※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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八百万 モモ おじさんヒーローの汚いアパートで耳郎響香のために生贄志願

前回までのあらすじ

耳郎響香はインターンシップ先のプロヒーロー、ピーピングトムとの張り込みで性的いたずらを受ける。その現場でピーピングトムは自らの油断が原因で負傷。その後、響香は同じ事務所のプロヒーロー、ピストン堀と行動を共にする。ピストン堀にヒーローとしての覚悟のなさを指摘され、張り込みのハイエースの中で響香はロストバージン。その後、ピストン堀と協力してヴィランを逮捕。

意気揚々と事務所に凱旋した二人は八百万モモの来訪を知る。ピーピングトムのお見舞いにモモは向かったという。

ピストン堀と耳郎響香は八百万モモの危機を二人は直感しピーピングトムのアパートに向かう。

 

⭐︎ピーピングトムの家

ピーピングトムの家は私鉄沿線の各駅停車の駅にあった。小さな駅前商店街とそこそこ有名な女子大学がある駅だ。

キャンパスのすぐ側に南ヨーロッパ調の瀟洒な女子寮がある。ピーピングトムの家はその隣の裏庭に面した

木造の古い安アパートだった。

八百万モモは赤錆びた階段を登りながら不思議に思った。プロヒーローと言えばそれなりの年収が保障されているからだ。

ピーピングトムが古びた路地裏のアパートに住むのには彼なりの理由があった。

1つは隣の女子寮が覗き放題であるという事、もう一つは酒と女と競馬に金を使うため常に金欠気味であったからだ。

 

そんな事情も知らずに八百万モモは呼び鈴を鳴らし、壊れているのに気付き、立て付けの悪い扉を叩いた。

「あのーーピーピングトムさんのお宅はこちらで宜しいでしょうか?」

「宗教と新聞なら間に合っているぜ!失せな!」

「あの、耳郎響香の学友の八百万モモというものです。ご挨拶に上がりました。」

ピーピングトムはドキっとした。ラブホテルで散々弄んでやったことが雄英の仲間にばれたのかもしれない。

トムはもともとヴィランだった。のぞきと強制わいせつの容疑で23歳で服役し、26歳の出所と同時にプロヒーローに転向したのだった。

 

彼はプロヒーローになった今でも犯罪者特有の鼻が利く、モモの来訪の目的はどうやら別にあるようだ。

「響香ちゃんのダチ?遠慮なく上がってきな!鍵はかかってねーぜ。」

「失礼します。」八百万モモが扉を開けた。

彼女の目に飛び込んできたのは想像を絶する光景だった!

玄関先に脱ぎ散らかされたボロ靴、その先にあるちゃぶ台には赤ペンで丸印の入った競馬新聞、無造作に転がるチューハイとワンカップ大関、乾き物、その横に二つの大きなゴミ袋。

ゴミ袋の中身は酒の空き缶と弁当ガラ、カップラーメンの器ばっかりだ。日ごろの荒れた生活が玄関先で丸わかりの部屋だった。

畳は毛羽立ち、その台所の奥に薄っぺらい万年床が引かれてピーピングトムが寝転がっていた。

枕元には週刊誌が転がっている。典型的な男の汚部屋だ!彼女はどうリアクションしていいか、ぼう然とした。

 

しかし驚いたのは彼女ばかりではない、迎えたピーピングトムも驚いていた。そこには175センチの高身長の美女が立っていたからだ

前髪の右側を下ろして、艶やかな黒髪をポニーテールにまとめている。凛とした佇まいの美貌。

言葉遣いや態度で高貴な家柄と見て取れた。しかも豊満な乳房が堂々とそびえ立つ人目を引くナイスバディの持ち主だった。

 

