私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
耳郎響香(じろうきょうか)は今日も通勤ラッシュの時間帯を狙って電車に乗り込んだ。
響香は三白眼の少女。パンキッシュな出で立ちに小さくスレンダーな体を包んでいる。髪型はボブカットで、耳たぶからプラグが伸びている。個性は『イヤホンジャック』。 その名の通り高度な音響探知と自身の心音を音の衝撃波として放ったり、爆音を武器にする事もできる
耳から伸びるコードは6メートルまで伸縮し速度と精度を保ちながら操ることが可能、そして今回はミッドナイト先生から盗撮セットも渡されている。
彼女はこれから10日間、痴漢たちの行動監視を命じられているのだ。そして記録を残して一網打尽にするために被害者を助ける事は許されていない。
B組の角取ポニー痴漢される様子やその後の本人から聞き取りなど、彼女はすでに丁寧にまとめてミッドナイト先生に送っている。
不可解な部分は多数だった。思春期特有の性への興味と呼ぶにはポニーの行為はあまりにも軽率なものだった。彼女がそのような性格の女の子とも思えない。
彼女は昨日のミッドナイト先生との会話とその後の出来事を思い出していた。
「響香さん、その3人の痴漢もしかするとただ者じゃないかもしれないわね。性犯罪系のヴィランの恐れもあるわ、、、。とにかくあなたは監視ミッションを続けて。」
彼女からのレポートを受け取ったミッドナイト先生は珍しく険しい表情でそう言った。
彼女はヒーロー協会のデータから痴漢をしていた男たちの素性を割り出すという。
「これはまだ予想の域を出ないけど、ヴィラン連合アングラ別働隊、その痴漢部門の連中かもしれないわ」
とミッドナイトは語った。
アングラ別働隊は恐ろしい連中だ。女性ヒーローへのリベンジポルノやハニートラップでの男性ヒーローへの刺客などいかに強いヒーローであってもどうにもならない領域からヒーローを切り崩してくるのだ。しかもわいせつな動画などの副収入がヴィランの活動資金にもなるのだから始末が悪い。
そして彼女の予想は実のところ的中していた。彼女たちは知る由もないがあの痴漢の3人組は難波の三連性と言われる名うての痴漢なのだ。リーダー格のサラリーマンのような中年男、彼は五月雨 淫 (さみだれみだら)半径5メートル以内の人間の理性を麻痺させエロい気分にさせる個性持ち。
太めの青年は塗壁 無頼人(ぬりかべ ぶらいど)肉体を横に広げて周囲の視界を遮る壁を作る個性。
そしてガテン系の男は 行堂 縛(こうどうしばる)体の1部を触れている間、そのものの動きを束縛し、個性も弱体化させることができる能力。この3人に狙われればプロの女性ヒーローであっても間違いなく痴漢の魔手にかかるだろう。
とにかく相手の手の内を一刻も早く暴いて逮捕につなげる必要があった。
ポニーが目の前で痴漢されているにもかかわらず冷静な観察者でなければならなかった自分が恨めしい。
翌日のミッションに向けて重い気分で放課後の校舎を出た彼女は下駄箱で1人の少女に呼び止められ。
校舎の裏に連れてかれた。
「耳郎さん、うちのクラスのポニーのことで聞きたいことがあるの、ちょっと付き合ってくれないかな」
その少女は少しとげのある言い方で彼女にかたりかけてきた。
拳藤 一佳 、パワー系武闘派 巨大な両拳で敵をぶっ飛ばす!! 男勝りで情に厚いB組をまとめるクラス委員長。ヒーロー名はバトルフィスト。ライトグリーンの瞳とオレンジ色のつんつん髪のサイドテールが特徴的な元気な女子生徒。
文化祭のミスコンに選ばれたり、美女ヒーローのウワバミのCMに八百万とセットで起用されるなどモデル並みのルックスと健康美あふれるプロポーションを持つ。コスチュームのノースリーブのチャイナ服とアイマスクというシンプルないでたちは彼女の素材の良さを遺憾なく見せつけている。
校舎の裏に着くなり彼女が聞いた。
「うちのポニーが電車内でひどい痴漢行為を受けて、あんたはそれを助けもせずに見ていたって噂、本当かい?返答次第によっては私の拳が黙っちゃいないよ。」
いつもおおらかな彼女がライトグリーンの瞳に殺気を込めて響香を睨んだ。
「最初の目撃の時に関わるなと目配せしたのはポニーの方だよ、そして2度目は私の意思でそうした。ミッドナイト先生からミッションを授かっているから、痴漢グループの監視をする任務よ。
10日間は私の前で誰が痴漢されても助ける事は許されていないの。 それが気に入らないなら好きにすればいいよ。」響香は抵抗の意思のないことを示した。
彼女が拳を振るうなら甘んじて受けるつもりだ。
「ごめん、耳郎さん、ひどい言い方を許して、私も頭に血がのぼっちゃってさ。ところで私はその痴漢、連中に今日正面から仕掛けるつもり、人相だけでも教えてもらえるとうれしいな」
彼女は日ごろの快活さを取り戻し深々と頭を下げた。
「ポニーを襲ってたのはサラリーマン風の中年と太った青年とガテン系の男、多分、何らかの個性を持ってるけどまだ判然としてないんだ。」
