※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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今回は波動ねじれちゃんの登場です。そして原作でたった1ページ出てきた彼女の親友
甲矢 ゆうゆちゃんも登場です。
この子は設定によるとねじれちゃんのことを銀河一かわいいと思っているらしいです。
そんな可愛い子ほっとくこともできずに百合展開で書いてしまいました。



不思議ちゃんは愛されたい 波動ねじれと甲矢ゆうゆ 団鬼八 緊縛 縄化粧

波動 ねじれ ねじれた水色のロングヘアを持つ美少女、この3年生に生徒達はアイドルを見るような眼差しを送る。

当のねじれ本人はそんな空気にも無頓着でいつも春の日差しのように暖かく、どこかつかみどころのない表情をしている。

雄英高校ヒーロー科のビッグ3という評価も超高校級といわれる強い個性も、文化祭のミスコンでの優勝した外見も、彼女にとって他人から与えられる評価ははどうでもいいもののようだ。ただ彼女の性格は内向きに閉じているわけではない。むしろ人一倍好奇心旺盛。興味を持つと何でも質問する不思議ちゃんだ。しかし、天然っぽく幼い印象を受けるが死穢八斎会の事件ではプロに混じって終始落ち着いた戦いぶりでビッグスリーの片鱗を見せつけた。

彼女の個性は「衝撃波」自身の活力をエネルギーにしてねじれた衝撃波を放つ、衝撃波で空中浮遊可能。必殺技はねじれる波動(グリングウェイブ)

 

「おはよーー有弓、期末の結果どうだった?」

甲矢有弓(はやゆうゆ)桃色のショートヘア 個性は弓矢、ねじれとは対照的にボーイッシュな彼女

ねじれとは親友だ。

「まぁぼちぼちと言うとこだね。ねじれは心配ないよね。」

彼女の親友はまるで神から祝福されたかのように優れている、しかも可愛い。有弓は波動ねじれが「銀河一かわいい」と思っており、雄英文化祭のミスコンにエントリーしたのも有弓だった。彼女は自分の親友に崇拝と恋心と友情とないまぜになった熱い思いを抱えながらも親友ポジで我慢をしていた。

自分の思いを告白したらねじれは何と答えるだろう。爽やかにスルーされても嫌だし、むしろ彼女の場合興味を持ってめちゃくちゃ質問責めにしてくるような気もする。そんなことになれば恥ずかしさのあまり有弓は死んでしまうだろう。個性は弓矢のくせに恋の矢を放つことができない彼女だった。だから当然。いつまでたっても恋の矢はねじれの胸には刺さらない。ねじれと言う美しい星の周りを回る衛星のように一定の距離をとってくるくると回るだけだ。彼女はそれでもいいと思っていた。

 

「うーん、実技系はね、でもヒーロー事務所経営概論とか、事案解決の着手金と報酬規定とか、もうその辺になると全然だめ。将来はリューキュウさんの事務所で雇ってもらおうと思ってるから、その辺はわかんなくても大丈夫かな」

有弓の胸がツキンと痛むドラグーンヒーローリューキュウ 竜間龍子 26歳 金色の髪とクールな眼差し。いつも片目が隠れているミステリアスな美人だ。しかも個性はドラゴン!インパクト抜群でしかも強い。ビルボードランキングベストテンに入る実力者だ。

彼女の存在に対して自分はあまりに矮小だった。

「へえ、ねじれはさ、リューキュウさんの事、どんなふうに思ってるの」有弓は聞く、心のどこかで彼女がリューキュウを否定してくれることを願っている。そしてそんな気持ちを持つ自分がたまらなく嫌だった。

「リューキュウさんは憧れかな、一見クールに見えてとっても優しい人、そして人を守れる強さを持った人。」

彼女はまっすぐな瞳で爽やかな憧れを口にした。

「あははは、だよねーー雄英の姫様はドラゴンのお姉様に夢中ってわけだ。一介のアーチャーじゃ勝ち目ゼロだね」

ねじれは親友の言葉の中に悲しみの匂いを感じ取った。

「有弓、どしたの?なんかちょっと悲しそうな顔してるよ。こんな時は学食でおいしいものでも食べようよ。」

ねじれが有弓の手を取った、彼女の指の1本1本がまるで芸術品のように美しい、そして彼女の手のひらが柔らかくて暖かい、そしてニノウデにあたるねじれのバストが心地よい柔らかさを伝えてくる。それは彼女にとって嬉しいことであったが同時に悩みを深くするものでもあった。学食の麻婆丼を食べながら、目の前でおいしそうに雄英定食を食べている彼女を見て妄想を膨らませる。

定食を食べるねじれの桜色の唇、ねじれとリューキュウはキスをしたのだろうか?

少なくとも自分はインターン先でセクハラを受けた。ビルボードチャートでも中堅どころのヒーロー事務所だったが、インターン3日目に慰労と称して主催のヒーローに呼ばれ、酒の相手をさせられて、インターンの評価点を餌に肉体関係を求められた。そして自分はさしてためらうことなくそれに応じてホテルのベッドの中にいた。ねじれひとすじの彼女にとって男とのセックスなど犬に噛まれたようなものであり、何の感動も苦痛もなかった。セックスアピールの薄い自分の細い体にそいつは欲情して必死に腰を振る姿が滑稽だった。

ねじれ程の美少女であれば狙われるのが当然だろう。もとよりそのつもりで彼女を呼び寄せた可能性さえもある。

妄想の中でねじれがリューキュウが絡み合う。ときにはねじれの方から積極的にリューキュウを誘い愛し合う。ときにはリューキュウが汚れを知らない彼女を優越的な地位を利用してベッドに誘い込む。暗い嫉妬と興奮が彼女の頭を満たしていく。

 

甲矢有弓(はやゆうゆ)はその日、ねじれと一緒に下校せずに1人で街をぶらぶらした。

川のほとりにある古い甘味処そこの胡麻塩頭のおじさんが有弓に声をかけてきた。冬はたい焼き、夏はかき氷、店に入れば焼きそばやいなり寿司、何かをやっている軽食屋だ。季節は冬、店は暖簾をかけてたい焼きをやっていた。

「そこのお嬢ちゃん、そこのボーイッシュなあんただよ、なんだか心を縛られているものがみたいだね。おじさんのところでたい焼きでも食べに行かないか?」招き入れられるままに店に入り、たい焼きと渋茶を頂いた。1匹100円のたい焼き、感動するほどうまくもないがその温かさに彼女の心が少し和んだ。お店は10人も入ればいっぱいだろう。そして厨房の奥にはこの店の自宅スペースがある。

狭い木造の店内には何十年も前の演劇のポスターやらボクシングのチラシ何かが貼ってある。おそらく店の隙間風を防ぐためにでも貼られているのかもしれない。この整わない混沌としたスペースがなぜか今の彼女の気持ちにはマッチした。

店主は団鬼八と名乗った。まだヒーローアカデミアの学生に過ぎない彼女にはその男の正体は知るべきもない。

 

団鬼八 個性は縄、縄を無限に生み出し自在に操る。あらゆる縛り方ができる。

ヒーローとヴィランを狙い高度なSMプレイで絶頂に追い込むことを生きがいにしている男だ。

時に法律の網をかいくぐって反社会的な行動をしている人間を得意の縄で縛り全裸で街角にさらすなども行っている。

窃盗、詐欺、殺人、暴力、強姦などの非道は一切しないが、ヒーローが公認制の世では許可を持たない者が公共の場で「個性」を使用すれば違法行為だ。私欲のために好き勝手に個性を使う連中がいるこれをヴィランという。

また非公式ではあるが正義のために行動するものをイリーガルヒーロー、ヴィジランテという。

ネット民は彼を義賊、必殺仕事人などと呼び、警察は単純にヴィランとしてみている。

行き場のない渡我 被身子を田舎町から連れ出してヴィラン連合に引き合わせたのも彼だ。鬼八は悩める少女を見ると放って置けない性格なのだ。当時、渡我 被身子はまだ中学生の身で悪質なヴィランとして行き場を失っていた。ヒミコからは気の良いおじちゃんだと思われており時折、彼女は鬼八のもとを訪ねてくる。最近、彼女のことを面倒を見てくれる大人が現れたらしい、

