私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
拳藤一佳は夏休みを利用して千葉の田舎に里帰りした。
夕暮れの内房の海を見ながらローカル線はコトコトと行く。
昼過ぎに雄英高校の女子寮を出発しお土産などを物色している間に時間をとってしまい、折あしく通勤ラッシュの帰り道にぶつかったことで電車は混雑していた。
雄英の制服もラッシュアワーの電車では目立つ事はなかった。
なぜなら周囲に何名か様々な高校の制服をまとった女子高生がいたからだ。
千葉から東京に通っている学生たちだ。しかしそんな彼女たちの中でも一佳の容姿は頭抜けていた。
オレンジ色のサイドテールの髪、水色瞳、容姿とスタイルに恵まれたことでウワバミの事務所のインターンになった。八百万と共にCMに出演したことででデビュー前からファンもできた。
「拳藤さんルックスも実力のうちなんだから堂々と生かさないとね❤️」
とミッドナイト先生に言われたものの本人としては実力以外で評価されていることが不満だった。
彼女には自分の能力に少なからぬ自信がある。個性は拳、両手の拳を巨大化して強烈な打撃を放つ。攻防共に使える便利な個性だ。フィジカルにも優れ、林間合宿中の腕相撲大会では、A組の武闘派である切島に個性を使わず圧勝している。ヒーロー名はバトルフィスト。学業も優秀、B組のクラス委員長、姉御肌的存在である。
しかし、彼女は伸び悩みを感じていた。単純なパワー型の個性は時として伸び代の少ないものに思えてしまうものだ。その悩みを打ち明けた、彼女にミッドナイト先生はこう答えた。
「テクニックを覚えたり、駆け引きを覚えたりすることで、パワー型も変幻な成長を遂げるのよ。弱い個性でも工夫次第で、角上の相手を倒すこともある。あなたは才能がありすぎて、弱い個性の子がするような工夫をする習慣を持てずにきたのよ。」
それはまさに、彼女の心に刺さる指摘あった。自分は才能にあぐらをかいていたのだ。
彼女は単純な天賦の才能や力以外の何かをつかみたいと思った。
郷里への帰郷もその一環だ。彼女が子供の頃から慣れ親しんできた武道、、それを力ではなく、術理の面から磨いてみたいと思ったのだ。
そんな物思いにふける彼女の姿は、周囲の男たちから魅力的に見えた。
物憂げな美少女、普段はサラリーマンをしてる男たちが、心の中に小さな悪徳を宿す。
ヒーローにもヴィランにもなれない弱個性が邪な目的のために使われる。
音無静男 半径、3メートルの音を遮断して周囲に気づかせなくする能力
越知基文 手を触れた相手をエッチな気分にさせる個性。
五分能一 相手の力を5分の1にする能力。
3人は一佳に狙いを定めた。
五分が慎重に、彼女の体に触れて能力を5分の1まで下げる。一佳は気づかぬうちに普通の女子校生の以下の体力にさせられてしまう。
そして、男たちに押されて電車の奥のドアまで押しやられる。
男性3人が囲むような形では一佳は電車内に追い込まれた。
音無が結界を張り、越知が彼女に気づかれないように、指先を接触させ、エッチな気分にさせる個性を発動した。彼ら3人の連携プレーは、毎朝の痴漢で磨かれ絶妙なコンビネーションになっている。
「いやっ、、あなたたち、、何をするの、、。」
一佳のアソコを包むように手が覆い被さった。
普段の彼女なら、一瞬で振り払うことのできるはずが力を奪われて抵抗ができない。
男の手がやがて探るような手つきから、明確に彼女の割れ目を愛撫し始めた。
「あ、、ダメ、、私がこんな奴らに、、、好きにさせる、、、あひぃっ❤️、なんて」
恥ずかしさに俯き必死で声が出るの堪える一佳
下腹部を円を書くように音無の手が動く。
「お嬢さんの大事なところを見せてもらおうか?」越知が
スカートを捲くる。そして彼女の下腹部のツボを吐くように、何度も指で突く!
