※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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勝気なバニー ミルコ 本栖湖編 暴走ヴィラン 襲われたゆるキャン△少女達とバトルフィスト 拳藤一佳

「ミルコだ!休暇の温泉宿から突然呼び出しやがって!」

兎山ルミはヒーロー協会 富士吉田支部からの突然の呼び出しに不機嫌に扉をあけた。

呼び出された場所は本栖町の警察署、

山中湖畔の温泉宿に宿泊中のところ呼び出され、宿から愛用のバイクを飛ばしてここまで来たのだ。

月の光のような銀色の髪、ツリ目がちの赤い瞳、みずみずしい褐色の肌。

強靭なバネを生み出す長い足は健康的な脚線美を見せている。激しいトレーニングで美しくシェイプされた腰、キュートなお尻には白いポンポン尻尾。そして上半身には形が整った豊かな2つの丘が見える。それだけでも充分インパクトのある彼女だが

分けても目を惹きつけるのは彼女の頭の左右の大きなウサミミだろう。彼女の個性はウサギ、ウサギらしい事はウサギ以上にできる。

できないのは愛嬌を振りまくことだけだ。

その彼女の姿を一瞥して本栖町の警察署長が言った。。

「ヒーロー教会からお話が行っていると思いますが、これは私たち山梨県警からの緊急要請です。本栖湖のキャンプ場がヴィラン連合の末端構成員とおぼしき連中に占拠されました。示威行動が目的であると思われます。キャンプ場にはソロキャンプの女性客が4人、逃げ延びた管理事務所の職員から名前も明らかになっています。雄英高校B組の女子生徒二人、拳藤一佳さん、地元の本栖高校の教員の鳥羽 美波さん、生徒の志摩 リンさん、各務原 なでしこさんです。五人の安否の確認は取れていません。その他、身元の分からない15名ほどの女性が被害にあっているようです。

また、現場に居合わせた本栖高校の生徒、大垣 千明さん、犬山 あおいさんは独力で逃げ延びて今、署内に保護しています。」

「ヴィラン連合の末端?また違法薬物でヴィラン化した暴走族の連中か!ヴィラン指定のできない未成年者のグレーゾーンか!警察は未成年者に甘すぎるよ!悪は悪だ!それ以上でもそれ以下でもない。要は連中を蹴り飛ばして女の子たちを助ければいいんだろう!」

ミルコの怒りに火がついた。

「お巡りさんお願い!シマリンとなでしこ!先生を助けて!」

少女の声、扉を開けて入ってきたものが入る。黒縁のメガネをかけた女子高生、顔には殴られた跡がありメガネの片方は割れていた。もう1人は栗毛色の髪の少女、この子はおそらく陵辱を受けたのだろう。警察のジャンパーを着せられている。

「君達、後は警察に任せて早く婦人警官のお姉さんに病院に連れて行ってもらいなさい!甲府市の応援を呼んだからここにいるミルコさんと一緒に現場に行くから」警察署長があわてた。

「自分たちもひどい目にあって、それでも友達のために一生懸命お願いするなんていい子達じゃないか!ぐずぐずしてられないよな、すぐに助けにいって欲しいんだよな!私はヒーローだからどんな敵が待ち受けていようとも脱兎の勢いで駆けつけるさ!だから、手短でいいから君たちが見た範囲のことを私に教えて欲しい。ヴィランの数、そして奴らが何をしたか、お友達たちはどこにいるのか?」

 

⭐︎千明とあおいが見たもの

ミルコの前で栗毛色の少女は泣きじゃくっていた。言葉をつなごうとするが嗚咽の中にかき消される。

見かねてちあきという少女が話し始めた。

ちあきとあおいは管理棟の隣の倉庫に薪を取りに行った時にその異変に気づいた。

静かな晩秋のキャンプ場、利用者は彼女たちのグループと東京から来た拳道さんっていうソロキャンの女の子しかいない状態。

そこへ、国道の方からたくさんのバイクや車が走る音、しかも不快な改造車のエンジン音が聞こえてくる。

「なんや年末の暴走族の大暴走みたいやね?」犬山あおいはいつもの呑気な関西弁で相棒に語りかけた。

しかしその音は通り過ぎることなく彼女たちのいるキャンプ場の駐車場へと入ってきた。

危険を察知してちあきが叫んだ。

「管理棟に行こうよ、何かあったら危ないから、」ちあきはあおいの手を引いて管理棟へと駆け込んだ。

それと前後してキャンプ場に暴走ヴィランたちがなだれ込んだ。40台ほどのバイク、10台の黒いハイエース。

そしてハイエースの中から引きずり出されてきたのは、本栖湖への道すがら街角から彼らが拉致してきた女達だった。

仕事帰りのOLから、地元の主婦、塾帰りの少女、15人ほどの女がすでに半裸の状態で転げ出てくる。

「今日は朝までレイプパーティーだぜ!」湖の湖畔にヴィランたちは倉庫から薪を取り出し、積み上げる!

