私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
あの子は絶対いい子です。私の好きなエンデヴァーさんとかけちゃいました。
上路 萌ちゃんのお話です。
前に作った冬美さんの話のちょっと前という設定です。
バーニンと冬美さんは両手に花状態でエンデヴァーさんに尽くすのです
ヒーロー名はバーニン 本名は上路 萌(かみじもえ)
炎のように揺らめく長髪と、パッチリした黄色い瞳、ツリ目が勝気な印象を与えるが見た目通りの女の子だ。ハキハキした性格で思った事は正直に口に出す。誤解を抱く人もいるが裏表のない彼女の性格を好ましいと思うものもいる
白を基調にしたストイックな制服に上からも胸のあたりが大きく実っているのがわかる。
ベルトには丸い温度計、腰の後ろには消火器らしきものを装備している。そしてミニスカートに健康的な白い太もも、黒のニータイツの描き出すコントラストが健康的な色気を放っている。
彼女は誰よりも強いヒーローになりたいと思った。誰もが知ってるヒーローになりたいと思った。そのためにはマイナーなヒーロー事務所では夢が叶わない。大学のヒーロー学部を出た彼女は中堅どころの事務所からは多数の指名を得ていたがそれはすべて蹴飛ばした。
そして自分から丹念に有名なヒーロー事務所を回り就職活動を行った。それは彼女がヒーローに抱いていた夢を裏切るものだった。
ヒーローの世界は決してクリーンなものではない、やりがい搾取の横行するブラック企業、本社勤務と募集しておきながら下請けの関連ヒーロー事務所に永久に出向に行かされるような事務所もある。就職を斡旋するとOGに呼び出され酒を飲まされた挙句にホテルに連れ込まれたこともあった。もちろんプライドの高い彼女はそんなOGをこんがりと丸焼きにしてやった。
彼女は30社以上、就活したがこれだと思える事務所はなかった。そして訪ねたエンデヴァーの事務所、オールマイトに次ぐナンバーツーのヒーロー。人気商売のヒーローの割には愛想が悪くファンは多くない。しかし事件の解決件数では群を抜いている。彼女はエンデヴァー事務所の面接を受けた。
エンデヴァー事務所のサイドキック。炎のサイドキッカーズ 30人の一人 キドウが面接官、その後にがっちりと太い腕を組んでエンデヴァーが見守っている。ランランと輝く鷹のような眼光、眉や髭が炎のように燃えている。強いものが持つ圧倒的な存在感!
まるで巨大な炎の塊がそこに座っているかのようだ。
「上路 萌さん、君が当事務所を希望した理由はなんですか。」
「私は強いヒーローになりたいんです。私のキャリアアップに役立つような強いヒーローのいる事務所、やりがいのある仕事をさせてくれる事務所を探してます。」
面接では普通、正義のためにとか事務所を主催するヒーローに憧れてと答えるのが定石だが彼女は全くそんな事は言わなかった。
「それでは君はキャリアアップになるならどこの事務所でもいいんだね」冷静なキドウが少し苛立った声で話した。
「ええ、でも給与待遇もしっかりしてなきゃですね。マジでこの業界やりがい搾取のブラック多すぎですよ」
ズケズケと話すバーニン。
「君、少し社会人になるマナーを知ったほうがいいんじゃないか、、」キドウがたしなめる。
すると奥に座っていたエンデヴァーがむっくりと立ち上がった。
「ふむ、どうやら骨のある女の子のようだな。いいだろう、君の全力の一撃を私にみまってみたまえ!」
思いのほか穏やかな口調でエンデヴァーがいう。
「マジすか?怪我しても知りませんよ。」不敵なつり目でにやりと笑ってバーニンはノーモーションから炎を放った。
大学選手権でも上位を占めた彼女の能力、ことに攻撃には絶対の自信があった。
「ふむスピードはある、しかし断然にぬるい!」エンデヴァーは両腕を組んだまま彼女の炎を無表情で受け止めた。
彼女の炎はあっさりと吸収される。そしてエンデヴァーは人差し指から小さな火球を彼女に向かって軽く送り出した。
まるで小さな太陽が迫ってくるかのような高熱、彼女は全力の炎でそれを迎え撃ったが、それは消えることなく緩やかに彼女に近づき続けてくる。エンデヴァーの指の先の一撃が彼女の全力に勝っているのだ。そして小さな火球は彼女の目の前で光となって弾けた
その瞬間に彼女のまとっていた服や装備が一瞬で燃えて消え去った。彼女のみずみずしい若い裸が露わになった。
「え、、私、、今、、何されたの?」自らの乳房を隠すこともせずぼう然とヘタリ込むバーニン。彼女の自信は一瞬で打ち砕かれた。
おそらく採用面接も不合格に違いない。彼女の瞳から涙があふれた。人生で初めての敗北、はじめての悔し涙。
そんな彼女の体にエンデヴァーは歩み寄り自らのマントをかけた。大きくて暖かい男の香りのするマントに彼女は包まれた。
そして少し頬を緩ませてにエンデヴァーはいった。
「キドウ!こいつは見所がある。合格だ!事務所の社員寮の部屋と新しいコスチュームを用意してやれ!給与待遇はキドウから聞け!俺は曲がったことが大嫌いだ。セコい真似はせん!報酬は最大限払うことにしている。納得したなら俺のサイドキックになれ!」
この日からバーニンはエンデヴァー事務所のサイドキックとなった。
最初に驚いたのは社員寮の豪華さだ。一人当たり2LDKの部屋が与えられ、妻帯者には4LDKの部屋となる。家賃は会社の補助で市価の半分以下で借りることができる。しかも入社3年間は家賃は無料である。給与制度は安定した基本給に加えて能力給 による昇格が整備されている。
そしてトレーニングと学習の時間を多く保障されスキルアップに励むことができる。やる気のあるヒーローにはやりがいのある職場だ。
彼女は入社と同時にエンデヴァーの超人的な手並みを見ることとなる。1日に複数の犯罪を制圧してに帰ってくる。ヒーローを超人と言うが、真に超人とはエンデヴァーやオールマイトのようなものをいうのだろう。自分とは全く格が違った。
早く一人前のヒーローになりたい。その焦りがバーニンを危険な行動に走らせた。複数のヒーロー事務所がチームアップした大規模な捜索、それは栃木県から群馬県にかけての家畜窃盗ヴィランを捜索する過程で起きた。各自がバラバラに捜索し怪しい集団を見かけたら周囲に連絡、包囲殲滅する作戦だった。そして、人気のない郊外の牧場地帯をパトロールしていたバーニンは遠くで響く銃声を聞いた。
彼女は考えるより身体が動いてしまう。いくつかある牧場を一人でしらみつぶしに探し場所を特定するしかないだろう。それでも走り出す。浅はかな気負いが報連相の基本を忘れさせた。
その少し前のこと、、、
怪しげな集団の乗るトラックが牧場に林道を進む、先導するハイエース。半グレのような姿をした3人のヴィランと10人のアジア系の少年達が乗っている。丘陵に散在する牧場のどこか目指しているようだ。
平塚牧場、事業主の平塚圭吾と妻の清恵、高校2年生になる娘の春香、祖父の源次郎の4人家族、家族総出で乳牛の世話をしている。家族総出の作業は大変だが楽しいひとときだった。
借金して牧場を拡大し最近は大分軌道に乗ってきたのだ。
しかしそんな平和な空気をぶち破りヴィランは現れた。突然に厩舎になだれ込む男達。。
「お前ら動くな!抵抗すると痛い目を見るぞ!」窃盗ヴィランのリーダー、黒田 鉄人は叫んだ。部下の石田と木田がアジアの少年達に指示を下していく。
「牛は全部もらっていくぞ!」男達が牛の首に縄を打って牛をトラックに乗せていく。
「ふざけるな!家族で育てた牛を連れていかせないぞ!」圭吾は窃盗団に挑み掛かるが瞬く間に袋叩きになった。
血反吐をはいて転げ回る圭吾。ヴィラン達は歓声をあげて圭吾をサンドバッグにした。
ズドーーーーン!!!突然、厩舎に轟音が響く
「牛盗人ども!それまでだ!すぐにうせなければ撃ち殺す!」源次郎がライフルの銃口を黒田にむけた。
「クククク、おいおい爺さん、そんなもんで俺たちがビビると思ってんのか??いいぜ撃ってみろよ。遠慮はいらないぜ」
薄笑いを浮かべて近づく黒田に源次郎は腹部に向けて発砲した!ズドーーーーン!ガキィイイン!!
