私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
麗日 お茶子(うららかおちゃこ)赤いほっぺたと前髪の両端が長いショートボブの髪型、おおらかで笑顔を絶やさない彼女が珍しく塞いでいる。個性は無重力(ゼログラビティ)。しかし彼女の心は鉄の枷を嵌められたように重かった。その理由は彼女の友人にある。
彼女は緑谷出久(みどりやいずく)お茶子のクラスメイトの一人だ。お茶子は入学依頼、彼に心を寄せていた。彼はワンフォーオールの継承者としてオールフォーワンに狙われている。その彼を避難民がひしめく雄英高校内に保護したのは1ヵ月前のことだ。不満渦まく避難民の前で彼女が涙ながらに訴えたことで、彼を雄英施設内に保護することが叶ったのだ。
しかしすべての人間が、心から承諾したわけではない。
卑劣な避難民の一人が緑谷の件を騒ぎ立てない見返りに彼女の若い体を要求してきたのだ。
男の名は晒野 恥男(さらしのはじお)暴露系配信者として鳴らした迷惑系ユーチューバーだ。
「今日の5時に雄英の校舎裏に来い!制服姿で下着は何も履かずに来るんだ」
晒野から彼女のもとにメールが届く。(ウチ、こんなん我慢できひん、恥ずかしくて死んでまう)
言われるがままに、校舎裏まで来たものの彼女はまだパンティーを脱ぐことができない。
「おっせーよ!」背後で晒野の声が聞こえる。そして彼女のスカートをまくり上げて中を覗き込む。
「おいおいパンティー履いたままじゃねーか。脱いで来いって言ったよな。こりゃペナルティー追加だな。」
彼女はスカートの中を覗かれ羞恥に震える。
「パンティーを脱いで、おっぱい丸出しにしてもらおうか?」
彼女は逆らうことができずにシャツのボタンを外されて、乳房を晒したむっちりとしたふとももからパンティーもはぎ取られた。晒野は彼女の乳首を摘み上げると耳元で囁く。
「ここでオナニーしろよ!誰かに見られたらと思うと興奮するだろう?」不幸中の幸いあたりに人影はない。しかしこんなところで乳房を丸出しにしてオナニーをしてる姿を見られたら、彼女の人生は即終了だ。
「そんなことできるわけ……」彼女は顔を真っ赤にして反論するが、「ああ?俺に逆らうのか?」と脅され、仕方なく右手を秘部に伸ばす。
(嫌や、嫌や、嫌や!)と思いつつも指先が敏感な部分に触れると甘い声が漏れてしまう。
「あっ、あぁっ、ダメぇ!」と喘ぎ声を上げながらも必死に理性を保ち続ける。
「ひひひお友達のために俺のおもちゃになるなんてよほんとあんたお人好しな女だぜ。へへ、なんだ?感じてるんじゃねえか。こんなこと無理矢理やらされて興奮してるのかお前?変態だろ?」
辱められて悔しいはずなのに、なぜか身体の奥底から湧き上がってくる快感を抑えきれない。(違う、ウチは変態なんかじゃない)そう自分に言い聞かせるも、一度火のついた欲望を抑えることはできなかった。
晒野の手が伸びてきて彼女の胸を強く揉む。
「むっちりした極上のおっぱいをしてるな。お前のクラスメイトはみんなお前のパイオツでセンズリこいてるはずだぜ。」
「痛いっ、離して!」と叫ぶが晒野はお構いなしに乳首を摘み上げる。
痛みと快楽の緩急をつけた攻めが興奮をかき立てる。
無個性に見えて晒野にはとんでもない個性がある。「快楽堕ちの指先!」通常の男の愛撫の10倍は気持ちいい手マンテクニックを持っているのだ
「へへっ、感じてるくせによ。もっと素直になれって」
彼女は必死に抵抗するものの、身体は正直に反応してしまう。
晒野の愛撫によって彼女の乳首はすっかり硬くなっていた。
晒野は彼女のスカートをまくり上げその秘所に指を入れる。
「快楽堕ちの指先!」が彼女の敏感な部分に伸びる。
女の扱いに慣れた男、その指遣いは巧みだった。彼女の若く未熟な身体はそれに抵抗することができなかった。
「嫌っ!やめて!」と叫ぶ彼女を無視して、中をかき回すように動かす。
そしてもう片方の手でクリトリスを刺激する。
「あっ!ああっ!」彼女は思わず声を上げてしまう。
晒野は彼女の耳元で囁く。「ほら、気持ちいいんだろ?正直になれよ」
彼女は恥ずかしさと屈辱感で涙を流しながらも、その快感に逆らうことはできなかった。
