私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
高校の帰り道、村営バスの中で着信がなった。テーマは「カエルの歌」親に引き合わされて無理矢理、携帯電話の番号を教えさせられたのだ。今まで何度か着信があったが、無視し続けてきた彼女であった。
今回も電話に出ずに無視するとショートメールが着信した。
「お前の大事なシンリンカムイを預かっている。俺の会社に来い、来なければ奴を殺す」
平和な日常生活からはおよそ想定できない文面が並んでいた。金にモノを言わせて女を手に入れようとする樽金。怪しい奴だとは思っていたがここまで危険な奴だとは、、。
優は農業法人樽金コーポレーションの前で下車した。 もはや迷っている時間はなかったのだ。
巨大な樽金の会社は 従業員たちも仕事を終えてひっそりと静まり返っている。
自宅兼社長室の樽金のいるフロアだけが明かりがついている。
優は勇気を振り絞って樽金の待つ部屋へと歩んで行った。
会社の入り口に着くと いつも樽金のそばにいる犬塚と言う狼のような顔をした男が出迎えた。
「よう、岳山さんちの優ちゃん、げひひ樽金社長がお待ちかねだぜ。相変わらずべっぴんさんだなおい。 」
いやらしい目で彼女の全身を舐めるように見る。
犬塚に伴われて彼女は社長室へ、重たい扉を開ける。30畳ほどの立派な社長室。
部屋の端の大きな 無垢の柱に シンリンカムイが縛り上げられていた。
樽金達から 暴行を受けたとみえて、 彼の唇や 鼻から血が流れていた。
優は怒りに我を忘れて樽金に向かって叫んだ。
「一体カムイさんが何をしたっていうんです!信じられない!こんなひどいことする人だったの!」
彼女は 強面の男達にも怯むことなく 男とシンリンカムイの前に立ちふさがった 。
「げひひひひいいい!優ちゃんはいつも真っ直ぐで可愛いね。 わしはそういうところが大好きだよ。 お前の両親の牧場の経営が苦しいことにつけこんで、 金を餌に俺の女にしようと思っていたけど、 わしに内緒で若い男を咥えこんでとんでもないビッチなんだな優ちゃんは 、、」垂金が気持ちの悪い猫なで声で言った。
「ふん、私、樽金さんのものになる気なんて最初から全くなかったし!」彼女は強気で言い返す。
樽金の額に青筋が浮かぶ。 金と力で他人を思いのままに操ってきた男にとって、大自然の申し子のようにおもねることも計算高く振る舞うこともせずに、自由奔放な優は魅力的であったが、 こうやって正面から抵抗されると腹も立つ。
シンリンカムイを出汁にしてたっぷりと屈辱を与えてやろうと思った。
「ぐふふふふふふ。 曲がった事が大嫌いな性格。そして 言いたいことははっきり言うその強気な性格!可愛い!ワシはそういうまっすぐな女を金と権力と暴力でねじ伏せるのが大好きでなぁ !」
「うちのお父さんもお母さんもお金で娘を売るような真似はしないよ。 諦めて他をあたりなよ、樽金さん。 」
彼女は、 垂金を蔑むような目で睨んだ。
「おやおや、そんなことを言っていていいのかな お前の後ろにいるシンリンカムイ。俺たちがその気になればこの場でぶっ殺してやることもできるんだぞ。農業法人などと言っているが、 こんなのは世間を欺く隠れ蓑さ、不法入国者を安く死ぬまでこき使って儲ける。ヴィランの資金源これが俺の会社の正体だ。そしてここにいる犬塚も幻夜も 散田のみんなヴィランの幹部級の連中なんだぜ。 」
突然 樽金の口調がヴィランのものに変わった。そして今まで うさんくさくはあるが穏やかな目つきをしていた彼が 裏社会に生きる悪党の目つきになって優をにらんだ。
多少気が強くても巨大化の個性があったとしても岳山 優は田舎の女子校生に過ぎない 。
田舎の高校のヒーロー科の授業などヴィランと渡り合えるようなものにはなっていないのだ。
「さあお前が俺の言うことを聞かないなら、シンリンカムイを殺すまでのことだ !さあどうする ?このまままっすぐ回れ右して帰ってもいいんだぞ。岳山 優。明日にはこの男が死体で見つかることだろうよ!がはははは 」
「この卑怯者 私に一体何をさせようって言うの ?」
「お前にできることなんて決まっているだろう 処女膜ぶち破ってやろうと思ったら こんな流れ者の男に体を開いて しょうがない奴だ 今から俺が再教育してやる。 俺のちんぽこでお前にお前が誰のものかたっぷりとわからせてやる。 」
「社長のわからせセックス 最高だぜ!よかったなお嬢ちゃん 」
「社長のちんぽこの形におまんこさせられちゃったら他の男じゃ満足できないぜ、ひひひひひ。 」
取り巻きの男達が、 下卑た笑いを 浮かべた。
「樽金さん そんなんで私を手に入れて嬉しいのそんな心もない体だけであなたは満足なの ?」彼女は樽金を睨みつけた。
