私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
「Mt.レディさんって美人じゃん、インターン実習どうだったよ?」エロ友の上鳴電気が峰田実に尋ねた。
「女ってのは元々悪魔みてぇな本性を隠し持ってんのさ!!」 と峰田は一言だけ答えて詳しくは語らなかった。
もぎたてヒーロー「GRAPE JUICE」は決して優秀な生徒ではない。インターン先探しも苦戦していた。
そんな彼に声をかけてくれたのがマウントレディーだった。
ウワバミに並ぶ美貌とお尻を強調したボディスーツ、女性ヒーローとしては10指に入る人気者だ。
普段は162cmだが、個性で19mまで大きくなる。 本名は岳山 優。
美しい金髪と明るい性格、しかしヒーロー業界では評判が悪い。体もでかければ態度もでかいと言われているのだ。
確かに人と群れるタイプではない、事務所もMt事務所という1人事務所だ。
⭐︎インターン初日
峰田実はガチガチに緊張して彼女の事務所を訪ねた。
女性ヒーローの事務所、乙女チックでおしゃれな内装、部屋はいい匂いがして、、、実の妄想は膨らんだ
しかし訪ねた先は雑居ビルの一室、それもかなりの汚部屋だった。
マウントレディその人が短パンとキャンペーンの貰い物のTシャツを着て寝転んでいる。
ブロンドの髪と相まって、彼女の身体はアメリカ人の女優のようだ。その最上級のボディをラフな服装で包んでいるのだから
その落差が凄まじい。すごい高級食材を新聞で巻きましたそんな感じだ。
「やあ、君が峰田 実君、呼び方は実君でいいかな?」マウントレディは山のようにおおらかな性格のようだ。
「マウントレディーさんは何と呼んだらいいすか?」実はきいた。
「現場にいる時以外は優でいいよーー。実くんのデスク、そこにいろいろものを置いてあるけど適当に片付けて使って、
ヒーローは依頼があるまでは特にやることないからねぇ、、」そう言うと彼女はごろりと横になった。
「とりあえず掃除します。」実は事務所の掃除を始めた。乱雑に放流された書類を整理し、備品を整頓する。
「優さん、洗濯物も溜まってるけど、洗濯していい?」
「実君 悪いねぇ、それじゃあ洗濯もやっておいて。
洗濯カゴにたっぷりたまった彼女の下着をかなり興奮しながら洗った。
ヒーローファンの男であれば一度や二度マウントレディーとのセックスを想像したことがあるものだ。
容姿に恵まれた彼女はグラビアももう3冊は出している。実はもちろん全部所有し、彼女が下着姿でベッドに寝転んでいる
グラビアの34ページでは15回はオナニーした。その憧れの女性のパンティーやブラジャーを手にする興奮、実はそのうち1枚のパンティーをポケットに入れてトイレに駆け込んだ。彼女のレースの入ったパンティーのクロッチに鼻を押し付けてオナニーをした。
香水の匂いと若い女特有の甘い匂い、そして彼女の性器の匂いがした。
「マウントレディ、マウントレディのおまんこ、ハアハアハアハア、優さん、、優さん、くぅう、射精るぅ」
実は103センチの小柄だが、ペニスは何故かクラスでも大きい方だ。緑谷より大きく、爆轟に匹敵する。
彼女のパンティーの中に実は白濁した若い精液を吐き出した。夢見心地の射精感だった。
精液まみれのパンティを軽く洗面所で洗ってから洗濯機の中に放り込んだ。
実の罪の証は洗濯機の渦の中に消えていった。
⭐︎インターン二日目
峰田 実とマウントレディ、岳山 優のインターンは2日目を迎えた。
「おはようございます。優さん、、、、」呼び鈴を鳴らしたが事務所の返事がないのでこっそりと部屋に入った。
事務所にはまだカーテンも閉め切ったまま、明かりもついていなかった。実が奥へ進むと、応接間のソファーの上で優が
ブラジャーとパンティーだけな姿で眠っていた。ソファーの机の上にはよそ行きとみられる彼女の服が脱ぎ散らかしてあった。
部屋には強い香水の匂い。彼女は夜どこかに飲みに行ったのだろうか。
「んん、ああ、実君、ごめんね寝過ごしちゃった。」優は無造作に起き上がり冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出すとゴクゴクと飲みほした。そしてバスルームに入りシャワーを浴びた。
「ふぅぅサッパリしたぁ!」タオル巻いて彼女がバスルームから出てきた。
「3分だけこっち見ちゃちゃダメだからね。」そう言うと優はタオルをとって着替える。
実は途中からあることに気づいた。事務所の鏡に彼女の裸が映っていたのだ
162センチの身体で禁断のFカップ、白人系のナイスバディ(//∇//)ぷりぷりのお尻。白い肌を露わにして、Fカップをボロンしての生お着替えだ。
鏡に映る実に優も気づいた後ろ向いてるけど鏡をガン見しているように思える。
「実君、もしかして見えちゃった?」
「ゆ、優さんの裸、俺、み、見てないっス」とキョどる実。
悪戯好きな優はは両手でおっぱいを持ちセクシーポーズ、鏡に映る実の動揺が面白い。
「やっぱ見てんじゃん!」彼女はクスクス笑った。
「\(//∇//)\わ、見てないっス」キョドる実。
優はそれが可愛くなってもう二つくらいセクシーポーズをきめてからいつものスエットと短パンに着替えた。
ホッとした様子の実。股間を見たら彼のジーパン下のおちんちんがビキビキに勃っていた。
無理もないだろう高2の少年が、誰もが憧れるセクシーボディーの女性に誘惑されたのだ。
しかも姉のように気さくに優しくだ。