(なんでこんなに気持ちいいの?こんな卑劣な男におもちゃにされて感じてしまうなんてうちは尻軽女や、うちのお尻はゼログラビティや❤️)
晒野の指の動きはさらに激しくなり、彼女はついに絶頂を迎えそうになる。
(もうだめ、イっちゃう)と思ったその時だった。
突然晒野は彼女の秘部から手を引いた。そして彼女に言った。
「おいおい勝手にイってんじゃねえぞ?お願いです。イかせてくださいって言えよ。そしたら最高の気分を味わわせてやるよ。」
その言葉に彼女は自分が晒野に弄ばれていることを思い知らされ、悔しい気持ちでいっぱいだった。しかし、彼女の割れ目は完全にとろけており、男の留めを渇望していた。
「お願い、ウチをイカせてください、、。」
「ひひひ、やらしいおまんこしてやがるぜ」
と言って彼は彼女を校舎裏の壁面に押し付けるとそのまま指を捩じ込んだした。
彼女の口から声にならない悲鳴が上がる。
「ひぃいいいいい!」羞恥に耐えかねたのか彼女は思わず叫んでしまう。
晒野はそのまま指先を打ち付けるようにしてピストン運動を始める。
人差し指と薬指で膣内をかき混ぜるように動かされると愛液が溢れ出し太ももを伝って地面にポタポタと垂れる。
淫音が響く。「あっ、あっ、ああっ」彼女は快感の波に翻弄されながらも必死で声を抑えようとするが漏れ出てしまう声が止まらない。
「いい声で鳴くじゃねえか❤️俺の手マンでイキそうなんだろ?」と晒野は満足そうな笑みを浮かべるとさらに激しく責め立てる。
彼女の乳房を鷲掴みにして揉みしだき、乳首を指先で転がす。
そして唇を奪い舌を絡ませる。「んちゅ❤️れろ❤️」唾液を交換し合うような濃厚なディープキスだ。「ぷはぁ、だめ!もう許して!」彼女は息も絶え絶えになりながら懇願するが、晒野はそれを無視してラストスパートをかけるようにさらに激しく指を動かす。そしてついにその時が来た。
「ウチ、イク❤️出久君、以外の男にいやらしいことされてイってまう、、ああ、お゛っおっイグ❤️イグゥウウッ!」
ビクビクっと身体を痙攣させ、同時に潮吹きをする。晒野の指に彼女の膣壁がきゅううっと絡みつき搾り取るように締め付ける。
晒野はそんな彼女を見下ろしながら言った。
「おいおいこんな公共の場で絶頂するなんてとんでもない変態だな」彼はズボンを脱ぎ始める。そしていきり立った肉棒を取り出した。
「ほら、これが欲しいんだろ?まずはご挨拶だ。しゃぶれ。フェラチオのやり方ぐらい雄英で教わってるだろ?」そう言って彼は彼女に見せつけるようにそれを扱く。
彼女はゴクリと唾を飲み込んだ。そして恐る恐る口を開いてそれを頬張った。
「ああ、いいぜ。歯は立てずに舌を使って丁寧に舐めるんだ」彼はそう言いながら彼女の頭を掴んで前後に動かした。
「んぶっ!じゅぷ❤️れろっ、んん!」彼女は必死に舌を動かすがその動きにはぎこちなさが残る。しかしそれでも晒野にとっては十分な快感だった。
「へへ、なかなか上手いじゃねえか。ミッドナイト先生にでも教えてもらったのかそれとも年がら年中、クラスメイトの男のちんぽでもしゃぶってるのか?ヒーロー活動そっちのけでセックスばっかりしてるんじゃねーのか?」お茶子を罵倒しながら、彼はさらに激しく腰を動かした。喉奥まで突かれる苦しさに涙目になりながらも彼女は懸命に奉仕を続けた。
「そろそろ出すぞ、全部飲めよ」と言って彼は彼女の口の中に射精した。
どぴゅっ!びゅーっ!!と大量の精子が流し込まれる。男の前に這いつくばってちんぽをしゃぶり、性器を飲むと言う事は完全なる服従を示す行為だ。しかしもはや彼女にそれを争うすべはなかった。純朴で愛らしい彼女の口の中に男の汚れた体液が吐き出される
お茶子はそれを全て飲み干していく。
「ふひいいい、ヒーロー女子にフェラチオさせるのは最高だぜ」
晒野は満足げに笑みを浮かべると、彼女の口から肉棒を引き抜いた。
「もうこれで許してくれますか?」お茶子がすがるように言う。
「おいおい男のちんぽをしゃぶってザーメンを飲んだ女が、次に何をするかなんてわかってるだろ。カマトトぶってるんじゃねーぞ!尻むけろ❤️俺のちんぽでたっぷりと教育してやる。メスドレーの作法ってやつをな。」晒野は渾身の力でお茶子の丸い尻を打ちのめした。抵抗もせずに尻を突き出す行為で上下関係を叩き込もうと言うのだ。