「へへへ、痛えなぁ、、ジジイ、ふざけんなよ!」
平然とした顔で腹をさする黒田、彼の個性は鋼鉄。2センチ厚の鉄の表皮が銃弾さえも跳ね返す!
「化け物め!圭吾、清恵、春香、逃げるんじゃぁぁぁ!」ズドーーン!ズドーーーン!
ライフルをたてつづけに発砲する源次郎。春香はヴィランの横をすり抜けて扉の外に逃げ出した。
「ジジイ!いきがってんじゃねえぞ!ロケットパーンチ!」黒田の両腕が炎を吹いて飛び出した。
「うぎゃあ!ぐうふぅぅぅ!、、逃げる、、ん、、じゃぁ、、、、ごへぇ!」老いた身体に大きな穴が開く
ボロボロの身体で源次郎は最後の力を振り絞り両手を広げてヴィランの前に立ちふさがる。
「邪魔だ!死ねよジジイ!」石田が巨石の拳で頭を砕き、木田は鋭利な木槍で源次郎を突き刺し槍玉に挙げた
重症で動けない圭吾に寄り添って妻の清恵は逃げ遅れた
「あははは!奥さん、ごめんねーおじいちゃん殺しちゃったよ。俺たちもこれ以上、人が死ぬのは見たくないんだよね、旦那さんも殺されたくなかったら、俺たちを楽しませてくれよ、こいつら東南アジアから政府に騙されて連れてこられて、お前ら農家にこき使われてドロップアウトした技術研修生のガキだ。やりたい盛りかわいそうだろ女?を抱く金もないんでさ、あんたの身体を使わせてくれよ。」
「清恵、そんなことするな、、俺はどうなってもいい!」血まみれの圭吾が叫んだ。
「圭吾さん、、私、圭吾さんには生きていてほしい、、私を好きにしていいです。でも夫と娘は助けて、、お願い、、」
「いい心がけだ、、気持ちよくなる薬をビッシビシ!打ってやるぜ、、淫乱おばさんになってウチのガキどもを喜ばせてくれよ!」
清恵は三本も麻薬を打ち込まれた。
彼女の瞳に怪しい炎がゆらめく、理性を塗りつぶす黒いリビドー、次の瞬間に清恵に変化が現れた。
頭の中に性的な欲求が嵐のように渦巻き、ヴァギナから滴るほどの愛液があふれ、乳首が小指の先ほどに勃起した。
「ああああ、セックスしたい。男の子のおちんちん欲しい、、」そう言うと彼女はヴィランの少年たちの群れに飛び込んでいった。
そして、太った少年ヴィランのベルトを外してブリーフも脱がして、パクリとペニスをくわえこんだ。
「日本人のキレイなおばさんが僕のちんぽをフェラチオ、、あああ、、きもちいい」
「日本人の女の人、抱いてみたかったヨ!」清恵の熟れた身体にヴィランが群がる
美しく清楚な人妻がが突然抱きついてきてフェラチオしたのだ。ヴィランの少年は興奮して動揺した。
「おばさん、そんな突然、ああああ、、これが、、フェラチオ、すごく気持ちいい、、あああ」
男の子達が彼女を取り囲み全裸になってペニスを突きつける。自ら進んで男のペニスをしゃぶるような女、無事に逃がしてやる必要は無いのだ。
「あははは若いおちんちん達がいっぱい!おばさんと楽しいことしよう❤️」彼女はスカートをめくりあげて自分からパンティーをおろして見せた。もはや彼女に女としての恥じらいはない。
「おばさん、大胆!おっぱいも見せてくださいよ。」
「いいよぉこれが清恵のおっぱいみんなよく見て!」彼女が勢いよく服の胸元を開くロケット型の陥没乳首、
彼女はおっぱいを見せつけた。彼女の体に少年たちが群がった。
「ああ、おばさんの口の中気持ちいい!射精るぅ!」男の子がカクカク腰を振って射精した。
「んんんく、、ちゅぷ、青臭くて濃くて美味しい!」夫の前で他人の精液を飲み干しうっとりとする清恵
「清恵おばさん!おちんちんのオカワリだよ。」まだ幼さの残る勃起ちんぽ彼女の顔に突き付けた。
そして当たり前のようににペニスを咥えさせた。
「もう待ちきれないよ。僕のも一緒にしゃぶってよ」順番を待っていたもう1人の男の子がペニスを突きつけ強引にフェラチオを要求した。二本のペニスを同時にしゃぶる清恵。
「若い男の子がおばさんの体に欲情して嬉しいわ。」痴女と化した清恵は少年達の願いに一生懸命に答えている。
「あ、あいつらだけずるいよ、僕もお願い!」
別の子がチャックをおろしボッキちんぽを見せつけ、清恵の右手におちんちんを握らせる。
さらに別の子「清恵さん僕もここでいっぱつ抜いてよ!」左手におちんちんを握らせた。
「ケホケホ、もう、君たち盛りすぎだよ。」アジアの若者たちの精液を次々に飲まされてむせ返る清恵。
次に口の中にねじ込んだ少年は口にくわえてわずか5秒で限界に達した。
「僕もうイク!」ドピュウウと清恵の口の中に射精した。
「あははは!アジアのガキども、オバはんに夢中になって傑作だぜ!俺は逃げた春香ちゃんをハンティングしようかな?」
「黒田の兄貴、俺たちもいくっす!」
黒田は石田と木田を連れて外に駆け出した。
厩舎の中では清恵の陵辱が続いている。
「こいつの次は僕ね!」射精した少年の友人が頭をつかんでおちんちんを清恵にくわえさせた。
「みんなにおばさんを取られちゃった。」弱そうな少年がベソをかく。
「もう、こっちに入れていいわよ。」清恵はパンティーを脱いでスカートをまくりあげた。
「ガキ達、相手に何をしてるんだ!清恵ーーー!清恵ーーーーー!」圭吾は嫉妬にかられて叫んだ!
