※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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志村菜奈さん、オールマイトのお師匠様、ほとんどデータがない彼女です
そしてもう1人、実はよくわからないのが出久君お母さん。
この2人をめぐるエピソードを考えてしまいました。
原作からは完全に脱線しているので原作遵守の方はごめんなさい。


先代ワンフォアオール 志村菜奈の記憶 と 緑谷引子。オールマイトを癒す女達。

緑谷家に人目を忍んで長身の男が訪ねてくる。二本の毛がツノのように飛び出た金髪のオールバック、落ち窪んだ眼、エラのはった顔

瘦せぎすの身体、思わず体調を心配したくなる。八木 俊典、かつての平和の象徴オールマイトその人だ。

「オールマイトさん?」

外の気配に気づいて扉が開く、緑谷引子、緑谷出久の母だ。緑色の髪ポニテに結った優しげな顔立ち。一時期には無個性に悩む息子への贖罪の念からストレスを貯めだいぶ肥満したが、一人息子の出久がイキイキと雄英に通う姿をみて最近はプロポーションを取り戻しつつある。Fカップの巨乳、36歳の完熟ボディは包容力の極みだ。

「あ、奥さん、すいません近くまで来たものでお土産だけお届けに、、」お土産をわたしそそくさと帰ろうとするオールマイト。

しかし、彼の身体はズズーーーーーッと引き寄せられるように緑谷の家に戸内に引き込まれた。

引子(いんこ)の個性 引力だ。

「そう言わずに是非寄っていってください。あり合わせですがお夕飯も食べていってください。」

息子は雄英の寮におり、一人で囲む食卓は味気ないし可愛い息子の近況も聞ける。

オールマイトは自分を見つめる引子の瞳と髪にハッとする。ある人物の面影を彼女を見ると思い出すのだ。

その記憶は時に甘く切なくオールマイトの胸を締め付ける。

 

志村菜奈、ワンフォアオールの継承者、聡明で笑顔が絶えない女性だった。

当時18歳のオールマイトは「お師匠」と呼んで彼女を慕った

彼女の夫はヴィランに殺害されており、一人息子の弧太朗をヒーローの世界から遠ざけるために養子に出している。

当時はヴィランの全盛期でヒーローの家族を狙った陰惨な復讐がヴィランの手で続発していたのだ。

そんな過酷な時代、ヒーロー達の先頭に立って戦ったのが彼女だった。インターンで初の現場に立った日、若きオールマイトは

暴れるヴィランへの恐怖にタイツ内で失禁し、顔を強張らせていた。そんな彼にむずがる子供をあやすように自分の両頬を

あげて菜奈は笑って見せた。「どんだけ恐くても、自分は大丈夫だっつって笑うんだ。世の中笑ってるやつが一番強いからな!」

師匠のあの日の笑顔が忘れられない。

そしてかろうじて笑顔をつくったオールマイトに彼女はいった。

「俊典。限界だって感じたら思い出せ。何のために拳を握るのか。」

キッチンでかいがいしく料理をつくる引子の後ろ姿をみながら、オールマイトは菜奈を思い出していた。

 

「オールマイトさん、お待たせしました。」小さな土鍋が彼の前に置かれた。

蓋をあけるとかぐわしい香り、野菜や魚介を細かくみじん切りにしてたっぷり入れた雑炊だ。

「これはありがたい。しかも美味しそうです。」オールマイトの目がほころんだ。

ワンフォアオールとの戦いで彼は内臓のかなりの部分を失い消化能力が低いのだ。

雄英には柔らかく煮込んだおかずを入れた自作の小さなお弁当を持っていっている。

一口、口に入れると芳醇な味わいが滲み透る。「うまい!」思わず呟く。

引子は大きな子供のように素直なオールマイトが好きだ、マッスルフォームの時よりも、この姿のほうが好きだと思う。

引子はニコニコ笑って給仕した。

久しぶりにお腹も心も潤う食事、彼女の入れてくれたコーヒーと手作りプリンをご馳走になりながら、しばし、引子と語りあった。

すると突然に引子が言った。

「オールマイトさんさっきつぶやいていた、お師匠ってどなたですか?とても辛そうな声でおっしゃってました。昔に何かあったんですか、悩み事なら人に話すと少し楽になりますよ。私なんかで役にたつかどうかわかりませんけど」

どうやら回想していた時に口をついて出ていたらしい。

彼はしばらく迷った。今まで誰にも話したことのない歴史だ。知っているのはこの世でグラントリノだけ、、。

彼は自分の歩んできた道を師匠の面影を感じさせるこの女性に語っておきたいと思った。

以前、出久からで聞いた話では母方の実家に引子は養子として育てられたらしい。もしかしたら師匠の娘?なのでは

そんな思いが頭をかすめた。

「少し長い話になりますがいいですか?」「ええ、今日は心行くまで話していってください。寝室も出久の使っていた部屋があります。」引子がこたえる。こうしてオールマイトは話し始めた。

それは若干18歳の少年の記憶、平和の象徴になるずっとずっと前の話だ。

 

八木 俊典、ことオールマイトは雄英高校の生徒だった。成績は特に優秀な方ではなかったが体格にも恵まれ基礎体力には自信があった。そんな彼を先代のワンフォアオール、志村菜奈は可愛がり、ヒーローとしてのいろはを教えてくれた。

緑色の髪に活発な瞳。健康美に溢れる肉体、彼女の胸に若き日のオールマイトはドキドキしたものだ。若々しく見えるが家庭を持つ女性だ。体を密着して技を教えてくれたり、そういうところに無頓着だった師匠は思春期のオールマイトの悩みの種だった。一人で寮に帰り

彼女の感触や裸を想像してオナニーをすることが彼の日課になっていた。

しかし平和な雄英高校を一歩出れば世界はヴィランの全盛期であり、まだそれを迎え撃つヒーローの数はあまりに少なかった。

そして運命はオールマイトのインターン中に起きた。

F市と言う地方都市周辺でヴィランの蜂起が起きたのだ。オールフォアワンが仕掛けた計画的な犯行、300人のヴィラン集団が町や村を襲ったのだ。しかも折からの強雪で近隣のヒーローたちは駆けつけることができない状態だった。オールフォアワンの命令で幼い子供たちは実験の材料として連れ去られ、金目のものはヴィランたちに奪われた。そして街の女性たちは飢えた獣のようなヴィラン達に陵辱された。

