※この作品はR-18です。

爆乳ヤンデレお嬢様や、爆乳ヤンデレメイドたちに夜な夜な調教され、飼われるお話   作:KeI77777

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こんにはんこそば
KEY(ドS)と申します

催促されまくっているので投稿です(自首)

それでは、ご覧ください(KBTIT)


KEY(ドS)


美少女と腕組んでいる男子生徒とかいたら、他の野郎共に嫉妬されないほうがおかしいってばよ

 

あれやこれやというのもつかの間。

料理も実は上手い事が発覚した狭霧の朝食を楽しみ、

お腹も膨れたところ、そのまま昨日のことについて話すこととなった。

 

 

「・・・・・・。」

「・・・・・・・・・。」

 

・・・なんだ。この。なんだ・・・これ・・・。

エロ本を見つかった時のような沈黙が場を支配する。

 

いや、俺は今回何も悪いことはしていないはず。

だって、ちゃんとキスしてたし、狭霧のハイライトは回復していたし、

地雷原を疾走するようなことはしてないのだから。

 

にこにこと笑いながらも獣のような目つきで、

ねっとりを俺を見つめてくる狭霧。

胸をテーブルに乗っけているから巨大なスイカが二つ、

こぼれんばかりに強調されている。

おほー。いいおっぱい・・・。じゃねぇ。

 

あれか。まだシたりないってか。

こちらとしては死活問題。

これ以上求められたとしても、スることなどできない。

というか、昨日3回出して、今日も4回出してんだぞ。

出るわきゃねーだろ、とにらみ返すと、

目が合った瞬間、えへ~、と瞳の奥にハートマークを宿らせ、

また何かのスイッチが入りかけているのが見えた。

 

慌てて話題を振り、阻止する。

 

「そ、そういえば、今日は休みだな!!!」

「・・・・ええ。そうですねー。」

 

期待していた答えと違ったからか、

ヘタレ、とでも言いたそうなジト目で俺を見つめてくる狭霧の視線に耐えつつ、

話の続きをする。

 

「真面目な話、どうする?俺はやることないけど、狭霧は・・・。」

「ええ。いったん家のほうに帰ろうかと。」

 

しゅん、とちょっといじらしそうに瞳を潤ませ、

悲しそうに俯く狭霧。

おほー。むちむちの二の腕で胸を持ち上げるように組んでいるから、

いつも以上に強調され・・・

 

 

(って猿か俺はぁ!!?)

 

伸びていた鼻下を元に戻し、

首を軽く振って、狭霧の話に意識を集中する。

 

「そ、そうか。・・いやー。残念だなー。」

「さて。それじゃあ、向かいましょうか。」

「・・・・・え?」

 

じゃらり、という金属が擦れるような音がした。

音の出所を探ると彼女の右手だった。

見覚えのある首輪に鎖付きのリードがそこにはあった。

昨日、散々いたアレだ。

 

「・・・あっ。そういえば録画した仮面ライ●ー見なきゃ」

「えいっ」

「おぐほっ!?」

 

かちゃりと首輪を瞬着され、

ぐいっと引っ張られる。

首が締まって変な声が出た。

ふっつーに痛い。

呼吸がちょっと苦しい。

 

「ああ・・・♡♡ぞくぞくするぅ・・・♡♡」

「ま、待てよ!!!なんで俺まで!!?」

「・・・・」

「アミバッ!!?」

 

そんな返答を望んでいるわけじゃないと言わんばかりに、

更に首輪が引っ張られる。

マジで痛くて、思わず両手で首輪の締まっている部分をこれ以上食い込まないように、下に力を入れて抑える。

それでもクッソ苦しいが。

 

「・・・へー。リョウちゃんはぁ。私をヤり捨てるつもりだったんだぁ・・・。」

「・・・・そ、そげなことは・・・。」

 

ない、という言葉を言う前に、

暗い、深淵のような瞳を宿した彼女がずい、と俺の前に顔を近づけ、

ちろりと舌先で自身の唇を舐める。

その色っぽいしぐさにどきりと胸が高まり、心臓の鼓動が早まる。

 

