私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
「おはよーございまーす!」少女の弾けるような溌剌とした挨拶が朝の職場を和ませる。芦戸三奈はバトル系のプロヒーローヨロイムシャのところでインターンをしているのだ。
少女の姿はなかなかのインパクトだ。ピンク色の肌、白黒反転の目、ピンクの跳ねっ毛に二本の触覚、ダンスで鍛えた肉感的なプロポーションを紫と緑のまだら模様のコンビネに包んでる。
若いはつらつとした肉体に中高年のプロヒーローたちはゴクリと生唾を飲んだ
人外度の高い容姿であるにもかかわらず周りの人間たちはすっかり彼女に打ち解けていた。
それは彼女が気さくで優しい人柄によるところが大きい。彼女は周りに元気をくれる元気100%少女なのだ。
個性は酸、濃度も粘度も自在に調整できる。滑りを良くする程度から鋼鉄をドロドロに溶かすまで自由自在だ。その酸を攻撃にも防御にも彼女は自在に使うことができた。そして身体能力が高くその体のこなしはプロヒーローをして唸らせるものがあった。
「おお、三奈ちゃんや、今日も元気じゃのぉ」ヨロイムシャが目を細める
「はい、今日も頑張ります。」
「うむ、うむ、好きな殿御と褥を共にしたな、、いいことじゃ、若いうちはそうでなくてはな。」
ヨロイムシャの慧眼は芦戸 三奈の身に起きた変化を見抜いていた。その眼力たるや大したものだが、言葉にだせば完全にセクハラだ!
昭和のベテランヒーローにはパワハラもセクハラも挨拶がわりのようなものだ。
「三奈ちゃん、今日のいわき市への出張所任務ヨロシクね。」サイドキックの堀江 由梨がのんびりとした口調でいった。
ヒーロー名はソードダンサー、個性は刀、実際に刀を取り出すことができ、二刀流の剣技を使う。まるで踊るように剣を振るうその姿からソードダンサーと名付けられた。彼女は非正規採用ながらいわき市の出張所を任されている。
メガネをかけたぽんやりとしたタレ目のお母さんだ、美魔女というのだろうか、40歳になるというのにまだ17歳にも見える。
ダンス好きの三奈とは話も合う。
福島県郡山市にあるヨロイムシャ事務所は県内一円に出張所をもっている。大都市圏と違って地方では全ての街にヒーロー事務所があるわけではない。
そこで出張所と言う形になる堀江の担当はいわき出張所だ。
実はこの街に彼女は中学三年生の娘、花梨がいる。
彼女はシングルマザーだ。震災で夫と死別し、子供を養うためにいろいろな仕事をした。
ヒーローもやりたくてやっているわけ
ではない、非正規ながら給料がそれなりに良いことと副業が許されていることに惹かれた。娘の進学を考えればお母さんは頑張らなくてはいけないのだ。彼女は定時以降は夜の仕事もしていた。
2人は堀江のおススメの定食屋で昼食を食べた。女人2人で入る店としてはなかなか変わっている。
「三奈ちゃん、いわきは初めて?メヒカリの天ぷらおいしいよ。私の刺身も食べなさい。」世話好きなところはやっぱりお母さんだ。母親というものは日本中どこでも変わらない。
駅前の寂れた感を避けようもないが繁華街はなかなかの賑わいを見せていた。地元の人しか知らないうらぶれた定食屋。店構えは汚いが出てくる料理は最高だった。
「由梨さん、これすごくおいしいです。よくこんな店知ってますね。」
「あはは、この店の2軒隣に私のステージがあるからね、夜は私そこで踊っているの。いわゆるセクシーダンスってやつよ」
三奈はその言葉に顔を赤らめて隣の建物と言えばストリップ劇場ではないか、彼女の夜の仕事とはなんとストリップショーだったのだ。
「あれですね(#^.^#)でもどんなもんか見てみたいですね。ダンサーとしてすごく興味があります。」
「ふふ、サイドキック同士で隠し事は禁物ね。いいわ、ステージ裏の音響部屋からのぞいて見てよ。スタッフには言っとくから」
その日は市中のパトロールをして2人は5時に別れた。彼女は一旦家に帰って娘の夕食を整えてからステージに行くという。
「ウチの娘の花梨、将来はヒーローになりたいんだって、雄英が第一志望なんだよ。学費も高いけど頑張らなくちゃ」子育ての母親の大変さ、それをうれしそうにしている由梨が素敵だと思った。
そして彼女は大人の世界に足を踏み入れた。
「三奈ちゃん、こっちこっち、」眼鏡をかけてぼんやりとしていた由梨とはまさに別人になった由梨がそこにいた。
際どく魔改造したセーラー服、綺麗な黒髪とつぶらな瞳が正統派美少女を思わせる。実際にその正体は美熟女なわけだが、、
「うわぁ、スゴイ!由梨さん輝く17歳って感じですよ!」三奈は目を輝かせた。
そしてステージが始まった。
目に眩しい照明、ガンガンうるさいBGM、そして客席は男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男むさいことこの上ない。
「次は由梨江さんの登場です。ハッスル!ハッスル!」堀江由梨だから由梨江、なんとも適当なネーミングだ。
場末のストリップ劇場に熟年の司会者の声が響く!
