私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
耳郎響香(じろうきょうか)は好きなロックを聴きながらぼんやりと窓から見える空を眺めている。響香は三特徴的な三白眼の瞳、響香はパンキッシュな出で立ちに小さくスレンダーな体を包んでいる。髪型はボブカットで、耳たぶからプラグが伸びている。個性は『イヤホンジャック』。 その名の通り高度な音響探知と自身の心音を音の衝撃波として放ったり、爆音を武器にする事もできる
耳から伸びるコードは6メートルまで伸縮し速度と精度を保ちながら操ることが可能、偵察任務はう申し分ないが、運用しにくい個性であり、プロヒーローを目指せたのは彼女の工夫と頑張りによるところが大きい。
彼女の音への敏感さは人間関係への敏感さであり、ロックな外見に似合わず繊細な気遣いのできる少女である。
彼女は最近注目をしているバンドのライブが近くの町であったので出かけた帰りだった。
帰宅時間とぶつかり電車の中はぎゅうぎゅうに混み合っている。
周囲はほとんど勤め帰りのサラリーマン、男たちにもみくちゃにされるのは気分の良いものではない。彼女のわずか2メートル隣に響香は知った顔を見つけた。
角取ポニー、隣のB組の生徒だ。アメリカからの留学生でアメリカ人の少女らしい愛嬌たっぷりの性格にむっちりとしたボディー、ブロンドの髪、トレードマークの見事な角は飛ばすこともできる。彼女の必殺技ホーン砲だ。
いつも陽気な彼女が電車の中でうつむいて苦しそうに息を喘がせていた。
もしかしたら体調が悪いのかもしれない。
響香は耳から伸びるイヤホンジャックを伸ばして彼女の 周辺の音をキャッチした。
そして男たちの隙間に見え隠れする様子を三白眼で油断なくじっと見守った。
ハアハアと苦しそうなポニー息遣いが聞こえる。
そして時より、 「あぅっ」と小さくくぐもった声をあげていた。
どうやら口元を手で押さえて必死に声が出るのを抑えているようだ。
そして彼女のイヤホンは別な音もキャッチしていた。
「くっちゅくっちゅくっちゅくっちゅ」と湿ったものを弄るような音が聞こえてくる。
少し身を乗り出してて彼女の方を見ると中年のサラリーマンの男の腕がポニーのスカートの中に入り もぞもぞと彼女のワレメを弄っているようだ。
パンティーの上から触られているのかそれとも中に手を突っ込まれているのか、そこまではわからない 。響香は注意深く音を探る。
衣擦れの音とプチュプチュと割れ目を弄ぶ音が同時に聞こえるところから、 どうやら少しパンティーをずり下ろされて指を中に入れられているようだ。
しかもポニーに痴漢をしている卑劣な男は一人ではなかった。
眼鏡の中年男が右横から、太った男が正面から、ガテン系のマッチョが左から
ポニーを囲んでいた。
彼女の前に立っている太った大きな男は、 鞄で巧みに隠しながら彼女の制服の 胸の隙間に手を入れて彼女の乳房を触っていた。
こちらも少しブラをずらされて乳首を触られているようだ。
「あっ、、いや、、やめて、、、。」
彼女の 細い両足は内股に閉じられて必死に男の侵入を防ごうとしているようだ。
ポニーは弱々しく両手で太った男を押しのけようともしていた 。
しかし、男達は狡猾だった。
よく見ればガテン系の3人目の男が彼女の尻をがっちりと掴んで逃げられないようにしているのだ。
もとより恥ずかしさと恐怖で彼女は逃げる事もままならない。
もちろん彼女が雄英高校で身につけた体術や必殺技を使えば、 痴漢ごときを撃退するのは簡単なことだろう。
しかしヒーローが一般社会の人間にその能力を振るうのはご法度だ 。
最悪の場合ヒーロー資格を永久に失うこともありうる 。
他校に比べて雄英高校のヒーロー科の生徒は 痴漢に狙われやすいと言われている。
ヒーローデビューを気にするあまり泣き寝入りをすることが多いからだ。