そして山のように積み上げるとガソリンをかけて火を放った!

「キャンプファイヤーだぜ!酒だ!ヤクだ!女だ!今日は楽しもうぜ。ここは俺たちの王国だ!」

リーダーとおぼしき男が宣言した。よくテレビなどで見かける半グレ組織のリーダーだ。「ステゴロス」

筋肉増強の個性を持ち、素手で相手を殴り殺すことで有名な男だった。

ちあきたちはその場を離れていて正解だった。男たちに捕まれば彼女たちも餌食になったろう。

「お姉さん俺たちにセックスを教えてよ!キャハハ」仕事帰りのスーツ姿のOL、ストッキングを破かれてボロボロに服を脱がされる。

彼女の足が押さえつけられて無様にY字に開かされた。そしてがっついた男たちはえぐりこむようにペニスを打ち込んだ。

「いやぁーーーーーー!ああああ、、やだよ、ああ、ざけんな、。やめろよ、このガキ!」彼女の悲痛な叫びがキャンプ場の静寂を破った。その隣ではおびえて呆然としている主婦を男が執拗にクンニし、もう1人の男は彼女の唇にペニスをくわえさせていた。

塾帰りの少女は肥満体のヴィランに押さえつけられて膝の上に抱きかかえられた。男の指が触手とかして彼女の敏感な部分を刺激する。

100本もの職種操ることができる個性を持つヴィラン「キングスライム」のあだ名を持つ男だ。スポーツブラの隙間から、かわいいパンティーの隙間から男の触手は容赦なく侵入し、乳首に巻き付き、クリトリスを擦り、割れ目をさすり、口唇と膣穴と尻穴に同時に侵入した。彼女の未成熟の体を男のおもちゃにされた。そしてやがて彼女の割れ目からくちゅちゅぷちゅぷといやらしい音が響く

まだオナニーも十分に知らない身体から男が強引に快楽を引き出しているのだ。

「私、、何も悪い事してないのに、許してよ、、お家に返してよ、、あ、ああ、、あ、、あ」

地獄のような陵辱の宴が繰り広ひろげられる、ちあきは震える手でスマートフォンで写真を撮りLINEで仲間たちに危険を知らせた。

管理棟から800メートルほどのところに彼女たちはキャンプしている。

男たちのキャンプファイヤーが燃え盛り闇の中に彼女たちのテントが浮かび上がる。

ちあきの連絡を受けて、向こうにいる先生とりんとなでしこは慌てて身の回りのものを持って、テントの奥の疎林に逃げ込んだ。

「おい!女がいるぞ!女狩だ!お前らついてこい!」大きなベオウルフのような外見のヴィラン、首からは3つの頭がはえている

「ケルベロス」の異名をもつ男だ。凶暴な性格でその上のに鼻が利く危険なやつだ。

「俺も参加するぜ!おびえて逃げ回る女を追いかけるのは楽しいからな!」ステゴロスが笑った。

2人のリーダーの声にセックスの順番待ちをしていた10人ほどのヴィランたちが先頭を切って走りだした。

目指すはりん達のテントだ。

 

目を覆う惨状、「うわぁああ!」恐怖に耐えかねて情けない悲鳴をあげながら管理棟のおじさんが逃げていく。

それがちあきとあおいのいる管理棟にも注意を惹き付けてしまった。

「ひひひ、管理棟か、食い物や酒があるかもしれないな!探せ!探せ!」両手にカマを持ったヴィランが手下に声をかける

釜井 達夫 通称「カマイタチ」5人ほどの男がこちらにかけてきた。

「あかん、はよ隠れな、見つかってまうで」彼女たちは平家の管理棟の寝室の納戸とクローゼットに隠れた。

「ヒャッホー大漁だぜ!」

釜井の部下たちはれお土産物売り場のワインや地酒、缶詰などをかき集めてキャンプファイヤーのほうにもっていく。

部屋には釜井が残された。

緊張する2人、不幸なことにちあきは隠れているクローゼットの荷物につまづいて物音を立ててしまった。

「グヒヒヒ誰か隠れてるようだな。」釜井は納戸に向かう。ちあきの表情が凍りつき運命の時を待つ見つかれば間違いなく男の陵辱を受けるだろう。自分の初体験がこのような形で訪れることになるとは。せめてもの救いは、友人のあおいが見つかっていないことだ