彼らは着実にF市街に向かってくる。そしてその不運なF市をホームとするのが志村菜奈とグラン・トリノだった。

もはや警察も壊滅状態、この状況打開するにはヴィランの首魁であるオールフォアワンを倒さなくてはならない。

F市は地域放送でヒーローを募集した。F市にはヒーロー事務所登録をしている事務所は20があった。グラントリノと菜奈は期待に胸を膨らませて彼らとの合流を待った。

しかし集合場所になった公民館にはほとんどヒーローがやってこなかった。

大手系列事務所は事件発生時から素早くF市から撤退していた。ヒーローもビジネス。採算の合わない事は生産性の観点からも大手企業はやらないのだ。

「ふざけやがって、ヒーローのくせに1番必要とされるときにはとんずらかよ!」グラントリノが怒りをあらわにした。

志村菜奈、グラントリノ、このままでは2人で突撃するしかないだろう。

「あのーーヒーローの募集を聞いてきました。」わずかではあるが地元で活動するマイナーなヒーローたちが募集に応じてくれた

富士山 マキ 身長180センチ、Fカップの乳房を持つ美少女だ。個性は巨大化、最大16メートルの身長になれる。アイドルが務まるような愛くるしい容姿だ。彼女は商店街のイメージガールとしても活躍している子だ。

「待たせたなぁうちの学生どもを避難させるのに手間取ってな」

続いてジャージを着た体格のいい男が現れた。地元の高校でヒーロー科目を教える体育教師。石田 巌だ。名前の通りの岩石ヒーローだ。体育教師が本職でヒーローとしての活躍はしていない。

 

「敵のヴィランは総勢で300人、しかも首魁はオールフォアワン!まともに戦えば勝ち目は無い。敵を撹乱してオールフォアワンを1点集中で打ち倒す。日が暮れるのを待って一気に敵の本陣に突撃をかける。本来なら真っ先に市民の救援に駆けつけたいところだが明るい中に今すぐに出ていけば我々のような小勢では格好の餌食になってしまうだろう。それでは市民を救うことができない。日暮れまで時間はあと3時間ある、悔しいと思うが待っていてくれ。なお命の保証はできない遺書を書くものは今のうちに書いて欲しい。」菜奈が彼らに作戦を説明した。ー

 

ヒーローたちはそれぞれに準備を始めた。富士山はファン達ににお別れの挨拶を配信をした。

「私みたいに背の高い可愛くない女の子をみんなで一生懸命応援してくれてありがとう。F市のみんなのために私、怖いけど頑張ることに決めました。ローカルアイドルがこんな大きな人生の舞台に立てたことを誇りに思ってます。みんな応援してくださいね。」

彼女の最後の配信は泣き笑いで締めくくられた。

 

オールマイトはただ1人ぽつんと取り残された。インターンを現場に出すわけにはいかないと菜奈が判断したからだ。

それに菜奈は先月からオールマイトに個性の引き継ぎを考えていた。それほどに彼の才能は可能性を感じさせたのだ。

「お師匠!グラントリノ!私も戦います。どうか一緒に連れて行ってください。連れて行ってくれなければ俺は勝手にヴィランたちに突撃します。」彼の性格を知っている菜奈はその言葉が嘘でないとすぐにわかった。

「グラントリノ、このバカを3時間ばかり借りていくよ、出発には戻るから、、。」そう言うと彼女はオールマイトを引きずって

公民館の近くにあるホテルにズカズカと上がり込んで適当に選んだ部屋に入り込んだ。もとより市民の避難が始まっておりホテルはもぬけの殻だ。

 

「あのお師匠、、いったいどうしたんですか?」憧れの女性にホテルに連れて行かれドギマギするオールマイト。

男と女の関係に疎い彼女であってもオールマイトが自分に向けている感情は前から気づいていた。

よりにもよって子持ちの未亡人に惚れるとは我が弟子ながらどうしたものかと思う。

ストレートな彼女は直球でオールマイトにきいた。

「あと3時間で私もあんたも死ぬかもしれない?でもこれは逃げることのできない戦いだ。命の際には真実しか語っちゃいけないよ!オールマイト、あんた私とセックスしたいと思ってるだろ?」

「おお、お、お師匠、なんでそれを知ってるんですか、、。」

「あははは、こそこそ隠し撮りしたり、洗濯をするとか言って私のパンティー持って帰ったり、スパーリングでめちゃくちゃ抱きついてきたり、わからないとでも思ってたのかい?こんなおばさんの体でよければ初体験の相手に抱いてみるかい?」

そう言いながらも彼女はすでにヒーロースーツを脱ぎ捨てて豊満なバストをあらわにした。

彼女の姿にオールマイトの若いペニスは垂直に勃起してヒーロースーツにテントを作った。

「体がすっかりその気だね、さぁやるのかやらないのか男だったらちゃんと口に出して言ってごらん」

促すような優しい目で彼女が言った。

「お師匠!お願いします。俺のはじめては師匠にもらっていただきたいとずっと思っていました!お願いします。」

彼は米つきバッタのように土下座をして師匠にお願いをした。

「ふふ、頭を上げなよオールマイト、子持ちのおばさんの中古の体なんか頭を下げるほどのもんじゃないよ。ちょっと亡くなった旦那には申し訳ないけど、一生に1度の浮気をさせてもらわ」

彼女は堂々と腹を脱ぎ捨てた。豊かに実った乳房、お尻はむっちりと大きな丸い魅惑の丘を描いていた。

そしてきれいに切り整えられたアンダーヘアの向こうに熟れた女の割れ目が見える。お尻のボリューム感と胸のボリューム感が菜奈の腰のくびれを引き立てて見せていた。

 

