※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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元気100%のアシッドガール。芦戸 三奈のインターンシップ 切島 鋭二郎に慰めセックス

 

「おはよーございまーす!」少女の弾けるような溌剌とした挨拶が朝の職場を和ませる。芦戸三奈はバトル系のプロヒーローヨロイムシャのところでインターンをしているのだ。

少女の姿はなかなかのインパクトだ。ピンク色の肌、白黒反転の目、ピンクの跳ねっ毛に二本の触覚、ダンスで鍛えた肉感的なプロポーションを紫と緑のまだら模様のコンビネに包んでる。

若いはつらつとした肉体に中高年のプロヒーローたちはゴクリと生唾を飲んだ

人外度の高い容姿であるにもかかわらず周りの人間たちはすっかり彼女に打ち解けていた。

それは彼女が気さくで優しい人柄によるところが大きい。彼女は周りに元気をくれる元気100%少女なのだ。

個性は酸、濃度も粘度も自在に調整できる。滑りを良くする程度から鋼鉄をドロドロに溶かすまで自由自在だ。

その酸を攻撃にも防御にも彼女は自在に使うことができた。そして身体能力が高くその体のこなしはプロヒーローをして唸らせるものがあった。

 

しかし、天真爛漫な彼女にも悩みがあった。それは自分の職場体験学習の成果がクラスメイト達に比べて乏しい事だ。

クラスメイト達はインターンとして着実に成果を上げている。

その事を彼女は切島鋭児郎の見舞いにいって痛感した。

切島と三奈は中学時代からの同級生だ。男気ヒーローに憧れるまっすぐな少年、いい奴だとは思っていた。しかし久々に会った彼は凄い奴になっていた。彼女の心に奢りがあるわけではないが、個性も性格も不器用な彼をかわいい弟のように思っていた節はある。

彼は死穢八斎会の幹部とインターン先のファットガムとともに立ち向かい勝利を収めたという。病室にはファットガムのお見舞い品だろうかたこ焼きが置かれていた。

 

「お見舞いありがとな!芦戸」包帯を巻いた身体で切島がニカっと笑った。

「あははは、包帯巻きすぎ!アタシ、心配したんだよ、切島君!無理と無茶は怪我の元だぞ!」

笑いながら話すがあの時は正直、心配で泣きたくなった三奈だ。

「面目ねえ、俺はまだまだ。こんなんじゃぁ、誰かを守る盾になんかなれやしない!もっと硬く強くならなきゃ!」

切島は拳を握り締めた。握り締めた彼の拳が震えている、一本気な彼は自分に厳しい心の中で自分を責めているのだ。

 

「ねえ切島クン、私は凄いと思うけどなぁ、私たちはまだ高校生だよ。それがヤクザの幹部と戦ったなんてスゴイよ、この腕、皮が剥がれれてまだ内出血してるじゃん、こんなにボロボロになっても君は立っていたんだね。アタシにとってはさ、切島はスゴイヒーローだよ。」彼女の柔らかい手のひらが優しく彼の腕に添えられた。

三奈の言葉は慰めでなく本心からのものである事が切島に嬉しかった。切島にとって三奈は眩しい友人だった。中学時代に巨大なヴィランに足がすくんだ自分、勇気を起こして飛び出した三奈、あれが切島にとっても出発点だったのだ。

その三奈が認めてくれる、それは心地よい福音だった。

 

「ああ、芦戸にそういわれっと、俺、なんか和むわ、」切島は涙が滲んだ

「じゃあ、もっと癒されてよ、今日はさ、三奈ちゃんに甘える日って事で!切島クンは体も心も固いんだから、たまにはアシッドガールの三奈ちゃんに溶かされちゃいなよ。」そういうと三奈は切島の頭を優しく胸に抱いた。

彼女の谷間に顔を埋める、確かなボリューム感と魅惑の弾力感、優しいミルクのような匂いがした。

「お、おい、芦戸、、ヤベェって」

「いいから、怖かったよね、辛かったよね、悲しかったよね、ヨシヨシ、強い子の鋭二郎君も今日は泣いていいんだよ。」

 

