※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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勝気なバニー ミルコとドラゴンレディ リューキュウ スリランカ決戦 後編

「いいおまんこしてるぜ、スジャータ。おおお、締め付け、絡みついてくるぜ、この淫乱マンコ!」

「ああ、許して、、息子を連れて行かないで、、ああ、、いや、、あああひぃい」

スリランカの悪徳警官 アブドゥールはマギの母、スジャータの上で意地汚く腰を振っていた。娘のフミタンといい母親のスジャータといいアドモス家の女は器量良しだ。このまま薬漬けにして売り飛ばすのも悪くない。

中国人の手先になれば、金も入る女も手に入る、しがないポリスマンをまじめにやるなんてありえない。

アブドゥール思った。

男の毛むくじゃらの小麦色の尻が揺れる。いい気になって腰を振るアブドゥールの背後に音もなく立つものがあった。

マギの送信データを見てCSSCの手が回ることを警戒して駆けつけたミルコだ。

静かな殺気が自分の背後に近づいていることを彼は気づいていない

暗闇に浮かぶ赤い瞳、褐色の肌、白くて長い耳、肘を曲げ両腕を高々と掲げファイティングポーズから

腰のひねりと足のバネを載せた渾身のローキック。狙い違わずアブドゥールの陰嚢を蹴り上げた。

陰嚢とペニスはアブドゥールの身体を離れ、アドモス家の天井に叩きつけられた。

「うぎゃあ!あ、あれ、ない、、俺の、、ちんぽがぁ、、ぐわああああああ」

股間から溢れ出る血を抑えながら四つん這いで逃げるアブドゥール。

その後ろをヒタヒタと影のようにミルコが追いかけていく。怯える視界の先に美しい悪魔がいた

長い耳を真っ直ぐに伸ばし 銀髪を逆だたせて 真紅の瞳に怒りの炎が燃えている。

「なんだお前!反中派の学生運動の連中か?」震える手でピストルを構えるアブドゥール

「撃つなら撃てよ、そんなもんでヒーローミルコは殺れねぇぞ!」

引き金に指をかけるが一瞬早く、ミルコの蹴りがアブドゥールの手指を砕いた。

「ひぎゃーーーーー!」

「お前はクズだ!この腐肉を蹴飛ばしたような感触!裏切りものだ。蹴ればわかる!死ねよおっさん!」

トドメの蹴りを放つミルコ、怒りが暴走して歯止めが効かない。

しかしアブドゥールは絶命しなかった。巨大な手がアブドゥールを掴んだからだ。

ミルコの蹴りは巨大な鉤爪のついた腕を蹴飛ばした。

「痛ったいわね!ミルコ!あなたの顔、完全にヴィランになってるわよ。少し冷静になりなさい。」

アブドゥールの顔が恐怖に引き攣る。巨大なドラゴンが自分の体を鷲掴みにしているからだ。

「か、勘弁してくれ、もう二度と中国の連中とは関わらないから、、」アブドゥールが哀れみをこう。

「私たちはラークシャサ、あなたもスリランカ人の端くれならこの言葉がわかるわよね。」

巨大なドラゴンが語りかける。アブドゥールは地面に頭を擦り付けて許しを乞い恐怖のあまり気絶した。

 

「なんだよリューキュウ、邪魔すんのか!」

「ミルコ!私達の仕事は情報収集よ、施設の襲撃や拉致されている人の解放は契約にはないわよ。」

静かにたしなめるリューキュウ。

金髪ショートヘアでスレンダーな身体をチャイナドレスのようなスリットの入ったコスチュームを身につけており、片目を爪のような髪飾りで隠している。

「チッ!この冷血トカゲ女!契約以外の事はしませんってか?止めるなよ、私一人でもいくぜ」

「このバカウサギ!そういうと思ったわ。止めたりしないわよ。付き合ってあげる。でも少しは作戦ぐらい考えなさいってこと、私たちが何の偽装もなく突っ込んだら、日本と中国の国際問題よ」

リューキュウは苦笑した。

「金にならないリスクだけの荒事、それに付き合ってくれるって言うのかい?リューキュウ!クールビューティと思ったら案外、人情で動くタイプか、嫌いじゃないぜ、そういうの」

「困っている子がいるんでしょ、報酬よりも、ヒーローにとってはこれがもっとも重要。そうでしょ

それより闇雲に突っ込んだって勝ち目はないわよ。私の作戦を聞きなさい。」

切れ長の瞳がミルコを見つめた。

「お前がさっき言っていたラークシャサってなんだよ?もしかしたら作戦と関係があるのか。」

「ふふふそうよ、ラークシャサ、十二天の「羅刹天」このスリランカはね、羅刹王の島なのよ。手にした剣で悪を断つといわれ、中国人は昔から羅刹を地獄の鬼と恐れているわ。いわゆる悪鬼羅刹ってやつね。スリランカにはね民間の制裁組織としてラークシャサというのがあるのよ、日本の任侠みたいなものかしらね。