優ははそんな彼の懊悩を気付かぬようで、まずは朝食をこしらえた。何しろお腹が減っていたのである。
「実君も一緒にどう?」料理する優。
実は初めて優の女らしい仕草を見た。
キャベツ半分をみじん切りにしてマヨネーズとマスタードと味噌であえる、チーズをのせたトースト2枚焼き
そこに目玉焼きとどっさりのキャベツサラダを乗せる。直径5センチの分厚いサンドイッチが出来上がった。
彼女はそれを器用に切り分けて、コーヒーと一緒に実に出してくれた。
「うん、お料理上手!これで嫁に貰ってくれる人がいないのはなんかの間違い!」と彼女はおどけた。
「実君、はいどうぞ」「ウス、いただきます。」
「一生懸命に食べる男の子は可愛いなあ、わふわふしながらワンちゃんがご飯食べてるみたいだよ(^ ^)」
優の母性本能が疼いた。彼女は巨大化できるせいか母性本能が強い。峰田実のインターンシップ先の件も、彼を引き取り先がないと言う雄英の先生たちから聞いて進んで引き受けたのだ。
「全部食べていいよ。美味しい?」「マジ旨いス!」惚れ惚れと実の食べる姿をみていた。
「実君はかわいいね。男の子の頃は可愛いのになんでおじさんになるとみんな、嫌な奴になっちゃうんだろうね」
優が呟いた。
「昨日、何か嫌なことあったんですか?」
インターンシップの高校生にうちあけ話をするとは思わなかったが、優は実に実の弟のような愛情を感じていた。
まるで肉親に打ち明けるように彼女は昨日の夜の事を語った。
⭐︎ヒーロー協会の命令で枕接待
「ええ、ちょっとね、ヒーロー協会の後藤田会長と、有力政治家さんと官僚の人と飲んだんだ。」
昨日、彼女が呼ばれた理由、それは有力政治家と寝るためだった。弱小事務所の彼女にとってヒーロー協会からの命令は断ることができなかったのだ。
今、水面下でヒーロー報酬の値上げをめぐってヒーロー協会は官僚や政治家に活発な根回し工作を行っているのだ。
恥知らずな男たちとの接待のあとで彼女は有力政治家、与党の大物議員である岸田大作とホテルにチェックインした。
「グフフ、本物のマウントレディーちゃんがセックスさせてくれるとわ思わなかったよ!私は君の大ファンでね。」
「ありがとうございます。今日は岸田先生に喜んでもらうように後藤田会長から言われています。」
「うほぉぉ、若い娘のいい匂い、巨大化する前は小さいんだね小鳥のように震えて、この初々しい反応がたまらない。しかも外国人のモデルみたいな良いスタイルだ。デカイおっぱいをしているな、そしてこのきめ細かい白い肌、指に吸いつくようだ!
彼氏はいないんだったね。キスさせてもらうよ、まさかその年でファーストキスなんて事はないだろう?」
岸田は顔を向けさせるといのりの口唇を強引に奪った。
太い唇が押し当てられ、ナメクジような舌が優の口の中をネチネチと動き回った。
そして、岸田の舌は優の舌にベッタリと絡みついてきた。
「んんん、いやぁ」
抵抗する優の手を押さえつけ、膝を足の間に割り込ませて、足を開かせた。
そして唇を奪いながら、彼女のパンティの中に手をいれる。彼女がビクンと恐怖で体を奮わせた
男のいやらしい指が彼女の恥ずかしい箇所に触れ、快感を引き出すかのように小刻みに振動を与えながら上下に触ってきた。
「いやぁ!やめて、、ああん、許してぇ、あああひぅ」
「ふふふ、恥じらっているのか?でも後藤田会長からちゃんといい含められてきたんだろう?マウントレディちゃん?」
後藤田 雄介、ヒーロー協会会長事前に言い含められている。枕営業はヒーロー界では常識だ。
彼にはヒーロー事務所の営業許可を取るときに抱かれた。その後も便宜を図る見返り肉体を要求されてきた。新人で売り出し中の彼女には有力者の後ろ盾が必要だったのだ。知名度が上がってくると枕接待要員としても使われた。
「グフフ、後藤田の命令で来ているとは言っても、見ず知らずの男に抱かれるのは屈辱だよなぁ、抵抗したまえ、その方が私も萌えるんだ。あのマウントレディーを組みしいてレイプした男などそうはおるまいて!」
暴れる優を押さえつけるように抱きしめて、岸田は何度もディープキスを重ねた。
そして唇を首筋から次第に下に下ろしていき彼女のピンク色の乳首を口に含んだ。
他人に自分の体を触られる初めての感覚、女遊びになれた岸田の愛撫は巧みだった。
「ああ、ああん、、だめ、だめぇ、おっぱい、はずかしい、いやぁ、、ゆるして」
岸田は彼女の反動にほくそ笑む、口では嫌がっていても若い女の体は性的快楽に弱い。
しかも彼は優の飲んだカクテルに媚薬を仕込んでいたのだ。外務省の友人から密かに分けて
もらった違法薬物、
効き目の強い薬で処女でも腰を振ってよがり狂うのだ。
岸田は乳房を中年らしくネチネチと弄んだ。
乳房の美しい曲面を楽しむかのように舐めながら乳首を口に含み舌を転がした。
時に摘み、甘噛みする。そして赤子のようにちゅうちゅうと吸った。
そしてもう片方の手では抜かりなく彼女の花園を弄んでいた。
うねるように振動を付けながら、彼女の敏感な箇所を擦り、小さな膣口に指をくぷくぷと差し入れた。
「あああん、いい、だめぇ、そんなことされるの初めてだから、、やめて!やめて!ああ、」
卑劣な男の辱めに憤りを感じながらも彼女が男から与えられる快感に堪えきれずに淫らに若い体をくねらせた。
「おほう、乳首ビンビンに勃起させて、おまんこ濡らしているじゃないかマウントレディちゃん。君の推しメンどもが知ったら悔しがるだろうな。私もファンの1人として感無量だよ」
彼女の若い体を犯すようにながめた。指を小刻みに動かして彼女を絶頂へと追い込んでいく!
