰宅部だっけか?」

 

放課後。後は変えるだけとなり、教室にいる人間もぼちぼち少なくなってくるころ。

夕焼けが差し込む教室の中で、帰り支度をしていた。

 

「ああ。まったく、学生ニートは最高だぜ。」

「クズ乙。」

 

その程度では今更受けるダメージもなし。

イジメられ続けてきた陰キャには効かんのだよ。

 

「バレンタインにちゃっかりチョコもらっている裏切り者には言われたくねーな。」

「おまっ、なんでそれ知ってんだ!?」

「・・・・。」

カマ掛けにあっさり引っ掛かった友人のちょろさっぷりを心配しながらも、

バッグを肩にかつぎ、裕と別れる。

昇降口を出て、帰路を歩く。

 

俺の家は学校から数分の神立地のため、

すぐに帰って遊ぶことができる。

 

鍵を取り出し、自宅の玄関に差し込み、回すとがちゃり、と音がした。

ドアを引き中に入った。

 

「・・・ただいまー。」

 

とはいっても、帰ってくる声はない。

両親は海外で出張している。

こんな時、彼女がいれば連れ込み放題だが、

生憎俺にはそんなものいやしない。

 

さっさと自分の部屋に戻るため、

階段を上り、自室へ戻ると、ベッドに身を投げ出す。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・モテたい・・・。」

 

心の底からぽつりと出た。

 

 

(・・・・・・・・・・俺、このまま童貞で終わんのかナ・・・。)

 

顔面が、せめて顔面偏差値が50あればよかったのに。

どうして30以下のゴブリンなんだ。

どうして、世界中の人間がイケメンと美女だけじゃないのか。

枕を殴りまくり、だだっこのように叫ぶ。

 

「・・いやだ。いやだいやだいやだいやだ!!」

 

冗談じゃねー!!

俺だって青春したいわ!!

クラスにいるカースト上位の男子たちみたいに、

女子たちにモテたいわ!!!

キャッキャうふふしたいわ!!

 

あーーー!!!

 

モテる努力などしていない。

それをして、結果が出ないのであればきっと恨みことを言っても許されるのだろう。鏡に映った自分の姿を見る。

 

冴えない男が恨めしそうな顔つきで俺をにらんでいた。

 

 

(・・・・・・疲れた。寝よう・・・・。)

 

瞼を閉じて、制服のままうつらうつらと意識を手放し始める。

あー。楽してモテたい。

贅沢は言わないから、爆乳で美少女で、グラマー、一途な美少女の彼女が欲しい。

 

 

 

 

「・・・・・・・おやすみなさい。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・え?」

「・・・あっ。」

 

ちくたくちくたく、ちくたくちくたく

 

時計が針を刻む音が部屋に響く

 

・・・・・・・・・

 

え?

 

今、何か声が聴こえた・・・よな?

 

 

がばりと起き上がり、近くにあったジャン●を右手に持ち、

辺りを見回す。

 

 

(な、なんだ!!?誰かいんのか??!)

 

だが、周りには当然誰もいない。

 

(・・・・・気のせいか。・・・・)

 

その時、俺の背中に寒気が走った。

腕を触ると、鳥肌が立っていることに気づいた。

 

 

(・・・おい、待てよ。・・・さっき、ちょっと下から声が聴こえなかったか・・・???)

 

見たくねぇ。

超見たくねぇ。

 

ゆっくりとベッドの下を首を出してのぞき込む。

 

 

「あっ。」

「」

 

なんか、見覚えのある、超グラマーな美人さんが、

俺のパンツをかぎながら、右手でオナニーしていた。

 

 

「・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・あの。」

「・・・・・・・・・はい。」

 

彼女が話しかけてきたので、

そのまま会話を続ける。

 

「・・・・とりあえず、ベッドの下から出てもよろしいでしょうか。」

「・・・・・・・・・・・はい。」

「・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・。」

 

顔を真っ赤に染めながら、のっそりとベッドの下から出てくる、

狭霧さん。

 

痴女だ・・・。

マジモンの痴女だ・・・・。

 

震え声で尋ねる。

 

 

「・・・・・何をしてたんでしょうか。」

「・・・・・ナニです。」

「・・・・そう、なんですか。」

「・・・・そうなんです。」

「・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・。」

 

ちくたくちくたく、ちくたくちくたく

 

時計が針を刻む音と、

彼女の股間からくちゅり、と湿った音が部屋に響く。

 

再び痛々しい沈黙が流れた。

 

 

 

「・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・。」

 

 

 

・・・どうすんだよこれ・・・・。

 

右手に俺のパンツを持ったまま、微動だにしない彼女を見て、

両手で顔を覆いながら、絶望するのだった。





リョウ「」
狭霧「」

リョウ
テンプレ主人公。
性欲旺盛な男性高校生
黒髪、黒目の平凡。
顔はキモオタのそれ。
しょうゆ顔。
高根の花である狭霧咲良に憧れている。

狭霧 咲良
容姿端麗、文武両道、金持ちの三拍子そろったパーフェクトウーマン。
学園の男子から毎日のように告白され、
そのいずれも断っているマドンナ。


しかし、その正体はリョウの部屋に夜な夜な忍び込み、
自慰にふける変態ストーカー。
うっかり声に出して返事をしてしまい、
バレてしまった。

ヤンデレなので、愛が重い。
付き合ったらヤヴァイタイプ。
リョウとは、幼馴染だが、リョウはそのことを忘れており、
おもちゃの指輪をもらった狭霧だけがそのことを覚えている。

独占欲の塊であり、
クラスの女子とリョウがしゃべったら、
マーキングしなおし、と口実を付けて、
異常なまでの焼きもちを妬く。

後、性欲が強い。

足立裕

脇役


読者の要望をもとに書いたら、
こんなのできたんだが・・・()

感想、くれ

れれれのれ


KEY(ドS)
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