オランダ植民地にされた時、ラークシャサの戦士達は近代装備のオランダに勇敢に立ち向かったわ

「魂と誇りを汚されることが肉体の死よりも受け入れがたい」彼らは女も子供はそうやって考えるのよ。皆殺しにされるまで抵抗したそうよ。彼らはいわばその末裔と言うところね。

「命を惜しむな名こそ惜しめ!と言う奴だ。まるで侍だな」ミルコは深い共感を感じた。

「紹介は済んだかい?竜のお姉ちゃん。」後から複数の男たちが現れた。エネルギッシュな若者たち、しかしただ者でない事はミルコの目からもわかった。修羅場を何度も踏んでいる顔だ。

「俺はオルガ イツカ、コイツは相棒の三日月、バルバドスの個性の狂戦士だ。俺たちはラークシャサ組織の一つ鉄華団だ!訳あって合力させてもらいたい。そしてあんたたちも俺たちの一員ってことにするといい。日本のヒーローが海外で中国人とやりあったらまずいだろ。うさぎの姉ちゃんは褐色の肌だし、リューキュウさんは神話ガルーダっぽいからそういうことにしておけばいい。」

「あははは、スリランカの必殺仕置人?すげぇ、マジ、すげえ、こいつは面白くなってきやがった、ヨロシクなオルガ!」ミルコはオルガに手を差し伸べた。

しかしオルガとの間に三日月が影のように割って入った。

「ウサギの姉さん、オルガに触るな。お前たちとの共闘は1日だけだ、馴れ合うつもりはない。」

凍てついた目で睨む三日月。

「おいおい、もう少し愛想良くしろよ。フミタンアドモスを助けるには俺たちだけではどうにもならないのさ」

オルガが三日月をたしなめた。どうやらフミタンは学生運動の傍ら彼らと関わっていたらしい。

もしかしたら彼らはスリランカに新たな革命を起こすかもしれない。

彼らが向かった先は中華超人保安集団、チャイナスーパーマンセキュリティーカンパニー通称、CSSCだった。

港湾の検問を抜けた先にそれはある。

「ここがゴキブリの巣か!蹴っ飛ばしてやる!」ミルコはニヤリ好戦的な笑みを浮かべた。

 

同時刻 CSSCの尋問室。

薄暗い尋問室に マギ アドモスは全裸での鎖に繋がれていた。ほっそりとした体、白い肌、股間のものをみなければ少女のようにさえ見えるたおやかな少年だ。

部屋に断裁の個性と蟷螂拳の紅 大花 武器精製の個性と暗器使いの宗 蒼蘭 瞬間移動の使い手の黄 小姫 のトリオと隊長の硬筋拳の張 厳岩。

赤い三連星といわれる悪名高い3人組が裸の彼を見下ろしてニヤニヤしている。

少年の瑞々しい肉体は女たちのねっとりとした目線で犯されていた。

「マギ君、今日は気持ちよくなるお薬をうちましょうね。」黒髪で小柄な小姫が彼に注射を打った。

「へへへマギのアナルだいぶほぐれてきたようだね!」指先で少年の菊座を蹂躙する大花、体格も大きく扇情的なグラマラスボディ、ポルノ女優のような体をしている。

「ほら、しっかり私のおまんこを舐めるんだよ。お前は私たちの肉奴隷なのよ!」蒼蘭はモデル体形のスレンダーボディ。マギの柔らかい髪を押さえつけて愛液まみれのおまんこをマギの顔を押し付けた。

 

「ふうううう、こいつのクンニ最高!いぐううういぐうううう!」彼の顔を押しつぶすように蒼蘭は腰を振った。

「やめて、お願いです。もう許してください。」マギの懇願は彼女たちを燃え上がらせる。

「私、マギ君のおちんちんもーらい!」薬の効果でビキビキに勃起させられたおちんちんに小姫がまたがり自らの陰唇に未熟なペニスを咥えこむ。彼女の小柄な体がトランポリンでもするように彼の上で激しく腰を振った。小姫の小ぶりな乳房がプルプルと揺れる。

「マギ君可愛いわ、私のおっぱい吸って、赤ちゃんみたいで食べちゃいたいわ」

蒼蘭が彼の顔の上に蒼蘭が乳房を押し付けていた。

 