「あああ、ぎぃい、いや、こんな奴にイかされる?いやぁ、、やだ、やだ、いぎたくなぃぃ、、いぐぅぅぅ!」
ベットシーツを端を握り身体をビクビクさせ、両足をぴんとつっぱらせて、つま先をヒクヒクと痙攣させながら彼女はイった。
意識が朦朧として優に岸田が命じる、「アクメおまんこで腰を触れ!狂え!マウントレディの尻はエロいなぁ」
命令に腰を振らされるマウントレディ
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛いぎぃいい、。いぐううう、しゅごい、、きもひい」
弾力sる乳房を鷲掴みにして、彼女の濡れた花園に指を激しく出し入れした。
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ、、卑猥な音がホテルの部屋に響く。
彼女の水蜜桃のような割れ目が無様に潮吹き!彼女のあどけない顔が快楽に歪んで女の顔になった。
岸田の攻めが執拗だった指とクンニで何度も何度も絶頂を経験させられ、ペニスをしゃぶらされた。すっかり快楽に飲み込まれた彼女はためらうことなく男のペニスにしゃぶりついた。彼女は人生で初めて岸田に口の中に精液を射精されて、男の精液の味を覚えた。
彼女は口内射精をされながら脳の奥まで侵食されるような激しい快楽に襲われて絶頂し、ついに気絶した。
彼女が目覚めたのは2時間後だった
「マウントレディちゃん、テクニックどうだった?凄いイってたね。清楚な顔してビッチの素質があるんじゃないか?」
ベッドの傍らで岸田大介が意地悪な笑みを浮かべていた。ぼんやりとした頭で彼の顔を眺める。
「それじゃあ今日はマウントレディちゃんにわしのちんぽの味を教えてやるよ!」彼女の顔が恐怖で歪んだ。
「え、うそ、いやぁ、いやーーーーーーー!」
「ワシのちんぽの味を覚えるんだ!マウントレディ、俺の女になれ!」
そう言うと、関口はいのりの小さな体の上にのしかかり、ゆっくりと花園を貫いてきた。
欲望のままに貫かれる屈辱、その奥に潜む強烈な快感に犯されていく彼女の肉体と精神。
「いやぁああ、やだ、やだよぉ、、あああああひいいいい」
シーツを握り締め、涙を流して足をばたつかせる。
「マウントレディちゃんのおまんこがぐっつぷりとおじさんのおちんちんをくわえ込んでるぞ!おまんこの中ぐちゃぐちゃに濡らして
マウントレディちゃんのおまんこもうれし涙を流しているよ!すごく気持ちいいおまんこだよ。君は肉体接待のために生まれてきたような女の子だね。可愛らしい顔をして、ベッドの中では男の愛撫によがり狂う最高の玩具だよ!」
「ああああ、この人でなし!いやがる女を金と権力で捻じ伏せて、嬉しいですか!ああひぃい」
「またそんな生意気なこといえるとはな!変なプライドを持っているとヒーローは務まらないぞ、恥知らずのメス奴隷になるんだ」
そう言うと岸田は彼女乳房を巧みに愛撫しながらリズミカルに腰を振った。
彼女の白い太ももの上で男の日焼けした尻がはずむように動いていた、何度も何度も突き上げられる。
子宮の奥からまたウズウズとした感覚が沸き上がってくる、頭の中が真っ白になり、下半身から力が抜けていく。
彼女の体から今、大きな快楽の波が吹き出そうとしている
「自分から腰を振ってるじゃないか!マウントレディちゃん。おちんぽ気持ちいいと叫ぶんだ!」
「ああ、絶対、そんなこと、、いわ、、あああひぃいい」
「ほらほらここがジースポットだろう。気持ちいいだろう、だらしなくよだれを垂らして、自分の顔を見てみろよ!かっこつけてないで、おちんぽ気持ちいいって叫ぶんだよ!」
「あああ、岸田さんのおちんぽ気持ちいぃ、、あああ、いぐぅうう、、いっじゃぅうううう!」
彼女の精神が完全に男根の前に屈服し恥ずかしい言葉を大声で叫んだ。
「これでお前は俺の女だ。ヒーローまんこにたっぷり中出ししてやるからな!まじでお前のマンコ最高だ!いくぞマウントレディに
中出しするぞ!ああああーー射精るぅぅーーーーーーーーーーー!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
ホテルの部屋に響き渡る岸田の絶叫にマウントレディの甲高いアクメ声が重なった。
岸田は日焼けした尻をブルブルとふるわせて精巣の中の精子を全て彼女の膣内に射精した。
マウントレディは男に深々とペニスを突き刺された状態で彼女の子宮の中におっさんの汚液を受け入れた。
彼女の中に温かい感触が広がっていく、男の支配を許した証だ。彼女は屈辱に涙した。
⭐︎つきまとう影
「昨日の夜の話は大体こんなところ、、。実君は知らなくていい、汚い汚い大人の話だよ。そしてマウントレディーというヒーローは歌舞伎町のキャバクラ嬢も裸足で逃げ出すような、肉接待専門のヨゴレヒーローなんだよ。こんな事務所でインターンをさせてごめんね」彼女は悲しそうにつぶやいた。
「そんなことないです。マウントレディーは絶対に俺の憧れです。優さんがどんなに自分をディスっても、俺がその100倍、優さんをリスペクトするっす!」実が心の中を吐き出すように叫んだ。
少年の汚れない心が紡ぎ出した愛の言葉は彼女の心の柔らかい部分を癒した。
彼女の瞳に輝きが宿り、温かい涙が溢れ出した。
「キタコレ!いいよ実君、今日の君はマイヒーローだわ」優は太陽のように微笑んだ。
