私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
ヴィジランテエロパロ
東京の郊外に暮らす羽根山 和歩(はねやま かずほ)は普段はボサボサのピンク色の髪に眼鏡をかけた地味な学生で通している。しかしてその正体はポップ☆ステップ、跳躍個性を生かしてぴょんぴょん跳ねながらゲリラライブを行っているローカルアイドルだ
瞳は彼女の好奇心あふれる性格を表すかのような愛らしいキツネ目をしている。
ピンクの髪両おさげにまとめ、メイクとアイマスクで隠し小悪魔の様な黒のボンテージの露出度の高いコスチュームを着ている。大きく露出した彼女の白い太ももと健康的な臀部は男たちが注目を浴び、地方都市ではそれなりに人気のある存在だった。
しかし密かに恋心を寄せるコーイチに恋人ができたと思い込み彼女は傷ついた心の隙を突かれ、ヴィランNo.6に洗脳されてしまった。それはトリガー薬の過剰投与と寄生蜂の支配がもたらした残酷なもので、彼女の純心な心がすっかり闇に飲まれてしまったのだ。
「くっああああ!」ポップは隠れ家のベッドの上でうめき声を上げた。彼女の闇に落ちた心が見せる幻想。
それはコーイチとマコト先輩がベッドの上で絡み合っている幻想だ。堀内マコト、黒髪ロングのスタイルの良い美女、ポップのコンプレックスを強く刺激する存在だ。
「ああ、マコト先輩 」コーイチがガッツいた顔でマコトの乳房に顔を埋めている。
「ポップちゃんみたいな子供ではできないこといっぱいさせてあげるわ。」彼女が自らの潤いを帯びた蜜壺にコーイチの手を誘う。「ああっ あなたの自由にしていいのよ。純粋で勇敢で、あなたはとっても素敵よ。コーイチくん!」女の艶をじませてコーイチを誘惑する。
「そんなっ!そんな!コーイチくん!?コーイチく~ん!!」ポップの心の中では愛する人が他人に奪われていく光景が何度も繰り返されており、その度に彼女の瞳には涙が溢れる。それが現実でないことを頭では理解しながらも、一度刻まれたトラウマは容易には消えるものではない。
一方で、「ポップ☆ステップ」として活躍していた頃の思い出が胸の中に疼いていた。人々から受け取った応援、小さな成功を重ねて得た自信。それらすべてが今になって思い起こされる。しかし、自分がNo.6によって操られているという事実は重く圧し掛かるものだった。
「こんなことをしていてはいけない……でもどうしたら……」そう呟きながら彼女はベッドから起き上がり、再び洗脳された自分を受け入れようとしていたその時――
「ポップ!君はまだ完全には闇に染まっていない!」突然響いた声。それは耳馴染みのあるものでありながらどこか違う温もりを含んでいた。コーイチだった。
「コーイチくん……?」思わず振り向くポップ。そこには確かに彼の姿があった。だがその顔には怒りも悲しみもなくただ一つだけ――決意。
「僕がここに来た理由はただ一つ! 君を取り戻すことだ!」コーイチは迷うことなく前進し、一気に距離を詰めた。
ポップは動揺した表情で後退りつつ、「来ないで!私はもう……」と言葉にならない叫びと共にNo.6との約束――すなわち破壊衝動への服従心――によって抵抗しようとする。
しかしコーイチは躊躇うことなくポップに近づき、優しく抱き寄せた。「僕は何度でも君と一緒に立ち上がる!だから一緒にこの暗闇から抜け出そう!」その言葉と共に暖かな抱擁に包まれると同時にポップの内部で何か大きな変化を感じた。
その瞬間、一筋の光が差し込んできたような感覚。それは洗脳状態下であっても微かな希望として残っていた光だった。ポップ自身も感じ取れるその輝き――それはコーイチへの信頼そして愛情によるものであることに気づく。
「ありがとう……コーイチくん……」声にはならなかったものの口元には微かな微笑み。その笑顔こそ二人共通して持つ真実――深い絆によるものなのである。しかし突然コーイチは目にも見えない力で弾き飛ばされ壁に叩き付けられた。オクロックより奪ったナンバー6の個性だ。
