私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
渡我被身子(とがひみこ)は君沢 南のアパートを出た。
鋭く尖った犬歯、黄色い瞳と縦長の瞳孔が愛くるしさの中に狂気をはらんでいる。
髪型は両サイドのお団子で付け根から髪がハネている。
セーラー服にミニスカート、クリーム色のセーター、発育の良い胸とみずみずしい太ももがまぶしい。
彼女の名は渡我被身子(とがひみこ)ヴィラン連合の紅一点。
彼女の個性は変身、血を吸った相手に変身し能力を劣化コピーできる。
気まぐれな性格で時折ふらりと出かけていっては単独行動をしていることがある。
今回もそんな気まぐれの行動、人のいい新入社員の南をボロボロの慰み者にしたアストラ製薬の連中に報復するためだ。
いつでも己の心のままに、個人的復讐もヴィランであれば思いのままだ。
君沢南の働くアストラ製薬を訪ねる。もちろん君沢 南に化けて、、。
あの日、南を呼び出したのは堀内という部長だった。堀内部長を探しまずはそこから全容を掴むのだ。
堀内は社内を歩いている南の姿にぎょっとした。昨日、散々輪姦された女が当たり前lな顔をして会社に来ている。
泣き寝入りをして辞表を出すか、1週間ぐらい出社してこないと思っていたら、ーやってきたのだから驚きだ。
堀内の方から彼女に歩み寄った。
「昨日はお疲れ様、今日はゆっくり休んでくれてよかったのに」堀内が相手の反応を探るように話しかけた。
「ふふふ部長、昨日はご馳走さまでした。」おとなしい彼女が珍しく満面の笑顔で大きな声で答える。口元に八重歯が覗く
姿かたちは確かに南だがかなりの違和感があった。周囲も違和感を感じて2人に目を向けた。
「ああ、私は昨日、何かご馳走したかな?君に、、」口ごもる堀内、それに応えて彼女は平然といった。
「昨日は堀内部長のおちんちんありがとうございます。私のおまんこの中にいっぱい精液も出してくださってほんとにおいしかったです。その上でやっちゃいけないお薬まで打ってくれて、今日はそのお礼を言いに行きました。」
「き、君沢君、、そんな冗談、、やめ給えよ、、どうやら疲れているようだね、、、。」
周囲の空気がざわついた。堀内部長は慌てて南の手をひいて外に出た。
「何のつもりだ、社長と私を揺するつもりか?」堀内は怖い顔で南に尋ねた。社長のアストラほどではないが彼も若い頃はヒーローとして鳴らした男だ。チンピラのようなゆすりに屈しはしないし体力的にも自信があった。
外に連れ出されて南はいった。
「あはは、いやですよ堀内部長、私そんなことしません。昨日から体がうずいてしょうがないんです。だから昨日の続きをお願い 」
南が堀内のニノウデに抱きついて繁華街のホテルに誘った。
堀内は安堵した。麻薬をキメた状態でのセックスにこの女は虜になったに違いない。
いつもと雰囲気が違うのもまだ薬の効果が体に残っているせいだろう。とりあえずセックスをして、話はそれからだと思った。
本格的に薬漬けにして肉便所として飼ってやるのも悪くないと思った。
ホテルの一室で抱き合う二人。
「ふふふ、君沢君、輪姦された翌日に私を誘うとは君も好きものだな、私の愛人にしてやってもいいぞ」
「堀内部長、、、、私、そんな好きものじゃないですよぉ」淫らな視線を向けて問う南。
「ぐふふ、昨日は高輪キングホテルの最上階で、、アストラ社長、相手に処女喪失、そのあとはオリバ社長に犯されて、次は私、、そのあとはガードマンの五人に次々とちんぽをぶち込まれ、よがり狂ってたじゃないかね、、。」
彼の言葉から昨日の様子が明らかになる。
「チッ!」南に怒りの表情が浮かんだのを堀内は見逃さなかった。
もとヒーローの感だ。
堀内は突然に南の首を指で掴んだビリビリビリビリィ!青白いスパーク!電撃がヒミコの身体を突き抜けた!
