私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
轟冷(とどろき れい(轟焦凍の母親であり、ナンバーワンヒーローの轟 炎司 エンデヴァーの妻だった女だ。
白髪に黒い瞳と、氷を操る個性を持つ女性、儚げな容姿は氷雪のティターニアのようだ。
彼女は荼毘と名乗る超常開放戦線の幹部に入院先の病院の個室で襲われた。
寝ているところを強く抱きしめられる。
焼け焦げたつぎはぎだらけの顔、彼女は、荼毘のグロテスクな顔の向こうになぜかいいしれぬ孤独を感じておとなしくさわられることを選んだ。
自分がなぜそうしたかわからない、しかしこのヴィランのどこかに今は亡き息子、橙矢の面影を感じたからかもしれない。
「お前はエンデヴァーの奥さんなんだろ?あいつをお引きだす餌につかせてもらうぜ」荼毘は酷薄に笑った。「こんな、酷いことを……」
轟冷は荼毘に抗議する。
「おいおい、そんな格好で凄まれても怖かねーよ」
荼毘の嘲笑が部屋に響く。
冷は病院の入院着を着ているだけだ。衣服としての役割をまったく果たせていない薄い布きれだ。
「四児の母親とは思えない、きれいな女だな」荼毘が値踏みをするように彼女を見つめる。
彼の言葉に彼女はビクン震えた。橙矢の存在を知るものは家族の中はともかく外の人間には知られていないと思っていたからだ。「あなた、何者?」
警戒を露にした声で問いかける。
「俺か?俺は荼毘さ、エンデバーに選ばれなかったゴミさ。」彼は酷薄な微笑みを浮かべた。
荼毘の言葉に冷の脳裏を一人の少年の姿がよぎる。
「橙矢…!?」冷が息をのむ。
「誰の名前だ?エンデバーにいびり殺された息子に、そんな奴でもいたのか?」
荼毘がねっとりした声で言う。そして冷の顔をのぞきこんでいく。
「そんな、、橙矢、生きていたの、、」
動揺して震える冷の乳房に荼毘は手を伸ばす。
「いいや、そんな奴はここにはいない。その証拠にこれを見ろよ。俺はお前に欲情してるんだぜ。」
荼毘の手が冷の乳房を鷲づかみにした。「ひぁぁ!ダメよ橙矢、、、、」冷の口から悲鳴が漏れる。
「違うって言ってんだろ。それにしてもいい声で鳴くじゃないかおばさん❤️」荼毘は冷に覆い被さっていく。
「やめて!あなたは橙矢なんでしょ?」涙目で懇願するも荼毘は聞く耳を持たない。
「じゃあ俺がその橙矢だとしたら、お前はセックスを拒むのか?自分の息子からセックスを求められて拒む母親なんてないよな?それとも夏雄や焦凍とはできても俺みたいな出来損ないとは論外か?」
冷の身体に荼毘の手が容赦なく這い回っていく。そしてブラジャーを剥ぎ取り乳首を指でつまんだ
「やめて……あの子はこんなことしない……」恐怖に震える冷に荼毘は酷薄に笑う。
「いやするさ!あんたは俺たち兄弟の共通の女神様なんだからな!」そう言うと彼は冷の唇を奪った。舌が入り込み、激しく絡み合う。
唾液を流し込まれながら胸を揉みしだかれると冷の口から甘い吐息が漏れ始めた。
「あぁ、私ったらヴィラン相手になにしてるんだろ?それとも本当に橙矢なの?」
快楽と背徳感で頭の中がぐちゃぐちゃになり思考がまとまらない。
荼毘の手が冷の下半身に伸びていく。ショーツの中に手を入れ割れ目をなぞっていく。
冷はビクンと体を震わせた。
「やめて、橙矢、嫌よ、母さんはあなたとセックスをするのが嫌じゃないけどこんな形であなたを受け入れたくないの」彼女は弱々しく訴えるが荼毘の手は止まらない。
