※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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耳郎 響香の場合 インターン先のプロヒーローに悪戯されました。

耳郎響香(じろうきょうか)は好きなロックを聴きながらぼんやりと窓から見える空を眺めている。

響香は三白眼のパンキッシュな出で立ちに小さくスレンダーな体を包んでいる。髪型はボブカットで、耳たぶからプラグが伸びている。個性は『イヤホンジャック』。 その名の通り高度な音響探知と自身の心音を音の衝撃波として放ったり、爆音を武器にする事もできる

耳から伸びるコードは6メートルまで伸縮し速度と精度を保ちながら操ることが可能、偵察任務は申し分ないが、運用しにくい個性であり、プロヒーローを目指せたのは彼女の工夫と頑張りによるところが大きい。

彼女の音への敏感さは人間関係への敏感さであり、ロックな外見に似合わず繊細な気遣いのできる少女である。

 

「耳郎さん、明日からのインターンシップ頑張ってくださいね」

クラスメイトの八百万 百(やおよろずもも)が手製のお守りをくれた。

「やおもものお手製だね、すごく嬉しい、大事にするよ」

響香は頬を染めて笑った。

彼女の個性はクリエティ、分子構造を理解できれば、脂肪組織を元に武器でも機械でも、何でも作れるというとんでもない能力だ。

前髪の右側を下ろして、艶やかな黒髪をポニーテールにまとめている。凛とした佇まいの美貌。言葉遣いや態度で高貴な家柄と見て取れた。しかも175センチの長身に人目を引くナイスバディの持ち主で、彼女から見ればモモは「発育の暴力」に見えた。

胸元の開いたレオタードと厚めのベルトを腰に装着した彼女のヒーローコスチューム姿を見るたびに思わず見とれてしまう響香であった。それは同性としての憧れと言うより恋愛感情というべきものだ。響香には彼女への秘めたる想いがあった。

 

彼女への思いを告白するためにも響香はインターシップに決意を燃やした。八百万のそばに居続けるには自分がもっと力をつけなくてはならない。八百万は天賦の才に恵まれており、卒業後は一流の事務所からのオファーが殺到することだろう。少しでも彼女との距離を縮めたいインターンシップ先に彼女はあえてリスクの高いところを選んだ。

 

インターンシップ、開始早々から彼女は張り込み任務を任された。

同行したのはプロヒーローのピーピングトム、どんな壁をも透過してその向こうを覗ける能力を持っている。

世界最高の盗聴能力を持つ響香の力と合わせれば最強の隠し撮りができるのだ。

隠し撮りの相手は市ヶ谷の防衛官僚、広田 和夫、彼は中華料理店の少女、周 明鈴と肉体関係にある。

小さな中華店の気立ての良い看板娘であり、広田の学生時代からの行きつけだった。

しかし、彼女は中●共産党中央統一戦線工作部の一員であり、広田への接近も意図したものだった。

 

中国人らしいすらりとした細身の身体、広田の腕に手を絡ませてラブホテルに入っていった少女は響香と同い年かそれより幼く見えた。

響香とピーピングトムも慌ててラブホテルに駆け込み隣の部屋に陣取った。盗撮と盗聴、サポート機材を設置、お互いの能力にリンクをはってお互いが見ているものを同時に見れるようにした。

そして2人は隣の部屋を覗いた。そこでは2人が既に行為の真っ最中だった。

 

「んん、んんぷ、、んちゅ、んんぅ、んぅぅ おおきいよぉ、、和夫兄さんのおちんちん」

 信じられないことに男のペニスに可愛らしい少女が頭を埋めている。

 小さな唇が懸命に広田のものをくわえていた。添えられた手も顔も小さい。腰も折れるように細い。

「ん、ふぅ、んんく、和夫兄さん、気持ちいいですか。」小さな顔が上目遣いに俺を見る。

「ああ、メイリンちゃん 気持ちいいよ」

すると少女はにっこりと笑った。しかし、天使のようなの彼女のフェラテクは凄かった。

 