ピーピングトムはモモの美しい横顔と豊満な肉体を性的な興奮を持って眺めた。

こんな極上の女は滅多にない。しかも所作も美しく気立ても抜群のようだ。

ブリリアントなお嬢様の裸はどんな風だろうか、

思わず個性のピーピングを使ってしまう。彼の能力は無機物を透視してその先を見ることができるのだ。

玄関先に立つ彼女の抜群のプロポーション、モモの乳房はDからEカップはあるだろう、尻の肉は少しみっちりとついて男好きのする腰つきをしている。

割れ目は丁寧にアンダーヘアが処理され、ピンク色の花びらがつぼみのようにぴったりと

合わさり、その奥にあるものを隠していた。

「あの?ピーピングトムさん!(//∇//)何か能力を使っておられませんか!」

彼女が咄嗟に自分の胸と股間を隠した。

いやらしい目線に気づかれたのだろう。

 

そんなやりとりの後、彼女はピーピングトムの枕元に来た。

そして彼女はお見舞いに手作りの焼き菓子を差し出した。

「響香がお世話になりました。今日はトムさんのお見舞いにきました。」

彼女が行儀よく両膝をついて彼に挨拶した。

「ああ、すまねぇなぁ、台所にコーヒーあっから適当に入れてくれ!カップはそこら辺のワンカップ大関の空いたの使ってくれ!」

彼女は台所に立った。お嬢様育ちの割には手際の良い女で嫌味にならない程度に彼の汚い台所を片付けた。

そしてやかんでお湯を沸かした。

 

「あのコーヒーカップがないようですのでお作りしていいですか?」

そして次の瞬間、彼女の体からセンスの良いモーニングカップが2つ現れた。

分子構造が分かれば何でも作れるクリエイトの能力者だ。

トムは先ごろの事件で、クリエイトの能力で突然腕から剣を取り出し、自分を突き刺した明鈴

という少女を思い出した。

そして、卑劣で抜け目のないトムはあの事件をネタにモモに罠を張ること思いついた。

 

彼女は手際よくコーヒーと焼き菓子を運んできた。甘いものだがめったに食わないトムであったが、

不思議とうまい焼き菓子で彼はガツガツと平らげた。

そしてコーヒーを飲みながら卑劣な作り話を彼女に始めた。

「この焼き菓子うまいね。しかしモモちゃん、友達の代わりにこんなおじさんのとこにお見舞いに来るなんて、できた子だね。もしかしたら響香ちゃんから事件の顛末を聞いてるのかな?確かに「あの子のせいで俺は怪我した」んだけどね。気にしないでいいよって伝えてやってよ、、、」

トムは常識ある大人のふりをして罠を張った。

 

「え、そうなんですか耳郎さん、元気なかったけど、まさかそんなことがあったなんて、、、、。」

モモが青ざめた。

「響香ちゃんから聞いてないのか、まぁはじめての現場だったからね、しょうがないんだけど、サイドキックの彼女が俺を援護しなかったせいで、俺は中国のスパイの女から刺されたんだよ。プロヒーロー同士だったら訴訟されてもしょうがないケースだよね。でも高校生の女の子だしブルっちまうのは無理ないよね。「あいつの臆病のせいで俺は死にかけた」わけさ」

少し意地悪な顔でトムはモモに言った。

 

モモの瞳から大粒の涙がこぼれた。そして彼女は次の瞬間、畳に頭を擦り付けて陳謝した。

「トムさんほんとにごめんなさい。怪我までさせて、響香は一生懸命やったと思います。でもあなたに傷を負わせて、本当に申し訳ないです。彼女の友人として心から謝らせていただきます。必要な賠償があれば必ずお支払いします。」

心のこもった謝罪、謝りながらも彼女は大粒の涙を流している。

世間知らずで性格の良いお嬢さんには想像以上の効果があったようだ。

トムは傘にかかって責め立てて骨の髄まで彼女をしゃぶると決めた。

こんな極上の獲物めったにありつけるもんではないのだ。

美しい蝶が醜いクモの巣に自ら飛び込んだ瞬間だった。

 

「賠償?他人の君が響香の?、、、」トムが誘うようにいう

「はい、私が賠償します、、、、。」うなだれるモモ

「まったくよぅうう、気分悪りぃなぁ!金持ちのお嬢さんは札束で顔をひっぱたけば庶民は黙るとでも思ってるのか!俺のプライドがズタズタに傷ついたぜ!響香のせいで体に穴あけられて、ダチのお前に心を踏みつけにされて、最低だぜ!お前ら!気分、悪いから響香のインターンシップ評価はEにしてやんよ!Eなんぞとったら、どこの事務所も絶対に採用なんかしてくんねーよな。もう、響香はヒーローの道は断念しなきゃなぁ!」