お客もその多くは中高年、しかもリピーターなのは、その慣れたしぐさからも見てとれる。
それなりに客も入っている。
彼女はハチャトゥリアンの剣の舞にあわせて日本の剣を持って踊った。
由梨江は踊りがうまい、場末のストリップとしては破格のレベルだった。
ベリーダンサーの衣装、胸元は大きく開いている。そのセクシーな姿で彼女は踊っていく。詰めかけたじじいどもは大喜びだ。
そしてベールを1枚1枚脱ぎ捨てて、長い足をおっさんのに絡めて股に挟み込む。
色っぽい胸と桃尻、白い肌、黒髪に優しそうなたれ目、その姿に足を絡められたおじさんは大喜びだ。
喜ぶおっさんの滑稽な姿に場内は大拍手!そして彼女はスタイルの良い体をくねらせながらベールを脱ぐ、ぶるんと立派な乳房が顔出す「ゆきえちゃーーーーん」おっさんどもの雄叫び!
由梨はステージに群がる男たちの顔にその豊満な乳房を見せつけながらステージングしていく。
そして興奮が絶好調に高まったときに。
ひもパンティーの紐をスーーーーーっとひく、男どもがゴクリとつばを飲む。
そしてはらりと落ちるパンティ。アンダーヘアの処理された美しいおまんこ、花びらは閉じている。
そして由梨は細くきれいな指でその花園を男たちの前で開いてみせる。
見事なサーモンピンク、、。1児の母とは思えないきれいなおまんこをしていた。
男たちの視線が彼女のデルタに注がれる。男たちの性欲を一身に受けて彼女は四つん這いのポーズをとったり女豹のポーズをとったり、淫らにY字に足を開いたりと男たちを喜ばせた。
そしてポラロイド撮影では男たちに自分のおまんこ写真に撮られていた。何人もの男に抱きしめられての記念撮影。猥雑とも言えるその光景ではあるが、間違いなく演者とファンの間の強い絆のようなものが感じられ、ダンサーとしての彼女の魂が揺さぶられた。
ステージを終えた由梨が音響部屋に上がってきた。
ステージでは他のダンサーたちのステージが続いている。
「どうだった田舎の劇場だから許されてるけど私の踊りなんて見れたもんじゃないでしょ。」
「そんなことないよ、すごく綺麗でなんだかドキドキしたよ、由梨さんスゴイ!私も踊りたくなっちゃった、、えへへ」
それは彼女の偽らざる気持ちだった。服も脱ぎ捨てて、自らの全てをさらして舞い踊る彼女の姿は実に美しかったのだ。
天衣無縫とはこのようなことを言うのだろう。
「それじゃぁ、今日は内緒で1回だけ踊ってみる?触覚と顔を隠して。そうねぇ、裸を見せるわけにいかないからブラジリアン水着でどうかしら?芦戸三奈だから、、芸名はナミドシア、外国人ダンサーなんちゃってね、ふふふ、ウケる。」
彼女は冗談で言ったのだが、三奈は大喜びした。
「ナミドシアやります!水着だから恥ずかしくないし、私、踊っている自分を見られるの大好き!」
そして急遽、彼女は音響室の音源を当たってかつて踊ったことのあるUSAという曲を見つけ出した。
国民的なヒット曲、これならウケもいいだろう。
「USAね、これなら3人で踊るといいわね。ナミドシアはセンターで!ねぇ美和ちゃん手伝ってくれる?」
「あはは、由梨さんノリ良すぎ!いいね、やりましょう」美和というボーイッシュなダンサーが気さくに応じてくれた。
そして劇場に特別プログラムが紹介された。
「今日は南米ブラジルから来た、モデルのナミドシアちゃんが特別ステージ!セクシーダンスタイムゴーゴー!」司会の昭和のノリの紹介に客席は大盛り上がりだ。プロフィールも超でっち上げだ。
三人がブラジリアンビキニで飛び出してポップな曲に合わせて踊った。三奈は振り付けも完璧にマスターしていたが、左右の美和と由梨がいちど見ただけのステップをほぼ完璧に合わせて見せたのはさすがプロだと思った。
三奈の若い身体に男たちの熱い視線が突き刺さる。弾むように揺れる胸元、きわどい切れこみの下に息づく瑞々しいヴァギナ。
男たちの視線は薄い布地を突き抜けてくるようにさえ思えた。
視線が集まるほどに踊りに情熱がこもる、喜びに体が震える、ハイテンションで熱いエロスが湧き上がる!