「ゴクリ、」オールマイトが生唾を飲み目を見開いて彼女の体を見た。

正座したオールマイトの膝の間からは彼のおちんちんが垂直にそそり立っていた。

「ふぅ、すごい大きいね、私みたいなおばさんで興奮しちゃったんだ?俊典は初めてだから、楽にしていていいのよ。私がちゃんと私の女の子の穴に収まるようにしてあげるから、、」

菜奈は仰向けに寝かせて彼の上にまたがろうとした。

「あ、あのお師匠、初めては自分から師匠おまんこに入れたいです。師匠の顔を見ながら入れたいんです。」

オールマイトは菜奈に土下座した。

「ふふふ、可愛いこといってくれるわね。でもこんなおばさんで興奮してもらえるの?」

「この日を夢見てました。ちゃんとこの日に備えて勉強だってしてきました。だから願いします。」

「もう、俊典の好きなようにおもちゃにしていいわよ」

菜奈の白い裸が布団に寝転んだ。その上に小麦色に日焼けしたオールマイトが待ちかねたように抱きついた。

「ああ、師匠、いい匂いがする。全身が柔らかくて、溶け込んでしまいそうだ」

オールマイトはおっぱいを触って、うれしそうに頬ずりした。彼の小麦色のお尻はまだ挿入もしていないのにビクビクとピストンしてお菜奈の柔らかい太ももにおちんちんを擦り付けていた。

「俊典、こら、がっつきすぎ!この日に備えて勉強したんじゃないの?」

「つい夢中になって、、ああ、師匠!師匠!」

「初めは誰だってそんなものよ、落ち着いて、まずはおっぱいを触ってくれる?」

菜奈はオールマイトを導いた。しかしこれからヴィランとの対決を控えていると言うのにここまでセックスに集中できるとは俊典は想像以上の大物ヒーローになるかもしれない。

「はい、お師匠、ああ、大きくて柔らかい、ちゃんと勉強の成果を見せます!」

オールマイトは右の指で壊れ物を触るかのように菜奈の乳首を触り、そして左の乳首には唇を寄せて優しくキスをした。そしてぺろぺろなめていく、大胆にして慎重、初めてにしてはなかなかのテクニックだ。

 

「あっ、あん、優しいソフトタッチ、ゾクゾクしちゃうわ、そのまま続けて、最初は優しい方が女の子が気持ちいいの」

菜奈に褒められてうれしそうに愛撫を続けるオールマイト。

菜奈の乳首が次第に固さを増し、小指の先程にツンっとボッキした。

「ふふふ、私ったら俊典におっぱい触られて興奮して来ちゃった。よく覚えておいて乳首が硬くなってきたら少しずつ刺激を強めていいわ、おっぱいを吸ったり乳首を舌の先で転がしたりしてもいいわよ」

オールマイトは夢中になって菜奈のおっぱいを吸った。

菜奈はまるで我が子を見るような優しい瞳でオールマイトを見つめ、彼におっぱいを吸われると切ない声で喘いだ。

「ああ、俊典、いい、あ、、ああん、、いけない子、、上手よ、、ああ」

「ああ、お師匠、夢みたいです。おっぱい触っているだけで精子でちゃいそうです。」

「いい子だから少し我慢してね、私も俊典を迎える準備をしなきゃ、、それとお布団の中に入る時は私の事は菜奈と呼び捨てで呼んでいいわよ。」彼女は自分の割れ目を自分で慰めてオールマイトが挿入しやすいように準備を始めた。自分で敏感な部分を触って愛液の分泌を促していく。戦いの前に弟子の筆おろしをしようとは、不思議な気持ちになった。

 

「あの師匠、師匠のおまんこ。俺が気持ちよくさせてあげたいです。」

「ふふふ、本当に可愛い子ね、だったら私のここ触って、、、。」

菜奈はオールマイトの腕を掴んで自分のワレメへと導いた。

ヌチュリと湿った音が響く。その瞬間、オールマイトは興奮に耐えかねたかのように菜奈を押し倒した。

菜奈の両足首を掴んで大きく足を開かせた。

そして、ためらうことなく菜奈の割れ目に顔を埋め、まるで犬みたいにベロベロと菜奈のクリトリスをなめた。そして、指先で菜奈の淫唇をしごき、膣穴に指を出し入れした。

そしてもう片方の手で乳首をつまんで絶え間ない刺激を与えていく。

クチュクチュクチュと部屋には菜奈の愛液の音が響いた。

想像以上の吸収力とそれを実行に移す力が彼にはあった。ー

 

「ああ、そんな、恥ずかしいわ!ああ、そこ、だめぇ、、、ああん、あああ、、いい!」

白い裸が薄暗闇の中で狂おしくうねり、オールマイトの頭を優しくつかんでおまんこに押し付けていく

よく見れば小刻みに自ら腰をふるわせて快楽を貪っていた。

「ああ、ハアハア、、ハァ、、すごいわ、、このままだと私、イかされちゃうわ。俊典の前戯、花丸あげちゃうわ、さぁ、ずっと我慢して切ないでしょう。私の中にいらっしゃい。」

菜奈が今まで見たことのないような淫らな目をしてオールマイトを誘った。

当たり前のように足をM字に開いて彼を誘ったのだ。

「菜奈さん、好きです!あっああ、菜奈さんのおまんこあったかい、、優しく包まれて、ぬるぬるして

、あ、俺のものをしごきあげて、、ああ、、溶けちゃう、下半身がなくなっちゃう!」

よほど菜奈の膣穴が気持ち良かったのか彼は夢中になって逞しいお尻を振っておちんちんをピストンした。

 

「あああ!ごめんなさい!」ドビュウウウウウ!ビュービュービュー!