しゃぶりつき、吸い、舐め回し、ペニス動きや声で男の快感を探り、時にしごいたり、絶妙に攻めを強めたり弱めたりする。

大人の広田が小さな少女のテクで腰を振っていた。

彼女はただの少女ではないのだ。

政治犯として捕まった父と兄のために中●共産党中央統一戦線工作部に志願したのは12歳の時だ

それから諜報活動や殺人術、セックスのテクニックなど毎日のように叩き込まれた。

中華料理店の親父もカミさんも本当の家族では無い、全員が諜報部員だ。

「ああ、メイリン、マジやべぇ、俺いきそう」

「和夫お兄さん、気持ち良さそう、、可愛いんだぁ、へへへ、ご奉仕を続けるね、」

(あの子、私より年下に見えるけど大人の男の人とはあんな風にセックスするんだ)

響香はピーピングトムだ透視した映像を通してて改めて彼女の体を見る。

女性特有の尻や太ももの肉付きが出るには、まだ少し早い少女の足。当然、胸の膨らみもまさに蕾と言っていい控えめなものだった。

そして細い足の間からチラチラと見える幼いヴァギナはまだオナニーさえも知らないかのようにきつく花びらを閉じている。

そのような少女にご奉仕させて情欲をたぎらせる広田。

まさに性液を発射寸前、限界に達しようとしていた。

「ピーピングトムさん、、あのぉ、、これずっと見てなきゃだめですかね?」

(こんなのじっと見てたら変な気分になっちゃうよ)

響香がプロヒーローに尋ねる。

「もちろんだよ!どのタイミングで奴らが尻尾を出すかわからないからね!」

(小娘が動揺してやがる。こっち初々しい反応がたまんねぇな)

ピーピングトムは平然と答えたがタイツの下の彼のペニスは形が上からわかるほどに勃起していた。

響香は初めて男の勃起ちんぽのシルエットを見せつけられたのだ。

しかも彼女の聴覚は人並み外れている。生の男女のセックスの声など聞いたらその興奮度は人の三倍以上だ。

 

「んんく、んくんくんくんく、お兄さん、もう出そう?出したい?どこに出したいの?お口 それともメイリンの体に出す。広田のお兄ちゃんになら私、何されてもいいよ。」

「うぅ、俺の性液、メイリンちゃんの口に出したい。」

「うん(^^)わかったよ。んんくんんく」彼女がさらりとした髪をかきあげて広田のちんこを喉奥まで咥え込んだ。

彼女の舌が絡みつく、口をすぼませて、吸い付いて男を追い込んでいく。

(小さな口であんなにおいしそうにしゃぶりついてる。あんなの、、、しなきゃいけないんだ)

響香は呆然と眺めた。まるで天使のようなあどけない顔の少女が、ちんこをしゃぶる姿はどこか現実のものとは思えない。

彼女の唇が男の剛直に密着する。吸う、思わず腰が浮くところを玉袋を刺激する。じゅぷじゅぷちゅぷぅ

少女は頭を激しく上下させ、広田を射精させようとしている。

 

「トムさん、中国のスパイの女の子ってあんなこともできちゃうんですか?」

「あの程度はスパイなら朝飯前だよ。彼女は口もおまんこも尻の穴も使える。世界中のどの娼婦よりも中国の女性スパイ。チャイナドールは気持ちいいっていうぜ、日本の男どもはその可憐さとエロさにノックアウトさ、そんで機密情報とかもどんどん売り渡しやがるのさ。」

(でも彼女の表情ってほんとに恋してる女の子みたいだけどなぁ)

響香の聴力は気づいていた、メイリンという少女の心拍が高まっている。

彼女の広田への献身はあながち演技ばかりでは無いようだ

 

「うっ……精液でるよ、メイリンちゃんの口に射精する!」

「ん、んぶううう、んんんぐううううじゅっj」

広田は思わず少女の頭を股間に引き寄せた。ぷにっとした唇を押し開き、小さな口の中に欲望を吐き出した。

中華料理屋での彼女の姿。働き者で愉快な彼女、彼が店に来ると嬉しそうな顔をする彼女、店主に内緒でおまけをしてくれる彼女、風邪気味のときにはお粥を作って手渡してくれた、初めて告白したときに頬を染めて泣き出した彼女、はじめてのデートの時の嬉しそうな顔、

(この子を幸せにしたい。俺の嫁さんにしたい)