もはやブラジリアンビキニなどを脱いでしまって体がすべてをオーディエンスたちに晒したいと思った。
彼女の幼い割れ目の奥にはねっとりと愛液が溢れていた。
そして恍惚のうちにダンスタイムは終わった。
「三奈ちゃん、才能あるよ。由梨さんみたいにヒーローとストリップ、二足の草鞋でいってみたらどう?」美和がいう。
「美和ちゃん、この子は雄英高校の生徒さんだよ、個性も将来性も私なんかとは段違いさ」由梨は笑って受け流した。
出張所で三奈は定期ルートのパトロールをしてのんびりと過ごした。
ヴィランもコソ泥か強盗程度、戦闘力に優れた個性を持つ三奈とベテランの由梨の敵ではなかった。
由梨も手馴れたもので中抜けして買い物や料理をしたり、雨が降れば洗濯物を取り込みに行ったりと
生活感、丸出しでヒーロー業務をしていた。ローカルヒーローの日常だ。
彼女の中学三年生の娘、花梨にも会った。子猫のようないたずらな目をしたポニテの少女。
「芦戸さん!雄英なんですよね!すごいです」目をキラキラさせて彼女は雄英での学園生活を聞いてきた。
亡くなった由梨の夫、彼女の父は自衛官であり自衛隊に伝わる日本拳法の達人だった、その技を彼女が受け継いでいた。
彼女と組み手をしてみたが、三奈は負けはしなかったがかなり苦戦をさせられる腕前だった。
「パワー強化型の個性持ちとはいえ、中学生でここまでやれるのはすごいよ」三奈は感心した。
いわき市の自宅で堀江 由梨と花梨、三奈は楽しく過ごした。
そんなある日、この平和な街に突然の大事件が起きた。
ヴィランがいわき市の中学校を襲ったのだ。それは由梨の娘の花梨の学校だった。
首謀者は原子 力(げんし ちから)田舎のカルト教団の教祖であり、自らを核爆発させる個性がある。
もちろん自身の命と引き換えの自爆テロだが、本人はこれを極楽往生と呼んでいた。
教祖のもとに集まったのは12人の低個性のヴィラン達。自らを12司徒などと呼んでいるが、世の中など壊れてしまえと原子のもとに集った身勝手な考えの持ち主たちだ。今回も原子の自爆の前に略奪と狼藉を楽しんで逃げ散る算段だ。
もちろん雑魚ばかりではない、そこに脳無とといわれる気味の悪いヴィランが一体まざっている。黒い身体、剥き出しの脳、人間を混ぜ合わせたキュマイラのようなそいつはまさに殺戮の権化だった。
原子 力にオールフォアワンという男が与えたものだ。
学校では各方面に救援を求めたがヒーローも命あってのヒーロー、結局駆けつけたのは由梨と三奈だけだった。
ヒーロー殺しステインのいうヒーローのサラリーマン化という批判は必ずしも外れてはいないのかもしれない。
学校施設内にはヴィランが溢れていた。
警察はとっくに壊滅し教職員にも彼らの魔の手は及んでいた
教育実習生の木梨 典子は教室から引きづり出され、生徒の前で3人のヴィランに犯されていた。
可愛い生徒の前で裸に向かれ、乳房を揉まれた。飢えを満たすように典子の身体を貪る男たち。
男たちは群がって彼女の穴と言う穴にペニスを打ち込む。
「可愛い先生ちゃんよぉ!俺たちに保健体育を教えてくれよ!」
「ガキども今日は典子先生をつかって授業してやるぜ!」
「ああ、ひぃい、いやぁ、、やめてーーーーーー!」彼女の涙に濡れた瞳、白い体にぶちまけられた精液が無残だった。
保健室の福山 美鈴先生も生徒の目の前で白衣を切り裂かれ、揺れる乳房を男達に弄ばれていた。
「保健室の先生!タマンねぇ、やるしかねえだろ!」
彼女のパンティーの隙間にペニスが押し付けられる蛇のようにワレメに侵入した。
「いやぁぁ、やめてぇ!あああ」彼女の悲痛な叫び声がきこえた。
悪魔のような男たちが彼女の上におおいかぶさって腰を振った。
打ち付けられるペニスの衝撃に彼女の乳房が揺れ、尻肉が波打った!