目に見えて彼女の瞳が穏やかなものになっているのが嬉しかった。

「お上のやり口に逆らうのがヴィランだっていうなら俺はヴィランで結構。そもそも善だ悪だと色分けする方が間違ってんじゃねーか?最近の連中は価値観がガチガチに縛られていやがる。そんな心を縛られた連中を俺が縛り上げ縄化粧をして心を解放してやるのさ」

と彼は人に問われると自らの生き方を語ったものだ。

 

鬼八は言葉巧みに彼女の悩みを聞き出した。

「ほぉーーつまりは有弓ちゃんのお友達のねじれちゃんというのがお勉強もできてべっぴんさんですごい子なんだな。それでそのねじれちゃんに最近、年上のお姉さまができたんじゃないかって心配してるわけだ。」

「多分、ねじれには実際そんな事はなくて全部、私の邪推だと思うんだけど、、。」

「それはどうかな、不安と言うものはいつか形になるものだよ。火のないところには煙は立たない、少なくとも今は無いにしても起きる可能性は大きいと言うことだな。ことに女の子同士の恋愛は男のそれと違って日常からじわじわと始まっていくものだからね」

有弓の頭に再び淫靡な妄想が広がった。鬼八はニヤリと笑う。若い娘の性のカウンセリングは彼にとっては1番のご馳走だ。

獲物は完全に針を飲み込んだ。後は優しく釣り上げて縄の餌食にするだけだ。むっちりした女を縛るのは荒縄がいい。でかい乳房や肉付きの良い尻が縄で誇張されて最高の絵面になる、おそらく有弓の彼女は荒縄が映えるタイプだろう。しかし目の前にいるどこにでもいる地味系のボーイッシュな女の子も味わい深いものだ。こういう子には布縄を使って縛るのも良い。カラフルな布縄で腰の細さが際立つように締め上げたり、つましい乳房をあえて寄せることで挑発的に上向かせたり、、彼の中で想像が膨らんだ。

「それでは、まず君はねじれちゃんとどうなりたいんだ。ありたい未来をしっかりと自分の中で描いてないとダメだ。そんなことじゃ恋の戦いには勝てないぞ、恥ずかしがらずにおじさんに聞かせてみなさい」

「ねじれはさ、銀河で一番可愛いんだ。嘘じゃないよ。 この世に遣わされた天使と言ってもいいぐらいに彼女は可愛くて、綺麗で、そして、汚れがなくて それにヒーローとしても優秀で。 凄い力を持っているし、頭もいいんだよ。 こんな私が彼女に好意を持つのは罪悪だってわかってるよ。 」

「有弓(ゆうゆ)ちゃんそんなふうに自分を卑下するものじゃないよ 。恋をするってことに能力の違いは関係ないと思うけどね。 」

「おじさんは ねじれを知らないからそう言えるんだ。 彼女の可愛さはもう全く別次元のもので、彼女の顔を見ているだけで、自分のあまりにも平凡で魅力のない顔が恨めしくなってくる!彼女に釣り合う自分になりたいよ。 ねじれとさ 林間学校で一緒にお風呂に入ったことがあるんだ、私はあの時の興奮が忘れられない。 彼女の腰のライン。なだらかな曲線そして胸にかけてくびれて そして豊かなバストこんな綺麗な乳房があるのかって!彼女のおっぱい綺麗なんだよ。それも豊かに実って!女の私が彼女に性的興奮を感じるの おかしいけど、でも私は本当に彼女が欲しいと思った。 彼女以外の女子にはそんなこと感じたことないのに。そして彼女の綺麗な両足の間にある割れ目、天使みたいなあの子に生殖器がついているのか、私はそれを見るのに何度もためらってでもドキドキしながら見ずにはいられなかった。 ねじれはさ、私のこと親友だと思ってるから、そんなとこ全然、隠しもしないで私に笑顔で話しかけてくるんだ。

私が彼女のおっぱいや割れ目を ドキドキしながら見てるとも知らずにひどい友人だよね。 自分を信じている親友を性的な目で見て興奮していたんだから、 、、」彼女は罪悪感に涙ぐんだ。

「ゆうゆちゃん そんなことはないと思うよ。 思春期というのは単に好きとか嫌いの感情意外にそうした性的な感情が芽生えるものなんだ。 誰もが普通に感じている感覚だよ。ことに高校3年生ともなればもう大人の入り口に立っている。それは決しておかしいことではない。もし、君が彼女との関係の進展を望むのであれば、むしろそうした世界に二人して足を踏み入れていく必要があるんではないかな。 」迷路にはまった彼女の思考思い切って転換する必要が鬼八は感じた。

「おじさん!そんな事とてもじゃないけどねじれにできないよ。だってあの子は汚れのない天使なんだよ。」

「ゆうゆちゃん、そういう考え方になるのは分かるけど。 それはむしろ。 彼女を否定していることになるんじゃないかな。

ねじれちゃんだって人間の女の子だよ。 彼女だってきっと家に帰ればオナニーもするだろう。好きな人のことを思って 自分の体をさわったりすることはあると思うよ。 」

「そんなことはない。 ねじれはそんなことする子じゃないんだ。おじさんは彼女が分かっていないんだよ。」

 

「それはどうかな??だったら君にこれをあげよう。 」

「なにこれ?おじさん」

「これは盗撮カメラだ 。僅か一ミリのごく小さいものだから彼女の制服やカバンなどにつけるといい。いくつか渡しておくから気になるところにつけなさい。 極小のものだからまず気づかれることはないよ。そして君自身がねじれちゃんの日常を見ることだ。君は彼女を女神か天使のように思っている。そんな気持ちを引きずっているようではいつか彼女とお別れする日が来るよ。彼女も生身の人間だということをよく知るべきだ。 」

有弓は鬼八のおじさんから 隠し撮りのカメラを貰った。 そしてねじれのカバンと制服にこっそりそれを仕掛けた。

これがばれれば、彼女は自分を親友とも思って来れなくなるだろう。

それは彼女にとって死ぬよりも辛いことだったが、 彼女への何とも言えない恋愛感情をこのまま放置しておくことは彼女自身にもできなかったのだ。

こうして隠しカメラを仕掛けてから三日が過ぎた。 そして、隠しカメラはに発見されることなく無事にあり、ゆうゆが回収することができた。 カメラの録画データは、鬼八のおじさんの家のパソコンに送信されているという。

彼女は鬼八の甘味処を訪ねた。

「ゆうゆちゃん、よく来たね。まああがりなさい。 」

いつものように彼女にたい焼きと渋茶を出してくれた 。古い日本家屋 何度も通ううちに親しいおじいちゃんの家に遊びに来ているようなそんな安心感が彼女に芽生えていた

「それじゃあ、ねじれちゃんの隠し映像を観るとしようか 」鬼八は古びたパソコンに電源を入れ ディスプレイをつけた

録画のモニター映像が映し出される。

三日間、72時間の記録だ。ゆうゆは固唾を呑んで映像を見守った。

「ふふふ大きく目を見開いてドキドキしながら見ているね、長い録画だから少し早送りをしながら見ていくとしよう。 」

二人は彼女の日常を垣間見た。 家に帰る彼女、冷蔵庫を開けて美味しそうに牛乳を飲む彼女 。彼女の家の中の雰囲気も見て取れた。

そして夕食の時間、家族と楽しげに話すねじれ。いつものゆうゆの知っている天真爛漫なねじれがそこにいた。ゆうゆは少しほっとしたが、残念な気持ちもあった。外面がいい裏表のある子だったら自分も少しは安心できただろうが、彼女の素直で優しい性格は家族との会話からも感じられた。