菜奈の腰が突然にびくん!と震えた。オールマイトが耐えきれずに菜奈の膣の中に射精してしまったのだ。

「あああ、出てる、、教え子の男の子に中出しされている、、すごい、、熱い精液、、何度もたたきつけてる、、、イク!、、もう、、こら!俊典!膣内射精はちゃんと女の子の了解をとらなきゃだめだよ」

「ああああ、、菜奈さん、ごめんなさい!ごめんなさい!菜奈さんのおまんこが気持ちよすぎて我慢できなくなっちゃって、、許してください。もし妊娠したら僕ちゃんと責任取りますから!」

「ふふふ、やだわ俊典、私が妊娠したら結婚してくれるのかしら、あなたほんとに可愛い子ね、、いいわ、今日は安全日だから特別に許してあげる。それにあんなに吐き出したのにまだ全然、萎えてないじゃない?若いっていいわね。そのままもう一回してもいいわよ!」

 

「ああ、菜奈さん、、最高の童貞卒業です。夢を見てるみたいです。ああ、気持ちいい」

「ほんとに元気ね、私とキスする?」

「菜奈!好きだぁ!んんんんんむぐうううううううんんんんん」オールマイトが激しいディープキスで菜奈の唇を奪いながら若さに任せてガンガンと腰を振り始めた。

パチュンパチュンパチュン!彼が腰を叩きつけるたびに湿った音が夕暮れの静謐に響き渡った。

菜奈も自ら向かえ腰をして、足を彼の腰に絡めて完全に快楽に浸っていた。

「や、、ああ、あ゛あ゛あ゛、、イグ!んんんんんんんふぅんんん、、はぁはぁはぁ」

シーツを必死に噛み締めて声を殺しながら、菜奈は静かにアクメした。

オールマイトも2度目の絶頂を迎えようとしていた。

「ああああ、菜奈さん、いきます、射精します!ああ、、すごいでちゃいそう、、ああ、射精るぅぅ!」

ドピュウウ!ビュービュードビュウウウウウ!オールマイトがぐいぐい腰をおしつけて菜奈の中に射精していた。

「あああ、、俊典のピチピチの精子が入ってくるぅぅ、、イクイク、、あああっ!私もイっちゃぅ!」

2人は激しく唇を重ねあって激しい絶頂の中に溶けあっていた。

そしてお互いに体をつなぎ合わせたままゆっくりと睦みあう。

オールマイトは2人のつながった下半身から大きなエネルギーが自分に流れ込んでくるのを感じた。

「お師匠、、なんかすごいエネルギーが俺に流れ込んできてます。」

「ああ、ワンフォアオールを俊典に渡したんだ。もう私はワンフォアオールじゃない。今日から私は少しずつ時間をかけて衰えていく、力を受け継いだ俊典はこれからどんどん力をつけていくだろう。ヴィランとの決戦の前に少しでもお前が生き残れるように私の大事なものを俊典に託したんだ。そして私は刺し違えてでもワンフオアオールを倒そうと思う。」

まるで睦言を話すように彼女が言った。

「そんな、師匠、縁起でもないこと言わないでください!絶対みんなで生きて帰って、俺は師匠を嫁にするんですから。」

オールマイトは大真面目に行ったが菜奈は涙を流すほどに爆笑した。彼女の笑いはどこか泣いているようにも見えた。

 

夜陰に紛れて5人のヒーローはオールファアワンの本拠を目指す。

本部とおぼしきビルの前に20人ほどのヴィランが警備をしている。

「何とか敵を引きつけなくちゃならんな」グラントトリノが頭を巡らす。

「はーい、グラントリノさん注目を浴びるならアイドルの私の出番です!富士山マキ!命がけのステージ行きます!」

周囲に止める余裕も与えずに彼女は物陰から走り出て巨大化した。

そしてひたすら敵に向かって走っていく。ヴィランたちは巨大な美少女の突進に驚いた。地響きを立てて走ってくる健康的な太ももが眩しい。大きな尻が悩ましい、そして巨大化して揺れる大きな乳は男の目を釘付けにした。

「F市ご当地アイドルの富士山マキでーす。今日はヴィラン退治のライブを送りします。彼女が足元のヴィランたちを踏み潰し蹴飛ばしながら走り抜ける!」

「ふざけるなデカ女!」「巨大化できるやついないのか!」「よってたかってぶち殺してやる!」

ヴィランたちが殺気立って彼女を追いかけた。街を襲っていた連中も彼女を包囲するように集まってきた。

富士山マキは40名近いヴィランに囲まれていた。敵の本拠地から2キロ以上引き離しただろうか。

しかし彼女の全身は満身創痍だった。周囲のヴィランに打ち込まれたファイアボールや物理攻撃の数々で彼女の体はあちこちから血が流れていた。そして巨大化した男性ヴィランに彼女は完全に抑え込まれてしまった。男2人がかりで激しく殴打されて巨大化も解けてしまった。

ボロボロになった富士山の周囲を男たちがニヤニヤと笑いながら取り囲んでいた。

「こいつこの街のローカルアイドルだったよな、ファンサービスにこいつが輪姦されるところライブ中継してやろうぜ」

「デカパイの実況中継、何人の男がこいつのパイオツでしこるんだろうな!」

「さすが身長の高い女は足が長くて綺麗だぜ、こいつがヤラシク足を開いているところみんなに見せてやろうぜ」

彼女の周辺から何10本と男の手が伸び彼女の服を脱がした。そして男たちの手やペニスや舌が、彼女の乳房、唇、花園、菊座、脇の下、首筋、あらゆる部分に突きつけられた。彼女は同時に10カ所以上の性感帯を刺激され、マキは泣きながら男だけにもみくちゃにされてレイプされた。彼女の歌で鍛えた美しい声、彼女の悲しい悲鳴は遠くまで響きさらにヴィランを引きつけた。

彼女は自らの体を捧げて敵を引き寄せるおとりとなったのだ。

次々に射精される生臭い男の汚液、意識が既に朦朧となり、強制的にアクメにも追い込まれた。絶望と快楽の中で彼女は目を閉ざす、心を閉ざして空想の世界へと逃げこむ、男たちから伸びる手も彼女の裸身に興奮してあげる雄叫びも、ファンのリアクションだと思えばいい。彼女は辛いレイプの感覚を晴れのステージで自分がライブをしている想像に切り替えた。

彼女が命がけで作った隙をついて4人は敵の本拠地に雪崩混む。警備についている連中を蹴散らしてアジトの奥に突入した。

 