「そ、そんな、私の失言でした。謝ります。どうか響香のE評価だけは、許してあげて下さい。許していただけるなら私なんだってします。」

トムにすがりつくように懇願する彼女、高貴で気立ての良い女が涙を流して許しを乞う様は最高だった。

美しいほどに、気高いほどに、善良であるほどに貶め犯した時の満足感は高まるのだ!トムは卑劣な笑みを浮かべた。

 

モモは響香の人一倍の努力と彼女の純粋な情熱を知っている。

自分の不用意な行動が友人の立場を悪くしてしまったのかもしれない、彼女は必死にトムに許しを求めた。

ここに冷静な第三者がいたらトムの言い分のナンセンスに気づいただろう。

しかしトムにたたみ込まれて彼女の思考回路はすっかりフリーズしてしまった。

突発事態への対応が苦手な彼女、ここでもその弱みがでた。

「まぁそこまで謝るんだったら、許してやってもいいかな。誠意を見せてくれたらね、、、。」

底なし沼に陥いれてからロープを投げ込むようにトムは最後の仕上げにうつった。

「本当にごめんなさい。看病でも掃除でも何でもさせてもらいます。」

彼女が目を輝かせた。本当にお人好しもいいところだ。

 

「なあ、モモちゃん、女が男に誠意を見せるにはどうしたらいいか分かってるよな?」

トムは彼女の太ももに手を言っていやらしい手つきで撫で回した。

「え、なんで、、あの、、誠意って、、、」モモが動揺した

「響香のせいで怪我してしまって、、風俗にも行けないんだよなぁ、もう三日も女を抱いてないぜ。金玉にザーメン溜まりまくりなんだよ。だからお前が責任持って俺の性欲処理を手伝えよ、、。男に対する女の誠意って体を差し出す以外のこと以外に何かあるのかよ!響香といいお前といい、雄英高校の教育はなっていないな!ミスをしたら体で謝罪するこれが社会の常識だろう!」

 

「そうだったんですか、勉強不足ですみませんでした。大人の社会って大変なんですね、、、、。」

モモは少し疑わしいとは思ったが、業界のルールと言うものは時に一般社会の常識を超えるものだ。ましてやヒーローの世界、そんな常識もあるのかと思った。

「わ、わかりました。私は何をすれば良いのでしょう?」凛とした声でモモはこたえたえ。

小さい頃から英才教育を受けてきた彼女はいざと言うときの覚悟が座っている。

ましてや響香のためであれば彼女はどんなことにでもためらいがなかったのだ。

「マジかよ!雄英女子でトップクラスの女が俺の言いなり!最高だぜ!八百万モモちゃん、おじさんに前で脱げ!裸になるんだ。」

トムは口の端からよだれをたらしながら叫んだ。

 

頭の中が真っ白になるような衝撃的な言葉、トムはねばつくような視線を燃やしながら布団であぐらをかいて彼女を見上げている。

175センチのモデル体型、どこから見ても完璧なセクシーボディだ。

彼女は諦めたように服を脱いでいく、脱ぎながらちゃんと折りたたんでいくあたりが行儀が良い

「なんだその脱ぎ方は!場末のストリップショーみたいにいやらしく脱げよ」

トムは見舞いの焼き菓子を投げつける

「ぬ、脱ぎます!これでいいでしょうか」彼女は涙を滲ませながら男の前で下着を脱いだ。

羞恥心で顔を真っ赤にして両腕で胸と股間を隠している。

「うひょぉぉ、でかいおっぱいしてるじゃないか、手で隠すな!お前の裸が全部見えるようにするんだ。」

「わかりました。」立ったままトムの指示に従うモモ、

小ぶりのメロンほどもある白い乳房、その上にピンク色の蕾、ほれぼれするような長い足、圧倒的な脚線美の先に淡い茂みの奥に息づく秘裂は、まだ無邪気なスリットを見せていた。

