私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
芦戸三奈の潜入ミッション❤️
「おかえりなさいませご主人様❤️」少女の弾けるような溌剌とした声が雄英の店内に響く
「三奈ちゃんは可愛いな❤️」異世界コンセプトカフェ、ドラゴンキャッスルは女の子が人外コスチュームを着て接待をする。今話題の店だ。
芦戸三奈はミッドナイト先生からの潜入ミッションでここにいる。店のマスターから三奈が割り振られた役割はサキュバスだった。ピンク色の肌、白黒反転の目、ピンクの跳ねっ毛に二本の触覚、ダンスで鍛えた肉感的なプロポーション❤️ダンスで鍛えた腰つきの悩ましさは少女にしてなかなか扇情的だでサキュバス役はまさにはまり役だった。
若いはつらつとした肉体にクラスメイトの男子たちはゴクリと生唾を飲んだ
人外度の高い容姿であるにもかかわらず周りのお客さんたちはすっかり彼女に打ち解けていた。
それは彼女が気さくで優しい人柄によるところが大きい。彼女は周りに元気をくれる元気100%少女なのだ。そして、もう一つの彼女の人気の秘訣は、彼女の個性にあった。
個性は酸、濃度も粘度も自在に調整できる。滑りを良くする程度から鋼鉄をドロドロに溶かすまで自由自在だ。
このドラゴンキャッスルでは一定のゴールドを店に支払うと、別室で推しの子と二人っきりになることができる。もちろんコンセプトカフェなので性的なサービスはない建前だが、体を触らせることと手で男のものを扱くサービスぐらいは暗黙の了解で行われていた。
またそうすることが店のキャストである女の子の大きな収入になっていたのだ。
その二人っきりの場所で彼女はサキュバス役をやる上でのラブローションに使ったのだ。
先ごろ彼女を指名してきた中年の客、桑田竜司は喉を潤すと三奈から60,000ゴールド(6万円)のコインを購入した。三奈の父親と差して変わらない年齢の彼は個室に入るなり、彼女の豊かな胸に顔を埋めて匂いを嗅いだ。「うううっ❤️三奈ちゃんとこれで1時間一緒だね❤️酸の甘酸っぱい匂いが最高❤️ちんぽ勃つ!」そう言って三奈の胸の間に自分の手を挟み込み感触を味わう。乳首を探り当て触ってくる。
「んっ!ご主人様、ああっ♡こんなにおちんぽ勃起させて、もっと、もっと気持ちよくさせてあげるね」三奈はたっぷりとローションを分泌して、男のものをしごき上げた。彼女の役柄はサキュバス、恥じらう事は許されない❤️
そして彼女は、男の前で際どいコスチュームを脱いで見せた。発育の良い胸も若い割れ目も、男に存分に見せつけてやった。
男は視覚的な興奮に敏感に反応する。肉体的快楽を与えながら、耳から男を興奮させる言葉をささやき、男の目の前に彼女の体を晒して触らせる。そうすることで男は瞬く間に射精に向かって興奮していく。
「ああ、三奈ちゃん可愛いよ。おっぱい大きいねえ」男はそう言いながら、乳房にしゃぶりついた。乳首を吸い上げられ、舌先で転がされ、三奈は快感に悶えた。
「あんっ♡ご主人様、そんなに吸ったらダメですぅ♡」三奈は喘ぎ声を上げた。
男はさらに下腹部へと手を伸ばす。「うわぁー三奈ちゃん、ここもすごいヌルヌルだよ❤️」男が勝ち誇ったように言う。彼のテクニックで彼女が感じていると勘違いしているのだ。三奈は男の指遣いに合わせて、割れ目から上手ヌルヌルの酸を分泌させているのだ。
「あん、桑田さん❤️指の使い方がすごくエッチで、私、お仕事を忘れて感じちゃっう❤️こんなことしてたら店長に怒られちゃう❤️」