 

「じゃあ、私のお家に来れるよね?・・・・セキニン取ってくれるんだよね???」

「・・・・・・・ハイ」

「声が小さい。やり直し。」

「ぎぐえぇっ!!!?はいいいっ!!!」

 

ぎゅぎゅぎゅ、と首輪を引っ張りながら、

再要求してくる狭霧に俺は犬のごとく尻尾を振って媚び、

命令に従う。

 

「あはぁ・・・♡♡いい子いい子♡♡・・・大丈夫♡♡

一緒に"挨拶"に行くだけだから♡♡」

「」

 

うふふ、と嬉しそうに笑いながら俺の頭をなでてくる狭霧。

精神的に消耗し、もう抵抗する気力もなくなった俺は、

ぐったりとしながら、これ、殺されんじゃねえかナ、

とうなだれるのだった。

 

 

 

 

 

----月曜日。

狭霧とリョウがいたしてから二日後。

 

いつも通りの学校がまた始まる。

 

 

「なあ、狭霧さん未だにフリーってマジ?」

「デジマ?」

「古すぎだろぉ(笑)」

 

たわいもないやり取りをし、

楽しそうに日常を送る生徒たち。

いい意味で平穏、マイナスな言い方で退屈な生活をしていた彼ら、彼女らは、

何かイベントが起きてくれないか思いながらも、同じように日々を過ごす。

 

「----おーい。お前ら、席につけー。」

 

教室のドアを開け、中に入ってきた担任のそんな言葉により、

生徒たちは自身の席まで戻る。

 

かくいうリョウも同じく、陰キャらしく息をひそめ、

存在を失くすかのように無言であった。

 

狭霧はそんな彼がいないかのように、

通常通り、他の取り巻きたちと世間話に勤しんでいた。

 

「今日はなんとな、転校生が来たぞ」

「・・・・・・・・・・・・・・え」

「「「ええええええ??!!」」

 

誰かの驚きの声。

それが漏れるのに続き、他の声も重なる。

 

聞いていないよー。

あまりに急じゃね?という生徒たちのつぶやきを無視し、

担任がドアに向かって声をかける。

 

「それじゃあ、入ってきてくれー。・・・ほら、静かにしろ!!」

 

わいわい、と未だに喧騒が収まらない中、

その人物は入ってきた。

 

 

---すぐに騒がしかった教室は静まり返った。

 

まず、その生徒は学ランを着ていた。

それだけならば普通のこと。

しかし、顔立ちが明らかに異質だった。

 

女と見間違うような整った顔立ち。

目元をきりっとしており、まつ毛はぱっちりと長く、

眉は清潔感があるよう整えられている。

 

身長は150cmもない小柄ながら、

髪は腰まで伸びており、後ろで一つにまとめられている。

いわゆる、ポニーテールである。

 

「静かになったな。・・それじゃ、自己紹介を。」

「はい、先生。・・・・初めまして。私の名前は田尻優と申します。

・・・そして。」

 

高いソプラノボイスを震わせ、

田尻優は宣言した。

 

「・・・狭霧咲さんの許嫁です。」

「え」

 

次に来る爆発的音量を防ぐため、リョウは両手で耳をふさぎながら、

思った。

 

 

 

(・・・・この作戦、絶対バレないよな??な???)

 

 

にっこりとご満悦の笑みを浮かべ、ふふふ、とはにかむ狭霧。

対照的に、少し紅潮した顔のまま、ちらりと横目で優に見られながら、

リョウはがたがたと怯える。

 

 

----音が再び、教室内にて爆ぜた。

 

 

 

 

 

 

 






リョウ「」
狭霧「いい子♡♡」
優「・・・・♡」

一体どういうことなんでしょうねー()

あれー。おかしいね、NTRタグついていないのに、
ヒロインに許嫁が生えたね。()


何があったかはおいおい。


察している読者が多いけれども、
黙っておくが花なんですぅ(秘密の強要)

読者の性癖こ わ れ る

(本作は)ホモではないです

感想、くれ


れれれのれ

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