私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
漢気が女気に 硬化が軟化に 美少女になった桐島くんを男に戻す唯一の方法は
ラブラブセックスをすること!
爆豪勝己君がここで大暴走します。
「くたばれやザコども!ハウザーインパクト!」およそヒーローらしくないものいいで薄い金髪の三白眼の少年が両手から巨大な爆炎を発した。爆豪勝己は他のヒーロー達とともにヴィラン連合の地方支部を急襲してヴィランの群れを蹴散らしていた。
横たわるヴィランのザコ達、その姿に満足気に笑みを浮かべた爆豪豪しかし、そのザコの山からひとりの少女ヴィランが
のそりと這い出てきた。
「ふぅ、、いきなりどかーーーんって乱暴だなキミは。死ぬかとおもったよ」
ヴィランらしからぬ愛らしい姿に爆豪は一瞬、躊躇った。もしかして誘拐された一般市民かもしれない。
「誰だテメェ!ヴィランか?」
「ボクの名前は波戸賢二郎、乱暴な君は少し淑やかさを身につけたほうがいいね。いくよボクの個性!
ジェンダーリバース!」彼女(彼)の指先から小さなハート形の光輪が飛んだ。
「お、お前、、賢二郎って、男?、、??」混乱する爆豪は光輪を避けることを忘れた。
「危ねぇ!爆豪」その彼の前に盾となって立ちはだかったものがいる!
「剛健ヒーロー烈怒頼雄斗!俺の後ろには誰の血もながさせねぇ!」赤いスパイクヘアの少年、切島 鋭二郎だ。
個性は「硬化」自らを盾に人々を守る、硬派な漢だ。裏表がない爆豪の性格に好意を寄せ、よく一緒に行動している。
切島は物理的な衝撃を覚悟したが、ハート形の光輪は優しい感触で彼の心にさくっと突き刺さっただけだった。
「へ、なんともねえぜ」とニヤリと笑った切島、だったが次の瞬間にピンクの煙が彼を覆った。
「大丈夫か?切島」駆け寄る爆豪。ピンクの煙の先に見たものに彼は絶句し目を覆った。
そこには赤髪の美少女が裸でしゃがんでいたからだ、「ばくごう?」キョトンと見上げる小柄な少女。
潤む瞳、可憐な唇、括れた腰、形の良いバスト、、切島のコスがずりおちて、ちょこんと彼女は、座っていた。
「テメェ 切島に何しやがった!」爆豪が爆発の出力を抑えたAP弾を波戸に向かって放つ!
しかし、彼のAP弾は大量のエロゲCDと同人誌の壁に阻まれた。丸メガネの痩せぎすの青年が立ち塞がる。
二次創作物を自在に動かす能力者だ。
「俺の波戸君に乱暴はやめてくれよ、僕らは現視研、違法な二次創作はしてるがヴィラン連合とは無関係なんだ。」
「斑目先輩❤️」うっとりと抱きつく波戸。彼らは去り際にこういった。
「波戸君のジェンダーリバースはその子の性別と個性を逆転させるんだ。男性と愛あるセックスをしないとその子は治らないからね
あはははせいぜい頑張りたまえ!」同人誌の竜巻に隠れて二人はさっていった。
「爆豪、、俺どうしたら、、」不安気に見上げる切島 鋭二郎?だったもの、、、。赤髪の勝ち気な表情の美少女。
漢気は女らしさに転換し、「硬化」の肌は「軟化」の肌となり白い柔肌を晒している。
「と、とりあえずこれを着ろ!目のやり場に困る。」爆豪は頭から湯気を立ててジャージを投げつけた。
雄英の寮に帰れば大変な事になるだろう。切島は表向きインフルエンザということにして自宅に帰った。
「切島!俺がなんとかするから!任せておけ」と爆豪はいった。
頭の切れる彼のことだきっと名案を思いつくと切島は信じて待った。
それから数日後、、爆豪からきた連絡は、、「デートの誘い」だった。