堀内の個性、電撃!突然の奇襲だ。南に化けた顔がどろりととけて、ヒミコの真の姿が現れた。
「ふふふ、やっぱりな、変身能力か?オカシイと思ったんだ。馬鹿なヒーローか?金目当てのヴィランか?誰に頼まれた?南か?東山か?梓沢か?吐け!」
堀内を甘く見ていた、、洞察眼も電撃もヒーローを引退したとはいえ、衰えていなかった。
ヒミコは痺れて動きが取れない、、。
ヒミコのすらりとした脚、小さなお尻からスカートが脱ががされた。
ブラジャーとショーツだけとなると彼女のスタイルの良さが一段と際立って見えた。
「ひゅー南よりもいいスタイルしてるじゃないか?吐かないなら体にきくまでだ。」
堀内が大きな舌でヒミコのハリのあるおっぱいを舐めまわした。
「ああ、、チクショーー南お姉ちゃんの仇!やめろよぉ」力でかなわないと見て、ヒミコはすかさず罠をはる。
南の妹のふりをする、そして無様に取り乱し堀内の油断と嗜虐心を煽るのだ。
「なんだお前、南の妹か?変装ができる個性か?そんなちんけな個性で俺たちをどうにかできると思ったのか?」
堀内は完全に演技を信じ込んだ
「お前らがお姉ちゃんにひどいこと、、許さないです。私、絶対許さないです。」
「ひひ、お前も南と同じようにしてやるよ。お姉ちゃんとお揃いでよかったな!くひぃ!JKの肌はプリプリだな」
「やめて下さい!ああ、、おじさん、そんな、ひどいことしないで、」
ショーツを剥ぎ取って飢えた豚のようにヒミコのおまんこの匂いを嗅ぎ、びちゃびちゃと舐めまわした。
「ああ、。やん、あ、、お願い、、私こんなことしたくない。あああ、いやぁ」
腹の突き出た醜い中年男に新鮮な果実のような娘が蹂躙される姿。美と醜の 見事なコントラストだ。
「お前のねえちゃんはおまんこびちょびちょにして男に抱かれたんだぞ。ほらほらお前も濡れてきたぞ!」
ヒミコは美しい長い脚を無残にも開かれた。指と舌でおまんこにくわえられる辱めに次第に若い体が反応してしまう。
彼女の美しい花園が淫靡な蜜をたたえ始めた。
「ああ、この豚!ちくしょう、や め ろ やめろ!そんなとこ、この変態!あああ、あん、いやぁ」
「ほら、ピンク色のおまんこがぐちょぐちょに濡れて私の太い指を受け入れているんだぞ。」
クチュクチュと彼女の花園からいやらしい音が漏れる。
「あなたになんか感じたりしないんだから!あああ、いやぁ、そこだめです。ダメェ!」
ヒミコは演技でなく実際に感じてしまっていた。しかしこの捨て身の作戦には意味がある。バトル系でない彼女では
堀内を正面から倒す事は不可能、確実な隙をついて不意打ちで倒さなくてはいけない。
そのためには汚らしい中年男に体を差し出すこともいとわなかった。
「いや?何を言ってるんだこんなにマン汁を垂れ流しておきながら!女子高生のくせに、お姉ちゃんよりもおませだなお前は!」
堀内の淫らな辱めと、無骨な手から繰り出される繊細な愛撫がが彼女の嫌悪感を押しのけて快楽の波へ沈めていく。
「さてと私のチンコ入れてやるか!これで、レイプされたお姉ちゃんの気持ちもお前もわかるだろうなぁ?どうだ、どこの男ともしれない男のちんぽこを入れられる気分は?」
「いやーーー!やめてください。やだ、、おちんちんやだ!」
「さあ、お嬢ちゃんよく見るんだちんぽこが小さいマンコにズブリといくところを!うおぅ!キツ!JKのマンコはいいぜ、ちんぽこに吸い付いて膣内の肉がビクビク振動して、精液搾り取られそうだ。痛みに顔をゆがめて涙を流して、その歪んだ顔に興奮するぞ!」
そう言うと堀内がヒミコのしなやかな腰を押さえつけて、一気に深々と極太の肉の凶器を挿入した。ずにゅうううう。
「いやぁあああああ!あ、あ、あ、あ、この、クソ、おやじ、デカすぎです。やめ、あああ!」
彼女は小さなおまんこ穴を貫かれて必死に抵抗した。
しかし堀内はそんな彼女の反応には意を介さず。意地汚く肥満した腰を彼女がすらりとした両足の間に押し込んで、激しくバンバンとピストンをした。まるで醜いゴブリンに可憐なエルフが犯されているようだ。
激しく打ち付ける腰に合わせて彼女の細い体が波打ち美しい乳房が揺れた。
「私の腰遣いは半端ないだろう!遠慮なく声出したまえ!おまんこ濡らしてちんぽこくわえこんでるんだから、今更かっこつけたってしょうがないだろ!オラ!どうだ、オラ!腰を振るんだ!オラーーー!」
「いやぁ、いい、いい、だめ、あん、あん、私このままだと変になっちゃっいます。あああ、いい」
ヒミコの強い意志を堀内の淫らで汚らしいちんぽが侵食していく。
堀内の浅ましい股間のものは犯されるヒミコの姿を見て意地汚く更に勃起していた。
玉袋に精子が溜まり精子のすべてをこの少女に注ぎ妊娠させたいと考えている
ヒミコはついに長い脚を堀内の肥満した腰に自分から絡めて腰を振り始めた。
姉の復讐のために乗り込んできた彼女はちんぽに負けて、服従させられたのだ。
「おおぅキレイな足に腰をがっちりホールドされて、もうこれは中でザーメン出しまくるしかないな!そんなに奥までぶちこんで欲しいのかな、お姉ちゃんと同じようにボロボロになるまで犯して欲しいのかな?いけない子だな!」
「やあ、あーーーーーーあーーーおちんちんが!、奥までくるの、あああ、いやぁ」
下卑た笑みを浮かべると暴れ牛のようにヒミコの腰をつかみ隆々とした男のツノを突き立てた。
彼女の子宮の奥までズブズブと堀内は犯した。
「ぐふぅ!こいつ、蜜壷がぐいぐいと私のちんぽをしゃぶりこんでくる、絶品のおまんこだなこの女。顔も姉妹揃って綺麗でたまらないな。ご褒美にお嬢ちゃんの膣の中におじさんの精液をたっぷり出してあげよう。」
たらこのような唇がヒミコの唇を奪い、太いヒルのような舌が彼女の舌と淫らに絡み合う。
「いやぁ、もう、だめ、私、堀内さんの女にされちゃうぅ、ああ、ああああ」
彼女がすらりとした足を自分からY字に広げ、つま先をぴんと立てた。
すっかり堀内に体を開いて、すすんで男のペニスをうけいれていた。
そして快楽のあまり次第にろれつが回らなくなっていた。もう彼女はアクメへと追い詰められていたのだ。
「みないれぇ、ヒミコのはじゅかしいとこ、みないれぇ、いくぅ、ああ、おじさんのおひんぽ、れ、とけるぅ、ヒミコいっじゃうううう!イク!イク!イク!」
ヒミコは激しくあえいで堀内に自ら抱きついてアクメした。
「うぉおおおおお!たまらない!射精るぞ!射精るぞぉ、、あああ、、でるぅ!うほおおおおおおおお!」
パワフルかつリズミカルにピストンして1番奥までペニスを押し込んだ!種付けの態勢!
