私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
そこに訪れる非常事態 !国立競技場の開会式のリハーサルを狙ってテロリストが仕掛けた
ゴブリンテロ!千匹を超える緑色の小鬼達が街を蹂躙します。
「ミルコの個性はうさぎさんだから、徹底して野生のウサギの観察をしてね。」
立花 響教官はにっこり笑って野生のウサギを連れてきた。
世界を救ったたシンフォギア奏者。金色の癖っ毛と天真爛漫な性格、グラマラスな体型だが格闘技の技の切れは凄まじく、既に1週間近く彼女とトレーニングしているミルコでさえ彼女にキック一つ当てられていない状況だ。そして彼女はミルコの脚力に注目し蹴り技を徹底して叩き込んだ。キックボクシングだけでなくマーシャルアーツ、空手、テコンドー、カポエラなどなど、すべての蹴り技の術理を叩き込んだ。そしてその上で野生のウサギの観察を通じて変幻自在の動きを体得させようとしたのだ。
彼女が訓練場の校庭でウサギを追いまわす日々を送った。まさに脱兎の勢い!足に自信のある彼女でさえウサギを捕まえることができなかった。そしてあらゆる地形の変化にも柔軟に対応する身のこなし、そのウサギに追従する事は彼女の今まで鍛えきれなかった筋肉を鍛えることとなった。全身に筋肉がつきヒーローとしての基礎的な体ができてきた。ウサギを捕まえたと10日目には彼女の体は完全に完成されていた。
「立花 教官!組手、頼むよ!」
「むふ!身体ができてきたね、兎山訓練生!私は左手しか使わないから本気でおいでよ」
「後悔すんなよ!立花教官!」ミルコはうさぎ直伝のノーモーションダッシュで距離を詰め
大きく大地を蹴って踵蹴りを放ったー」
「うわ、すごいね兎山訓練生!」体をよじってかわす響。
素早く立ち上がり次の一撃、トリッキーなバイシクルキック。踵半月輪(ルナアーク)
響はそれもかろうじて避ける。
「まだガードする必要性もないね!」しかし少し体勢を崩す響
「まだまだぁ!」
体勢が崩れたところを追いかけるように今度は上から踵蹴りを落とす。月堕蹴(ルナフォール)
響は左手で彼女の蹴り技を払い退けた。
「あ、痛っ!すごい威力だね。」苦痛に顔を歪めながらも笑顔の響。
「まだ笑う余裕があるのかよ!この女!」
今度は下から両足を使って響の頭を挟もうと試みる月頭鋏(ルナティヘラ)
まさに決まれば必殺の大技!
「バル ウィシャル ネスケル ガングニール トローン」思わずうっとりするような美声が響いた。
彼女がシンフォギアをまとったのだ。
「やったぜ!教官を本気にさせたぜ!」会心の笑みを浮かべるミルコ。
これから伝説の英雄とボコりあい!そう期待した次の瞬間、響の一撃でミルコは
天高く打ち上げられていた。
ミルコはその日、地球が丸い事を知った。
「あーあ、兎山訓練生が星になっちゃったらどうするの?響の馬鹿力!」
「ごめん美来、、やりすぎちゃったかな?」
陽だまりのような優しい声が響いた、立花響の同性婚の妻、小日向未来だ。
同じく訓練施設の教官をしている。彼女の受け持ちは星野 みやこ。
落下したミルコは教練場の地面にめり込んで兎型のあとをのこした。
「だ、大丈夫、、ミルコさん、、、」気弱そうな声で駆け寄ってくる女の子、少し茶色味がかったショートボブ、身長160センチの小柄な彼女、ミルコとは対照的に女性らしい曲線とふくよかさが彼女を構成していた。まるでシフォンケーキのようなゆるふわ系、人見知りで顔を合わせるのが苦手で左目は髪で隠れている。星野みやこだ。クリエイトの能力を持つ。趣味のコスプレ衣装やケーキを作る程度の弱い能力だと思っていたが、この訓練所で小日向の指導を受けて「有機物を合成できる稀有なクリエイター」であることが判明した。
「ミルコさん、鎮痛剤と、、再生細胞、、と、、」彼女の体から瞬く間に治療道具が現れる。
「いででで、、みゃー姉あんがとよ、でもすげぇ!シンフォギア 半端ねえ!」
ミルコは思わず歓声をあげた。
こうして響と美来、ミルコとみやことミルコは小休止となった。
訓練所の食堂で彼らは昼食を囲んだ。いつもの山盛りのご飯に今日はハンバーグとアジの開き、カレーと味噌汁とサラダ!さらに大きなコップにプロテインがなみなみ。いまいちコンセプトがつかめない毎度の昼食だ。体作りに必要なエネルギーを詰め込んでいるということなのだろう。
「ところでみゃー姉の方は調子どうなんよ?」ミルコは聞いた。なぜなら彼女はこの訓練所で最も候補生らしからぬ訓練生だったからだ。おとなしい性格、攻撃には使えそうもない個性。しかし小日向未来と言う類まれなる指導者をえらことで彼女の可能性は大きく開花していた。
「兎山訓練生、星野訓練生は50年に1度の逸材かもしれないわ、有機物をクリエイトできるクリエーターは多くない。彼女は武器を作ったり機械作ったりすることができないけど、それよりも難しい有機物をクリエイトできるのよ。」
「ほぉ、そいつはすごいことなのか?小日向教官」いぶかしげに尋ねるミルコ。
昼食を完食した全員に話題の主である星野みやこはクリエイトでショートケーキを作って配っている。
どうやってできているのか想像すると気持ち悪い気もするが食べてみるとそんな事はどうでもいいほど美味い。小日向もおいしそうにショートケーキを1口1口食べながら彼女の能力について解説した。
「彼女の能力を広い意味で解釈すると自然物なら何でも作れるってこと。クリエイトで生命の創造だけはできないけどね。生きた魚は作れないけど死んだ魚は作れるわけ、これって例えばどういうことかって言うと
「命のない人間の生体パーツ」のコピーをつくれるし、生物由来の薬品であれば何でも彼女の中で作ることができる。もちろん生物由来の毒物だって彼女の中で作ることができるのよ。」
「いわば毒にも薬にもなるというところだね、美来!」響がショートケーキをほおばりながらいった。