エッチな気分にさせる個性を徹底的に叩き込んでいるのだ。
「くっ、、いや、、。やめて!」彼女は男たちをにらんだ。
「きれい足してるぜ、l」
五分が素足を撫でる尻の隙間に指を割り込ませてきた。
閉じようにも男、3人が連携しての痴漢行為だ。抵抗しようにも抗う術がなかった。
「黙って俺たちに身を任せていれば、気持ちよくさせてやるよ」
彼女の胸に手が這わされる。豊かな乳房を音無がいやらしい笑を浮かべながらもんだ。
乳首が勃起するまで執拗にに愛撫する。
「そこ、、。ああ、、、んくっ、、いや、、、だめ」
越知の指が一佳の股の間に侵入し下着の上から割れ目のラインを指が縦に往復する。
ビクッと彼女の腰が震えた。
(私がこんな弱個性の男たちに好きなようにされるなんて、、)
「こんな美少女おもちゃにできるなんて最高だぜ❤️」
越知は指先で、彼女の敏感なクリトリスを引っ掻くように刺激する。
若い彼女の性器は越知の個性で性感を引き上げられ、男の愛撫に敏感に反応し蜜を溢れさせてしまう
一佳には自分が痴漢をされて感じている事実がショックだった。
痴漢は人間として最低の行為だ。それに屈するように体が喜びの反応を示したことが、彼女は自分でも許せなかったのだ。
しかし、そんな彼女の屈辱に追い打ちをかけるように男たちは下着を下ろそうとする。
混み合った電車の中で行く結界を張り、彼女を全裸にしようと言うのだ。
彼らの個性では、音は遮断で来ても、彼らが何をやってるかは一目瞭然だ。
しかし、乗客の中に彼らを咎めるものはいなかった。周囲の男たちは気づかないふりをしながら、ちらちらと好色な視線をこちらに向けている中には、スマートフォンで撮影しているものもいた。そして彼らは痴漢常習者である3人組からこの時間の電車の帰り道で時間をすると言うさりげない情報のリークを受けて乗り込んだ連中でもある。つまり仕事帰りの帰り道で、美少女が痴漢される姿を目撃する事は、彼らにとって最高にエキサイティングなアトラクションだったのだ。
ある意味周囲を味方につけた3人の男の連携プレーは、戦略の面でも完全に一佳を圧倒していたと言えるだろう。
(知恵を力と連携でカバーする。目的はともかく、私の完敗ねでも、こんな行為が許されるはずがない正義の味方として、こんな卑劣な連中に行くするわけにいかないわ)
反撃の機会を狙う一佳だが抵抗しても容赦なく剥き出しの割れ目に指が這わされる。
「ああああっ、、❤️」挿入された指先が膣奥に届いてしまった。
指が割れ目を押し開くように蠢く、男はわざと淫らな音がするように指を動かしている。
濡れているのを周囲にわからせるように、、、、
くちゅ・・・くちゅ、、と指を入れるたびに音が響く。
周囲の男たちは、男の指が彼女の未熟な割れ目の中に出し入れされる姿に生唾を呑む。
誰もが想像の中で、自分の勃起したペニスが一佳の中に入ってくるのを想像していたのだろう。
「あああ、、いや、、らめ、、見ないで、、見ないで❤️」
指は彼女を追い込むように動く、ピンク色の淫肉を左右に広げ、蕾をこすり、リズミカルにピストン運動❤️溢れるぬめりを塗りつけるように触り始続けた。
「あうっ❤️お願い、、許して、、これ以上は変になっちゃう、❤️」
甘い疼きが下半身に広がってゆく、この先に何があるか自分でもわかっている絶頂するのだ
拒否しても腰が触ってほしいとくねる。
「発育の良いおっぱいもいい感度してるぜ。おまんこ触られて乳首がビンビンじゃないか。」
音無が彼女の乳首を責め立てる。
「こいつアイドルでもしてるのかめちゃくちゃ美人じゃね?」
五分が彼女の唇を奪いながら尻を撫で回す。
乳房と割れ目と尻とキスの刺激がぴったり溶け合う瞬間!