「ウルセェ!お前ら家族が俺に何をした、それを覚えているなら力を抜いて俺を受け入れろ!」
彼は冷の乳首を口に含むと舌で転がした。同時にもう片方の乳房を強く握ると痛みを与えると同時に快楽を与えた。
「あぁっ、ダメェッ」冷の口から切なげな吐息が漏れる。
「なんだよ、感じてるじゃないか?本当は親子セックスをしたかったんだろ?」
荼毘は冷のショーツを脱がすと指を彼女の膣に入れた。クチュリと水音が響く。
「濡れてるじゃねーか轟冷❤️エンデバーの妻は息子たち全員のちんぽを知ってる淫乱女ってか?笑えるぜ」
「あうぅっ……」冷は唇を嚙みしめて喘ぎ声を押し殺す。しかし身体は正直に反応してしまう。愛液が流れ出しシーツに大きな染みを作っていく。
「ああ、私ったらなんて、、こんなのだめよ、、あああ、ひぃ」
自分の浅ましさに絶望しながらも冷の身体はさらなる刺激を求めて疼いていた。
「なんだよ、そんなに俺のが欲しいなら言ってみろよ、私はあなたのチンポが欲しいですって言ってみな❤️実の息子にいたずらされてまんこ濡らして、ちんぽ欲しがって見せろよ。エンデバーに言われるままに四人もガキをヒリ出したこれがあんたの贖罪だ!」
荼毘が冷の耳元でささやく。彼女はビクンと震えたあと消え入りそうな声で囁いた。
「贖罪、、そうよね、、橙矢、、私……はあなたのおちん○んが欲しぃですぅ」
荼毘は冷の言葉を聞くと満足そうな笑みを浮かべた。
「いい子だ、望み通りぶち込んでやるよ!」荼毘は自分のズボンを脱ぎ捨てる。そこにはすでに硬く勃起したペニスがあった。
「いや、そんな、、やっぱりダメよ、、親子でいけないわ」
冷は首を振って拒絶するが荼毘は強引に挿入してきた。
彼の分身は自分を生み出した生誕の門に再び帰還したのだ。
メリッという音がして亀頭が膣を押し広げながら侵入していく。
「ああひぃ!やめてぇ!」あまりの質量に冷は思わず悲鳴を上げるが荼毘はそのまま一気に奥まで貫いた。
子宮口を突き上げられた瞬間、目の前が真っ白になった。全身が痙攣し頭の中で火花が飛び散るような感覚に襲われる。これが女として最高の快感だと冷は思い知った。
冷の目から涙が溢れた。「だめよ、もうやめて、こんなの耐えられない」しかし荼毘は容赦なく腰を動かし始める。
「何がダメだよ母さん、息子のちんぽでイキまくってるくせに❤️頼むから、俺のことも受け止めてくれよ。」
荼毘は冷の乳首を口に含むと激しく吸い立てた。その快感に呼応するように彼女の中が収縮する。荼毘はさらにピストン運動を加速させていった。パンパンという音が響く度に結合部から愛液が流れ出しシーツに大きな染みを作る。
「ああ、だめよ橙矢、私たち親子なのよ?こんなことしちゃいけないのに」
「いいじゃねえか、親子で仲良く気持ちよくなろうぜ」
荼毘は冷の唇に吸い付くと舌を入れて絡めていく。彼女の舌は逃げることなく彼の求めに応じた。口内を蹂躙されながらも彼女は必死に受け入れようとしているのだ。その母の健気さに荼毘の興奮はさらに高まっていった。
「冷❤️出すぞ!しっかり受け止めろ!」びゅー❤️どびゅー❤️びゅー❤️彼は冷の中に大量の精液を放った。
同時に彼女も絶頂を迎えてしまう。
「ああ、、だめぇイクゥウウッ!!」
冷はビクビクと身体を震わせて悶える。その表情は完全に蕩けきっていた。
(ああ、熱いのが入ってくる、でもこれは私の罪だから受け止めなきゃ)