「うん、彼女には生薬由来の薬の製造法はすべて教えたわ。それとあらゆる毒性生物の毒の作り方も。ことに彼女に教えたアンボイナ(イモ貝)の毒は強烈よ、象だって10秒足らずで即死する猛毒なの。あの子のヒーロー用コスチュームには連発式の短針銃が仕込んであるわ。射程距離は15メートル、これで薬を打ち込むのも毒を打ち込むのも自由自在よ、」
「うひゃ、、小日向教官、、私、、そんな怖いもの使えないですよぉ、、」
「あら、あなたは最高の再生医療者であると同時に最恐の毒娘にもなれるのよ。あなたに大事なものが、あるならどんな能力だってためらわず使えるはずよ、少なくとも私は響のためならどんな事だってしちゃう悪い女だけどね、、。」穏やかな美来が珍しく怪しいを浮かべた
実際この人は響への思いから世界を滅ぼしかけたような気もする、、、、。
「美来は悪い女じゃないよ、未来は私のひだまりだから、、。」響はまぶしい笑顔で彼女を抱きしめた。
2人の間に輝くようなラブラブオーラが満ちる。辺り構わずこのバカップルはいちゃつくのだ。
「やべえぞ、みゃー姉、この2人のラブラブが始まっちまったぞ!」
あまりの甘さにミルコが閉口した。兎耳を塞いで退散する。
「と、とりあえずこの場を離れましょう」みやこも思わず萌え死にそうになった。
こうして二人は良き教官に恵まれ予科練訓練生として脱落することなくヒーローとしての知識と技術を積み重ねていった。そして無事仮免テストも通過した。
地獄の週末 午前11時30分 国立競技場内
「みゃー姉、元気でやってるかなぁ、友達いないで1人で泣いてないかなぁ」明るい茶色の髪にいたずらっぽく輝く瞳、星野みやこの妹、星野 ひなたは国立競技場でをお弁当をほおばりながら呟いた。
なんだかんだとお姉ちゃんが大好きなひなたは2時間おきに近況を写真付きで送っている
彼女の後には「東京オリンピック2021 オープニングセレモニーリハーサル」とやぼったい横断幕が見える
会場には東京オリンピックのオープニングを担当する、ひなたや花達の都内中学生によるダンシングチーム。女学生のよさこいソーランや阿波踊り演舞チーム、ジャパンクールなコスプレチーム、スクールアイドル、日本古来の武術を披露する剣道部や女子弓道部のみなさんなど、バラエティーに富んだメンバーが集まっていた。
「すごいぞ!みゃー姉みたいなコスプレさんもいっぱいいるよ!」人懐っこく彼らに手を振るひなた。
ひなたは姉のみやことは違って元気で活発な女の子で、奔放で男の子っぽい話し方をしてコミュ力が高い。
彼女の周りにはいつも同級生の友達が取り巻いている。
「お姉さんのヒーロー研修、、すごい無茶な気がします。怪我しなきゃいいですけど、、。」
ひなたの友人 白咲 花はもくもくとおやつを食べながらこたえる。
黒髪ロングの美少女、クールな性格だが、甘いものには目がなくてみやこの作るお菓子につられてみやこと親交を結んだ。小学校5年生の時からの付き合い、中学1年生になり幼い彼女であってもみやこが自分に向けている愛情には気づいていた。いい年した大人の女性が自分のような少女に恋をするなどアブノーマルだと思う。しかし完全に切り捨て切れない思いが彼女の中にもあった。
「花ちゃんの為にも強い自分になって帰ってくる!いつまでもこんな私じゃダメだと思う。」
予科練に出かける前日、山のようにお菓子を用意してくれた後で彼女は真剣な目で花にいった。
しかし彼女はありのままのみやこの事が嫌いではない。まだ少女である彼女にも現実社会の厳しさは多少なりともわかっていた。その中で人を傷つけることなく優しく接するみやこの性格は弱さでなく、彼女の心の広さを示すものであり彼女の魅力なのではないかと思っている。花はみやこに心惹かれているのだ。
「花は実のところみゃー姉が気になるわけだ。顔に書いているわけだ。」語尾に「わけだ」が入る
奇妙な喋りかをする少女が会話に混ざった。ベージュ色のベレー帽に四角縁のメガネ、ゴスロリの衣装に大きなカエルのぬいぐるみを抱えた少女。彼女の名はプレラーティ、実は子供ではない。花やひなたよりも小柄で華奢に見える彼女。中学校の生徒として紛れ込んでいるがその正体はサンジェルマンやカリオストロとともにもとパヴァリア光明結社の幹部を務めシンフォギア と対戦した錬金術師。元々は虚飾と快楽に耽る男性だったが、サンジェルマンの導きによって研究熱心な女性へと生まれ変わった経緯を持つ。SONGへの協力を条件に罪を許されて日本社会の常識や文化を学ぶために女子中学校に紛れ込んで教育を受けている。年齢は500歳を超え知的で難解な性格の持ち主だがひなたのコミニケーション能力にも助けられて少女たちの間に溶け込んでいる。彼女(彼)は今、幼い少女たちとの平穏な日々を楽しく愛おしい感じている
地獄の週末 午前11時30分 千駄ヶ谷駅周辺。
そんな少女たちの足元で地獄の蓋が開こうとしていた。
ヴィランの暗殺者、エルザ・グランヒルテが「ゴブリンGATE」と言われる恐ろしい禁呪を千駄ヶ谷で行おうとしていた。別名「はらわた狩り」というわれる報酬のためならなんでもする女だ。
黒髪に優雅なウェーブのロングヘア、グラマラスで妖艶な肉体、優しげな顔立ちにみえるが注意深くながめるとネコ科の肉食獣のような危険なオーラを放っている。禍々しい聖遺物、ゴブリンの像を使い異界の門を開くのだ。
その狙いは国立競技場に集まった人々をゴブリン達の生贄えにし、国立競技場そのものを血の聖杯として古き神を召喚する事。
彼女のスポンサーは邪悪な古き魔女を信奉する教団であり、魔女を召喚しようという企らみだった。宗教テロには平和ボケした日本は格好の餌食だった。
その魔女教団からお目付役として大罪司教 ペテルギウス ロマネコンティ
目に病的な光のある瘦せぎすの男だ