「困るなぁ。ヒーロー余計なことしてもらっては!」No.6はニヤニヤしながらコーイチに迫った。ポップの心の闇を利用するために、わざと挑発的な言葉を選びながら彼の神経を逆撫でするように話し始めた。
「君の大切なお友達はもう俺たちのモノなんだよ!昨日だって俺とセックスしたんだぜ。中学生のくせに、自分から腰を振って中出しをせがんで、最近はマイクを持つよりもちんぽの握り方の方がよっぽど上手になったくらいさ!もうこいつがこっち側の人間なんだよ、無駄な足掻きは辞めて貰えないかねぇ。…」
彼の薄ら笑いが空間を支配するように広がる中で、コーイチは痛みをこらえながら床に手をつき身を起こした。怒りと焦燥が心中で交錯し、冷静さを取り戻すため深呼吸を試みるものの苛立ちの方が先立ってしまう。
「ポップを連れ去ったのはお前だったのか……!」
「まぁまぁ落ち着けよぉ、ポップちゃんも喜んでくれてるんだぜぇ!ファーストキスも、処女も、アナルもみんないただいた。俺がフェラチオしろと言えば喜んでフェラチオする!もうそんな女なんだぜ。 俺の言う通りになるのが幸せだって言ってるさぁ♪ それを邪魔するなんて野暮じゃないかぁ?」
その言葉には嘲笑と侮蔑が含まれており、コーイチの感情をさらに煽ろうとしていることが明らかだった。
「ふざけるな!彼女は僕にとって大切な友達だ! 必ず取り戻す!!」コーイチの拳が震えるほど握り締められる。
しかし、追い打ちをかけるように、繰り出されたナンバーシックスの打撃が、完全に彼をノックアウトした。
「ポップちゃんあいつに見せてやれよ。本当に君の本当の姿を。」
コーイチは意識を取り戻すのに数秒かかった。壁に背を預けた状態で目を開けると、視界に飛び込んできたのは信じがたい光景だった。
ポップ☆ステップのボンテージ衣装はすでに床に落ちていた。ピンク色のおさげが乱れて汗ばんだ頬に張り付き、白い肌が照明の中で青白く浮かんでいる。彼女は無防備な素肌を晒し、震える指で最後の一枚を脱ごうとしていた。
「だめだ……ポップ……」コーイチの声はかすれ、まるで彼自身がその場に縛り付けられているかのように動けなかった。No.6の影が薄く笑みを浮かべるのが見える。
「ほらポップちゃん。コーイチくんに自分の全部を見せてあげるんだよ?これからもっとすごいことが待ってるんだからねぇ」
No.6の声は甘く、それでいて冷酷だった。ポップの唇がかすかに開閉するのが見えたが、出てくるのは呻きとも喘ぎともつかない声ばかり。
「んぐぅ……コーイチ……ごめんなさいぃ……!」
その言葉と共に、彼女の両手がついに布きれを取り除く。羞恥と屈辱に染まったポップの表情を見て、コーイチの胃袋が痙攣するような吐き気を催した。これは現実なのか?そんな疑問すら湧かないほどの絶望が彼を襲った。
No.6は悠然と彼女の前に立ち膝をつくと、自分のベルトに手をかけ始める。
「ほら、フェラチオの時間だよ。昨日教えた通りやってご覧」
ポップは目に涙を浮かべたまま首を小さく横に振ったが、次の瞬間には何かに導かれたかのように口を開き始めた。No.6の不潔そうな陰茎が露わになると同時に、ポップの舌がゆっくりとそれに触れる。
「おいひいぃ……!これ好きなのぉ!」喉奥まで咥え込みながらも発せられる言葉は明らかに普段の彼女とは違っていた。瞳の端から透明な雫が流れ落ちる音だけが室内に響く。
コーイチは壁に背を押し付けて必死に身体を支えながら叫ぶ。
「ポップ!やめろ!そんな奴の言うこと聞くな!!」
その声は虚しく反響するだけで届かない。ポップは一心不乱に舌を這わせ続けながら次第に嗚咽混じりの喘ぎ声へと変わっていく。
「もうダメなのぉ……助けてぇ……コーイチ……でも……でもおぉ……!」
No.6は満足げに笑みを浮かべながら彼女の頭を掴み強引に上下させる。
「いいぞぉ…このオナホ女!マイクよりもちんぽを握ってる方がお似合いだな。…その調子だぁ!もっと下品に!いやらしく!」
その指示に反応するようにポップの動きが激しくなる。ジュプッ……ヌチャァ……淫靡な水音だけが室内を支配していく。涙でぼやける視界の中でもコーイチにはわかってしまった。これが本当に彼女の意思なのだろうか?