ひとりの美少女が物憂げに秋の空をながめている。
土曜日の緑地公園の芝生広場のカフェ、温かい紅茶を前に漢気ヒーローの漫画を読んでいる。
道行く男子生徒やサラリーマンたちが自分に向ける目、最初は理解できなかったが今はわかる。
彼女の外見に男として性的興味をそそられているのだ。切島鋭二郎はそれどう受けとめるべきか、戸惑いがある。
カフェに腰掛けてわずか30分の間に、ナンパは来るは、読者モデルに誘われるは、自分のどこがいいのか理解できない。
「ダチを待ってるんでごめんな!」鋭二郎は男らしく?ピシャリと断った。
自分の服はサイズが合わず姉から服を借りて女性の姿になったものの心の中身までが入れ替わったわけではなかった。
こっそり雄英の保険医のリカ婆にみてみらったが、回復はお手上げ、身体はもう100%女性で出産も支障なくできるという事だった。
スカートや下着、靴下も全て女性ものだが、ひどく違和感がある。
彼女(彼)は少しカールした赤い髪を書き上げて、愛らしい顔立ちで漢気ヒーローの漫画を読む。
自分は男なのか女なのか?自分で自分がわからなくなる。まるで呪いにかかっているようだ
彼女の思考がものうげな世界を漂っている。男であった自分、見習いのヒーローとして実力もあったと思う。
今は手の指も細くなり腕の筋肉も落ちてしまった。もはや彼に戦う力はなかった。
先日、気分転換に漫画を買いに外に出たが電車で痴漢行為を受けた。彼(彼女)はその時のことを思い出して大きくため息をついた。
その日、鋭二郎は電車の壁にもたれて眠っていた。漫画を買った帰りの夕方の満員電車、サラリーマンの男が抱きつくほどの
距離を詰めて体を押し付けてくる。男の体臭とオーデコロンの匂いクラクラする。男は普段から体を鍛えているのか190センチ
ほどの長身に分厚い筋肉。
周囲に見つからないように体全身で彼女の体の感触を味わっているようだ。手のひらはお尻に露骨にあててくる。
「チッやめろよおっさん!」軽く当身を食らわせて逃げようとしたら今度は正面から距離を詰められた。
彼女(彼)の打撃は全く通用していなかった。恐ろしい目で鋭二郎を睨みぴったりと体を押し付けてきた。
手のひらが割れ目に当たる。男の片手が腰を掴んでぐいっと彼女の細い腰を抱き寄せる。
小さな鋭二郎の体は男の大きな体に抱きしめられて動くこともできない。
男の指先がスカートを割り彼女の下半身に滑り込む。パンティーの側面から割れ目に指を這わせた。
彼女(彼)の水蜜桃ような割れ目、女になったばかりの鋭二郎、彼女の身体は敏感で性的快楽を覚え始めた
小学生のように無防備だ。むしろ、ジェンダーリバースで体の感度は底上げされてるようだ。
「ああ、、、あ、、、やだ、、やめろよ!おっさん」彼女の体から力が抜ける。割れ目から蜜があふれた。
「クククク、可愛い顔して実はエッチな子なんだね。おじさん嬉しいよ」
女の快楽は男の10倍といわれ、女の脳にはその耐性が備わっている。しかし、男の脳でそれを受け止める鋭二郎はいわばノーガードでボクシングをしているようなものだ、だから快楽に逆らえず身体がたやすくメス堕ちしてしまう。
「やめ、おっさん、や、めろ、、俺は、、男、だ、、あ、あ、、」サラリーマンの耳元で鋭二郎はいった。
「ふふふ、僕っ子ならぬ、オレっ娘?可愛いね、おじさんが女の子の喜びを教えてあげるからね」
「あ、、そこ、だめ、、や、、おっぱい、同時に触るの反則、、ああ、おじさん、、俺、、女じゃねーんだ、やめろよ!」