「エルザさん!愛に! 与えられた愛に対し! ワタシは、我々は、勤勉をもって応えなくてはならないのデス!あああ、愛に愛に、、ひひ、脳が、震える」
「ふん!布教はやめてくださる?私は頼まれた仕事をやるだけよ」エルサが答える
エルザ・グランヒルテとペテルギウスは国立競技場のある千駄ヶ谷駅に隣接する小さな公園をゴブリンの召喚の場に選んだ。
彼女にとってはテロは単なる仕事であり、作業でしかない。
語学留学生と偽り入国した。内戦地帯に育ち、極貧の暮らしの中で男たちの欲望のはけ口にされながら彼女は育った。9歳で始めて人を殺した、臓腑に突き刺したナイフの感触と暖かい血にゾクゾクとじた快楽を感じた。暗殺者として頭角を現してからは何人もの人間をその手にかけてきた。すさんだ彼女の心にはこれからテロで起きる阿鼻叫喚が楽しみでたまらない。
「ふふふ私はあなたの結果を見守るとしましょう、、。あなたにも恩寵のあらんことを、、」
ベテルギウスが少し離れたベンチに腰掛けて彼女の任務を見守っている。
その日、国立競技場でよさこいチームとして出演するハナ・N・フォンテーンスタンドと関谷 なるは公園にうずくまり地面に何やら絵を書いている外国人の女に声をかけた。世話好きのハナが声をかける
「こんなところでどうしたのデース。お困りですか?」ひまわりのような笑顔で彼女が声をかけた。
黒いローブを羽織りしゃがみこむエルザを見て手助けになればと ハナの声につられて、語学に堪能な女子大生もスマホを片手に声をかける。
「大丈夫ですか?お困りの事があったら、お力になりますよ。」
丁寧な物腰の優しい子だ。
彼女の声に顔をあげるエルザ、女子大生はエキゾチックな外国人美女に見惚れた。
「ふふふ、日本人、蕩けるほど甘い、、、、甘いわ、、」不気味に笑うエルザ
「ハナちゃん、、この女の人、なんだか怖いよ、、」臆病な関谷なるはエルザの異常なオーラを感じとってハナの後ろに隠れた。
「それじゃ手を貸して貰おうかしら?」
たどたどしい日本語でエルザが答えた。
「困った時はお互い様、何すればいいんです。」先ごろの女子大生ががしゃがみこんだ。次の瞬間、ハナとナルは恐ろしい光景を見た。
「ありがとう、じゃぁ 死んで!」
女子大生がエルザを覗き込むように腰をかがめたところ、無言で鶏でも捕まえるように彼女の首をつかみ、鋭利なクルドナイフで瞬時に腹を裂き、首を跳ね飛ばした。
自分何をされたかわからない笑顔のままで彼女の臓物が溢れ出て、首が吹き飛び鮮血が吹き出した!魔方陣におびただしい血と体液がまき散らされる。
「ああ、ゾクゾクしちゃう!綺麗なはらわた、優しい子は綺麗な色してるのよ、召喚に生贄の血が丁度、必要だったっんだ。アリガト」
血が振りまかれた魔方陣が大きな闇のホールとなった。そして、そこからずるずると這い出した者たちがいた。エルザは返り血を浴びて微笑んだ。
「え、、なに、、これ、、、やだ、、怖い、、」恐怖に震えあとじさる関谷 なる
「うわぁ、デーモン?ゴブリン!」ハナはあまりのことに青い瞳を見張り、フリーズしてしまった。
そこから現れたのは人類史上、折にふれ人々に語られてきた不気味な者たちだった。穴から這い出てきたのはゴブリンごときものたち、緑色の体色、瞳には邪悪な光がやどっている。
大きく開かれた口からは乱杭歯がのぞく、腰巻1つのものから粗末な鎧を身に付けているもの、手には何者かから奪い取ってきたのだろうか、ファンタジーの世界で登場するような中世ヨーロッパの武器や石器を握っている。それが次から次へと穴の中から這い出してくるのだ。その数はすでに100を超えるだろう。
その場にフリーズしてしまったハナはすでにゴブリンたちに囲まれていた。ゴブリンたちが舌なめずりをして彼女達の幼い体を眺める。
まだ高校生の彼女達のみずみずしい体は発達の途上にある。緑色のゴブリンたちの股間から汚らしいペニスが勃起して見えた。奥手な彼女達でもこの化け物たちが自分に欲情していることがわかった。
そして次に何をしようとしているのかも、、。
「あああ、、いや、、ダメ、、」ハナが怯えて関谷なるを振り返る。
彼女の目の前でハナはゴブリンに捕らえられた美しいヨサコイの衣装が無残に破かれていた。ミルクのようなしろい肌があらわになる。美しい青い瞳から涙が溢れる。流れるような金髪を掴み緑色の悪魔は友人の唇に固くボッキしたペニスをねじ込んでいた。
「ぎぃぃい痛い!そんなのはいらないヨ!やめるデス!NO!HELP!いや!」
少女に性の矛先をむける化け物へに怒りと羞恥!彼女の中で芽生えた初めてな狂おしい感情に任せてハナはゴブリンをヨサコイの鳴子の角でゴブリンを殴りつけた。
しかしゴブリンは全く怯むことなく彼女のヨサコイ衣装をつかみ引き裂いた。彼女の青い果実がプルンと飢えたゴブリンたちの前にさらされた。乳房に手が伸びる、つきつけれるペニス!包囲の輪が縮まる。彼女の青い瞳から涙があふれた。
ゴブリンは彼女の幼い身体にのしかかり、細い足を無残に押し開いた!そしてためらうことなくズブリと水蜜桃のような割れ目に穢らわしいペニスをねじ込み腰を振った、長い金色の髪を掴みフェラチオを強要した!
アナルを探り当て、そこにも容赦なくペニスをねじ込んだ。
一方的な性的な暴力、群がるゴブリンの獣臭!
あまりのショックにハナの目から光が消え、口の端から泡をふいた
彼女の下半身はショックのあまり犯されながら失禁していた。
「ぐふううう!」「ゲヒッ!ゲヒッ!」歓喜の表情でハナの未成熟な女体を貪るゴブリン
「あ、、あ゛あ゛あ゛、、、ひぃ!」小さな喘ぎ声を漏らすハナ。
「あらあらあんな小さな女の子にたくさん群がって、ゾクゾクしちゃうわ。」エルザが笑う。
「ふふふあの子、怠惰、怠惰ですねぇ、、クククク」ペテルギウスも満足げに笑った。
なるの周囲にもゴブリンが集まる。まさに絶体絶命!