「そんなことを言っているが、心と体が別だなんて思うなよ。 今から俺が人間の心なんてものは体を支配してしまえばなんとでもなるということを教えてやる。 いいか抵抗するなよ、少しでも抵抗したらシンリンカムイの命はないと思え、」
「卑怯者!好きにするといいわ、でも私の心は絶対に屈しないから!」彼女の気高い瞳が悪党どもを真正面から見据えた。
シンリンカムイは彼女のその姿を。 見つめながら必死で口を開いた 。
「優!俺のことはどうでもいい君は逃げるんだ。 こんな奴らの言いなりになっちゃだめだ。 」
カムイが必死に叫ぶ。
「おいおい今からお楽しみのタイムなんだから邪魔すんじゃねーよこのクソヒーロー!」幻夜がカムイの口に猿轡をかました。
「大丈夫だよ!カムイさん、私は全然平気だから、待っててね必ず助け出してあげる 。」優が笑顔でそう答えた。
「それじゃあ、商談は成立だ。早速楽しませてもらうぞ。 優!俺たちの前で裸になれ! セーラー服を脱ぎ捨てて、一糸まとわぬ裸になるんだ。 」「女子校生の裸踊りたまんねえぜ」
「この下衆!」心底蔑んだ目を浮かべながらセーラー服を脱ぎ始める。
「おいおいそんな色気のない脱ぎ方をするんじゃねえよ!腰を振りながら色目を使いながらいやらしく裸になれよ!優ちゃんよ !」
「この女たまらねぇ乳してやがるぜ体型もまるでグラビアアイドルみたいだ!」
男たちが彼女の周囲を取り囲んで彼女が裸になるのを眺めている。
彼女はもはや羞恥心で顔が真っ赤になっている。 ブラジャーとパンティを下ろす勇気が出ない。
「おいおいどうしたんだブラジャー早く降ろしてよそのでっかい乳見せてみろよ !恥ずかしい?やだやじゃないだろう。 」
「カムイを殺すぞ脱げ!」男が取り付く島もなく命じる。彼女は ブラのホックに手をかけてブラを外す。
白い純白の丘のような美しい乳房が露わ顕になるそして野イチゴのような可憐な乳首 。男たちはどよめいた。
「でかいだけじゃなくて形も抜群だぜこの女 !」
「社長こいつは氏子先生に売る前に、 写真集やビデオにしても金になりますぜ!」
「そうだな こいつは金になる女だ。 骨の髄までしゃぶってやろう」
男達が勝手な妄想を膨らます。
犬塚が叫ぶ。
「くんくんくん若い女のいい匂いだ!甘い匂いがしやがるぜこの女!早くパンティを下ろせ、俺にオマンコの匂いを嗅がせろ !」
犬塚は優のパンティに手をかけて。 一気にずり下ろした。
「いや、何するの!そんな見ないで見ないで。 」
「優ちゃんのパンティーいい匂いだぜ。 足を開かせようぜ!みんなでこいつの体を鑑賞しようぜ !」
「おいおい、最初にやるのは俺だからな!お前ら勝手にちんぽ入れたら許さんぞ!」
樽金は嬉しそうに優の裸を眺める。
見事に発育した彼女の乳房。そして一気にくびれた腰 は たまらない曲線を描き その先には魅惑的なヒップが見え 彼女の尻は長い足と相まって 男たちのナマ唾を飲ませるのに十分だった。彼女の健康的な体は淫らな美しさを放っていた。
「こいつのケツたまらねぇな。 あーこんな美しい尻はめったにないぜ尻だけで3発は抜けるぜ 」
男たちは優の尻と割れ目を鑑賞した。彼女の長い脚は無残にも押し開かれて男たちの前に まだ初々しい花園が晒されている。
「おいシンリンカムイよく見ておけよ !お前のことを愛してるとかほざいていた女の子の口がおちんぽを下さいと俺たちにねらるようになるからな!よく見ておけ 」
そういうと樽金は見せつけるように押さえつけ、彼女の唇に、 みにくい唇を重ねた。
「やめて、カムイさん以外とキスなんか!」
「うるさい俺にキスさせるんだ。 可愛い唇しやがって!おじさんとたっぷり舌を絡めあおう、気持ちよくなる俺の体液をたっぷり飲ませてやる !」優は無理やり唇を奪われた。
そして彼女の口に樽金の汚らしい緑色の体液が流れていくメスを発情させる危険な体液だ。
「不味い、うぇ、何、これやだ。 」
悶える優、樽金の体液を飲んだ瞬間に体の奥が燃え上がるように熱くなる。
女の本能を呼び覚ます危険なホルモンが彼女の中に注入されたのだ。
彼女の頬が上気し、 彼女の性感帯は数倍にも感度が跳ね上がる。
「それでは早速始めさせてもらおうか!まずこのかわいいおっぱいから じっくりといたぶってやる。 」
垂金はそう言うとカエルの長い舌を伸ばして 極細の先端を彼女の乳首に巻きつけた。そしてヌメヌメとした舌で彼女の乳首を刺激する 。人間にはとてもできない繊細な乳首責めに彼女の乳首が勃起に追い込まれる。
その隣では、 散田がもうひとつの乳房を鷲掴みにして乳首を丹念にいたぶっている。
そして下半身に目を転じれば犬塚が 彼女の割れ目の匂いを犬のように懸命に嗅ぎ、そして鼻面を彼女の割れ目に埋めていた。
幻夜は 彼女の美しい尻を撫で回し、尻肉を開き、菊座に舌をねじ込んだ。
乳房と おまんこと 菊座を同時に男達に責められたのだ。
媚薬で底上げされた彼女の状態でこのような責め苦を食らっては女子高生の初々しい体はもはや抵抗の術はない。