やがてNo.6の興奮も高まり射精寸前の兆候を見せ始めると――
「そろそろ本番といこうじゃないか」と呟いたNo.6は彼女を仰向けに押し倒し足首を掴む。
「イヤァアアアッ!!」
ポップの叫び声と共にコーイチの中で何かが弾けるような感覚が走る。しかし身体は思うように動かずただ目の前で行われる行為を目撃することしかできない。
No.6のペニスがポップの中に侵入すると同時に、
「ひぃいいっ!こんなのイヤなのにぃいっ!!」
ポップ☆ステップは泣きじゃくりながらも下半身を痙攣させるように感じ始める。涙腺崩壊寸前の状態で「もっとぉ!もっと突いてぇ!私のおまんこ壊してぇえ!!」
といった卑猥極まりない言葉が次々飛び出す。
しかしコーイチにはそれが心からの言葉ではなくただ洗脳されてしまった結果だということぐらい痛いほど分かった。そしてそれを見続けることがどれほど辛いか……。
「ほら、中出しをお願いするんだ。コーイチの見ている前でぶち込まれるところ見せてやれ。」
「お願い、ポップの汚くてゆるゆるオマンコの中に精子出してくだひゃいぃ……!あたまおかしくなっちゃうぅっ!!」
そう懇願するポップの姿は完全に快楽堕ちしたものであったが、その瞳からは涙が止まらない。No.6の腰使いが一段と激しくなるにつれ室内には肌同士がぶつかり合う音だけが響くようになった。
そして遂にその瞬間を迎えようとした刹那――
「ダメェエ!また来るぅっ!!すごいの来ちゃううっ!!!」
ビクビクッ――膣内収縮とともに大量の精液が放出されポップ☆ステップは絶頂を迎えたらしい。全身痙攣させつつ失禁してしまう彼女の姿に対してNo.6は余裕の表情で立ち上がりながら囁く。
その瞬間だけ少しだけ理性を取り戻したような表情を見せるとコーイチに向かって訴えるようにつぶやいた。
「コーイチ……わたし……やっぱり好き……なのに……」
それだけ告げると意識を失うように気絶してしまう。
No.6はそんな彼女を見て鼻で笑うとコーイチへ向き直った。「さてどうするつもりだね?この可愛いペットちゃんにはこれからまだまだ色々教え込まなきゃならないんだよ?」
「きさまぁ!」
コーイチは憎悪と悔しさで歯噛みしながらも無理矢理拳を作り上げることしかできなかった。
コーイチが震える腕で拳を固めたその瞬間、No.6の笑い声が部屋中に響いた。「そんな貧弱な力で俺を止められるとでも思ったか?無理だよ!無理!君みたいなヒーロー気取りが何ができるっていうんだね!」
嘲り混じりの哄笑をあげるNo.6に対し、コーイチの怒りは最高潮に達していた。しかし体力は限界を超え、身体は思うように動かない。それでも彼は一歩前に踏み出した。
「ポップ……君を必ず救うから!」
コーイチの声には決意が込められていたが、No.6は冷笑を浮かべたまま動じなかった。
「救う?ハハッ!おもしろいジョークだ。彼女はもう俺の所有物なんだよ!そうだなぁ……お楽しみの続きを始めようか」
指先がポップの秘部に触れると彼女は朦朧としたまま短く嬌声を上げた。涙を流しながらも抗えない快楽に沈んでしまう姿を見せる。
「ポップっ!」コーイチの叫びは絶望混じりに響いた。
「さて、次はどんなプレイをして遊ぼうかねぇ?ああそうだ……最低のおじさんたちを呼び集めて輪姦させようか。どうだい?コーイチ君に見られながら、たくさんの男たちにぐちゃぐちゃにされるんだ。最高じゃないか!」