それから、二人は通常モードに戻った。優はいつものごろ寝、夜の接待にかり出されることもあるのかもしれないが、ごろ寝ばかりしていてよくあのスタイルが維持できるものだと実は思った。
実はいつもの掃除、洗濯。
昼は優が起きてきてチャーハンを作ってくれた。この事務所にいると優しい姉と同棲生活をしているかのようだ。
食事を終えた頃、事務所に1本の電話が入った。
「後藤田会長、昨日は岸田先生なら上機嫌で帰られました。え、早速、要望が通ったのですか?おめでとうございます。え、今晩も岸田先生の接待?先生とホテルに三日!?泊まりがけですか?他の子じゃダメなんですか?、、もう私、そんな、、3時に新宿駅のロマンスカー、はい、箱根駅からタクシーでわかりました。」
優は頭を抱えた。ヒーローとしての自分に憧れてインターンの学生が来ていると言うのに、彼に見せられる自分の姿は、まるで売春婦だ。しかし後藤田の命令は絶対だった。もし反故にすれば彼女の事務所は営業許可を取り消されるだろう。
「ごめんね、実くん、今日も呼び出しだわ、私、2時半になったら駅に向かわなきゃ、帰れるのは三日後、、。私の友達のシンリンカムイに君のこと頼んでおくから、明日からそっちに行って。うちの事務所を出て10分ほど歩いた、1階がケーキ屋さんの駅前のキレイなビル、うん、そう、そこの3階が彼の事務所だから。」心底すまなそうに優がいった。
その時、丁度、スマホが鳴った、ヒーローへのスクランブルコール、彼女の住む初台から隣駅、笹塚育英中学にヴィラン襲撃との通報だった。
ヒーローの子供が多く入学する名門校。現れたヴィランは「学校殺し」といわれる 宮崎 阿久真
個性は巨大化、身長20メートルの巨人と化す。中学生の折に地元の新潟県の中学を襲撃し同級生を含む児童24人を殺傷した凶悪犯だ。。重度の人格障害が認められたことと当時少年だったこともあり、殺人罪には問われず、少年法により、少年院に収監された。
そして目下、協力工場で働きながら保護観察の身だった。
しかし今朝、出社せず自宅のワンルームマンションに訪れた更生指導員の女性を強姦の上、殴り殺し逃亡、笹塚中学に向かっていた。すでに巨大化し家や車を壊しながら進んでくる。
「宮崎悪久真って、、ヤバイやつじゃん。すぐに出動しなきゃ、、でも、後藤田会長の言いつけを破ったら事務所は営業停止、、うぅ、もういいや!実君、ついておいで!マウントレディの最期の出動を見せてあげる!私だってヒーローだもん、意地があるわよ!」
優はママチャリの後ろに実を乗せて猛スピードで走り出した。
⭐︎立ち向かう者たち
笹塚育英中学は折しも授業参観の真っ最中だった。そこに曽孫の成長に目を細める祖父の本郷猛の姿があった。
孫娘の本郷ナミが元気よく手を挙げて、教師の設問に答えていた。
その姿に笑みがこぼれ、本郷猛は目を細めた。
「おお、おお、ナミ凄いぞ、、ナミは我が家の宝物じゃ」
「おじいちゃん、もう、大げさなんだから」孫娘の美穂が笑った。
今年で78歳、白髪に髭をはやした、少し顔が濃い老人がかつての仮面ライダー1号、本郷猛、その人であると知るものはいない。
彼の後輩たちはライダーの血統を守り、時代が令和に移った今でもその栄光は連綿と受け継がれヒーロー界で1大派閥を形成していた。
しかしその平和なひとときは学校中になる火災報知器の音で打ち切られた。
「緊急放送です。我が校に巨大ヴィランが向かっています。ヒーロー資格のある保護者の皆様と先生は校庭にお集まりください。
生徒のみなさんは校舎内で安全が確認されるまで待機してください。」
四階の教室の窓からのぞくと校庭を体育教師の森田健二先生と音楽教師の水沢琴音先生が走っていくのが見えた。
「私も行ってきます。美空、先生のいう事ちゃんと聞いて隠れているのよ、、」
孫娘の仲良しの日下部 美空ちゃんのお母さん、日下部まろんさんだった。
森田健二先生は竹刀を構えてケンドーモリタに、水沢琴音先生は琴を手にしたローレライ琴音に変身した。
本職は教職員でいずれも趣味の域を出ないD級ヒーロー達だ。
日下部マロンさんは校庭でロザリオを手にひどく恥ずかしそうに叫んだ
「強気に本気、無敵に素敵、元気に勇気、怪盗ジャンヌ、神に遣わされただいま参上!」
三十代になってこれは恥ずかしい。彼女は神風怪盗ジャンヌ、一斉を風靡した魔法少女だった。
同世代の保護者達から歓声が上がった。栗毛色の髪に白をベースにした可憐な衣装、、若い頃は良かったがスカートの丈など30代の熟女が着ると危険な色気を放っていた。
子供たちの見守る前で2人の教師と1人の母親がヴィランの襲来に備えた。
校舎に向かった走ってくる巨人が見えた。性格の歪みが滲み出る恐ろしい形相。まさに悪鬼羅刹だ。
しかも身長20メートルは大きすぎる。
「まずは一番槍つかまつる!」森田が竹刀を構えて巨人の足に打撃を加えた。
「森田先生!助太刀します。」琴音が竪琴からピアノ線を伸ばして、巨人の腕に絡めた。
「行くわよ!」ジャンヌが高く跳躍し手にしたリボンで阿久真 の顔面を強打した。
「ぐわぁ、痛ってぇなぁお前ら!マジ殺すぞ!」宮崎 阿久真 が死んだ魚ん目で森田を睨んだ。
「な、なんだ貴様!」竹刀を構える森田。
すると突然、宮崎 阿久真 の巨大な足がサッカーボールのように森田を蹴飛ばした!