広田の中で彼女への愛おしさが弾けた。

ドピュドプゥ、ピュピュ、大の男が腰を震わせながらの射精。

響香の聴覚は射精の音まで捉えていた。

「ゲホ、ケホ、ケホ、うううぅ お兄ちゃんの精液、苦いよぅ」

少女は口から精液を手のひらの上に吐き出す。

ちょっと涙ぐむその顔が愛らしい。これが演技なら相当の小悪魔だ。

 

「次は俺の番だよメイリンちゃん。」広田がメイリンの細い足を優しく、そして淫らに押し開いた。

「あん、和夫兄さん、。恥ずかしいよぉ、あんまり見ないで、、」恥じらうメイリン

ぴったり閉じたワレメも小さなお尻も可愛いよ、つま先からみんな舐めてしまいたい。

そう言うと広田が彼女の股間に顔を埋めて、じっくりとクンニを始めた。

彼女の反応を見極めながら巧みに刺激していく。

「ああ、、、くぅぅん、、我跟他做愛了 我跟他做愛了、あああ、、和夫さん、、気持ちいいよぉ」

思わず母国語が混ざるほどに喘ぐメイリン。日本の女の子よりも大きな声であえいでいる。

(男の人にアソコ舐めれてる。すごく気持ちいいのかな、あんなに乱れて、もしかしたら、モモもあんな風に乱れるのかな)

響香は親しい友人の姿を彼女の姿に重ねてその姿を凝視した。

彼女の細い腰が切なげにくねる、彼女のワレメから蜜が溢れて、ピチャピチャと淫らな水音をたてはじめた。

響香は太ももをモジモジさせた。無理もない世界最高のクオリティーでのぞき行為を行っているのだ。

彼女のブルーのストライプのパンティの下はぬるぬるとした感触がある。

彼女も興奮していたのだ。

男女のセックスを間近で見るなどはじめての経験だ。彼女には刺激が強すぎた。

 

その時、男の手のひらが彼女の内太ももを撫でた。トムが何食わぬ顔をして彼女の太ももを撫でてきたのだ。

男に触られるおぞましいゾクゾクした感覚、彼女の細いコシがビックゥと震えた。

手を振り払いたいと思う。しかしインターンシップの評価は自分の就職活動の未来に大きく影響する。

「多少のセクハラウェルカム、むしろ逆手にとって一流ヒーロー事務所とコネを作るのよ」

ミッドナイト先生がインターンシップに出る前に女生徒を非公式に集め、インターンシップの裏側もレクチャーしてくれた。彼女の言葉が頭に響く。

インターンシップのプロヒーローが相手では断ることもできない。

彼女の太ももをいやらしい手つきで撫で続ける。

男は彼女の無抵抗を承諾と勘違いしたのか、パンティーの隙間から指を入れた。

「いや!トムさん、、何を、、、」

「響香ちゃん、これも社会勉強、セックス見たくらいでびびってたらヒーローつとまんねぇよ」

トムはパンティを脱がそうとする、小さな手ではねのけようとしたがぐいぐいと指をねじ込まれ脱がされた。

「水色のストライプのパンティーとは女子高生だねぇ、、あははは、優しく可愛がってやるから安心しろよ」

トムは彼女の腰を押さえつけ響香のワレメとクリトリスを指で攻め立てた。

 

彼女の目の前では大迫力の大画面の中で広田とメイリンのセックスが展開している。

視覚的な興奮に加えて、彼女の耳の良さが仇になった。感じやすい彼女の身体は男の巧みな愛撫に反応してしまう。

逃げ出そうか?しかし彼女の脳裏に八百万 モモの笑顔が掠めた。

このぐらいの試練を乗り越えられなくて彼女の後をついていくのは不可能だ。

彼女はトムの卑劣な性的いたずらに身を任せた。

「ああ、、あ、、あ、、ダメ、、やめて下さい、先輩、今は任務中です。、、ああ、、あっん、、いやぁ」

「いいじゃないか、インターンシップの成績、良いほうにつけとくからさ。あのメイリンって子のスタイル、響香ちゃんに激似だね。君のおっぱいやおまんこもあんな感じかなぁ、、スカートまくり上げてじっくり見てあげるね。君のおまんこ。響香ちゃんは彼女みたいにベッドでは尽くしちゃうタイプかな?」

