※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

116 / 140
この世界の片隅で ヒロアカif❤️渡我被身子❤️分倍河原仁 のラブラブ同棲生活。

 

「やっほー仁君❤️元気してた?」その少女は、猫のようなキュートな笑顔でアパートの玄関先に立っていた

鋭く尖った犬歯、黄色い瞳と縦長の瞳孔が愛くるしさの中に狂気をはらんでいる。

髪型は両サイドのお団子で付け根から髪がハネている。

セーラー服にミニスカート、クリーム色のセーター、発育の良い胸とみずみずしい太ももがまぶしい。彼女の名は渡我被身子(とがひみこ)ヴィラン連合の紅一点だった娘だ。彼女の個性は変身、血を吸った相手に変身し能力を劣化コピーできる。今はヒーローとヴィランの対決から抜け出して静かな田舎町で同棲生活を営んでいる。

彼女の両手はトゥワイスへのいっぱいのお土産でふさがっている。定時制高校の修学旅行から彼女は帰ってきたのだ。

「トガちゃん、修学旅行 楽しかったか?」「修学旅行なんてクソだろ?」かつてのトゥワイス 分倍河原仁が彼女に尋ねる。

個性は個性は『二倍』。一つのものを二つに増やすシンプルな個性だ。口数が多く、一人で二人分の会話を行っているように矛盾し続ける喋り方が特徴。右を選ぶと同時に左を選び、誉めると同時に罵倒し、肯定すると同時に否定する。

「うん❤️こういう学生っぽいこと、ずっと夢だったから、楽しかったよ、仁君のおかげだよ。ありがと。」

仁は彼女のために堅気に戻り、分身を使って建築現場で稼ぐようになった。学費も彼が用意したものだ。また2人とも指名手配のみであるため、裏社会で作った偽の身分証で生活している。

「礼には及ばんさ」「お礼期待してるぜ」仁は笑った。

「あは、仁君ありがとう❤️とりあえず3日分の仁君成分補給❤️」彼女は抱きつきはにかむように笑った。

少女の甘い香りが、仁の鼻腔をくすぐった。兄のようなつもりで彼女に接しているが、日増しに女としての魅力を増していく。彼女に興奮の抑えるのが大変な仁であった。

「あと、トガちゃん、3日ぶりにこれも一口やっておく?」トゥワイスは彼の首筋を差し出した。

彼女が周りとうまくやっていけるように、彼は周到な配慮を怠らなかった。それ故にこの田舎町で2人は大したトラブルも起こすことなく生活していくことができているのだ。

「うん❤️やるやる❤️」トガは笑顔で答え、トゥワイスの首筋に嚙みついた。

血を吸われながら、トゥワイスはトガの髪を優しく撫でた。

「元気そうでよかったぜ」「たっぷり吸いやがって❤️」彼はやさしく言った。

「あは、いつもありがとうです❤️」彼女は無邪気に笑った。

しかし、血液を吸った後の彼女は、ちょっとした興奮状態に陥る。

「仁君、私ちょっと部屋で休んでくるね。久しぶりの旅行で疲れちゃった。」

彼女が自分の部屋に戻る。トゥワイスはこの後、彼女が何をするかを知っている。

古いアパートの間取り彼の部屋は彼女の隣にあり小さな覗き穴が開いていた。

最初は誘惑に耐えていた。彼であったが、最近は彼女の部屋の様子を覗き込みたいと言う欲求に耐えることができなかった。

覗き込む被身子の部屋、ずいぶんと歳相応の少女らしい部屋になってきた。

彼女はセーラー服姿でベッドに横たわっている。色白の肌が彼の視線を釘付けにした。

彼女の指がスカートの中に入る。

「こんなことしちゃいけないのに、ああ、、からだが熱い」彼女はスカートの中をまさぐっている。

『あ、、んふぅ、私ってエッチな子、、、なの、、」

 

彼女はスカートもパンティを脱ぎ捨てて下半身裸になった。そしてブラジャーも外す。発育の良い乳房にピンク色の蕾が愛らしい。そして彼女はバスタオルをベッドのシーツの上に引いた。これから彼女は何をやるかは明博だ。