「ナルからはなれなさいよ!この化け物!」売店に買い物に行っていた親友の笹目ヤヤが変事に気付きゴブリンをギターで殴り倒しなるの手をひいた。彼女は勇気を振り絞ってなるを助けに来たのだ。
バンドとヨサコイを掛け持ちする勝気で多彩な少女、不規則にまとめた長い黒髪が美しい。
「いくわよ!なる、振り返っちゃダメ!」「ハナちゃん、、ごめん」
振り返れば多くのゴブリンのハナにたかっていた。もはや救出は不可能。
彼女の悲鳴!ゴブリンの緑色の尻が弾むようにうち振られていた。
2人は千駄ヶ谷駅方面に駆け出した。
駅に逃げ込むふたり、後からわらわらとかけてくる緑色の集団に駅員は驚愕した。
「君たち!駅の構内でコスプレ行為は、、、、、」
千駄ヶ谷駅の職員が声をかける。
「がぁぁ」奴らはためらいもなく駅員は喉元を切り裂いた。「ぎゃーーーー」断末魔の叫びがこだまする。
総武線の黄色い列車が丁度、千駄ヶ谷で到着した。駅のホームを埋め尽くした緑の集団に乗客たちは驚愕した。
「いやーーーーーーーーーーーー!」駅構内に女の叫びがこだまする。
なんとゴブリン達はホームにいたOLや女学生、主婦の別なくとらえて、股間からぬらりとした生殖器を勃起させて彼女たちを犯したのだった。
緑色の小鬼達に四つん這いにさせられて、後から貫かれるOL、もう1匹が前にまわりペニスを押し付ける。
言葉がなくてもオスの要求はすぐにわかる。口舌での奉仕を要求しているのだ!
「イヤ!絶対にいやーー!あがぁむぐうううううう!」隣で激しく交尾を拒んでいた女子大生は激昂したゴブリンのペニスを口にねじ込まれ、その後から別のゴブリンがスカートをまくりあげ尻を鷲掴みにして一気にペニスを突きこんできた!オナホのように犯された。
それを見たOLは諦めたように化け物のペニスに奉仕した。「いや、あ、んぐうう、んく、んんく、おげえ」
ゴブリンはむせ返るような匂いのオス汁を哀れなOLの口内に射精した!
しかもおぞましいことに射精しても彼らのペニスは萎えることがなかった。
赤子を抱えた母親が抱え上げられて犯される。豊満な肉体が余すところなくゴブリンの目にさらされた。
「ゲビィ!ゲビィ!」彼女の肉体に歓喜するゴブリン。
化け物を刺激すれば赤ちゃんの命が危ない、母は従順にその身を投げ出した。
足を広げさせられおまんこにゴブリンの肉棒が突き刺さる!後ろから尻穴にもペニスが打ち込まれた。
「あああ、お願い、赤ちゃんだけは許してください、私はどうなってもいいから、いやああ」
赤子がホームの上で母を求めて泣き叫んだ。
それをみかねて、赤子を救おうと気丈にも駆け込んできたジャージ姿の気丈な女学生は果たせずに押し倒された。
「やめろよ!このバケモノ、やだ、私、まだ、処女なの、、いや!いやーーーーーひぐぅううう!入ってくる、、やめろよ!痛い、痛いよぉ!」
力づくで裸に剥かれる、まだ幼さの残るその体が3匹のゴブリン達に穴という穴を蹂躙されて、生臭い精液を注入された!
ゴブリンたちが駅や街にいる女と言う女をレイプした!
いあわせた何人かの男が勇気を振り絞り彼女たちの救出をはかったが哀れな死骸と化した。
男性でも対抗できないとんでもない力を持つゴブリンたち、その圧倒的な力に彼女たちは容赦なく犯されたのだ。
「ああ、どうしよう、、ヤヤちゃん」
ハナとヤヤは駅構内を逃げ惑っていた。ゴブリンに捕まるのは時間の問題だ。
ヤヤはふと線路構内の小さな操車ブースに目をとめた。人1人なら隠せそうだ。
「ナル!ここに隠れて!じっとしてるのよ!私がおとりになってあいつらを惹きつけるから!
ナル!あなたのこと大好きよ!あなたの事は私が守るんだから!」ヤヤが少し頬を赤らめて告白した。
ヤヤはナルを小さなブースに隠して扉をしめた。
「ヤヤちゃん!」ナルは泣き崩れた。
小さい頃からヤヤはナルのことを守ってきた。まるで王子様のように困ったときにはいつも彼女が助けてくれたのだ。そしてこんな時にも命をかけて彼女は自分を守ってくれる。「大好き」と言われた言葉がナルの
胸に突き刺さった。
「ほんとにナルは泣き虫なんだから!私が守らなきゃ!」
ヤヤは自分たちのほうに向かってきているゴブリンたちにわざと目指すように振る舞った。
ナルの隠れている場所から少しでも引き離すためだ。
運動神経に恵まれた彼女はゴブリンの追撃を交わして走る。もしかしたら自分もこのまま逃げられるかもしれないそんな期待がよぎった刹那!彼女は巨大な力で弾き飛ばされた。
物陰からのっそりと巨大なホブゴブリンが現れたのだ。大きな手で掴まれて舌なめずりをする醜いホブゴブリンの顔が間近に迫る。小さなボックスの隙間からナルが泣きながらこちらを覗いているのが見えた。
幸いナルのボックスの周りには1匹のゴブリンもいない
あと一息、周囲のゴブリンは全部、自分に引きつけてやるとヤヤはおもった。
無残にも彼女の服が引きちぎられる。「助けて!誰か!お願い!いやーーーーー!いやぁああ!」
ライブで鍛えた喉で無様に叫んだ。すべては自分に陵辱の標的を向かせるためだ。
ナルが救われるなら自分の命などどうなっても良いと思った。
ヤヤの男を知らぬ可憐な女性器、「ひぃ、いぎいいいいい!」硬く閉じた花びらを押し分けて鬼のホブゴブリンのペニスが無残にも打ち込まれた!細い体を痙攣させてのたうち回るヤヤ!
未熟な乳房を揉まれ、ズブズブと串刺しにされる、そして化け物の口から舌が蛇がはうようにはいずに出て彼女の唇を奪った。
「あっ、あっ、イヤ、ヤダよ、痛い痛い、助けて!ぎゃーーーーーーーーーーーーー!んんぐぅ」
小さな少女の身体はホブゴブリンの手に抱かれ人形のように犯された。
彼女の細い手足がえぐりあげるようなピストンを受けるたびに痙攣した。
「ぐほぅうううう、うぶううううう!」ホブゴブリンが雄叫びをあげると少女が未熟なおまんこの中に大量の精液を吐き出した。股間から白い汚液を垂れ流しながらアスファルトに投げ捨てられる彼女。
ホブゴブリンのおこぼれを狙って彼女の美しい体にたくさんのゴブリンが群がりよった。
ゴブリンたちによって彼女の体は抱え上げられ穴と言う穴にペニスが打ち込まれた!
