私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
砂藤力道 個性 シュガードープ、糖分を摂取することでパワーアップする怪力格闘系のヒーローだ。
甘味ヒーロー《シュガーマン》と名乗っているがバキバキに鍛え上げられた筋骨隆々の肉体、黄色の全体スーツから覗く眉毛を吊り上げた厳めしい顔相は迫力満点だ。
しかし日常は極めて穏やかな物腰でケーキに限らず甘味全般を好み、自室にオーブンなどを持ち込み、菓子を自作して女子などに振る舞っている。
気は優しくて力持ち、そしておいしいスイーツをご馳走してくれるとあって女子からは人気が高い。
爆豪 勝己は「雄英高校で最も女子生徒を食ったプレイボーイは誰か?」という彼の学生時代を振り返っての記者の質問に対して迷うことなく砂藤 力動の名を挙げている。
このシュガーマンは見た目ほど甘い男ではないのだ。
彼のシュガードープで生成される体液は女に強い催淫効果をもたらす事を彼は教員にもクラスメイトにも秘密にしている。
その危険な男、力道の元に耳郎響香(じろうきょうか)が訪ねて来ていた。
響香は三特徴的な三白眼の瞳、響香はパンキッシュな出で立ちに小さくスレンダーな体を包んでいる。髪型はボブカットで、耳たぶからプラグが伸びている。個性は『イヤホンジャック』。 その名の通り高度な音響探知が得意で、応用して自身の心音を音の衝撃波として放ったり、爆音を武器にする事もできる。彼女の音への敏感さは人間関係への敏感さであり、ロックな外見に似合わず繊細な気遣いのできる少女である。
来訪の目的はシンプルだ、上鳴電気(チャージズマ)に渡す手作りチョコブラウニーを作るためだ。
響香と上鳴の仲は文化祭でバンドを組んだことで急接近した。
一見、チャラ男に見えてボーカルの響香をさりげなく支えてくれた上鳴の包容力に惹かれる自分がいた。
そして自然と一緒に遊びに行く間柄に、。そんなある日、上鳴が頬を染めてつぶやいたのだ。
「俺、響香の作った手作りお菓子食べてみたいな❤️」と。
「耳郎さん、小麦粉はよく振ってダマを取り、ベーキングパウダー、溶かしバターとチョコを混ぜて練り込むんだ。もっと腰に力を入れて練るんだよ」力道は大きな手のひらで響香の腰を抱く。
(細い腰してやがるぜ、むっちりした女もいいけど、たまにはスレンダーもいいよな)
たらこ唇をやらしく歪めて笑う力道。響香は最近女らしくなった。うれしそうにお菓子作りをするなんて、以前の彼女からは想像もつかない。
「ねぇ佐藤君、このハート型の焼き型借りてもいい?」三白眼でかわゆく微笑む響香。
(ああ、、なんだよこのかわいい生き物は!上鳴のやつ!うまいことやりやがって!)
力道の嫉妬は性欲に変換されためらうことなく、卑劣な行為へと直結していく。
チョコレートブラウニーをオーブンで焼き始めて、それを待つ間、彼は響香にお菓子を勧めた。
「後は焼けるのを待つばかりだよ。俺の手作りお菓子でも食べなよ。」
可愛く作られたお菓子、だがそこには力道の体液と睡眠薬が練り込まれている。
彼のシュガードープで生成される体液は女に強い催淫効果をもたらすのだ。
「うわぁ❤️佐藤君サンキュー、、すっごく美味しい!佐藤君の彼女になる女の子は絶対幸せ者だよね」
と輝く笑顔で見上げる響香!
(うわぁ、、ちっちぇえ!細い!可愛い、でも1年の時より乳育ってる、犯るしかねぇ!)