彼女は自分のみずみずしい胸に指を埋めた。

「あ、、、ん、、」喘ぎ声を漏らす少女の姿に彼は思わず唾を飲む。

「仁君、被身子の、、見てね❤️」彼女が小さく呟いた。

彼女の言葉に彼は動揺する。彼女は、自分が覗いていることに気づいているのか。

彼女の指先が自らの乳首をつまみ、擦り上げていく。彼の見ている前で彼女の乳首が勃起する。当然それを見ているトゥワイスの股間もフルボッキだ。「仁君、、被身子恥ずかしいよぉ」

彼女の指が自らの秘部をこねくり回す。ピンク色の割れ目から透明な液体がしたたり落ちた。そして彼女は自らの指をしゃぶると唾液まみれの指でクリトリスをいじる。

「ああん、ダメぇ仁君❤️」彼女が甘い声で悶える。

彼女のピンクの割れ目から白く濁った本気汁が流れ落ちた。彼女はクリトリスの皮を剥き、そして指先で磨き上げるようにいじめ始めた。

トゥワイスは、たまらず自分の逸物に手を伸ばした。

「ああ、仁君❤️イク、被身子イッちゃう❤️」彼女の体が小さく痙攣した。

そして彼女はシーツの上に倒れこんだ。目は焦点が定まらず放心状態である。

彼女は息を荒げながら自らの体を優しく撫でていった。

「仁君大好きぃ」そう小さく呟くと、彼女は寝息を立て始めた。

「うう、トガちゃんごめんよぉ」「うぅトガちゃんとやりてぇよ」

彼は隣室で横たわる彼女の裸身を見つめながらオナニーした。

彼女の胸の膨らみやすらりと伸びた足の間に、見え隠れする谷間を眺め劣情をぶつけた。

妹のように慈しんできた彼女を想像の中で犯しながら彼は射精した。

「ああっまたやっちまった。」「ふぅうう気持ちよかったぜ」

彼はティッシュを丸めて部屋を出るとトイレに流した。

そして何食わぬ顔をして台所で夕飯を作るのだ。

今は彼女への肉欲を捨て平穏な日常に逃げ戻ることが2人の平和な日々を壊さないために大切なことなのだ。

「今日はトガちゃんの好きなスパゲティーミートソースにしよう。真っ赤なトマトソースをたっぷりとかけて」

仁の作ったミートソースとサラダが今夜の晩餐である。

「うわぁい」彼女はうれしそうに笑った。

「いただきまーす」そう言うと彼女はパスタを巻き付けて頰張った。

トゥワイスはそれを微笑ましく眺めると彼女もうれしそうな表情を浮かべた。

「まずいだろ?」「うめぇよ」  「美味しいよ❤️」

トゥワイスと被身子は同時に呟いた。

食事を終え風呂に入る。湯の中にかすかに残る彼女の匂い。飲んだら彼女の味がするのだろうか。

トゥワイスはベッドに寝る。

トゥワイスは眠ろうとするが、なかなか寝付けない。

「仁君、まだ起きてますか?」彼女の声が聞こえる。

「ああ」彼は答えた。

「今日は一緒に寝てもいい?」突然に被身子は彼のベッドに潜り込んできた

彼の背中に彼女の体を感じる。体温が伝わってくるようだ。甘い香りにトゥワイスは興奮した。

被身子は彼の耳元で囁いた。「ねぇ仁君、私もうじき卒業だよ。」

「そうだなぁ。卒業したらどうする。大学も行ってみるか、トガちゃん学費はちゃんと俺が稼ぐから。」

 

「うん❤️ねぇ仁君、もしよかったらですけど」

被身子は少し恥ずかしそうに言った。

「卒業したら恋人になりませんか?」彼女の言葉に彼の心臓が跳ね上がる。

「え?俺と?」思わず彼の口から聞き返してしまった。

(そ、それは!)トゥワイスは舞い上がった。もしかしたら彼女も自分のことが好きなのかもしれないと思ったからだ。そして卒業しても一緒にいるということは、、その先は結婚も!と思ってしまったのである。