彼女の活発な瞳から光が消えうつろな瞳で空を見上げていた。千駄ヶ谷の空はただただ青かった。
この卑劣な化け物たちは小狡い知恵はあるようだが高い知性がないのは明らかだった。
なぜなら、女達をとらえると奴らは、逃げ惑う人間たちに気にもかけずにその場で女達を犯すことに熱中したからだ。「食う」「殺す」「犯す」そんなシンプルな本能がやつらの原動力なのかもしれない。
半刻ほどしてその場に駆けつけ、この異形の者たちに立ち向かった者たちがいる。
渋谷と新宿地域の警察官たちと居合わせた地元のヒーローたちだ
50名の警官が駅のホームに突入したジュラルミンの盾と警棒、南部式けん銃で彼らは未知の敵と戦った。
拳銃で撃たれてもゴブリンはすぐには動きをとめない、恐れる気配もなく向かってくる、そして数は圧倒的だった。拳銃の弾は瞬く間に打ち尽くし屈強な警官たちは必死にゴブリンどもを警棒で殴り殺した。
しかし巨大なホブゴブリンなども混ざっていた。身長3メートル以上のそれは圧倒的な存在だった。
瞬く間に5人もの警官が棍棒で殴り殺された。パワー系のヒーローたちも手を焼く相手だった。
ヴィランと違い純粋に殺戮を楽しむ人以外のものは想定を超えていた。しかも既にその数は500を超えていただろう!1人のパワー系のヒーローに30匹のゴブリンが群がって八つ裂きにした。
駆けつけた女性ヒーローは瞬く間に押さえつけられて無残にもレイプの対象になった。
午前11時45分 練馬駐屯地
けたたましいサイレンの音が基地内に鳴り響く
「3年ぶりに特異災害警報が発動された!特異災害対策機動部は作戦行動に移れ!正体は未確認であるが敵の個体数はおよそ500体さらに増加しつつありとの報告あり!普通科連隊にも治安出動が要求されている。総員準備が出来次第、千駄ヶ谷方面に急行せよ!」
基地内の自衛隊たちがキビキビとした動きで出動準備を整えていく。
数は多くはないが10式戦車や96色装甲機動車なども準備された。
しかし特異災害機動部、SONGは著しく出動人員を欠く状態にあった。北海道での政府要人の重要会議のため暁 切歌と月読 調以外のメンバーが出張していたためだ。
「緊急事態の為、予科練メンバーから志願者を募るのデース!私たちと一緒に来る子はいっぽ前に出るのです!」訓練施設の校庭で1列に並んだ訓練生たちに切歌が呼びかけた。
しかし所詮は訓練生、誰もが命がけの覚悟はしていない、ばつの悪い沈黙が流れる。
ミルコは蔑むように周囲をみた。自分が一歩踏み出そうとした時、、。
「あ、あのぉ、わたし、、行きます!妹達が現場にいるんです。」小さな声で前にいっぽ踏み出したものがいる。星野みやこだった。
「あははは!この中で1番、勇気があるのがよりにもよってお前かよ!しゃーねぇな、みゃー姉さんのお供で私も行くぜ!」
ミルコが彼女に続いて前に出た。
「うむ、千駄ヶ谷はどうやら戦場のような有様のようだな。私も行くとしよう」
白衣を着た与謝野晶子も加わった。
早くも上空にはオスプレイが旋回している。普通科連隊に先立って彼らが先陣を切って地獄に飛び込む
のだ。
11時50分 国立競技場内
「ビンコン!ビンコン!ビンコン!千駄ヶ谷駅周辺に特異災害!建物内に避難してください!」
「ビンコン!ビンコン!ビンコン!千駄ヶ谷駅周辺に特異災害!建物内に避難してください!」
スマホからけたたましいJアラートが流れる。ヴィラン犯罪ではない、「人間ならざるものの侵略」
が起きたのだ。彼女の周りで引率の教師達が動揺している。
「おぉ!プレちゃん大変だ!」星野ひなたが奇妙に肝のすわった対応をみせる
「、、、、、怖い、。」白咲花は怯えた。
「特異災害か、、、もう女子中学生に紛れてる場合じゃないわけだ。」メガネをかけベレー帽をかぶった
小柄な少女フランソワ プレラーティが大きなカエルのぬいぐるみをもったままで立ち上がり、
俊敏な動きで競技場の演壇に駆け上る。そして群衆を誘導する係員のマイクを取り上げた。
「特異災害対策機動部!SONGのプレラーティなわけだ!諸君は私の指示に従うわけだ!」
「お嬢ちゃん、、今はふざけている時じゃないんだよ」彼女のもとに熟年の校長先生がかけよって声をかける。幼い外見、カエルの縫いぐるみ、、みるからに可愛い子供に見えたからだ。
プレラーティはいささかムスっとして変身した。
「哲学兵装 ラピスフィロソフィカル!」彼女の身体を光が包む!聖遺物から高質量のエネルギーを錬金技術の粋によってプロテクターの形状として錬成させたものだ!