「四つん這いなれ!種付けしてやる」
「うう、ウチ恥ずかしくて死んでまう」と彼女は頬を染めて四つん這いになった。
「具合の良さそうなマン肉してるじゃねーか?」
晒野の指先がお茶子の秘部に触れた瞬間、彼女の身体がビクンっと跳ね上がった。「ひゃうんっ❤️」
「おいおいまだ何も入れてないのに感じてんのかよ?ほんとスケベな女だぜ!ひひっ、たっぷり可愛がってやるよ!」そう言いながら晒野は容赦なく巨根をねじ込んできた。
「いっ、痛い!やめてっ!」と叫ぶお茶子だが晒野は容赦なくピストン運動を開始した。パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響く。
「あっ❤️んんっ❤️だめっ❤️」苦痛混じりの喘ぎ声を漏らす彼女を見下ろしながら晒野は激しく腰を動かした。
「なんだかんだちんぽぶち込まれて感じてるじゃねーか?乳首こんなにビンビンに硬くして、ほらキスしようぜ。おじさんと恋人同士みたいにラブラブセックスするんだ。」
晒野は彼女に覆い被さるようにして唇を重ねる。舌が絡み合う濃厚なキスだ。その間も腰の動きを止めることはない。「ああっ、もうダメぇ❤️」お茶子は絶頂を迎えそうになるが、そこで晒野の腰の動きがピタリと止まった。そして彼女の耳元で囁いた。
「おいおい早すぎだろ?そんなに俺のちんぽが気持ちよかったのか?でももう少し我慢しろ最高の絶頂を味あわせてやるよ。」と言いながら彼は再び腰を動かし始めた。
今度は抉るようなゆっくりとした動きだ。Gスポットを狙いうちでピストンしてくる。
「ああんっ、それだめっ!感じすぎておかしくなるぅ!」と彼女は身体を痙攣させながら悶える。
「へへ、いいぜ?好きなだけイケよ!俺もそろそろ限界だ!」晒野はラストスパートをかけるように激しく動いた。彼女の子宮口を突き上げるように何度も何度も肉棒を叩き込む。
そしてついにその時が来た。
「ふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ…………っ❤️」アクメ声を上げるお茶子。
「うおおおおおっ!射精るぅ!」
どぴゅっ!びゅーっ!!と大量の精子が注ぎ込まれる。
晒野のそれは一度射精してもなお大きく勃起しており、その精液量も桁違いだった。お茶子はビクビクっと身体を震わせて絶頂を迎えた。同時に晒野は彼女の唇を奪った。
「んんんっ❤️んんーー!!」と声にならない叫び声を上げるお茶子だったが、それもすぐに男の唾液でかき消された。彼は舌を絡ませながらさらに強く腰を押しつけてきた。射精を終えたばかりのそれはまだ硬さを保っており、そのままの体勢でピストン運動を再開したのだ。
「へへ、一回で終わると思ったか?俺は絶倫なんだ。まだまだ付き合ってもらうぞ」と言って再び腰を動かし始めるのだった。
(もう嫌や、誰か助けて)と心の中で助けを求めるものの、その声は誰にも届くことはなかった。
「あっ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」
*そして最後には、自ら腰を振り男の射精を進んで受け止めていた。
それから数時間後、ようやく晒野は満足したのか彼女から離れると吐き捨てるように言った。「ふぅー出した出した。お前みたいなエロい女初めてだぜ❤️これであのガキの件は騒がずにおいてやるよ。でも俺とのセックス気持ちよかっただろう。いつでも抱いててやるからよ。声かけてくれよ。」
そしてそのまま立ち去ってしまったのだ。一人取り残されたお茶子はしばらくの間放心状態だったが、やがて立ち上がるとふらつく足取りでその場を後にしたのだった。
(あんな奴に犯されて、自分から腰を振るなんて、うちはどうしようもない。尻軽女や、うちのお尻はゼログラビティや)
自らの体を犠牲にして、緑谷出久の安息を守った。彼女の善良な心は、決して自己犠牲を悔いたりはしない。しかし卑劣な男に心も体も弄ばれた痛みが彼女を攻めさいなんでいたのだ。