「いいんだよ三奈ちゃん!ほら、もっと気持ち良くなろう?チップ挟むからさ、おじさんのおちんちん三奈ちゃんのおまんこに入れちゃおうか?」
男はさらに激しく刺激を手マンを加えてきた。「いやぁ〜ん❤️ご主人様ぁ、もう我慢できない❤️」三奈は切なげな声を上げた。
「いいんだよね。おちんちん入られてイっちゃおう❤️」
「あっ、桑田さん、そこはダメです!」
「大丈夫だよ!三奈ちゃんはサキュバスなんだから、精液出してもらわなきゃいけないんでしょ?」桑田はぐいぐいと勃起ちんぽ押し付けてきた。
「いや、桑田さん、やめて!」本気とも取れる強い拒絶!しかし桑田はこれをプレイと断じた。「いいじゃないか!」三奈の太ももをがっちりと抑えて、桑田は彼女の中に切イキリり立つものをねじ込んだ!「ああっーーーーーーーー!」
彼女とピンク色の肌がピクンピクンと痙攣した。彼女のつま先がバネじかけのようにピンと伸びる!恋人の切島鋭二郎も歳の割にはたくましいものをしているが、この中年親父のものは全くの別格だ!若い娘が知って良いおちんちんではない!三奈は心をかすめた切島の面影に謝罪した。
(ごめんね鋭二郎、私、あなた以外の男とセックスするよ。これも任務だもの。)
「ああ、すごい!こんな大きいの初めて!」三奈は歓喜の声を上げた。
「三奈ちゃん、気持ちいいかい?」桑田は腰を振りながら尋ねた。「桑田さんの、奥まで届いてとどいてる。
「うん❤️気持ちいいよ、おじさんのおちんちんすごく気持ちいい!」
(ピストンされるたびに、理性が突き崩されてく、やばいおちんちんのことしか考えられなくなる❤️)
「そうか、それは良かったよ」桑田はさらに激しくピストン運動を繰り返す。
「ああん❤️ご主人様ぁ❤️私もうダメぇ〜イッちゃうぅ〜」
彼女は男は煽るように自分から抱きつき唇を重ねた。
「んちゅ❤️れろ、ぴちゃ」彼女の舌が男の口内に侵入していく。唾液を流し込み、舌を絡ませる濃厚なディープキスだ。
(すごい!このおじさんのおちんちん私の気持ちいいとこばっかり突いてくる!)
「ああ三奈ちゃん射精るぅ!」
「あっ❤️出てる、おっきなおちんちんがびゅーーーーってしゅごい!いぐぅ❤️」
彼女が絶頂したその時だった。
部屋のドアが勢いよく開け放たれた。切島鋭二郎と爆豪勝己が部屋に突入してくる。
「桑田!コンセプトカフェでの未成年への性行為の強要の罪で拘束する!」
切島はヒーローの面構えだ。桑田から三奈を引き剥がし、爆豪が取り押さえる。
「おい!テメー、この変態中年野郎!」
「お、俺は客だぞ!何を偉そうに」
「ああ?客だから何してもいいってか?」爆豪は掌で爆破を起こす。「いいわけねえだろーが!未成年への性暴力に金払ってんじゃねえぞ!」
そして切島が男の腕をひねり上げ手錠をかける。男は観念したようだ。
今回の彼らの使命は、未成年者を使って性行為を行うコンセプトカフェの摘発と常連客の捕縛だ。ことに桑田は未成年者買春の常習者でを自らのちんぽを虜にして違法風俗へ売り飛ばす凶悪犯だったのだ。
「ありがとう鋭二郎!助かったわ!」三奈は切島に向かって感謝の言葉をかける。
「おう!まずはなんか着てくれよ。刺激が強すぎる、」と切島が話そうとした時だ。
「おい!お前らまだ終わってねーぞ!」と怒声が響く。
「なんだと!?」爆豪の驚きの声が上がる。
振り向いた先には、先ほどまで拘束されていたはずの桑田が拘束された腕で手錠を引きちぎり、その場に仁王立ちしていた。そして彼は口から紫色の煙のようなものを吐き出し始めたのだ!