ヒミコはこのチャンスを待っていた。精子を射精する瞬間とその前後、男は完全に無防備になるのだ
「うぉおおおお!射精るぅ!いくううう!」自分の娘ほどに歳の差のある彼女にドピュドピュと吐き出される堀内の精液。
うっとりと射精を繰り返す堀内の隙をついて頭のお団子上から小さな吸血針を取り出して、表情1つ変えずに堀内の喉に突き刺した。
「ぐぶううう、一体、。何を、、l」急所を刺されて自体の飲み込めない堀内、l。彼の喉を切り裂いてとどめを刺した。
「生きにくいです。これじゃどっちがヴィランだかわかりゃしない」彼女はは無表情につぶやいた
少女の真っ白な肌に赤い返り血が映える。そして男にまたがってている彼女の割れ目には男の太い肉棒が深々と挿入されている。男が断末魔の痙攣でビクビクと体を震わせ、そのたびに大量の精液が彼女の膣内にでていた。まるで消え行く自分の命の代わりに少女を孕ませようとするかなのように。
彼女が立ち上がると割れ目から汚らしい精液ががダラダラとたれた。溢れ出る真っ赤な血を彼女はビーカーに保存した。これで堀内の電撃の能力を使うこともできる。
1連の作業を終えると彼女は落ち着いた顔でシャワーを浴び返り血を洗い流す。
人を殺した動揺はその表情の中にはない。手際よくセーラー服を纏い外に出た。
堀内のスマホから堀内になり済ましてアストラ社長と連絡を取った
彼女が次に狙うは社長のアストラだ。どうやら昨日のホテルにオリバとともに宿泊しているらしい。
アストラは大きな商談をやり遂げて安堵していた。ロイヤルスイートの1階下のスイートルーム。
女子社員の3人の犠牲、。実に安い出費だ。若干の金を慰謝料として上乗せしてやれば彼女たちは黙るだろう。
もとより新入社員どもは消耗品なのだ。彼は面接を能力で選んだ事は無い、見た目と体で選んでいる。
女子社員は彼にとって気ままに手を出すことができる慰安婦であり、上質な取引先を得るための生贄でしかなかったのだ。
堀内のメールによれば君沢 南が今日もおもてなしに参加させてほしさせてほしいと言っているらしい。
昨日あれだけひどい目にあって自分からやってくるとは果たして馬鹿だろうか、さもなくばキメセクにハマったか。
アストラは後者と判断した。この際だから今日も薬を打ちまくって完全につぶしてしまうのも後腐れがなくていいだろう。
そんな彼の思惑を知ってか知らずか、30分ほどすると見慣れた君沢南が現れた。
「やぁ、君沢君、昨日はお疲れ様、連日でおもてなしに志願とは感心だな。」
「あははは、アストラ社長ぉ、、今日も南をめちゃくちゃにしてくださぁい、キシシシシ、、」
乱れた服装でアストラに抱きつき胸を擦りつけ、彼の太ももに自らの割れ目を擦り付ける。目が狂気を宿している。
どうやら完全に麻薬で頭が壊れているようだ。堀内も厄介なやつを手元に送ってきたものだ、、アストラは苦い顔をした。
「ふん、色ボケめ!今日もたっぷりハメ殺してやる。」
彼女は彼がカバンから麻薬の入ったアンプルを出す。注射器に入れて彼女の小さな腕に刺そうとしたその瞬間。
ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!強烈な電撃が彼の体を駆け抜けた。
得意のアストラアローを放つ暇もなく、彼の体がしびれて動かなくなった。
「南!お前いったい何を、、した、、んだ。」動けないアストラ、まさか南が部長と同じ能力を使うとは、、
そう思った瞬間南の顔がどろりと溶けて見たことのない少女が現れた。
「あなたが社長さんですか、もとヒーローが、自分のとこの社員を麻薬を打って輪姦って、、ほんとに生きにくいです。
これじゃどっちがヴィランだかわかりません。そんなにこの注射が好きなら私がいっぱい打っててあげます。」
彼女は床に落ちていた注射器を拾い上げて、アストラの腕に注射した。
違法薬物を注射されて、アストラのペニスが勃起する。
「ぐうううう、貴様ぁ!一体何者だ、、。」
「まだまともにしゃべれるんですね。やっぱりヒーローすごいです。お薬をもう2本追加します!」
立て続けに麻薬を注射される。アストラの視界の先にはもはや異次元のような光景が広がっている。
そして全身がペニスになったように激しい興奮に突き上げられていた。
彼女はその姿をゴミを見るように見下して、靴を履いたままで彼のペニスを思いっきり踏み潰した!