力道は薬が効くまで響香の上鳴との惚気話を聞く。聞かされるだけなら不快ではあるが、この後でNTRに臨んだときの興奮度が劇的に違うので、これは大切なプロセスだ。
響香はひとしきり、お菓子を食べるとへ突然にソファーで寝落ちてしまった。
眠り薬と体液の入ったクッキーが効いたのだ。
「グヒヒ、耳郎さん、、いや響香❤️今からお前のすみからすみまで俺が美味しくいただいてやるぜ❤️」
耳郎を抱き抱えて寝室へ、彼女の体の隅々まで眺めるために明かりをつけたままだ。
「響香、脱ぎ脱ぎしようね❤️上鳴すまねぇな!お前の彼女つまみ食いさせてもらうぜ!」
そして、太い指先が彼女の革ジャンを脱がしていく。その下にはラフなTシャツで包まれた思春期の少女の体がある。
じっくりとまくり上げていくと、白い肌があらわになり、まだ膨らみかけの乳房が力道の目に飛び込んでくる。彼女らしい。シンプルなブラジャーのフロントホックをニヤリと笑って外す力道。
ぷるんと揺れる愛らしい胸の膨らみ。
「ひひひよく寝てるな❤️響香、上鳴以外の男に裸見られちまうぜ。」
イキを弾ませて彼女のジーンズに手をかける。細くて長い足が力道の劣情を誘う。
「ふひぃ甘酸っぱい匂い、響香はさくらんぼみたいな匂いだな。」
ジーンズの下には青いパンティー、彼は極上のブランデーの匂いを嗅ぐようにその匂いを嗅いだ。
雄英の女たちを何人も毒牙にかけた力道は女たちの乳房や、割れ目の形、体臭を克明に記録していた。
おいしい食べ物と一緒で、おいしい女がいい匂いがするのだ。
まだ本格的に花開く花開く前のつぼみの香り響香の匂いは力道を昂らせた。
そして、彼女を起こさないように、ゆっくりとパンティーを脱がす。
眠った状態で全裸にされて、大の字に横たわる響香。
「響香の記念撮影といくかな❤️うほぉ早く犯してぇ!」スマホで撮影を始める力道。乳房と顔を執拗に撮影しそして響香の下半身を舐めるようなアングルで撮影した後、力道は響香の陰唇を押し開き膣穴も撮影した。
響香の秘部は小さく、処女のように綺麗だった。
「さて見た目は最高だ、味を見てみるか」
力道は響香の両脚を大きく広げ、その間に自らの頭を割り込ませてペロペロと舐め始めた。
眠っている響香の体がビクンと震える。
力道はクンニしながら彼女の愛らしい乳房も指でクリクリと弄ぶ。
舌で感じる響香の体は甘いミルクのような味わいだ。
催淫効果のある彼の体液を体にたっぷりと取り込んだ彼女は感じやすい。
力道は響香の股間をたっぷりと濡らすと彼女の両膝をつかんで持ち上げ指を膣に挿入し手マンしながら乳首を吸った。彼女の敏感な乳首は力道の口の中でコリコリと勃起し始める。
(感度の良い体をしている、男を知っている女の体だ。やっぱりヒーロー女子に処女がいないと言うのは本当か、、。)
響香の幼い性器は力道の大きな指を全て受け入れることはできないが、クチュクチュと淫らな音をたてて力道の指を飲み込む。
「キュンキュン締め付けてくるぜ、じっくり解しておかないと、俺のちんぽが入らないからな、、」
「ん、、。あ、、。あ、、、、、、。」
眠っている響香の唇からは喘ぎ声が漏れ始める。
「俺に手マンされてイケよ❤️響香」
力道は響香の太ももを抱えて絶頂に向けて追い込んでいく。
響香の性感帯を探りながら指先でGスポットを擦り上げる。
彼女は腰を突き出して悶えた。細い足が大きく開かれ、つま先がピクピクと痙攣する
彼女の小さな膣はヒクヒクと震えてて、力道の指を強く強くくわえ込んだ。
「あ、、、ん、、、、、上鳴、、、、、、んんっ❤️」
夢でも見てるのか上鳴を甘い声で呼ぶ響香。
「ふざけやがって!おもちゃにされてまんこ濡らしているくせに、オラ、リア充な夢見てんじゃねーよ❤️イケ!ほらイクんだよ!」