桑田を単なるチンピラヴィランだと思っていた少年たちは、完全に隙をつかれた。
「お、お前なんだそれは?」切島たちは驚愕する。
「ぶはっ」桑田の口から煙が吐き出される。その瞬間彼の目がギョロりと動き始める。まるで爬虫類のような目だ。
さらに皮膚の色がみるみる変わり、ただの人肌から砂漠のような灰色に変化していく。
「ば、化け物!」切島が叫ぶ!
「なんだコイツは!」爆豪も驚愕の声を上げる。
次の瞬間桑田だったものはリザードマンのような姿になった。
「ガキどもめ!本物のヤクザを怒らせるとどういうことになるかわからせてやる」
どうやらゾアン系の個性持ちのようだ!「喰らえグレネード!」爆豪が爆破の個性を使うが、硬いウロコに守られてトカゲ男にダメージを与えることができなかった。
「おい!三奈、テメーの個性でこいつを倒せ!」爆豪が叫ぶ!
「わかったわ!」三奈は酸を分泌してトカゲ男に浴びせる。
しかしトカゲ男には傷一つつかない。「このメスガキ!俺を騙したな!」それどころか男が三奈に飛びかかってきた。「きゃあ!」三奈は悲鳴を上げた。
「おい!三奈を放せ!」切島がトカゲに組み付く。
「こいつは俺が倒す」そう言って彼はトカゲ男の首に腕を回す。しかし次の瞬間、鋭い爪で彼の腕が切り裂かれてしまう。「ぐわああ!」硬化した腕を切り裂かれ混乱する切島、「鋭二郎!」三奈が叫ぶ。
「そんな!?」三奈は驚愕する。爆豪と切島、雄英トップクラスの猛者たちが、中年男のヴィランに圧倒されているのだ。
「オラオラさっきまでの威勢はどうしたんだよ!」トカゲ男のしっぽが鋭いムチのように爆豪を打ちのめしていた!
「ぐはっ!」爆豪の体が宙を舞う。
三奈はトカゲ男の攻撃に思わず目を覆う。切島の傷ついた腕を男が、さらに引き裂いたからだ!桑田は暴力の使い方がえぐい。
「うおおおお」切島は苦痛に顔を歪めるがそれでも彼は諦めない!トカゲ男に頭突きを喰らわせると拳を振り回して向かっていく。「三奈にげろおおおおお!」
彼がやられれば三奈が危ないとわかっているのだ。しかし男の腕力に圧倒されてしまう。「オラ、どうした?もう終わりか?」トカゲ男は挑発するかのように言った。
「ちくしょう!」切島が殴りかかる!しかしその攻撃はかわされ、逆に胸元を鋭い爪で引き裂かれる。「ぐわぁ」彼が痛みに叫ぶ。「さてこのガキの心臓でもえぐり出してやるか。」まさに絶望的な展開。
そこに三奈が割って入った!「お願い、もうこれ以上はやめて、爆豪も切島も死んじゃう。」彼女に最後に残った抵抗の手段は、全裸のままひざまずいてヴィランの男に許しを乞うことだけだった。それがどのような報復を招くのか彼女はわかっている。
「桑田さんを騙したのは、私、殺すなら私を殺してよ」
白黒反転の瞳に大粒の涙が溢れる。「ほう、ならお前が俺の相手をしてくれるのか」
「うん。だからこれ以上みんなを傷つけないで。お願い。」彼女が全裸のまま懇願する姿が淫靡に映る。
男はニヤリと笑った。彼女の顎をくいと持ち上げるとまじまじと眺めた。「こんな上玉が手に入るとはな!」彼は舌舐めずりをした。
トカゲ男の残忍な眼光に三奈は身震いする。男は彼女に覆い被さってきた!三奈は抵抗することができない、恐怖で体が硬直していたからだ。彼女は男に押し倒されてしまった。
「さぁ、これからお楽しみの時間だ!」男はそう言うと彼女に覆い被さる。彼女の乳房に顔を埋め、匂いを嗅ぐような仕草をする。そして今度は首筋を舐め回すとその豊満な胸を鷲掴みにした!