校舎の中では子供達もヴィランに追いかけられていた。
女の子たちも飢えたヴィラン達の性欲の餌食となった。
生徒の避難誘導をしていた、中学三年生、堀江 花梨は一年生達を逃がすためにヴィラン達に立ち向かった。
セーラー服の上に青いジャージを着ている。
青いジャージにいわき中の文字、雄英のジャージ似ているのでお気に入りなのだ。
「私はソードダンサーの娘、私が守るから、みんな大丈夫落ち着いて逃げて!」
少女特有のすらりとした子供体形に膨らみかけの蕾が初々しい。
彼女は父親の遺伝で肉体強化の個性持ち、将来はお母さんのようなヒーローになりたいと憧れていた。
ヒーローの娘という使命感が彼女に勇気を与えた。
ヴィランたちが追いかけてきて
「ヴィランめ!うちの中学で酷いことは私が許さない!」
「え、中学生がヒーロー気取りかい、マジウケる!公開レイプ決定だな。」
「こいつ俺らと戦う気?可愛いじゃん、よぅし、負けたらおじさんとセックスしようね」
「大人の階段をおじさんが登らせてあげる。お前ら取り囲め、顔に傷つけんなよ!」
下品な男たちが彼女を取り囲む。
彼女の水際だった格闘技術が炸裂した。
油断したヴィラン二人を彼女は瞬く間にノックアウトした。
「パパが教えてくれた日本拳法!ヴィランなんかに負けたりしないから!」
校庭の真ん中での戦い、クラスメイトたちが固唾を飲んで見守っている。
「ガキだと思って優しくしていればつけあがりやがって、まずはボコってからレイプするぞ!」
花梨を取り囲み男たちは彼女をいたぶった。
ヴィランたちがそれぞれの個性を彼女に叩きつけた。ボロ雑巾のようになって倒れる彼女
所詮は大人と子供、彼女の懸命の戦いはわずかな時間、男たちを足止めすることができただけだったが低学年の女の子達を逃す時間は稼げたのだった。
そして彼女の服は瞬く間にはぎとられて小鹿のような愛くるしい裸が男たちの前に晒された。
「おじさんに蜜を吸わせようね」
汚らわしいヴィランのジジイが花梨の細い足を開いて男を知らない水蜜桃のようなおまんこをなめた。
「ファーストキスいただき!」
太ったヴィランが娘の唇を奪った。
「かわいいおっぱい食べちゃうからね」
もう一人の男が膨らかけの胸を弄んでいた。
娘の幼い身体は3人の白豚のような男たちに蹂躙されていた。
「やめてください、あああああ、ママ!助けて、やだ、こんなのやだぁ!あああああ」
花梨は泣きながら抵抗した。
ヴィランの奴らは娘の反応が薄いのに腹を立てて娘の腕に違法な媚薬を打った。
「気持ちよくなる薬、うってやんぜ!これでお前も淫乱女だよ」
媚薬の強烈な効果に泣き叫んでいた花梨がへらへらと笑い出した。
「あああ、ひひひひ、あああ、セックス、やらぁ、ああああ、ああん、いい、おまんこ溶けちゃう」
そして男の愛撫に合わせて腰が降り始めた。
まだ小さな娘がまるで売春婦みたいに腰を振ったのだ。
男にクンニをされて娘の小さなおまんこが濡れていた。
そして花梨は執拗に愛撫されてションベンを漏らすまで追い込まれていた。
「ぐへへへ全校生徒の見ている前で、お前をレイプしてやるぜ!男子生徒から人気が出るぜ、げひひひ」
でかい腹をしたんヴィランが、お笑いながら娘のおまんこの中に汚いちんぽぶち込んだ。そして豚みたいに腰を振った。
「ああああ、やめて、いやぁ、おちんちんいらない、いやあああああ」
「花梨ちゃん、良い子のオマンコにはおじちゃんの精液出してあげるね」ビュルビュルビューーーー!
「ああああ、、中に出さないでぇ、もう許してください。もう逆らいません、お願いです。お願いです。」
ヴィラン達は嫌がる娘の中で射精した。休む間もなく次のヴィランが娘の上に覆いかぶさり腰を振った。
娘は必死に許しを乞うていた。
「もうセックスはいや、もう許して!」
「うるせえ!エロガキめ、うるせぇとぶち殺すぞ」
ヴィランは娘の顔をひっぱたいて無理矢理足を開かせて激しく腰を振った。
小さな蕾と白い丘は指の跡がつくほどに強く握りつぶされた
「あああ、痛い、ごめんなさい、ごめんなさい」
娘が悲痛な叫び声を上げながらヴィランに汚らしい精液を射精された。
「花梨ちゃん、お友達を殺されたくなかったらおじさんの上で腰を振ろうね」
ヴィランは生徒のの頭に銃を突きつけて娘に騎乗位で自分から腰を振れと娘に命じた。
「お願い、 私一生懸命やりますからおみんなを殺さないで」
でっぷりとした体に小さな娘を乗せて下からでかいペニスで突き上げた。
「ああ、いやぁ、もう許して、、ああひぃいい、。あああ、くぅう!」
「ああああ、健気だねぇ、良い子だね、花梨ちゃん!グッとくる!グッとくるよぉ!ひぃいいいいいぐぅうううう!」
娘の口から切ない声が上がる、花梨は生まれてはじめてセックスで絶頂を迎えた。
男達は娘の中にドプドプと射精した。。しかし奴らのレイプ終わらなかった。
首を掴まれ、娘は四つん這いにさせられて後から貫かれた。ヴィランの巨体に蹂躙されて娘は泣きながら射精された。
小さな乳房が揺れるのが悲しかった。彼女は恋も知らずに処女を散らされのだ。
続いてヴィランは娘の口にペニスを挿入した。
ヴィランは娘のアナルを犯した、娘は穴と言う穴をおもちゃのように使われて射精された。
由梨と三奈が学校に着いたのはまさにその時だった。
「私があの黒いデカブツとヴィランたちを引きつけるから、三奈はその隙に原子力を探して!あいつは自爆に向けてどこかで瞑想してるはずよ。私の故郷をあんな奴らにやらせたりしないんだから!」