乗用車ほどもある足が視界いっぱいに広がり、跳ね飛ばされる衝撃!彼の身体はクルクルと回転しながら
不自然な角度で校舎三階のべランダに激突、血の跡を残して、校庭の花壇に落下した。
「森田先生!許さないわヴィラン!」琴音がピアノ線で巨人を束縛する。並みの人間なら切断できるほどの圧力。しかし巨人は圧倒的な力の差であっけなくピアノ線を振り払った。
「げへへ、女教師かよ。勇気あるねぇ」大きな手のひらで琴音を掴んだ。
「は、離しなさい!ヴィラン、、!いやぁーーーーーーーーーーーー!」
宮崎 阿久真 は人形遊びするように彼女を裸に剥いた、そして校舎の生徒達に晒すようにみせつけた。
「げひひひひ、お前らの先公!毛深いおまんこしてるぜ!」そして野球のボールのように校舎にむかって
投げつけた。「ガシャーーーーーーーーン!!」ストラックアウトのように彼女の白い身体は職員室の窓を破って室内に投げ込まれた。
「人間をゴミのように、、扱って、悪魔!あなたは人間じゃないわ!」ジャンヌが睨む
「ひひひ、そうさ!悪魔さ!俺は宮崎 阿久真 !阿久真 は生まれた時、イかれた親父がつけた名だ。俺はゴミ同然の男だ。誰も愛してくれる奴はいない、誰も俺を見ない。だから俺もお前らをゴミのように扱う!見たくなくても見せつけてやる!お前らの大事なガキを皆殺しにしてな!今度、捕まれば死刑確定!プレイボールだ!前の24名の記録を更新しないとな!」
「学校殺しの宮崎 阿久真 、、、、」ジャンヌの顔が恐怖と絶望に染まる、彼女の白い足がガクガクと震え、尿を失禁した。
彼女は大学でヴィラン犯罪学を専攻、新潟の学校殺し事件現場の写真を警察で見たことがある。トマトのように学校の校舎に叩きつけられたたくさんの生徒達、国旗ポールに串刺しにされた女教師、校舎に血痕と肉塊だけを残して死んだ、性別も不確かな複数の死体。生徒達に覆いかぶさり守ろうとする女教師ごとぐちゃぐちゃに踏み潰したらしい。あの恐怖が今、自分の娘達を襲おうとしているのだ。
「もうだめ、、こ、こんな奴に勝てない、宮崎 阿久真 さん、どうか、子ども達を見逃して下さい。お願いです。お願いです。」
ジャンヌは宮崎 阿久真 の足にすがりついて土下座した。
「ぐふふ、お前!知ってんぞ?ジャンヌちゃんだぁ、、俺、好きだったんだよなぁ、、、」
宮崎 阿久真 は彼女をつまみ上げ
裸に剥いた。「ジャンヌちゃんの裸、マジエロい、そんでいい匂い!、、食べちゃいたい」
そしてアイスキャンデーでも舐めるように彼女の身体を舐めた。
そして口の中に入れて飴玉のようにしゃぶった。
「赤、ああ、いやぁ、、やめて、、ああん」
宮崎 阿久真 の口からぐったりとして出された彼女は巨大な肉棒の上に乗せられた。
長さ3メートルのそれは宮崎 阿久真 の勃起ちんぽだった。
「ジャンヌちゃん、俺のちんぽを抱きしめるんだ!」ジャンヌは巨大なペニスに抱きついた。ドクドクと脈打ち、オス臭が半端ない。「うぅ、なんでもしますから、、子どもだけは」彼女が肉棒に抱きついた
「うぉぉぉジャンヌの身体やわらかいぜ!うふぉ、おふぅ、おおおおおうう、、」
男は彼女をオナホのように使ってペニスをシコシコした。
「おおおお、射精る!フィニッシュはジャンヌのおまんこ見ながらだ!開け!足を開け!」校庭の真ん中で
全裸のジャンヌが足を開く。
「ああああ、嫌、凄いのがくる、、!」
彼女の身体に向かって巨大なペニスからドプドプと粘ついた噴水のように精液が浴びせられた。
校庭にブチまけられた白濁した粘液の中にジャンヌの裸身が溺れていた。
⭐︎ライダァァァァ登場!