そして、 彼女は、 風呂場へと入った残念なことに風呂場では彼女は服を脱いでしまったのでその映像は取れていなかった 。

そして、 映像は彼女の部屋へ、制服を衣紋掛けにかけていたため、 彼女の姿が余すとこなく映し出された。

彼女は部屋に帰り、 教科書とノートを整えて若干、1日の復習など勉強もしているようだ。

そして、 誰もが読むような女の子向けの雑誌を読み、 やがてベッドに寝転んだ。

ごく普通の彼女の日常が映し出される。 しかし、 次の瞬間、ゆうゆは固唾を呑んだ。

ねじれがパジャマに着替え始めたのだ。 スカートを脱ぎ、 黄色い ひよこの絵の書いた可愛いパジャマに着替えていく。

ねじれらしい子供っぽいパジャマだ。ゆうゆはくすりと笑った。

どんな格好してもねじれは可愛い、、彼女はそう思った。

そして彼女はベッドに横たわる。しかしその後の光景はゆうゆにとっては 想像外のものだった。

彼女は本棚に隠した小さな冊子を取り出し読み始めた。 写真か本かその内容は分からないしかし 彼女の 可憐な右手がパジャマの中に差し込まれ。 パンティーの割れ目をさすっているように見えた。

「君の天使のねじれちゃんもやっぱり若い女の子だな。映像を拡大して見ようじゃないか。他の角度の映像からもねじれちゃんのやっていることが撮れているはずだから、同時に映していくよ。」

いくつかの隠しカメラから彼女がベッドでやっていることが 克明に映し出された。

案の定、彼女の指は自らのワレメを弄っていた。そして左の手は彼女の胸元に差し入れられ、 愛くるしい乳房を自分から揉んでいるようだ。 家にいる家族を気遣って喘ぎ声は出してはいないが、彼女のふうふうふうという荒い息遣いは聞こえる。必死に喘ぎ声を堪えるが「ぁ、、、ぁぁ、、、ぃ、、」と小さなという声が漏れる。

彼女の興奮は高まり彼女は服の上から 割れ目を触っていたが、やがて周りを伺うように見回した。あえてラジオを流し、ー照明の明かりを少し落とした。その光景にゆうゆはゴクリと生唾をのんだ。

ねじれがパジャマを脱いだ。彼女の白い尻があらわになり、彼女が自らパンティを脱ぎすてる姿が見えた。

そしてパジャマの前をボタンをはだけて豊かな乳房も露わにした。 彼女の細い指が自らの乳首を弄っている。

白い胸の 頂点にピンク色の蕾が息づいている。彼女はピンク色の蕾を自らつまむようにして刺激していく。

そして彼女の乳首がみるみると勃起していく。

彼女がワレメに添えた手は自ら淫らな花びらを触り、そして小さな蕾、彼女の敏感なクリトリスをクリクリと刺激をしていた。

「ぁあ、ぃい、、だめ、、声出しちゃ、、ぁぁ」彼女の息遣いが荒くなり、小刻みに腰を振るのが見えた。

ゆうゆは口元に笑みを浮かべていた聖女と思っていたねじれ、天使と思っていたねじれが自分と同じようにベッドの上で裸になり、自分の割れ目を触り乳首を触り、 オナニーをしていたのだ!しかも喘ぎ声を漏らしながら腰を振るなんて、、、。

彼女にとってそれは 決して幻滅するものにはならなかった。 むしろ、目の前に大きな展望が開けたと思った。

天使のような彼女にも肉欲があるのだ。自分のような卑しい人間との共通項があるのだ。それにゆうゆは興奮した。そして彼女は 無意識のうちに自らの割れ目を触っていた。画面の中のねじれとシンクロするように。

彼女は自分の 慎ましいB カップの乳房を触り、 スカートの中に手を突っ込んで、あまつさえパンティの中にまで指を入れて割れ目を触っていた。鬼八が隣にいることも夢中になっている彼女はもはや気づいていない。

隠し撮りの映像の中で絶頂に向けて昇りつめていくねじれ!

「ああ、ねじれ、なんて可愛いんだ!なんて綺麗なんだ!彼女が自らの体を慰めるなんて、、、」彼女は夢中になって快楽を貪った。

もし、許されることであれば、彼女の性欲処理の道具として使って欲しかった。彼女が、乳房や割れ目を触る指を自分に変わって欲しかった。 もしそのことが許されるならば 死をもって償ってもいいだろうとゆうゆは思った。

画面の中の彼女と競い合うように彼女も自らの割れ目と乳房を触った。

「ゆうゆちゃんすっかり盛り上がっているようだね。おじさんが手伝ってあげるよ。 ほら、膝の上においで。 」

鬼八のおじさんが後ろから彼女を抱きしめ、器用に膝に抱き上げた。まるで祖父が孫に遊びをしているかのような自然なアプローチ。

彼のおだやかな笑顔が彼女から不思議と拒否する気持ちを失わせた。 そして何よりも彼女のワレメを触る鬼八のテクニックは、 すさまじいものがあった。 自分の体であるのに、自分がは触るよりも何十倍と気持ちよく彼は彼女の体を触った。

「あああ、、おじさん、、いい、、私、こんなに感じちゃって恥ずかしい!」

「私の事は気にしなくていいから、画面の中のねじれちゃんをしっかり見ながら気持ちよくなりなさい」

鬼八は緩急をつけて途切れ途切れに乳首を刺激する。 断発的に加えられる刺激はむしろ気持ちよさを倍増させ、彼女の乳首は痛いほどに勃起した。そして彼女のワレメ彼女の羞恥心を煽るように鬼八はわざと大きく脚を開かせた、そして指を這わせる。

画面の向こうで。 美しいねじれの顔がアップになっている。 まるでねじれが自分の裸を見て興奮しているような妄想に囚われた。

しかもねじれば絶頂を迎えようとしているようだ。彼女の美しいくびれが激しくくねり、乳房を強く握り、美しい瞳から涙を流し

まるでブリッジをするかのように上に向かって海老反った。「ぁぁぁ、、いく、、ごめんなさい、、いくぅ!」

彼女の絶頂する姿にゆうゆも完全に興奮の極に達した!

「ああ、ねじれ好き好き!私の恥ずかしいところ見て!イクとこみて!ねじれに全てを見て欲しいのz、ねじれのすべてを見せて欲しいの!こんな私があなたのことを好きになっちゃってごめんなさい。 あああ、、きもちいい、、ああああ、、いぐぅうう!」

彼女の細い体は鬼八の膝の上で絶頂した。古びた畳の上に彼女の愛液が潮を吹いて飛び散った。

 

「ああ、、私めちゃくちゃ興奮して、畳汚れしちゃった、lおじさんごめんなさい。でも私ひどい友達だよね。親友を隠し撮りしての

その姿で興奮して絶頂するなんて、やっぱり私はあの子と釣り合わないよ。薄汚い奴なんだ。」彼女は膝の上で泣いた。

鬼八は小さな娘をあやすように。ティッシュペーパーで優しく彼女の割れ目をふいた。そして優しく語りかけた。

「そんなことはないんだよ、ゆうゆちゃん!もしかしたらねじれちゃんがオナニーのネタとして想像しているのは君のことかもしれないんだよ。それは誰にもわからない。もし君が勇気を出して愛を告白して、彼女に受け入れられたら あの美しい彼女の体を君は触ることができる。 舐めることができる。味わうことができる。匂いを嗅ぐことができる。心ゆくまで愛でて、彼女と体も心も通わせることができるんだ。 そんな素晴らしい世界があるかもしれないのに。 全てを失うことを恐れて、君は立ち止まるつもりなのかい。

人はね。 愛する者を束縛したくなるものなんだ。 愛とは束縛だ!運命の赤い糸と言うものは相手を縛るためのものだ。勇気を持って束縛したいと 相手に願ってみてはどうかな。 もし君が望むのであれば、 君に私の技を伝授しよう。 私も彼女の盗み撮りのビデオを見て気づいたよ。むしろ彼女は自由奔放すぎて寂しいと思う。優秀な彼女は誰にも縛ってもらえない。遠巻きに彼女を見てたたえて賛美して

いるだけ、。それは彼女にとっても辛いものなんじゃないだろうか。 そんあふわふわとした存在だから彼女は天使にも見えるがそれは彼女にとっても不幸なことなんだ!もし君がねじれちゃんを本気で愛しているんだったら、彼女を束縛すべきだ!どうだね私の指導を受けるつもりはあるかな?ここで決めたまえ !」鬼八はゆうゆに言った。