圧倒的な数の差、しかし、ヴィラン達の真ん中で娘の花梨がレイプされている。完璧に勝ち目ゼロだが、由梨は夢中で突撃した。
ヴィランは12司徒意外にもさらに10人ほど増えて20人を超えていた。事件を聞きつけて駆けつけるヒーローはいなかったが事件を聞きつけて火事場泥棒をしようと駆けつけたヴィランはいたのだ。まったく世の中不景気になったものだ。
校庭を両刀を手挟んソードダンサーが駆けてくる。まさか単身の玉砕突撃とは考えずにヴィランたちは動揺した
そしてヴィランの群れに踊りこんだ彼女は血なまぐさい剣の舞を披露した。自分以外は全部敵、この状態は彼女にはむしろ好都合だった。彼女の勢いに押されて次々と倒されていくヴィランたち。子供のために戦う母親はとんでもない力を発揮するのだ。
由梨も自分のガードは捨てて攻撃全振りで斬って斬って斬りまくって、娘の花梨のもとを目指した。
1人叩き切るたびに彼女の手から様々な形の刀が現れた。
それは時に日本刀であったり青龍刀であったり、西洋のバスターソードであったりした。もちろんヴィランたちも無抵抗であったわけではない
返り血にまみれ、アーマーも切り裂かれて、体中傷だらけ、足と背中にはナイフが刺さっていた。
服も敗れ散ってて花梨のもとに着く頃にはもうパンティーしか履いてなかった。
「花梨、大丈夫!こんなになるまでよくがんばったね。」男たちを叩き伏せて彼女は娘のもとに駆け寄った。
無残な凌辱のあとに目を背けると、彼女は娘の身体にジャージの上着を着せかけた。
しかし、親子のもとにとんでもない死神が現れた。黒い巨体、むき出しの脳、脳無だ。由梨を見る目がいやらしく笑っていた。
人の手で改造を施され道徳観など欠片もないのだが、感情が皆無と言うわけではないようだ。
保健室の福山 美鈴先生を片手でもって、オナホのように使っていた。彼女の割れ目に巨大なペニスが出し入れされている
既に何度も射精をされているようだ。福山先生の目は虚に開かれていた。そして脳無は彼女をゴミのように投げ捨てた。
由梨は満身創痍でもはや戦う力は残されていないが必死に両手を開いて脳無の前に立ち塞がった。
しかし脳無の圧倒的な一撃で彼女は大地にたたきつけられた。
「お前、、ボロボロ、ナノニなぜ戦う、お前、殺サレルだけ、勝てない」
「子をもつ母親ならばそれが当たり前でしょ、子供を守るためなら親は何でもするのよ!」
由梨は懸命に答えた。
「お前のイウコト、嘘だ、、僕のママ、、、僕をボロボロした、ママはソンナコトしてくれなかった!」
脳無の巨体の中に彼女は一瞬幼い子供の心を見た。どこからかさらわれてきてこのような姿にされたのだろうか?
脳無は大きく口を開けた大きく開かれた口から3つの長い舌が触手のように這い出した。
股間からも三本のペニスが伸びてきた。由梨は自分の死を覚悟した。
彼女の後ではやっと娘が意識を取り戻していた。彼女は娘にいった。
「逃げて、、花梨、お母さんがあのヴィランになぶり殺しにされてる間に逃げて、、、、お願い、、、。」
敵は十分に引きつけた、三奈はきっと校内で自爆に向けて瞑想をている原子 力を倒してくれるだろう。
非正規採用のパートタイムヒーローとしては自分はよくやった方なのではないかと思った。
もはや刀を出す力も残されていない。あと由梨にできる事は脳無の弄ぶおもちゃになって娘が逃げる時間を稼ぐ事だけだった。
鎌首をもたげた蛇のように勃起したペニスを先端にした触手が何本も由梨の体に絡み付き彼女を高々と担ぎ上げた。
触手のような巨大なペニスが由梨のパンティを引きちぎりワレメにあてがわれた。まさに磔刑に処される聖女のようだ。
「花梨、、早く逃げなさい。私はあなたに誇ってもらえるようなお母さんじゃなかったけど、あなたは私の誇りだったわ
早く逃げて!私が殺されるとこあなたに見て欲しくないの!」
「お母さん!お母さんはいつだって私の誇りだよ。大好きだよ、、」彼女は背を向けてかけだした。
まさにその瞬間を見計らったかのように脳無の肉槍が彼女を突き刺した。
「ぐぅううあ、あ、はいってくる、、ぎ、ぎゃーーーー!!」ずぶううううう!激しい痛みとともに
脳無の体液から強烈な催淫成分が流し込まれる。
「ぐふううううう、これが母親の体、、心地よいアナ、イイ、キモチイイ!」心地よさそうにペニスを出し入れする脳無触手に絡みとられて動けない状態で由梨の身体は異様な快感と苦痛にブルブルと痙攣した。
のたうつ3本のペニス、ヴァギナに突き刺さったものよりも少し細身のもう1本が彼女のアナルをえぐった。
「母親は全て、アナがキモチいい、全部デ、ボク、うけとめテ」
「そこは、いやぁぁ」由梨は叫んだ。その口を脳無の3本目のペニスが塞いだ。
「ああああ、ひぃいい、むごぉぉ、んげぇあああ、いぐぅう、ああひぃ」
三本のペニスは交互に由梨の3つの穴でピストンをした。
脳無の触手の先から小さな歯と舌が現れた乳房は触手の無数の舌で舐められ、争うように吸われた。
脳無はまさに女を陵辱するために生まれた地獄の獣だった。
三本のペニスがビュルビュルと精液を由梨のヴァギナやアナル、喉の奥に解き放った。
豊満な乳房が精液まみれで揺れた。
ビュルビュル「いやぁあ、あ、精液、でてる、」
ビュービュー「あああ、あ、あ、お尻にもあああ、お尻の穴にも出されて、、」