「あなた、ごめんなさい、この子達のおちんぽとってもおいしいのぉ、、もっとおばさんに入れていいのよ、、清恵を犯して」
彼女の目には狂気が宿っていた。
「おまんこに入れるの初めて、めちゃくちゃ気持ちいい!」少年のペニスが勢い良く彼女の中に入ってきた。
「あん、じゅぶっ、おいひぃい、しゅごい、んん、ぷは、ああん、んんっ、んんあぁっ、んぐっ、じゅるるぅっみんなそんなにがっついたら、おばさんあなたたちの奴隷になっちゃうぅ」全身でペニスに奉仕する清恵
夢中でペニスを咥え、手のひらと膣で男の感触を味わっている。
清恵のフェラ顔は、少年たちからは淫らな娼婦にも慈愛の天使にも見えた、そして彼らは初めての女の体に感動しながら、ゾクゾクして腰を振った。
「んんんくんんっ、おちんちん、太い!ちゅう、んんぷう、んくんく、童貞おちんちんで犯されて、ちんちんから濃い精液をビュクビュクのまされると思うと、、んん。それだけでいっちゃいそう!イクゥ!」無様な声を上げる彼女。
ペニスをフェラチオし両腕で手コキして、自らの花園に少年のペニスを受け入れて、彼女は乱れた。
太ももにまで淫らな愛液が垂れている。少年達とのセックスで興奮しておまんこを濡らしているのだ。
「もっと奥までくわえ込んでよーおばさん!」彼女のポニーテールをつかんで口淫奉仕を促した。
「僕の精液飲めよ!痴女おばさん!」ドビュドビュ!
「このおばさんは僕のものだ!」濡れた花園を少年ペニスが踏みにじり、白い体液を放出する。
ドピュウウピュ
「ああああ、見ず知らずの少年に、、中でなんて、あああぐぅう、いいい、いぐぅ」
弄ばれて彼女の腰がガクガクと震える。
犯されて腰を振る清恵の顔にペニスを突きつける。期待に応えるように交互に少年たちの生ちんぽにフェラチオした。
「射精(だ)すよ、僕のせーし飲み干して!」ペニスを押し付けるようにして彼女の口の中に射精した。
「お姉さんは僕だけのものだ!」口をおまんこのように突き上げながら口の中にドピュドピュと激しく射精した。
まさに彼女の体全身にヨーグルトのようなドロドロの体液がかけられていた。
春香は全力疾走で人気のない林道を走る。その後から黒田、石田、木田が追いかけてくる。黒田は鋼鉄製の体で九折の坂をまっすぐ飛び降りて春香の前に立ちふ下がる。石田と木田が道路を木と石の山で塞ぐ。
「お嬢ちゃん、おじさん達の相手をしてくれよ。。」 道端の薪小屋にひきづりこまれる。
「やだ!パパ、ママ、、たすけて、、いやぁーーーーー!」
「怖がらなくていいよ、今からいっぱい気持ちよくなっちゃうお薬を打ってあげるね」
「やだ、やだよ、、真司くん以外と、、なん絶対いや!」春香が泣きじゃくる。
「ぐふふ春香ちゃんはSEX経験済みだね、、ガキ同士のSEXとは一味違う大人のセックス教えてやるよ!」石田が押さえつける。
「人民解放軍謹製の最上級の麻薬、打ってやるよ、ぶっ飛べよマセガキ!」
「ふざけないで、そんな薬で私は、、いや!いや!いやぁーーーーーーーー!」
必死に耐える彼女、麻薬の強力な成分はそんな彼女でさえも我を忘れるほどの強力なものだった。
春香の目の前が真っ白に輝く、体中の毛穴が開くようなぞくぞくとした感触。
周りの男たちが自分の服を脱がしているが、夢の中の出来事のようで体が言うことを聞かずに抵抗さえもできなかった。
「すげえこの子、。美乳じゃん」木田と石田、半グレ二人が左右の乳房を弄ぶ。
まるで電流が走ったかのように乳首が硬く勃起した。
「この麻薬はいつもながら効き目抜群だぜ、こんな可愛い顔して今日から俺たちと肉奴隷だぜ。」
「さておまんこ見せてもらうぜ、可愛い割れ目ちゃんだぜ」
黒田は彼女のスカートを脱がしパンティーをはぎ取った。
そして蛇のような長い舌で彼女の秘密の花園を執拗に愛撫した。
彼女の割れ目がクンニの快感にプルプルと震える、ねっとりとした愛液が彼女の美しい太ももをつたった。
「カワイイJKだぜ、俺とキスしろよ!」
マッチョな石田がかすかな抵抗を示す彼女の手を押さえつけて唇を買った。
「あああ、いや、いやぁ、乳首もオマンコも蕩けちゃう、あああ、らめぇ」
彼女のくびれた腰が前後にグラインドして男の舌を花園に誘い込む。
乳首は小指の先ほどに勃起して半グレ達の口に含まれていた。
「いい。あひぃいい、イグ!イグ!イクゥ!」美しい顔を無様に歪ませて早くもアクメをキメる春香。
もはや彼女の頭の中では幻影が跳梁していた。
彼女の視界にパラダイスにでもいるような光景が広がる、
平和で美しい世界で恋人の真司が優しい笑顔で待っている。
「へへへへ、効き目は抜群だぜ、こいつ言いなりのラブドールだ!」と木田は夢中になった
「こいつは上玉だ、ハメ撮り映像を撮って売りさばくぞ。」
黒田が指示する。石田がスマホで撮影を始める。
「へへっへ、きれいな足を開いてまずはおまんこをアップで撮ってもらうぜ!」
黒田が春香を膝に乗せて命じる
「あひぅ、真司が、いっぱい、はりゅかのおまんこみたいのぉ?いいよぉみれぇ おまんこ、みしてあげるぅ」
彼女は一体どんな幻覚を見ているのか、媚びを含んだ笑顔で花園をひらいてみせた、サーモンピンクの花びらと小さな穴が男たちの容赦ない視線にさらされた。
「こいつ積極的だぜ、自分からおまんこしてくださいって言ってみろよ!」石田が命じる。
「しんじ、はりゅかとしぇっくすしたいれすかぁ、おまんこしてくらさい、おまんこして!おまんこらいしゅき」
「げひひひ、こいつ自分の彼氏か何かと勘違いしてるんじゃねーか、俺のデカチンで現実に引き戻してやらねーとなー!」
黒田は春香を抱き抱えたままビキビキ勃起した肉の凶器で彼女の可憐な花園を一気に貫いた。
黒田のペニスは大きかった。彼女の割れ目を大きく割ってってずぶりと遠くまで侵入した。
「あああああひぅうううう、ああがぁ、いやあ、ふろい、むりぅ、、、いやらぁ、ああ、ー」
ペニスの圧倒的な挿入感で夢を見るようなうっとりした幻覚から春香は引き戻される。
「どうだ俺のデカチンは、お前のGスポットをゴリゴリと擦ってやるぜ!」
「さすが黒田の兄貴は揺るぎねえ!」木田が追従する
「やめて、おちんちん、いやぁ、ああん、あん、ああああ、あひううう、嫌なのに、濡れちゃうぅ!」
小さな彼女の体が人形のように上下に揺さぶられた。
彼女の両眼から涙があふれ彼女の割れ目から愛液があふれた。
「オラかわいいお口がお留守だぜ!」石田はへそまで屹立したペニスを聖の唇にねじこんだ。
男のペニスに奴隷のように奉仕させられて、被虐心が彼女の精神を侵食していく、男たちのペニスに支配される。
麻薬を打たれてセックスの道具にされる春香。
「こいつのマンコ最高!射精るぅぅぅ」ビュクビュクドビュウウウウウ!