「芦戸ーーーーーー俺、、おれーーー俺、全然、弱かったんだ。すげえ怖かった、逃げだしたかった、でもがんばったよ、うあああーーーーーーーーーーん」切島は子供のように泣いた。

三奈は切島の姿に子宮がきゅんきゅんと疼いた。好意をもっている異性が子供のように自分の胸に甘えている。その姿は彼女の母性本能を強く刺激した。もっと彼を癒してあげたいと思った。幸いに病室は個室、医者の巡回もなさそうだ。

「切島クン、、もっと癒してあげたい。」

彼女は制服のボタンを外し、ブラも取り去った。釣鐘型の美乳がぷるんと切島の前に晒された。

「えへ、アタシ、みんなと肌の色、違うから気持ち悪いかなぁ、、、」照れる三奈

「そんな事ねぇって、マジ綺麗でエロいぜ、芦戸!誰のおっぱいよりお前のが好きだ!」力説する切島。

 

「アハ、切島クンのエッチ!今日は三奈のおっぱい好きにしていいからさ、、頑張ったヒーローへの報酬って事で、それとさ、アタシのこと芦戸じゃなくて、三奈ってよんでよ」

「最高の報酬だぜ!あ、三奈、へへへめちゃ照れるけど、嬉しいぜ、三奈!三奈!あああ、可愛いぜお前あ、マジ燃えてきた。」

切島は三奈の乳首を吸い、胸を揉みしだいた、硬くたくましい豪腕にたわむ三奈のやわ肉。

男らしい無骨な手が壊れ物でも扱うみたいに優しく触ってくる。切島の唇が愛しそうに乳首を口に含む

「ああ、あん、ああ、、切島クン、、優しいんだね、、ああ、、感じちゃう」

「だってよぉ、こんな柔らかくて小さくて、いい匂いがして。俺の硬い体で抱いたら壊れちまうんじゃねえかって、、とにかく俺、今めちゃくちゃ興奮してるから乱暴にしちゃったらごめんな。」

 

「んん、アタシ、切島くんになら壊されてもいいな、、好きにしていいよ、それがアタシもも嬉しいから」

「あああ、三奈!俺、三奈の事、好きだぁ!中学の頃からずっと好きだったんだよ。俺まだお前に釣り合うような男じゃないから

立派なヒーローになったら告白させてもらうからよ!それまで待っててくれよな。」

どこから見ても告白をしている気がするが、彼にとって告白とはド直球で結婚の申し入れなのかもしれない。そんなストレートなところも三奈は好ましく思えた。

「ねぇ、切島クン、切島クンのココ、めちゃくちゃ「硬化」してるけど」三奈は病院着の薄い布を押し上げ立派なテントをつくっている切島のペニスを握りしめた。パンツの下のそれは彼女が想像しているよりもはるかに大きかった。

 

「うわぁ、切島クンのおっきいね!これも個性?」ゴクリと唾をのむ三奈。

「ば、馬鹿、三奈がエロいからだろ、これは個性じゃなくて、生理現象だぜ。」切島は照れた。

「じゃあエロい三奈ちゃんは切島クンのおちんちん、食べちゃうね」彼女にも火がついたようだ。

三奈は切島の上にシックスナインの体制でまたがった。

「おい、三奈だけずるいぞ、俺も三奈のココ舐めさせろよ。」切島が彼女のスカートを脱がしパンティを剥ぎ取った。

ピンク色のワレメが目の前に広がる。初めて見る女性器に息を荒くして興奮する切島。

「え、やん、あんまり見ないでよぉーーーー」

「三奈のワレメ、可愛いぜ、ピンク色の桃みたいで、俺に味あわせてくれよ、、ああ、俺の憧れの三奈のマンコ!」

切島は彼女のおまんこを激しくクンニしはじめた。

 