ドピュうう!「ううごう、喉の奥に、んくんくおげぇーーーーー!」
ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥゥ、顔にも胸にもつま先にも精液がぶちまけられた。
ものすごいオスの匂いに包まれて由梨もう狂いそうだった。瞳から光が奪われていく。
心は拒んでもメスとしての本能が子宮の奥から疼き上がってくる。
精液まみれでしかし間髪入れず次のものが挿入されるていくのだ、しかもその惨めな姿を多くの生徒と教員は逃げずに見つめていた。
「ああ、ああぐぅ、くぅ、、殺してぇ、一思いに殺せぇぇ、、ああ、いやだ、イク、イクのはいや、いぐーーーーーー!」
私は涙を流しながらよだれと愛液と直腸の汁、脳無の精液でドロドロになった。
「あああ、キモチイイ、ママ!ママーーーーーーー!射精トマンない。」
ペニスはじゅぶじゅぶと由梨のヴァギナを蹂躙し射精を繰り返した。
ペニスがアナルの奥に何度も射精を繰り返す。臭い精液を拒むことを許さずオナホのように口内射精された。
「もういやぁあ、出さないで、お腹がパンパン、あ、精液、でてる、」
「あああ、おかひくなっちゃう、助けて、あ、あ、お尻にもひぃいいいいいいい尻の穴にも濃いのだされて、、」ドピュゥゥドピュうう!」
唇にも先を争って射精される「ごふぅ、しゅごい匂い、もう休ませてぇ、ううごう、んくんくおげぇーうぐぅーー精液、んぷぅ!」
ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥ。
頭の中まで白濁に染まりそうだ。心が完全に支配され、羞恥心を忘れメスの本能のままに脳無に奉仕してしまう由梨。
まさに彼女の全身は射精されるための道具と化していました。
「ああ、あ、オカアサン、、ステナイデ、ボクのモノなって、デル、セーシでる」脳無の目に涙が浮かぶ
由梨のことを犯しながら改造される前の人間の記憶がフラッシュバックしているのだろうか、彼女はそこに千載一遇のチャンスを見出した。
「何も心配いらないわ。お母さんが抱きしめてあげる。」由梨が優しい笑顔で両手を開いた。
「オカアサン?、、」脳無が彼女の胸に頭を埋めた。脳無の目が幸せそうに細められる。
むき出しの肌色の脳が生まれたばかりの赤ん坊のようだ。彼女の心は激しく痛んだ、しかし次の瞬間には覚悟を決めた。
「あなたの事は忘れないわ。ごめんね」由梨は片手から鋭利な短刀を出して、脳無の脳を切り削いだ。体から切り離された脳は学校の校庭に落ちて豆腐のように砕けた。
脳無の巨体が脱力したかのように崩れ落ちた。
「抵抗するものは殺します。おとなしく投降しなさい!」
彼女が刀の血をふるい落として残りのヴィランをにらみつけた。
もとより烏合の衆である彼らはあっけなく投降した。
由梨がヴィランと死闘を繰り広げている頃、芦戸 三奈は学校の校長室に原子 力を発見した。
「アシッドショット!」女豹のように間合いを詰めて三奈は見張りのヴィランを打ち倒した。
「原子 力!凶器準備集合罪、殺人罪、強盗、強姦、それらの容疑であなた捕縛します。」
原子 力は少し驚いたようだった。らっきょうのような坊主頭にランランとした眼光、宗教者の威厳のようなものが感じられる。
「私の極楽往生まで守ることさえできんとは、所詮が寄せ集めの烏合の衆であったか!、お嬢さん正義の何たるかも知らないようなくちばしの黄色いヒーロー見習いが我が救世の献身を阻むとは、、今、自分がしでかそうとしていることがわかっているのかな?」
「わかってるよハゲおじさん。人の幸せをぶっ壊そうとする、悪人の懲らしめるんだ!」
「私が臨界を迎える1時間以内にこの私を止めることができるかな?」原子力が僧衣を脱ぎ捨てるとそこにはたくましい筋肉が現れた。
「うわ、すごいハゲマッチョ!おじさんラグザップにでも行ったの?」
「私はこう見えて十八羅漢拳の免許皆伝、心してかかってくるがいい!」
男は鍛え上げた筋肉を躍動させ向かってくる
「あんたなんかアタシの酸で!アシッドショット!」三奈が酸をおみまいするが原子力は袈裟で払い除け一気に間合いを詰めた。
「まずは仏罰l!喝ぁぁぁつ!」三奈はみぞおちに激しい殴打を受けた。
「げふぅ」三奈hその場にうずくまった。
見上げるとそこには筋骨隆々としたたくましい肉体。彼女たちのウエストより太い足。烱々とした瞳で彼女を射すくめた。
「ふむ!極楽往生の前にそなたの観音を拝ませてもらおうぞ!」原子力は襟を掴んで引きづり起こし、激しく彼女の顔面を殴打した。原子力の表情には一切の迷いがなかった。彼の前では男女もまた等しく平等であり仏罰もまた平等であるのだ。
「ぐぅ!がぁ!女の子の顔を殴るなんて最低!やめてよ変態坊主!」
挑発するように突き出た胸が原子力の標的となった。バリアジャケットを破かれてブラジャーを引きちぎられた。ピンクの肌、釣鐘型のおっぱいに可愛い乳首、彼女がタイツを必死に抑えるが腰を押さえつけられてずるりと脱がされた。
「なんだいやらしいピンク色の肌をして。このヤリマンめ!御仏の慈悲をくれてやる、覚悟しろ!」
原子 力は叫び薄汚れた法衣を下ろす。
「いやぁ、やめて、やだ、ふざけんな、この変態やろう!」
三奈は男の隙をついて酸を浴びせかけた。
「原子力バリアー!」正体不明の法力バリアが三奈の奇襲を弾き、返す刀で三奈の顔面を拳で殴りつけた!