「やめてぇー!」三奈が悲鳴を上げた。彼女は必死に抵抗するものの男の力には敵わない。トカゲ男の舌は長く伸びていてまるで爬虫類のようだった。それは彼女の口の中へと侵入してきたのだ。舌を絡ませられ歯茎や上顎の裏など敏感な部分を執拗に責められる。さらに口移しで唾液を流し込まれると頭がボーっとしてきた。
男は次に彼女の陰部へと手を伸ばした。割れ目を優しく撫で回し、クリトリスを刺激するようにして刺激する。そしてゆっくりと膣内へ侵入していく。人間タイプの時よりも更に巨大化したちんぽだ!膣内は狭くきつく締め付けてくるためなかなか奥へ進めないが、それでも少しずつ押し広げていくようにピストン運動を繰り返す。やがて根元まで入るようになると激しく腰を動かし始めた。パンッ!パァン!という肉を打つ音が響き渡る中、彼女は快楽に身を捩らせる。
「どうだ、気持ち良いだろう」男は勝ち誇ったように言った。彼女は必死に首を横に振るが体は正直だった。無意識のうちに自分から腰を動かしてしまっていることに気が付いたからだ。トカゲ男のピストンはさらに激しさを増した。
「あっ!やだ、やだ、ヴィランにイかされるなんてやだよぉ」
子宮口をノックするように何度も突かれるとそのたびに絶頂を迎えてしまうほどだった。「オラ!がっつりとおまんこがちんぽを咥え込んでいるところをクラスメイトに見てもらえよ。」トカゲ男は身動きできない爆豪と切島に結合部分を見せつけた。そしてずちゅずちゅと腰を振って見せる。
「いや、やめて!見ないで!」三奈は顔を真っ赤にして叫んだ。
「おいテメーらお前らのクラスメイトに今から中出ししてやるぞ」トカゲ男が怒声をあげる。彼の動きはますます激しさを増した。どびゅううどびゅうう!
三奈の膣に子宮に溢れるほどの精液がぶちまけられた。
ついに彼女は絶頂を迎えてしまった。ビクンビクンと体が痙攣し、膣内が激しく収縮するのを感じた男は満足そうな表情を浮かべていた。
「ふぅ、なかなか良かったぜ」そう言うと彼女のまんこからちんぽを抜いた。どろりとした白い液体が流れ落ちる。
「気に入ったぜ!この女お持ち帰りさせてもらうぜ!」トカゲ男は三奈を抱えてその場から立ち去った。
「待て!」切島が追おうとするも、「おっと、お前らの相手はこれからだぜ」とトカゲ男が煙幕を放った。煙が晴れるとそこにはもう何も残っていなかった。
「クソッ!逃げられたか」爆豪は悔しさに拳を握りしめる。「三奈……」切島は彼女が連れ去られた場所を見つめて呆然と立ち尽くしていた。
こうしてヴィラング摘発の囮任務は失敗に終わり、三奈がその毒牙にかかったのだ。
監禁生活
「芦戸三奈君が無事なら良いかがね」雄英の校長が心配げにつぶやいた。
ヒーローがヴィランに拉致された場合、男性ヒーローの70%が惨殺された状態で発見される。女性ヒーローに関しては、筆舌に尽くしがたい陵辱が行われる。これはもうこの世界の常識だった。犯人は桑田竜司、せめてもの救いは、組織に所属しない単独ヴィランと言うことだ。おそらくは竜司個人がどこかで三奈を監禁していることだろう。
竜司と三奈はその頃、東北の山奥の村にいた。竜司の生家に彼女は監禁されていたのだ。蔵のあるなかなかの農家だ。家にかかっている写真には制服姿で微笑む竜司の姿もあった。トカゲの姿が仇となって彼は東京での生活に失敗した。何度も解雇と転職を繰り返し気がつけば1匹狼のやくざ者になっていた。違法の変身薬で姿を変えて、女たちを騙す、そんな最低な男に成り下がっていた。