「ぐひぃいい!いぐうう!」ドビュドビュドビュウウウウウ!ホテルの絨毯に大量の精液がぶちまけられた。
「あーあ、私の靴汚れちゃったじゃないですか。罰としてお薬追加です。」
アストラが所持していた麻薬、残り5本も全て彼の体に注射した。それがもうほとんど致死量だ。
彼のペニスが射精したばかりというのに強制的に勃起した。
ヒーローが無様に飢えた雄犬のように彼女の足をなめているヒミコはゾクゾクとした。
アストラはもはやまともな精神状態ではない。ヒミコに土下座する。
「せっくすぅう、、させてくれ、、たのむぅ!」
ヒミコは土下座するアストラを蹴飛ばし、ホテルのハンガーで殴りつける。
鼻血をだらだら流して懇願するアストラ
「ふふふ無様にヒーローがひざまづく姿、、そして真っ赤な血の色、いいです。きゅんきゅんきちゃいます。特別に私の大事なところ見せちゃいます。」ヒミコはボロボロの人間に発情する異常性を持っている。もはやスイッチが入ったら自分でも止められない。
スカートの中に手を突っ込んでパンティーを脱いだ。そしてスカートの端を持ち上げて見せつけるようにおまんこ見せた。
真っ白い肌、彼女のデルタにピンク色のスリットがある。ミルクのような少女の性の匂いがする
「うおおおおおう、、ほおおおおお、、おまんこぉ、、おまんこぉ」
口から泡を吹きながらアストラが彼女のおまんこをクンニにした。彼女はアストラの頭を掴んでぐいぐいと水蜜桃のような割れ目を押し付けた。
「あああ、気持ちいいです。もっと、もっと舐めるんです、イクまで、、やめないで、、あああ、ひぃいいいい!」
彼女は貪欲だった。アストラの舌に迎え腰であわせる。自分で乳房をつまんでコリコリと刺激する。
「あああ、、自分から ああひぃ、、おまんこ、、おじさんに、、クンニさせて、、イク!いっちゃう!」
彼女の膝は快楽でガクガクと震えもはや立っていることができなくなりそうだ。少女は本能の向くままに尻を振った。
「いぐぅ!イクです。最低です!ああ、いぐぅ!」
そしてよだれと涙を流しながら絶頂した。彼女に割れ目からぷしゃーーっと潮が吹いた!
「むごぉおお、おまんこおお、」アストラは麻薬に我を忘れ必死になってペロペロと舐めて、愛液をすすった。
彼のペニスは勃起してブルブルと揺れている。
激しい絶頂感に酔いしれるヒミコ。逆レイプはいつやっても興奮するし、相手をボロボロにするのはそれだけで快感だ。
自分はやはり根っからのヴィランなのだ。
「無様にギンギンなオチンポを幸せにさせてあげますよ。」
ヒミコはアストラをホテルの床に引き倒し彼の上にまたがった。小さな少女が大柄なヒーロー組みしく不思議な光景。
ずぷり……と音を立てて、アストラのビキビキ勃起ちんぽがヒミコの花びらを押し開き膣内をぐりぐりと入っていく。
熱くぬめる、少女の膣穴は狭く、それでいて柔らかい。心地よくて動いても居ないのに射精しそうだった。
「んん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、、、アストラおじさんの、、はいっ、、、た!、、、よ、、ふぅ……」
少女が吐息を漏らすと、アストラの上で腰をふり始めた。
アストラは興奮して彼女の乳房に手を伸ばしピンク色の乳首をつまみあげる。
「あん、自分の娘ほどの年齢の女の子のおまんこにおちんちん入れて、そんなに激しく突き上げて恥ずかしくないんですか?あん、アストラおじさん、あ、あ、そんなに私の中、気持ちいいですか、、ああ、、いい
「きぼちええええ、おまんこぉおおお、、あああ、射精するぅうう、」どぴゅうううううううううう!
彼女のおまんこのしまりの良さに、ごく短時間でだらしなくアストラが射精した。
「あああ、やだなぁ、急に出すのはマナー違反ですよ。射精する時は、ちゃんといってくださいね」
「もっと、、させてくれ、、たのむううう」アストラのペニスは麻薬で無限勃起&射精のループに入っている!
「あああん、すごいおちんちん!ああはぁ、おじさんはヒミコがちゃんとが射精させてあげるから!」
ヒミコの血の中に狂おしい異常の血が流れている
今度は自らの白いお尻をアストラの前に差し出した。そして挑発するようにクイッとつきだした!
彼女がキュートな尻をつかみ迷うことなくえぐるように挿入するアストラ!