まさに肉の快楽の嵐の中に彼女の身体は投げ込まれたのだ。
「やだそんなやめて!乳首吸わないで、そこ舐めちゃダメ!そんなとこやだやだやだよ !」優は必死に抵抗するが、男達は愛撫をやめない。 乳首は 完全に勃起して男たちのなすがままになっている。彼女の弾力のある乳房を、男たちはじっくりと感触を楽しみながらいたぶった。
そして彼女の初々しい匂いのする脇の匂いを嗅ぎながら興奮する。
「たまんねぇ若い女の体はどこもかしこもいい匂いがしやがるぜ。 」
「かわいいなあ優ちゃん!おじさん達がたっぷり可愛がってやるからな 」垂金のいやらしい舌が乳首を丹念に舐め回していた。
そしてその舌はさらに 彼女の首筋や、 耳を舐め。 同時にぬめぬめした両手で彼女の乳房や、 腰のくびれをいやらしく堪能した。
まさに全身のすべてに男達の手と舌が這い回っていた。
彼女のピンク色の菊座には、 ふかぶかと幻夜の舌が入り込んでいた。
「そこはだめ、、あ、、んん、、やだ、、」
いやらしい中年男のアナルクンニ こんな行為は彼女は初めてだった。
恥ずかしい穴の中に男の舌が出入りし、 何とも表現のしようのない感覚が尻の穴に広がっていく。
そして何よりも彼女を苦しめたのは彼女の割れ目に鼻面を埋めて一心不乱にクンニする犬塚だ 。
「ああ、あ゛あ゛クリ、舐めちゃ、、だめ、、」
彼女の敏感な割れ目は、彼女の意思に反してもうぐっちょりと濡れていた。
ただ、力任せに舐め回すのではない。指先で、花びらを刺激し、ー浅く深く膣の穴に指を出し入れし、そして舌でクリトリスを舐めまわす。計算されつくした完璧なクンニそれを彼女はされていた。
「やだやだよいっちゃういっちゃう!もうやめておじさん達、そんなのひどいよひどいよ カムイさん見ないで見ないで。 」
四人の男たちに同時に責められて彼女は必死に抵抗していた。
しかし彼女の若い体はもはや快楽の限界を迎えていた 。彼女の意思に反して彼女の美しい尻が上下に揺れた。
女体が男のクンニを受け入れているのだ。
彼女の膣穴に入る舌が彼女の蜜を啜る。
「美少女愛液うめえ!こいつぐちょぐちょに濡らしてるぜ!もっと濡らせよ、彼氏の前で他の男にいたぶられて濡らしてるとこ見せてやれよ!」犬塚は大喜びだ!
「かわいい優ちゃん。 、日頃 わしの事など歯牙にもかけないお前が素っ裸でいたぶられて!こんなに淫らな姿を晒しているのは最高
の眺めだな!ほらほら!いけいけ!お前がいくところをカムイのやつに見せてやれ!」樽金はカムイによく見えるように彼女の足を開かせた。
「お願い、、ああ、、いや、、見ないで、、SEXはゆるして、嫌だ おねがい、、」
カムイの目には美しい少女が獣のような男たちに蹂躙される姿が見えた。
男たちは嫌がる彼女を押さえつけ、乳房を吸い唇を奪い耳元で囁き。
美しい腰を堪能し、そして少女の未熟なワレメに顔を埋め、尻穴を犯していた 。
それは正に淫靡な地獄絵図であった。
優とのここ数日の思い出がカムイの頭に走馬燈のように巡る 。
湖で出会った女神のような 美しい姿 可愛い妹のような彼女、まっすぐで純朴な優、、大自然の産んだ少女。
そしてヒーローになりたいという熱い思い。 そんな彼女の美しい何もかもを汚すかのように、男たちの欲望が彼女に降り注ぎ、
彼女に望まぬ絶頂に追い込もうとしていた!
「いや、、。やだ、、、イク、、、イクのいや、、ああ、、だめ!イク、、いぐぅ!」
彼女が大きく叫んだ。
そして彼女の割れ目から噴水のように 愛液が吹き出し 床に飛び散った。
「潮を吹いたぜこの女!マジとんでもない淫乱だな!」男達は笑った 。
彼女は顔を覆って泣きじゃくった。「ひどいひどいよ。 こんなことって もういいでしょ!ここまでしたんだから、、カムイさんを解放してよ !」その優の願いをあざ笑うかのように樽金が言った。
「おいおいまだまだこれからだぜ !おまんこもぐっちょり濡れたところで、おじさんたちのおちんちんを楽しませてもらわないとなあ !夢にまで見た優ちゃんのおまんこ!かわいいねピンク色の穴に、今おじさんがおちんちんハメハメしてあげるからね !」
樽金の肥満した体が彼女にのしかかる。
シンリンカムイが 慚愧に堪えない表情でこちらを見ている。
彼女は犯されることもつらかったが、カムイにこんな思いをさせることの方がつらかった。
「カムイさん 、、気にしなくていいよ、、こんなの野良犬に噛まれたようなものだよ。だからお願い目をつぶっていて 大丈夫。私は大丈夫だから。 」
「大丈夫かどうかはこのチンポを味わってから言うんだなあ、ぐひひひひ」そういうと樽金は一気に彼女を貫いた。
太い肉の暴力が彼女の初々しい花園を蹂躙した。
彼女の奥までグリグリと男の肉棒が侵入してくる。カムイとの優しいセックスとは違う。
まさに乱暴な侵略行為のような 激しいピストン !彼女の肉穴を味わい尽くすかのような、いやらしい腰の使い方 !