ゆうゆはしばし逡巡したがまたたく間に答えに辿り着いた

「鬼八のおじさん!お願いだから私に縄を教えて、あの可愛い天使を私のような卑しい存在のもとに縛り付けておける方法を教えて!そうじゃなければきっとねじれは私の前から飛び立ってしまう!」

 

ゆうゆはその日から鬼八のもとを訪ねて縄の極意を学んだ。

「そもそも縄とは「捕縄術」が源流だ。江戸時代には150の流派があった。敵を捉える投げ縄。拘束する早縄、儀式的な本縄、緊縛し拷問を加える拷問縄。縄抜け、先頭に使う縄闘術、そして愛する者に施す「縄化粧」だ。亀甲縛り、高手後手縛り、諸手上げ縛り、下手小手縛り、背面観音縛り、諸手上げ縛り、鉄砲縛り、胡座縛り、卍縛り、愛蓮開脚縛り!これをしっかりマスターするんだ。

ことにねじれちゃんには愛蓮開脚縛りがいいだろう。豊かな乳房を強調しM字開脚を強制する縛りだ。投げ縄で絡め早縄で抑えて

愛蓮開脚縛りまでの動作を流れるようにできるまで練習するんだ。そして同時にセックスのテクニックも身に付けるんだ。よく覚えておきたまえ!縄は相手に苦痛を与えるものではない愛と快楽を刻み込むものだ。縄は体を縛るものではない心を縛るものなのだ!」

鬼八の指導は厳しかった。彼女の体は何度となく縄で縛られ、彼の巧みなテクニックで何度も絶頂させられた。

鏡で自分の姿を見る自分の細い体を緊縛する赤い帯縄、彼女の女としての魅力のある部分を強調されている。

「どうだい?ゆうゆちゃんとってもきれいだろう。自分にもっと自信を持ちなさい。」

「え、そんな、私の体に興奮する人なんて、、。」謙遜するが鏡の中の自分の姿は魅力的だと思った

「私は事実を言っているんだ。ほら見てみたまえ君の裸で私のモノはこんなにいきり立っている!全く君の体に挿入をすることを我慢するのは正直大変だよ。」紳士な鬼八は彼女の体で自らの欲望を果たす事はしていなかった。

「鬼八おじさん、私、おじさんのおちんちんでシテ欲しいな。私から望んでいるんだから、お願い私で気持ちよくなってよ

インターンで抱かれてからおちんちんがトラウマなんだ。でもおじさんのなら大丈夫かも、、」

「美しく縄化粧して、含羞を帯びて誘う乙女!おじさんは嬉しいよ。それじゃさせてもらうよ。おちんちんの気持ちよさを覚えてもらえるように頑張るからね。」彼女は縄で縛られて完全に心を開いていた、心を開いた状態で彼女は完全に体も開いた。自ら男を受け入れる気持ちになった女の体、彼女の割れ目が進んで男の肉棒をくわえ込み締め付け、射精の瞬間を待ち詫びた。

「ああ、おじさん、、くる、、なんかすごいのきちゃう、、イク、、、イク、いぐ!」

「ああ、ゆうゆ、、可愛いぞ、、おじさんのいっぱい出しちゃうからね。ゆうゆ!」どびゅううううううううううびゅうう!

彼女は細い足を男の腰に絡めて男の射精を受け止めた。

この日を境に縄の稽古にセックスの稽古が加わった。ゆうゆは縄で縛られるだけで割れ目を潤すようになった。そして自ら進んで鬼八のペニスを受け入れた。鬼八は優しく丁寧に彼女を抱いた。彼女の蕾が静かに開くのを待つように、自らの欲望のはけ口にする事はなかった彼女は初めてセックスの心地よさを知った。むしろ鬼八の指導を心待ちにするようになった。

自分がヒーロー事務所のインターンシップで経験したものは男女の愛のセックスではなく、獣による強姦に過ぎなかったのだ。

そして、鬼八と体を重ねる日々で彼女もテクニックを身につけた。

 

そして、ねじれと二人きりになるチャンスを待った。ついにゆうゆは両親が泊りがけで温泉旅行に行く日に思い切って

ねじれをお泊りに誘った。もちろん親友であるねじれとのお泊りは何度かあったが、今回は一歩も二歩も三歩も前に踏み込む

つもりだ。今回は覚悟が違う。お泊まりの前の日にゆうゆは決意を込めて、団鬼八を尋ねた。

「鬼八のおじさん、私、明日はお泊りでねじれと二人っきりになれるんだ。玉砕覚悟で告るから!」

決意を固めるゆうゆ。

「ふむ、ついに決心したんだね。そしていよいよの時は私の縄を使いなさい、短期間でよくぞここまで上達した!これを使えば君は彼女に受け入れられるにしても、振られるにしても、一夜の契りを交わすことができるだろう。甲矢 有弓、まさに君の愛の矢は放たれた!君の愛する天使のハート打ち抜いて見事に本懐を果たしてくるがいい!」

鬼八はゆうゆを激励し、選び抜いた縄コレクションを手渡した。

 

「ねえ、鬼八おじさんいる?」ゆうゆが帰った後で鬼八の店にひょっこり顔を出したものがいる。鋭く尖った犬歯、黄色い瞳と縦長の瞳孔が愛くるしさの中に狂気をはらんでいる。髪型は両サイドのお団子で付け根から髪がハネている。

セーラー服にミニスカート、クリーム色のセーター、発育の良い胸とみずみずしい太ももがまぶしい。

彼女の名は渡我被身子(とがひみこ)ヴィラン連合の紅一点。

「おお、ヒミコじゃねーか、今日は鎌倉のほうからきたのかい?君沢 南さんとはうまくいってるのかい。」

ヒミコはOLの君沢南と鎌倉で甘い同棲生活を営んでいる。

「これお土産の鳩サブレ、南姉ちゃんがおじさんに持ってけって、うまくいってるよ。でもお姉ちゃんは私に過保護すぎて困るよ」

「鳩サブレ!こいつはありがてぇ!これにウチのミルクアイスを挟んで食べるとうまいんだぜ!」そう言うと鬼八は鳩サブレにミルクアイスを挟んでヒミコに差し出した。「あ、これウマ!」ヒミコが目を丸くする。

「あははは気に入ったなら南の姉ちゃんにも持っていってやんな。ところでお前さん今日は一体何の用だい?」

「ヴィラン連合の打ち合わせの帰り、おじさんの顔を見に寄っただけだよ。」

「ヴィラン連合、最近はちょっとやばい連中になってしまったな。引き込んでおいて言うのもなんだがぼちぼち潮時かもしれないぜ、」

「うん、最近、そうかもね。でも仁くんとかほっとけない人たちもいっぱいいるし、とりあえず行けるとこまでは行こうと思う。」

「へん、ヴィランのくせに妙に義理堅いっていうのはどんなもんかね。とにかく南姉さんを泣かせるような事はするんじゃないぜ」

「ところで、さっきこの店から出て行った女の子の雄英の子だよね。」

「ああ、甲矢 ゆうゆ、雄英の3年生だ。まぁ平均的な個性で、1000人に1度の逸材の親友に恋をしてしまった悩める少女さ、だから俺はちょっとばかり勇気をつけてやったのさ。」

「あははは私の時みたいにやっちゃったんだね、鬼八おじさん、マジでエッチ!ところでそのサウザンドワンな彼女ってどんな子?」

「おいおい血をとろうなんて思うんじゃないぜ。波動ねじれ、雄英のトップスリーだよ。」

「え、その子なら今やばいことになってるよ。死穢八斎会の残党が彼女を狙っている。プロヒーローに潰されたならともかく、そこにアマチュアの雄英生が混ざっていたのがまずかった、残党連中はヤクザの世界で完全にメンツが潰れて、行き場を失っちゃったんだ。そしてその雄英生の中で1番目立った活躍をしてたのが、そのねじれちゃんだよ。彼らは彼女を拉致して殺害する計画を立てているらしい。おそらく殺害の様子をスナッフビデオ(強姦殺人ビデオ)にしてメンツを取り戻そうとするだろうね。」