「くぅ、、好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」
制御できない快楽に思わず仰け反ってしまう。
快感に逆らえなくり、自分から腰を振る。力が抜けて膝がぶるぶると震えた。
男の指の動き、まるで操り人形のように、彼女の全身がビクッと震える!
「せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡」
絶頂に向かうリビドーに抵抗できなくなってしまった。
ここで自分が絶頂すれば、卑劣な男たちは大喜びするだろう。悪に屈するのだ!
男の指の動きが深く速く、彼女の喘ぎが高く大きく高まっていく!
「そ゛こ ッ♡だめ゛ぇ ッッ♡♡゛だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いっく、、もういじるの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
気が付けば自分から腰を前に突き出していた。
「ああ、、いぐぅーーーーーーーーーーーーーー❤️」
まるで、空に打ち上げられるような感覚、もはや周りの事は気にならなかった。
体中から力が抜けてその場に崩れ落ちた。
乱れた制服の胸元を合わせ、一般の女性生徒のように彼女はすすり泣いた。
男達は痴漢を終えて電車を降りる準備を始めた。深追いしないのが常習者の狡猾さだ。
(ここまでされて、被害者のままで終わるなんてありえない。ここで負けたら明日から私はヒーローを名乗れない。)
一佳は震える体でパンティーを履き、制服を整えてて立ち上がった。
そして、電車を足早に降りていく音無の腕を掴んだ。
技をかけようと思ったが、体が動かなかった
まだ彼らの個性によって力は回復していない。もうしばらく時間を稼がなくては、、。
「なんだ。お嬢ちゃん、エッチなスイッチはいっちゃったのか。おじさん達とラブホテル行こうか?」
五分は下卑た笑いを浮かべた。
五分は下卑た笑いを浮かべた。音無が一佳の肩を抱き寄せる。
(くっ、この変態どもが。)
「いい加減にしてよ。あなたたちみたいな痴漢は絶対許さないんだから!」
一佳は必死に声を上げた。
しかし、その声には絶頂させられた。女の艶が滲んでいる。
そんな一佳の姿に3人は嗜虐心を煽られる。
「へっ、その強い性格たまらないな。俺たちと一緒にこいよ❤️」
越知の乗用車に乗せられる一佳、、海辺の街道沿いのラブホテルに行くまでの車中でも、後部座席で五分と音無は彼女の体を弄んだ。
「はぁ、ああ、、んくっ、、そこ、、ああ、、ダメ、、」
太ももの内側をなぞられ、一佳の性器からは蜜が溢れ出す。
「さっきまであんなに強気だったのにどうしたんだよ。もっとして欲しくてついてきたんだな。マンコぐちょぐちょ!体がちんぽが欲しいって言ってるぜ。お前の体は正直だな。」
「いやらしい女だぜ」
「うう、違う、、ああ、、んひぃ❤️」
「またイキそうなのか?まだガキのくせに俺達のおもちゃになって感じまくりじゃねえか。こんなに濡らしやがって。淫乱が!」
割れ目の奥まで指を入れられて、乳首を強く指で挟まれた。
彼女は後部座席で叫んだ!