彼女は貫かれた瞬間「カハッ!」と苦しげに息を吐いた 。そしてズンズンと貫かれるたびに苦しげに息を喘がせた。
「あぁぎぃ、ひぃぃぃ。大丈夫だよカムイさん、、ああ、、心配しないで!私は大丈 夫、ひぃい、」
言葉では必死に気丈に振る舞うが彼女は、 苦しそうだった。 貫かれるたびに 腰を痙攣させ。 苦しげに喘いだ。
しかし、彼女の 喘ぎ声は次第に途中から甘美な響きを帯びてくる。
彼女の弱い部分を奥底まで貫かれゴリゴリと擦り上げられて彼女のワレメは激しい快楽にうねっていたのだ 。
心の中では屈辱と怒りが渦巻いていた。しかし彼女の体は甘美な快楽に満たされて 花園から熱い蜜を滴らせてしまっていたのだ。
「ほらカムイ見てみろお前の女が俺のチンポでオマンコ濡らしてるぞ!ほらほらがっつりはまっているところを見ろ!こいつのちっちゃいおまんこの中に俺の太いチンポが入っているんだぞ!」見せつけるように樽金は彼女との結合部を見せつけた 。
「くっ!樽金!俺は絶対にお前を許さない!」カムイの目に怒りが燃える。
「いいぞいいぞ!その目、よく見ておけ、弱い奴は奪われるだけなんだ!お前の大事な女が俺たちのおもちゃにされるのをそこでよく見ておけ !思い出すなあ20年前お前の母親のオマンコの味も最高だったぜ!」樽金が笑った。
「そうだなあ。こいつの母親いい女だったぜ。 俺のちんぽで腰を振ってた姿が今でも懐かしいぜ。 」
「平和な家庭をぶち壊されたあげく、赤ん坊だったお前を守るために、俺たちに輪姦されたんだからな!笑えるぜ!」
男たちは口々にカムイの母を罵倒した。
カムイの心に 熱いものが湧き上がる。
それは怒りばかりではなかった。彼はずっと自分が親に捨てられたものだと思っていた 。
しかしこの悪党どもの言葉を推察するならば、彼の母は 彼を守るために気高く戦い、武運つたなく悪党どもに 陵辱の限りを尽くされた。 そしてそれでも彼を守ろうと必死に抵抗してくれたのだろう。
気高い母 その彼女から託されたシンリンカムイの名。その自分が、 なんと未熟で情けないことか。
母に守られた命が、今度は恋人の手で守られている。
恋人は、自らの幼い身体を男たちに差し出して自分を守ろうとしているのだ。
「ほら優!こんなに乳首を立てて!おまんこ濡らして気持ちいいんだろ、正直におまんこ気持ちいいといえよ!そして樽金様!私はあなたを愛していますと恋人の前でいえ!ネトラレ宣言をするんだ!さもないとこのまま中出しするぞ !」
「あなたになんか絶対そんなこと言わない!私の体なんか好きにすればいい。
「そうかそうか強情な女だなだったら妊娠するまで中出ししてやる !ほらほらお前の子宮の奥にドビュドビュと精液を出してやるぞ
ほら出るぞ出るぞ!」
「やめ、、あああ、、やめて そんな。 ひどい。 あ、、出しちゃいや!」
「中出しアクメをキメたらもう後戻りはできんぞ!たっぷりと中出しの気持ち良さを刻み込んでやる。」樽金は太い腰を懸命に振って 優を責め立てた。
「ああイク!イクぅ、イッちゃう!やだこんなやつのおちんぽでイくのなんか!絶対やだ ああーーー!」
「イヤでもいくんだよお前は!もう射精するぞ!射精するぞ!俺の精液を出されて絶頂しろ!」
ビューどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅ
「いやーーーーーーーーーー!ひぐっ!ひぐっ!いぐーーーーーーーー!」彼女が大きく叫んだ。
彼女の長い脚が無意識のうちに樽金の太い腰に絡み、 奴の射精を受け入れていた。
彼女は激しく息を喘がせて、 絶頂の余韻に尻を震わせている。 若い娘の体は 男たちの巧みな陵辱に完全に反応してしまっていたのだ。
「じゃあ次は俺の番だ!俺はやっぱりバックからやらせてもらわないとな!このきれいな尻を眺めながらのバック責めは格別だぜ。 」
そう言うと、 優をうつぶせに寝かせ細い腰をガッチリと押さえて彼女の豊満な尻を貫いた。
パンパンパンパンパンパンパンパン!犬が交尾をするように激しく腰を振る!