No.6はそう言うと、普段から手名付けている中年のおじさんたちを呼び集めた。肩ぶとりしたがっちりした体に熟成されたたくましい大人ちんぽ。「おじさんたち!今日はこの若いカップルがNTRセックスをしたいって言うんだ。彼氏の前でこの子をぐちゃぐちゃにしてやってよ!生中出しオッケーだからさ」「ひひひ最近の子供たちはほんとにどうしようもないね、大人の厳しさを体に教えてやりましょう」「いいですねぇ」「俺からやらせてもらいますよ」「おいおい。みんな順番だからなぁ」おじさんたちは下卑た笑いを浮かべながらポップ☆ステップに群がった。彼女は抵抗することもなく、ただ涙を流し続けていた。
その光景を見ながらも身体が動かないコーイチは無力感に押しつぶされそうになる。「やめろぉおお!」と叫んでも状況は変わらず……
1人のおじさんがポップに覆いかぶさり、激しく腰を動かしはじめた。中年男の太い一物が、まだ中学生の幼い割れ目を貫く。「またメスガキのくせに、いやらしい尻をしてやがる。」とおじさんはポップの形のよい尻肉を鷲掴みにした。
「ひひっ 中出しするぞ。たっぷり濃いので孕ましてやる!」
ドピュゥ ビュービュー ビュー
「ひぐぅうっ! 膣内に精液出てるぅううう!」
熱いものがほとばしり少女の子宮を満たす。それと同時に他の男たちもポップ☆ステップに襲いかかる。「次は俺だぜ!」別の男がバックから挿入する。「ああ気持ちいいぜ……!この娘まんこマジ名器だわぁ!」
「おらもっとケツ振れよオラッ!」尻たぶを平手で叩く音が部屋中に響く。「やめろっ!もうやめてくれえっ!」コーイチの叫びも空しく響くばかりだ。
一方でポップ☆ステップは身体全体を使って犯されているにも関わらず時折快楽に溺れたような声を上げてしまう。
その様子を見ていたNo.6は大笑いするとさらに命令するように言った。
「そら!ちゃんとお礼を言えよ!『ありがとうございます』とか「どうかおちんぽくださいとか」とかさ!」
その言葉に促されるかのように彼女は蕩けた表情で口を開いた……
「ありがとうございますぅ……おじさんたちの大人チンポとっても気持ちよかったデスゥ……わたしのオマンコ好き放題使ってくださいぃ……」
その言葉を聞いた途端おじさんたちの目つきがギラギラと光り始めた。そして一斉にポップ☆ステップへ群がり始める。
「あああ……!こんなの初めてかもぉ……」
彼女の瞳からは涙だけでなく快楽により溶けてしまった思考すら流れてくるようだった。
「さぁ、おじさんの上に乗っかって、腰を振ってごらん」「じゃぁ私の方はフェラチオしてもらおうかな」男たちは、何のためらいもなく、彼女に性的行為を強要した。ポップ☆ステップは涙を流しながら、彼らの言われるがままに行動する。
「うん……わかりましたぁ……」「はいぃ……」「ちゅぱっちゅぱっ」「あんっ……やめてくださいぃ……」
彼女の幼い体を蹂躙する男たち、その姿を見るたびにコーイチの怒りは増幅していく。
「やめろぉおお!」コーイチの叫び声が部屋に響く。しかしNo.6は耳を傾けることなく楽しむように状況を眺めていた。
「どうだい?君の大好きな女の子がおじさんにぐちゃぐちゃにされている姿を見る気分は!最高だろ!」
ポップ☆ステップの周りを囲む男たちが彼女を責め立てる中、彼女は涙と快感の中で絶頂を迎える。「いやっ…ぇ …うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、」
その瞬間、コーイチは立ち上がることができず無力さを感じていたが、自分の中にある強い意志がそれを許さない。「これ以上ポップを苦しめることはさせない!」
「ほぅ。君みたいな子供に何ができるというんだい?諦めることも大切だと思うがねぇ」
No.6は楽しげに笑う。
コーイチは唇を噛み締めたまま拳を握りしめる。「僕には何もできないかもしれない……でも彼女を助け出す!」