まだ男の侵略を受けたことがない真っ白な無垢の身体だ。

 

「すげえなぁ、セレブのお嬢様っていうのはエステでも言ってるのか?ムダ毛もなくて綺麗だぜ。なんだよこのおっぱい、芸術品かよ。クラスの男子とかに触られまくってんじゃねーの。ガキのくせにやばいもんぶら下げてんじゃねーか!少しむっちりしたこの腰のくびれがたまらねぇな、、で、足なげーなー!お前の母ちゃんモデルかなんかだろ?そんで、これが八尾万百のおまんこか?お嬢様でもちゃんとエロいおまんこはついているんだな。どうだ?俺みたいな下賎な男におまんこを見られるのは?悔しいだろ?でも謝罪のためだからしょうがないよな?」トムはモモの羞恥心をあおった。

 

「トムさん、お願い、ジロジロ見ないで、、ひどい言い方しないで、、。恥ずかしくて死んじゃいそう、、、。」

「へへへへ、見るのはおしまいにしてやるよ。これからはたっぷりおさわりタイムだぜ!うひょぉ、おっぱいの手触り半端ねぇ、おまんこもかわいいぜ、、」

「いやぁ、、、やめてください、、」

「おいおい、ヒーローって奴は誰かのために自分が犠牲になる覚悟のあるもんだろ!?ピストン堀のバカがいってたぜ。お前が俺の性欲処理の道具になることで、大好きな親友のためになるんだから、もっと喜べよ!いつまでもグジグジ泣いてると俺のちんぽは喜ばねーだろ。響香のやつE判定にされたくなかったら、ソープランドの姉ちゃんみたいに下品にアヘアヘしろよ!上品なお嬢様がきたねえ親父にイタズラされて喘ぐなんて最高じゃんか!」

 

トムの指が割れ目を撫でた。そして左手は品定めするように胸を弄んだ。

「キヒヒヒヒ、乳首が立つかなぁ?フフフ乳輪を刺激して、デカ乳の女はおっぱいを吸われるとめちゃくちゃ感じるからなあ、ほら、おとなしく乳首をボッキさせろよ!吸わせるんだ。はあはあはあ、お前のワレメ、懸命にヒダを閉じてやがるな!でも指で花びらを開いてやる、、。かわいいクリトリスをしているな。どうだ、ここを触られると切なくなるだろう?」

 

男はハアハアと息を喘がせてモモの体に夢中になった。

屈辱的な状況に悔し涙と同時に羞恥心が湧き上がる。あまりの想定外に彼女の思考が混乱した、汚らわしい男の手が彼女の胸を思いっきり揉んだ、淫唇を押し広げられて、すべてをガン見され、指をねじ込まれ、クリトリスを潰された。

屈辱と嫌悪感、、その中に今まで体験したことのないぞくぞくとした感情が湧き上がってきた。

「あ、ああ、そんなところ触らないで、ください。ああん、、いやぁ、、だめ、、あふぅ、、やめて!もうやめてくだ、、、あああ」

 

「ウヒョオ、モデル体型の長身女が不細工な俺に組み敷かれて!燃えるぜぇ、へへっへ!ヴィランからかっぱらった非合法の媚薬だ!飲め!小学生でもオマンコがびちょぬれになるやばい薬だぜ!さぁ、命令だ飲めよ!グヒヒヒ、天女みたいなお前を、俺の汚ねぇドブ泥に落としてやるぜ!」トムは汚らしいタンスの中から胡散臭い小瓶を取り出して、異臭を放つ薬をモモの口の中に流し込んだ。

今まで味わったことのない化学薬品のような味、彼女の心拍が上がり、全身に汗が吹き出した。危険な薬物を飲まされた事は間違いなかった。彼女の体に耐え難い疼きが湧き上がる。脳が脳内ホルモンを乱発し性的興奮に強制的に追い込んでくる。

 