アジトの変化に気づいて慌てて戻ってくるヴィラン達。

「ここは俺の番かな」石田巌が建物の正面口に立ち塞がった。そして自らの中から大量の岩を生成して自分自身が通路を塞ぐ大きな岩になって入り口をふさいだ。本部の入り口を塞がれて多数のヴィランが立ち往生した。

石田 が変形した巨大な石がぴったりと入り口を塞いでいる、

「衝撃を加えろ!」「酸をかけろ!」「火あぶりにしろ」「ハンマーでぶん殴れ」

ヴィラン達は立ちふさがる岩をどかそうとありとあらゆる物理攻撃を仕掛けた。

あらゆる種類の拷問を同時に受けるような感覚、岩に見えるが石田本人には痛みがあるのだ。

「痛い熱い冷たい、、よってたかって好き放題しやがって。でも石田巌!子供たちのためにもここは絶対譲らないぜ。」

石田は力の限り巨岩でありつづけた。

 

菜奈とグラントリノとオールマイトはオールフォアワンの部屋に飛び込んだ。

「これはこれはヒーロー諸君、、」オールフォアワンが口を開くと同時にしかける。

悪のヒーローは必ず余裕たっぷりに挨拶をすると相場が決まっている!それに付き合わずにあえて仕掛けたのだ。

「くたばれ!ヴィラン野郎」

ジェットを全開にしてグラントリノが仕掛ける。

「デトロイトスマッシュ」

そして同時に右からオールマイトが襲いかかる

「オクラホマスマッシュ」

そして左からは菜奈が仕掛けた。

3点同時攻撃、交わす事は不可能と思われた

「個性 加速」「個性 未来予知」オールフォアワンは2つの個性を同時に使って

いとも簡単にそれを避けてみせた。。

そして躱すだけでなくさらに2つの個性を同時に発動した。

「個性 触手」「個性 パンチ力」

彼が彼の体からあらゆる方向に黒い触手が伸びる。それが一つ一つ強烈なパンチ力を伴った手としてヒーロー達を追い詰めた。

「お師匠危ない!」オールマイトが両手を広げて菜奈に降り注ぐパンチを受け止めた。百発の打撃を受けて瞬く間にボロ雑巾のようになるオールマイト。グラントリノも前後左右から伸びる触手につかまり殴打されて壁に叩きつけられた。

ダウンした2人の男たち、ただ1人残された菜奈に向かって触手が伸びる。

「おい、君がワンフオアオールだな、君の能力を吸収させてもらおう。手向かいをすればそこに転がっている二流ヒーローを殺す。」

倒れているグラントリノとオールマイトの首に黒い触手が巻きついた。

そして彼女に向かって滑滑っとした粘液をまとわせた触手が近づいていく。

「い、、いや、、」生理的な嫌悪感を感じて後退りする菜奈。

「お師匠!」「菜奈!逃げるんだ!」オールマイトとグラントリノが叫ぶ。

「ここで私が逃げたらあんたたちを救えない。大丈夫、絶対に2人を守るから」

怯えた表情から一変して笑顔作って2人を見る菜奈。

 

「それではワンフオアオールの個性吸収に入ろうか!そのためには精神的に屈服させないとな」

「個性 触手生殖、」「個性 催淫」「個性 絶倫」複数の個性を発動する。

触手たちがいきり立ったペニスに変わり菜奈にせまる。

「ふふふ、志村菜奈、これ以上、男どもを痛めつけられたくなかったらわかってるよな!おとなしくちんぽこしゃぶるんだ」

オールフォアワンが黒光りするペニスを怯えた菜奈の顔におしつけた

菜奈がためらい、恥じらうのを構わずフェラチオを強要する。ペニス型の触手にディープスロートさせた。

「くふううう、どこもかしこもいやらしい体している。気持ちいい!まさに男の性欲処理のために生まれてきたような女だな。

熟女の口マンコはたまらん!」

強引なイマラチオにえずいて呼吸ができなくて苦しんでいる菜奈をオナホを使うみたいに攻め立てた

ペニスをくわえながら、右の乳房、左の乳房、性器、アナル、すべてに触手が巻きついて執拗に弄ぶ。

「でけぇぱいおつして!オマンコは吸い付くようだな。そこに転がっている男たちにもセックスさせてるんだろう!」

「私はそんな事はしない、馬鹿にするな」

「おまんこ よーく中まで見せろんだ。ピンク色のヒダ、濡れてんじゃないか」

「誰がお前なんかに濡れるものか、身体は自由にできても心は自由にはさせないぞ、あああ、、くぅう!」

「白いイイ尻だ。尻の穴もじっくりかわいがってやる、アナルヒクつかせてるじゃないか」

「この変態め、弄ばずに一思いに殺したらどうだ」

「おいおいもっとアヘアヘしろ!私を楽しませろ!性欲が暴走するホルモンを打ってやろう!」

「個性 脳内麻薬注入」そう言うと触手の先端から白濁した汚らしいホルモンは口の中に流し込んだ。

「もうやだ、おげえ、おぐううぐうごくごく、、げへぇ」彼女の白い肌が興奮で赤く染まります。

彼女の体が激しく痙攣して、苦しそうに呻く、そして彼女の股間からおしっこがあふれた。

「お師匠!」「菜奈!俺たちはどうなってもいい逃げるんだ」叫ぶ男たち。

「お願い、見ないで、私の恥ずかしいところみないで、、」耐えてみせると言った菜奈だが完全に屈服していた。

 

ピンク色の乳首が両方ともツンって勃起して、 おまんこぐちゅぐちゅに濡れて。アナルに指入れられるたびに白い尻がぷるぷるっと震えた。オールフォアワンは彼女の淫らな姿にさらに興奮して叫んだ、

「お前の穴と言う穴に私の精液を流し込んでやる。私の支配の証を刻んでやるんだ!でっかいおっぱいの乳首が勃起させて、売れたおまんこぐちょぐちょに濡らしているメス犬には当然の制裁だ!徹底的にはめ殺してやる。」