「あああ、切島、、だめぇ、、あ、切島のおちんちん、前よりビキビキにボッキして固くなってる。んん、んんぷ、、んちゅ、んんぅ、んぅぅ の、、大きいよ、鋭二郎のおちんちん」

いつも快活な三奈がちんこに可愛らしい顔を埋めている。

 小さな唇が懸命に切島のものをくわえていた。添えられた手も顔も小さい。腰も綺麗にくびれている。

ダンスをしている彼女の体つきは他の女子よりも線が整って美しいのだ

「ん、ふぅ、んんく、鋭二郎、気持ちいい?」小さな顔、反転した瞳が上目遣いに俺を見る。

「ああ、三奈、すげええ、気持ちいいよ、俺のちんぽ溶けそうだ」

「んんんく、んんく、ちょっと唾液に酸を混ぜてとろみをつけてるんだよー、ラブローション!なんちゃってね」

「なんだよ、そのエロ個性、、ああ、マジやべぇ、俺いきそう」

 

奉仕精神が旺盛な三奈のフェラテクは凄かった。しゃぶりつき、吸い、舐め回し、ちんこの動きや声で快感を探り、時にしごいたり、絶妙に攻めを強めたり弱めたりする。三奈のテクで切島は腰を振っていた。

「鋭二郎、可愛いんだぁ、へへへ、ご奉仕を続けるね、」

改めて彼女の体を見る。女性特有の尻や太ももの肉付き、胸の膨らみもまさに完璧と言っていい女体だ。

そして健康的な足の間からチラチラと見えるヴァギナはまだオナニーさえも知らないかのようにきつく花びらを閉じている。

切島のちんこに情欲が滾る。まさに性液を発射寸前、限界に達しようとしていた。

 

「んんく、んくんくんくんく、鋭二郎、もう出そう?出したい?どこに出したいの?お口 それともアタシの体に出す」

「うぅ、俺の性液、三奈の口に出したい。」

「うん(^^)わかったよ。んんくんんく」彼女がさらりとした髪をかきあげてちんこを喉奥まで咥え込んだ。

彼女の舌が絡みつく、口をすぼませて、吸い付いて切島を追い込んでくる。

まるで天使のようなあどけない顔の三奈が、ちんこをしゃぶる姿はどこか現実のものとは思えない。

彼女の触覚が揺れる、美乳が揺れる、三奈はまるで淫らなサキュバスのようにも見える。

密着する吸い込まれる、思わず腰が浮く、じゅぷじゅぷちゅぷぅ 三奈は頭を激しくオナホのように上下させ、

切島を射精させようとしている。

 

「うっ……精液でるよ、三奈の口に射精する!」

「ん、んぶううう、んんんぐううううじゅっうううう、しゅごいでてる!」

切島は思わず少女の頭を股間に引き寄せた。ぷにっとした唇を押し開き、小さな口の中に欲望を叩き付けた。

ドピュドプゥ、ピュピュ、男腰を震わせながらの射精、長い入院生活で溜まり溜まったザーメン、尋常な量ではない。

「ゲホ、ケホ、ケホ、うううぅ 精液、すっごい出たぁ、苦いよぅ」三奈は飲みきれなかった精液を口から性液をテッシュの

上に吐き出す。ちょっと涙ぐむその顔が愛らしい。

 

「うふふ、三奈の口の中そんなにきもちよかった。これですっきりしたでしょ」彼女が小悪魔のようにもウィンクした。

しかし、切島のペニスは収まるどことか隆々と勃起していた。

「もう、切島クン、元気なんだから、、、仰向けになってじっとしていてね」

その後の彼女の行動は切島の想定外だった。

彼女の小さな手が切島ものを掴む、彼女の体を強く求めるように、更にボッキする節操のないちんこ。

三奈はいきり立つペニスにちょっと怯んだ感じをみせたが、決意を固めて跨った。

「大好きな鋭二郎に、、三奈をあげる、、。」

ずぷり……と音を立てて、切島のちんこが三奈良の可憐な花びらを押し開き膣内をぐりぐりと入っていった。

熱くぬめる、少女の膣穴は狭く、それでいて柔らかい。

 