彼女のシャツの隙間から指を突っ込んで乳首を弄ぶ。乳首とおまんこを同時にいじられた。
彼(彼女)の目から抵抗の意思が消えて快楽に飲まれた表情となる。
乳首が勃起し愛液があふれる、細くくびれた腰をみずから振って男の愛撫を受け入れた。メス堕ち状態に堕ちたのだ。
男は周囲に気づかれないようにじっくりと鋭二郎の割れ目をいたぶる。指は彼女の膣の中にまで侵入してトントンと小刻みに
Gスポットを叩いていた。彼女が必死に男の胸板をパタパタ叩いて抵抗するが男は意にかいさず、太い指を彼女の小さな割れ目の中でピストンした。
「あ゛あ゛あ゛、、やだ、、俺、、イク!、、ああ」
彼女(彼)の体がブルブルと震え、細い足がつま先立ちになって硬直した。そして彼女の内太ももから一筋の愛液が足を伝って流れた。
「ふふ、イっちゃたんだね。次の駅で降りなさい。おじさんとホテルでセックスしよう。」
サラリーマンの男が耳元で囁く。絶望的な状況、しかし乗客を掻き分けて1人の少年が近づいてきた。爆豪だ。
そして男の手から彼女を解放した
「おい!おっさん、俺の親友に何してくれてんだ!殺すぞクソが!」サラリーマンの腹を思いっきり殴りつけた。
「ぐぶぅう!ガキ、、何しやがる」「文句あるなら受けて立つぜ!おじさん」
爆轟がギロリとにらむとサラリーマンは慌てて逃げていった。
「お前は今、女なんだから、フラフラで歩くんじゃねーよ。おっさんにレイプされかけてたじゃんか!」
「ざけんなよ、俺がそんなこと許すわけないじゃん!俺だってヒーローだぜ!今日は、、その、、調子が悪かっただけだぜ」
鋭二郎は不敵にニヤリと笑ったつもりだが爆豪の目からは愛くるしい少女の微笑にしか見えない。しかも距離が近い、いい匂いがする。爆豪は女の匂いを友人に感じた。
「お、おう、とりあえず服を整えろよ、目のやり場に困る。」爆豪が見下ろすとシャツの中に彼女の白い乳房の一部が見えた。
無二の親友だったはずの鋭二郎に爆轟は抑え切れない欲情を感じていた。
鋭二郎は上目遣いに爆豪を見つめる。鋭二郎の艶やかな唇、愛くるしい瞳。サラリーマンに抱きしめられ痴漢されている姿に
彼の心はざわついた。それは紛れもなく嫉妬の感情だった。
「爆豪豪助けてくれてサンキューな!き鋭二郎はいたずらっぽくウインクした。
爆豪の頭はフル回転していた。そして彼は言った。
「鋭二郎!デートだ!波戸とかいうおかま野郎のいうとおりにイチャイチャしてSEXしてこの状態に決着をつけるぞ。わかったら必ず来いよ。明日の10時に公園のカフェだ。びびって逃げたら容赦しねーからな」まるで果たし合いのように爆豪は言った。
「おう!受けて立つぜ!爆豪!」美少女の姿で勢いに任せて鋭二郎はこたえた。
こうして彼女は公園のカフェで爆轟を待っているわけだ。気軽にデートなどに応じてしまったことに今更ながら後悔している。
母親は鋭二郎の変化を微妙に感じ取って、彼を呼び出して、メイクをし服をコーディネートした。
父親はそんな鋭二郎の姿にそわそわしている。「まさか悪い男に騙されてるんじゃないだろうね。くれぐれも気をつけるんだよ」
男だったときには絶対言われないような心配をされた。
「あははは、相手は爆豪だよ。デートは男に戻るための治療だから」そうは言ったものの自分の中ではドキドキした思いがある。
女体化した鋭二郎の中の変化は非常に大きい。体の変化に心の変化もうまれたのだ。
女性の体を試したくてオナニーをしたが、普通のエロ本では反応しない自分がいる。
そして、爆豪を思い出して身体の火照りを慰めてしまっている自分がいる。