「ああ、いやあ、、イクッ!イッちゃう!ああああああーーー❤️」「おいおい、こいつマジでいったぜ。」
「ははは、本当に淫乱のメス豚じゃねぇか」
男たちは嘲笑した。
屈辱に震える少女は唇を噛んで耐えることしかできなかった。
やがて車は目的地のラブホに到着する。
「さあ、ついたぞ。今日はたっぷり可愛がってやるからな。」
部屋に入るなり、男たちは彼女を全裸にした。
Fカップの胸にモデルのようなすらりとしたプロポーション。
その姿に男たちは満面の笑みを浮かべた。これほどの美少女は滅多にいない。そして完全に快楽堕ちして、発情したおまんこがヒクヒクと男の挿入を待っていた。
「ほら、ここが疼いて仕方がないんだろ?」
「う、うるさい!誰があんたなんかと」
「強がっても無駄だよ。こっちもそろそろいかせてもらうぜ」
五分は彼女の口に肉棒をねじ込んだ。
「むぐぅ!やめて、汚い!ううう、、うごおぉおぉぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおおぉおおぉぉ!!!!」
口の中に広がる生臭い味と匂い。
喉奥を突かれる苦しさに涙が溢れる。しかし男たちのおもちゃにされている。自分に興奮する自分がいる!乱暴に口の中を犯されながら、彼女の割れ目はおもらしをしたように濡れていた。
「それじゃあ、俺のちんぽぶち込んでやるぜ。指で触るよりも中出しした方が俺の個性は効果があるんだぜ。ぶっとんじまえよ❤️」
越知のものが入ってくる。触れた相手をエッチな気分にさせる個性、彼の指が、唇が、そして彼女の体内に深く撃ち込まれたおちんちんが、エッチになる個性を彼女の中に染み込ませてきた!
(いやだ、おっぱいもおまんこもどうにかなっちゃいそう、体中がトロトロに溶けておちんちんのことしか考えられなくなっちゃう❤️)
越知は彼女の長い両足を無様に開かせて激しく、ピストンした。
「こいつ越知のちんぽぶち込まれて感じてるぜ。俺のちんぽに自分からしゃぶりついてきやがる❤️」五分がうめいた。
「お前たちだけずるいぞ、俺にもやらせろよ。尻の穴の気持ちよさを教えてやる」
音無がラブホテルの据え付けのローションを塗りこむと、そのまま彼女のアナルに指を捻じ込んできた。
はじめての感覚に彼女の尻がビクビクと震えた。「やめ、そこはだめぇえぇ!ああ、、あうぅ、!」痛みと圧迫感、それと同時におもらしするような何とも言えない感覚が、彼女の下半身に湧き上がる。
越知のピストンと合わせて後ろから前から突き上げられる!「ああ、いやぁ、、ああ、、お腹の中でゴリゴリ擦れてる、、ああ、、すごい、、ああ、、」
「こいつのマンコ、lすげー締め付けてるぜ。」
「こいつのケツ穴最高に締まるぞ。」
二人の男が交互に腰を打ち付ける。
「ああ、ああ、、いや、、、ああ、、こんなのひど過ぎるよ❤️たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」
彼女の体がガクンガクンっと痙攣した。
彼女の膣内が激しく収縮して男根を搾り上げる。
「おいおい、もういっちゃったのかよ、、まだ俺たちは終わってないぜ!」
男たちは容赦なくピストンを再開した。
「とめ、てぇ…………っおちんちん、もういい、いいから……ああっ❤️あぁ、あ、とめでッ♡゛ とめ、いやぁ、、いぐぅーーーーーーーー!」
(なんで、こんなひどいことされてるのに私、すごく感じちゃってる。)
一佳は男の求めに応じて、喉の奥まで男のものをしゃぶり、男の動きに合わせて腰を振った。もはや男の性欲処理の道具のように振る舞っていた。「あひぃ、すごっ!んひぃいいぐぅーーーーーーーーー❤️」
「おお、、射精る!」どぴゅうううびゅーーーーー
絶頂と同時に越知の精液がおまんこ注ぎ込まれる。
「おい、まだ俺は出してねぇぜ。飲んでくれよ。」びゅーーーーびゅーーーー
五分が彼女の口の中に射精する。
「俺も尻穴に出る!」ぴゅーーびゅっびゅっ
音無が彼女のアナルに吐き出した。
「おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽ射精っっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーあ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッッ」