彼女の美しい尻が男にピストンされる度に波打って揺れた。
「おいカムイ見てみろよ!こいつのケツ最高だぜ!今俺がたっぷりと 後ろから、ザーメン出してやるからな、よく見ておけよ!お前の女が尻から中出しされるところ!ほらほら見ろよいいケツしてるぜ!それに俺が突き上げるたんびにでかいおっぱいがブルンブルン揺れて!こいつマジで男に犯されるために生まれたような体をしてやがる!」
「やだ、、あああ、、おちんちん、、やだ、、もう、、やめでぇえええ
男は彼女を串刺しにするように貫き、中までペニスをこじいれて欲望の粘ついた精液をぶちまけた
「たまんねぇ、声で鳴きやがるぜ、俺も射精するぜほらほらほら。 」どぴゅううううううううううう!
彼女は自分の体内に男のものが出されるのを感じる、彼女の子宮が心に反してアクメに追い込まれる!
「あああ、、いい、、種付けアクメ、、ゆるひて、、どびゅどびゅしないで、、」
「たまんねぇなぁ。待ってられない!俺のちんぽこしゃぶれよ!」散田が彼女の口にペニスをねじ込んだ。
彼女の口の奥までペニスをおしこむ。
「ほらしゃぶれ チンポしゃぶったことぐらいあるだろう。 」
男は彼女の美しい髪を掴んでフェラチオを強要した。
「ぎこちないフェラチオがまた萌えるぜ!いいね純粋な JK に無理やりフェラチオさせるのはたまらねぇぜ。 」
彼は嬉しそうに。 彼女の美しい顔にペニスを押し付け、口の中に出し入れした。
「ほら見ろよカムイ!お前の彼女が男のチンポをしゃぶってるぜ!ほらほらよく見てやれよ綺麗な顔でチンポをしゃぶって!どうしようもない女だぜ。 」フェラチオをしている彼女の割れ目に幻夜がペニスを挿入した。
彼女は、 口と おまんこを同時に串刺しにされ、 苦しげに息を喘がせた。
「こいつちんぽこしゃぶりながらおまんこきゅんきゅん締め付けてきやがるぜ!興奮してるんだぜ!こいつちんぽをしゃぶって いやらしい女だぜ!ほら目を背けてないでよく見ろよ。こいつはお前のために頑張ってるんだからよ!」
カムイに向かって嘲るように笑った。
「よく見てろよ!お前の女の中にたっぷり射精してやるからな!ほらいけ!」
「いや!いぐ、、、、、、や、、もう、、ああああ!」
「いっちまったな!中出しされても文句は言えねぇな!俺も出すぜ!」づぷううううびゅううううううううう!
「屈辱に歪む顔がたまんねぇや!お前の顔にぶちまけてやるぜ!俺の精液 」散田が彼女の顔に大量の精液をぶっかけた。
「おいおいおいお前らやりすぎだぜ こんな精液まみれじゃねえか!しょうがねえな二ラウンド目!俺はケツの穴をいただくか!」
そう言うと今度は樽金が彼女を抱え上げ 駅弁の体制で尻穴を貫いた。
「そこは嫌だそんなの、、嘘、やだ、、いや 」彼女のアナルに樽金のペニスが好き入れられた。
後ろから抱きかかえられて、彼女はつま先立ちになってアナルを犯された。
男がピストンするたびに彼女の小さな体が浮かび上がる。
その姿に犬塚も興奮した。
「げひひ社長!サンドイッチで行こうぜ。 」そう言うと、犬塚は彼女のオマンコに再び勃起を取り戻したペニスを打ち込んだ。
アナルとヴァギナに両方からペニスを打ち込まれて、彼女は完全に串刺し状態だ。
彼女は気が狂ったように叫んでいた。口からはよだれをたらし、目からは屈辱の涙を流していた。
「いやいや!やだやだ!こんなのひどい、、ああ、、でも、、いぐぅぅぅぅぅぅぅ!」
アナルとヴァギナを同時に突き上げられて、彼女は絶頂を繰り返す。
彼女の美しい唇から低いアクメ声がもれる。
大自然の美しい女神を汚すように、男たちの欲望が彼女に炸裂する。
「尻の穴を貫かれるほどにおまんこ締め付けてきやがるぜ!きゅんきゅん締め付けてたまんねー。 」
「もう一発出してやる!出すぞ 、ほら俺とキスしながらイこうぜ!」男が彼女の唇を奪い乳房を鷲掴みにしながら 体を密着させてたっぷりと射精した。
「もうこいつ中出しされながら!尻の穴を締めてきやがるぜ。 ケツ穴に精液ぶち込んでやる!」
どびゅっどびゅっどびゅっ。 男たちの激しい陵辱!!!レイプ!レイプ!レイプ!