このことを爆豪にしられたら軽蔑されるに違いないと彼女(彼)は思った。
それでもデートで爆豪を待つと彼への思いが溢れてきてしまう、彼に助けられた、彼は自分を守ってきてくれたのだ。
痴漢から救ってくれた爆豪は鋭二郎から見れば白馬の王子様に見えた。
彼の心に警鐘がなる。早く女体化をなんとかしなければ自分のメンタルは完全に女性になってしまうかもしれない。
男気ヒーローを目指していた自分が情けない限りだ。
爆豪は鋭二郎から見てもスペックの高い男子だ。性格はキツイが長身のイケメン。強い個性持ちで若手のホープ。
勉強もできる。そして乱暴だが優しい。
「おう!切島、来てたんだな、待たせちまって悪りぃな」
詫びる必要はない待ち合わせ時間の15分前に爆豪は現れたのだ、しかしそんな気遣いもまた鋭二郎には嬉しかった。
「そ、それじゃ公園を散歩しようか、、、」緊張した顔で爆豪が手を差し出した。
とにかく無理矢理でもラブラブ状態にならなくては彼の呪いは解けないらしい。
爆轟の手のひらが大きくて硬い鋭二郎は彼を意識した。手を引く爆豪。鋭二郎の手がめちゃ柔らかくて小さい、かわいいと思う。
そしていつにも増して今日の彼女は美しかった。鋭二郎を見つめる爆豪、その熱い視線に鋭二郎も気づいた。
「へへへへ、手を繋ぐのマジ恥ずかしいぜ、恋人つなぎとかしたらもっと恥ずかしいかもな」
鋭二郎は爆轟の長くてたくましい腕に彼女の柔らかい胸を押し付けた。ドキっとする爆豪、いたずらっぽく笑う鋭二郎
爆豪も思い切ってやり返した。「もっとひっつけよ!鋭二郎!」
細い腰をがっちりと抱き寄せたのだ。ビクンとする鋭二郎、キュートなお尻の感触がたまらない。
周囲のカップルが2人に注目している。鋭二郎は目を引くような美少女、そして爆豪もかなりのイケメンだ。
「あれ女優さん?ドラマの撮影?」「あの子、可愛い、芸能人。」と周囲の人々がひそひそというのが聞こえる。
爆豪は誇らしい気分を味わっている。やはりジェンダーリバースした鋭二郎はかわいい。
爆豪とて思春期の男の子だ。これがほんとに女の子だったら、一生自分のそばに置いておきたいと思う。
まずは映画、鋭二郎が好きなアクション映画だ。爆豪が彼女の手を握った。
「うぉおおおお!燃えるぜ爆豪!すげぇすげぇな!」胸が当たるのも構わず擦り寄る大満足の鋭二郎。
爆豪は映画館の暗闇の中で手をつなぎお互いの緊張やドキドキ感や喜びが手のひらを通じて伝わってくる体験にときめいた。
そしてこのアクション映画は中判に主人公とヒロインの激しいセックスシーンが入った。
今まで平然として見ていた鋭二郎がとても恥ずかしがって爆豪の腕に抱きついた。
痴漢に襲われて以降男と男女の関係には臆病になっているのだろう。彼女(彼)の小さな体が小刻みに震えている。
「爆豪、、俺、、」目を潤ませて彼を見上げる。柔らかい髪に感触が頬をくすぐる。爆豪は自然と彼女を守りたくなって
小さな肩をぎゅっと抱きしめた。抱き寄せた鋭二郎は花の香りがした。
たおやかな腰つき、息づく魅惑の肉丘、親友への想いが劇的に愛情に変化していく。ー愛らしい、恋しい、可愛い、、尊い、守りたい、奪いたい、愛したい!爆豪の理性を鋭二郎の可憐さが爆破しはじけさせた。爆轟は鋭二郎を折れるほど抱きしめた。
鋭二郎は爆豪のがっちりとした体に抱きしめられた。心に広がる安心感。彼のそばにいれば何も怖い事は起きないと思った。
爆豪はいつも強くてかっこよかった。そして時に彼を守ってくれた。そして気の合う友人でもあった。女になってみて鋭二郎は