白濁にまみれて彼女が叫んだ。
熱いプレイが終わって、彼女はベッドの中で3人の男に抱きしめられていた。
セックスを得た男たちは優しく彼女を撫でる。
そしてテイクアウトを取り一緒に食事をした。
「今日は楽しかったぜ。また遊ぼうな。」
「う、うん、、、、、l」
クラスでは、姉御肌な彼女が甘えん坊の少女のように男たちにうなずく。
体の結合とは不思議だ。心がつながっていなくてもセックスをすると何かが自動的につながってしまうものなのかもしれない。
男女の腐れ縁のようなそんな感覚だ。
彼女はこの変態どもに熱い怒りを感じなくなっていた、、自分も変態になってしまったのか彼らは優しくまるで王女様のようにチヤホヤ接してくれる。
そのことがとても嬉しくて、ついつい甘えてしまう。
そして話すほどに彼らが普段は極めて善良な市民であることがわかる。
また、複数の女の子たちが、彼らの痴漢を楽しみにしており、一佳の乗ったあの電車のあの場所が痴漢オッケーの女の子たちの定位置であることも教えてくれた。
また、彼らは地元のボランティアや消防団などでも活躍しているらしい。
案外悪い人たちじゃないのかもしれない、私の勘違いもあったかも、
ガキの女のチョロさだとわかっている。そんな自分が嫌だった。
男たちが油断している。彼女の個性が力を取り戻していたバトルヒーローのバトル、フィスト、彼女の力を持ってすれば、目の前の3人の男を叩きのめす事は簡単だろう。
(痴漢の常習者、、、彼らは裁かれるべき人間よ、、、)
ヒーローは厳格であるべきだと彼女は思う。と同時にヒーローが戦うべきはヴィランんであり、彼らのような存在に、天誅を下すことが目的ではないと告げる自分もいる。彼女はシャワーを浴びると告げてベッドから離れた。そして自分の心を整理するようにシャワーを浴びた。
いくらシャワーを浴びても、彼女の心の中の迷いは消える事はなかった。
そして彼女はシャワールームを出て男たちに向かって言った!
「ねえ、おじさんたち、実は私、ヒーローなんだよ!」
彼女は、巨大化した拳を男たちに突きつけた!
圧倒的なバトルヒーローのオーラが男たちを怯えさせた。
「ひええええええ!!!!!」
3人は絶叫を上げた。
「今ここでおじさんたちをボコボコにして、警察に突き出そうとも思ってた!でも、迷いが消えないんだよ。私は未熟だから、ヒーローとしても未熟だし、人間としても未熟だから、どこまでが裁くべき悪なのか?そんなことさえわからないんだ。私はヒーロー失格だよ。」
彼女の瞳に涙が溢れていた。
その問いかけに音無が答えた。
「君の迷いはね、君が正しい人間だからだ。人には善悪のニ面性がある、そのことを見つめて考える真の優しさを持った君はヒーローだ。だから君にはおじさんたちを罰する資格があるよ。人間を悪と断じて容赦なく罰して回るものがおじさんはヒーローだとは思わない、、。でも君におじさんたちが悪と映ったら容赦なく罰してくれていいんだよ。」
「そうだぜ、あんたが警察に自首しろって言うなら、今から行ってもいいぜ」
越知も答えた。
「さあ、すべては、我らの王女様の仰せのままにだ❤️」
五分が笑った。
「おじさん達、、。今日のところは許してあげる❤️」
一佳は拳の大きさをもとに戻した。
彼女の心から男たちを憎む心が消えていた。
彼女が小さく微笑んで男たちの末、ベッドに向かって歩みを進める。
男たちが手を広げて彼女を迎える。
彼女は、ベッドに横になって、男たちの愛撫を受け入れる。
「ああ、、おじさんたち、今日は朝まで私を愛して、、未熟な私にいっぱい教えて❤️」美少女からのお願いに男たちは奮い立った
「お、おう」
「一佳ちゃん最高ーー!」
「おじさん達は今日から一佳ちゃんの推しメンになるからね❤️」
男たちに包まれる、縁が紡がれてネットワークができる。
力だけでは得られない目に見えない力が彼女にもわかった。
力とは完璧なものに宿るのではなく、善悪を葛藤しながら結び合う人間関係の中にあるのだ。人は不完全ゆえに他人を求める、、だから強いのだ。
迷いが解けた。彼女は今日は思いっきり男たちとつながりたいと思った。