力道は指を二本にして激しくピストンした。
「あ、、ふぅ、、。上鳴、まだ、、私達、、そんな、、、、んんっ、、イク❤️」
響香は小刻みに全身を震わせ甘イキした、切ない表情で、はぁはぁと息を荒げている。
「これだけされてもまだ夢見てやがるのか、もう俺のちんぽでモーニングコールしてやるしかないな!」
力道は指を引き抜くと、ズボンとパンツを脱いで、ビンビンにそそり立ったペニスを取り出した。睡眠状態からの突然の挿入が女にどのようなパニックをもたらすか、彼はよく知っている。その残酷な行為をすることに彼は激しく興奮した。
「オラァ起きろよ!響香❤️」
力道は響香の小さな膣口に亀頭をあてがい一気に貫いた。
まだ未成熟の響香の膣に巨大な肉棒が突き刺さる。
「はへっ?ひぐぅ!なに?これは一体、、いやぁーーーーーーーーーーーー!」
あまりの衝撃に響香は目を見開いて絶叫した。
その悲鳴に力道は嗜虐心を刺激される。
力道は響香の両足を肩にかけるようにして、彼女の尻を持ち上げて、より深くペニスを埋め込んだ。
「んぐ、、あがぁ、。やめてよ、、いや、いやぁ、、んんんっ」
響香は内臓を押し上げるような圧迫感で呼吸ができない。
その苦しさに意識が覚醒していく。
響香は涙を浮かべて力道の熱い胸板をポコポコ叩く。パワー系のヒーローである彼にはそのような抵抗は一切通用しない。
「いい加減にしないと私、本気で怒るよ!」響香のイヤホンジャックが伸びる。
「おとなしくしろよ!響香、気持ちよくさせてやるからよ。」
イヤホンジャックの先を捕まえて、彼女の細い首に回すように巻きつけて響香の首を絞めあげた。自分の耳たぶで首を絞められる響香。
「かひゅ、。やめ、死んじゃう、、ああ、、」
彼女の割れ目をペニスで蹂躙しながら力道は小さな首を絞めあげた。
それに合わせて彼女の膣は力道の太いモノをギチギチと締め上げてくる。
そして一旦解放する。
「かはっゲホゲホ、、、何をす、、、んんんぎぃ」
「まだそんな目をするのか、わからせてやる!」
力道は響香の首を絞る手に力を込めた。彼女は必死に抵抗するが、力道の腕力には敵わない。彼女の割れ目が防衛反応で愛液をたっぷりと分泌する
響香の膣がキュッと締まり彼女の膣圧が高まっていくのを感じる。
「どうだ、、おとなしくする気になったか?どうせなら、気持ちよくセックスしようぜ❤️」
「もう、乱暴にしないで、するから、砂藤君とセックスするから、、許して」
「よし、奥までぶち込んでやるぜ。」
力道は響香の首から手を離すと彼女の両脚を掴んで持ち上げる。
そして響香の体を持ち上げた。
力道の巨根は響香の子宮口をノックしていた。
そして響香の体を激しく上下させる。
力道の剛直が響香の幼い性器を責め立てる。
響香の体が激しく揺さぶられ、力道の剛直が響香のポルチオを刺激する。
響香の口からは喘ぎ声が漏れ、目は焦点が合っていない。
「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️」
力道の極太の肉棒は響香の狭い性器をかき回し、響香の幼い性器は力道の肉棒を締め付ける。
力道の肉棒が響香の膣内でビクビクと脈打つ。
響香の性器も力道の精液を欲しがるように、彼のペニスを締め上げる。
響香の膣はヒクヒクと痙攣している。
力道は響香のクリトリスを指先で摘むと、コリコリと弄り始めた。
「突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ お豆こすったらだめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️」
響香は背中を大きく仰け反らせながら絶頂した。
「おっふ!」どびゅうーーびゅーーーーーーーー!