「んんんんくうううう」喘ぐマギ。

小姫の激しい腰使いにマギは耐えきれずに射精に追い込まれた。

「ああああ、射精るぅ!射精ちゃう!」ビュービュー、

「ああああ、ショタちんぽに射精されていぐううううううう!」小姫がエビ反りになってアクメした。

「次は私ねお尻の穴にアナルローターを突っ込みながらセックスしてあげるわ!」

順番を待ちかねたように大花が彼のペニスを使う。荒々しくしごき上げて再び勃起させる。

 

「ああ、今出したばかりでおちんちんが敏感で、、やめて!」懸命に拒むマギを押さえつけて大花が毛深いおまんこに彼のペニスをくわえこんだ。だらしなく大きな乳房がバルンバルンと揺れた。彼女は巧みにアナルのローターの強弱をつけて攻め込んでくる。松果体を刺激され彼は瞬く間に射精に追い込まれた。

「あああああ、お尻だめですぅ、、ああああ射精る!もう射精いやだ!あああああでちゃううう!」

彼の尻がブルブルと震えて勢い良くアナルローターをはじき出すと同時に白い精液がおちんちんから吹き出した。

ビュービュービュル

「あははは!あたいはこの子に中出しされちゃったよ。もうこいつの奥さんになるしかないね!あははは」

「小姫も同じく!ショタちんぽで射精されました。」

 

「大花の腐れマンコ。中出しで奥さんならお前の夫は1000人以上いるだろうよ!」蒼蘭がいう

「小姫の隠れビッチめ!普段、猫をかぶってる本性を基地の連中にばらしてやろうか!」大花が笑う

「さっさと私にもちんぽをやらせなよ!発情して、気持ちよくなる薬をもっとうってあげるからね、マギ君、種馬みたいに私の中にいっぱい射精してね、早く勃起しないと締め殺すわよ。」

蒼蘭がさらに麻薬を注射し、ふたりをを押しのけてマギを正常位で押し倒した。

自分からペニスを導き入れて、マギに大きく足を開かせて腕立て伏せでもするかのように逆正常位で彼をおかした。強い催淫性の強い薬を打たれた彼は勃起が収まることなく蒼蘭のおまんこの中で小さなペニスを嬲られた。

 

「あああ、もう射精したくない、あああ、。いぐううう」

泣き叫ぶ彼の声は大花のキスで塞がれた。小姫はマギの乳首をチロチロと小さな舌で舐めあげた。

「ああああああーーーー!あああああああーーーー!射精る!」マギは男のくせに大きく足を開いて腰を振った。

3人の女たちの柔らかい体に巻きつかれ全ての性感を刺激される。ビュービュービュルビュル 彼は激しく射精した!

3人の女に代わる代わる犯されて横たわるマギ、少年の白い体には全身にべっとりと粘液がまとわりついている。

彼の瞳からは涙が溢れている。

彼は童貞では無い。ミルコが思いやりと愛情あふれるセックスで筆おろしをしてくれたのだ。

彼にとって3人女たちのセックスはレイプでしかなかった。

ここにいる性欲の権化のような汚らしい女たちとは次元が違う。

ミルコは女神だった。彼の頭にやんちゃで優しいミルコの面影がよぎった。

 

「おーやってるな三びきの魔女たち!」隣の部屋でフミタンアドモスを尋問していたマッチョな男達が顔を出した。

リーダーの張 厳岩は床に横たわる色白な少年の体にゴクリと生唾を飲んだ。

「あーーー!厳岩隊長、今この子犯したいと思ったでしょう?」大花が笑った。

彼はどちらもいけるクチなのだ!「大花!お前がいるって事はアナル調教は終わってるよな!」

カチャカチャとベルトを外しチャックを下ろすとボロンと雄大なペニスが顔を出した。

散々に隣の部屋でセックスしてきたであろうに彼のペニスはギンギンだった。

 

「おい!マギ アドモス!尋問だ!四つん這いになって尻をあげろ!」

「やだ!お前たちの言うことなんか聞かない!」

「お前が言うことを聞かないと隣の部屋に戻って、フミタンアドモスを俺たち全員で輪姦するぞ、、ずいぶん痛ぶってやったからなあ、心が壊れてしまうんじゃないかなぁ。でも弟にせいだからしょうがねぇよな」

「やめろ!お姉ちゃんに手を出すな。いいよ、僕を好きにすれば、、」

マギは悲しげに白い尻を厳岩にさしだした。

「細い腰をしてやがるぜ、まるで女だな今、俺様のちんぽこぶち込んでやる!」

巨体がマギの小さな体に覆いかぶさり支配の肉棒を彼のピンク色のアナルに打ち込んだ。

「ぐうううううああああああーーーーーーーーああああああーーあああああーーああーーあーあーああーあーー!」

少年の悲痛な叫びが部屋に響く。女たちは大笑いして犯されるマギを眺めた。

そして厳岩は巧みなテクニックで少年の体から快感を引き出した。

 