「ええ、何これ、ダメです。私、、壊れてしまいます。意思とは関係なく、、ダメ、、滾っちゃうの、、」

トムの大きな手のひらの中で乳首は勃起した。無骨な指に弄ばれて割れ目から愛液が溢れ、クリトリスが硬く勃起してしまう。

腰の力が抜けてワレメから無様に愛液があふれでる。

「モモ、お前はエッチなお嬢様だな。俺に裸を見られながら、手マンされて感じているのか?お尻をプルプル震わせて、手マンでイキそうなのか?どうなんだ?この淫乱、お嬢様が!」

「いや、あああ、、感じてなんか、、いな、、、ああああ、、!」

「こんなにグッチョリ濡らして、記念に動画で撮影してやるぜ!」

男は手馴れた様子でスマホの動画をセットした。

 

仰向けに寝かされ、乳首をしごかれた。首筋を舐め、唇を奪われた。強く押さえつけられ、男の舌が何度も何度もディープキスをしてきた。気持ち悪さと同時に頭がしびれるような甘い快感がこみ上げる。

「あああ、、いやぁ、、もう、、ゆる、して、、ああん」

勃起した乳首はピンピンに硬くなり、その姿を男に容赦なく動画で撮られた。そして乳首を激しく吸われた。

割れ目からは興奮して愛液が滴り、その惨めな姿を男のスマホがアップで撮影した。

「あああ、、いや、、やめて!いじめないで、、動画は許して、、ああいいい、、」

薬の効果で拒んでいても感じてしまう。

まさに絶頂寸前まで追い込まれ、男は愛撫をやめた。

 

突然、盛り上がっていた快楽を打ち切られて、解放された喜びと同時に彼女の肉体が飢餓感を訴えくねった。

彼女の体はもう後戻りできないところまで快楽で塗りつぶされていたのだ。

「キヒヒヒヒ、俺は紳士だから、いう通りにやめてやったぜ!」

男はそういうと安物のタバコに火をつけ布団の上であぐらをかいた。

「あああ、ひどい、、切ないの、、、」

男の飲ませた薬はアクメすることなしに興奮状態から逃れることができない。

我慢すればするほど彼女の未熟な割れ目がまるで熟女のおまんこのように愛液を垂れ流してしまうのだ。

「ふひひひ、切ないだろう。ここでお前にオナニーを見せてもらおうか?いくらお嬢様だってオナニーぐらい知ってんだろ!特別にこの間、響香にいたずらした時の動画を見せてやるよ!Passは191919ってな!」

男は布団の傍らのノートPCを開いた。

 

薄暗いラブホテルのベッドの上で響香がトムに手マンされていた。彼女の細い体が男の腕に抱かれて、彼女の美しい声が悲しい喘ぎ声をあげていた。

「トムさん!あなた響香に何を!」快楽に蕩けながらも睨みつけるモモ。

「キヒヒヒヒ、ちょっとしたコミュニケーションだよ、処女は奪ってねぇから、ほんのママゴトだぜ!

そんなことよりも人が親切におかずを投下してやったんだから、オナニーしろよ!お前、響香のこと好きなんだろ?モロバレだぜ、、、。」トムはオナニーを強制した。

パソコンの画面の中では響香がクンニでトムに絶頂させられ、その可憐な唇に汚らわしいペニスを咥えさせられていた。

「ああっ。ひどい、、耳郎さん、、可哀想、、」

 

「何、善人ぶってんだよ。お前もあの女が抱きたいんだろう!あの小柄な女に自分のおまんこをクンニにさせたいんじゃないのか?ほらさっさとオナニーしろよ!自分から腰振って、マンコの中に指入れまくれよな!」トムの下卑た言葉に促され彼女は

おずおずと自分の割れ目に指を這わせる。親指の先はクリトリスをクリクリと押しつぶしている。

「耳郎さん、、、」小さく響香の名を呼び、下から持ち上げるように自分の乳房をつかんで、2つの指で乳首を転がした。

「ああああ、ごめんなさい! 耳郎さん、、ごめんなさい!ああああ、、いくいくいくいぐぅううう!」

彼女の太ももがぎゅっと自分の手のひらを挟んで、全身が震えるように三度、上下に揺れた。

彼女は親友がいたずらされる動画に興奮して無様に絶頂してしまったのだ。

 