ひときわ深々とペニスを打ち込んで黒田は射精した!
「んんんぷは!やらぁ、中に出てる、やらぁ、」
「おら、ファエラチオサボるんじゃねえよ、お前ずいぶんちんぽくわえ慣れてるじゃん!真司くんに調教されたのか?」
こいつの口マンコ半端ねぇぜ俺も射精する。射精るぅ!」ビュービュードプドプ
石田は彼女の整った顔を押さえつけて汚らしい欲望を唇に放出した。
「兄貴たち次は俺たちの番だぜ」木田が進み出る。
彼らのペニスからはもう先走り汁がダラダラと流れている。
「このスレンダーな腰を抱えて後から一気にぶち込んでやるぜ、いい声で泣けよおらぁ!」
彼女の腰のくびれをしっかりとグリップしてずぶりっと木田が一気に貫いた。
「いやあ、ひぃいいい、あふぅうううう、あああ、、はいってくる!ああ、オチンポいやぁ」
「田舎娘のくせにほんとにアイドルができるくらい可愛い顔してるぜ!かわいこちゃんの唇にちんぽ咥えさせるのは興奮だぜ」
そう言いながら石田は彼女の長い髪の毛をつかんでフェラチオを強要した。
麻薬の効果がぶり返したのか再び彼女の女がメスの情欲に染まった。
トロンとした瞳でペニスに懸命に奉仕した。
「んんん、じゅぶじゅぶ、ちゅぷ、ちゅぽ、じゅぶ、んんん、、オチンポおいしい、、んん」
「まじこいつの口マンコ最高、きれいな顔にぶっかけてやる!おらぁ」ドビュドビュ 石田が射精した。
「あああ、せーえき、いっぱい、おいひぃ、んん、せいにのませてぇ、、ああひぅう」
彼女はうっとりとした顔で美しい顔に射精された。
「へへへとんでもないエロ女だぜ、おまんこひくつかせやがって。尻の穴にも指を入れてやる。でっかいアクメを決めて見せろよ!」
「らめぇ、おしり、、きもちいい、、おまんこ、蕩けちゃうの、あああ、ひううう、春香、堕ちちゃう、ああ、いぐ、大きいのきちゃう。だめ、いくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいく、いぐぅ、いぐぅ!!!」
彼女の絶叫が響いた。その姿に木田は彼女に肉穴の中にビュルビュルと大量に射精した。
「ああ、、、、、ひぃ、、、、、あ、、、あ、、、」
彼女の黒髪に男のザーメンが飛び散り彼女の瞳から涙があふれ唇から
男の白濁した汚液とよだれが漏れている、
彼女の白い乳房は無様なまでに乳首が勃起し、彼女の幼い割れ目は男に無理押し広げられ
サーモンピンクの花びらの間から男たちの白濁したザーメンが流れでていた。
彼女の両足がだらしなく開かれて、薪小屋の床に横たわっていた。
その姿を男たちはスマホカメラに写した。
バーニンは薪小屋の扉の隙間から見える白い肌に目ざとく気付いた。
小屋の中には全裸の男達が3人、全裸の少女を輪姦していた。
「こちらバーニン!〇〇村平塚農園附近、ヴィランと遭遇!突入スル!」仲間に通信を入れて、仲間の救援を待たずに突入するバーニン。
春香の足首を押さえつけてえぐるように腰を振っていた木田の顔面にバーニンは炎弾を叩き込む!
木の個性の木田は瞬く間に火だるまになる。
「くたばれヴィランども!」バーニンは黒田と石田に炎弾を打ち込むが二人には通用しなかった。
石と鉄には炎は通じなかった。
「威勢のいい娘だ、、だが、そんなぬるい炎じゃ俺たちは倒せないぜ!喰らえストーンレイン!」
石田の石の雨が降り注ぎ、バーニンの全身を打ちのめした。まるで袋叩きにされるような痛み!
彼女の白い制服が破れて乳房が隙間からはみ出した。
「デカパイ女!たまんねぇ!犯してやるよ!おらぁ!ロケットパーンチ!」
黒田のロケットパンチ、決まれば必殺!バーニンは鍛え上げた肉体でなんとか致命傷を免れたが
衝撃に身体が震えて動けなくなった。
「くそヴィランめ!」つり目でギロリと睨むバーニン。
「殺すぞ!子娘!」黒田が馬乗りになって拳を叩き込む、鼻血がでて、唇が切れて血が溢れる。
「ぐっ!がぁ!このヴィランめ」美しい顔を歪ませるバーニン
「おらおら!パンティはぎとってやるぜ」
「くぅ、やめろ!変態、やだ!」
ジタバタと足を振るが男の力には敵わない。
石田はバーニンのむっちりした足からニータイツをはぎ、パンティを奪い匂いを嗅いだ。
「パイオツもっと見せろよ!ひゅーーーたまんねぇ乳してるぜ!」
殴られてダウンしたバーニンの制服の胸元を大きく開いて乳房を晒した。
バーニンは迂闊な個人プレーを悔いた、颯爽と助けにきたつもりが無様にぶちのめされレイプされようとしている。
女性ヒーローの2割はヴィランからのレイプを経験し、その86パーセントが離職すると警視庁のヒーロー白書の統計には
書かれていたがまさか自分がそれになろうとは、、
「ぐふふヒーローオマンコいただきます!」石田のペニスの生暖かい感触が割れ目に押し付けられる。
おぞましい感触にゾクリとする。ー
「全くでけえ乳だぜ!ヒーローよりも風俗嬢の方が向いてるんじゃないか」黒田はバーニンの乳房を鷲掴みした。
男のむき出しの欲望が彼女を蹂躙しようとしている
「あ、やん、やめろ!やだ!いやーーーーーー!」耐えがたい屈辱と恐怖に彼女は叫んだ。
石田のペニスの先端がずぶりと蛇のように割れ目に侵入する。歯を食いしばり涙を流すバーニン。
ずんっ!と奥までねじ込まれ、ピストンされ、膣内にヴィランの精液を射精されたらゲームオーバーだ。
「くぅう気持ちいいおまんこしてんぜ!この女!今、ガンガンにピストンしてやるからな!」笑う石田。
自分のヒーローとしての矜持が壊れる気がした。しかし、両腕は男に押さえつけられ成すすべがない
全てを諦めかけたその時だ。彼女の上を強烈な熱の奔流が通過し薄笑いしていた石田を吹き飛ばした。
赫灼熱拳ジェットバーン!腕から炎を噴射させて繰り出すエンデヴァーの拳だ!石田の身体が吹き飛び悶絶した。
「バーニン!助けに来たぞ!」全身に怒りの炎を纏い仁王立ちするエンデヴァー
「うげぇ!お前はエ、エンデヴァー!?」黒田がみっともないほど動揺した。
「エンデヴァー!そいつは鉄の身体!炎は効かないよ!気をつけて!」バーニンが必死に叫んだ。
「ゲヘヘヘ、ーその通りだぜ、鋼鉄装甲最大マーーックス!防御力なら無敵だぜ!」黒田が引きつった笑みを浮かべ虚勢を張った。
「見てろよバーニン!炎は全ての悪を焼き尽くす!バーニン、そこの娘を抱えて避けろよ!」ギロリとバーニンをにらみ命令した。
「了解、エンデヴァー!」
バーニンは必死に力を振り絞り黒田を押しのけて春香を抱えて小屋の外に飛び出した。
「プロミネンスバーン!」
身体を丸めて力を溜めて大の字に開いた瞬間に大量の炎を全身から放出する必殺技!薪小屋は熱で燃え尽きた。
立ち尽くす黒田の身体はマグマのように熱を帯びて真っ赤になっていた。そして、表皮がスライムのようにどろりと崩れ落ちた。
いくら鉄の身体でも虫の息だ。
「バーニン、背伸びはいいが無茶はするなよ。」低いエンデヴァーの声が優しく響いた。