赤ずきんちゃんのような鎧、巨大なけん玉にみえるハンマーと戦鉄球!変身を見せられて場内は一目で納得した。
彼女は改めて群衆に向かって語りかけた。競技場の巨大なスクリーンに周辺の監視カメラからハッキングした映像を流す。たくさんのゴブリンに囲まれて蹂躙されているOLの姿、駅構内でホブゴブリンにレイプされる少女の姿、殺害された男たちの死体、画面には凄惨な光景が写し出される
「見ての通り、この競技場の外は「レイプor Death」の世界だ!改めて諸君らに言おう!1人でも多く生き残ってもらうために私の指示に従ってほしいわけだ!周辺の監視カメラの映像から把握した限り、この千駄ヶ谷一帯は1000体をこえる特異災害に囲まれているわけだ!これをその姿からゴブリンと呼称する!」
衝撃の事実に群衆はざわめいた。しかしプレラーティーは落ち着いた声で話を続けた。
「お年寄りと高校生以下の子供や妊婦、戦闘に参加できないものは、競技場の地下の選手控え室に避難してくれ。高校生と体の動く成人男子はこの競技場の正門で彼らを迎え撃つわけだ。他の入り口や窓には防火扉を下ろした駅は正門に殺到するはずだ。武術系の演舞できた皆さん!女子の和弓組は正門の2階の窓に整列、近づいてくるゴブリンに矢放って欲しい!剣道部や格闘技系の皆さんは西門正面で集まるゴブリンと肉弾戦を行う、その他の男性陣もここに加わってほしい。武器になりそうなものは競技場の用具置き場から自由に持ってきて欲しいわけだ。なるだけリーチの長い武器の使用がこちらの被害を減らすはずだ!なお医療の心得のあるものは救護室に詰めて負傷者の看護。現役のヒーローやヒーローの養成学校の学生、ヒーロー経験者の方がいたらどうか申し出て欲しい!危険な任務になるが、私と一緒に遊撃戦を行って彼らの攻め手を混乱させるわけだ。」
彼らはそれぞれのメンバーに分かれて動き出した。国立競技場の正門前にはバリケードが築かれ男たちが待機し、2階席からは弓道部の女子達の弓が正門前に向けられた。
プレラーティは平静を装っているが、焦っている。プロヒーローは名乗り出られなかったからだ危険な任務に就くよりも他の男達と一緒に群衆にまぎれている方が安全と考えたのだろうか?それとも既に危機をさしてこの場を後にしたのかもしれない。プロヒーローはリスクの見極めが巧みなのだ。
「ふふふ、アラモ砦だねぇ、これは私1人で無双するしかないわけだ!」プレラーティは笑った。
緑色の大群が国立競技場に押し寄せてきた。彼らは警戒する様子もなくまっすぐに向かってくる。
「弓道部達!あの門扉に集まってきたやつを射るんだ、そして男どもは私に続け!門扉の上からあいつらを突き落とすんだ!動きが止まったところ個別撃破するわけだ!」
ゴブリンたちに和弓の長い夜が突き刺さり、門扉を上ってきたゴブリンの頭部を男たちが鉄パイプで殴りつけた。ゴブリンの突撃第一波はこうして退けられた。
しかし悪知恵の回るゴブリン、次は弓や槍を持っているやつを中心に押した出てきた。
弓での反撃を受けて弓道部の女性部員の1人が肩を射抜かれて真っ逆さまにゴブリンの群れに落下した。
男たちの見ている前で彼女にゴブリンが群がり服脱がしてペニスを挿入しようとする!
門扉から外に出て救出を図った勇気ある男は逆に槍衾に阻まれて刺し殺された。ー
「バリケードの外に出るのは自殺行為なわけだ!私が行く!諸君らは門扉の外に出るな」
巨大な剣玉を振り回してゴブリンの群れを蹴散らす。そして小さな体からは想像もつかない怪力で
素っ裸にされた弓道部の女性をバリケードの向こうに投げあげた。
「とにかく救援が来るまで時間を稼ぐわけだ!守りを固めろ」
再び攻防戦が再開される。彼女が臨時に構築した防御網は彼らに数十倍するゴブリンを食い止めていた。しかし狡猾のゴブリンは別な攻め口から国立競技場を襲おうとしていた。
国立競技場の選手控え室に女や子供老人たちが集められている。
白咲花と星野ひなたもその中にいた。
「みゃー姉が今から助けに来るってさ、それにみゃー姉、面白い格好してる。Fate/Grand Orderのマシューちゃんみたいなコスプレしてる!そんでね、後に茶色いうさぎさんがいる。」
ひなたがLINEで今の状況をみやこに報告していた。
画面の向こうに見える星野みやこの姿、予科練から支給されたヒーローコスチュームを着ている。
自分から希望したわけではないがFate/Grand Orderのマシューっぽい衣装でもともと姿がどこか似ているところも相まってコスプレめいて見えた。そして彼女の後には長いウサギ耳を生やした釣り目の褐色の美女がいた。愛らしいコスチュームであるが彼女からは全身から湧き上がる闘志が見て取れた。
「はなちゃん!ひなた!大丈夫、今お姉ちゃんが助けに行くからね」人を助けに行くのは彼女の人生ではじめての経験かもしれない。
「みゃー姉さん、これがあんたの大好きな妹ちゃんたちか?そこにいる黒髪のおすましさんが花ちゃんだな
、こいつはお前のためにうんと頑張ったから、あったら褒めてやってくれよ!」ミルコが画面に割り込んでニカっと笑った。彼女の後には着陸するオスプレイが見える。これから出動するのだろう
しかし夢中になって話している彼女たちの足元でごそごそと動めく音がし始めた。
「なんか下水臭くありませんか?」1人の年老いた教師が地下のトイレの扉をあける
そこで彼は恐ろしいものを見た。
下水のマンホールを開けて次々とゴブリンが地下空間へと侵入してきているのだ。
悲鳴をあげる暇もなく喉元を切り裂かれる!そしてゴブリンたちは地下の選手控え室に侵入した。戦闘には向かないメンバーばかり避難している場所、彼らは慌てて競技場の地上へと逃げる。逃げきれずに追い詰められたものには悲劇が待っていた!凶悪なゴブリンたちは男や年寄りは殺し、女は年齢の別なく組み敷いて犯した。花とひなたは控え室の扉を閉めて天井裏やタンスに隠れる。命がけの鬼ごっこが始まった。
「地下から攻めるなんて見た目の割には多少の知能はあるわけだ!地下のゴブリンは私が一人で倒す!みんなここをしっかり守りきるわけだ!」地下からの奇襲に動揺するメンバーに自信満々でいいきるプレラーティ!おそらく地下には100匹近いゴブリンがいるだろう。動揺を抑えるために強がって見せたのだ。
そして彼女は逃げてくる避難者とは逆にゴブリンたちの待つ地下へと踏み込んだ。
「ここは私が食い止める、早く地上に逃げるとわけだ!」
彼女のフルモーニングスターとハンマーがゴブリンたちをつぶしていく。まさに獅子奮迅、50匹のゴブリンを倒した。しかし多勢に無勢、躱しようのない地下通路で弓の一斉射撃を受けて彼女の小さな体に矢が3本突き刺さった。哲学兵装も先頃からの激戦で消えかかっている。もはや彼女にゴブリンを押しとどめる力は残されていなかった。
「もはや限界、、奴らをとめる術は無しか、、いや、、まだ、とっておきがあるわけだ!」
そして最後の力を振り絞って呪文を唱えた。
「われは傾国の淫婦、めくるめく快楽の器、白き柔肌と芳醇なる泉で汝を癒し、滾らせるもの」
地下の空間に甘い香りが満ちる。彼女を追い詰めていたゴブリンたちの目に抑えがたい情欲が宿る!