「モモちゃん、お前は変態だな!きたねーおっさんの家に上がり込んで、素っ裸にされてイタズラされて、あげく親友がいたずらされてる姿を見てオナニーしてアクメを決めるなんてよぉ、そんなゲス女、犯されても文句は言えないよな!」

彼女は一部始終を動画で撮られ、激しく罵倒された。

 

激しい屈辱、しかしもはや男に抵抗できなかった。なぜなら乳首は痛いほど勃起しておまんこは愛液でぬるぬるだったのだ。

「モモ!お前のおまんこが物欲しそうにヒクヒクしているぞ、、我慢しないでおねだりしたらどうなんだ?」

「誰があなたなんかに!たとえ薬で頭がおかしくなったって、あなたの言いなりにはなりません!」

「頭の悪い女だな。だったら響香の評価の件はどうでもいいんだな?お前は俺のおもちゃになるしかないんだよ!いい加減わかれよ!

これが最後の命令だ、俺の前で四つん這いになって尻をつきだせ! そして自分から俺のちんぽをねだるんだ。」

彼女は屈辱で顔を歪める。しかし逆らうすべはなく男の前に四つん這いになった。

 

「ほらもっと尻をぐいぐいと突き出すんだ。真っ白いデカ尻しやがって!」

男の手が彼女の白い尻をパーンッと打った!

そしてスマートフォンで尻を突き出す彼女の姿を撮影した。

「金持ちのお嬢様が貧乏人の俺様に尻を突き出してちんぽこねだってるぜ!さあいえよ!犯してくださいって言うんだよ!」

「あああ、耳郎さん、、ごめんなさい。、、ト、、トムさんのおちんち、、んでモモを犯して、、、く、、ださい。」

「よく聞こえないなぁ?もう一度言ってみろ」

「ああ、犯して、、ください!トムさんのおちんちんでモモを犯して!」

「もう一回だ!自分から割れ目を広げてお願いしろ!」

「おちんちんでモモを犯してください!早く犯して!」

 

生まれて初めて男の前で裸になり、生まれて初めて男の前で足を開き、生まれて初めて自分から割れ目を広げて男の性器の挿入を懇願した。響香の為とは言え、モモのプライドはずたずたに傷ついた。しかし傷つくのは心だけではなかった。

「心の綺麗な、いい女だなぁ。その優しい女の処女まんこに俺の汚いちんぽをはめてはめてはめ殺してやるよ!何十人も女をレイプしてきた極悪ちんぽだぜ!何十人も女を金で買ってぶち込んできた買春ちんぽだぜ!よく見ろよ、お前の処女をブチ抜く俺様の肉棒をよーーーーー!お前のまんこにちんぽが入るところガッツリ動画でとってやんぜ!」

 

トムは傲慢に笑ってモモの上にマウンティングした。

小さな谷間に暴れ馬のようにトムの肉棒が入ってきた。灼熱した鉄棒で突き刺されるような痛み、男は下から抉りあげる一気に奥の奥まで入ってきた。そして先端が子宮の入り口を突き上げた。

彼女の処女宮は奥深く汚らわしい男の侵略を許したのだった。

「おおお、モモのおまんこ!真面目な女のおまんこは締め付けも手抜きねえな!ガキのくせにエロいおっぱいしやがって!おまんこも俺のちんぽこを奥まで呑み込んでくるな、柔い肉が俺のちんぽを刺激していい具合だ!優しい女の優しいおまんこめちゃくちゃ気持ちいいぜ、、きれいな心をぶち壊して、精液まみれにするのが俺の生きがいだ!うひょぉおセーシでるぜぇぇ!」

 