エンデヴァーはバーニンにマントを着せて抱き上げた。
逞しい胸板に身を寄せてバーニンは静かに泣いた。ルーキーのバーニンには真のヒーローの背中は大きかった。
平塚牧場で清恵を輪姦していたアジアの少年達は駆けつけたエンデヴァー事務所のメンバーにあっけなく制圧された。
使い捨てのコマとして雇われた少年達、逮捕され、連行される彼らの表情は真っ青だ。平塚家は悲惨な状況だった。
惨殺されたおじいさんの遺体、麻薬で錯乱している奥さん、精液まみれの裸体が痛々しい。
暴行を受け重症の父親、娘も麻薬で意識朦朧としている。
おじいさんの手には猟銃、彼の必死の抵抗、放った銃声がバーニンに事件を知らせるきっかけとなった。
彼の決死の行動へのヴィランの報復の凄まじさはボロボロの遺体からもみて取れた。
現場の凄惨な光景にバーニンは嘔吐し泣いた。エンデヴァーの大きな手が彼女の震える背中をさすった。
バーニンの現場デビューはほろ苦いものとなった。
エンデヴァーの存在の大きさに打ちのめされ、次第に彼をリスペクトするようになった。それから彼女は必死の努力を始めた。
バーニンは新入社員研修の合間を縫ってトレーニングに打ち込んだ。エンデヴァーの炎に比べて彼女の炎は温度も爆発力もあまりに非力だ。必死に基礎体力を上げ、手のひらが焼けるほど炎を出したがなかなか上達しなかった。
1人でトレーニングに励むバーニン、装甲型ヴィランのダミーに炎を打ち込むが計測値はほぼノーダメージだ。
タンクトップも短パンも汗だくで白い肌に張り付いている。ゼエゼエと息を切らしているところに
エンデヴァーがのそりとやってきた。そして突然彼女の両手を握った。
頭3つほど高い大きなエンデヴァーに後からゆるく抱きしめられ彼女は慌てた。
「な、エンデヴァー??な、なにを?、、私、そんな心の準備が、、、。」
黒いアイマスクをつけているので彼女の全てを見ることができないが間違いなく恥じらいの表情を浮かべていた。
もしエンデヴァーが自分が求めてきたら、彼女の心の芯が甘く疼いた。
「む、トレーニングに心の準備がいるものか?効率的な炎の使い方を教えてやる。」
エンデヴァーは体育の先生が生徒に教えるような口調で言った。
別なことを想像していた自分に気づいて更に赤面するバーニン。
「いいかバーニン、お前は炎の大きさと熱ではまだ成長途上だが、炎のスピードには見るべきものがある。炎を広く広げることよりも小さく細く固めて素早く打ち込むことに集中してみろ。やってみせるぞこれが、ヒートアローだ」
エンデヴァーから伸びた火箭はドスドスと装甲型ヴィランに突き刺さる。
「要領がわかったら自分でやってみろ、バーニン。」
言われたとおりにイメージする、エンデヴァーが後から手を握って出力を調整してくれた。炎細く収束し早く撃つ!目にも留まらぬ速度で炎がダミーに突き刺さり穴を開けた。生身の人間であれば体の中にまで炎が通っただろう。
「うわぁ!すごい、、エンデヴァー!私があれやったの?」少女のように目を輝かせてエンデヴァーを見上げるバーニン
「そうだ、よくやった!むやみにばかでかい炎をぶっ放すよりもこれの方が断然実用的だ。炎のスピードを極限まであげる努力をしろ。
そしてお前にはもう1つ凄い技を教えてやろう。「ヒートバレット」ノイマン効果を使った技だ。ノイマン効果とは、スリバチ状に成形した炸薬を爆発させると、爆発の衝撃波が円錐中心軸に向かって集中し、中心軸に沿って方向を変え、スリバチの上方に向かって超高速のメタルジェット噴流が作られる現象だ。そのあまりの圧力に戦車の装甲さえも液状化して深い穿孔がうがたれる。地球上の物質でこれを無効化する事はほとんど不可能だ。書庫にノイマン効果の資料映像がある何度も見て頭の中でイメージして見ろ。これが使いこなせたらお前はトップヒーローにもなれるだろう。」
エンデヴァーは世間の悪意に満ちた評価とは全く違う人物だった。彼は正直でまっすぐな男だ。そしてヒーローであることに真摯に取り組んでいる。自ら研鑽して生み出した技を惜しみもなくバーニンに教えるエンデヴァーにバーニンは師に対する尊敬と1人の女として恋心を感じていた。
深夜のエンデヴァー事務所、真面目な彼は夜にデスクワークをしてサイドキック達の報告書に目を通す。
彼には帰れる家庭がない。家族のことを思うと苦悩が眉間にしわを刻む
「エンデヴァー、俺はあんたを認めない」と長男の夏雄はいった。焦凍からは「親子ヅラはやめてくれ」といわれた。
妻の冷とは面会を禁じられ、もう10年以上会っていない、花だけを送り続ける日々だ。
轟炎司 45歳、家族の絆はいくつかの過去のいきさつで空中分解してしまった。ひとりの父として轟 炎司は意気消沈していた。
妻の冷には焦凍の教育で自らの教育観を押し付け悲しい思いをさせた後悔がある。ヒーローであることを貫いて長男を失った。
妻は心を閉ざし、ある日壊れてしまった。炎個性のエンデヴァーと真逆の氷の個性、神経質で大人しい女だったが二人の間に愛情はあった。そうでなければ4人の子供を設けたりはしない。
しかし子供にも妻にも敬遠されて彼にとって家庭は氷の牢獄だった。氷の牢獄の中でただ1人燃え盛る孤独の炎だ。
唯一、長女の冬美だけが仕事場から帰らずに働き続ける父親を心配してくれている。赤が入り混じった白髪と、眼鏡、母の冷よりも少しふくよかな身体と丸みを帯びた瞳が彼女の性格の円満さをあらわしていた。小学校教諭として忙しい日々の合間をぬって母の入院先に顔を出したり、夏雄をフォローし、焦凍との仲もとりもつなど、エンデヴァーはその存在に救われている。
冬美が仕事帰りにエンデヴァーの着替えを運んできた。
「お父さん、事務所に泊まりっきりじゃ身体壊しちゃうよ、お父さんの家なんだから堂々と帰ってきてよ」
父の大きな背中に抱きつきながら優しい笑顔で冬美はいった。
エンデヴァーは美しく成長した冬美の姿に妻、冷の面影を見た
深夜12時、健康な男であるエンデヴァーの逸物が欲望の解放を求めて勃起していた。
冬美が冷を思い出させたのか、溜まり溜まった性欲が限界を迎えたのか、剛直がそそり立つ。
頭の中に村々とした妄想が湧き上がり仕事の妨げになる。妻、冷とのセックスを思い出す。それはもはや古い記憶だ。
日頃は大人しい彼女だったがベッドの上では貪欲にセックスを求めた。
エンデヴァーの右手が自らチャックを開けていきり立った逸物を取り出した。この欲望は外に出さなければどうにもならないだろう。忙しさにかまけて自慰行為をおろそかにした罰だ、、。彼ほどのトップヒーローになれば追っかけの女たちをとっかえひっかえ自由にすることもできるだろう。そしてファンたちはやり捨てでも喜んで受け入れることだろう。しかし真面目な彼はヒーローの多くが行っているそのようなふしだらな行為にも手を出さなかった。