しなやかな彼女の体が吹き飛び、椅子や机に激しく激突した。「ぐふぅう」ぐったりとする彼女
彼女のピンクの髪を握り、引きづりおこした。たったままで顔に大きいペニスをグリグリとおしつける
「跪いて慈悲を請え!肉棒を咥えるのだ!」原子 力は三奈の頭をゴスゴスと殴りつける。
正体不明の法力を使い口では仏の道を解きながら女に情け容赦なく拳を振るう怪僧に彼女は完全に戦意を喪失していた。
彼女の恋人の切島 鋭二郎なら、拳の打撃などさしたることもないのだろうが、彼女はそれほど打たれ強いわけではない。ましてや彼女にとってはこんな実戦は初めてだった。
「痛い!わかったから!いうこと聞くから、もう叩かないでよ、」彼女は浅ましく勃起した原子のペニスを咥えた。
「んんんぐうっっっんんんんぐううううう、ぷは、んんんんぐううちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶ」
「うおぅうう 蕩けるような舌使い、うまいか?淫乱JKめ!ワシのちんぽはうまいか?」
男は彼女の長いピンクの髪を握ってフェラチオを強要した。太いペニスが喉奥まで突き入れられる
むせるのも構わず腰が振られる。そして男はたくましい尻をブルブルブルブルとふるわせて豚のように射精した。
「おおぅうううう、精液が射精る、きもちいい!、、たまらんのぉ!」
彼女の小さな唇の中に生臭い男の欲望がビュルビュルと激しい奔流となってたたきつけられた。
「あああ、出てる、おげぇ、ううう、生臭い、なにこれ、汚い、あああ、、ひぐう」
「こんなものではまだまだ終わらんぞ!ご開帳の時間じゃ、早よ見せるんじゃ!そこに手をついて尻をあげろ!」
そして男は女に尻をあげておまんこ見せるように強要した。壁に手をつき高く尻を掲げるように命令する。
「早く尻を突き出しておまんこを見せろ」
「いや、そんなの、いや、、ああっん!」
拒否する三奈の尻を何度も何度も大きな手のひらで打ちのめした!まるで女奴隷を調教するかのようだ。
「そんなにぶたないで!言われたとおりにするから、、あああ!ああひぃい!ああああ!」
三奈は諦めたように白く小さな尻を男に差し出した。彼女の小さな水蜜桃のような女性器に男のまがまがしい太い肉棒があてがわれる男は獣のような雄叫びとともに挿入した。
「さすがに女学生のおまんこは気持ちが良い。たっぷりと射精して今生の別れとするとしよう。」
「ああああ、太い、、いやぁ、、やめ、、やめろてよーーーああああああひぃいいい」
痛がる女を気遣う素振りも見せずに自分の快楽を満たすために激しく腰を振る男。
まるで太い角に突き上げられるかのように三奈は苦悶の叫びを上げた。
「あああああ、見ず知らずの男に汚いちんぽ入れられて、ああああー、ひい」
「むほぅ、この肉体!まさにやわ肉の極楽、ぬめりの快楽、御仏の与えたもうた慈愛!」
男は口の端からよだれをたらし何度も何度も彼女の秘肉を貫く。白い尻をかち割るように握りしめた。
三奈の釣鐘型の乳房は男の大きな手のひらに握りつぶされて、乳首から無理矢理に勃起に追い込まれた乳首が淫らに飛び出していた。
男は太い指で三奈の乳首をシコシコとしごいた。
「おっぱい、いじめちゃ嫌ぁ、あああん、、切島、、助けて、、ああ、あひぅ、あ、あ゛あ゛」
「淫らな乳、括れた腰、男に射精されるための罪深い肉体め!珍宝で責め殺してくれるわ!」
男は夢中になって三奈を犯している。
三奈は男の背後に堀江 花梨が静かに近づいていることに気づいた。
由梨の娘は脳無たち魔の手から母手で逃がされたあと、ヴィランのリーダーの動静を掴もうと校内を探索していたのだった。
彼女は花梨の意図をさっして男の注意を惹き付けようと考えた。
男の激しいピストンに合わせて三奈はわざと甘い声が漏らす。
快楽に飲み込まれたかのように自ら喜んで腰を振った。
「あああああ、素敵!原子和尚様!もっと三奈をえぐって、、あああっん、いい、。きもちいい、ひいいあぐううう!」
女の積極的な反応は自分のテクニックのためだと自信を深めた男は満足した顔で激しく腰を振った。
「おお愛い奴!臨界まであと10分、我が極楽往生の道連れにしてやろう!もっともちんぽのほうはお先に臨界じゃがのぉ!