肉の快楽を貪るトム、身勝手に容赦なくピストンされながら、モモは唇を奪われ乳房をつかまれた。

まるで手綱を握るかのようにバックで彼女を貫きながら、男が乳房を握り締めた。彼女の白い乳房に赤い指の跡がつく。

彼女の尻に体を密着させて男がはずむように腰を使った。

引き裂かれるような痛みもクスリの効果でうずくような快感に変わってくる。

体の奥を肉の凶器で突き上げられて、淫らな声が上がる。

「あああ、、ああ、、奥まで、、きてる、入ってる、おちんちんに女にされてる、おまんこが犯されてるの、、あああ、、やだ、、、こんなのやだ、、、イっちゃう、、だめ、、やだやだ、、おちんちんに負けたくない、あああひぃいい」

「グヒヒヒ、お嬢さんのおまんこを最低品質の濃いザーメンで妊娠させてやる!俺の子供産めよ、モモ!」

「いや、、中出しだめ、、赤ちゃんできちゃう!負けないから、、おちんちんなんかに、、ああああ、、負けたりしない、、の、、ああん、奥まで、、ずんずんされて、、ああ、、ひぅうう、、ああひぃい いぎだくない、、いがなぃのぉ」

 

低くうなるような喘ぎ声が漏れる。

「わはは もう限界だろ?よだれまで垂らして、美人が台無しだぜ、自分から腰を振ってよ、恥ずかしくないのかよイケ!イケ!ほらほらほらぁ!」白い尻をがっちりと押さえつけてピストンした。

一突きごとに意識が飛んでしまいそうだった。パチンパチンと激しく腰を打ち付けられ、両足の指をきゅっと丸めて、モモは絶頂した。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、、いふぅうう、、いぐ!いぐ!いくぅうういぐぅくうううう!あああーーー!」

「あーあ、すげぇぇモモマンコ、しまるぅ、、やべぇ射精るぅぅうぅ!」

ビュルビュルビュルビュルビュルビューービューーーーー、

男に腰をがっちりと押し付けられいってき残らず流し込まれた。

 

「あ、、ひぃ、、、射精してる、、私の中でおちんちんびくんびくん、脈打ってる、、ああああ、、赤ちゃんできちゃうぅう、いやぁ、、、、、」モモは意識朦朧となりうつぶせに倒れ込んだ。

「ふぅう、食った食ったゴチソウさん!」トムは彼女の豊満な尻の上に灰皿を置いてタバコをふかした。

虚ろに開かれた彼女の目からは涙が溢れていた。

それから3時間、トムの部屋では彼女への淫らな仕打ちが続けられた。

トムは一服して酒を飲んだ後、うつぶせに倒れている彼女をくまなく撮影、しかる後に2度目の性行為に及んだ。

今度は彼女の顔がよく映るように正常位で犯し射精した。

その後、荒縄で縛り上げ、彼女のおまんことアナルにバイブをねじ込み

撮影した。

そしてその姿を見て3度目の勃起をしたトムは彼女の長い髪を手綱のように握ってフェラチオを強要し、口の中に汚液を吐き出した。

 

彼女は陵辱の限りを尽くされて人形のように倒れていた。響香の未来を守れた事がせめてもの救いだった。

しかしその代償は八百万モモの未来の放棄だった。トムは動画の一部始終を闇サイトで売却すると脅し、彼女に愛人になるように迫った。彼はその個性であるのぞきの力を使って、多くの女性を脅迫しレイプし、違法な覗きに動画の販売に手を染めていた。

朝早く起きて焼き菓子を焼いているときにこんな絶望の未来が待っているとは彼女も予想していなかっただろう。

涙が乾ききったと思っていたが、彼女の瞳から再び涙があふれた。悲しみに深く目を閉じる。

 

しかし、次の瞬間、耳郎響香の声がアパートに響いた。

「ヤオモモ!大丈夫ーーー!」彼女が衝撃波のハートビートファズで扉を壊して部屋に飛び込んできたのだ。

彼女の瞳に映ったのは八百万モモの悲惨な姿だった。結い上げた髪は解かれ、彼女の白い肌には痛々しいくらいに荒縄が食い込んでいる。そしていくつかの赤いアザ、彼女の割れ目には破瓜の血と混ざった男の精液がこびりついていた。