「全くプロのヤクザが小娘1人にみっともないこったな。そのやり口はどうにも気に入らねぇ、そいつらがどこにいるか教えてくんな」

団鬼八の穏やかな顔に珍しく鬼の形相が蘇った。

 

波動ねじれは甲矢ゆうゆの家に向かって歩いている。手には手作りのクッキーを携えて、よそ行きの洋服を着て、背中にはお泊まりセットを背負っている。親友のゆうゆであるが、彼女の家に行く時は何故か着るものに迷ってしまう。他の人の事ではそんな事は気にしないのに、、、。彼女は甲矢家につづくゆるい坂道を登る、坂の上に青い空、ぽっかりと浮かぶ雲、坂上に登りきったらそこに天国があるような気がする。その坂の上に住む親友は、自分のことを天使だとか女神だとか盛んに言ってくる。

もう知り合って12年以上の幼馴染なのに友達のことを天使という。でもそれは彼女に限ったことではなかった クラスメイトもインターン先の人たちもみんなねじれのことを天使だとか妖精だとかいうのだ。

ねじれは そして周りの評価が心の中では少し重たく感じている。

自分はそんな存在ではないし。 腹も立てるし、ずるいこともするし、怠けたりもする。でも周りがそういうといつも自分は可愛くなければならない。いつも自分は優秀でなければならない。そんな気がしてしまうのだ 。全ての人から賞賛されることは、全ての人から否定されることにも似ている。 誰もが彼女に称賛の目を向け、一歩引いて付き合ってくるのだ。 これは暖かい無視にほかならない。

彼女は踏み込んで心を打ち明けられる相手がどんどんといなくなっているのを感じている。

親友のゆうゆであっても、最近、放課後に自分を避けるようにどこかに出かけて行くし、彼女は少し寂しい思いを感じていた。

ゆうゆは打ち解けて自分に話してくれる子だったし、悩み事も彼女になら本音で打ち明けられるところがあった。

彼女は、 ねじれのことを天使と呼んでいたが、 同時に親友として、ねじれが至らぬ所があれば控えめにではあるが注意してくれたし。

色々とアドバイスもくれた。 ねじれはにとってゆうゆは特別な存在だった。 でも彼女の おおらかな性格はそのことにまだ自分から気づいていないのだ。 彼女の心にはいつも ゆうゆの中で自分が一番の存在でありたいという願望が眠っている。

ほっておいても天使のような彼女がゆうゆの前ではさらに天使のように振る舞うのだから彼女がねじれに執着してしまうのは無理からぬことであろう。

 

ねじれは彼女の家の前に立つ。 弓道の道場を兼ねる彼女の家は和風建築で庭のついた立派な造りだ。

インターホンを押すと子犬が駆け寄ってくるようにゆうゆが玄関先に現れた。

「ねじれ!いらっしゃい待ってたよ。 」

「ゆうゆ 久しぶりのお泊りだね。これ私の手作りクッキー!形はともかく味は 保証付きだよ。 」

「ありがとう私、ねじれの作るクッキーが大好き !中でもツイストクッキーすごく美味しいよね。 」

「あれ、私の個性を使って作るんだ。 ツイスト型のクッキー 食べやすくて美味しいでしょ」

「うん、何をやってもねじれは最高だよ。」

「もう ゆうゆ そういうこと言わないでよ、私だって、可愛くない時もあるしmできないこともあるんだよ 」

ゆうゆは鬼八の助言を思い出した。彼女は、周りから特別視されることに。 疲れを感じているはずだ。

今日は特別扱いせずに思い切ってグイグイ行ってみようと彼女は考えた。

「そうだね、ごめんね ねじれが可愛いからついつい特別扱いしちゃうけど 今日は私もあなたにありのままの自分を見てもらおうと思うんだ。 」

ゆうゆは部屋にねじれを誘った。 たわいもないガールズトーク 一緒にゲームをしたり映画を見たり楽しい時間を過ごした 。

そして、 やがて日没を迎える。ゆうゆは台所にねじれを誘い一緒に夕飯を作った。

どんなことでも彼女とやるのは楽しい ゆうゆは最近少し彼女を特別視する話し方をしていたが、今回は出逢った頃のように打ち解けて話した。

ねじれはむしろそのように扱ってもらえることが嬉しいのか、終始、笑顔を絶やさなかった。 一緒に鍋を作って食べた。

「ねじれとこうしてると私たち夫婦みたいだね。 」

「もうゆうゆったら、旦那さんはどっち?」

「もちろんねじれは奥さんで私が旦那さん。 それに決まってんじゃん。 私ぶっちゃけ10年前に会った時から こいつ嫁に欲しいって思ったもん。 」

「もぉ、ゆうゆったら冗談ばっかり。 」

「冗談じゃないよ。 私はねじれのこと好きだもん。 世界中のどの男にだって負けないぐらいねじれのこと好きだもん。 」

彼女の言葉に真実の色を見て取ったねじれは少し真顔になった。

 

「ゆうゆう もしかしてあなた 好きって?」

「そうだよ好きだよ。 私の好きは愛してるの好きだよ。ねじれ!ずっとずっと 心の中に隠してた。 私みたいな平凡な存在があなたに恋するなんて到底無理だと思ってたし。 こんなこと言っちゃったらもう親友として付き合ってもらえなくなるかもしれないから とずっと隠してた。 でもねある人に言われて覚悟を決めたんだ 愛の矢は放たなければ一生届くことはない。 私は弓矢の個性だからね。

いつまでも心に溜めてるんじゃなくて、思い切ってあなたに向けて矢を放つことにした。 私は波動ねじれのことを愛してます。 お願い、私と。 付き合って 私の恋人になって!こんな価値もない私だけど、私の全てをねじれにあげるから お願い、私のそばにいて 」

ゆうゆは言葉を詰まらせながら懸命に彼女に告白した。 彼女の瞳から涙が溢れる。

放ってしまった言葉の矢が戻らないことへの後悔も湧き上がる。 しかし、 彼女は、 逃げることなくねじれと向き合った。

ねじれは当惑していた。 今までねじれにここまでまっすぐな思いをぶつけてくる人はいなかった。

憧憬と言う名の無視、それが他人との関係だった 。だからゆうゆの言葉は彼女の胸に深く突き刺さっていた。

女同士、同性からの告白。 これに抵抗感がないと言えば嘘になるだろう。

しかしゆうゆは彼女にとって特別な存在だった 世界で二人っきりになるとすれば誰が良いかと問われれば、彼女は間違いなくゆうゆと答えただろう。 彼女は懸命に思考を巡らせた。 彼女自身は自分の心を掴むのが苦手だ。

「ちょっと待ってね。今頭混乱しちゃって。 」彼女の煮え切らない返事がゆうゆを傷つけた

 

「ごめんねねじれ 混乱させるようなことを言ってでも。 私はあなたを愛してる。あなたが欲しいの。 ずっとあなたのこと天使だと思ってたから。 あなたが嫌がることは絶対しないって決めてた。 でもね、 私は今日、あなたを束縛することに決めたんだ。 」

ゆうゆの手に見られない縄が握られていた。

「彼女は、 ゆうゆの表情から殺気にも似た強いオーラを感じて後退った。

「ゆうゆ、それで何をするの !」彼女はとっさに台所から逃げ出した。

告白で動揺していたし。 とにかく、 どうしていいかわからなかったのだ。

彼女はゆゆうゆの家の中を走り、 弓道場に逃げ込んだ。

後ろからゆうゆが追いかけてくる。「ねぇ、ゆうゆ、落ち着いて話そうよ その縄を一体何に使うの?怖い。 これ以上、近づいたら私個性使っちゃうよ。 」ねじれが彼女に向かって手のひらを構える。ねじれの衝撃波が渦巻いている。