心の内側に燃え盛る欲望の炎を外に吐き出すためにエンデヴァーは自らペニスをしごいた。
溜まり溜まった精液は放出されるのを拒むかのようにシゴいてももなかなか出てこない。
「はあ、はあ、、く、、くそ、、出ろ、、ああ、、」エンデヴァーの低い声の喘ぎが真夜中の社長室に響いた。
バーニンは深夜のトレーニングを終えて事務所の廊下を歩く、エンデヴァーの執務室から漏れる光に気づいた。
エンデヴァーがいつものように遅くまで執務しているのだろう。社員を定時にあがらせるくせに自分自身に対してだけはとんだブラックな社長だった。
バーニンはミルクをたっぷり入れたココアを用意した。オーガニックのカカオ100パーセントの粉を丹念にお湯で練り上げたミルクを注いだこだわりの一杯。
エンデヴァーと2人分、差し入れのつもりだった。
そして彼を驚かせようと静かに扉のノブを回した。
薄く扉を開けて見えたものは敬愛する上司の切なげなオナニーシーンだった。
雄大なペニスをしごきあげる鍛えあげられた身体にゾクゾクする。
キドウ先輩からエンデヴァーの家庭の事情は聞かされて知っている。そして一途なエンデヴァーの性格も、、。
ナンバー2、ヒーローとして世の中のためにここまで頑張っている男の中の男が女に不自由するなど許されて良い話ではない。
世の中の女は彼の望みに喜んで体を差し出すべきだとバーニンは思う。だから彼を拒む妻の冷をバーニンは許せなかった。
バーニンはまっすぐな性格だ。思った事は行動に移さなければ気がすまない。彼女の積極性が彼女を意外な行動に走らせた。
「エンデヴァー!差し入れです。」扉を開けて彼女が入り後ろ手で鍵を閉めた。
「うぉう!バーニン、、お前こんな時間に!、、見苦しいものを見せてしまった許してほしい。」
慌ててズボンをあげて謝罪するエンデヴァー。若い彼女はきっと自分を軽蔑したことだろう。しかし彼女の行動は驚きだった。
バーニンが彼に向かってココアを持ったまま歩み寄ってくる。彼女のツリ目が怒っているのかにらんでいるのかわからない。
ココアをテーブルに置く、そして白と黒のストイックな制服を脱ぎ棄て下着姿になった。彼女の豊かなプロポーションにオスの本能が反応し性ホルモンがエンデヴァーの脳髄を突き抜ける。
「ココアと女を持ってきました。召し上がっていただけるまで帰りません。」
「おい、、バーニン、冗談にしてはタチが悪いぞ。」エンデヴァーはいった。
バーニンの瞳から涙が流れた。そして彼女は真紅のブラジャーを乱暴に脱ぎ捨て、真紅のパンティーをエンデヴァーに投げつけた!
たわわに揺れる白い美乳、Gカップはあるだろう。控えめな茂みの奥にはピンクの花園が息づいている。
鍛えあげられた腰のくびれ、むっちりした太もも、、黒のアイマスクも脱いだ!生まれたままの姿の上路 萌、23歳がそこにいた。
「エンデヴァー抱いて!私を抱いてよ!私のボスはさぁ!いつも強くて頑固で傲慢で自信たっぷりで自分に厳しくて、努力家で
最高にかっこいいヒーローなんだ。そのあなたが寂しくオナニーするなんて許せない!あなたの性欲処理は全人類の女性の義務だよ!
私が心から喜んで抱かれたいんだ。セフレでいい!やり捨てでいいんだよ、使ってくれなかったら私はもうこの事務所辞めるから!私、女として魅力ない?ねえ、エンデヴァー、これ以上、女の子に恥をかかせないで、、お願い、、。」ボロボロと涙がおちる。
彼女の震える小さな肩をエンデバーがぎゅっと抱きしめた。
「バーニン、心配かけてすまん!しかしお前のような若い娘をこんな俺が抱いてもいいのか?本当に嫌じゃないのか?」
「抱いてよ!私が燃え尽きてしまうくらい熱く抱いてよ、エンデヴァー、私はあなたの夜のサイドキックになりたいんだ!」
エンデヴァーの心に様々な感情がこみあげる。心優しい部下への感謝、女としてのバーニンに感じる愛しさと肉欲、それが大きな炎となって燃え盛った。そして彼女の唇を狂おしく奪った。激しく体をまさぐりながらのディープキス!
「バーニンすまん!俺のために、、、。」
こんな情熱的な抱擁を受けたのは初めてだ!強い男に貪られることに女としての満足感がわき上がる。
ナンバー2 ヒーローが彼女の体に欲情している、強いオスを自分の体が興奮させているのだ。
「エンデヴァー、愛してくれなんて贅沢はいわない、私はあんたの束の間の慰み者でいいんだ、いつも他人のために張り詰めているあなたに安らいでほしい、好きにしていいよ、未熟者の私にできるのはそれくらいだから、」
彼女の白い足がエンデヴァーの足にからみ、豊満な乳房がグイグイと押し付けられる。
オールマイトにヒーロー達は神の如き憧れを抱く、ヒーロービルボードチャートのベスト10の連中でさえそうだ。
しかしエンデヴァーだけは違う、本気でオールマイトを越えようと血の滲むような努力をしている真の二番手だ。
バーニンは真の男を知った。圧倒的な尊敬と思慕の念!エンデヴァーの性欲処理に役立つなら本望だ。
「エンデヴァー、、きて、、 」切なげに彼女が言う。
「バーニン」鷹のような精悍な瞳で見つめるエンデヴァー
バーニンは歓喜に陶酔した瞳でエンデヴァーを見つめ、小さな肩を抱き桜貝のような耳たぶに優しい言葉を囁いた。
「えへへ、奥さんや娘さんには悪いけど、今日だけはエンデヴァーは私ものだから、、無理に誘っちゃってごめんね、、」
「お前のような女に誘われるのは光栄だ。」
そういうとバーニンの唇をディープキスでふさぐエンデヴァー。優しいディープキスから、巧みで激しいディープキスへ、
腰の力を根こそぎ奪い去るような濃厚なキス、あまりの快感に身を避けようとするバーニンをがっちりと押さえつけて
息もとまるようなロングのディープキス!首筋や耳下、彼女の全てにキスを浴びせた。
バーニンに瞳が快感にトロンとする。蕩けたバーニンの顔と抜群のプロポーションを誇る裸身にエンデヴァーも激しく勃起した。
彼女の乳房に優しく触れ、指と舌で彼女の乳首を愛撫する。ハリのある乳房、手に触れると心地よいたわみを伝えてくるたわわな乳房の感触に理性が消し飛びそうだ。
「綺麗だ、バーニン」不機嫌そうな顔でぼそっとつぶやくエンデヴァー
「ああっ!エンデヴァー いい、、感じちゃって恥ずかしい、、」
彼女の恥じらいをエンデヴァーの愛撫が快楽で塗りつぶしていく
唇を奪い、乳首をつまみ、彼女の花園を入念な愛撫で翻弄し蜜をあふれさせた。
甘やかな体臭が執務室に満ちていく。中年男に翻弄される若い肉体。
負けじとバーニンも愛情たっぷりにエンデヴァーのペニスをしごいた
「エンデヴァー 私なんかにこんなにボッキさせて、、、大きくて素敵、すごく興奮してるんだね」
「バーニン、ああ、、俺のものをしごきながら大きな胸が揺れて、、うぉお!」自慰でしごきあげていたペニスが
最後のとどめを刺され噴火した。どぴゅうううう!どぴゅうううううう!