「あああ、いい、これがアストラアロー?、気持ちいいです。おじさんのおちんちん、ヒミコはすきぃ……」
ヒミコはくるりと体を入れ替えて正常位の体勢でアストラを迎えた。少女の可憐な唇が自ら男の唇に重ねられた
ヒミコはアストラのピストンに合わせて腰の上下動を激しくし膣の全てを使ってペニスをしごいた。
少女の膣肉をえぐるじゅぷ、じゅぷという淫らな音が響く。少女の白い足が淫らに男の腰に巻きつく、射精をせがむ行為だ。
「あああ、おじさん、おじさん!あああ、やん、あああ、、イク、、イク!」ヒミコの声に女の低い吐息が混じる、幼い体に動きの中に妖艶な媚びがにじむ。
「はぁ、はぁ…おおおお、、おまんこぉおお、、出る!でるううう」どぴゅううううううう!小さな膣内に大量の精液が射精された
突き抜けるような快感とともにアストラは射精した。ヒミコもアストラの体にぎゅっと抱きついた、そして絶頂に駆け上がるリビドーのままに彼の首筋に深々と吸血針を突き刺した!ビシューーーーー!彼の首から血が吹き出した。
アストラは激しい快楽の中で死の淵へと落ちていった。
「アアア、、イク!世界がが真っ赤です。いい、いぐぅうううう!」ヒミコが狂おしく絶叫した。
顔中に真っ赤な血を浴びながら彼女は絶頂した。
こうして彼女はアストラを倒し、アストラの力を手に入れた。大小さまざまの矢を手のひらから放つ!ポピュラーな技は破魔天弓。雨のように家を降らせることもできる。圧巻の必殺技はアストラアロー巨大な攻城石弓クラスの矢を放つことができる。
風呂場でシャワーを浴びながら、壁に向かって何発か矢を放ってみた。精液を体内に取り込んだこともあり再現率が高い、満足のいく破壊力だった。
そして彼女はアストラのスマートフォンからアンチェインビスケットオリバにメールを送った。
「今から日本のJKを「おもてなし」に送るよ。好きにぶっ壊していいから楽しんでくれ。アストラ」
ロイヤルスイートにいるオリバは歓喜してそれを待つだろう。
こうしてロイヤルスイートのエレベーターのセキュリティーが解かれ、オリバのいる最上階の廊下にヒミコは降りた。
五人の屈強なガードマンたちがニヤニヤしながら近づいてくる。
オリバが使った後には彼らにも自由にその女を弄ばせてもらえるからだ。実際、昨日の夜は腰が抜けるほどセックスした。
目の前にキュートな日本のJKがいた。世界の男の憧れ、ふわふわしたシフォンケーキのような女の子だ。
その女子高生が両方の手を前に突出して手のひらを見せた。そして天使のような笑顔でにっこり笑う。
「破魔天弓ーーー!」アストラの技の名前をかわいい声で叫ぶ。何かの挨拶だろうか。
それが男たちが見た最後の光景になった。彼女の両手から合計で300発の矢が放たれた。そしてその全てが5人の男たちの体に突き刺さった。体のありとあらゆるところを貫かれて男たちは絶命した。
「おじさん達も生きにくいですよね。私が楽にしてあげました。みんなボロボロでかっこいいです。」
血溜まりとなった廊下をニヤニヤ笑いながらヒミコが行く。そしてついにロイヤルスイートの扉を開けた。
部屋に入ると褐色の巨漢が全裸でベッドに座って葉巻を吸っていた。彼の隣には全裸のショートカットの女、主任の鬼頭 燈だ。
彼女だけは解放されることなく、精力絶倫のオリバにノンストップでラブドールのように犯されていたのだ。
ビジネスエリートが最低の娼婦のように精液にまみれていた。その姿にボロボロにされた南の哀れな姿が重なった。
「オリバのおじさんですね。」
「オウ!ジャパニーズJK、、ベリィキュート!」舌なめずりするオリバ。両手を広げて彼女を迎えようとする。
ヒミコは天使のような笑顔でオリバを見た。そして間髪入れず「アストラアロー!」巨大な石弓が飛び出して
オリバを直撃した!
「ビスケットオリバ、肉弾ヒーローも呆気ないものです。」ヒミコは倒したと確信した。
「ぐふふふ、日本のJKの挨拶は過激デス!おじさん、興奮しちゃったよ。でもお嬢ちゃん、鍛えてきた筋肉は自分は裏切らないんだよ」なんとオリバーは巨大な石弓を強靭な筋肉で巧みに受け止めていたのだ。
そして間髪入れずに間合いを詰める!そして彼の腕の一振りでヒミコのセーラー服が全て弾け飛んだ!ポーチに入れた
血液アンプルが床に転がった。
そして全裸の状態の彼女を思いっきりホテルの壁に叩きつけた。まるで自動車に跳ねられたような衝撃。
「ぐひゃぁ!げぼ、、げぼ、、うううう」血反吐を吐き、小水を漏らした。
抵抗する意思も憎しみも根こそぎもっていくような力による支配!巨大な暴力と言う力の前に彼女は完全に闘志をうしなった。
「可愛いいね お嬢ちゃん お名前はヒミコっていうんだね、、、。」
ポーチの中のカードからそれを読み取るオリバ。
圧倒的な力を前に完全に彼女は足がすくんでしまった。
「あ、、あ、、南の敵、、、、、」震える声で睨みつける手も膝もガクガクと震えてしまっている。圧倒的な力の差!