「ならばどうする?その怒りを俺に向けてみな?もっとポップちゃんを可愛がってあげるからねぇ」と言いながらNo.6は再びポップ☆ステップに近づいた。
「おらぁ!しっかりしゃぶれよぉっ!」一人のおじさんがポップの頭を乱暴に掴みイラマチオを開始した。
「んぐぅ……ぷはっ……はぁ……はぁ……」ポップ☆ステップは息苦しさに耐えながら涙を流し続ける。その光景を見たコーイチはさらに苦しそうな表情を浮かべた。
「もう十分だろう!早く解放しろよぉお!」
「まだまだ序盤じゃないか。さあお楽しみはこれからだよぉ。お前らこの娘にもっともっと愉しませてやってくれ」
「お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅう…………好き❤️
はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」
中年の男性たちに犯され続ける彼女が悶える様子にコーイチの心臓は締め付けられる。しかしNo.6はそれをあざ笑うだけだ。
「ああ面白いなぁ!さっきまでの威勢はどうした?ほらポップちゃん見てごらんあの情けない姿を」
No.6は彼女を乱暴に引き寄せ耳元で囁く。「君があんなことしなければこんなことにならなかったんだよねぇ?」
ポップ☆ステップは身体を震わせながら何も答えられない。彼女は、小さな白い体が、小麦色に、日焼けした6人の中年男性の中に埋もれてクネルのが見えた。
「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️…いやぁあああ!!」男たちは、次々と、彼女の中に欲望を解き放った
「やめろぉおお!!」コーイチは絶叫したがその声も虚しく響くのみだった。
「ふふふヒーロー君、これは一体どうしたことだろうね。大好きな女の子が陵辱されているのに、君は股間を勃起させているじゃないか。」No.6が彼を嘲笑い股間を踏みつけた。
彼の顔には冷酷な笑みが浮かぶ。
コーイチは怒りと屈辱に唇を噛み締めながらもその痛みに耐えようとする。ポップ☆ステップはすでに快楽の波に飲み込まれてしまっているようで、彼女自身の意志ではどうすることもできなくなっていた。
「やめてぇええ!」ポップ☆ステップの叫びが響くが、おじさんたちは容赦しない。一人の男性が彼女のお尻に激しく腰を打ちつけた。「あひぃいっ!」という悲鳴が漏れる。
「ポップちゃん、コーイチくんも君とセックスをしたいってさ!この惨めな男の童貞をもらってやれよ」
ナンバー6が命じた
「ポップ……」彼の声には涙が混じっていた。
「どうして泣いているんだい?君も彼女とセックスしたかったんだろう。大好きなんだろう。愛してるんだろう。それとも俺たちヴィランの使い古しじゃ嫌だってか?」No.6が低い声で尋ねる。
「黙れ!!」コーイチは怒りに震えながら立ち上がろうとしたが、それを女豹のように飛びかかったポップは押さえつけた。「ふふふコーイチもオチンポちょうだい(コーイチ 動かないで、あいつの言うとおりにして)」彼女は大声で叫びながら、耳元で小さくささやいた。コーイチは一瞬混乱したがすぐに気づいた。彼女は必死に抵抗しているのだ!「いい子だ。ポップ☆ステップ。あいつの精液を搾り取ってやれ!」No.6は嬉しそうに命令した。
「ポップ、、だめだ!!」コーイチの叫び声も虚しくポップ☆ステップは彼のズボンを脱がすとすでに固くなったペニスを手でこすり始めた。
「やめろぉおお!!」
「あら可愛いおちんちんねぇ。でも硬くなってるわよ。やっぱりコーイチはこういう状況好きみたいね」ポップが笑いながら言った。ポップは自分の太ももに彼のペニスを挟み込むようにして前後に動かす。