心地よくて動いても居ないのに射精しそうだった。

「三奈、お前、俺なんかで!ああああ、気持ちいい、、俺、三奈を犯してる、、。」

「んん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、、、鋭二郎のはいっ、、、た!、、、よ、、ふぅ……」

三奈が吐息を漏らすと、切島の上で腰をふり始めた

「あん、あん、鋭二郎、あ、あ、アタシの中、気持ちいい?私のおまんこ、切島のおちんちん、気持ちよくできてる?ああ」

「あったりめぇだろ!狭くて柔らかくて熱くて、あああ、三奈、俺、射精ちゃいそうだよ、コンドームいいのかよ?」

「あ、ああん、射精す時は、ちゃんといってよ、、あああ、すごい、、圧迫感、切島のおちんちんのかたち、私のおまんこが覚えさせられてる。もう切島専用だね、、あああ、、。」

「おおぅ、三奈、俺、上になってもいいかな?」切島は下から腰を突き上げた。

 

「それはダメ、あああん、ああはぁ、入院中なんだよ、切島は動いちゃダメ!三奈がちゃんとが射精させてあげるから!あああ、いい、気持ちいいよ、鋭二郎のおちんちん、三奈はすきぃ……」

腰の上下動を激しくし膣の全てを使って三奈は切島のちんこをしごいた。

少女の膣肉をえぐるじゅぷ、じゅぷという淫らな音が響いた。

「あああ、鋭二郎、あああ、やん、あああ」

 三奈の声に女の吐息が混じる、動きの中に妖艶な媚びがにじむ。

「はぁ、はぁ……三奈のマンコ、すげぇ、気持ちいい!俺、もう出る!やばい、でちゃう」

「ああん、中に出して子宮で受けとめてあげる。」彼女は見事な体捌きでちんこをしごきあげる。快感が突き抜ける。

 

「三奈、気持ちいい、気持ちよすぎる!ああ、三奈の中に俺の精子でる!」ドピュ!とぴゅう。

「ああーーーーー!お腹が熱い!イク、イっちゃう、鋭二郎、好き、、ああ、、いくぅ、、どくどくって出されてる、鋭二郎のせーし、いっぱい出たぁ、すごいね」

彼女はテッシュを出し軽くペニスを拭く。

2人はどちらからともなく唇を重ねた。

「あはは、ファーストキスと初エッチ順番が逆じゃん。」三奈が笑った。

「すまねぇ!童貞なんでガッついちまって、俺、やっぱムードねぇよな、、。」頭を下げる切島。

「そういうとこもさ、鋭二郎っぽくていいじゃん、最高の初体験だったな三奈は!ね、一緒にシャワーしよ!」

 

そして、室内の簡易シャワーに手を繋いで入り彼女は切島のペニスを洗ってくれた。

彼女の手がボディーソープをつけて身体を洗ってくれる。

切島も彼女の身体を洗った。

「アハ、洗いっこだね!」切島が触れた彼女のワレメからドロリと切島の精液と破瓜の血が溢れた。

「三奈!好きダァ!」彼女への愛しさが込み上がり激しく唇を奪った。

そしてシャワー室の中で駅弁の要領で彼女を貫いた。

「ああん、クゥ、鋭二郎、めちゃ元気じゃん。あああ、またはいってくる、あん、おちんちん、あ、あ、大きい、、んん、」

すらりとした足を淫らに大股に開かせて、少女の肉の花びらを押し分けてふたたびペニスを挿入していく。

 

激しく突き上げると彼女の美乳が揺れる、白い尻が弾む、あまりの整ったプロポーションにラブドールを抱いているような気分になる。桜色の唇、ふっくらした頬、無邪気な中にかすかに女の媚をにじませる可憐な瞳。