彼の乳首を巧みに刺激し、小さなペニスを手のひらに収めて弄んだ。薬の効果もあって今まで体験したことのない未知の快楽が彼の体に襲ってくる。

「ああああ、ひううう、おちんちんが入ってる、、僕の中に、、あああ」

「どうだ男のくせにちんぽこ突っ込まれてメスにされる気分は?」

「いやだ、あああ、、僕の中に入ってくる、男が入ってくる、やだやだ。」

「お前のかわいいおちんぽビンビンに勃起してるぜ、今、中出ししてやるからアナルで妊娠しろよ!」

「いやだ、、やだ、、あああああーーーーー!熱いのが出てる、、、、、いぐぅ、精子、、出しちゃう」

ドビュウウウウウと厳岩の射精

ピュピュっとマギのペニスからも厳岩の手のひらの中に射精された。

彼の小さな尻の穴の中に熱い男の精液が注がれた。マギは悲しげに喘いで射精した。

その時マギは男の支配を受け入れたことを思い知らされた。

彼の体に代わる代わる男と女たちが群がる。絶頂し射精をする。

自分はセックスをするための人形に生まれ変わったかのようだ、。

「ああ、おひんほ、、いい、、もっと僕の中にちょうだい、、」

一時間後、そこには厳岩の膝の上で腰を振るマギの姿があった。

 

⭐︎港湾施設の検問所

「こんばんわ、この先のCSSCに夜食のカリーを届けにきました。」

港湾の検問を人懐こい笑顔でミルコが挨拶する。

「おー夜の町のウサギちゃん、カレー屋のアルバイトもしてるのか、偉いな、お疲れさん」

「あ、おじさんいつもありがとね。」

彼女のことを見たことがあるのか、検問所のおじさんは笑顔で近づいてきた。

このおじさん確かお店に来ていた記憶がある。スリランカの退役軍人の男だったと思う。

「最近、中国の連中がうるさくてさ、一応荷物をチェックさせてもらうよ」

おじさんが車の後ろに回る。慌ててミルコはトラックを降りた。

カレー屋のトラックの荷台にはラークシャサの男たちがひしめいている。

「あのぉ、実は後に乗っているのホステスのお姉さんたちなんだ、中国人の連中がエロいパーティーやりたいっていうんで、こっそり連れてきたの。お願い見逃して。」

片目をつぶり片耳を下げてみせる。なんとも愛くるしいうさぎさんを演じて見せた

「はははは、中国人の連中はエッチだからなぁ、なあミルコちゃん、ここを通してあげてもいいけど、おじさんは夜勤でたまっちゃってるんだよね。スッキリさせてくれないかな?」

ここで騒ぎになれば救出作戦は失敗だ。ミルコはおじさんと検問所の物陰に消えた。

 

ミルコはヒーローコスチュームに着替えてはいない。ラフなミニスカートとTシャツ、露出の多いその服装が男を興奮させた。

「可愛いなぁ ミルコはどこの国から来たんだい?」

「ああ、フィリピンから出稼ぎだよ、おじさん、カレー屋の親父に怒られるから手早く済ませてくれよ。」

「まずは可愛いお耳にキス!」男はぎゅっと彼女を抱きしめて長い耳にキスをした。

「あん!」ミルコの唇から甘い声が盛り

それは男の厚い胸板に抱かれて、しつこく耳を攻められた。固い筋肉質の肉体、女とは違う体臭、彼女のお腹のあたりに男のスラックスがあたる。その股間の部分が猛々しく硬直しているのが感触からわかった。

「ふーーーーふーーーーふーーミルコちゃん!ー いい匂い、、」男が鼻息荒く、小さな声で呟いた。

「耳やめ、、そこダメだから、、NG!」男の胸板に手のひらを突き立てて拒否をしめした。

事態が事態だけに大きな声を出すのはためらわれた。

 

男の右腕が彼女の胸にあてがわれた、2つの指は服の上から乳房をまさぐった。そして男の左手は手のひらを逆さにして中指の関節をぐっと折り曲げてぐりぐりとユリの敏感な谷間を上下にこすりあげた。

圧倒的な男の肉の壁に阻まれながら、敏感な部分を触られて彼女の体が嫌悪感と快楽に震えた。

声も出せない、抵抗できない状態で身体を開く屈辱。

「あの、、やめ、、」彼女が抵抗の声を上げると彼女の顔に男の分厚い胸板が押し付けられ、耳をアマガミされた。

「ひゃん、あああ、、おじさん、、耳はだめ、、」おじさんに抱きしめられながらミルコの褐色の体が悩ましげにくねった。彼女の性が巧みな男の蹂躙にあっていた。格闘であれば遅れをとらない彼女である。しかし、性的な交わりでは女の弱点を知り尽くした中年男性ほど強いものはいない。