「よくもウチのヤオモモを!」響香の瞳に純粋な殺意が灯った。

モモの作ってくれた超指向性スピーカーをトムの耳に押し付けて最大音量を叩きつけた!数秒で鼓膜が破れ、トムは失禁した。

「お前ら、俺様に逆らったらどうなるかわかってるのか!この女のレイプ動画をばらまいて外を歩けないようにしてやろうか!」

もはや100%ヴィランの目つきでトムが叫んだ。その迫力に怯える響香とモモ。

 

しかし次の瞬間、ピーピングトムの表情が凍り付いた

「おいトム!ずいぶんと極悪な真似をしていたようだな!ヒーローの面汚しめ!」

ピストン堀が現れ鬼の形相で胸ぐらを掴んできたのだ。

「ああ、堀さん、、これは、、その、出来心っつうか、、」

無様な言い訳をしようとしたトムに地獄が待っていた。

ピストン堀のピストンパンチが炸裂したのだ。

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

連続タコ殴りでトムはボコボコになり気絶した。

 

響香はモモ抱き寄せた。小さく震える彼女は囚われのプリンセスのように儚げだった。

彼女は顔を覆って涙を流した。響香に合わせる顔がないのだ。

「耳郎さん、、、私、、汚されてしまいました。わたし、実はずっとあなたの事、お慕いしていましたの、、でも、これでもう、、お別れですわね、、」

顔を背けて涙するモモ、せめて、最後に秘めた思いを伝えたかったのだ。

 

「あのさぁ、ヤオモモ、、聞いてよ、、ウチもヤオモモが好き、愛してる、ずっと一緒にいて欲しい!ウチもヤオモモが守れる強い自分になるために処女を捨てたよ!ヤオモモはウチなんかのために処女を奪われた、、だからさぁお互い一生一緒に暮らして、この責任を取り合うってことでいいんじゃないかな。あなたを響香にちょうだい、、あなたに比べたらどうしようもないもない私だけど、ウチの全てもあなたにあげるから、ヤオモモ、お願い!ウチの恋人になってよ!」

彼女は顔を真っ赤にして涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら懸命に告白した。

「もう、耳郎さん、私からプロポーズするつもりだったのに、、ずるいですわ」モモが笑った。

さっきまでの凍てついた心が溶けてしまうほど響香の告白は熱く優しかったのだ。

 

⭐︎エピローグ

あれから五年、2人はめでたくプロヒーローになり同じ事務所に勤めている。

週末、モモがクリエイトに必要な良質な脂肪を蓄えるために中華バイキングでデートする二人。モモは美人だがよく食べる。

バイキングの中華店の名前は「明鈴」小さなお店だが味が良いと最近、評判の店だ。

「耳郎さん?もうおしまいですの、ここの中華は美味しいのに」彼女はにっこり笑って小籠包を口に運んだ

「ウチはラーメンで十分だよ、、ねぇヤオモモ、ネットのニュース、ピーピングトム、最高裁判決 懲役30年だって、、、」

ラーメンと小籠包二個で限界を迎え、烏龍茶をすすりながら響香がいった。あの事件から5年が立った。

「ずいぶん余罪が出てきましたものね、、」彼女もスマホを開いてニュースを読んだ。

あの日のピーピングトムの部屋、耳郎響香はPCを押収して徹底的に調査を依頼した。

そこで明らかになった驚くべき余罪の数々、彼は性犯罪を犯すたびに記録動画を残していたのだ。

レイプ事件だけで12件、違法な覗き動画の販売が300件、その他、覗き動画をネタにした恐喝も多数、

彼の隠れた日常はもはやヒーローというよりもヴィランそのものだった。

「和夫兄さん!小籠包もうないよ、追加お願い!」

チャイナドレスを着たスレンダーな美女が元気よく厨房に声をかける

「明鈴!お腹に子供がいるんだからがんばりすぎるなよぉ」

厨房の奥から広田和夫が中華鍋を持って顔を出した。

「ふふふ、あの二人、、幸せになれたんだ、、よかったぁ」

響香は小さく微笑んだ。愛は苦難を超える、自分とモモもきっと超えていけるのだ。

 

 

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