「あああ、ひぃいいい、ああん、ああん、あああいやだ!やだ!やめ、あああ、ひぃいいいん、ああああ、あふぅうう」

菜奈の意思とは関係なしに体が反応してしまい唇から鼻にかかった声で喘ぎ声が漏れる。

彼女の瞳からはとめどなく涙が溢れていた。

「お前のおまんこと尻の穴に同時に射精してやろう!」触手がブルブルと震えて白濁した汚らしい精液を射精した。

どぴゅううううううううい!どぴゅうううううういううう!彼女の体内に男のものが注ぎ込まれると言う感触、

屈辱と快楽が流れ込んでくるかのようだ。

「ああああ、いやぁ、あああ、ひぃいい、もう、やめて、中に出さないで、あああ!」

「オマンコが濡らして嬉し泣きしているぞ。ヒーローのくせにそんなことでいいのか!オラ、どうだ!」

「いやぁ、やだ、やだ、ああひぃい、奥まできてる、、、」菜奈は泣きながら犯された。

「ハハハ!そんなお前の姿見てたら精液がせり上がってきたわ、おまんこに精液出るう!射精マジとまんらん!」

触手が激しくピストンしながら彼女の中に射精する。ビュービュービュビュ

「イヤッ!、、、、でてる、ウソ、そんな、抜いて抜いて、、やだ、妊娠しちゃう、、」

菜奈が中出しの恐怖に震える。

触手が菜奈を四つん這いにさせて後ろから貫いた。白い尻をかち割るように掴んでペニスを打ち込む。

「あああ、ぐぅ、ああ、ひぃひぃぃぃぃぃ、ああふぅ!あああ!ああ!ああーー、深いとこずんずんされて、あああん、。いくいく!」

菜奈の体は快楽を抑えられなくなっているようだ、

 

「ああ、たまんらんな、ヒーローのくせにちんぽぶち込まれれば感じるじゃないかこの売女!私の尻を犯されて気持ちいいのか。ふうううう射精するぞ、この肉便器め!」

ビュクビュクドビュウウウウウ!ワンフォアオールは尻に乗り上げるように腰をぴったりと密着させて射精した。

ドビュウウウウウドビュウウウウウ!

菜奈は逃げることもできずに一滴残らず彼の精液を注入され、背を反らせてアクメに達した。

さらにとどまるとこなく触手が彼女に襲いかかる

菜奈に喉と小さな膣穴とアナルを汚らしい肉棒でゴスゴスと突きまわした。

「んんんぐうう、んんんんんむぐううううう、。んんんんんぐううう、いぐぅ」

「ほらヒーローども見てみろ、こいつはちんぽしゃぶらされて興奮してるぞ!おまんこがぎゅーぎゅー締め付けてくる。出すぜ!」どぴゅうどぴゅ

「見るな!俊典、、浅ましい私を見ないでくれ、、グラントリノ、後を頼む」彼女は意味ありげにグラントリノに目配せした。

「くっ!菜奈、とんでもない役を俺に押し付けやがる。」

「何をごちゃごちゃ言ってるんだ!こいつちんぽ入れられて興奮してるぞ。私の金玉にまで舌を絡めて、むしゃぶりついてくる。私の精液飲ませてやるよ、オラオラァ!」どぴゅうピュピュ、ドクドクドクドク

菜奈の体が仕留められた獲物にように硬直し膣と口に容赦ない射精が行われた。

「挿入し続け射精し続けてやる。二度と立ち上がれないようにやり殺してやる。ちんぽの鶴瓶打ちだ!」

「もう、、もっとして、めちゃくちゃにして、おまんこおまんこ、もっとおまんこいじめて!」

彼女は自分から腰を振り、自分から触手にむしゃぶりついた。しかし瞳は冷静に2人の仲間を見ている

一か八か反撃の機会を狙っているのだ。

「この女がっつり尻穴にちんぽをハメられてるだけでは飽きたらず、自分から触手をまんこ穴に導き入れたぞこの肉奴隷め!

私のとっておきのやつをくれてやろう。」

「個性 女殺しの男根!」オールファアワンの股間にそそり立つ圧倒的な肉棒が生まれた。

大きな体に膝の上にかかえ挙げられて串刺しにされるように菜奈は貫かれた。

「あぎいいいいいい、あああん、ふうううううひううううううう、おひんほ、おひんほやぁらあーーーーーー!」

半ば狂った目でよだれをたらしながら菜奈はオールファアワンに貫かれた。

そしてオールファアワンの唇が菜奈の唇を塞ぎ舌を絡めた。

「こいつでアクメをしたら、もうお前は私のセックス奴隷になるしかないぞ!おらおら!」

「んんん、くぅ、卑怯者!私はあなたたちのいいようにはさせないんだから、、」必死で耐える菜奈

「いいなぁ、抵抗する女を克服させるのが楽しいんだ。ヒーロープライドを私のちんぽこで打ちのめしてやるぞ!触手でおっぱいを吸い!尻穴を攻め!乳首をしこりあげて、一気に追い込んでやる!」

彼女の懸命の抵抗は無残にも打ち砕かれ、彼女は自ら足をオールファアワンに絡めてを振り始めました。

「ほら!イケ!私におちんちんでイクんだ!ほれ!ほれぇ!」

この瞬間を彼女は待っていた。無様に乱れる自分を見てオールファアワンが隙をみせるのを。オールマイトとグラントリノの触手が

緩む、彼女は自分からオールファアワンの首に手を絡めて大好きホールドの体勢になった。

「おひんほ、おひんほ、いいのぉ、らめぇ、いっちゃううううう、いっちゃうぅううあああーーーー!イグイグぅ!」

菜奈は泣き叫び、よだれを垂れ流しておしっこを漏らしながら絶頂した。

そして痙攣する菜奈に追い打ちをかけるようにオールフォアワンは中出し射精をキメた。

「こいつ自分から腰を振っておまんこヒクつかせて射精をねだっておるわ、そんなに出してほしかったらくれてやるわ、ウヒィィィィわしの子、孕めよ!そしてお前の個性、ワンフオアオールは私がいただく!」どぴゅうううううううう!