(俺も大好きだし、トガちゃんも俺がいいって言ってくれてる)トゥワイスの目尻に涙が浮かぶ

「嬉しいけど、俺なんかでいいのか?あの雄英の緑谷とかいうガキは、、」彼は素直に言った。

「私は仁君以外好きになるなんて考えられないのです❤️」彼女が黄色い瞳を輝かせて強く言う。

「そ、そうなのか!嬉しい」「ありえない!これは夢か!」トゥワイスは彼女の情熱に驚いた。

(トガちゃんはかわいいな。こんないい子に好かれて俺は幸せ者だ)

こうして卒業までの日々は瞬く間に過ぎた。卒業式に出たトゥワイスは笑顔で卒業証書を受け取る彼女に

涙した。そして彼女は帰ってきた。トゥワイスのいるこの古アパートにだ。

「ただいま仁君❤️」

「お帰りトガちゃん」彼女の手には、花束が抱えられている。どうやら雄英の卒業式からそのまま帰ってきたらしいのだ。

卒業して大人になった彼女がまだセーラー服に身を包んでいるのは、不思議な感じだった。

だが美しさは花開いたようだ。セーラー服は彼女によく似合っていたし、

何より彼女の笑顔が眩しいのだった。

「本当に俺みたいなやつでいいのか?」トゥワイスは彼女の手を握った。

「もちろん仁君じゃなきゃいやです」被身子はそう言うと彼の唇にキスをした。

お互いへの愛を込めた濃厚な口づけ。トゥワイスは彼女の頭を抱いてディープキスを返す。

「んちゅ、仁君、大好き」「俺もだトガちゃん」

彼女は改まっていった。

「仁君❤️いつもありがとう、今ここで私をもらってください。仁君の女にしてください❤️」

彼女は頬を染めた。甘い少女の香りに女の色気が混じる。もちろんトゥワイスはうなずいた。

「ああ、おいで」被身子を優しく抱きしめベッドに押し倒した。

そして彼女の制服を上から順番に脱がしていく。そして下着姿にした彼女の体をじっくりと見つめる。

「仁君エッチです❤️」

彼女は恥ずかしそうに身をよじったが、彼がじろじろと見ているのを受け入れているようであった。

トゥワイスは彼女のブラジャーを外した。大きな胸がぶるんと揺れて姿を表わす。ピンク色の乳首が愛らしい。

「綺麗になったね」トゥワイスは彼女の胸に手を伸ばした。柔らかくて弾力のある感触が彼を興奮させる。

「あ、ありがとうございます❤️」彼女は頬を赤らめた。

彼は彼女の白い肌にキスマークをつけていく。そしてスカートの中に手を入れた。

「あ、だめぇ❤️」彼女が甘い声を漏らすが彼は構わず彼女の秘所に触れた。彼女のそこはすでに熱く湿り気を帯びていた。指を差し入れるとくちゅくちゅと淫らな音を立てる。トゥワイスは彼女を責め立てた。指先でクリトリスをつまみ上げ、膣壁を擦り上げる。被身子は頰を染めながら快感に身を震わせた。

「ああん、仁君、だめぇ、そこ弱いのぉ❤️」

 

彼は彼女の唇に口づけをした。舌を差し入れ彼女の口内を犯していく。唾液を流し込むと彼女は喉をならしてそれを飲み込んだ。長いディープキスを終えると彼女は潤んだ瞳で彼を見つめてきた。

トゥワイスはズボンを下ろすと勃起したペニスを出した。硬くなったそれは血管が浮き出ている。被身子はそれを見てごくりと喉を鳴らした。

「私のおまんこに仁君の形を私に刻み込んで❤️」彼女の瞳が怪しく誘う。

彼女は四つん這いになると、尻を高く上げた姿勢でふりふりと誘うように尻を振る。

「綺麗だ❤️優しくするよ」「エロいぜ❤️めちゃくちゃにしてやる!」

トゥワイスは彼女のパンティを脱がすと彼女の腰を掴んだ。

そして勃起したペニスの先端で割れ目をなぞる。熱く硬いものが敏感な部分に触れて、被身子は身震いした。「んっ!あふぅ!」被身子が可愛らしい声を上げる。

「いいか?入れるぞ?」トゥワイスの問いに、彼女はうなずいた。彼が腰を突き出すと熱い先端が彼女の中にめり込む。

「んああっ、仁君が私の中に入ってきましたぁ、ああ、入ってくりゅう!」被身子は歓喜の声を上げた。

「熱いぃ、お腹の中でびくびくしてりゅ!あぁんっ」被身子の中は熱く濡れており彼のモノを包み込みきつく締め付ける。トゥワイスはゆっくりと抽挿を始めた。彼女の膣壁を押し広げるようにペニスを出し入れする。その度に結合部から愛液が飛び散りシーツに染みを作った。