プレラーティは自分の体を捨ててゴブリンたちの勢力の防波堤になると決めたのだった。
ゴブリンたちが十重二十重に彼女を囲った。哲学兵装をはぎ取られ、彼女の小さな体が裸に向かれた
彼女は唇を噛んで覚悟を決める。頭の片隅に朋友のカリオストロの明るい笑顔が浮かんだ。
ふっくらとして小柄な彼女の体、ゴブリンの前にさらされる。目の前には50本のいきり立つペニス。
「どいつもこいつも犯る気満々なわけだ!」嘲るように笑うのが彼女の最後の抵抗だった。
小柄ながら丸みを帯びた尻、惚れ惚れとするような腰のくびれ、淡い茂みの奥にはうっすらと口を開いた大人の女性器がみえる。手のひらサイズのおっぱいには小指の先ほどのピンク色の乳首が小さく頭を出しています。
「うぎぃいいいい、、ごおおおおおおーー!」
雄叫びのような飢えたゴブリンの叫び、まさに降臨した女神を崇めるかのように手を差し伸べるゴブリンたち。極上の媚肉を与えられたゴブリンたちは我先にとにプレラーティに群がった。
緑色のゴブリンの合間に彼女のの白い肌が見え隠れした。
「むぐううう、あああ、や!私はもとはといえば男だぞ、しかも中世から生きてる錬金術師だぞ!見境なく
盛りよって!ああ、、見境いなさすぎなわけ、、、だ。」
唇を奪われ両方の店にペニスを握らされ、彼女のな乳首は2匹のゴブリンにシェアされ吸われた。
プレラーティの体はすっかり愛撫に反応してしまっている。彼女の意思とは関係なく声が漏れる。
「ああ、そこは、やだ、やだ!や、めろぉーーーー!あああ、あ゛!」
彼女の反応をつかんで頭の良いゴブリンは花園に顔を埋め密を味わうかのようにクンニした。
また左右のゴブリンは美しい足を大きく押し開き太ももや美しい足先を堪能している。
丸い尻肉を強くもまれ、その奥にある秘めた穴にも、卑劣な指が入ろうとしていた。
「ひぃ、や、あ、い、ああ、ぃぃやめてぇ、あん」か細い喘ぎ声が聞こえる。
ゴブリンは乳房を執拗に吸い、乳首を転がした、自分の意思とは関係なく乳首を勃起させてしまう
プレラーティ。
「あぅ、ああ、。いやーーー!ああん、くぅぅ、あん、そんな、やめ、あひぃ」
ヴァギナの中だけでなくアナルの中にも指をいれられていた。
細い手に汚くいペニスを握らせていた両サイドのゴブリンが射精が近づいたのか腰を犬のようにふるわ
そしてキスをしていたゴブリンを払いのけて、プレラーティの唇に精液を射精した。
むせ返るようなオスの匂い!ビュルビュル 彼女の口で腰を振るゴブリン!プレラーティの可憐な唇に汚らしいおちんちんをねじ込んで、精液を射精した。
「うぷぅ、やめ、そんあ、臭い、あああ、精液でて うぶぅぅぅぅ、もう、いや、むぐぅぅ、また、口の中でビュルビュルされちゃう、もういやーーー!」
「うぎゅおおおおお!でるぁーーーーーぐひいいいいいい!」
プレラーティに頭を押さえつけて次々と口の中に中出し!まさに肉便器にされた。
無力なメスを力ずくで押さえつけて性欲を満たそうとするオスの卑しさ。
彼女はついにアクメに追い込まれようとしていた
「そこダメ、いや、恥ずかしい、みないでぇ、あああ、いいゃぁ、みないでぇぇ!」
プレラーティはゴブリンのクンニと愛撫に耐えかねてついに陥落した。
体をクッと反らせて、硬直したかと思うと、猫のように丸まって痙攣した。
「いいぃ、イク、ごめんなさい、いくぅ、いぐぅ、いぐぅーーーーーーーーーーーー!」
プレラーティおのまんこから愛液が吹き出した。
ゴブリン二匹にサンドイッチにされてプレラーティの小さな体は突き上げられた。
今にも波に砕けそうな小さな小舟のように翻弄された。
ゴブリン達はは性欲処理の道具のように私を犯しします
「あん、いやぁ、そんな所におちんちんいやぁ、セックスはいやだよーやめて、あーあーいやーやん、やめてぇ やめてぇぇ、あああぁ」
しかし彼女は自分の変化に戸惑っていた体の内側から耐え難い疼きがこみ上げる、熱い塊がこみ上げてはじける感じ!今まで経験したことのない大きなアクメに飲み込まれたのだ!
「いやぁーーーーイグゥゥ、イク、イク、いっちゃうぅぅぅん、あああん」
誇り高い錬金術師が小さな雌犬のように腰を振って絶叫した。
それと同時に二匹のゴブリンは彼女の胎内に射精した。
「あああ、、ひぃいい、陸自のオスプレイが離陸して、、もうじき着くはず、ここは体を張ってでも引き止める時なわけだ、、でも、、やだ、ああ、、また、中に出てる!」
ゴブリンはプレラーティの唇にメス奴隷のようにペニスを加えさせ、美しい顔の上で腰を振っていた。
左右の乳首は常に両側に控えたゴブリンにもまれ刺激を与えられている。
そして下半身も両足首を左右の男に押さえつけられ、淫らなワイ字開脚をした状態でゴブリンのペニス打ち込まれていた。
そしてついにプレラーティの細い両足がゴブリンの腰に絡みつき、自ら迎え腰をした。
「うぎゅぉおおおおおお!でるうううううう!」どびゅうううう!どびゅううう!
ゴブリンは射精した。体は完全に屈服した。しかし彼女の耳は着実にオスプレイのホバリング音を捉えていた!自分は見事に肉の盾としての役割を果たしたのだ!
そして次の瞬間、彼女の上にのしかかって腰を振っていたゴブリンが何者かのキックでボロ雑巾のようにはじけ飛んだ!