「ねじれ、、、。私に向かって個性を構えて、、そんなに私が嫌い。 私の恋人になってはくれないの。 」

「そんなんじゃないよ。落ち着いてよゆうゆ!私こういうの慣れてないからどうしていいか分からないんだよ。 」

「ごめんね、ねじれ!私は今日はあなたへの思いを押し通すよ。 あなたはいつも柔らかく人の心を受け流してしまう。

全然、心の奥で捕らえてはくれないだ。からあなたの中に私を刻み込むんだ 。」近づく彼女。

「ゆうゆ、ごめん !」ねじれはゆうゆに向かって衝撃波を放った。

トップ3と言われる彼女の実力、ゆうゆをねじ伏せることは簡単にできるだろう。

「ねじれ!あなたの能力のことは世界で私が一番知っている。あなたのねじれる衝撃波は衝撃波の真ん中に真空ができる!」

そう、彼女は呟くと衝撃波の中心に向けて矢を放った!スピリチュアルアロー。彼女は実物の矢も精神の矢も打ち出すことができる。

攻撃の意思を込めれば相手の気持ちをくじく、情報を載せれば矢文になる。

精神の矢の矢尻には攻撃の意思ではなく、彼女のねじれの想いが詰め込まれている。

矢はぐるぐる回る衝撃波のど真ん中をすり抜けて、 ねじれの胸に突き刺さった。

もちろんリアルの矢はない彼女が精神的に作り出した矢だから怪我はない。しかし、胸に刺さった矢からゆうゆのねじれの思いが彼女の中に流れ込んでくる。

 

ゆうゆが彼女に抱いている清らかな愛情や、 肉欲そんなものの全てが余すところなくねじれの心に入ってきた 。ねじれがっくりと膝をついた。 彼女の想いの大きさ、暖かさ、優しさ、そしてねじれへの執着そんなものに心をとらわれた 。

「ねじれ!これが私の思い。ずっとずっと思ってきたんだから!あなたの体も心も縛ってあげる!」

ゆうゆの手から縄が伸びた。縄は彼女の体にまきつき自由を奪った。そしてゆうゆが彼女に近づき彼女を縛り始めた

「今日は私が師匠から教わった愛蓮開脚縛りという縛り方であなたを縛るからね。 」ゆうゆはそう言った。

見事な縄さばきであっという間に彼女の手首を縛り上げて抵抗力うばう

「何をするの?!ゆうゆ!」

「ごめん!こうするしかあなたを束縛することができない!」ゆうゆはねじれの服を脱がした。

可憐な天女から羽衣を剥ぎ取るような。 そんな残酷さを感じてしまう。

それほど彼女は可憐だった。でもゆうゆはためらうことなくねじれの服を脱がした。精神の矢で入られ手首を縛られたた彼女は抵抗できない 彼女のブラウスを脱がし、 ブラジャーを外すと白い乳房がこぼれた。

「いや、、ゆうゆ、、見ないで、、やだよ、、こんなの、、」

彼女の両手は縄で固定されている。 抵抗するにも抵抗できない状態で、彼女は一方的に裸にされた。

ゆうゆのために選んだスカートが脱がされて、そして この日のために履いてきたパンティーをゆうゆに見られた。

「ふふふふ、ねじれったらこんな可愛いパンティ履いて私を挑発するつもりだったの。 」

ねじれは顔を真っ赤にして俯く、ゆうゆは、興奮の面持ちで最高のプレゼントの包装紙を破くみたいに 彼女のパンティーをずり下ろした。 ねじれの水蜜桃のような美しいワレメがあらわになる。 ゆうゆはため息をつきながら彼女の下腹部に頬ずりした。

「ごめんね、ねじれm、あなたがとっても綺麗だからとっても可愛いから 私はあなたを束縛せずにはいられない。 愛蓮開脚縛り!」

そう言うと団鬼八に伝授された必殺の縛りを披露した 。彼女の豊かな乳房は赤い縄によって強調され、 彼女の両腕は後ろに縛られている。そして両足があろうことか M 字開脚の状態で固定されてしまった。団鬼八の直伝の縛り ゆいは彼女の裸を眺める。

親友の視線が自分の裸にむいていることにねじれは 嫌悪感とは違う興奮を感じていた。

 

「本当にねじれは綺麗だね。この首筋。 そして鎖骨もきれいだ。そしてねじれのおっぱい。 ねじれの この部分を他の男子生徒がいやらしい目で見るたびに私は殺してやりたくなったよ。 こんな綺麗なおっぱいしてねじれのコスチュームってちょっと挑発的だよね。

あんな風な姿をしてたら、男たちがねじれの事を想像して、 オナニーするんじゃないかと思って、とっても嫌だった。

想像の中だけでも男なんかにあなたが裸にされてセックスの対象にされるのがやだよ 。本当に綺麗、まだ誰にも見せてないんだよね こんな白くて雪のような肌をして、、ピンク色の乳首をして、、そして このくびれた腰、おへそも可愛い。 出逢った頃のつんつるのあなたとは違って、 お尻もおっぱいも成長して。 もう私たち大人になったんだね。でも 私の裸まだガリガリで全然魅力的じゃないんだよ。

本当に。魅力のない私。 能力もないし、大好きな親友にこんなひどいことしてダメなやつだよね。 でも今日1日だけでもいいんだ。

私をねじれの恋人にして、そしてくれたら私はもう悔いはないから。 罪を償えといえば償うし、死ねといえば死ぬし、二度と自分の前に現れるなと言えば雄英を退学してあなたの前から消えるよ。 でも10年間ずっとあなただけを想い続けた哀れな友人の願いを今日だけは叶えてほしいな。 」ゆうゆはそう言うと彼女の乳房に手を伸ばした。

縄で 強調された彼女の膨らみは、 まるで男を誘うかのように乳首を上向かせている。

「ねじれの綺麗なおっぱいかわいいね。 こんなに大きいのに形も綺麗で羨ましいな。 乳首ピンク色でこうやって指で触られるの気持ちいい?自分でオナニーするんだよね。ねじれもさ」

「私、、そんなこと。 」

「ねじれ、、嘘をつくのやめようよ。外でいい顔するのもやめようよ。 あなたが夜、自分の部屋でオナニーしてるの、私は知ってるんだから。 お布団の中で小さな冊子を見ながらオナニーしてるんだよね。 」

ねじれがビクンと震えた。

「なんで?ゆうゆがそんなことを知ってるの?」

「最低でしょ私。教えちゃうね。この間ねじれのこと隠し撮りしたんだ。本棚の小さな冊子を手にとってあなたがオナニーしてるの見ちゃった。私もあなたの姿を見てオナニーしたよ ごめんね。 もうハチャメチャだよね、私でもあなたが好きすぎて どうしていいかわからないんだ。 」

「そんなひどいよ、ゆうゆ、私の私生活を覗き見てたなんて。 」

「だってあなたはいつもその穏やかな笑顔と 美貌の向こうに 自分のプライベート隠しちゃうじゃんだから。いつもねじれは天使だったよ、その天使の仮面を剥ぎ取ってやろうと思ってるんだ。今日の私は悪魔。あなたを束縛してあなたをただの人間に貶める悪魔だよ 。

私は今日、可愛い天使を堕天させるんだ。 」

ゆうゆはそう言うと、 彼女の乳首をいやらしく刺激した。そして 細い指で 彼女の割れ目に手を伸ばし花びらを愛で、彼女のクリトリスを探り当ててじっくりと愛撫をする。鬼八直伝の性技だ。

 

ねじれの美しい体がビクビクと痙攣した。 彼女が今まで経過経験したことのないような巧みなテクニック 。そして彼女の瞳には真剣な表情で必死にねじれを愛撫するゆうゆの姿が映っていた。その親友の表情にドキリとする。

もしかしたら自分は ゆうゆに 恋心を抱いていたのではないだろうか。 彼女はそう思った。

あの日、隠し撮りされた日に彼女が見ていた冊子。 それは、 高校1年の時の体育祭のアルバム写真だった。

そこには自分の姿と一緒にゆうゆの姿が沢山、収められていた。 彼女のすらりとした体つき。

短距離走で一等を取った時のゆうゆの笑顔。そして ショートパンツの中から覗く眩しい素足、ゆうゆの弓道場での凛々しい姿。

最初は思い出のアルバムを見るつもりで覗いていたはずが、彼女の姿を見ながら知らずにオナニーしていたのだ。

「ねじれの乳首、可愛く勃起してきたよ。そしてねじれの割れ目もほら すごく濡れて嬉しいな。私なんかに触られて 可愛いねじれが濡らしてくれるなんて嬉しいよ。 気持ちいいでしょ。 」