「ひひひどうだすごい田舎だろ。半径1キロは俺と母ちゃん以外は誰もいないぜ。」
竜司は母に見つからぬように、三奈を蔵に閉じ込めた。「ひひ、お前は俺のものだ」と彼は下品に笑った。
「いやよ!」彼女は叫んだ。
「おいおい、そんな態度取っていいのか?」竜司が彼女の服に手をかける。そして強引に脱がせる。下着姿になった彼女を見て舌舐めずりをした。
「改めて明るいところで見るとすげえいい体してるじゃないか」と彼は言った。その目は欲望に満ちていた。
「やめて!触らないで!」彼女が抵抗するも力の差は歴然としていた。あっという間に下着を脱がされ、裸にされてしまう。
「へへ、可愛いおっぱいしてるじゃないか」竜司は両手で乳房を掴んだ。そして乳首をつまむとコリコリとした感触を楽しむかのように弄り回す。
「やめて!離して!」彼女は必死に抵抗するも抵抗虚しく床に押し倒されてしまう。彼女の唇を奪った。舌を入れ口内を犯していく。歯茎の裏や上顎など敏感な部分を舐められるとゾクッとした感覚に襲われる。さらに彼は激しくキスを続けた。「ぷはぁ」ようやく口を離すと唾液の糸が引いた。
「へへ、いい顔になってきたじゃねえか!俺を楽しませろ、そうしたら活かしておいてやる。逃げようとしたり、無駄な抵抗したら、ぶち殺すぜ」竜司は再び彼女の体に手を伸ばす。今度は胸を揉み始めた。柔らかな乳房の感触を楽しむかのようにゆっくりと揉んでいく。そして乳首を口に含むと舌先で転がしたり甘噛みをしたりし始めた。その度に三奈の口からは甘い吐息が漏れるようになった。「んっ……あっ……」彼女は感じていることを悟られまいと必死に声を抑えた。しかし竜司はそれを見逃さなかった。
「おいおいここにはクラスメイトも誰もいないんだぜ、 素直になれよ、声を出してもいいんだぜ、獣になっちまえよ❤️」
「誰があんたの言いなりなんかになるもんか!」三奈が反抗的な目で睨みつける。
「ほう、強気だな、でも、そういうところが興奮するよなぁ。」
竜司はニヤリと笑うとズボンを脱ぎ始めた。パンツに手をかけると一気に下ろす。そして勃起した巨大なちんぽが現れた。血管が浮き出てビクビクと脈打っているそれはまさに怪物だ!
「ひっ……お、大きい……」彼女は恐怖で体が震えた。しかし竜司はそれを気にせず彼女の両脚を掴むと無理やり股を開かせた。
「や、やめて!何するの!?」
「決まってんだろ。セックスする以外、そのいやらしい体にすることがあると思ってるのか、もう一回やらちまったら何かやっても一緒だよ。お前のおまんこを俺のちんぽで貫いてやるのさ」彼は自分のモノを取り出すと一気に突き入れた。
その瞬間衝撃が走る!昨日犯されて形を覚えさせられた。彼のちんぽ!竜司は構わずピストン運動を始めた。パンッ!パァン!肉同士がぶつかり合う音が響く中、彼女は苦痛に顔を歪めた。しかし次第に痛み以外の感覚を感じ始めていた。子宮口を突かれる度に甘い痺れが走り体がビクビク震えるようになる。
(なに、このちんちんやばいよ、私女になっちゃう。こいつの女になっちゃう。)
「ひひ、どうやら感じ始めたようだな。
「だ、誰が!」三奈が反論するもその声は弱々しかった。竜司はさらに激しく腰を動かし始めた。彼女の体が跳ね上がるほどの勢いだった。そしてついにその時が来た!ドピューッビュービュルルルーッ!!大量の精液が子宮の中に注ぎ込まれたのだ!