「お母さん!」娘の日下部 美空が窓際から校庭を見つめて泣いていた。
「美空ちゃん、大丈夫、きっとヒーローが守ってくれるよ」
本郷ナミが彼女の肩を抱いて、校庭の宮崎 阿久真を凛々しく睨んだ。
本郷猛は曽孫の成長に目を細めた。
曽孫は正義感のある優しい娘に育ってくれた。人生78年、やり切ったと言う満足もある。
「ワシが行こう!美穂、ナミを頼むぞ!」
本郷猛が紋付を脱いだ。茶色く燻んだ前時代的なライダーベルトが姿を現す。
「おじいちゃん!お医者さんに無理はダメって言われてるじゃない、、変身なんてダメ!死んじゃうよ」
と美穂。
「ひいおじいちゃん、、ナミ達のために、、死んじゃやだ、、」曽孫がのナミが泣いた。
「うちの子は皆、優しい子達だな、おじいちゃんはうれしいぞ。でもなおじいちゃんは死にに行くんじゃないんだ。大事な人たちを生かしに行くんだ。明日に命をつなぐために自分の命をかけるんだ。
それがヒーローの矜持なんだよ。
ヒーローとして生まれた以上、果てる時もまたヒーローでありたい、、おじいちゃんのわがままを許してくれ」
「ライダァァァァァ!とオゥ!」シンプルで気合の入った叫びとともに仮面ライダー1号が現れた。
しかし、往年のマッスルフォームはできようも無く、くたびれたバッタのようだ。
「さて、次は校舎にいるガキどもだ!可愛い悲鳴を聞かせてくれよぉ!」
折しも宮崎 阿久真 が気持ちの悪い笑いを浮かべながら近寄ってくる。
ガシャーーーーーン!ワンフロア下の教室に宮崎 阿久真 の手が伸びる。低学年の子ども達が3人ほど掴み出されていた。
「まずは踏み潰しから行こうかぁ、、逃げていいぞ!ゴキブリみたいに潰してやる」地面に降ろされた子ども達は恐怖に竦んで逃げられない。宮崎 阿久真の足が踏みつけようと持ち上げられた。まさに危機一髪!
「ライダァァァァァキィーーーーーーック!」その宮崎 阿久真のにやけた顔面に往年の必殺技が炸裂した。
20メートルの巨漢がバランスを崩して大の字に倒れた。
仮面ライダーは健在、!校内に歓声が響き渡る。
ライダーは矢継ぎ早にパンチとキックを繰り出し巨人の宮崎 阿久真を圧倒した。
しかし、突然にl仮面ライダーは心臓を押さえてうずくまった
「悪党め!観念してお縄につけ!うう!!うごぉおおお」狭心症の発作が再発したのだ。
「ギヒヒ、爺いが張り切るからこうなるんだぜ!」
宮崎 阿久真はライダーを蹴飛ばした、車にはねられたように校庭を転がるライダー。
「つかまえたバッタはむしっていかねーとな!」宮崎 阿久真はライダーの右腕をボキリと折った!
「うぎゃあ、、、、ぐうううう」
「次は足だな!」ライダーの左足がベキッ!と音を立てて折れた。
「グゥうううう、、ナミ、、美穂、、、、」
「バッタの標本はちゃんと串刺しにしないとね」宮崎 阿久真は国旗のポールを抜いて振り上げた。
しかし突然の痛烈な罵声に彼は手をとめた
「待ちなさい、このクソ童貞のヒキニート!、この粗大ゴミ野郎!」
見下ろすとママチャリに乗った美女が美しい笑顔でとんでもない罵声を放っていた。
「なんだあ、このアマ死にたいのか!」足を踏み下ろす宮崎 阿久真!
しかし同時に彼は足を下からかちあげるように持ち上げられ転倒した。
見上げるとそこには宮崎 阿久真の同サイズの美女。
豊かなバストにくびれた腰付、ヒップラインが艶めかしい。
「Mt.レディと申します!以後お見シリおきを!」彼女がポーズを決めた。
「ふざけんなよ!レイプしてやるぜ!」全長3メートルのペニスを勃起させたまま宮崎 阿久真が突進する。
しかし彼の視界からマウントレディーが突然消えた。
目標を失って走り抜ける宮崎 阿久真。「ど、どこだ、どこに行きやがった?」
もちろん彼女が消えたのではない瞬時にもとのサイズに戻り宮崎 阿久真の足元をくぐり抜けたのだ。
「キャニオンカノン !」そして突然、巨大化して飛び蹴りを放った!不意打ちの一撃が宮崎 阿久真の横っ面に炸裂した。
単なる力任せの巨大ヒーローではない。トリッキーな動きのできるクレバーなヒーローなのだ。
「まったく汚いもん見せないでよね!実君、もぎもぎヨロシク 」マウントレディはウィンクした。
峰田実の個性は『もぎもぎ』。
頭から球状の物体を無尽蔵に生み出す。強い粘着力を発揮しついたら絶対離れない。
「喰らえおいらの必殺技!」実は頭からどっさりと緑色の球を取り出し校庭にばら撒いた。
マウントレディのキックで尻餅をついた宮崎 阿久真の尻の下にもぎもぎ、彼は地面にぴったりと粘着され動けなくなった。
「さあ、好き勝手してくれたお礼をしてあげる。」マウントレディは校舎屋上に登った。
生徒も父兄も大喝采だ!「さあ、みんな一緒にいくわよ!ライダァァァァァキィーーーーーック!」
皆が一斉に叫んだ。マウントレディーの巨体が本郷猛のライダーキックと同じフォームで蹴りを打つ。
狙いは地面にしゃがみこんだ宮崎 阿久真の股間!!「ぐしゃぁぁぁーーーーーーーーーーーーー!」
峰田実はその日、宮崎 阿久真の竿と球がライダーキックで消滅するのを見た。
恐ろしさに自らも股間を抑えた。
事件の後でマウントレディは負傷した四人のヒーローを抱えて、雄英高校のリカ婆ァのもとに走った。
巨大化した彼女が走れば時速が300キロ、しかし、いろいろと公共物もちょこちょこ破壊してしまうのだが、、。
「リカ婆ァ、おひさ!元気してる!」「岳山 優!あんたこそ、なんのようだい!」と慣れ親しんだ応酬。
彼女の機転のおかげで重症の四人は奇跡的に回復した。
⭐︎マウントレディの筆下ろし
こうして優と実は事務所に凱旋した。
帰りは夜の8時を回っていた。もう岸田議員の所には行けないだろう。
後藤田会長から何本も叱責のメールが入っていた
事務所の営業許可も取り消しになるらしい。覚悟の上だったがやるせない気持ちだ
やけ食いとばかりに宅配ピザを取りご馳走を並べた。今日は実も事務所に泊まると決めた。
「今日の勝利とマウントレディ事務所の閉店を祝って乾杯!」彼女は明るくいった。
コタツの中でぬくぬくと温まりながら、ピザやチキンを食べた。
そして2人はいつの間にかコタツの中で眠りに落ちた。
しかし、優は途中で男の子の息遣いで目を覚ました。
「ハーハー、ぁぁ、ハーハーハー、優さん、ね、え、ハー、ハー、ぁぁぁ、マウントレディ、うっく、あぁぁ、ハー」
しゅこしゅことちんちんをしごく音、実がコタツぶとんの中でがオナニーをしていた。
多分ジャージをおろしておちんちんをあらわにして、、、実はおちんちんシコシコしていたのだ。
しかも、今日のオナニーのオカズは なんと 優、いろいろ刺激が強すぎたのかもしれないと彼女は思った。
実の妄想の中で優はどんな事をさせられているのだろうか? 優は想像した。
深く抱き合って恋人のように愛し合ってる?それとも姉のように彼をボッキさせ優しく彼の上に跨って筆下ろししてるのか?