「出てこいよ、子猫ちゃん」

ちあきはクローゼットの隙間から外を覗きながら恐怖した。しかし彼女の目線に飛び込んできたのは意外な光景だった。

突然、納戸の扉が開いてあおいが男の前に出てきたのだ。

「あははは 見つかってしもうたな、ウチ、かくれんぼが苦手なんよ。抵抗せえへんからからヴィランのお兄ちゃん、乱暴にせん

といてな。」いつもの柔らかい声で答えるが声の芯が震えている。

あろうことか彼女は友人の身代わりとしてわざと男に見つかったのだ。

「ほぉぉ高校生の割に発育のいい体してるじゃないか、他の奴らにつまみ食いさせずに俺がたっぷり時間をかけて味わってやるよ

!脱げ!そしてそこのベットに寝ろ!」男はゴクリと生唾を飲むと管理人室の散らかったベッドのシーツを荒々しく外して

あおいに命じた。

 

犬養あおいは男に命じられるままにセーターを脱ぎスカートを外し男の前に横たわった。痛々しいほどの白い肌、

柔らかく芳しい女子高生の体が男の前にさらされた。彼女は恥じらいながらも男の陵辱を受け入れる覚悟だった

彼女にとって友人のちあきは大事な存在だった。最初は人見知りする性格で関西から出てきて環境に馴染めなかった自分の彼女は積極的にアプローチしてクラスに溶け込めるようにしてくれた。関西弁も笑うことなく、むしろ彼女の話を友人としてまじめに聞いてくれた。そして彼女の中で親友への想いは恋心に変わっていた。ちあきは間違いなく処女だろう、。しかし、自分は違う、彼女は2年前、関西で上級生から性的ないじめを受けた。女の子が大事に守っておくべきものはその時は面白半分に上級生の手で奪われた。中学生の割に発育の良かった彼女の体が生んだ悲劇だった。その後、何度も呼び出しを受けて精神的にも病み退学するか迷っていた矢先、父の山梨県への出向は彼女に危機的状況からの脱出口を与えた。もしかしたら父は自分の状況に気づいてくれたのかもしれない。

「そうだ最近のJKは犯され方わかってんじゃねえか!抵抗して痛い目みたことあるみたいだな!大人しくしてれば気持ちよくさせてやるぜ、発育のいいでかいおっぱい、そのくせマンコはツルツルまんこかよ!たまんねぇぜ」

「あんま酷いこといわんといて、、好きにしたらええやん、どうせするんやろ 抵抗するだけ無駄やろ」投げやりに答えるあおい

「ふふふ、可愛い顔して、擦れたフリしても無駄だぜ、肩震えてんじゃん、まずはキスしようぜ!ぉぉ、パイオツ柔ケェ!」

男があおいを押し倒した。ちあきは友人の白い身体が大きな浅黒い男の身体にだかれ、組み敷かれるのをみた

友人の身体にいつになく「女」を感じた。剛と柔のコントラスト、暴力と犠牲 醜悪と可憐 犯すものと犯されるもの

発育こそいいがまだあどけないあおいの顔抑え唇奪い、指先が卑猥な動きであおいを責め立てる。

「んんん、、く、、、、、くぅ、、しつこくせんといて、、いやゃ!ああ、、あ、、、、あ、、、」

「へへ、クチュクチュいってんぜ!おまえのマンコ!素直になれよ」

親友のちあきが自分の無様な姿を見ている、レイプされても不良に開発された身体はトラウマの苦味とともに自虐的快感を

沸き立たせた、、。彼女の小さな身体が男の下で蠢く。

ディープキスを決められながら、彼女の乳首はボッキし、羞恥に閉じた太ももをこじ開けて男の指がパンティの中に侵入している。

手のひらに水蜜桃のような割れ目にあてがい、指先を曲げる、柔襞を擦るようにあおいの性感帯を瀬踏みする。

 

「唇奪われながら、手マンと乳首責めだ、くひひひJKには刺激強すぎだろう!なんだこの乳首!いやらしく勃起してんぜ!