首根っこを掴まれて大きなベッドに放り込まれた!
オリバーはニヤリと笑う。股間には垂直に黒いペニスが勃起していた。何者にも縛られない圧倒的な力を持つ男の証!
「ふふふ、雪のような白い肌、人形のような可愛い顔、そしてしなやかで未成熟な体。そして何よりも少女でありながらその瞳!
いいぞ肉食獣の目だ!こいつは掘り出し物だ。」ご満悦のオリバ
「こんな、子供に欲情するなんて、おじさんは豚以下です。この黒豚野郎!!」せめて言葉だけでも抵抗し、おぞましい手で人形のように弄ばれながら必死に堪えるヒミコ。
「幼いボディにたわわな果実の不均衡、ヒミコちゃんはおじさんの手で花開くんダ!白いたわわな膨らみに小さなピンク色の蕾が実に愛らしい。さておまんこの感度どうかな?オウ!ベリィキュート、、アッハア!」
調子に乗って彼女の割れ目を眺めるオリバ、そこに隙を見つけてヒミコは堀内の電撃を叩き込んだ。
「ビリビリビリビリビリビリ!彼の頭に青白い閃光とともに電撃が走った。
オリバも人間であればのに電撃を受ければ無事はいられないだろう、、。ところが頭髪から煙を上げながら彼はけろっとしていた。
「おいおいパンチパーマになっちまうだろ。あーもとからパンチか、、ヒミコちゃん、私に物理的な衝撃は効かないぜ!俺の体は完全な衝撃防御特性を持っている。オールマイトのデトロイトスマッシュだってへっちゃらなのさ。と言うわけでお前の体頂かせてもらう
よ。強いものが弱いものを食うのは当然、これこそが神様がこの世に作ったルールなのさ」
毛むくじゃらの手が小さな割れ目に伸びた。乳房を鷲掴みにされた。
「ひぃ!おじさんは元ヒーローなんですよね。そんなこといっていいんですか?」
「ヒーロー?ヴィラン?この違いはなんだ。悪とか正義じゃないんだなぁ。ヒーローはその力を使って名誉と栄光を、ヴィランはその力を使って金と自由を得る。とでも言うのかな。実際はヒーローであることが目的なんて、実際は金を得て権力を得て自分の好きなように生きるためさ!昨日、君のお姉ちゃんで楽しませてもらった。そして今日、私はヒミコちゃんで楽しむだろう。もちろん誰にも咎められる事は無い。なぜならば私には地位も名声も金もあるからだ、悪事を働くのにこれほど便利なセキュリティーは無いよな。
お勉強になったかな。それじゃあおじさんとキスをしよう。」
オリバの分厚い唇に彼女の可憐な唇が奪われた。避けることも許されずに舌が巻きついてくる。甘い大人のディープキス
乳房もも割れ目にもとどまるところなく愛撫が加えられていく、体が強制的に雌の快楽に満たされていく、。
「あああ、ひぃい、、やだ、、ああああ、、あうぅ!あっ!だめ、、」
何をしても勝ち目がない、もはや自分はこの男に服従するしかないのか?ヒミコは思った。
圧倒的な力の前にねじ伏せられる恐怖は彼女にとって初めてだった。彼女の人生で初めて経験した精神的レイプだ。
そして彼女の割れ目がクチュクチュといやらしい音を立てた
「濡らしてるな、、おまんこをよく見せてみろ」
「やだ、。やだ、、いやぁ見ないでぇ!」
小さな手で必死の抵抗を示すが彼女の割れ目を隠した両手はいつもたやすくはねのけられる。
「ほぉぉぉぉ、これはすばらしい。ピンク色の果肉から蜜が溢れている!アストラや堀内はもうここに入れたのか?羨ましい奴らだ。」
そう言いながらオリバは太いタラコのような指をきつく閉じた彼女の両腿の間にねじ込んで、
割れ目をなでさする。そしてもう片方の手は彼女の膨らみを壊れ物でも扱うかのような繊細なタッチで刺激!