荼毘はゆっくりと引き抜くとベッドに倒れ込んだ。そして冷の上に覆い被さると再びキスをした。今度は優しく労るようなものだった。
「ごめんよ母さん、けど俺……俺はあんたが好きなんだ、いつも俺を庇ってくれたあんたが!」
荼毘が再び冷の中に入ってくると再びピストン運動が始まった。今度はさっきよりも激しく、冷も自分から荼毘に合わせて腰を動かし始める。
「ああ、ダメだわ私、息子にレイプされて感じちゃってる❤️」
「母さん、俺に償いたいんだろ!だったら妊娠しろよ!エンデバーの前で不義の子を孕んでみせろよ❤️」
荼毘はそう叫ぶと再び射精した。ドプッという音が聞こえるほど大量の精液が注ぎ込まれる。
「ああ、まだいっじゃうぅ、、、ダメよ橙矢、、、こんなの、、、」
そう思いながらも冷は絶頂を迎えていた。身体は完全に屈服しており子宮口は開いて受け入れ体制を整えていた。
「母さん、今孕ませてやる」
荼毘は冷を抱きしめると耳元で囁いた。その言葉だけでゾクゾクとした感覚が背筋を走る。
そして再び彼の睾丸にのこった熱い奔流が流れ込んできた。
「ああひぃ、、いぐぅ、、❤️!ふぅーーーーふぅーーーー❤️」
冷は歓喜の声を上げると自ら唇を重ねた。舌を絡ませ合いお互いを求め合うような激しいディープキスだ。まるで恋人同士のように情熱的な交わりだった。
(ああ、私ったら……)
「母さん、俺はあんたが好きなんだ」荼毘が冷を抱きしめる。
「だったらヴィランなんかやめてちょうだい、お願いよ」冷が荼毘に縋って訴える。
「それはできない、俺はエンデバーを殺す!そしてこの社会を破壊して新しい世界を作る!」
荼毘の目は狂気に染まっていた。冷は彼の目を見て決意を固めるしかなかった。
「わかったわ、破壊を望むなら好きにするがいいわ。その最初の生贄には私にしなさい!今日ここで私を殺しなさい。でももう一つの選択肢もあるのよ。母さんはあなたの女になる。私をさらって、ヒーローもヴィランいない。遠い世界で2人で生きていきましょう。あなたに心から服従してあげる、あなたが望むなら赤ちゃんも産んであげるどうかしら?橙矢❤️」
彼女は息子の頭を抱き寄せると優しくキスをした。それが彼女にとっての贖罪なのだ。
「母さん、いいのか?俺なんかが母を独占して、、」
「いいのよ、私はあなたを選ぶ❤️それがあなたへ償いになるんでしょ?」冷が微笑むと荼毘も微笑んだ。
「母さん❤️冷は俺の女だ!俺の全てを受け入れてくれる、俺だけの女だ❤️」
彼は再び冷の中に入り込んでくる。今度は最初から激しく腰を振ってきた。冷の乳房に顔をうめて腰を振る。
「ああひぃ!橙矢❤️すごいぃいい!!もっとぉおお!!」
(ああ、私ったらなんてこと言ってるのかしら?でももうどうでもいいわ❤️)
冷は自ら足を絡めて腰を振った。彼女は完全に堕ちたのだ。息子に犯されて悦ぶ淫乱な女になっていたのだ。
「母さん、俺の子供を産んでくれ!俺の妻になってくれ!」
荼毘が叫ぶと再び大量の精液を流し込んできた。子宮の中が熱いもので満たされていく感覚に冷は身を震わせる。そして彼女も絶頂を迎えていた。ビクンと大きく仰け反ると秘所から潮を吹き出し身体を痙攣させる。
「ああ、、橙矢❤️」
冷は蕩けきった顔で呟いた完全に屈服してしまったのだ。もう彼のことしか考えられないほどに魅了されていたのだ。
エピローグ
それから数ヶ月後、アジアの小さな国の、小さな街の片隅にかき氷屋を営む。美しい女と顔をマスクで隠した青年が住み着いた。女は青年の子供を妊娠して仲睦まじく暮らしたと言う