※この作品はR-18です。

爆乳ヤンデレお嬢様や、爆乳ヤンデレメイドたちに夜な夜な調教され、飼われるお話   作:KeI77777

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こんにちはんこそば
KEY(ドS)と申します

久しぶりの投稿

人脈チートやヤンデレーんが好評のため、
こちらも投稿です


それでは、ご覧ください(KBTIT)


KEY(ドS)


~金持ちの普通は庶民にとっての普通ではないってばよ()

「田尻君、肌綺麗だねー♡」

「本当。髪もきれいだしー」

「ありがとうございます。」

 

授業が終わると同時に優のもとに集まる女子生徒たち。

あの美貌だから人気もうなずけるもの。

 

彼女たちのやり取りをぼーっと見ていると、

とある女子が気になっていたことを切り出した。

 

「ねえねえ。田尻くん。狭霧さんと許嫁ッてほんと?」

「・・・・・・はい。」

 

その言葉にきゃー、と黄色い声が上がる。

そしてそれとは対照的に、剣呑な空気を醸し出し、

嫉妬と恨みがこもった視線を優に向けるクラスの男子たち。

 

「けっ。俺たちのほうがイケメンだし、狭霧ちゃんとお似合いだし。」

「だよなー。あんな女男にぞっこんの理由がわかんねー。」

「マジでむかつく」

 

クラスのカースト上位のやつらがピリピリしているせいで、

カースト下位の俺たちもそれに当てられ、びくびくと体をこわばらせる。

女子はそんなことはお構いなしに、優にぞっこんのため、

それが猶更、彼らの神経を逆なでするようだ。

 

「おーおー。ぴりぴりしてやがんナ。うちのクラスも。」

「・・・お前はいつもと変わらんのな。」

「あ?・・・ああ。慣れてっからナ。・・・っと、そろそろ次の授業だな。

席に戻るわ。じゃな。」

 

裕がそういうと同時に、次の授業担当の先生が教室に入ってきて、

クラスのみんなも、自分の席に戻っていった。

 

--狭霧は、いつもと同じくニコニコと笑みを浮かべていたが、

俺には、その笑みがもう肉食獣が獲物を追い詰めた時に浮かべるものにしか見えなくなっていた。

 

 

放課後。

優と狭霧は許嫁同士の公認カップルとして学校内に知れ渡り、

様々な部活動の見学に行くことになったという。

 

そろそろ帰ろうと思っていると、

メールが来た通知音がてぃろんと鳴り響き、

ズボンのポケットから携帯を取り出して確認すると、

狭霧からだった。

 

『リョウちゃん♡♡いま、優と一緒に顔を広く売っているところだから、

もう少しおうちで待っててね♡♡』

「・・・・・・・。」

 

家に帰ったら、また死ぬ寸前まで搾り取られんのかな・・・。

 

 

正直、あいつらから逃げ出したい気持ちを抑えつつ、

重い脚を引きずりながら帰宅する。

 

---この現状となった数日前の出来事が、頭の中に思い浮かんだ。

 

 

 

---狭霧となし崩し的というか、一方的に逆レイプされて

捕食されていて、迎えた土曜日。

 

俺は狭霧に引きずられながら、彼女が今住んでいるという

自宅まで連行されていた。

胸を腕にぐいぐいと押し付けてきながら、

ご機嫌に軽く鼻歌を歌いながら歩く狭霧、引きずられる俺。

 

「・・・・な、なあ狭霧?」

「~~~♪はい?なんでしょう。」

「いや、その、な・・・。」

 

周りからの視線が痛いくらいに集中していた。

主に女性からの好機の視線が1割。

そして、残りの9割はどうしてあんな奴が、あんな超美少女と・・というところだろう。男どもからの嫉妬の視線。

首に今は首輪はハメられていないはずなのに、

息ぐるしさを感じて仕方がなかった。

 

ちゅーかいいにおいするし、やわらかいし、

ご主人様にくびわをつけられてわんわんさせられたきおくがががががががが

 

「--おらぁっ!!」

「!?」

 

ようじたいこうしそうだった頭を殴り、

痛みによって意識を現実に引き戻す。

 

あ、あぶねぇ・・・。

 

「・・・・・・・ふふふ。」

「!?」

 

お見通しと言わんばかりに、

俺をハイライトのない瞳で見つめてくる狭霧。

手のひらでもてあそばれている。

 

ぶるぶる、と体を小刻みに震わせながら

歩くこと数十分。

 

「さ、つきましたわ。」

「----なあにこれぇ。」

 

それは、家というにはあまりにも大きすぎた。

それは、一件家と呼ぶには、あまりにも設備がありすぎた。

 

無論、狭霧の家のことである。

 

人っ気がなくなってきた平野。

まず、万里の長城かと思うような長い門が、

城の城壁のごとくそびえたっている。

 

その中には、外からでもわかる、

体育館のような巨大な構造物や、

会社のテナントが入っているであろう高層ビル群。

 

---そして、その一番奥の方に文字通り"シンデレ〇"とかに出てきそうな

西洋風の城が立っていた。

 

「」

「さ。お気になさらずに。---狭霧咲良。ただいま戻りました。」

「「「「「「おかえりさいませ。お嬢様。」」」」」」

「!!?」

 

それまで、だれもいなかったはずなのに、

狭霧と一緒に敷地に入った瞬間、どこからともなく

メイドさんたちが姿を現した。

 

「こちらは私の大切な方です。・・・・くれぐれも粗相のないように、

最高級のおもてなしをしなさい。」

「「「「「「かしこまりました。」」」」」」

「」

 

胃、胃が死ぬ・・・。

狭霧に腕をホールドされたまま、城の中に連行されるのだった。

 

 





咲良「(野獣の眼光)」
リョウ「たすけて」

はっぴーえんどだね

次回?
要望があったら。

人脈チートとか、ヤンデレーんを先に書くかもしれん。

感想次第

感想、くれ


れれれのれ

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