10分近くも服の上からリズミカルな愛撫をされて彼女の身体に変化が現れていた。

 

彼女の乳首が恥ずかしげに充血し硬さをましてくる。弾けるようなみずみずしさに男は歓喜する。

「ミルコちゃんからは何もしなくていいからね、おじさんが気持ちよくしてあげるから、、」

攻める側に回って素早く射精させてしまえば良いと思っていただけに想定外の事態だった。

「ん、、、、、いや、、おじさん、、しつこくしないでよ」彼女は小さな声で抗う。

しかし騒ぎを起こすわけにもいかない、彼女にしては珍しく一方的にされるがままになった。

彼女の拒否には目もくれずに男の左手がスカートを小さくまくりあげ、パンティーの左端から大胆にも指を侵入させた。もはや抗うこともできずに彼女は男に手マンされた。

 

男の指は彼女の割れ目を探るようにゆっくり触れて、小さなつぼみの位置を特定すると指先を小刻みに振動させた。

服の上からじっくりと下ごしらえされた彼女の若い性器は男の指使いの前に敢え無く屈服し愛液をにじませた。

鼓動が早くなり、、呼吸が荒くなる、、いやらしい声が漏れてしまいそうだ。

ここで反応すれば男を調子づかせると考えたミルコは必死で声を

彼女のブラジャーをまくり上げて薔薇いろの蕾をもちあげている小高い一双の丘にも男の手は侵入した。

小麦色で肌、若い娘の早春の香を漂わせた谷間に指を侵入させ、桜色の花びらをもてあそぶ。

「ミルコちゃん、すごい濡れてるね、一方的に責められるのは慣れてないんでしょ、可愛いね」

彼女の長い耳に男が囁く、そしてアマガミをする。ざわざわとした感覚が体全身に広がる。

「いいんだよ、 ミルコちゃん、おじさんにイクところ見せて!気の強い君が可愛くイッちゃうとこ見たいなぁ」

小さく耳元で囁く。

 

男は彼女が男からの行為に服従したと判断した、彼の乳首を触る手が完全にセックスのそれになった。

ブラジャーを外して乳首を擦り上げた。

そして彼女の水蜜桃のような割れ目には微妙な振動と愛液で濡らした指先でリズミカルな愛撫が加えられた。

「あ、、、、あ、、、、あ゛あ゛」目頭に涙を溜めてガードマンの男の袖を噛み締めて声を堪えた。

ミルコの身体は男の体に強く密着されながら、ビクビクと震えた。

唇を強く噛み締めて、耳をピンと伸ばして、両方の腕を自分の体に巻きつけて、身を縮めるようにして彼女はアクメを迎えたのだ。

危うく膝が崩れそうになる所を男のたくましい腕が支えた。そして、チャックから男のペニスがむき出しにされた。

「ミルコちゃんの絶頂マンコに入れてあげる!気持ちいい!」

素早く彼女スカートをめくり、立ったまま後から一気に貫いた。そして素早く前後させた。

まさに水際だった身のこなし、これだから中年男は侮れない。

 

「あああ、いったばかりで、、やだ、、あああん、、子宮降りてきてるの、、だめ、、お願い、、外にだしてよおじさん、、中出しだけはダメだかんね、、、、」

「く、、でる、、」男の腕に力が入り、ぎゅううううと彼女の尻に身体が押し付けられた。

どぴゅうううううううううう、、どぷぅ!ぴゅううう、ぴゅうううう、、

彼女は膣の中に男の精液が吐き出されたのを感じた。

「あ、ふざけんな、、、中出し、、ああああ、、子宮にどくどく、、やだ、、イク、、いぐぅ!」

彼女はぐったりとへたり込んだ。スカートをたくしあげ、自分の割れ目に手をやった。

「うわぁ、マジすごい出てる。おじさん、ダメだっつったじゃんか、こんなに出して妊娠したらどうしてくれるんだよ」

ねっとりとした蜜が彼女が指に絡んだ。ふくらはぎに違和感を感じると男の射精した精液が

べったりとスカートの内側にこびりついていた。ハンカチで何度も拭き取る、粘ついていながら、いやらしく滑る感触が、白濁の汚液の中にこもる男のリビドーを感じさせた。

「あはははミルコちゃんごめんね、でもお礼に今日この後、ここで何が起きてもおじさんは見なかったことにしてあげるよ、トラックの後ろのやんちゃな連中の事もね。こう見えてもおじさんはスリランカ人の端くれだからね」

そう言うと白い歯をのぞかせてウィンクしてみせた。

 