「あああ、、いい、、気持ちいい!やだ、、こんなのやだ!」彼女の体は完全にオリバに服従した。
「ヒミコちゃん!オープン ユア レッグ!」オリバは命じた。
「うううう、わかりました 、、。だから乱暴な事はしないでください。」
M字に開かれた花園を凝視するオリバ、きつく閉じたやわ肉を左右に開くと色素の薄い薄桃色の花弁が顔覗かせる。
「うーん少女の極上の体臭が香るな」オリバは鼻を近づけてヒミコの匂いを嗅いだ。
「いやぁ、嗅がないで、見ないで!」懸命に恥じらヒミコ
「それではこのおいしそうな水蜜桃を味わわせてもらおう」オリバは浅ましくおまんこに顔を埋め、レロレロと舌を出して激しいクンニをくわえた。耐え難い快楽を未熟な性器に与えていく。
「いやーーーー!あああ、あん、そこ、いじめちゃだめぇ、、イヤだ!やめて!あああ、、やめてよぉ!ああ、あああ
イク!いくぅ!やだ、、イクのやだ!」
「はははは!気持ちいいだろう、さっきまでの反抗的な態度はどうした。おまんこを濡らしている場合ではないぞ」
ヒミコのしなやかな肉体がまるで男を喜ばせるように悩ましくくねった。
クンニしながら手を伸ばしてハリのある乳房を弄ぶ、巨漢がしなやかな足を押さえつけて蜜でもすするかのようにクンニしていた。
ヒミコの口からも次第に甘美な声が漏れてしまう。
「あー、あああ、あん、乳首いやぁ、そこお尻ダメェ!ああ、。もうやだぁ、ああ、ーいやぁ!」
可憐な白い乳房がオリバの大きな手の中でたわんだ。
「犯してやる、私の匂いをジャパニーズJKにマーキングしてやる!」
黒い巨体がのしかかりヒミコの唇を奪いました。
脳裏がが甘くしびれ、無意識に自ら舌を突き出して男のキスを受け入れていた。
「どうやら快楽堕ちしたようだな!ヒミコ!」
オリバのペニスがビンビンに勃起、性欲絶倫の太い肉棒だ、ぐりぐりと体に押し付けた。
ずにゅううう!彼女のやわ肉を押し分けてついに男が侵入してきた
唇を奪い乳房をもみ容赦なくペニスを挿入してくる。太い肉の塊に体を引き裂かれるような感覚!
彼女の子宮の奥をオリバーのペニスがガンガンと突き上げた。
突き上げられるたびに頭の中で電気が弾けるみたいな快感が襲ってくる
敏感なとこ責められて、瞳から涙が流れ、唇からよだれが垂れる。もう何が何だか分からなかった。
乳首が勃起し、花園が淫らな蜜ででぐちょぐちょになって、セックスに狂ってしまった。
「すごい、ああ、気持ちいい、、おまんこ濡らしちゃう、恥ずかしい 見ないで て、あああ、ヒミコがイクとこ
見ないでぇ!イク、イク、あああああ、いっちゃうぅぅぅ、、ひぅぅう!」
彼女はあられもない叫び声をあげながら自分から股を開いて絶頂した。
「イった女は中出しされても文句は言えない。これはアメリカの法律だ!出すぞ!」
そして彼女の割れ目にどくどく精液が注ぎ込まれる。
ドドドドドピュウウうううううううううううううう!びゅううううううううう!びゅうううううううう!
頭の中まで白く塗りつぶされそうな圧倒的な射精につぐ射精!
このままでは完全にオリバに調教されてしまうだろう。
オリバはインターバルを入れることなく今度は後から彼女を貫いた。両方の乳首を鷲掴みにしながらたたきつけるように腰を使う。
「あ゛あ゛あ゛、、後ろから、。ひぃ、あっ!あああん、、あひいい、、いったばっかりに、、だめ」
まるでペニスでめった突きにされているような気分だ。彼女は口から泡を拭いた。
このままでは文字どおりハメ殺されてしまう。薄れゆく意識の中で打開策を考える。
激しくピストンされながら彼女は床に転がっている血液のアンプルを見た。彼女の今までのコレクション、その中でオリバを倒せるものはあるだろうか?手の届く範囲に転がっていたアンプルを見る「ウラビティ」触ったものを無重力にする力だ。
オリバがヒミコの体に夢中になっている隙を見てその血液を飲んだ。そして、相手の隙をついてベッドの下に転がりおちる。
ヨタヨタと足取りの定まらない歩き方でベランダに逃げる。。股間からダラダラ精液を垂れ流し無様に逃げた。
広いオープンテラス、プールまである。ヒミコは千載一遇のチャンスをねらっている。
「オウ!うさぎちゃんをハンティングね」オリバを屋外のベランダに誘い出す。
ヒミコは逃げ場を失いプールに飛び込む、そこをオリバが追う。
プールに飛び込んだオリバ、、足場がない水の中で彼の動きが鈍る。
その瞬間にヒミコは動いた、間合いを詰めてオリバの身体にタッチする。
「オウ?コレハ?ナンダ?」オリバの身体がプールを飛び出しフワリと宙に浮いた。ウラビティの個性だ。
無敵の肉体のオリバは自分に起きたピンチが理解できていない。無重力空間で手足をバタつかせる。
「オリバさんはいいですよね。金も権力も力もあって、、私達は力でねじ伏せられて、踏みつけにされて、、本当に生きにくいです。」
「オウ、ジーザス!」無重力の中では彼の剛力も役に立たなかった。手足をじたばたさせても前に動くことさえできない。
「無敵の肉体、だったらこういうのはどうですか?」そう言うと彼女はオリバの下からアストラアローを叩き込む!それも次々と連発で。もちろん彼の無敵の肉体はその衝撃を受けても傷ひとつつかない、しかし無重力状態に加えられた衝撃はドンドンと上空に向かってオリバを加速させていく、、高度3万8000メートルの成層圏へ、、空気もない、風も吹かない静寂の世界。
