爆乳ヤンデレお嬢様や、爆乳ヤンデレメイドたちに夜な夜な調教され、飼われるお話 作:KeI77777
KEY(ドS)と申します
ランキング2位とか意味わからないんですが、それは・・・
昨日は約束通り投稿できなくってめんご
眠かったんや・・・(出張+すぐに休日出勤)
今日はちょっとは休めたで
今回はいつものやつ
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドS)
狭霧咲良という少女を一言で表すならば、
"完璧"である。
家柄よし、性格よし、成績よし、スポーツ万能。
あるところの話では、大手上場企業のうち、4割の経営権を持っているという富豪ぶり。
そして、本人も努力家であり、人当たりがよく、スカウトに声がかけらるほど見た目も優れている。
こんな彼女はもちろん、学校の男子生徒たちに毎日のように告白されている。
イケている系の男子グループはよく、彼女を狙っているという噂も聴こえており、
3年、2年、1年すべての男子が彼女、狭霧咲良に夢中になっているということだ。
俺だって、こんな二次元にしかいないパーフェクト美少女、好きにならないわけがない。
けれども、カースト最底辺と、最上位では接点もなく、
俺ではチャンスなどないとずっと思っていた。
「----。」
きっと、今の彼女の姿を見たら、誰も狭霧咲良だとは信じないだろう。
一心不乱に俺のモノを舐め、胸で挟み込み射精させようと躍起になるそんな彼女を。
「あはぁっ♡♡おちんちんびくびくしてるぅっ♡♡」
「んおっ!!」
顔を白い精液まみれになってもなお、俺のモノを捉えて離さない。
そんな咲良の姿に耐え切れず、また射精する。
びゅる、と漏れた精子が彼女の鼻先にかかり、
それを恍惚とした表情の彼女がまた、
ちゅうちゅうと亀頭を吸い上げる。
「ん~~~~~~♡♡」
「」
こいつ、絶対サキュバスだ・・・・。
精気とか、寿命を吸われているような気分を味わいつつ、
彼女の相手を必死にするのだった。
◆
----次の日が土曜日ということもあり。
俺と咲良はとりあえず、セックスをやめ、
シャワーを浴びて、寝ることにした。
次の日ベッドから目を覚ますと彼女の姿はなく
帰ったのかと思うと、下の部屋から物音が聴こえる。
階段を降り、居間につながる扉を開いて中に入ると、
そこにはエプロンをつけながら俺のパジャマを着て料理をしている狭霧の姿があった。
「~~~~♪」
「・・・・。」
嬉しそうに鼻歌を歌い、手際よく味噌汁、卵焼き、
お浸しをつくっているところである。
なんて、家庭的なやつだ。
思わず見とれて立ち尽くす。
「・・・??あっ、おはよう!!」
「うおっ!!?」
俺の視線に気が付いたのか、
彼女が振り返ると俺と目が合った。
次の瞬間にはととと、と小走りで近寄ってきて、
抱き着いてくる。
いきなりのハグを前に、
俺は慌てて両手で彼女の体重を支える。
・・・・胸が当たってんだよなぁ・・・。
こいつは無防備すぎる。
「えへへ!!今、貴方のために料理を作ってたの!!
・・・おっぱい吸う?」
「吸わねーよ!!」
どきまぎしていると、突然彼女がからかうように胸をさらにぐいぐいと押し当ててきたので、狭霧の両肩を両手で抑え、引き離す。
・・・・ちょっと迷ったりはしていないぞ??
本当に。
うん・・・・。
「・・・・・やっぱり、他の女のことを考えていたりとか・・・。」
「」
先ほどまでにぱー、と笑っていた笑顔が突然真顔になり、
感情のこもっていない声色でつぶやかれる。
ハイライトも休暇を取得したのか、
彼女の目から抜け落ちていた。
「い、いやいやいやいやいやいや!!!
違うから!!」
「・・・・私の体に飽きちゃったの?
・・・・やっぱり、もう一度"わんわん"になってもらうしか・・・。」
「お前が魅力的過ぎて、このままじゃ一生離したくなくなっちまうから我慢しているだけだぞ!!!」
選択肢を間違えればバッドEND待ったマシなので、
必死に彼女の両手を手に取り、力説する。
昨日まで彼女がいなくてリア充を恨んでいたのに、
どうしてこんなことになったのか、本当に意味がわからない。
わんわんをもう一度、というフレーズにトラウマが頭をよぎり、
一生彼女の家でペットとして飼われる生活を思い描き、
背筋に寒気が走る。
「本当??」
「本当!!本当だぞ!!」
「・・・・じゃあ、ちゅーして。」
めんどくせぇ!!!
かまってちゃんどころじゃねぇ!!
とりあえず、近くにあった包丁で刺されそうだったので、
すぐさま、狭霧を抱きしめ、頬にキスをする。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「(・・・・よし、これで・・・。)」
「・・・・・なんで???」
「」
----ぎゅ、と俺の股間、特に玉の部分を右手で握ってくる。
俺の行動が不服だったのか、徐々にその手に力が込められていく。
「あだだだだだだ???!!!」
「・・・・なんで??なんで頬なの???恋人同士のちゅーはお口でしょ???」
「んなこといったってあだだだだだ!!!」
「あはっ♡♡私のせいでちょっと苦しい顔しているリョウ君もかわいいなぁ・・♡♡」
やべぇ!!!
Sなスイッチ入ったか??!!
昨日はそのせいで一晩中絞られかけたので、
阻止するためにやけ気味に彼女の唇を奪った。
「~~~~~♡♡」
「んうっ??!」
バードキッスで済ませる予定だったのに、彼女がしがみついてきて、
唇を離そうとしない。
手短なキスは、ねっとりと舌が絡み合うキスへと変わり、
ちゅ、ちゅ、と唾液と唾液がまじりあう音が響く。
「ぷはぁっ!!ストップ!!・・・つ、続きは、朝食を食ったらたっぷりしてやるから。な?な?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかった。」
多少は満足したのか、彼女が体を離し、
頬を真っ赤に染めながらもじもじと身をくねらせ返事をする。
(・・・・と、とりあえず時間は稼げる・・・・。
後はその場のノリで何とかするしかない・・・!!)
----彼女いない歴=年齢の戦いが、こうして始まるのだった。
狭霧→どうでもいいから早く褒めて、愛し合おう、交わろう。
学校やめていいよ。養ったゲルから。というか早く扶養させて。
もっかいだけセックスしよ♡♡
赤ちゃん?いらない。当分二人っきりがいい。
リョウ→待って。マジで待って。
咲良はとにかく押せ押せ押せ。
リョウはとにかく引け引け引け。
相手がすべてにおいて勝っているため、
引け目を感じているが、逃げられないかも・・・と薄々勘づいてはいる。
ただ、悪あがきをしようともしている。
憧れのアイドルと付き合えた!!
そこでハッピーエンド、とは必ずしもならないから、
だったら今のうちに距離取って、
きれいな思い出で終わらせおこうというスタンス。
ただし、咲良はそれを絶対に認めないだろうし、
許さない。
主人公限定でメンヘラっぽいところもあるから、
大分地雷。
傷つけるようなことはしないけど、
SM的にいじめたりはする模様。
読者の欲望本当業が深くて草
感想、くれ
れれれのれ
KEY(ドS)