それとも、彼が優を犬のように四つん這いにさせてレイプしてる?
どちらにしても男の子のガツガツしたまっすぐな性欲が愛しく思えた。
若い男の子の強い性的な匂いが優の女の匂いのする部屋の匂いに混ざりった。
「優さんいく、俺、イクぅ、あーーーーハーーハーーーーハーーーくっ!ぐぅぅ」
精液を出す瞬間の切なくて、セクシーな男の子の絶頂の声。
彼の体が小刻みに揺れているのが暗がりに見えた。
彼は精液を出す瞬間、何を思い浮かべて射精したのだろうか?
優の顔?それとも唇?それともおっぱい?おまんこに種付けしたのかな?
優はその鮮烈な光景に性器の奥が激しく疼いた。
「実君、私のこと呼んだ?」わざとらしくいう。彼は必死に寝たふりをした。
その姿が可愛らしくてさらなるいたずらをしてしまう。
「ふーーコタツですっかのぼせちゃった。」
コタツから出て実の前で服を脱いで全裸になった。
「優さん」彼が追い詰められた子羊のように震えて懸命に目を見開いた。
見つめ合う二人。優の体を彼は凝視していた。
「ふふふ可愛い実君、、、今日は頑張ったね、ご褒美に優はのおっぱい触ってもいいよ」
彼女はFカップの胸を差し出した。
そういうと同時に実に抱きしめられておっぱい吸われた!
未熟な若いオスの前に現れた大人のメス!実の小さな体に強い力で押さえつけらた。
「優さんが悪いんだ、おいらを誘惑するから、もうどうなっても知らないぞ!」
まさに柔らかい肉に牙を突き立てられるように、性的興味の赴くままに人形のようにおもちゃにされる優。
「ふふふ、すごくがっついて可愛い、お姉さんが受け止めてあげるから好きにおもちゃにしてみなさい。」
優は実に体を委ねた。我が身を捧げることが彼女にとって最大の愛であった。
強く乳房を揉まれた。乳首チューチューと吸われた。おまんこをじっくり見られて指で触られる。
「これが、マウントレディのおまんこ、、女の子のおまんこ初めて見た、綺麗だ、、」
興味津々と言った様子で割れ目を触られて膣穴に指を入れられた。
匂いを嗅がれて、あげくは売春婦のように大きく足を開かされクンニされた。
「ああ、ああ、実君、、フフフ、私の身体で遊ぶと楽しい?あん、そこはもっと優しく触って。そんなところ舌ねじ込まれたら、私おかしくなっちゃうぅ、あああ、ひぃい」優の腰をくねりたちまち愛液を溢れさせた。指も抉じ入れて火照る身体を攻め立てる実。
そして前戯はさらにエスカレートしていく。
「あん、乱暴にしちゃだめ、お姉ちゃんこわれちゃうよ、あああ、実君、激しすぎ、だめ、や、やん、ああ」
「マウントレディは!優さんはオイラのものだ!優さんがヒーローをクビになったらオイラが優さんの面倒みる!