おまんこグッチョリぬらしてよぉ!」

敏感な肉芽と膣奥を責め立てられ、あおいは無意識に腰をふり低くくぐもった声を挙げた。

「あああ、。ややぁ!堪忍、これ以上は堪忍やぁ、、ああ、、ああ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ、うち、おかしくなってまう、、これ以上は、あ゛うぅう、ひぃあ゛あ゛あ゛あ゛あひぎぃい!」

あおいの瞳から一筋の涙、、完全にちあきはあおいの事を幻滅しただろう。ちあきを救うためにやったといっても親友は

信じてくれないだろう、、、どこに行っても自分はダメなんだ、、。そんな暗い気持ちの沼に沈むあおい、、親友からの侮蔑と別離がこの先にあるとするなら刹那の快楽に身を委ねてもいいだろうとさえ思えた。彼女は両足を閉じる力を抜き、男のなすがままに

M字に足を開いた。

「ああ、あおいがいじめられている。私を守るためにあんなひどいことされてる。おまんこにあんな大きなおちんちんを入れられて

、あおい、ごめんなさい、、ごめなさい、、」クローゼットの中でちあきは泣いた。何とか彼女が救い出すことができないだろうか。部屋の周囲を見渡す。どこのキャンプ場にもある赤いタンクの消火器が見えた。酒屋のアルバイトの防火訓練でも使ったことがある。

ヴィランに立ち向かうにはあれしかないだろう。ちあきは目まぐるしく頭の中でシュミレーションしながらも膝がガクガクと震え実際に立ち向かうことができなかった。

 

ためらう彼女の前であおいの割れ目に浅黒い肉の槍がズブズブと入っていった。苦痛に身をよじる彼女。

「おちんちんは堪忍や、あああ、いやぁあ、、ああああ、、ゆるして、、やだ!くぁあぁ、、あああ、ぎぃいい!」

苦痛に身をよじるあおい。しかし両手首を磔のように押さえつけて男は一気に彼女を貫いた。

男の毛むくじゃらの汚い尻が彼女の上ではずむように腰を振っている。男はつき入れるタイミングでわざとえぐりこむように

ペニスを突き上げる。そのたびに彼女の胸が淫らに縦揺れした。

「グイグイ締め付けて来やがるぜ!JKマンコはこれだからやめらんねぇぜ!あああ、気持ちいい、、射精しそうだ」

男へのせめてもの抵抗として無反応でありたかったが、彼女の若い体は持ち主の思いを裏切った。熱い愛駅を滴らせ、ピンク色の乳首が勃起させて男のものを銜え込み、満足感を満たした。あまつさえ白い太ももを男の汚らしい腰に絡めて男がより深くまでペニスを挿入できるように迎え腰をした。これではまるで売春婦の所業ではないか、あおいはあの屈辱的な日々の中で不良学生たちに自分の体が雌として調教されていたことに気づいた。自分は男を喜ばせるための玩具なのだ。

「ああああ、、いぃ、、ウチ、へんになってまう、、ふわふわして、、変な感じや、、ああああ、、くる、きちゃう、ダメ、、

イクの、、イクのやら!ああああ、、もう抜いて!おちんちんぬいて!」

「ふぅうウフゥうう気持ちい穴だぜ!お望みどおり抜いてやるよ!おまえのマンコで一発な!あああ射精るぅ!」

どっぴゅうううううううううううう!

「ああああ、、、いぐぅ!いぐぅ!うそ!でてるやん、中にだしとる!あああ、、やだ、、やだ、、また、きちゃう、

中でビュービューされて、、いぐぅううう!」

あおいがびくんと海老反り、叫びをあげ酸欠のように口をパクパクさせた。アクメの瞬間を射精で狙い撃ちされたのだ。

 

友人の上で腰を振り容赦なく射精した男、その後にちあきが迫っていた!大事な友人を汚された怒りが恐怖を忘れさせ、男に遅いかからせたのだ。

「誰だテメェ!」振り上げた消火器で釜井の頭を殴ろうとするちあきの顔面を殴りつける!