トゥワイスは彼女の乳房を揉みながらピストン運動を続ける。彼女は快感に身を震わせる。

「あぁん、仁君❤️素敵だよお」彼女は彼の背中に手を回し強く抱きしめた。そして自ら腰を動かし始めた。彼女が動く度に彼女の胸が揺れる様がエロい。「はぁはぁ、気持ちいいかいトガちゃん」トゥワイスが腰を動かしながら言う。

「はいぃ、とっても気持ちいいです!仁君は私のこと好きですか?」被身子は甘えた声で言った。

「ああ好きだよ、大好きだ!」彼は被身子を抱きしめると激しく腰を打ち付けた。

「あはん、うれしい!仁君大好きぃ」彼女は彼の首筋に舌を這わせながら腰を振り続けた。

彼女の体は汗ばんでおりそれがさらに彼を興奮させた。

「トガちゃん!出すぞ!」トゥワイスが叫ぶと彼女も嬉しそうに答えた。

「はい出してぇいっぱいください❤️ああ、、気持ちいい、、ずっとこうしたかったの、、仁君の精液で私を孕ませてぇ❤️」彼は子宮口に亀頭を押しつけ射精した。熱い精液が彼女の中に流れ込んでいく。

「ああ、イクッ❤️出てる!仁君のせーえき!熱いのぉぉ!!」被身子の両足がV字に開き爪先がピクピクと震えた。絶頂に達したようでビクンと体を痙攣させた。

彼女がぐったりとしているのを見て彼は慌てて体を離した。

「大丈夫かトガちゃん!」トゥワイスは心配そうに声をかけた。すると彼女は笑顔を見せて言った。「はい大丈夫です♪気持ちよかったです」そういうと彼女は自分の股間をティッシュで拭った。

「仁君ミルク濃くて美味しそうです❤️」

そこには大量の精液が付着しており被身子はそれを丁寧に舐め取っていく。血液よりも濃厚なDNA、命の体液だ。

トゥワイスはティッシュで彼女の秘所を拭う。被身子は足を開き腰を突き出した格好でそれを拭いている姿は実に淫靡であった。

「仁君のおちんちんしゃぶりたいです❤️」少女が淫らな言葉を紡いだ。

トゥワイスがペニスを被身子の目の前に突き出すと、彼女はすぐにそれを咥えた。

そして丁寧に掃除するように舌で舐め上げて綺麗にしてくれるのだ。

「あむあむ、仁君、すごいオスの匂い、でも美味しいれす❤️」被身子は幸せそうにしゃぶり続けるのだった。

「トガちゃんは本当にエッチだな」トゥワイスが笑いながら言った。すると彼女は恥ずかしそうにしながらも微笑んでみせる。

「だって、仁君の事大好きなんですもん」

トゥワイスは彼女の頭を優しく撫でた。彼女は嬉しそうに目を細めると再び彼のモノをしゃぶるのだった。

(ああもう!可愛すぎる❤️)彼は興奮を抑えきれず彼女の頭を抱き寄せて口の中に欲望を解き放った!「ああっ熱いぃ、仁君のせーえき美味しいです。」被身子はうっとりとした表情を浮かべながら精液を嚥下した。

そして口から糸を引きながらゆっくりと離していく。彼女の頰は上気していた。「ああ、仁君大好き❤️」彼女はトゥワイスに抱きついた。

「トガちゃん、もっ一回やらせて❤️」「満足するまでやらせろよ!」

「はい❤️いっぱいセックスするです、これからは仁君と私は恋人です」

トゥワイスは彼女を押し倒した。そして再び彼女と交わったのである。

彼女の体に夢中になる彼は一晩中、彼女の体を堪能し続けたのであった。

彼女は進学上京はせず、トゥワイスとの田舎街での暮らしを選んだ。

甘い同棲生活を楽しみながら通信制の大学に通いアルバイトに明け暮れる日々だ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。