⭐︎ ラークシャサの突撃

「おいミルコ!作戦前に何やらかしてるの、この淫乱ウサギ!」

狭いトラックの荷台で男たちに囲まれていたリューキュウはご立腹だった。

ましてや、トラックの隙間から鉄華団の男達はミルコとをおじさんのプレイを見てスイッチが入り

突撃前のリラックスタイムとばかり若いペニスをしごきだしたのだ。

彼らはリューキュウの扇情的なコスチュームに遠慮ない視線を投げかけ、彼女の体に興奮し、見せつけるように

射精した。トラックの荷台の中は足元にベタベタとした体液がまき散らされ、まさに男の匂いで満ちていた。

「あははは!みんなも緊張が解けたんじゃねーの。細かい事はどうでもいいから突撃しようぜ」

トラックが速度を上げてCSSCへ突入する。

「行け!三日月、お前が血路を開くんだ。」オルガが三日月の肩をたたく

「行くぞ!バルバトス、、」三日月はトラックから飛び出る、彼の体を白い鋼の甲冑が包む、巨大な鉄の槍が彼の家に握られていた。鋼人変形!彼の能力だ。

 

「行くぞミルコ!中国人の尻を思いっきり蹴飛ばしてやれ!」リューキュウはドラゴンに変身する。

「リューキュウ!見せてやろうぜ、俺たちの力!」脱兎のごとくミルコがとびだす。

CSSC本部にサイレンが鳴る、20人ほどの隊員達が建物の外に駆け出してきた。さすがは人民解放軍のエリートだ混乱を最小限に抑えているようだ。

巨人化の個性を持つCSSC隊員が行く手を塞ぐ!金剛力士の個性をもつ二人 阿 運慶と 吽 会稽 の

二人組、場外警備の要だ。まさに阿吽の呼吸で鉄華団を阻む。

「巨人は私が引き受けるわ!」上空から舞い降りたドラゴンが阿 運慶に襲いかかり、鋭い爪で切り裂いた。

「あのガルーダ姉さん、すげぇ、、」鉄華団の男達が喝采した。

「バルバトス、叩き潰せ!」三日月はその他の中国勢の真っ只中に白い鋼人が飛び込んで巨大なランスを振り回す。

素早く容赦のない戦いぶり、グシャーーーー!ランスが当たると中国の超人達が壊れたおもちゃのように弾き飛ばされた。

周囲から銃撃や木生での攻撃が加えられるが、三日月は意に介さぬように1人また1人とつぶしていく。

「うひゃぁ、すげえな、容赦ねぇ、あの三日月ってやつ、勝負してみたいぜ!」

ミルコは彼の戦いっぷりに感嘆の声を上げながらCSSCの内部に突入する。

後ろからは鉄華団の男達が小銃をもってつづく。

 

鉄華団の男たちは施設に隠された麻薬に火を放ち、捕らえられた人々を解放し、CSSCの犯罪を証明するデータを確保した。オルガの水際だった指揮のもと、彼らは短時間でそれをこなしていく。

フミタンアドモスも保護された、鎖にかけられて、囚人服を着せられた彼女の肌には所々痛々しい暴行の跡が見られた。

「あんたがフミタンさんだね、これであとはマギを見つけるだけだ!」拘束を解くミルコ。

「弟は尋問室に連れて行かれました。私も連れて行ってください。こう見えても私、戦える個性があるんです。」

こうしてミルコはフミタンとともに尋問室に向かった。彼らと一緒に4人の鉄華団の男たちもついてきてくれた。

「ラークシャサが来たぁーーーーーーーーーーーー!」

ミルコは雄叫びとともに尋問室のドアを蹴り壊した。

「お姉ちゃん!それにミルコ姉ちゃん!」マギの顔が輝いた。

フミタンとミルコはマギに駆け寄る。

「マギ!かわいそうに、、」「お姉ちゃんズがきたからもう大丈夫だぜ」

「女の子たちに遅れをとったら恥だぞ!」「ミルコさん俺らが戦います。」

鉄華団の若者たちは血気はやって4人の能力者にいどんだ。

 