右の頬を強く殴られ、。メガネが割れる。人生で初めて経験する痛みと衝撃。

倒れたところにカマイタチは真空のヤイバを飛ばした!まさに絶体絶命。

真空のヤイバは幸運にもちあきが掲げた消火器を直撃し、真っ二つに引き裂いた!

体に当たっていればちあきは絶命しただろう。

真っ二つになった消火器から薬液が吹き出して部屋の中は一面に消火器の煙に覆われた。

「ちあきちゃん、こっちや!」あおいがちあきの手を引いて部屋を出た。

それからは2人で夜の国道を逃げた。偶然通りかかった車に保護されたのはわずか1時間ほど前のことだった。

 

「よく話してくれた、あんたらのお友達は私が、ヒーローミルコが絶対に助ける!とにかく安全なところで休んでなよ

心配すんな!もう大丈夫、私が来た!」ミルコは鋭い眼光を優しげに緩ませてニカっと笑った。

 

⭐️リアル鬼ごっこ

ちあきとあおいが管理棟に隠れてる頃、彼女の友人達もにげようとしていた

「あぁ、どうやらやばい連中が来たようだね、おまえら林の中に逃げな!灯りはつけるんじゃないよ」

夜空を見ながらビールをあおっていた、グビ姉こと地元の本栖高校の教員の鳥羽 美波は生徒の志摩 リンと各務原 なでしこにいった。

美波先生が普段見せない有無言わさぬ迫力に2人は疎林に逃げ込んだ。

「さてと、、教職員の務め果たすとしましょうか!」美波先生は景気付けにビールをグイッと煽った。

そしてなでしこの持ってきたアルコールランプを片手に疎林とは逆方向の湖側ににげだした。

教員は文部科学省発行の「生徒引率下におけるヴィラン遭遇時の心得」の中でいくつかの対処法を定めている。避難誘導が基本だが

それで逃げ切れないと判断した時はヴィランに立ちふさがり時間を稼ぐ「遅滞行動」又は被害を自身に誘引する「囮行動」が

求められている。彼女は小学校の時代にそれを目の当たりにしたことがある。

中学校に乗り込んできた無差別殺人者17歳の少年。拳で用務員のおじさんを殴り殺していた。少年院送りになったがのちに釈放され「ステゴロス」というヴィランになったという。

海辺の田舎のヒーロー過疎地域の分校であった彼女たちの学校はなすすべなく蹂躙された。

パニックの中で男性教諭たちさえ生徒を置いて逃げ惑った。逃げ遅れた彼女の前に現れたヴィランの顔の恐ろしさは今でも忘れられない。死を覚悟したその時に彼女の担任だった先生は小谷 さやか先生が決死の形相で挑みかかっていったのだ。お酒が好きで、ていぼう部と言う変な部活の顧問をしていた人だった。小さな体で必死に立ち向かいボコボコに殴られて、それでも子供たちの前に立ちふさがってくれた。そして最後は美波達が見ている目の前で強姦されたのだ。しかしヴィランがレイプに夢中になっている間に警察ヒーローが

駆けつけ彼は逮捕された。先生はその後、学校を辞めた。先行きが心配されたが良縁を得て結婚したらしい。

今、まさに自分がそれをする時なのだろう、真っ暗な湖畔をアルコールランプを振りながら走る。

彼女の後ろ姿に男たちは興奮した。

「へへ、逃げていくぜ!」「食べごろのいい女だぜ!」ステゴロスとケルベロス、ほかに10人の男達が彼女を追いかけた。

瞬く間に女との距離はつまっていく。テントの前を通り過ぎた時、鼻の効くケルベロスは臭いが別方向に分かれていることに気づいた。1人は酒臭い二十代の女、もう一つはミルクのような少女の匂い、彼は仲間たちに気づかれないように1人でミルクの匂いを追った。

 

 

⭐️ヒーローとしての選択

拳藤一佳は騒ぎに気づいた。管理棟から1番遠い湖の対岸にテントを張って静寂の中で瞑想していたのだ。

もとよりここにはヒーロー修行できていた。

オレンジ色のサイドテールの髪、水色瞳、容姿とスタイルに恵まれたことでウワバミの事務所のインターンになった。

八百万と共にCMに出演したことででデビュー前からファンもできた。本人としては実力以外で評価されていることも

八百万とセット扱いも不満だった。彼女には自分の能力に少なからぬ自信がある。個性は拳、両手の拳を巨大化して強烈な打撃を放つ。攻防共に使える便利な個性だ。フィジカルにも優れ、林間合宿中の腕相撲大会では、A組の武闘派である切島に個性を使わず圧勝している。ヒーロー名はバトルフィスト。学業も優秀、B組のクラス委員長、姉御肌的存在である。