オリバはその日、地球が丸いとその目で知った。彼が見た最後の景色、酸素のない状態ではどんな強靭な肉体でも細胞が死んでいく、そして体を動かす酸素そのものが完全に途絶えた時、オリバは死を迎えた。
そして無重力が切れて、、落下、、まるで黒い彗星のように時速12,00キロの音速で東京湾に落下した。
エピローグ
その日の夜、君沢 南はワンルームマンションの1室でアストラ社長とビスケットオリバ社長、堀内部長が何者かに殺害されたニュースを見た。そして続報でヴィラン連合の渡我 ヒミコという少女がYouTubeに犯行声明を流したとのニュース。あどけない少女の犯行とは誰もが信じられなかったが、犯行現場を克明に写した動画も公開されるにいたり信じざるを得ない状況になった。
犯行動機は正義のヒーローアストラが経営するアストラ製薬へのテロであると発表された。また、アストラやオリバのカードから膨大な資産がヴィラン連合の手で引き出されたことも明らかになった。身勝手な理由で人を殺し、金まで奪った行為にヴィラン連合への世間の憎しみは募った。
テレビに映っている彼女の映像、それは南のよく知るヒミコにほかならなかった。
彼女は自分の復讐のためにあのような犯行に及んだに違いない。しかしそのようなことを言っても今更、世間はヒミコを許してはくれないだろう。ただ慰み者にされた3人だけがおそらくこの犯行の意味を理解できるだろう。
鬼頭 燈と東山 奈緒は事件後アストラ製薬を退社した。そしてまもなく2人は小さな企業を起こし、東山先輩の招きで君沢 南もそこで働くことになった。女性社員だけの小さな企画会社、ダメ元でクラウドファンディングで資金を集めた。
不思議だったのはそこに見返りを求めない寄付型の投資で1億円近いお金が振り込まれてきたことだった。
投資したのは鎌倉の郊外の洒落た洋館に住む30代の女性だった。名前は比嘉 富美子という。
お礼に3人で寄付をした女性を鎌倉に尋ねる富美子は篤志家の気まぐれだと笑顔で答えた。
そして彼女たちはしばらく富美子の洋館で歓談した。富美子と南とはすっかり意気投合した。
そしておとなしい南が珍しく大はしゃぎで飲み過ぎて、子供のように今日はもう家に帰れないといい
南はそのまま富美子の家で泊めてもらうことになった。
鬼頭と東山が帰り、、南と富美子は二人っきりになり、南は聞いた。
「ねえ、富美子さんは、、ヒミコちゃん? ヒミコちゃんだよね、、。」南が聞く。
今まで落ち着いた物腰で話していた女性が驚いたように目を開いた。
富美子の瞳から突然に涙がひとすじ頬をつたい、彼女の顔の表面がトロリと溶けてヒミコの顔が現れた。
「やだなぁ 南姉さん、、なんでわかっちゃうの、、。」
「わかるよ、。ヒミコちゃんはどんな姿でも、。ヒミコちゃんはヴィランなの?」
「うん、騙しててごめん!私はヴィランです。私のやった事はニュースに出てる通り、南姉さんに迷惑かかるといけないから合わないつもりだったんです。でも、南姉さんの新しい挑戦を応援したくて、。私は成りすましの偽の戸籍と家をいくつか持ってるんですよ、でももう、南姉さんの前には現れないから安心してください。」
ヒミコは笑った、とても寂しそうに、南は彼女の表情にキュンとした。この子は愛されることに不器用なのだ。
あの事件だって南達の復讐のために彼女がやってくれたのだろう。弱い立場の自分たちに代わって、世間から罪を問われ、
追われる身となっても、ヒミコはやってくれたのだ。少なくとも生贄に差し出された3人の女性にとって彼女はヒーローだった。
南の瞳から涙があふれ、ヒミコをぎゅっと抱きしめた
「ねえ、ヒーローとかヴィランとか、私にとってどうでもいいなぁ、この世にはヒーローが助けてくれないことがいっぱいある。ブラック企業にいじめられて自殺しちゃう人、日本には1万人以上いるんだよ。そしてみんな踏みつけにされても文句が言えない、だって弱い立場だから、私たちみたいにレイプされたって文句が言えない。そんな牙なき人の明日のためにヒミコちゃんみたいに戦ってくれる人って私はいいと思うよ。だから、これからも私のそばにいて、。そのことが罪になっても構わない。私はヒミコちゃんが好き。」
ヒミコは二度と目の前に現れないつもりだった、お別れするつもりだった、騙してきたことを責められて罵倒される覚悟だった。
でもそんな彼女の悲しい覚悟を南は大きな愛で包んでくれたのだ。
「私はヴィランなのに、そんな優しくされたら、、南姉さん、、ワタシ、、生きにくいです。」
「ふふふ人生は常に生きにくいものよ、だから人は愛を求めるの、あなたはヒミコちゃん、、私にとってはそれ以上でもそれ以下でもないわ、あなたが大好きだから逃がしてあげない」
彼女の大きな胸がヒミコの頭を挟んだ。温かくて柔らかくていい匂いがする空間に彼女の心は溶けた。
「南さん、、お姉さん、うう、、うわぁーーーーん、私もすきでしゅ、、嬉しいよぉ、、うわぁーーーーーん」
ヒミコは歯を食いしばって泣くのをこらえていたが遂に号泣した。まるで妹がお姉ちゃんに甘えるように。
その日を境に週末になると「比嘉 富美子」と君沢 南という2人の女性が鎌倉の洋館で楽しげに過ごしている姿が見られるようになった。手をつないで街に買い物に出かける姿は姉妹のようでもあり、恋人同士のようでもあったと言う。
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