「このデカ乳女!叩き切ってやるぜ!」巨大な斬馬刀を抱えた若者が挑みかかる。

「立派なナマクラでイキがちゃって、切るという」のはこうやるのよ

次の瞬間、幾筋もの光の線が見えたかと思うと斬馬刀もろとも男は8つの肉片に切り刻まれた。

断裁の個性と蟷螂拳の紅 大花 、真空を生み出してものを断裁する個性だ。

「そこの細い姉ちゃん!俺が叩き潰してやるぜ」巨漢の若者が蒼蘭を抱きしめる。彼の必殺のベアハッグ。

「あら情熱的なハグ、死んじゃうわよ」

次の瞬間、彼の体の内側から何本もの鉄の棘がつき出した。

全身から暗器を生み出すことができる暗殺の個性。

「おいお嬢ちゃん逃げないと怪我するぜ」両手に持った小銃を乱射する若者、

しかし彼の視界から小さな少女が消えた。テレポートの個性をもつ黄 小姫。

「お兄ちゃんバイバイね」

背後に回った彼女は表情1つ変えずに彼の頭部をデリンジャーで打ち抜いた。

「このゴリラ野郎!俺の拳を受けてみろ」格闘技自慢の若者は渾身のパンチを見まう

しかし彼の拳は次の瞬間に消滅した。硬筋拳の張 厳岩、彼の石の拳が迎えうったからだ。

「ふふふ甘い甘い甘い甘い!とろけるように甘いぞ!拳はなぁ、、拳はこういうものを拳と言うのだ!」

そしてそのまま目にも止まらない連続パンチ、若者はゴミのようにちぎれ飛んだ。

 

「ミルコさん、厳岩は私が相手します。ミルコさんは三連星お願いします。」フミタンがいった。

「お姉ちゃん!ダメだよ死んじゃうよ。。」全裸でボロボロの姿で叫ぶマギ。

「なんだお前?一方的に犯されるぐらいしか能のないお前に何ができるんだ?」

「ふん、それはどうかしら?そう思うなら試してみなさいよ。大きな体をして私が怖いの、この臆病な

ゴリラ野郎!」フミタンが蔑むような目で眼鏡越しに厳岩をみた。

「また前と同じように弟の前でヒーヒー言わせてやるぜ!死んでも後悔すんなよ!」

厳岩の渾身の鉄拳がフミタンの顔面に炸裂した。眼鏡をくだき美しい顔を歪ませる。

両方の鼻から鼻血が吹き出し、唇が切れて血を吐いた。

「げぶっ、、ごふっ全然、痛くもないわ、これで強い男だなんて思ってるの?早漏の筋肉男、哀れだわ、

本当にお可愛そう、、」ヨロヨロと立ち上がりさらに男を挑発する。

「あーあ、もう完全に死亡フラグ立ててしまったなぁ、、俺の100烈拳を受けてみるか、これやるの久しぶりだぜ!」厳岩はニヤリと笑う。

「お姉ちゃん逃げて、あんな奴に勝つなんて無理だよ、やめて!」マギが叫ぶ。

「マギ、心配しないで、内緒にしてたけどこう見えてお姉ちゃんはラークシャサの一員なんだよ。それに弟のためにだったら、お姉ちゃんは無敵よ」ボロボロの状態で強がるフミタン。

「100烈拳行くぜ。死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」圧倒的な打撃がフミタンの小さな体に炸裂する。十字受けのガードを固めているが、骨をも砕く一撃

反撃する事はおろか立っていることさえ限界だ。

 

しかし殴られながらもフミタンの顔は笑っていた。

「エネルギー充填120%、そろそろね!」

厳岩の体にフミタンの小さな拳が突き付けられた。

「なんだぁ?非力なお前に何ができるってんだよ!」せせら笑う厳岩

「必殺!因果応報!」

ドシュゥゥーーーーーーーーーーー!フミタンの拳から発した力が厳岩を貫いた。

全身の内臓が一斉に破裂するような一撃!厳岩は噴水のように血を吐き倒れた。

「げほ、、ぐう!ぐはぁ」

「ふふふ、あなたにやられたことを返してやったわよ!」

フミタンの能力は蓄積、相手から受けた運動エネルギーを蓄積しまとめて叩き返すことができる。

殴られたすべての運動エネルギーをために貯めに溜めて叩きつけたのだ。

厳岩のパンチ100発分を集約した一撃はおそらくオールマイトであっても無事では済まないだろう。

 

ミルコは中国の3人の能力者と相対していた。

「なんだこのウサギは!結構強いぞ、蒼蘭、小姫 喷射流攻击(ジェットストリームアタック)をかけるぞ」

呼吸を合わせて3人が攻撃をかける。

大花の真空刃を微妙な空気の流れで察知し躱すミルコ、銀髪の先端は切れちった。

体制を崩したところに蒼蘭が暗器を使っての接近戦、ハリネズミのように生やした鉄の杭が

彼女の小麦色の肌に突き刺さる。

そして正面に気をとられたところに後から小姫がデリンジャーで発砲する。

拳銃弾はすんでのところで彼女の腰のベルトに阻まれて致命傷を避けることができた。

「うひゃーやばいやばい、すげえ攻撃だな、、でも、そんな卑怯なやり方でヒーローミルコはやられねーぞ」ミルコは赤い瞳で敵をにらみつけ、ファイティングポーズをとって手招きをした。

「ふん、ウサギが強がってんね、今、楽にしてやるよ!蒼蘭、小姫 もう一度、 喷射流攻击(ジェットストリームアタック)だ。」

大花の真空刃を微妙な空気の流れで察知し躱すミルコ、彼女の肌にすっぱりとした切り傷がついた。

体制を崩したところに蒼蘭が暗器を使っての接近戦、後ろから小姫!