床に打ち捨てられた彼女はカエルのように無様に足を開き、アナルとヴァギナから精液を垂れ流した。彼女の美しい唇からも白濁した液が流れでる、、純潔なものを汚すかのように、男達は、 彼女に陵辱の限りを尽くしたのだ。
「優、、、俺なんかのために。 」カムイは怒りと屈辱と悲しみで気が狂いそうだ。
しかし、彼女は、 よろよろと起き上がる、
「カムイさん、、大丈夫だって、心配ないよ、カムイさん、優は全然大丈夫 。樽金さんもういいでしょ 、、カムイさんを解放して。 お願い。 」
「やっと口の利き方がわかったようだな!お前が土下座して頼むならカムイのやつを解放してやってもいいぞ!ほらその精液まみれの床に土下座して俺にカムイの命乞いをしろ!」樽金は言った 。
優は屈辱に顔を歪ませたが、ためらうことなく 男達の精液のぶちまけられた床に、 土下座をして頼み込んだ。
「お願いですカムイさんにこれ以上酷いことをしないで 助けてあげてください。お願いです 」
「そうだな。 お前が俺の女になると誓うならそうしてやろう。 カムイを助けたいんだろ、俺の女になると誓え!」
樽金は、 冷酷に言い放った。
「そんな あなたたちの言いなりになったら、、助けてくれると言ったのに。 」
「そんな約束したっけなぁ?まあ、俺の女にならなきゃ。 カムイは助けられない。 条件は変わったんだよ!どうするんだ?俺に誓えよいいだろ?愛する男の為に犠牲になるんだ 。お前に愛があるならできるはずだ!アイヌの言霊は絶対だったな!シンリンカムイ、
これで優は俺のものだ。がははは!」悪魔のように樽金は囁いた。
「分かりました。私、、たる、、」その姿に、 カムイの心が沸騰した。
彼のために苛まれる彼女の姿を見て、 彼は自分の無力さを嘆いた。
嘆いて嘆いて嘆いて抜いた先に、彼女の心の奥底に語りかけてくる声があった。それはシンリンカムイの神魂だった
絶望と悲しみの深淵で、怒りと屈辱の業火に焼かれて
我が名を呼ぶは誰だ。弱き者! お前は 立ち上がる勇気を欲するか?
胸のうちに我が名を秘すは誰だ お前は正義を貫かんと祈るのか?
荒ぶる神の力 シンリンカムイ
熱き血潮で叫べ!我が名を 神の意思は 汝とある
生死をいとわぬ 覚悟を固めたのなら叫べ !シンリンカムイと!
「うぉおおおおおおおおお、、、シンリンカムイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
彼が胸から下げたシンリンカムイの守り札が輝く!彼の中に眠っていた新しい力が解放される。
彼を縛り付けていた麻縄と無垢の大黒柱が吹き飛んだ!自然物の一切が彼の味方になるのだ。
樽金の居室は地元の木材をふんだんに使っているぜいたくな部屋、それが仇となった!
柱や床、建物の外にある木の枝までが窓をやぶりヴィランの男たちを襲ってくる。
「うぎゃーーーーーーーーー!」幻夜が木の枝に大蛇のように絡まれて気絶した。
「もげぇええええええええ!」鋭く太い枝が犬塚の体をめった打ちにした。
「ふざけるな死ねよ!シンリンカムイ!」散田が散弾銃を構える。
「ウルシ鎖牢!」シンリンカムイが一瞬早く彼を締め上げて気絶させた。
「ゲコォ!」危険を察知した樽金は屋外に飛び出る。
それを追うシンリンカムイ。
「樽金!もう逃げ場はないぞ諦めろ!」シンリンカムイがせまる、後ろに白いシーツを体に巻いて優が続く。
「ふふふふふふ。 お前ごときが、この俺に?ははは、冗談じゃない。 オールオールフォアワン様から 力を底上げしていただいたんだ。
20年前のワシとは違うところを見せてやる。 」
そう不敵に笑うと、 樽金は 大きく息を吸い込んだ。
まるで風船が膨らむようにみるみると巨大化していく。25 M を超える巨大なガマガエルがそこに現れた。
優の巨大化した身長が 19 M 。樽金の大きさは横幅も高さもそれを上回っていた 。
「山の木達よ力を貸してくれ!」シンリンカムイが 森の力を借りて つると枝で化けガエルを拘束しようとする。
「なんだこの程度。!」樽金は不敵に笑うと、 木々をちぎり捨てる。そして「ぐげぇぇぇぇぇ!」と口から毒液を吐きかけてくる。
大量の毒液をかろうじて交わしながら、 必死に戦うシンリンカムイ。
まだシンリンカムイの真の力を使いこなせていない彼の力では巨大生物に挑むには不利だった。
スピードで翻弄しながら相手にダメージを与えていくが、シンリンカムイはついに樽金に捕まってしまう 。
「鬼ごっこはこれまでだ!握り潰してやるぜ、」カエルのぬめぬめした手に握られてシンリンカムイは苦悶した。
その時、巨大な樽金の前に、 優が走り寄ってきた。
「やめろ、優!危ない!」叫ぶシンリンカムイ
「お前まで俺に立ち向かおうというのか!踏み潰してやる。 」
樽金は 大きな水かきのついた足で彼女を踏み潰す。しかし、吹き飛んだのは樽金の方だった。
「マウントキャノン !」巨大化する瞬間を使って相手の懐からドロップキックを放つ彼女の必殺技だ。
「うぎゃああああああああ!」掴まれたシンリンカムイが宙に投げ出された。
「カムイさん!」シンリンカムイを彼女が受け止めた。
シンリンカムイの脳裏に再び神の魂が語りかける。 「シンリンカムイよ、森と山の合体を果たすのだ。 神魂合体だ。 」
その声は不思議と優の耳にも届いた。
「神魂合体しようよ!カムイさん」彼女はカムイを優しく、手のひらにのせて、なんと自らの胸の谷間にカムイを挟んだ。
花のような甘い香りそして何とも心地よい柔らかい感触の中にシンリンカムイは包まれた 。
ちょうど乳房の間から顔だけ出ている状態だ。
「ぱいルダーオン。 今こそ神魂合体だ。 」神の魂が語りかけ、シンリンカムイは唱和した。
シンリンカムイが彼女の胸や腰を覆う木の鎧を作り出していく。まさに、優を抱きしめるかのように、彼女の体を美しい鎧が覆ったのだ。 これぞまさに神魂合体!