「ほら!コーイチ私の中に入れたいんでしょ?んんふっ 童貞ちんぽ入ったぁ」
ポップは騎乗位の体勢になり腰をグラインドさせる。「ほぉら気持ちいいんでしょう?コーイチのちんぽ全部入ったよ」
「やめてくれぇええ!!」
彼女が彼の上で踊るように腰を動かすたびにコーイチは悲しみと快感が入り混じった複雑な感情に襲われる。
「ポップ……だめだ!お願いだやめてくれ!」コーイチの叫びも空しくポップ☆ステップの動きはさらに激しさを増していく。「コーイチ好き好き!大好きっ!!」
彼女の声はもはや正常な判断力を欠いており完全に自我を失ってしまっていた。コーイチの視界に映るのは彼女が快楽を求めて無心に腰を振る姿だけである。
「ポップちゃん!そのまま俺のザーメンもぶっかけてやるぜぇ!」中年の男性が近づきポップの顔に精液をかけた。しかし彼女は全く気にすることなく夢中で快楽に浸っている。ポップの乳房に、腹に白濁液が次々と降りかかる。
「ひひぃいっ!気持ち良すぎるぅうう!!」
「もっと出してくださぃいいい!」
No.6が笑いながら彼女の尻を叩くとさらにおじさん達から精液が降り注ぎ彼女を汚した。
「ひひぃぃいっ!いっぱい出てますぅうう!」
彼女の体は精液まみれとなりまさに男達の玩具となっていた。
「ひひぃいっ!おじさんたちのおちんぽミルク美味しいデスぅううう!」
コーイチは無力感に苛まれながらその光景を眺めるしかなかった。
「やめろぉおお!!」
コーイチは叫んだ。しかし誰も彼の声など聞いていないかのように彼女に対する凌辱を続けていた。「ポップ……!ポップぅううう!!」彼の瞳から涙が溢れ出す。その一方で彼女の口元には妖艶な笑みが浮かんでいた。
「コーイチの童貞奪っちゃった」
「いやぁああ!やめてぇええ!」コーイチが泣き叫ぶ。ポップ☆ステップは嬉しそうに微笑みながらさらに激しく腰を振り続けた。彼女の膣内に射精する寸前で我慢できなくなったのか突然コーイチは大声で絶叫した!「うおおぉおお!ポップっ!」彼は一気に彼女の中に精液をぶちまけた。その
「いやぁああ!出てるぅうう!」彼女は泣き叫びながら身体を痙攣させた。
「ふひゃあああぁ〜〜っ❤️出てるでぅっ❤️なんかキタぁああっ❤️」
「ポップ…ごめん……」コーイチは涙を流しながら謝罪した。すると、彼の耳元で、彼女がまた小さくささやいた。
「コーイチ、まもなく、ここにヒーローが来る。あなただけでも逃げて」彼女が闇落ちで、手に入れた頂上の力は、何者かの接近を察知していたのだ。
そして、それを気取られないように、ポップ☆ステップが再び自ら腰を振り始めたその時であった……
突然部屋の中に眩い閃光が走ったと思うと轟音と共に窓ガラスが砕け散ったのである。「なっ!?何だこの光は!?」
No.6とおじさんたちは驚愕し慌てて周囲を見回す。するとそこには一人の男の姿が立っていた。その姿を見るや否や全員が息を飲んだ。何故ならそこにいたのは紛れもなく誰もが知る。あのプロヒーローであったからである。
「私が来たぁ!」と男は叫んだ
「オールマイトォ!!」No.6は驚愕のあまり後ずさった。しかし彼の判断は早かった。
「こうなってはしょうがない。このアジトは放棄だ!せめてコーイチくんの命はもらっていこう!」
撤退のついでにナンバーシックスが拳銃を構える。下っぱヴィランたちがオールマイトの相手をしている。
体が動かないコーイチは死を覚悟した。
「コーイチ!」彼女が騎乗位の状態で、彼の体の上にかぶさった。銃弾は彼女の背中を直撃した。
「ひぎいっ!」のたうち回るポップ!「まだ正気が残ってたのかよこの女!」
ナンバー6は小さく舌打ちをすると、ポップを連れて、闇えと消えていった。