「何度も同じ手は通用しないよ!踵月輪!(ルナリング)」ミルコの発達した足の筋肉が大きく大地を蹴り

縦回転の蹴りを放った。下から突き上げるように蒼蘭の顎を砕き!後ろにいた小姫の頭を踵蹴り直撃した。まさに一瞬の早業だ。

「よくも二人を!」大花がカマキリのように腕を振り真空波を繰り出すが、ミルコは着地と同時に低空で間合いを詰め、大きくV字に足を開き発達した両腿で大花の首を挟む。そして全身のバネで彼女の身体を

頭から床に叩きつけた。スカートがまくれあがり、下半身丸出しの状態で彼女がダウンした。

「月頭鋏(ルナティヘラ)!!キマったぜ!」

 

CSSCはラークシャサの手で完全に制圧された。これほどの大騒ぎにもかかわらず港湾の警備からは

警察等への通報もなかった。

そしてソーシャルメディアを通じてCSSCの悪行はその日のうちにスリランカ国民に暴露された。

誘拐、監禁、麻薬販売、暗殺、明るみに出てしまえば国民の激怒に政府も動かざるを得なかった

50人ものCSSCのメンバーは朝に縛られた状態で発見され警察に収監された。

またスリランカ国内ではソーシャルメディアに登場した褐色の肌の美女が話題になった。

帽子をかぶったり色々と変装しているので正体は不明だが、肌の色からおそらくは地元の女性だろう。

彼女はカメラに向かって大見得を切った。

「私たちはラークシャサ!スリランカへの不当な侵略は許さない!今、悪いこと企んでる奴!! 私にぶっとばされる覚悟しとけよ!」

 

エピローグ

「もう、ミルコったらやり過ぎ!霞ヶ関のお偉いさん方はちゃんと報酬くれるかしら?」

国際空港の前で最後にスリランカ紅茶を飲みながらリューキュウがぼやく。

「いいじゃんか、そもそもこの調査自体が中国の侵略を何とかしようってとこからきたんだろ?

それにさ悪い奴らを見過ごしにしたら、ヒーローの看板なんて掲げてらんないからな。それはあんたもおんなじだろリューキュウ!」もぐもぐとスリランカの激辛カレーを食べながらミルコが笑う。

「ごめんなさい僕たちのために、大変なことに巻き込んでしまって、、。」

アドモス姉弟がお土産袋を下げて見送りに来た。マギは2人が出稼ぎの外国人と思っていたが、どうやらとんでもない秘密を持っているようだ。今回は自分の姉の秘密も知った。

自分の知らないところで強い女性たちが戦っている。損得勘定や義理に流される男と違って、女は正しいか間違っているかで判断する。それを浅はかさと呼ぶ者もいるが、マギは尊いと思った。

中国の経済侵略はこれからも続くだろう。あまりにも巨大な金と権力がスリランカという小さな島を揺るがしている。彼は姉と共にラークシャサとして戦う覚悟を決めた。

「ミルコ姉さん、僕、いつか立派な男になってミルコお姉さんをお嫁さんにもらいに行きます!」

マギは赤面しながら打ち明けた。そして小さな箱を手渡した。

少年の告白、ミルコは小箱を受け取り、若者の気まぐれと思って笑顔で受け流した。

「おうマギ!縁があったらまたどこかで会おうぜ!嫁さんにしてくれるって?私を嫁にもらってくれるような男は100%いないからいつでも大丈夫だぜ!」豊かな胸に彼をぎゅうと抱きしめてミルコは笑った。

日本に向かう飛行機の中、ミルコはマギに貰った箱をあけた。鮮やかなブルーのサファイア、透き通るような青い炎がそこにあった。

「ミルコ、それブルーサファイヤね、すごく高いのよそれ。」リューキュウが驚く

「これ、マギに貰ったんだよ。」ミルコは答えた。

「ふーん、あなたにぴったりの宝石かもね。ブルーサファイアは別名「戦士の魂」不屈で高潔な戦士の

象徴よ、あの子にとってあなたはきっと憧れの女性であると同時に尊敬すべき戦士なんだわ。」

「へぇ、戦士の魂か、、綺麗だな、、私のヒーロー人生もこんなふうに透き通るブルーでさ、曲がらず屈せずに貫いたって!誇りたいもんだよ」ミルコはブルーサファイヤに赤い瞳を近づけて透かしみた。」

 

 

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