「森山カムイ!何だそれは?俺の毒液で 倒してやるぜ!」樽金が 大量の毒液を吐きかけた。
しかし 神魂合体をした優の鎧は毒液をも跳ね返す。
「すごい!体から力がみなぎってくるよ!カムイさん!」優が笑顔でカムイに語りかける。
カムイも柔らかい乳房の間から優の顔を見上げながら答える。
「よし!ここで仕留めるぞ!」と合図を送った 。
優は樽金とガッツリと組み合った!体格で勝る樽金、しかしシンリンカムイから鍛えられた体術がそれを上回った 。
巨大なカエルを 優は持ち上げる!そして思いっきり地面に叩きつけた 「げこぉおおおおおお!」
車に潰されたカエルのように地面に叩きつけられる樽金。
その樽金に向かって「さっきのお礼はさせてもらうよ!」と近くにあった大木を引き抜いて、カエルの尻の穴にざっくりと
差し込んだ!「ほげぇえええええええええええええ!」じたばたと暴れまわる樽金。
そしてさらに彼女はカエルの大きな口を掴んで思いっきり開かせた!
「はい、カエルのおじさん あーんして!」「何をするんだ!貴様ーーーー!」樽金が 怯える。
「カムイさん!柿渋いっぱい出して!山のようにこいつの口の中に出して!」カムイは訳も分からなかったが、柿渋を大量に。
シンリンカムイの力で生み出してカエルの口に流し込んだ。
「おげええええええええええええええええええええええ!おげええええええ!」
柿渋を流し込まれたカエルは胃袋吐き出す!巨大な胃袋を吐き出して樽金が悶え苦しんだ。
「おばあちゃんが言ってたんだ。カエルは柿渋に弱いって!」
樽金にもう戦闘力は残されていない、見る見ると大きな体が縮み小さくなった。
「やったー、私とカムイさんの合体最強だね」優は胸元のシンリンカムイをぎゅっと抱きしめた。
シンリンカムイは柔らかい乳房に埋もれた。
事件の 翌日。
大規模な家宅捜索の終わった樽金コーポレーションの前に カムイという 優はいた。
「不法就労に人身売買 麻薬製造、本当にひどいことやってたんだね。カムイさんがここに来なかったら私どうなってたかわからないよ。」彼女が噛む二の腕に抱きつきながら、 そういった。
巨大化すなければ小柄な彼女、可憐な少女だ。
「しかしこれでオレもまたオールフォアワンに睨まれることになったかもしれないな。あいつの資金源を潰したのだから 、、。」
カムイは これから来るであろうさらなる戦いに気を引き締めた。
仲睦まじく語り合う二人に突然一人の女性が声をかけてきた。
30代中盤と思えるキツネ顔の女、燃えるような赤い髪をしていた。 炎堂 ほむらと女は名乗った。
「そこのあんたシンリンカムイって名前なんだってね。 それは自分がつけたの。 」女は聞いた。
「いや。 俺の母親がシンリンカムイの守札を 森に置き去りにする時に俺に残していったらしい。 」
その言葉を聞いた時に、キツネ顔の 女は、 顔を覆って 泣き出した。
「どうしたんだ。 なにかシンリンカムイについて知っているのか、、」
カムイはその女に語りかけた。「あーあー、知ってるも何も。 私がやんちゃしてた頃の、罪深い思い出があるんだよ。 私はヴィランだった。あんたのお母さんを追い詰めた。 そこの樽金の野郎と一緒にね。あんたのお母さんはひどい目にあったよ。
見るに見かねて私は彼女を谷底に落としちまった。 死ぬかもしれないその可能性はあった。でもあの状態で男たちに囲まれて あんたのお母さんは間違いなく殺されていただろうから。 あの時、私ができたのはせいぜい崖に突き落とすことだけだった。
でも崖っぷちから落としたんだ。 助かる可能性は高くはなかった。 しばらくして様子を見に行ったが彼女の死体はなかった
そして、 あの日、以来、心底、ヴィランを続けるのが嫌になって、私は警察に自首した。
そしたら警察のお偉方とヒーロー協会が何やら談合して私に持ちかけた。 長谷川平蔵とかいう渋いおっさんが言った。
「刑務所で服役する代わりにお前、密偵をやってみないか。 」
それが彼らの提案だったつまりヴィランとして表向き活動しながらオールフォアワンの情報や犯罪を犯したヴィランたちを 調べる潜入捜査官をやるというんだ。 そんなことが露見すればヴィランの連中から嬲り殺しにされることは間違いない。リスクばかりで割の良い仕事ではなかった、、でも、、ためらいはなかった。私は贖罪がしたかったんだね。
それであちこち密偵の仕事をしながら あんたのお母さん初代シンリンカムイを探した。