「ああ、、ウチそんなこと、、知りません、、そこ、敏感だから、触らないで、、ああひぃ、、」

彼女は必死に足を閉じるが男の指はグリグリとねじ込まれてくる。

片方の手ではブラの隙間から彼女の小振りな乳房を巧みな手先で弄んでいる。

トムはインターンシップに来た高校生を本気で堕とすつもりだ。

執拗に触られているうちに響香の頭の中がぼーっとなってくる。

 

壁の向こうでは平田とメイリンのラブラブセックスが続いている

テンパったウブな広田が何度も彼女への挿入に失敗していた。

「和夫兄さん、仰向けになってください。」

彼女の小さな手が男のものを掴む、軽く掴み上げ、品定めするように擦り上げた。

少女はボッキしたペニスにちょっと怯んだ感じをみせたが、決意を固めて跨った。

ずぷり……と音を立てて、花びらを押し開き膣内をぐりぐりと入っていく。

熱くぬめる、少女の膣穴は狭く、それでいて柔らかい。

心地よくて、動いても居ないのに射精しそうだった。

 

「んん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、、、お兄さんの、、はいっ、、、た!、、、よ、、ふぅ……」

少女が吐息を漏らすと、腰をふり始めた「あん、あん、お兄さん、あ、あ、私の中、いいですか、、ああ」

「狭くて柔らかくて熱くて、あああ、メイリンちゃん、射精ちゃいそうだよ、コンドームつけようか?」

「あ、お兄さん、ゴムは無しいいです、、射精する時は、ちゃんといってくださいね、和夫さんの全部、メイリンが受けとめたいから。」

彼女の健気な言葉に男の性欲が燃え盛る。

「おおぅ、メイリンちゃん、俺、上になってもいいかな?」広田は下から腰を突き上げた。

「それはダメです。あああん、ああはぁ、お兄さんは動いちゃダメ!メイリンが射精させてあげるから!」

「メイリンちゃん、、凄く気持ちいいよ、、俺のがメイリンの小さなオマンコの中に出たり入ったり、すげぇエロい、」

「あああ、いい、気持ちいいよ、和夫兄さんのおちんちん、メイリンはすきぃ……」

 腰の上下動を激しくし、膣の全てを使って、彼女は広田のちんこをしごいた。

 少女の膣肉をえぐるじゅぷ、じゅぷという淫らな音が響く。

 

「見てみなよ響香ちゃん、あの子、男の上でガンガン腰振って、、あの年頃ならみんなそうだよね。エッチ大好きだよね、今時の高校生はさ、君、まだ男性経験ないの、君のちっちゃなおまんこに処女膜ついてるよね。いっそ俺とロストバージンしちゃう。」彼女の体を弄びながらトムが言う。

「それだけはやめてください他の事なら、ウチ何でもしますから」

「その様子だと彼氏でもいるのかな。だったら俺とシックスナインで許してやるよ。俺の上に乗っかっておまんこ舐められながらちんぽしゃぶりなよ。そのくらいのことならできるだろ?」

トムはそそり立つペニスを見せつけるように仰向けに寝転んだ。

彼女のほっそりとした足が恥ずかしげにトムの頭をまたぐ、彼は蜜壺を求める熊のように彼女の腰を捕まえていやらしくクンニした。

「ああ、そんなとこ、恥ずかしい、、ウチ、恥ずかしくて死んじゃう、、ああぃぃ、、だめ、、それ、、だめ、、ああ、やん、ああ」

初めて経験したクンニ気持ちよさは男の気持ち悪さを軽々と凌駕して彼女を快楽の園に叩き込んだ。男が舐めるたびにしびれるような快感が彼女の股間から湧き上がる。彼女の口からボーカルで鍛えた美しい声が淫らな歌声を奏でた。

 

「響香ちゃん、いい声でなくねぇーーおじさんのちんぽこにビンビンくるわぁ、君の喘ぎ声は男用の必殺技になるよ。君のこの細い体もちっちゃなお尻とおっぱいも、こういうの大好きな男がいるしね。」