お前のオマンコの中でメルトダウンさせてもらうぞい!」まさに原子 力の自爆テロは完遂されようとしていた。
そうなれば日本は放射能汚染で分断されてしまうのだ。
「ワシの大徳で極楽に連れて行ってやるぞ、愚かな日本人どもめ!」
男は一気には奥にねじ込むと激しくピストンを繰り返す。
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぱんじゅぱんじゅぱん!
彼女は彼の太いものが三奈の肉体の中に飲み込まれては顔を出す。
「お主のおまんこは気持ちよい、良いぞ、射精る!射精る!」
三奈の唇を奪いディープキス、三奈も両足を男の腰に絡めて射精をせがむ。
原子は大きくのけぞって大きな叫び声をあげて射精した。
「おおおおふぅうう いいいいいいいいい!射精るぅぅ!」
男の汚液を体内に流し込まれ彼女の腰がガクガクと震え、絶頂がおとづれた。
「ああ、イグゥ、、あああいくぅうううう、、ああ、、熱いのビュクビュクしてる、、ああひぃ」
イキ果てる三奈の若い肉体の蠱惑に我を忘れる原子。
両足を男の腰に強く巻きつけ、両手で男の頭を抱いた。だいしゅきホールドだ!。
射精の瞬間は男は無防備になる。切島 鋭二郎とのセックスで彼女はそれに気付いていた。
「今よ!花梨ちゃん!」三奈が叫ぶ!
「ヴィランめ!オクラホマスマッシュ!」校長室の大きな花瓶をジャンプした花梨が渾身の力で原子の頭部に叩きつけた。
「ぐはぁ!」臨界直前で原子は気を失った。
「助かったわ、花梨ちゃん、、ありがとう。」
立膝を立てた三奈の足の間から白い白濁した液体が太ももにどろりと流れた。
「ああああ、あの変態和尚、こんなに中に、、だして、」
男に殴打され、服従し、レイプされていただけで怪我の功名のような勝利だった。三奈がほろ苦く泣き笑った。
しかし、彼女は切島鋭二郎との初体験が女としての自分に折れない強さを与えたことに気づいた。
こうしていわき市の平和は守られた。
エピローグ
彼女たちの解決した事件は翌日、マスコミを騒がせた。
「いわき市郷土のヒーロー!堀江親子 ヴィランの大規模テロを阻止 〜核爆発テロで壊滅の危機を救った親子の奮闘〜」
地元新聞は郷土の英雄として親子を称えた。このことは多くの福音を親子にもたらした。
ソードダンサー 堀江 由梨は4月1日付でヨロイムシャ事務所の正規社員への登用が決まり、いわき市の出張所長に昇進。
地元ローカル放送のCM契約なども舞い込んだ。
娘の堀江 花梨は特別奨学金が認められ、雄英への推薦も確定した。
由梨は経済的な不安はなくなったのでストリップ劇場での仕事をやめようか迷ったようだ。
しかし、結局はダンサーの仕事は続けることにした。
ヴィランとの戦いのあと彼女が入院した時に名も知らぬ男達から毎日のように花束や見舞い、お金の入った封筒等が届けられたのだ。
それは彼女のストリップのファンからだった。
劇場に通う男達、彼らはダンサーの由梨江を心の妻と思っていたのだ。
あるものは独身、あるものは震災で妻と死別しあるものは病気で先立たれ、彼女の元気な姿をみる事に喜びを見出していたのだ。
由梨は夫を亡くした自分たち親子を地域の男たちが優しく見守っていてくれたことに気づいた。
だからダンサーを続けることにしたのだ。
「私はソードダンサーだからね、踊る場所は戦さ場だけじゃないの、求める人がいるところが私のステージ」彼女は照れたように笑った。
芦戸三奈はいわき市の空を見上げて考えた。ヒーローとは何であるかを。
ヒーローが地域を守るのではない。市民全員が地域を人を守っている。その役割の一端をヒーローが果たしているのに過ぎないのだ。
ヒーローに求められるのは特別な存在であることじゃない誠実な社会の一員として使命を果たすことなのだと思った。