5年前にやっとあんたのお母さんを見つけたんだよ。 どこにいたと思う?北海道の 網走さ あの日あの谷底には 山岳ヒーローの K カイコウが山籠りしていたんだよ。 これは本人から聞いた話だけど、あいつはあの日、偶然、滝壺に落ちた美しい女性を見つけた。
当然、彼女は救助された時にはひどい傷を負っていたが、カイコウの献身的な治療で、 一命は取り留めたのさ。
でも厄介なことがあった。素っ裸で落ちてきたこの女神様は記憶も全て失っていたんだ。
自分が誰かも分からない。 わかるのは真琴という名前だけ、結局、カイコウは自分の手元において彼女の世話をした。
しかし、男と女がひとつ屋根の下で暮らしてみろ。 彼女は気立てのいい女だったし美人だ。カイコウの身の回りの世話をするうちに自然とお互い求め、求められて、 体を許し合う間柄になった。 そしてそうなれば、その先は当然、子供を授かったわけさ 。今、彼女はカイコウとの間に 3人の子供をもうけてる。 カイコウは愛妻家で有名な男だし、彼女を見たけどすごく幸せそうだったよ。でも彼女の記憶はまだ戻っていないらしい 。
ここからが私の忠告だ。二つある!あんたは今回の件で間違いなくオールフォアワンに睨まれた。お母さんの元を訪ねるのはいいが、一歩間違えば幸せに暮らしているお母さんを巻き込むことになるかもしれないよ。彼女にはもうシンリンカムイの力はない。あんたにその力は彼女から継承されたんだ。
それが一つ目。そしてもう一つはそこであんたにくっついている岳山 優だよ 。あんたらしばらくは一緒にいない方がいいよ。シンリンカムイの恋人だとヴィランの連中が気づけば、 あんたを殺す前に真っ先に優ちゃんが殺されるだろうね。
だから今はお互いに距離を取りなよ 。あんたが有名ヒーローになって どんなことがあっても彼女を守り抜けると思ったら、その時は迎えに行けばいい 。あんたはまだルーキーだし彼女もまだ高校生だ おばさんの余計なお節介かもしれないけど そこんところは 考えた方がいいんじゃないかな。もちろん優ちゃんのことは私が それとなく見守っているよ。 こう見えてもおばさんは結構強いヴィランなんだよ。」彼女は言った シンリンカムイは彼女の話に涙を流した。
「母さんが生きていた!生きていたんだ!それだけで俺は幸せだ。 俺は自分が 強いヒーローになれたと確信するまでお母さんに会いに行くのは我慢しようと思う。 そして優!君ともしばらく お別れだ。 ただここではっきり言っておく!俺が愛する女は生涯、優、ただ一人だ。 だから時間をくれ、俺が自信をもって君を守れると確信できたら必ず君を迎えに来る。 」
シンリンカムイは彼女の瞳を見つめて、 真摯に告白した。
優は頬を赤く染め、一筋の涙を流した。 しかし、彼女の答えは意外なものだった。
「カムイさんそれは できない約束だよ。 私、決めたの。 カムイさんに守られるだけじゃ嫌だって。
私も強いヒーローになる。 カムイさんを守ってあげられるような強いヒーローになって、 お互い強いヒーローになって!その時は一緒になろうよ。 農業高校だけど頑張れば私だってヒーローになれるかもしれない。 」
「優、君は強い子だな。 では約束しよう!お互い一流のヒーローになってその時には結婚しよう 」
「うん、カムイさん約束だよ!」彼女は小さな小指をカムイに差し出した。 カムイも彼女の指を取って指切りをした。
「まあ全く青春だね!おばさんには目の毒だよ!悪いヴィランのおばさんから ひとつだけプレゼントしてやろう。
私をこの世界に引きずり込んだ上役に言ってその岳山 優をヒーローアカデミアに転入させてやるよ 。ちっとはましな教育を受けられるだろうし、この子は間違いなく才能がある。優!大好きなカムイさんのためにも頑張るんだよ!」
うんありがとう 炎堂のおばさん 」優は満面の笑顔でこたえた。
そして時は流れた。 優は雄英高校で青春の日々を送り、 人気者のマウントレディとしてヒーローの道をひた進んでいる。
北海道出身の純朴で無垢でおおらかな彼女の性格。
都会のややこしい人間関係に苦戦しているようだが、それでも彼女は頑張り屋だ 。ついには個人事務所を持つに至り、 シンリンカムイの事務所の程近いところにマウントレディ事務所を構えたのだ。
二人は周囲に気取られぬように時より出会っては食事をしたり、人目を忍んでの逢瀬を重ねている。ヒーロービルボードにシンリンカムイがベストテン入りした。 二人は決めている。
お互いヒーロービルボードの上位にランクされたらその時は世間に向けて 二人の結婚を発表しようと、
今、二人の若きヒーローは希望に向けて歩んでいる。