「ああ……出てる……」三奈の顔が絶望に染まる。しかしこれで終わりではなかった。
「へへ、まだまだこれからだぞ」竜司は再び動き始めたのだった。
「もう許して……」三奈は懇願するが竜司は聞き入れない。
「ひひ、まだまだこれからだ!」彼は再びピストン運動を開始した。
そして何度も中出しされた三奈はついに気を失ってしまったのだった。
気がつくと三奈は湯船の中にいた。どうやら竜司の膝の上に乗せられているらしい。
「ひひ、目が覚めたかい?」竜司がニヤニヤと笑いながら聞いてきた。
「うるさい!降ろして!」三奈は暴れようとしたが無駄だった。腕力では到底敵わないのだ。
「まあまあ落ち着けよ」彼は彼女の胸を揉み始めた。乳首にしゃぶりつき舌で転がしたり甘噛みをしたりして刺激を与える。その度に彼女は甘い吐息を漏らすようになった。
「どうだい?気持ち良いだろう?ここもこんなに濡れちゃって」そう言いながら膣内に指を入れGスポットを刺激するように動かし始める、するとすぐに愛液
「ああ……そこダメェ……」三奈はビクビクと体を震わせる。
「ひひ、やっぱりここが弱いみたいだな」彼は執拗に責め立てる。
「ああぁ!イクゥウウッ!!」三奈は大きく体を仰け反らせ絶頂してしまった。
「おいおいもうイッたのか?本当に淫乱な女だな」竜司は笑いながら言った。そして彼女の唇を奪った。舌を入れ口内を犯していく。歯茎の裏や上顎など敏感な部分を舐められるとゾクッとした感覚に襲われる。さらに舌
「んちゅ……れろ、ぴちゃ」と淫靡な音を立てていく。三奈の口からは唾液が流れ落ちていった。
「ぷはぁ」ようやく口を離すと唾液の糸が引いた。
「へへ、可愛いぜ芦戸三奈❤️あんたみたいな女をものにして、故郷に帰って母ちゃんを喜ばせてやりたかったなぁ。」竜司は再び彼女の体に手を伸ばす。今度は胸を揉み始めた。柔らかな乳房の感触を楽しむかのようにゆっくりと揉んでいく。そして乳首を口に含むと
「んちゅ……れろ、ぴちゃ」と舌を入れ口内を犯していく。
「ぷはぁ」ようやく口を離すと唾液の糸が引いた。
「今更だろ、俺はヤクザものだ!でも実は母ちゃんには俺の恋人を連れてきたって言ってるんだよなぁ、ちょっとの間でいいから、俺と恋人のふりしてくれないか。母ちゃんは痴呆も進んでてさ、そんなに長くはないんだよ。」竜司は弱々しく彼女に言った。
どうやら、この広い屋敷の中には、彼の母親も住んでいるらしい。過疎村の一人暮らし
頼みの一人息子はヤクザもの!その心中はいかばかりだろうか。
「頼むよ。」竜司は彼女の耳元で囁いた。「え、そんな……」
「大丈夫だって、ちょっと恋人のふりしてくれればそれでいいからさ」竜司が三奈の耳を舐めた。ゾクリとした感覚が走る。「わ、分かったわよ!」彼女は渋々了承したのだった。
こうして、三奈と竜司と彼の母との奇妙な生活が始まった。痴呆が入っているものの、彼の母は畑や料理をそつなくこなした。そして息子が嫁を得たことを何よりも喜んだようだ。
「三奈ちゃん、竜司をよろしくね」と優しく微笑んだ。
「はい!」彼女は笑顔で答えた。田舎料理を作り、畑や裁縫や様々なことを教わった。
そして喜ぶ母親の前で竜司と恋人として振る舞った。夜になると竜司は彼女の部屋を訪れて体を求めた。最初は嫌々だったが、次第に快楽に溺れていったのだ。
彼の母親も2人のセックスの声に仲睦まじいと喜んでいるようだ。
「ひひ、母ちゃんのためにも仲良くしようぜ」
「うん……」彼女は顔を赤らめた。そして今日もまた交わるのだった。
「へへ、三奈愛してる❤️」竜司はそう言いながら激しく腰を動かす。