優さんをオイラお嫁さんにするんだ!」まさに実現すればノミの夫婦だが、彼女はその告白がくすぐったくも嬉しかった。
実は女体の全てを確かめるように、少し乱暴に揉み、撫でさすり、性欲むき出しで優の身体を舐め回した。
性欲の制御を知らない若者は奔放だ。実は優の目の前にいきり立ったペニスを突き出して探るようにいった。
「優姉、しゃぶってくれる?お願い、優さん綺麗過ぎて、俺、止まんない」急かすように顔に押し付けてくる。
「お願いだからしゃぶってよ!」自分勝手に頭を押さえつけて口にねじ込んでくる実。
そして本能の赴くままに身勝手に腰を振った。「グゥ、実君、苦しい、ゲホ、ゲェ ウグゥ」
喉の奥にペニスを突き入れられむせる優。
嗜虐心をそそられた若いオスは次第に意地悪になっていく。
「もうたまらない、もっとおいらのちんちん咥えて!お願いだから、、いいでしょ、優さん、ホラ、ホラ、しゃぶりついてよ!」j
「んんん、実君、そんなの、んんんぐういやぁ、やだよぉ」「無理やりねじ込んで!アゲルヨ!ふぅん」
「ウブゥ、ジュプ、ジュプ、ウブゥう、ウ、ウ」
「精子でるよ、優さん、飲んでよ!飲むんだよ!マウントレディの口まんこに中出しぃぃぃ」
ドピュゥゥドピュゥゥ!! 口に流し込まれる青臭い精液。口の端から精液をたらして、ぐったりする優。
しかし、そんなものでは終わらなかった。
そこを両方の足首を掴まれて開脚させられる優、実の顔が欲望に染まる。
ねめつくように視姦する実。彼のペニスは一度射精したにもかかわらず、高校生と思えない立派な勃起を見せていた。
「うふふ、実君、セックスになるとワイルドなんだね(^ ^)おちんちんも立派だよ、ほら、おいで、実君、お姉ちゃんとね、イイコトしようよ、、ここに君のおちんちん入れて、ね、、おいで、、」
「優さん!」彼は優しく優を抱きしめるとおそるおそる挿入した。
「あああ、優さんの中、あったかい、優しくつつまれて、気持ちいいよ」
「実君のおちんちんが私の中でピクピクして、出ちゃいそうなの?いいんだよ、出したい時に射精してね」
「ああ、優さん!マウントレディ、好きだーーー俺、憧れのマウントレディとセックスしてる、、ああああ、射精るぅ!」
少年は束の間の間、ピストンしたがあまりの気持ち良さに大量の精液を優の中にぶちまけた。
ビュルビュルビュービュー
彼女の子宮の奥をに少年の精液が熱の奔流になって流れ込んだ。
大きく広げた彼女の足がヒクヒクと震えた。
「ああ、あくぅ、いく、いく」そして身体を猫みたいにきゅーーと丸めて優はイった。
その後も精液を全て吸い取るように彼のペニスにおまんこをグリグリとおしつける。
「ああ、ああ、まだ精液、、でてる、いいよう!ぁぁいくぅーーーーーー!」と小さい絶頂を小刻みに三度味わった。
コタツぶとんの中で実と優は抱き合った。
そしてお互いの顔を見つめあってキスを交わした。
「あはは、キスとセックス、順番が逆だったね、、」優が笑った。
「うん、オイラ、優さんのコト、本気だから!一流ヒーローになって迎えに来るからさ」
「待っているよ、小さなマイヒーロー 」優は唇を重ねると深く舌を絡めた。
⭐︎エピローグ
翌日、後藤田会長からマウントレディヒーロー事務所の営業許可が今月で取り消しになる内示が送られてきた。
「あーあ、失業かぁ、建設現場で重機の代わりにでも使ってもらおうかな?でも、実君のインターン期間は営業できるからよかったよ」優は笑った。
そして更に翌日、ヒーロー協会から岳山 優と峰田実に呼び出しがあった。
「あは、営業許可取り消し以上になんか罰があるのかな?枕営業を断った罪ってどんだけ重いんだろうね?今回、中学校に向かったのも私の独断、実君には迷惑がかからないようにするから安心してね。」
優が自嘲気味に笑った。
そして2人連れだってヒーロー協会に行った。いつもながら立派な高層ビルに圧倒される。
会長室に案内された。きっと部屋の中には後藤田が不機嫌な顔でいるのだろう。
場合によっては岸田議員もいるのかもしれない。
彼女は緊張して扉を開けた。
扉を開けた彼女は思わず目を見張った。会長室の左右には今をときめくイケメンライダーたちが並んでいる。
そして会長席に座っているのは見慣れた後藤田ではなかった。
どこかで見たことのある白髪の濃い顔の老人、、、。仮面ライダー1号、本郷猛だった。
「あの時はお世話になったね。マウントレディーのお嬢ちゃん、」
「いえ、こちらこそ、、本郷さんがいなかったら、私の救援は手遅れになっていたでしょう」
優が頭を下げた。
彼女が一部で噂されているような傲慢な女ではない。
謙虚で優しい女の子なのに大きい体があらぬ誤解を招くのだ。
「ところで後藤田会長は?」優が尋ねた。
「ああ!後藤田君なら昨日クビにした。そこの峰田君がね、ヒーローアカデミアの先生を通じて私にコトの顛末を知らせてくれたのだよ。マウントレディーには申し訳ないことをした。ヒーロー協会の会長がまるでヴィランの親玉のような醜い行いをしていたとは、恥ずかしい限りだよ。」本郷猛は頭を下げた。
「仮面ライダー派閥が動けば会長の首が飛ぶ」そんな伝説が本当であったことを彼女はその日に知った。
「じゃあ、私の事務所の営業許可、取り消しにならないんですか?」
「取り消しなんてとんでもない!これからも続けてくれたまえ!笹塚育英中学からも多額に謝礼がきているよ、それと岸田とかいう助平議員も近く更迭されるだろう。自由市民党に話はつけてある。」
本郷猛はいった。
その日は夢のような1日だった。優と実は歓待を受け、歴代ライダーのサインを貰った。ヒーロー協会のビルを出るときには2人とも満面の笑顔だった。
夕焼けの道を身長162センチの優と100センチ足らずの実が並んで歩く、
その姿は仲の良い姉と弟のようにも見えた。
「ねぇ、実君、昨日の君のあの告白、本気にしてもいいのかな 」マウントレディが微笑んだ。
夕焼けの光に彼女のブロンドが輝く。実は彼女が女神のように美しいと思った。
もう自分にはこの女以外は愛せない、峰田実はマウントレディにがっちりとハートを掴まれたのだ。
彼はもうこのメガサイズの恋人から逃れることはできないだろう。