響香の小さな膣に大量の白濁液が注ぎ込まれた。
力道は響香の唇を奪い舌を絡ませる濃厚なキスをした。
彼の唾液がたっぷりと彼女の口の中に入り、淫らな心に火をつける。
その上で彼は激しくピストンを再開する!力道のペニスは1回射精したくらいでは萎える事はない。むしろさらに硬く大きくなっていく。
響香の小さな膣は力道の大きなペニスを受け入れるだけで限界だ。
しかし力道は構わず腰を振り続ける。
パンパンという肉を打つ音とグチュッグチャといやらしい音が響き渡る。
「ああ、いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、」
彼女のスレンダーな体が力道の巨漢に抱きしめられてもだえる。大きな力道のペニスは響香の奥深くまで到達して何度も子宮内を殴りつける。
響香の小さいながらもぷっくりと膨らんだしこりが、力道の亀頭に押しつぶされ、その度に響香は全身を震わせて甘イキを繰り返す。力道はラストスパートをかけるように響香の華奢な体を上下させ、巨大な肉棒をずぶりと根元まで突き入れる。
そして一気に引き抜く。カリ首が膣壁を擦るたびに響香は小さな悲鳴をあげる。
力道は響香の両足を抱えて肩に乗せると、上から押し潰すようにして体重をかけて挿入していく。
「とめ、てぇ…………っおちんちん、もういい、いいから……ああっ❤️あぁ、あ、とめでッ♡゛ とめ、いやぁ、、いぐぅーーーーーーーー!」
響香の身体が弓なりに仰け反って、秘部から潮を吹き出す。
力道は容赦なく響香を犯し続けた。
力道の剛直に響香の膣内をかき混ぜられるたび、彼女は全身をビクンと跳ねさせた。
力道の剛直は響香の子宮口にめり込み、響香の幼い子宮を蹂躙する。
響香の膣は力道の剛直を搾り取ろうとするかのように締め上げ、彼の肉棒を刺激する。
「孕めよ!響香❤️出すぜ!」
力道はたまらず2度目の射精をする。
ドピュッドピュービュールルー 力道は響香の膣内に大量に中出しすると、彼女の細い脚を掴んで持ち上げ、彼女の顔の前に自分の剛直を差し出した。
力道のペニスはまだ勃起している。
「オラ!しゃぶれよ!ちんぽに感謝を込めて、お掃除フェラしろ!」
力道は響香の顔を押さえつけて、無理やりペニスを口にねじ込んだ。
響香は苦しそうにもがくが、力道の腕力には敵わない。
イヤホンジャックを手綱のように握り彼女の頭を前後に動かし、喉奥までペニスを突き入れた。
「ふーーーーっ♡ ふーーーー……っっ♡♡ 佐藤君のすごい、においする……っ♡♡ んぅッ♡ ちんぽ、オスくさい♡ んむぅッ♡ ふぅ…………っ♡」
響香は涙を流しながら力道のモノを舐めた。
力道は満足げに笑うと響香の口から肉棒を引き抜いた。
彼女の口と力道の肉棒の間には唾液の橋がかかる。
響香の口元は力道の先走り汁と響香の唾液で汚れている。
力道の剛直は響香の唾液にまみれてテラテラと光っている。
響香の性器からは力道の精液が溢れ出している。
「おら!四つん這いになれ!犯してやる。」
「ああ、、こんなの恥ずかしい!」
彼女は、もはや抵抗する意思もなく、命令に服従した。
力道は響香を四つん這いにして後ろから肉棒を挿入した。
響香の小さなお尻を掴み、激しくピストンを始める。
パンパンパンパン! 響香の小さなお尻に力道の大きな腰が打ち付けられる。
力道の大きな両手で響香の胸を揉みしだき、乳首をつねり上げる。
そして、再び響香の首にイヤホンジャックをかけ絞め上げる。
「あああ、、殺されちゃう、、んんぐうう、、上鳴、、以外の男にハメ殺されちゃうよ、、、乱暴にされているのに、気持ちいい❤️ああああ、」
彼女の膣は力道のペニスを離さないとばかりに締め付けてくる。
「響香❤️上鳴なんてヘタレじゃなくて、。俺の女になれよ!」
力道の太い指先が響香の胸に食い込む。力道は腰を振りながら響香の耳元で囁いた。
彼の言葉は響香の心の中に染み込み精神を犯していく。
「このままじゃウチ、、堕ちちゃう」
響香は密かにイヤホンジャックを壁につけてモールス信号を発信した。
男子寮の部屋、佐藤二つ隣は上鳴電気の部屋だ。かたや音波、かたや電波、波に詳しい二人はクラスメイトに気づかれないようにモールスで合図をすることがあった。
内容は「SOS リキドウの部屋」を連打した。
「響香❤️何こそこそやってんだよ!」
力道はそれに気づいたのか、響香の体を持ち上げて対面座位の体勢にする。
たらこ唇で濃厚なディープキス!