すべすべの肌、乳首を固くボッキさせた美乳、細い腰は片手ででもがっちりホールドできるほどだった。

肉感的な尻が淫らに動いて切島のちんこをしごきあげる。

間違いなく三奈は突き上げに合わせて巧みに腰をくねらせている。

「三奈あ、すげええ、気持ちいいよ、狭くて熱くて柔らかくて、ああ、俺のちんこ溶ける!」

「二人で溶け合っちゃおうよ!鋭二郎!いっぱいいっぱい私の中を楽しんで、あなたの形を私に覚えさせて!」

自分のピストンが生み出す上下動と少女の小さな秘穴から加えられる斜めの刺激。柔らかい彼女の肉壁が滑りとともに亀頭を刺激する。射精の瞬間に向けて精液が上がってくる。

 

「ん、ああ、鋭二郎のおちんちん好きぃ、先にイっちゃううう!鋭二郎ごめん!いぐぅうう!あああ、はあ、い、イっちゃった。

鋭二郎ももういきそうだよね、最後は三奈のお口にミルク飲ましてね。」

彼女のしなやかな体が切島のホールドをかわしてて、抱き上げた体勢からちんこを外し、素早く口に含んだ。

ちょうど猫が飼い主の抱っこから離脱するような巧みさだ。

小さな唇がちんぽをチロチロ舐め、チュウチュウ吸う。手慣れた感じで指で輪を作ってしごく

「鋭二郎のすごいボッキ!喉の奥までいっちゃいそう (^ ^)んん、んく、じゅぶ、ちゅぷ、んんちゅ、すごい男の子の匂い、ん」小さな指でしこしこしながら亀頭をレロレロとなめる三奈。

彼女のお尻、しなやかな足の間の彼女のヴァギナ、ピンクのスリットは先ごろまで肉棒をしごき上げていてあなとは思えない、無垢な美しさが漂っている。

 

彼女のおまんこ優しくなでながら彼女の唇を押し上げて肉棒をねじ込み腰を振った。

小さな割れ目は指を入れると暖かく潤っていた。キュッキュッと指を締め付けるかわいい感触を確かめる。

そしてつぷつぷと愛撫した。

「あ、あ、イったばっかりなのにぃ、鋭二郎の指、優しい、また、いっちゃう、鋭二郎も三奈のおまんこに射精することを想像してイッて、ね、ほら、ミルク頂戴、イク、イクイク、ね一緒に、イク!」

天使のような彼女の顔が口をすぼめてみっともない顔して醜いペニスをくわえこんでいる。

まさに汚れなき存在を冒涜しているかのようだ。

 

「ピュピュしたいの、、出ちゃう?出しちゃう?三奈の口に出して、、頑張って!」

「三奈!射精る!射精るぅぅぅぅ!」ドビュウウウウウ!

切島は少女のフェラチオでビクビクと腰を振った。

彼女のおまんこの中に出すことを想像しながら俺は彼女の口に射精した。

「んんく、しゅごい、でてる、んくんく、、あああ、、すごい、、飲みきれないや、、」

 

2人がシャワーを浴びて、病院のベッドに2人並んで腰掛けて甘い時を過ごした。

お互いの秘めた想いを確認することができて2人は幸せだった。

「でもよぉ、俺に気を使ってセックスさせてくれたんだろう。女の子だったら最初はもっとロマンチックなシュチュがいいよな?

なんだか俺、いつもお前に助けてもらってる気がするぜ」

「あははそんなことないよ。とっても素敵だったよ。それにさぁ、実は前から考えてたんだ。玉砕覚悟で鋭二郎に告ろうって!駄目だった時はせめて一晩でいいから抱いてもらおうと思ってた。だってさー、女性ヒーローになったらいつヴィランにレイプされるかわかんないんだよ。初めては大好きな人にあげたいじゃん。」

三奈はいった。

実際、愛する男と心も体も結ばれたことで彼女にはヒーローとして生きる固い決意が宿っていた。

「俺さ、お前のこと本気だから、俺は一生、お前の盾になって守るからよ、三奈!ヨロシクな」

2人は再び唇を重ねた。

 

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