こうした非常事態にあってヒーローがとるべき行動は何か、献身的な自己犠牲と思われがちだが一番大事な事は冷静に状況を見極め

最善の選択を取ること。かなわない相手であれば交戦を控え、状況を外部に連絡することが正解だ。しかし赤外線の望遠鏡で見る現場の光景は彼女を冷静な状態にはしておけなかった。キャンプファイアの周りでは15人の女性が40人近い男たちに囲まれて慰み者にされている。そして湖畔では同行者を疎林に逃がし目立つようにアルコールランプを持ちながら逃げた女性はすでに男たちにつかまった。

彼女を取り囲むように人だかりができている。その中で彼女は激しい陵辱を受けていることだろう。

ヒーロー協会提供のアプリで現場の状況はとりあえず共有したが、これ以上放置する事は彼女にはできなかった。

格闘用に大胆にスリットを入れたチャイナドレス!目元にはマスク、ヒーロー、バトルフィストがここにいるのだ。

拳握りしめて自らに問いかける。ブラド先生が教えてくれたウォークライ!で恐怖を払拭し覚悟を決める。

「牙なき人の牙になるのは誰だ!」「バトルフィスト!」

「今ここで悪鬼を蹴散らすのは誰だ!」「バトルフィスト!」

「正義を示す覚悟はあるか?」「アイアムアヒーローヒーロー!」

「使命に殉じる勇気はあるか!」「アイアムアヒーローヒーロー!」叫ぶたびに力がみなぎってくるかのようだ。

そして彼女は走りだした。

 

⭐️教師の使命

彼女は息を切らせて倒れ込んだ。男たちを惹きつけるだけ引きつけた。まるでカルガモの母親がコガモのためにキツネのおとりになるという話を自分で思い出してちょっとおかしくなった。

「ああ、もう逃げらんない、美波ちゃん終了のお知らせが聞こえるよ、まともに結婚したかったなぁ、、。」

10人の人の凶悪なヴィラン達がアリのように彼女の体に群がった。その後に彼女は忘れられない男の顔を見た。

中学の学校に乗り込んできたヴィランの「ステゴロス」だ。

「へへ綺麗なお姉さんじゃねーか。お前らにくれてやるよ、先にやっていいぜ!」ステゴロスが少年たちに言った。

「ああ、、お願い、嫌、許して」美波は泣きながら少年ヴィラン達をみあげる。

「うるせぇな!年上なんだからちゃんと俺たちにセックスの気持ちよさを教えてくれよ!へへへ、俺たち全員、童貞なんだよ!」

「あははは、まじ嘘じゃん!ところで俺、こいつ知ってるぜ、うちの高校の教員だよ!美波ちゃんっていうんだぜ」

どうやら地元の少年も混ざっているようだ。

少年達はすぐに全員がズボンを脱いで下半身のあらわにしている。少年達の股間は激しく勃起している。

彼女は男たち10人がかりであっという間に裸にされた。

「美波ちゃん、クンニ好きだろ?年下の俺におまんこ舐められてグチグチにぬらせよ。」

「覚せい剤、打とうぜ!理性が吹っ飛ぶぐらいに気持ちいいぜ美波先生!」彼女の腕に危険な薬が注入された。

ドーパミンが溢れ出すような感覚、体中から汗と体液が溢れる。

「やめてーーー!いやーーーー!ああああああああああああああ!」彼女は激しい刺激に絶叫した。

「こいつマンコヒクついてるぜ」男たちが彼女の白い体に群がった。彼女の豊かな乳房が男たちに握り締められ乳首が激しく吸われた。少年達は彼女の割れ目を開きいやらしく長い舌を這わせた。

「ああああ、やめろよ!ふざけんなよいい、加減にしろよお前らぁ、あああ、チクショーー!」

美波は怒りのあまりもう猫も被らずに叫ぶ、彼女の小さな体が必死の抵抗を示す。

「へへへへこの女濡れてやがるぜ。10人にレイプされたらこいつは俺らの肉奴隷になるぜ!」

最初に彼らの中から進み出たのは1番若い不良だった。顔にはヴィランらしからぬあどけなさが残っている。

「鶴見区 近藤達也16歳!童貞ちんぽいきまーーーーーす!」先輩たちを前におどけたように宣言する。

そして彼女のおまんこにいきり立った肉棒をぶち込んだ。

 