「ヒーロー仮免許!ミルコきたぜぇ!ゴミを蹴飛ばすような感触だな!お前ら!クズだ蹴ればわかる!」
取り囲むゴブリン怯える事なく、ニヤリと笑う褐色の美女。赤い瞳が卑劣なゴブリンをにらんだ。
彼女の動きはムラがない。ゴブリンの蹴り飛ばし吹き飛ばされた先にいる群に向かって!脱兎のの勢いで距離を詰める。1匹を殴り倒し、その勢いのままに回転蹴りへと移行する!弓矢で狙う隙もなくゴブリンたちは倒されていく!まさに打撃の無限サイクル、予科練で立花響から叩き込まれた体術だ。
「同じくヒーロー仮免許の星野みやこです。よろしくお願いします。」
場違いな挨拶をしながら彼女の片腕から小さな針が打ち出される。彼女の個性はクリエイト。有機物を出せる個性を生かして毒物と薬品、生体パーツの生成に熟練した。小日向 美来の教育によって最強の毒娘と最良の回復系併せ持つ存在になったのだ。
彼女の針が触れたゴブリンはその場で泡を吹いて昏倒した。仲間たちが次々と倒れるのを見て彼らは何が起こったかさえもわからなかっただろう。妹たちの安全がかかっている、彼女はためらうことなくアンボイナの毒を使った。毒性の強さはインドコブラの37倍だ。
ミルコ達 突入の30分前から、、
花とひなたの隠れる部屋に緑色の不気味な影が入ってきた。彼女たちは1番奥にいたため逃げ遅れ手近な控え室に逃げ込んでいる。
通常のゴブリンよりも背が高くガリガリに痩せている。そして全身に装飾品と羽飾りをつけている。
彼女たちを追ってきたのはゴブリンのシャーマンだ。ゴブリンの中でも上位種に当たる。
ゴブリンも個体によって性的嗜好が異なるようだ。シャーマンはまだ未成熟な少女たちの姿を見つけて追ってきたのだ。控え室に入るなり内側から鍵を閉めニヤリと笑う。少女たちが隠れていることなどお見通しのようだ。
机の下に隠れていた白咲 花が捕まった。
ロッカーの影に隠れていた星野ひなたが助けに入ろうとするの花は目で制した。
「ひなたちゃんは逃げて、、お姉さんを呼んで、、」小さな声でつぶやいた。
下手に騒げば殺されるかもしれない彼女は抵抗を諦めた。
「くひひひぃ、、ひひひひ」シャーマンは満足げな顔で花の整った顔を眺め、彼女の顔と首筋を舐めまわした。そして、腰を掴んで逆立ちに持ち上げて、パンティーを剥ぎ取る。少女の大事な部分にまるでペットボトルからお茶でも飲むみたいに口をつけて舐め回す。初めて敏感な部分を舌で舐められて少女の細い足がプルプルと震えた。気持ちの悪い化け物にされていると知りながらも性に未熟な彼女の体は刺激を与えられれば反応してしまう。シャーマンはとがらせた舌を出したり入れたりした。そして彼女の小さな口を無理矢理開けさせてその口に苦い丸薬をねじ込んだ。ゴブリンの媚薬、人間の女たちに種付けするときに彼らは用いる。
「やだ、、なに、身体が熱いよぉお腹の奥がきゅーーーーーーーんとなって、体中から力が抜けて、やだ。やだ、今まで感じたことのないような変な感じで頭がいっぱいになって、おもらしをしちゃう。」
押し寄せる未知の感覚に花は小さな尻をプルプル震わせた。
控え室の鏡に自分の細い足がひっくり返った蛙みたいにヒクヒクしているのが見えた。
「ああ、ああ、ああん、い、い、いい、ああ、なんかくる、くる、あああひぃ、、、」
思わず変な声が出てしまう。彼女の割れ目から新鮮な蜜が滴った。
少女はは可憐な唇から泡吹き、はじめての絶頂を経験した
「ぐひい、ぐひいいいい、ひひぃ!」その彼女の姿に興奮したのか、ゴブリンは緑色の肉棒から汚らしい粘ついた精液を射精した。花の整った顔と黒髪に汚れと雪のようにそれは降り注いだ
つんとした匂いが鼻を突く、頭がぼーっとする。まるで催眠術でもかけられたようだ。
「やだ、こんなお化けに大事なところを見られて、舐められたり、でも、とっても嫌なはずなのに、、」
ゴブリンは鎌首をもたげた蛇のような太いものを花の前に差し出して叫んだ!
「キシャーーーオラチフェ オラオラ!」
彼女の顔に突き付けられるいきり立った肉棒、少女はシャーマンの求めるものがわかった。
口での奉仕を要求しているのだ。
花ひざまずき、シャーマンに熱くて硬いものを握らされた。それはまるで1つの生き物のようにビクビクと躍動していた。押し付けられる緑色の肉棒を舐めさせられた。
シャーマンは嬉しそうに顔を歪ませながら腰を振った。どうやら花のことが気にいったようだ
花の口の中に順番に生臭くてドロドロした精液を射精された。
「んんんんむぐううう、、おげぇえええ、、げえええええ!
目から涙が出て吐き気が込み上げ、嘔吐した。すっぱい胃液と一緒に生臭い性液が少女の口から吐き出された。
「ぐひぐひ!んまこお、ぐふっふう!」
シャーマンは彼女を休ませることなく大きな体で組み敷き膨らみかけの乳房を吸った。そして彼女は可憐な割れ目にはボッキを取り戻した肉の狂器が突きつけられた。
シャーマンの圧倒的な力にかなうわけもなく汚れない少女がまるで売春婦のように足を開かされた。
「お姉さん、、ごめんなさい。」花の瞳から涙があふれた。
「花ちゃん!大丈夫!」耳なれたことが彼女の耳に響いた。
逃げ延びたひなたから情報を聞き星野みやこが駆けつけたのだ!
「ぎへぇええええ!」まさに少女の処女を破る極上の瞬間を阻まれてシャーマンは怒り狂い
杖を振り上げる。
「お姉さん!」花は一人で突入してきたみやこを案じた。彼女の知るみやこであればゴブリンの
1匹さえも倒さないだろ。しかもここにいるシャーマンは特別なゴブリンのようだ。
「怖かったよね、今、片付けるから」彼女が指先をシャーマンに向けるとシャーマンは泡を吹いて悶絶
した。あまりに冷酷に彼女はゴブリンを倒してみせた。
みやこのいつもと違う雰囲気に思わずあとじさってしまう花。
しかし次の瞬間その思いも氷解した。
「花ちゃーーーーん、私、心配したんだからぁ、、すっごく心配したんだよぉ、」
それは彼女のよく知る弱虫で優しいみやこ姉さんの号泣だった。
「お姉さん!」花は全裸みやこに抱きついた。
「え、花ちゃ、、、、ん、、わ、、わた、、し」キョドるみやこ
「もう、鈍感!」
花は爪先立ちで背伸びをしてみやこの唇を奪った。
後編に続く