爆豪に恋愛にも似た感情を抱くようになった。
それがどこから来るのか鋭二郎にはわからない、、しかしそれがジェンダーリバースの効果だ。男気あふれる彼女は普通の女性以上に女気、溢れる女になってしまったのだ!雌がツガイとなった雄を手放さないと言う本能が疼く。
分厚い胸板、たくましい腕、男の香り、、そして爆豪の下腹部のジーンズ布地は高々と男の哮りで盛り上がっている。
そのしたには硬く勃起したおちんちんがあるのだろう。
心臓がドキドキする鼻がツンとする、いっぽ踏み出せば親友との関係が男と女の関係になるそのボーダーが目の前にあった。
そしてこのボーダーを超えなければ男に戻ることはできないのだ。
もちろん彼女の方からボーダーを超える勇気は無い。鋭二郎は勇気を振り絞って目をつぶって爆豪を見上げた。
万が一の希望を持って彼の反応をまつ。
その1連の仕草は爆豪を完全に虜にした。そして映画館の暗闇が爆豪に勇気を与え、鋭二郎の耳元でささやいた。
「鋭二郎!今だけでいい、頼むから俺の恋人になってくれ!セックスすればお前は男に戻れるんだろう。だから、この瞬間だけは親友じゃなくて男と女の関係になろうぜ!」
永遠とも思える数秒の沈黙。映画館の暗闇の中で鋭二郎の愛くるしい小さな声が聞こえた。
「うん、爆豪ならいいぜ、こんな俺でよかったら抱いてくれよ」彼女の瞳が潤んで涙が溢れた。
爆轟は鋭二郎の唇を奪った。いつでも全開の爆豪!キスは激しいディープキスだ。
ぎゅうううっと抱きしめて顔を背けることも許さず何度も何度も唇を奪った。もはや映画の内容などどうでもいい。
2人がお互いの体をまさぐりあいながらキスを重ねた。爆豪のペニスは激しく勃起した。鋭二郎の花園は露に濡れた。
そして2人は映画の終わりを待たずに外に出た。爆豪が鋭二郎の手をぐいぐい引いてホテルへと誘った。
夕暮れの街を2人で寄り添って歩く。鋭二郎の心は複雑だった。爆豪は親友、心の中ではまだ男同士というイメージがある。
もちろん彼の体はすでに100%女性化している。セックスすれば男に戻ると言うが本当だろうか?むしろここで爆豪に抱かれたら身も心も女になるような気がした。
「爆豪、俺、本当に男に戻れるかな?」不安気に鋭二郎がいった
「男に戻れなかったらどうしようとか、そんなつまんねぇこと悩んでんじゃねーぞ!戻れなかったら俺が嫁にもらってやるぜ。
お前の性格嫌いじゃないし、見た目ならクラスの女にも負けちゃいねぇぜ。」爆豪は笑顔で言い切った。
「馬鹿野郎!マジで責任とらせっからな!」鋭二郎はクスリと笑った。
初めて入るラブホテル、でも2人にはもう互いしか見えていない。
ホテルの部屋の扉を開けると同時に鋭二郎は爆豪にお姫様抱っこで抱き抱えられた。
そのまま優しくベッドへ、そして鋭二郎の服の襟首のボタンを外しにかかる爆豪
「おい爆豪、がっつくなよ、せめてシャワーくらい、、浴びようぜ!ああ、見るな、、ボタン外すな、、おい、、!」
「鋭二郎 やべぇ、俺、とまんねぇ、可愛すぎてマジ余裕ない、、鋭二郎がほしいんだよ」
爆豪が今まで見たことのないような表情で彼女の匂いを嗅いでいる。
彼女の細い太ももにはズボンの上からでもすぐそれとわかる友人の男を象徴する剛直がそそり立っていた。
それは何よりも雄弁に彼が自分の体を求めていると証明していると思った。
大好きな友人に求められるのは嬉しい?これもジェンダーリバースの効果か?それとも彼の心のどこかに本当にあるものか?