「いやぁ、ああああ、ひぅうううう、いい、きもひいい、、のぉ、ああふぅ、、ひぃ、ああ、ああん、、やぁ」

「とりあえず1回、イッちゃったら?後でじっくり俺にフェラチオしてくれればいいからさ、気持ちいいだろう。イけよ!いっちゃえよ!響香ちゃん」そういうと男は指と舌で彼女を絶頂に追い込んだ。

「あああああーーーーーーーーーー!いぐぅーーーーーーーーーーーーーー!」

股間に響くような美しい喘ぎ声を上げて彼女が絶頂した。彼女の細い体がトムの体の上で痙攣した。

下腹から湧き上がるような熱が彼女の体の中で弾けた。そして気怠い感覚とくすぐったいような脱力感が襲ってきた。

彼女はトムに絶頂させられたのだ。

 

「ほら響香ちゃん!イかせてもらったら相手もイかせるのが礼儀だよ!君、バンドとかでマイクは握り慣れてるんだろう

おじさんのおちんぽマイクでたっぷり歌ってくれよ。おおおおーーーーー!響香の口マンコ気持ちイィ!」

男は下品な冗談とともに、まだぐったりしている響香の口の中にペニスをねじ込んで腰を振った。

人間の肉がこんなにも生臭く硬くなるものだろうか?反り返る男のペニスを喉奥までぶち込まれながら響香は思った。

突き入れられるたびに呼吸が苦しくなり、激しくむせ返る。

「んんんっっぐううううううおえぇんんんくぅう、ぐぅうう、えぇげぇ、おおおううう」

涙と鼻水を流しながら彼女の唇は汚された。

「ひでぇ声だな響香ちゃん、男のちんぽのしゃぶり方、学校で習ってないのかよ。まじで雄英高校の生徒はつかえねぇ!お前らはPlus Ultra(プルス ウルトラ)!ラテン語で「もっと先へ、もっと向こうへ、更なる前進」がモットーだろうが、このくらいの大人の階段が登れなくてどうすんだ!この小娘が!しゃぶれ、しゃぶりつけ!」

 

「んんんぐぅうう、この、、下衆、、じゅぶじゅぶ、ぐぅううじゅぶじゅぶ、んんんくぅうう」

「あああ、響香ちゃんのその屈辱に満ちた顔、たまんねぇ、セーシでるぜぇ、、うひょぉぉぉ!」

ドビュドビュドビューーーー!自分の口の中に男の排泄器からドロドロとした液体が流し込まれているのがわかる。

プロヒーローともあろうものが小娘な唇に夢中になって腰を振っているのだ。

なんとも情けないものではないか。

響香は口の中に出し入れされる男の生臭い精子の匂いを感じながら、、隣の部屋の様子をじっと眺めていた。

大人の世界とはこのようなものなのだろうか?しかし隣の部屋のセックスにはこちらにはない愛が感じられた。

 

隣もフィニッシュに向かって盛り上がっているようだ。

「ああ、メイリン!愛してる!君の為だったら俺が何でもできる、ああ、好きだ!」

「あああ、お兄さん、お兄さん!あああ、やん、あああ」

 メイリンの声に女の吐息が混じる、スレンダーな体の動きの中に妖艶な媚びがにじむ。

「はぁ、はぁ……俺、もう出る!やばい、でちゃう」

「ああん、お兄さん、中に出して、全部受けとめてあげる。」彼女は見事な体捌きで腰をくねらせた。

小さな乳房がぷるぷると揺れる。

 

メイリンの中で巧みにしごかれて快感が突き抜ける。

「メイリンの膣内、気持ちいい、気持ちよすぎる!ああ、明鈴、やばい、俺、精子でる!」ドピュ!とぴゅう。

「あああーーーー!いやぁいぐぅ!」メイリンが叫んだ。

広田は射精した。射精の瞬間、彼女の小さな身体がカミナリにうたれたようにビクン!と震え、お尻を小さく震わせて

ぐったりと広田の上に倒れかかった。

「えへへへ、お兄さん、メイリンの中に、、いっぱい出たね❤️すごいね、、中に出されて、、イっちゃった。」

彼女は恥ずかしそうに笑うと広田と優しいキスを交わした。

 