雄英に続く通勤路になる電車には通常の路線よりも痴漢が多く出没すると言われている。
雄英出身の有名女子ヒーローが学生時代の痴漢動画をヴィランに公開された事件は有名だ。
ヒーロー協会がそのもみ消しに躍起になったにもかかわらず今でもアングラサイトで
売り買いされている。
今回の3人組の痴漢も明らかに示し合わせて雄英の女子生徒を狙っていたようだ。
響香は迷った、ここで彼らの中に割って入ってポニーを救うべきか、
もちろん響香のまっすぐな性格から言えばすぐにでも 駆けつけたいところだ。
しかし、 響香の方をポニーが向いて、 目配せで関わってくれるなと合図をしているのだ。
揉め事になって恥ずかしい思いをするのが嫌なのだろう。
彼女は懸命に男たちの痴漢行為に耐えている。
彼女のワレメを弄っていた男が手を突っ込んで彼女のパンティーをずり下ろした。
膝下まで下ろしたパンティを何気ない顔で手を伸ばしつま先まで持ってくる。
彼女の耳元で男が囁いた。
「足を上げろパンティをよこせ 」真っ赤になってうつむくポニー。
こうしてポニーのピンク色の パンティーが男の手に渡った。
男はそれを まるでハンカチで顔を拭くかのように口元に持ってきて匂いを嗅いだ。
そして守るもののなくなったポニーの若い花園、別の男がスカートを捲り上げ手マンされる
様子をスマホで撮影する。
肉襞を指でじっくりと弄び始める男達、。クチュクチュクチュとイヤホンから膣内に指が挿入されている音が聞こえてくる。
「あ、、、や、、、やだ、、、、ひぃ」奥まで指を入れられたのか音が変わる。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと。 ポニーの 膣の中に指が侵入しているようだ。
そして男は時折、小刻みに指先を震わせて彼女のクリトリスも刺激している。
クリトリスを刺激される度にポニーが必死に口元を抑えている。
「あっん、んん゛あ、いや、、」と切ない喘ぎ声を上げた。
見れば彼女の胸元も完全にはだけられて、 発育の良い胸があらわになっている。
白人の色素の薄い桃色の乳輪が見える。
胸を触っていた肥満した男と押さえつけていたガテン系の男の二人がかりで
両方の乳房を触られていた。
発育の良い 乳房をポニーは恥じるように必死で手で隠そうとする。
しかしそれを手首を掴んで押さえつけて 、左右から男達は乳首を触った。
右の男は爪の先でクリクリと乳首を刺激し、 左の男は乳首をつまんでコスコスとしごきあげた。
彼女のワレメは、先頃から男の指による蹂躙に耐えている。
「お願い、、ああっ!、、許して、、やだ、、」
膝がガクガクと震えて電車の床にポタポタと彼女の愛液が溢れた。
それに伴って、揉まれていた豊かな胸の桃色の乳首がツンと勃起した。
彼女が俯いて苦しげに喘いだ。背中が反り返り、きつく閉じた両目から涙が溢れる。
そしてついにポニーは小さく「いくっ❤️」と叫んでがっくりと膝をついた。
尻が小さく揺れていた絶頂の余韻に彼女は酔いしれている。
膝をついた状況の彼女に 男がチャックを下ろしてペニスを露出した。
周囲は別の男たちが壁になって周囲の視界を塞いだいた。
「角取ポニーちゃん 1-Bだね。おまんこ画像を拡散されたくないならしゃぶるんだ」
とスマホに文字を書いてしめした。
ポニーはしばらく逡巡したが諦めたように自分からしゃがみこんだ。
男は彼女の両方の角をまるで操縦桿のように握ってフェラチオを強要した。
彼女の顔にグイグイと股間を押し付ける。
そして、 角をつかまれた彼女は、ツノが彼女の性感帯なのか、明らかにトロンとした目つきになり、 男のペニスを諦めたようにしゃぶり始めた。
まだ男を知らない女子校生のぎこちないフェラチオ。
男は痺れをきらして自ら腰を振り彼女の口をオナホのように犯した。
「ん゛んんんぐぅ、、、げぇ、、んんんぐうう、、んんぶぅ、、」
喉の奥まで男の汚らしいものをねじ込まれて、彼女の苦しげな息遣いが聞こえる。