鋭二郎はくすりと笑った。
「あは、すごい勃起!爆豪、、お前、ちんぽもやべぇな、ベルト外しなよ、お前のそれすごく窮屈そうだよ」
彼女(彼)がベルトを外すとまるでバネ仕掛けのように爆豪のおちんちんが垂直にボッキした。
強い精力!若い男の匂いがした。
「うわぁ、、爆豪、ヤベェもんぶら下げて、凶器じゃん、俺逃げたくなってきた」鋭二郎が笑った。
「俺の見たんだからお前のも見せてもらうぜ」爆豪も少しリラックスしたのか優しい笑顔で彼女のスカートを脱がしてソックスを脱がす。彼女のつま先に頬ずりして、彼女の脚線美を称賛し、そして宝石箱の蓋を開けるかのように慎重な手つきで彼女のパンティーを脱がした。
彼女のすらりとした両足の間に水蜜桃のような割れ目が見える、白いやわ肉を押し広げるとそこにはピンク色の果肉が見えた。
「わ、そんなにまじまじと見ないでくれよ。お前、いつから爆殺大王からエロ大王になったんだよぉ」
彼女(彼)は顔真っ赤にして目を背けた。それでも爆豪の熱い視線が感じられる。
彼女の下半身は先ほどからキュンキュンと甘い疼きが押し寄せてくる。
「爆豪のバカ!そこばっかり見んなよ!上も脱がしていいからさ」彼女がポツリとつぶやく。
「うん、鋭二郎の裸を全部、見せてもらうぜ」そう言うと爆豪は自らは潔く全裸となった。
腹筋の割れた見事な肉体、まるでギリシャ神話の彫刻のようだ。そして彼は荒々しくかつ丁寧に親友の秘密のベールを剥いで行った。
思わず称賛のため息が彼の口から漏れた。
白い乳房は形のよい釣鐘型、ピンクの蕾が愛らしい。たおやかな腰、滑らかな肌は乙女の甘い芳香を発している。
そして、女性の象徴、、、。軟化の個性で肌の手触りは上質なシルクのようだ。
「これ、全部、本物なのか、、、、。」感動のため息を漏らす爆豪
「疑ってんのかよ、リカ婆の話じゃ、、、ちゃんと妊娠して赤ちゃんも産めるし、おっぱいもでるんだってさ、その、、あーー!じろじろみんなよ、恥ずかしいだろ」赤面しながら身悶える鋭二郎
「俺のダチはいつからこんな美少女になったんだ。こんな可愛い仕草見せられたらもう何されても文句言えないな」
爆豪は鋭二郎を組み敷いた。彼女の両手を抑えつけて彼女(彼)の美乳を舌で味わった。
ぷるんとして思わず噛み付きたくなる。彼女の肌は柔らかく抱きしめるとほどよくたわんだ。
腰のくびれから脚線美はゾクゾクする色っぽさだ。全身を喰らい尽くしたくなる
それでも爆豪は壊れ物を扱うように優しく鋭二郎を愛した。
「ああん、爆豪、気持ちいいよ、好き、大好き。、、俺がこんなこと言うと気持ち悪いか?」
初めて聞く鋭二郎の喘ぎ声、話し方は昔のままだが声は愛くるしい少女の声だ。
「恥ずかしがらなくていいぜ、鋭二郎はめちゃ綺麗だ。俺は今日、お前を俺の女にする。」
真面目な顔で爆豪がいった。
「そうだな、明日には男に戻ってるかもしれねぇけど、今日だけは俺はお前だけの女になる。」
彼女(彼)の側から唇を重ねて舌を絡めた。若い2人の間には全く新しい世界が広がった。それは男と女の官能の世界だ。
ちゅくちゅくと爆豪は彼女の割れ目を触りながらおっぱいを吸った。
「あああ、いい、いいい、気持ちいいよぉ、ああ、俺みたいなやつでいいのか?」
鋭二郎は意識的に男言葉を抑えた。
「もう、こんなかわいい女を嫌がる男がどこにいるんだよ!鋭二郎は自虐禁止だ。黙らせてやる!」
爆豪は彼女の唇をディープキスで塞いだ。
「たっぷり全身にキスしてやるからな」彼女の乳首は可憐に勃起し、割れ目からは愛の蜜が溢れた。
彼女の体全身で爆豪に反応していた。
「あああ、やん、優しくして、そこ、いいもうらめぇ、俺、もうメロメロだよぅ、爆豪にこんなにされちゃって、、俺、恥ずかしい。」
「もっと足を開けよ!俺を受け入れてかわいい声もっと聞かせろよ鋭二郎!」
「ああ、や、、ああ、、いい、このままだといっちゃう、、早くきて!爆豪ので俺を貫いて女にしてくれよ。俺をお前の勃起ちんぽでで突き殺してくれよ、正面から受けて立つぜ。」