オールフォアワンは人形を抱き潰すように菜奈を抱いて射精した。

彼女のつま先がピクピクと痙攣する、彼女の割れ目の中にどくどくと精液が流し込まれる。

彼女の心をオールファアワンが支配して、彼女の個性をえぐり出そうと心の中をまさぐる。

「むう?お前の中にワンフォアオールがない?何故だ?」狼狽するオールファアワン

「あははは、個性を持たないおばさんの体を一生懸命犯して、ご苦労さんだねオールファアワン。お礼に私から心からのお礼をしてやるよ。グラントリノ!俊典のこと頼んだよ!」彼女は自らの拳圧でオールマイトとグラントリノを吹き飛ばし触手から解放した。

そして首と両足で抱きつくようにオールファアワンを束縛する。彼のペニスも彼女の膣圧で拘束した。

「お師匠!一体何をするんです。」

「菜奈は自爆するんだ。オールファアワンを道連れに、いくぞ俊典!あの子の志を無駄にするんじゃない」

「私の体の中に残ったワンフオアオールの残り火と私の命の全てをここで爆発させる!グラントリノ、俊典を頼む、俊典、あんた強いヒーローになるんだ。みんなの希望になれるような、そう平和の象徴のような強いヒーローに、、。」

「やめろ!離せ!このクソ女!l死ね!死ね!死ね!」オールファアワンは触手を槍のように尖らせて菜奈を突き刺す。

彼女の胸に、尻に、脇腹に!肺に!腕に足に!顔に!黒い槍のように触手が容赦なく突き刺さる。大量の血が飛び散る。

それでも彼女はオールファアワンを離さない。

グラントリノに引きずられるように連れていかれるオールマイトが見える。俊典は泣いていた。いつも笑っていろと言ったのに、、

しかし彼女の心には悔いはない、いつかワンフォアオールの中で彼とは再会できるのだ。

「ふふ、オールファアワン あんたはムードのない男だね。地獄に一緒にイこうじゃないか!砕けろ我が命!」

彼女の体が白熱の閃光に包まれた。アジトを大爆発が包んだ。

 

エピローグ

オールファアワンは体の大部分を失った。残された頭部と体の肉片をヴィランたちの幹部が回収し慌ただしく撤収していった。

街をあらしまわっていたヴィラン達も蜘蛛の子を散らすように退散した。

富士山 マキはこの事件で心の傷を負ったが、アイドルとしての人気が急上昇、ヒーロー兼アイドルの草分け的存在となった。

石田巌を地元で生徒の指導を続ける傍ら、文部科学省のヒーロー育成の指針作りに携わった。その中で志村菜奈の考え方や行動を

ヒーローの模範として取り入れた。

当時の日本国首相はこの事件でのヒーローの活躍と志村菜奈の死に触れ異例の談話を国民に発表した。

「かくも少なき人々がかくも多くの人々を救った例は他には存在しないだろう。私たちはそれを感謝の記憶として心に留めなくてはならない。彼らの姿は私たちに教えてくれる。ヒーローであるかは悪に立ち向かう勇気を持つか否かであり、誰もがなれるのだ。力あるものはヒーローを目指して欲しい!心あるものは皆で正しい社会を作っていこうではないか。」

オールファアワンは菜奈が残したダメージを回復するのに10年の時を要することになる。その10年はヒーローたちが生まれ成長するための貴重な時間となった。そしてヒーロー飽和時代とまで言われる安定の時代。

その先頭に立っていたのがかつての八木 俊典、、平和の象徴オールマイトであった。

「大丈夫 私が来た!」彼は満面の笑顔で現れ、人々のために拳を振るったのだ。

 

 

長い長いオールマイトの話は終わった。7時半から話し始めて時計はすでに11時、彼の瞳には涙が溢れていた。

「お師匠、、私はあなたの期待に応えることができたでしょうか、次の世代にワンフオアオールを引き継いで、。私はまだ生きながらえている。私はまだ生きていてもいいのでしょうか、、。」小さくつぶやくオールマイト。

彼の頭をソファーで隣に座っていた緑谷 引子が抱きしめた。ふっくらとした乳房の間に挟まれて彼は志村菜奈の香りを思い出した。

「奥さん、、」思わず顔を上げるオールマイト。そこには菜奈の面影を感じさせる引子の顔。

「オールマイトさん、あなたが守ってきた平和の価値、それは誰も否定できないもの。それはあなた自身も否定できないものです

だからこれ以上ないくらい、お師匠さんの期待に応えたんじゃないでしょうか?そして菜奈さんはあなたに生きろと言った。

それはヒーローとして使命を全うしろと言うだけの意味じゃないんです。女である私にはわかります。あなたに生きて生きて幸せになってほしいと言う思いなんだと思います。」緑谷引子はオールマイトと一緒に涙を流してくれた。

引子の柔らかい体を抱きしめながらオールマイトは激しく欲情した。まるで師匠が目の前にいるようだった。

彼のペニスがマッスルフォームになる。自分を優しく迎えいれてくれた人妻に欲情するとはなんと浅ましいことだろうか

彼は自分の行いを恥じた。このままこの優しい人妻を汚すことなく済ませにはいち早く退散することだと思った。

「失礼、みっともないところをお見せしました。ご飯とってもおいしかったです。私はこれで失礼します。」

立ち上がりかけたオールマイトを彼女が個性の引力で引いた。

「あ、あの、こんなおばさんでお役に立てるかわからないんですけど、よかったら私は菜奈さんの代わりだと思って抱いてくれませんか」この男はなんと愛しい男だろうか、平和の象徴として戦い続けてきた男、世界中の女はこの男を慰めるためにいかなる要求にも応じるべきだろう。15年以上家に帰ってこない夫はすでに失踪扱いだ、引子は決意したのだ。

しばしの沈黙、それを打ち破るようにオールマイトが力強く彼女を抱きしめた。

「引子さん、私は浅ましい男だ。あなたの同情を買うような話をして、あなたの体を求めてしまった。」

「オールマイトさん、あなたは世界で1番純粋な人、あなたに抱かれることを私は誇りに思います。だからお願い私の体でいっぱい

幸せになってください。あなたはいっぱいの人を守ってきたんだから、私にあなたを守らせて」

引子は自らオールマイトと唇を重ねた。

 