しばらく2人は余韻を楽しんでいたが、メイリンがおずおずと切り出した。

「和夫兄さん、、あの、、例のデータは、、、、、、。」

「新型の地対艦ミサイルのデータ、ちゃんと写してきたよ」彼はマイクロチップを彼女に手渡した。

「ごめんなさい。これで私の父と兄、解放されます。無事に済んだら、私きっと広田さんのお嫁さんになります。一生かけて今日の償いをします。」

「いいんだよ、メイリン。君が幸せなら僕は、、。」

 

和夫の言葉にピーピングトムは機敏に身体を起こした。

「売国奴が!遂に尻尾を出したか!響香、レイプ目で放心してんじゃねぇよ!お仕事の時間だ!」

ピーピングトムがズボンをあげてベルトを締めた

響香も慌てて服を着た。ピーピングトムが無線に向かって叫んだ。

「こちらピーピングトム、ゴディバ夫人のおまんこは毛深かかった!」

「こちらレオフリック伯爵、了解、浮気の現場をおさえる!」突入班が答えた

これは二人がクロである場合の符牒、そして外の自衛隊突入班に突入の合図だ。

ラブホテルの扉の前自衛官が立ち、合鍵で部屋の中に突入した。

響香とピーピングトムも突入した。

 

「メイリン!逃げろ!」彼女に逃げる隙を作ろうと裸で立ち向かってきた広田。

「パンッ!」乾いた発砲音とともに広田が転がった。

ピーピングトムが表情も変えずに彼の太ももを拳銃で撃ち抜いたのだ。ラブホテルの床にたちまち血だまりが広がる。

「売国奴が!」トムがツバを吐きかける。

「和夫兄さん!よくも兄さんを!」明鈴が裸で向かってくる。

「おいおいお嬢ちゃん怪我するぜ!」ピーピングトムがいやらしく彼女に抱きついた。

 

それは、響香の目の前の出来事だった。トムがメイリンに抱きついたと見えたその時、、、。

ピーピングトムの背中から銀色の刃物の切っ先が血飛沫とともに顔を出した。

「うげぇえ、なんじゃこりゃーーー」絶叫して倒れるトム。

徒手のはずの彼女が剣を持っていた。メイリンという少女は八百万モモと同じクリエイトの個性保持者だったのだ。

中国の演舞で使うような諸刃の剣、明鈴はそれを両手に持って突撃隊の男たちに斬りかかり、広田の元に駆けつけた

「和夫兄さん!」必死に呼びかける彼女。

 

「パンッ!」「パンッ!」「パンッ!」「パンッ!」周囲の突撃隊員達が彼女に発砲した。

「ああ!ああ!痛い!痛いよぉ!」一方的な展開だ。

銃弾は彼女の細い足をえぐり、彼女の小指を吹き飛ばし、肩先にも食い込んだ。着弾の衝撃でコマのように舞いながら全裸の少女が必死に剣をふるう姿は美しくも悲しかった。そして彼女は力尽きて倒れた。

「おい救急車だ!まだ殺すな!こいつには聞きたいことが山ほどあるんだ。」

「チャイナドールめ!後でたっぷり体に聞いてやるぜ!」隊員達が彼女の小さな体を蹴飛ばした。

そして隊員たちがボロボロの彼女に手錠をはめた。

 

エピローグ

インターン先で行われた衝撃的な逮捕劇、同行のプロヒーロー、ピーピングトムの負傷。

どれも現実味のないドラマの中の出来事に思えた。

駅からの道は寒く、響香は凍えながら帰路についた。勝利の凱旋には程遠い気分、ボロボロの疲労感だけがあった。

事件は大きく報道されている。寮で待つ八百万モモも心配しているだろう。

雄英の寮に着く、扉を開けると白いセーターをきた八百万モモが駆け寄ってきて、響香を抱きしめた。

175センチの長身に抱きしめられるとちょうど胸元に顔がうまった。

「ヤオモモ、ウチ、、、、。」そこから先の言葉がでなかった、、、。

「耳郎さん、お疲れ様、、貴女はいつでも私のヒーローですわ。」

聡明なモモは全てを理解してくれている、響香の凍てついた心が溶けてゆく。

ふかふかで温かいモモの豊かな胸に埋もれて、響香の瞳から涙が溢れた。

潮騒のようにモモの鼓動が響香を包む、モモは彼女が泣きやむまでただ優しく抱きしめた。

 

 

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