「うん、それでこそ!鋭二郎だぜ、愛してる。」
彼女のスラリと長い足が自ら開いて小さな潤ったデルタに爆豪を誘った。
爆豪は筋肉質の腰をの鋭二郎の谷間へと沈めた。
「くぅぅぅ、痛い、くる、、爆豪のおちんちん、ああ、入ってくる。」
彼女の目に涙が浮かび、額に汗が浮かんだ。爆豪のペニスはそれほどにたくましいものだった。
彼女の可憐で小さな膣は激しい痛みを彼女にもたらしているようだった。
「あああ、、すげぇ、気持ちいいぜ、大丈夫か?ここでやめとこうか?」
爆豪豪彼女が心配になってオロオロしてしまう
「あああ、、痛、、でも、大丈夫だから、容赦なく俺のおまんこに入れてくれ!」
そう言うと彼女は爆豪の決意を促すように長くて綺麗な足を腰に絡めた。
鋭二郎!そう固く心に念じて爆豪は渾身の突きを自らの肉棒で放った。
「痛っ!ああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
彼女の中にずぶりと爆豪のものが飲み込まれた。彼女の足が大きくY字に天を仰いだ。
まっすぐに伸びたつま先が美しい。それがピクピクと痙攣した
彼女の中はすごく柔らかくて暖かかった。そして鍛えた彼女の体は極上の挿入感をもっていた。
爆豪は夢中で腰を振る。
「あああ、、気持ちいい、腰がとまらない。」クチュクチュと蜜壷が爆豪のペニスをしゃぶりこむ。
「ああ、爆豪のが出たり入ったりして、、気持ちいいとこガンガンついてきて、あああ、俺、頭馬鹿になっちゃう。気持ちよすぎてやばい、、爆豪のメスになる、ああん、子宮がが降りてきちゃう、俺もいっちゃいそう!爆豪も一緒にイこうよ、、あああ、、」
「ああ、、やべぇ、おまんこ気持ちよすぎて俺もでちまう、」
「いいよ中で出して、爆豪のはじめての思い出だから、気持ちよく中出ししていいから、もし妊娠しても爆豪の子、産んでやんよ。」
可愛い顔して男の欲望を知り尽くしている鋭二郎は最高の女だった。
爆豪が彼女の細い体を抱きしめて乳房をつかみ、唇を奪いながら彼女の体が浮き上がるほどに激しくピストンした。
「あ、あ゛あ゛あ゛、、イク、、きちゃう、、真っ白になっちゃう、、好き、ああああ、、いく、、いく、、いくぅ!」
「鋭二郎ーーーーーーーーーーー!うううう、すげぇ、射精とまんねぇ」
爆豪は彼女の体をぎゅっと抱きしめておまんこの中に精液を激しくドピュドピュと射精した。
「あああ、すごい、爆豪が、、出してる、俺の中に出して、、、、」2人の腰は激しく溶けあった。
爆豪は絶倫だった。可愛い鋭二郎に夢中になってしまって、初体験なのにその後、3回も彼女の中に射精した。
彼女は優しく爆豪の頭をなでながらおっぱいを吸わせ、彼の射精を受けとめた。
鋭二郎はラブホテルのベッドの中で天井を見つめていた。彼女の上にはおちんちんを挿入したままでぐったりと眠っている
爆轟の大きな体がある。正直言って重い、でも自分の体の中に分身を打ち込んで気持ち良さげに寝ている親友の姿。
鋭二郎は愛しいと思った。思わず彼の頭を優しく撫でる。爆豪は彼女の体に興奮し何度も何度も彼女を求めた。
そして自分が求められる喜び我を忘れて恥ずかしい喘ぎ声をあげた。
「もしこれで男に戻らなかったら、女気ヒーロー目指すっきゃねえな。」
もし男に戻れなかったら爆豪が恋人になり、明日から新しい世界が始まるのだ。彼女はそれも悪くないと思っていた
翌朝、、。
「うぎゃーーーーーー離れろ!切島!いつまで抱きついてやがる!気持ち悪いだろ!」
鋭二郎が目を覚ますと爆豪がカンカンになって怒っている。
ガッツリと筋肉のついたたくましい自分の体に爆豪が抱かれていた。一夜開けて男の身体に戻っていたのだ。
「悪りぃ悪りぃ、爆豪、でも元に戻れてよかったぜ。危うく爆豪の恋人になるとこだった」
「なんだよ俺の恋人だったら不満だったのかよ」爆豪がちょっと不機嫌に呟いた。
2人の間に一瞬、不思議な感情が流れた。それはもう戻ることのない一夜の夢だ。彼らはそれを知っている。
2人はお互い顔を見合わせて大笑いした。