「こんなおばさんでごめんなさい」恥じらう引子

そんな彼女をオールマイトは優しく抱きしめてキス、優しいフレンチキス、そして2人で求め合うようなディープキス。

甘い時間が過ぎていく。

 

「私、女性と、、その久しぶりで、緊張しちゃって」そんな正直なところもオールマイトは素直ででかわいい。

「一緒にお風呂入りましょう。」引子は恥ずかしげにオールマイトを誘った。

「可愛い、、引子さん」オールマイトは緊張の面持ちで彼女の服を脱がす。どちらからともなくクスリと笑った。

2人はゆっくり時間をかけて互いの服を脱がせた。

月明かりに照らされた彼女の豊かな身体は豊穣の女神のように美しかった。

 

この美しい体を抱く、そう思うと激しく勃起した。

この愛らしい女の全て自分のものになるまで、彼女の中に精液を放ちまくりたいと本能がざわついた。

湯船の中でお互い初々しい手つきでお互いの体を触りながら、体を洗いあった。

そして何度も唇を重ねた。そして彼女の豊かな2つの丘にオールマイトは挑んだ。桜色の蕾を強く口に含み、

彼女の体に己が裸身を重ねた。

 

頼もしい男の硬い筋肉の感触に、引子の桃色の花びらは潤んだ。彼女のむっちりした足の間に咲く花弁

オールマイトが引き込まれるように唇を寄せた。

「ああ、オールマイトさん、そんなとこ、汚いです。」

「とっても綺麗だよ。引子さんに汚いところなんて1つだってありはしない!」オールマイトは力強く答えた。

湯殿の床でオールマイトは彼女の全身の舌と指先で丹念に愛した。

少し上を向いた釣鐘型のおっぱい、胸とお尻のボリュームで形作られるくびれ、花弁を閉じたおまんこ、

瞳の色、髪の色、見れば見るほど彼女は志村菜奈に似ているところがある。

オールマイトは丹念に彼女を愛した。アクメに追い込むような激しい攻めではない、じっくりと時間をかけて、自然と花が開くように彼女は優しい絶頂感に満たされた。暖かい光の中をふわふわと漂うようような快楽、そして彼女の花園から激しく蜜が湧き出した。

 

「ああああ、これ、何、、私、、イッています。オールマイト、ああ、、好き!」彼女が全身をくねらせて絶頂した。

ぐったりする引子、オールマイトが優しく抱き抱えてベッドインした。

彼に力強く抱きしめられてディープキス。そして、彼女の豊満なおっぱいが吸われた。緊張で心臓がバクバクと高鳴る。

胸に頬をすり寄せ引子の鼓動を聞くオールマイト。愛おしさがこみ上げてくる。再び彼女の花園をクンニする。

「ああ、綺麗だ 引子さん」

彼のやさしい愛撫に次第に体が蕩けていく引子、自然と声が出る。

「ああぁ、いい、オールマイトさん、あん、綺麗なんて、本当ですか?裸を見てがっかりしませんか?ああん、やぁぁぁ、気持ちいい、」

 

「引子さん、柔らかくて小さくて、壊れてしまいそうです。」

「あは、オールマイトさん、私、丈夫ですから好きにしてくれていいですよ。」

「引子さんのココが俺の指を締め付けてくるよ」優しくおまんこをクンニしながら指を入れるオールマイト

「あん、やあ、恥ずかしいよぉ、私おばさんなのに、ああ、いい、気持ちいい、だめえ、濡れちゃて、恥ずかしい。」

「すまない、もう我慢できそうにない。入れてもいいでしょうか?」下半身を抑えてオールマイトがきく

「はい、私の中に来てください。オールマイトさんでいっぱいにしてください。」彼女は涙を浮かべて微笑んだ

オールマイトのぺニスが入ってきた。あったかい、大好きな人の分身、自分の中でいっぱい気持ちよくさせてあげたいと引子は思う。

 

「ああ、オールマイトさんの入ってる。あああ、好きな時に出していいです。あなたと1つになれただけで私、とっても幸せ」

「引子さん、師匠の代わりじゃない、私はあなたが好きだ!あああぁ出る!」ぎこちないピストン。しかしそれゆえに愛おしい。

オールマイトは引子の小さな身体を抱きしめて射精した。引子は膣の中にオールマイトのぬくもりを感じた。

この人の遺伝子を残してあげたいと彼女は思った。

同時にいけなかった事を気にしてオールマイトは引子を膝に乗せて手マンでアクメ導いた。

「オールマイトさんに見られちゃう、引子がいくとこ見られちゃう!ああ、いく、見て、大好き、いくゥゥゥゥ!あ、あ、あん」

絶頂を迎えて膝の上でぐったりする引子、小さく上下する彼女の胸、少し震えている彼女のお尻。

オールマイトは彼女を自分の女だと思った。一生この女を愛して自分だけがセックスしていくと決めた。

そしてその日、彼は体力の続く限り彼女に挑んだ。

お互いの心を埋め尽くすように何度も愛の言葉を囁きキスを交わした。

彼女の全てを征服するかのように彼女の中に精液を吐き出した。

その日、2人は紛れもなく恋人のように抱き合って眠った。

朝の光の中2人は目覚める。オールマイトが起きると下着姿にエプロンをして引子が朝食を作っていた。

柔らかいフレンチトーストとコトコト煮込んだ野菜のスープだ。心も体も満たしてくれる最高の女だと思った。

自分は近い将来、自分の弟子である緑谷 出久に土下座して

「泉谷少年!君のお母さんは私にくれないか」と頼みに行くことだろう。

彼女のむっちりしたお尻が可愛くて、オールマイトはキッチンに立つ彼女を抱きしめた。

「あっ、お腹空いちゃいました?今、朝ごはん作りますからちょっと待っててください。」引子があわてる。

「いや、引子さんがいとしくてたまらないんだ。朝ご飯の前にもう一度あなたを食べさせて欲しい。」

オールマイトは彼女を抱えてベッドルームに消えた。

 

 

 

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