「ふざけるなよちんこ入れるなよ。あああひぃい 私はこんなセックスやだよ、やめろよ、やめろよーーーー!」

少年にペニスを打ち込まれて泣き叫ぶ彼女。もう1人の不良が彼女のアナルにローションを塗りこんでペニスを打ち込んだ。

「ガキ!ふざけんなよ、尻なんかに入れるなよ!変態かよお前!ああああ、らめぇ、そこゴリゴリしちゃいや」

彼女の口から甘い声が漏れる。

「こいつのアナルもなかなかいいケツマンコだぜ!」男がうれしそうに腰を振った。

そしてもう1人の不良は当たり前のように彼女の髪をつかんでペニスをしゃぶらせた。

「んんぶぅ、んんんんん、ぷは、青臭いちんこ、口に入れないで、、いやぁ、んんんんんんぐうう」

「こいつの口マンコ気持ちいい!射精する射精する。あああ、、でたでたでた」どびゅううう!ビュービュー

男は犬のように腰を振って彼女の口に射精した。

 

男たちはオナホでも使うかのように身勝手に彼女を犯した。

彼女の小さな体が浅黒い男たちの間に見え隠れする。彼女の悲しげな叫びが湖畔の闇へと吸い込まれていった。

「おっぱいブルブル震わせてエロいぜ!美波ちゃん、しかも先生のおまんこは最高だぜ。ううう、射精するぅ!」ドビュビュー

少年は獣のように腰を振って彼女の中に射精した。

「やめろ中に出すなよ!ああああああああーーーーー!」

射精の瞬間に彼は全体重をかけて彼女の上にのしかかって種付けした。

「おおお、達也、童貞のくせに種付けプレスえげつないなぁ!」少年達は下卑た獣のような表情になっていた。

 

順番を待つかのように次の男が彼女の上にのしかかった。

「こいつの直腸の中に精液をぶちまけてやる!射精るぅ」ビュクビュク

アナル犯していた少年も彼女の秘穴は射精した。

彼女の乳房は男たちに揉みしだかれて無理矢理乳首を勃起させられていた。

「この女、レイプされてるのに乳首をおったててるぜ!すっかり俺たちに調教されたみたいだな」

少年達は彼女を嘲笑った。

 

「麻薬がきいてすっかりビッチになっちまったな。今では喜んで男のザーメンを飲む始末だぜ!」

そう言うと男が激しく腰をふって彼女の口の中に射精した。男の毛むくじゃらの尻がブルブルと震え精液を口の中に送り込んだ。

「もうやめて!私もう、いや!セックスは嫌なの!もう許してえ、許して!」

「まだ全然も終わってないじゃん。1人最低でも3発やるから!あと26回覚悟しとけよ!」

「キメセクで調教してやるよ。」「肉奴隷にしようぜ!」

「ひひひ、どうだよ、俺たちに服従しろよ!美波先生さんよぉ!ステゴロスが顔を近づけてきた。

「あなたたち最低の悪魔だわ!私、絶対にあんたの肉奴隷、何かにならないから。」

彼女は精液まみれになりながらもステゴロスをにらみつけ、その顔面に拳叩き込んだ。

「くっ!痛えなぁ、、、、、。」

予想外の抵抗にマジ切れするステゴロス。

「生意気な女だな!殺しちまおうか?」狂気を含んだ目で睨みつける。

「ステゴロスさんの人間サンドバック久々にどうですかねぇ」おもねる少年たちは哀れな彼女の両腕をしばり

近くの木に吊るしあげた。

「美波ちゃんが何発で死ぬか、かけようぜ。」男達が騒ぎ始めた

「俺、。ワンパンに2万円!」「女は意外としぶといぜ、6発いけんだろ!」「こないだの子連れのママさんは7発だったぜ」

「子を守る母の強さってか?ぎゃははは、笑えるぜ。」

「可哀想な子たち、、、愛されたことがないのね、心が死んじゃってる」

美波先生は哀れみこめて少年達を見た。

次回続く

 

 

 

 

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