「あは!出た、すっごいジェットバーン 」バーニンの胸元に白濁した体液がかけられた。
白い肌を汚すかのように白濁した男の欲望が飛び散っている。それを嫌な顔1つせずにバーニンが丹念に舐めとっていた。
つり目がちの瞳の奥に恋する女の輝きが見える。このような若い娘に熱烈に愛されるとは真面目一辺倒のエンデヴァーにとっては
どうして良いか分からない状態だった。
射精したばかりにもかかわらずペニスは荒々しく勃起した。
「ふん、してやられたが次は俺のターンだ」
バーニンの手を優しく握りながら彼女の快楽の泉を探り当てるように丁寧に舌でクンニする。
「ああ、エンデヴァーが私なんかに興奮して、おちんちん勃起させながら、おまんこに顔を埋めてるなんて、ああ、夢みたい、あっ、、ひぃい、あああ、師匠、。私、溶けちゃう、。溶けて、、、イクゥ!」
エンデヴァーに優しく手を握られながらアクメに達するバーニン、快感のあまり彼女の瞳から涙が溢れた。
エンデヴァーは優しく彼女の瞳の涙を優しく拭い、キスをし、優しく抱きしめて頭を撫でる。
「ああ、イかされちゃったエンデヴァーってベッドでは甘々なんだね、マジ惚れちゃいそう」
子猫のような可愛い声でバーニンは囁き、彼女は自らエンデヴァーの指を割れ目の中に導いた。
彼女の女性器がヒクヒクと男のペニスを求めていた。子宮も興奮で降りてきているようだ。
バーニンの若い女体は好もしいオスとしてエンデヴァーを認識し種付けを望んでいたのだ。
エンデヴァーのペニスを手に取る。彼女の手のひらの中でどくどくと脈動する男のシンボル。
「エンデヴァー 私の中に来てよ、あなたのため込んだものを全部、吐き出してよ。悲しいこと辛いこと、全部全部私の中に生かしてほしいんだ」バーニンは少し照れながら言った
「バーニン、ありがとう大事にする、、。そうつぶやくと彼女の足をM字に開かせて雄々しいペニスを挿入した。
優しくそれでいて大胆に彼女のおまんこを貫くエンデヴァー!彼女の体の奥に彼の熱く滾る分身が侵入していく。
10年ぶりに味わう女のおまんこの感触心地よさにつき動かされてエンデヴァーは激しくピストンした。
クリトリスを刺激され、乳首を指で弄ばれ、唇を奪われながらピストンされるとバーニンは快楽に我を忘れた。
「あああ、エンデヴァーああ、私の中にあなたの熱いものがいる!あああ、。ずんずん突き上げて、いい、、イク、、」
彼女の奔放で挑戦的な瞳が見つめる。エンデヴァーは彼女に魅了された。
自分のことをひたむきに愛してくれるバーニンに欲望のままにペニスを押し込んだ罪悪感と背徳感。
「ああ、バーニン、いく、、すまん、、射精る!」ビュクビュクドピュウウウ!
彼女の膣穴の中に精液が流し込まれた。
体液を送り込まれる感触に彼女の子宮が震えビクンビクンと大きく痙攣し絶頂が押し寄せる。
「あああ、イク、イちゃう、エンデヴァーあああ、。出てる、、中にあったかいのでてる、」
エンデヴァーは彼女を組み敷いたままで、のしかかるように体重をかけてたっぷりと射精した。
体の奥まで貫かれて彼女は激しくアクメし彼女のつま先がピクピクと震えた。
「ふう、久しぶりにいいセックスしたぁ、、満足!」バーニンは奔放に笑った、しかし彼女の笑いは途中で凍りついた。
彼女の目の前に横たわる逆三角形の筋肉、6つに割れた腹筋の下にあったものはそそり立つ肉棒だった。
「バーニン、まだ俺のものは満足していないぞ。もっともっとお前を抱かせてくれ!」
「えへへ、さすがうちの大将はすごいね あんたの夜のサイドキックになるのも大変だ。こうなったらいってき残らずこの私が搾り取ってあげるよ。おちんちんにまたがって腰を振って!エッチにおっぱいをブルブル震わせてさ、満足させてあげるよ」
そう言うと彼女はエンデヴァーの上にまたがった
「くぅうう奥までくる❤️ああ、、すごい入ってくる、、奥の弱いとこまでキてる、、ああ、やばい!
彼女がまたがって腰を振ります。彼女のGカップのおっぱいが縦揺れをする。
彼女の割れ目の奥には細かなひだがあり微かなざらざら感が気持ちよくエンデヴァーのおちんちんを刺激した。
数の子天井というやつだろう、それに締りが良く吸い付いてくるようだ。妻の冷のおまんこの感触は彼女と若干違うものだった。
「ああ、いい、、ん?ちょっと奥さんことを考えたでしょ、。いいんだよ私はセフレで、何だったら奥さんのことを想像しながら私のおまんこに射精したっていいんだよ。」
「馬鹿!俺が今抱いているのは上路 萌お前だ!そして俺は遊びで女を抱くようなことはしない。今日からお前は俺が命をかけて守る女の1人になったんだ。おとなしく愛されていろ!」真面目な男が放つ殺し文句にバーニンは蕩けた。
「うう、エンデヴァーが優しいこと言うから本気になっちゃうじゃんか、ばかばかばか!でも大好き 私の中にいっぱいいっぱい射精して萌はあなたのものだってマーキングしてよ!」
「萌!お前は俺の女だ!ベッドの中では俺の事は炎司と呼べ!」
彼女への愛おしさがこみ上げて、激しく唇奪いながらエンデヴァーは腰振る。エンデヴァーからは赤い炎、バーニンからは黄色い炎が
立ち上りお互いを愛するように混ざり合う。
「ああ、萌が可愛い事いうから、、ああ、だめだ、、射精るぅううう!」
「えへへ炎司さんが可愛いって いってくれたぁ、。嬉しい、いっぱい出して萌を妊娠させて!ああ、、いぐぅうう!」
彼女のおまんこが激しくエンデヴァーおちんちんを締め付けて射精を誘発させた。どぴゅううううううううう!どぴゅう!