「竜司さん❤️私も」母親に聞こえるように彼女も答える。あの老婆の笑顔が彼女の心をとらえていた。息子でずっと苦労してきて、その苦労が報われたと彼女は思っているのだろう。竜司もこの偽りの関係に心がほぐれてきたのか、本当の恋人のように優しくなってきた。女とは不思議なものだ。体を重ねて、相手が優しくしてくれれば、次第にツガイのようになっていく。彼女が乳首が勃起している。彼のイチモツは彼女の気持ちを良いところをゴリゴリとついて気持ちが良い。出されたいと思う。このまま妊娠して子供を産んだらあの母親はどれだけ喜ぶだろうかヒーローになる夢も全て捨てて、ここでこの男に愛されて生きていくと言う生き方はどうだろうか。
「ああ、三奈、俺、三奈にほんとにごめんね。出る!出るっ!」
三奈の体が跳ね上がり膣内に熱いものが注ぎ込まれた
「あぁ……イクゥウウッ!!」三奈が大きく体を仰け反らせ絶頂してしまった
「へへ、三奈❤️愛してるぜ」
「私も大好きよ」彼女の目には涙が浮かんでいた。
事件から2週間、2人は偽りの恋人関係を続けていた。三奈は竜司に甘えるようにして彼に抱きついたりキスをねだったりした。彼はそんな彼女を優しく抱きとめ何度もキスをした。あの生意気な彼女がこんなになるなんてと彼は興奮し、すぐに勃起してしまうのだった。しかし冷静な彼女はチャンスをうかがっていたのだ。竜司が完全に油断するタイミングを!しかし、いざ逃亡しようとした矢先に、彼の母親が体調を崩した。長らく癌を患っていた彼女は息子の嫁が来たことで張り切ってはいたが、寿命はもはや限界に来ていたのだ。
「竜司さん、私、お母さんの側にいてあげたい。」
「三奈……ありがとう」彼は涙した。
最後の瞬間、彼の母親は2人の手を握って涙ながらに言った
「三奈ちゃん、竜司はバカなやつだけど、心根は優しい子だからどうか添い遂げてやっておくんなし、ああ、三奈ちゃんみたいな子が、この子の良いところに気づいてくれて、ほんとに嬉しいよ、ああ、竜司、よかったね。三奈ちゃんと幸せにおなりね」
「お母さん、竜司さんと必ず添い遂げますから、、」三奈は心を込めて伝えた。
「母さん、俺、カタギになって三奈と必ず幸せになるよ!」竜司は泣きながら答えた。
「ああ、安心したよ、どうか2人末永くお幸せにね……」そうして彼女は息を引き取ったのだった。
その後、葬儀を終えたあと竜司は自分の過去を語った。彼はヤクザになったのも女手一つで自分を育ててくれた母親に楽をさせてやりたいという一心だったようだ。
「三奈、本当にありがとう、俺、これでなんだか心の整理がついたよ。あんたを解放して俺は自首するよ」竜司は言った。
「竜司さん、私も一緒に行くわ。」彼女は彼の手を握り家を出た。
こうして竜司は三奈に連れられて自首し、その後裁判にかけられた。そして懲役8年の実刑判決が下された。(6年8ヶ月で釈放され、その後郷里の村でとある女性と結婚して平凡な日々を送ったと言う。)
芦戸三奈は彼と過ごした2週間のことをクラスメイトには内緒にしていた。
しかし、クラスメイトは想像たくましく、彼女の2週間を想像せずにはおれなかった。
「三奈、俺、お前を守れなくてほんとにごめん!」切島は二人っきりの教室で彼女に土下座した。男として情けなかった!ヒーローとしてふがいなかった!彼は2週間、自分を責め続けたことだろう。三奈の安否に心を痛めたことだろう。
そんなまっすぐ彼だからこそ三奈は打ち明けた。
「私、切島には隠し事しごとしたくないからはっきり言うね!私はあの後、竜司の実家に監禁されてセックス漬けにされたの、そして彼のお母さんのために、彼と恋人ごっこしたよ。ヴィラン男と毎日セックスをしてイチャイチャして。最後はお嫁さんになったふりまでして、これが私の2週間。切島には私を軽蔑する権利も殴る権利もあると思う。恋人を辞めたければやめてもらってもいいよ。私はそれだけのことをしたんだから。」
「三奈❤️俺は何があってもお前を愛するぜ」
切島は目を大きく見開き、そして大粒の涙を流した。そして彼女を強く抱きしめた。
芦戸三奈と切島鋭児郎、ヒーローカップルには超えるべき波乱が多いしかし彼らはきっと真実の愛を育んでいくことだろう。