「やん、ああああ、、ゆうゆの意地悪、、いじわ、、あああ、、ひぃい」

「縄で全てを隠すこともできずに、見られながら敏感な部分触られちゃって、、綺麗なねじれが。 おまんこ濡らしちゃうなんて。

ねじれを女神のように崇拝してる男達が知ったらどう思うだろうね?ねじれにおまんこがあって、触ればこうやってくちゅくちゅって中が濡れて 、、ねじれの綺麗なおっぱいは触られるととっても敏感で乳首を立てちゃうなんて 、、ほら鏡で見てごらんよ!あなたこんなに濡らしちゃってるんだよ !」

「やめてゆうゆ、そんな恥ずかしいこと、そうだよ、私だって普通の女の子だよ。 ゆうゆが特別扱いするからダメなんじゃん

私だって特別扱いなんかされたくない。 好きな人に もっと近づいてほしいし。 告白だってされたいし。 もっとスキンシップしてほしいし。 」

「そうだね、ねじれも 好きな人いるんだ?もしかしてこないだ見てたのは好きな人の写真?それを見てオナニーしたの?」

ゆうゆの心にどす黒いものがこみ上がってくる。

「その世界で1番の幸せものはどんな男?ねじれ、白状しないともっともっと恥ずかしいことさせるよ!」

彼女はギリギリと縄を縛り上げた。

 

「ゆうゆ、、そんな恥ずかしいよ。 だって、、私、ゆうゆの写真を見てたんだよ。そしたらなんか変な気分になっちゃって 」

彼女が顔を赤らめて言った。

その言葉にゆうゆは天にも昇るような気持ちになった。まさか、自分の天使が自分の写真を見てあんな浅ましい行為をしてくれていたなんて 、、。

「ねじれーーー!もうっ!あんた可愛すぎだよ!!!本当に天使!もうどうなっても知らないから!彼女は M 字に開かれたねじれの花園に顔を埋めた可憐な淫唇が蜜に濡れそぼって彼女をさそっている。 閉じ気味の割れ目を指でこじ開けて彼女はねじれの花を愛でたピンク色の花弁そして、愛くるしい蕾、そして小さな膣穴は まだ 男の挿入を受けたこともなく、 処女の純潔を守っている。

ゆうゆは彼女のクリトリスを 口に含み舌先で 軽く転がした。そして 指を慎重に淫ら唇に這わせ、そして彼女の小さな穴へと入れていく 彼女の蜜壷の奥からどんどんと愛液が溢れてくる。女の子の甘い匂いが部屋に満ちる。

「ねじれ、ねじれのおまんこ濡れてるよ。 私の指もこんなに締め付けてね。 私の写真見ながらオナニーしてたって?こんなふうにされたかったの?ー私からこんなふうにいたずらされること想像してたの?」

「それ以上言わないでゆうゆう 私が何をし考えてたかなんて言えないよ。 」

「可愛いねじれ、あなたに思ってもらえてたならどんな風な想像でも構わない 。私が男みたいにあなたを襲うところ。

もしかしたら逆にあなたに私が犯されるところ。 どっちでもいいあなたになら何をされたって構わない。 ずっと夢だったのあなたのここを舐めるの、あなたのおっぱい触るの、、あなたの体は全部全部私のもの。誰にも渡さない。」

ゆうゆは激しくねじれを追い詰める。 するとねじれが 何とも言えない艶を含んだ声で、 彼女に言った。

 

「ねえ、ゆうゆの顔が見えないの怖いよ 私の顔を見ながらイタズラして!私その方が 安心する。ゆうゆの顔を見ながらあなたにいたずらされたいの。 」

「もうねじれはかわいいな!あなたの綺麗な顔を見ながら、私もあなたを触らせてもらうね、」

見つめ合う二人。 ゆうゆは勇気を振り起こして彼女の唇を奪った。 激しく舌を絡み合う二人。

「んっんんんくうんんん、、ねえ、ゆうゆ 私もう逃げないからこの縄を解いてもらっていい?ゆうゆの想い、全部打ち明けられて 私も気付いたら、 私もあなたが好き!あなたの恋人になるからもう 縄で縛らなくてもいいんだよ。 ゆうゆの 愛で私も心を縛られちゃったから。 」

「ねじれ嬉しいよ。ごめんね、縛り方下手で痛くなかったかな 。」

「うん、あなたに抱きしめられているみたいな優しい縛り方だったよ 、、。」

二人は甘い言葉を交わしキスを交わしながら 束縛の縄を解いた。

そして再び強く抱き合った ねじれの女神のようなプロポーション ゆうゆの少年のような体つき。

その二つが激しく抱き合い溶け合った。

「ゆうゆ、一方的に私にいたずらして狡い!ゆうゆも興奮してるじゃない。私をいたずらするのって興奮した?」

「うんとっても男の気持ちがわかるよ。ねじれをめちゃくちゃにしたくてたまらなくなるんだ。」

「もうゆうゆの意地悪!私もあなたにイタズラしちゃうからね。」ねじれの指が彼女の乳首に触れた。

そして、 優しい衝撃波が彼女の乳首を襲う。

 

「あん、やん、ねじれそんなとこに個性使うのは反則!ダメ気持ちよすぎる。 ああ、、」

「ふふ、私の王子様が王女様になっちゃった。 気持ちいい?ゆうゆも気持ち良くなってよ、一緒に気持ちよくなろうよ。 」

ねじれはそうゆうとゆうゆの割れ目に彼女の可憐な指を這わせた。 そして、彼女の指先からゆうゆのクリトリスに向けて、

羽毛が撫でるような 衝撃波が送られる。 それは凄まじい快楽だった。

「あ、ああ、ダメダメ!ねじれそれダメ、私ちゃういっちゃう!だめだめだめ。 」

「私にいたずらした仕返しだよー。細くて長い足で ゆうゆうとってもかっこいいよね、私もあなたの体に興奮しちゃった。これでおあいこだね 。」天使のような顔で彼女が笑った。

「ねじれ 私も反撃しちゃうぞ。 エッチなねじれちゃんにしちゃうからね!」

彼女はねじれの乳首を刺激し、そして彼女のワレメに指を入れた 彼女の敏感な部分を巧みに愛撫し激しくアクメへと追い詰めていく。

ねじれも合わせ鏡のように行行の乳房を触りわれめにに指を入れた。お互いのパートナーの体の中のぬくもりを感じながら

二人の少女はお互いの身体を貪りあうように お互いを愛撫した。

「ああ、可愛い、、ねじれ、最後は一緒にイこうよ。 あなたと一緒に溶けてしまいたい!」

ゆうゆがねじれを押し倒し、 二つの割れ目を貝合わせのように重ねた。

 

「あん、この体勢、まるでゆうゆに抱かれてるみたいだね。」ねじれが自ら足を開きゆうゆの首を抱いた。

男が女を組み伏せるようにねじれがの上にゆうゆが覆いかぶさり腰を振った。

「あん、、ゆうゆ、激しい、、んん、、ぅぅ、、もっと私にあなたの気持ちをわからせて、、私そういうの苦手みたいだから、、

ゆうゆの心もっともっと知りたい、まあいい、、好き、、」

「ねじれーー!好きだよ。好きだよ。うん、私の心をあなたに届けるから。 」ゆうゆは自らの個性、スピリチュアルアローを使い、心の矢を彼女に向けて何発も撃ち込んだ。 彼女への愛情!彼女への憧憬!彼女を守りたいという思い。 彼女を犯したいという思い!そんなすべてを激情を矢にして彼女に打ち込んだ 。普段は人の心をぶつけられたことのないねじれのピュアな心にたくさんのゆうゆの心の矢が突き刺さった。 ねじれは彼女の想いの深さを感じた。 偽らざる直接の心を知り、彼女の心はときめいた。自分の親友はこんな思いをずっと抱えてきたのか。 それに気付かなかった自分が申し訳ないと思った。