大量の種付け!それでもエンデヴァーは止まらない。
次は荒々しく彼女を四つん這いにさせ、乳房を鷲掴みにして後から貫いた。
「萌、お前は俺の女だ!」
熱くて硬い肉の棒でバーニンの柔らかい肉ヒダを押しのけて奥まで侵入していく。激しくオスの種付けを主張するようにぐいぐいとバーニンの膣の中を突き上げた。気持ちの良い肉壁を擦られて、子宮の入り口をコツンコツンと刺激されて、バーニンの若い花園は泉のように愛液を滴らせ、自ら尻をふって挿入を受け入れた。
「ああああ、太いのが入ってくる、炎司さんが入ってくる、あああああ、あん、あん、ああふう」
「萌おまんこすごく気持ちいいぞ、しまりがよくて奥の方で少しざらっとした感触が、、気を抜くとすぐ射精させられそうだ。しかも普段のお前からは想像もつかない淫らな喘ぎ声を上げて、そんな顔されたら、腰振るのを止められないぞ、ああ、萌!」
エンデヴァーは奥まで激しくおちんちんを挿入して、ペニスの形を覚えさせた。
「ああ、いい、炎司さん、ああ、いいもっと突いて、突いて!おちんちんで萌のおまんこを突き殺して!」
バーニンは腰を震わせ、髪を振り乱し、乳房を揺らし、淫らな一匹の獣となった。
執務室にズチュズチュと淫らな音が響く、ペニスに貫かれて、オマンコが咥えこんでいる音だ。
Gスポットをガン突きされてバーニンは淫らに乱れる
「あああ、炎司さん好き!ああ、イキそう、、ああ、、、そこダメいぎぃぃ、いぐうううう、、いっじゃうぅぅ!これ以上はダメ、、」
「すごく気持ちいい、このまま中に出すぞ萌!おまんこの奥に子宮直撃で中出しアクメさせてやる!うぉお!」
「あああ、あ゛あ゛あ゛ゆるひてぇ、なかだしゅアクメ、やらぁ、、らめぇ、、えんじさ、、ん、お願い、ああ、いぐ!イグゥ!」
「あああ、おまんこウネって吸い付いて、、淫らな子だな、種付けするぞ、射精るぅぅぅ、おお射精がとまんない」
どびゅううううううう!びゅうびゅう!
おちんちんがブルブルと震えて、ひときわ奥までおちんちんをバーニンの中に突き入れた。そしてマグマが吹き出すように粘ついた男の濃い体液が体の中に大量に射精された。絶頂の途上にあったバーニンを中出しがさらに絶頂の高みへと打ち上げるつもりだ。
「あああん、やらぁ、、おちんぽ、、くる、、ああ、イグ、、ヤダ、、シあああ、、やだ、、、おひんほにアクメ狙われてりゅ、私のアクメの瞬間、、ああ、きた、、もうダメ、イク、、!いぐううううううううううううううう!」
たくましいエンデヴァーの身体に押しつぶされおまんこを抉られて絶頂!ゴフッ!と泡をふいて、白眼を向いてつま先をヒクヒクとヒクつかせながら、バーニンは女のイキ顔を晒し気絶した。
バーニンは部屋に差し込む朝の光に目を冷ます。キングサイズのベッド、エンデヴァーの執務室の隣にある寝室だ。
布団にこもるエンデヴァーの匂い、昨日、自分はエンデヴァーとセックスしたのだ。幸せと気恥ずかしさがこみ上げる。
ベッドの上でエンデヴァーに愛され、女として花開いた。自分の口から出た恥ずかしい喘ぎ声、とんでもない
カミングアウトが思い出され、恥ずかしくて死にそうだ。
寝室の向こうから煮炊きの香りと包丁の音が聴こえてくる。シーツを身体に巻いて覗き込む。
大きな背中が小さな包丁と鍋をもって料理をしている。腰に巻いたエプロン、、。なんだか無骨だが可愛い
ナンバー2ヒーローエンデヴァーのエプロン姿をみたものはそうはいないだろう。
「おはよう、バーニン、朝飯つくったが食うか?」エンデヴァーがぼそっという。
彼女の手を取りダイニングテーブルへ誘う。
たっぷりのサラダ、目玉焼き、ウサ耳に切った林檎、こだわりの挽きたてコーヒー。そして堅焼きのトースト
「うわぁ、エンデヴァー女子力 高っ!」完璧な料理に思わず呟くバーニン。
「こんなの誰でもできるぞ、この程度、男も女もあるものか」赤面するエンデヴァー。
「何、このコーヒー、今までこんな美味しいコーヒー始めて!」
料理も上手だがエンデヴァーのコーヒーは絶品だった。生のコーヒー豆を彼の掌の炎で焙煎したものだ。
二人の甘やかな時が流れた。
エピローグ
バーニンはそれからメキメキと実力をあげ、炎のサイドキッカーズの上位に登りつめた。
エンデヴァーと組む事も増えた。彼は公私はキッチリわける厳格な上司であり、人生の師だ。
エンデヴァーの夜のサイドキックも向上心の強い彼女は狙っている。
パトロールをする足取りも自信に満ちている。
平和な街で今日もヴィランが暴れている。
「うわぁガメランだぁ!あいつの甲羅は鉄より硬いんだ!銃もパンチも効かないぞ!」
複数のヒーローが早くも蹴散らされている。
ガメランは巨大なヴィランだ。小柄なバーニンが目の前に立つのをせせら笑った。
「おい、つり目のお嬢ちゃん、踏み潰されにきたのか?着せ替え人形みたいに弄んでやろうか」下品な笑みを浮かべるガメラン。
「おい亀野郎!お前なんて片手で十分だ!せいぜい甲羅を硬くしてみろよ」挑発するバーニン
「ふざけんな、ぶち犯してやるぜ!」ガメランが突進する
バーニンの金色の髪が揺らめき、全集中して呟くバーニン
「円錐をイメージ、炎の密度をあげ、爆発の衝撃波を円錐中心軸に向かって集中しスリバチの上方に向かって超高速のメタルジェット噴流を生み出す、、これが私の打ち出すヒートバレッド!あの人が私に教えてくれた正義を貫く力だ!」
彼女の片手から、まるでレールガンのような閃光が伸びガメランの甲羅を直撃した。ジェット噴流圧力にさらさた物体は「衝撃のあまり液状化して」深い穿孔がうがたれる。
「ぐへぇえ、俺の甲羅が、、腹が、、、嘘だろ、、穴があいて、、ぐふ!」
ガメランは腹部を貫かれ気絶した。弾むような声でバーニンからの報告が入る。
「こちらバーニン!エンデヴァー聞こえますか、任務完了、美味しいココアが入ったんで今日ご馳走しますね」
「ご苦労だったな、バーニン。俺もコーヒーをいれてまってるぞ」
現場ではバーニンが赤面しているだろう、エンデヴァーは静かに微笑んだ。