しかし、彼女にへの痴漢行為ですっかり興奮していた男は容赦なく彼女の口の中に精液を
吐き出した。
「おっ、、出る、、」どびゅううびゅーーびゅーーー
「吐き出すなよ、制服が汚れちまうぜ」そう小さく呟いて、ポニーに精液を飲むことを強要した。
彼女は目に涙を溜め、口の端から涎を垂らしながら男の精液を飲み干した。
望まぬ形で絶頂させられ、精液を飲まされて 涙を流し呆然とする彼女。
まもなく電車は 目的地につき、 男たちは慌ただしく電車を降りて行った。
人がすいたことで響香はポニーに歩み寄った。
「大丈夫、角取さん。なんで、助けるのを止めたの。 」
「今日みたいなこと知られたらヒーロー事務所への進路に傷が付いちゃう、、ヒーロー就活はイメージはクリーンなのが一番ダヨ。だから今日、見た事はみんなには内緒にしてネ」
彼女は自分のハンカチの中に男の汚液を周囲に気づかれぬように吐き出しながらそう答えた。
響香はやるせない思いでその日、雄英高校の寮に帰った。
そして翌日、響香はミッドナイト先生のもとを訪ねた。
「ミッドナイト先生、ヒーロー科の生徒で電車で痴漢を受けている子がいるんですが、どうしたらいいでしょうか?」響香はたずねた。
彼女は優雅な手つきでアールグレイの紅茶を口に運びながら答えた。
「痴漢?ほっといたらいいんじゃないの。」彼女は淡々と答えた。
「そんなことって、ひどすぎないですか、ミッドナイト先生、先生はものすごく美人だから、学生時代辛い思いをしてたんじゃないの!」響香は懸命に食い下がる。
「耳郎響香さん、、心して聞きなさい。あなたたちはこれから何になろうとしているの?
一般市民なら警察に訴えるなり教師の保護を求めるのは正解ね。でもあなたたちはすでに仮免許をもらっているのだから、れっきとしたヒーローなのよ。学生の身分だからと言って痴漢程度の軽犯罪、自分でどうにかできなくてどうするの。どう解決すべきか分からなくてどうするの。」
「でも先生だって辛い思いをしたんじゃないの?」
「私が雄英高校にいた頃、痴漢された事があるかって、山ほどあるわよ、、それだけじゃないわ
下着泥棒、盗撮、レイプ目的の待ち伏せ、それはもう男性不信になるほどね。
でも私は全て自分の手で解決してきたわ。インターンシップ先でセクハラされたことも、レイプされたこともあるわ、それだけ全て自分のプラスになるように利用してきたの。
おかげで今は男をその気にさせることも、その気を奪うことも自在にできるようになったわ。
女性ヒーローを目指すなら個性を使いこなすだけじゃなく、男たちを乗りこなす術をちゃんと覚えなさい。耳郎響香さん、あなたには少し教育が必要ないようね。」
「教育って、、何、、ミッドナイト先生、。」響香は不安そうな顔で尋ねた。
すると彼女はいくつかのリモートコントロールの盗撮カメラを彼女に手渡した。
バッチの形をしたもの、極小のドローン、発信機型のもの雄英特性の盗撮セットだ。
「耳郎響香、あなたの将来のために課題を出すわ。これから10日間、あなたは通学電車に乗って
痴漢達の行動を監視しなさい。なぜ彼らがそのような卑劣な行為に手を染めるかも探ってみなさい。そしてうちの生徒たちがどのように対応するかしっかりと見届けなさい。そしてくれぐれも言っておきます。あなたは情報収集が使命です。たとえ友人が痴漢されていても助ける事は許しません。痴漢の証拠を集め痴漢をする卑劣な男たちを一網打尽にするんです。
いいですね。あなたは角取ポニーを救いたいと私のところに来た。だったら一人前のヒーローとしての責任の取り方を学んでいきなさい!」
ミッドナイトは響香に厳しくいった。
盗撮カメラと耳郎響香のイヤホンジャック個性はまさに監視任務にうってつけだった。
ミッドナイト先生はそれを見越して彼女にこの試練を与えたのかもしれない。
響香は翌日からラッシュアワーの通学電車に敢えて乗ることにした。