そして響香の太ももを掴んで持ち上げると、下から思いっきり突き上げた。
ズブブッ! 力道の極悪な肉棒が響香の子宮口を叩く。
響香は力道の体に抱きついて、その快感に耐える。
パンパンパン! 力道は響香の身体を上下させ、何度も何度も子宮口に亀頭を叩きつける。
力道は響香のの小さなおっぱいを鷲掴んだ。そして、響香の耳に舌を這わせて、甘噛みをした。
「ほら、イキたいんだろ?もうお前のまんこは完全に俺のちんぽの形になってるぜ!」
そして、そのまま響香の耳に淫らな声を流し込む。
力道の甘い声で響香の身体がゾクゾクと震える。
響香の膣内が激しく痙攣する。
響香の子宮口が降りてきて力道の亀頭に吸い付く。
力道は響香の子宮口にめり込ませるように肉棒を押し付けた。
「やめ゛っ、 てぇ゛…………ッッ♡♡゛ な、 ちが、……っ♡ ……、 も、っと…………♡ し、 て…………?そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛イグぅイグっぉお~~~~~~ッッ♡♡゛」
響香は全身を震わせて絶頂する。
力道は響香のクリトリスを強く摘まむ。
響香は絶叫しながら潮を吹き出した。
力道は響香の小さな身体を抱き潰すようにして射精した。
「あぁ、 射精るぅ、、こいつのマンコマジでやべぇ❤️」
力道の射精は長い。まるでポンプのように精液を吐き出し続ける。
びゅーーーーびゅーーーーびゅーーーーー❤️
響香の幼い子宮では受け止めきれない量の精液が注ぎ込まれる。
「ああ、上鳴、、ごめんなさい、、ウチもう、、堕ちちゃ、、」
しかし、次の瞬間、眩い閃光が部屋を包んだ。
「耳郎さん、、、!」
飛び込んだ上鳴は絶句する。力道の巨漢に抱きしめられて人形のようにぐったりとしている響香の裸身がそこにあったからだ。
彼女の三白眼から溢れる涙の筋と彼女の小さな割れ目から滴る白濁の汚液がここで何が行われたかを雄弁に物語っていた。
「耳郎さん、、俺があんなお願いをしたばっかりに、、力道!俺は一匹のオスとして、お前が許せない!」いつもはチャラくて軽やかな彼が凶悪な怒りの形相を見せていた。
「おいおい上鳴、、そんな怖い顔するなよ、、話せばわ、、」
「死ね!」
ドンガラガッシャーン!
問答無用の落雷が、彼の勃起したペニスを直撃した!
「うがぁあああっっ!俺のちんぽが焼きちんぽになっちまっ、、」
ドンガラガッシャーン!「うぎゃあ!」更なる一撃!
ドンガラガッシャーン!ドンガラガッシャーン!ドンガラガッシャーン!
力道が動かなくなるまで落雷は続いた。
ここで本来は「助けに来たぜ耳郎さん❤️」とヒーロームーブを決めるべきところだが上鳴は電撃を対応したことで頭がヘロヘロのアッパラパーになっていた❤️
「じろうぢゃん、、らいじょうぶ、」
ふにゃふにゃへたり込む上鳴。
「上鳴❤️」響香は全裸で彼に抱きついた。
エピローグ
耳郎響香と上鳴電気はこの翌日デートして手作りのチョコレートブラウニーを食べ、
その日は寮に帰ることなく、ホテルで2人きりの濃密な時間を過ごした。
その日、彼は念願のチョコレートブラウニーよりもさらに渇望していた大事なものを手に入れた。愛しい彼女の身体は上鳴に甘美な喜びを与えてくれた。
砂藤力道は事件後、女子寮に引きずり出されて、女性ヒーローたちの個性のサンドバックにされた。そして、お菓子作りの強制労働を3ヶ月!まさに奴隷のような日々を送ったのだった。しかし、女たちには蔑まれてこき使われても彼はまたそこに快楽を見出していた。彼は懲りない男なのだ。シュガーマンは甘くないのだ。