「ああ、、ゆうゆ、こんなに私を好きでいてくれてありがとう!私もあなたに心を伝える術があったら、 嬉しいんだけど、私そういうの不器用な子みたいで。 だから、 今日は私の体で あなたへの想いを感じて。 あなたが大好きだから恥ずかしい部分を濡らしちゃってるの、そして大好きなあなたに抱かれるから私はあなたの前で絶頂しちゃうんだ、誰にも見せたことのないんだよ、ゆうゆになら見られてもいい、私のイクところ見せて見て!私の全てみっともないところもいやらしい所もみんな見て!」

ねじれは激しく彼女と唇を重ねた。そして2人は割れ目を溶け合うように擦り付け合ってお互い絶頂に達した。

「ねじれ!!イクよ!いっちゃういっちゃういっちゃう ねじれ、大好き 大好きずっと一緒にいて。 」

「ゆうゆ!怖いよ 大きいのでキちゃう、キスして、、ゆうゆ、、、あああ、、イク、、イク、、いくぅ!」

二人の少女は固く抱き合って、 激しい絶頂の中に溶け合った。

 

2人が激しく絡み合っていた頃、甲矢流 弓道道場の坂の下に二台の黒塗りのベンツが止まった。

中から一見して暴力団とわかる男たちが6人に降りてくる。死穢八斎会の残党だ。

率いるのはヒットマン難波。事件前後に麻薬取引のためにミャンマーお口に行っていたため合流し損ねた男だ。

「全員!個性強化薬をキメろ!波動ねじれはあの家に泊まっているらしい。一緒にいるのは同級生の女1人、ちょろい仕事だ。」

「ぐへへ!あのかわいい顔にちんぽくわえさせてやるぜ!」「アイドルが務まるくらいの可愛い子だからな、最高にシコいエロ動画にしてやるからな!」「俺たち死穢八斎会の恐怖を知らしめるにはうってつけのターゲットだぜ」「早くやりてぇ!ちんぽ勃つわ!」

男たちの家には拳銃が握られている。人気のない郊外の道場は襲撃にはうってつけの舞台だ。

しかし彼らの前にふらりと人影が現れた。まるで健康のために夜の散歩に出かけたという感じの初老の男が1人、その隣には丸顔の愛らしいセーラー服姿の少女が1人。おじいちゃんの付き添いと言うところだろうか。

「おい!じじい可愛い孫ともども巻き添えになりたくなかったらサッサと失せろや!」三下が二人、初老の男を脅した。

「この孫娘、なかなかいい体してるぜ、、顔もかわいいじゃんか、ねじれのやつと一緒に美味しくいただいてやろうか。兄貴この爺いも殺してこいいつも拉致っちまおうぜ!」薬をキめたヤクザたちはすでに理性を失っている。

 

しかし次の瞬間、やくざたちは凍りついた。

「気安く触るんじゃねーよ三下!格の違いもわからねぇのか野良犬が!」

穏やかな表情に見えた初老の男の瞳に凄まじい殺気が宿った。そして取り囲んでいた2人の男の手足にまるで蛇のように縄が巻きついた

「な、なんだこりゃーーうげえ!」緊縛し拷問を加える拷問縄の極意、仕置き縛り!に瞬時にして男達は全裸で縛り上げられていた。

「ほんとにヴィラン以上にヴィランらしいなんて最低です。」セーラー服姿の少女の両手にナイフが握られ、彼女は表情も変えずに男の急所にナイフを突き立てた。「おげぇええええ」「なにさらすんじゃごらぁぁ!」

薬をキメてギンギンにいきり立った男達のペニスに深々とナイフが突き刺さっていた。

一瞬にして手下の男たちがやられた。

「ふざけやがってじじい死にやがれ!」最後に残ったチンピラが拳銃乱射するが、目にも止まらぬ速さで初老の男が懐に入り込み

神業のようなスピードでチンピラを全裸にし縛り上げた。「ふぅうう、こいつは卍縛りでシバいてやったわい」

「な、、なにもんだ?この爺い、名をなのりやがれ、」歴戦のヒットマン難波の背筋が震える。

すると男が難波の顔を張り飛ばした。圧倒的な貫禄を前に難波はすでに戦意喪失した

「おい、最近の若い衆は仁義の一つもまともに切れないのか?人の名前を聞くときはてめえから仁義を切るもんだろ!」

「へ、、へぇ、、俺は死穢八斎会のヒットマン難波、す。」

「そうか、俺の名は団鬼八ってもんだ。ヒーローでもなければヴィランでもねぇが、お天道様に申し開きができないような真似は

見過ごしちゃっおけねーのが俺の性分だ。人の恋路を邪魔する暇があったら、カタギになって人生やり直せや、難波の」

鬼八はぽんっと彼の方を叩いた。すると難波の気づかのうちに彼は全裸となりあろうことか「愛蓮開脚縛り」で縛り上げられていた。

郊外の歩道の脇に刺青を背負った裸の男たちが思い思いの恥ずかしい姿勢で緊縛された。

彼らが発見されたのは不幸にして朝のゴミ出しで街の人々が出てきた時だった。

 

小さなベッドの中でねじれとゆうゆは抱き合って眠っていた。

静かな郊外の朝が今日に限って騒がしい。挙句パトカーのサイレンまで聞こえてきた。

慌てて身づくろいをして手をつないで外に出る2人、そこで彼女たちが見たのは全裸で縄で縛られたヤクザたちの姿だった。

「あれ、もしかしたら死穢八斎会の残党の人たちかも?」ねじれがつぶやいた。彼女を死穢八斎会の残党が狙っているという

情報は警察の関係者から既に聞かされ、注意喚起されていたのだ。

「あははは、よかったね!ねじれ、これで不安がなくなったじゃん!」ゆうゆが笑った。

 

事件のあった翌日、ゆうゆはねじれを連れて甘味処を訪ねた。

「おじさん、おじさんのおかげで私、私、夢が叶った、、。お礼をさせてよ、、なんでもするからさぁ」

ゆうゆの満面の笑顔、そして溢れる涙。最高の嬉し泣きだ。

「おじさんが鬼八さんですね。ゆうゆと死穢八斎会の件、お世話になりました。」ねじれが珍しく真面目な口調で挨拶した。この女は全てわかっている鬼八は直感的に悟った。雄英のトップ3、不思議ちゃんと聞いていたがなかなかどうして切れモノだ。

「あははは、ゆうゆちゃんのその顔が見れただけでおじさんには値千両だよ!そうだな1つだけお願いをしようか。」

「なんでもいってよおじさん。」「私もゆうゆと一緒に手伝うよ」2人の少女が身を乗り出した。

しかし鬼八からのお願いは彼女たちにとって意外なものだった。

「ゆうゆ、お前さんはもうここに来ちゃいけねーよ。ゆうゆちゃんの恋人のねじれちゃんは将来ヒーロー界の逸材になる。そのパートナーであるお前さんが団鬼八の付き合いがあるなんて噂されたら、ねじれちゃんの迷惑になるからな。寂しいが今日でお別れだよ。

いつの日かやれヒーローだのヴィランだのヴィジランテなどとお互いツノつき合わせてないで一緒に笑える日が来るといいな。

ねじれちゃんといったかな、こいつのことよろしく頼むな。2人に選別にたい焼き山ほど土産にくれてやるからあばよ。」

鬼八は袋いっぱいにたい焼きを詰め込むと2人を店から追い出した。

夕焼けの沈む河原をねじれと2人で歩いた。そしてゆうゆは空を見上げ泣き崩れた。彼女の肩をねじれは優しく抱いた。

「ねえ、ゆうゆ、ヴィランもヒーローもない、平和な世の中、私たちで作ろうよ。そしていつか鬼八おじさんに会いに行こう。」

夕日を浴びて微笑むねじれは天使ように可愛いかった。

「やっぱり私のねじれば銀河で1番可愛い。」ゆうゆは心からそう思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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