「じゃあさ、私と一緒においでよ、私がそいつらを倒しちゃえばそれはそれで結果オーライ。
もし私がそいつらに負けて痴漢されたら、そいつらの手の内を知るために私を犠牲にして利用してほしい。そうすれば負けてもポニーの敵を打つ力にはなれるはず。」
拳藤一佳はにっこり微笑んだ。
こうして2人は動き出した。響香はイヤホンジャックのリーチと一佳の服に仕込んだ隠しカメラを生かして5メートル離れて監視する作戦だ。
一佳はポニーが痴漢されたという噂を聞いて奮い立ち自分が痴漢を捕まえてやると正義感の強い彼女は思った。彼女の気持ちはよくわかる。響香も八百万 モモが痴漢されたら何があっても仇を取りたいと思うだろう。
ましてや一佳は格闘戦ならば男子と戦っても負ける気がしない猛者だ。
たかだか痴漢の3人ぐらいなんとかなると思って当然だ。
こうして彼女は、 通勤ラッシュの電車に乗る。
もとより人目を引く美少女、早速、痴漢達が彼女に近寄ってくる。
噂に聞いていた中年のサラリーマンの男、
最初は彼女のスカートをまくりあげ、美しい足があらわにされスポーティーなブルーのパンティーがさらされた
実行犯は3人だという、一佳は目の前の男を捕まえたい気持ちをぐっとこらえて他の二人が 現れるのを待つ。
すると、後ろから太めの男が彼女の背中にぴったりと体を寄せ、豊満な乳房を鷲掴みにした。
はぁーはぁーと息を喘がせながら彼女の制服の上から乳房を触り、乳首の位置を正確に探り出して小刻みに刺激を加えてくる。
大きな体で押さえつけられて普通の女の子なら全く動けないだろう。しかし一佳はその気になればこの程度の男、倒す事は簡単だ。しかし乳輪から乳首の先にかけて巧みに刺激を加えられ気づけばシャツのボタンを外されてブラの隙間から生に乳首を触られてた。彼女のピンク色の乳首がまるで電気を流されたかのようにびくっと震えた。女の性感帯を知り抜いた男の愛撫だ。
響香は監視カメラの画面をスマホに連動させ、イヤホンジャックの耳をすませて状況を把握する。
男の息遣いとかすかに一佳の心拍数が高まっているのがわかる。彼女は男の愛撫に感じてしまっているのだ。
サラリーマンと太めの男 もう一人ガテン系の男がいるはずだ。 揃ったところで一網打尽にするつもりの一佳は男たちが揃うまで必死に我慢した。
そしてガテン系の男は前から堂々とやってきた。彼が体に触れた瞬間、現行犯で捕まえてやる覚悟だ。
彼女は全神経を集中させた。
ガテン系の男がニヤリと笑って彼女のデルタに手を置いた次の瞬間。
その瞬間に顔面に拳を叩きつけてやるつもりだ。
ところが普段は俊敏に動くはずの彼女の手足が動かない、個性も封じられ力も入らない。
「どうしたんだよ、お嬢ちゃん、力が入らないのかい?あんた1年 B 組の拳藤一佳だよな?ー格闘系のヒーローだってことはわかってる。でも俺に触れられたらそんな能力は使えないんだぜ。」
ガテンの男がニヤリと笑う。
「そうですよ、諦めて気持ち良くなっちゃいなさい。」サラリーマン風の男が彼女の耳元で囁く
淫らな気持ちにさせる能力、半径5 M まで広がる能力を濃縮して、彼女の耳の中に注ぎ込んでくる。 健康的な彼女の肉体は当然、敏感にそれに反応した。
ゾクゾクとした快感が彼女の体に湧き上がる。
「やめて、やめてよ、大人として恥ずかしくないの!」一佳は男達を睨んだ。
「恥ずかしくないのっだってよ?可愛いねぇその瞳にグッときちゃうよ。そんな気持ちがあったらこんなことやっちゃいねーよ。 正義感ぶって痴漢電車に乗りこんできた自分を恨むんだな。 」
「そう言うと、 後ろから彼女を抱きしめていた。 肥満した男が彼女の制服の首のリボンを解いて一気に胸をはだけた。彼女の形の良い発達した乳房があらわになった。
「やめて!こんなに人がいっぱいいるところで !」必死に乳房を隠そうとする一佳。
「俺の能力はブラインド、肉の壁だ。見えやしないぜ、それに周囲にいる連中はみんな痴漢をしに来た奴らだ。誰もお前を助けたりしないぞ」
太めの男が後ろから彼女を抱きしめながら耳元で囁いた。
そして一佳の乳首を掴んでコスコスと刺激を加える 。
ガテン系の男は大胆にもパンティの隙間から指を入れた。
「ひぃ!いやぁ」ゾクリした感覚が彼女の下半身に広がった。
まずは指の先で優しくクリトリスを刺激する。じっくり丹念に刺激し若い彼女の体が堪えきれずに届けてきたところを狙って、彼女の小さな膣穴に指を入れる。最初は浅く刺激し、次第に気持ち良いところを見つけ出して最後は指を鉤状に曲げて、彼女の G スポットを巧みに擦り上げてくる。
思わず下半身がとろけるような手マンテクニックだ。
「ああ、、やだ、、こんなのって、、ひぃ、、いいっ!んんふぅ❤️」
断続的に彼女の口から喘ぎ声が漏れる。
サラリーマンのヴィランから淫らになる波動を送られているためだ。
そしてサラリーマンの男もしつこく尻を触り、一佳の敏感なうしろの蕾までも刺激してくる。
周囲の男達は彼女を助けることはなく、剥き出しにされた彼女の美しい乳房やまくり上げられた
彼女の水蜜桃のような花園に息を荒くして視線を注いでいる。
中にはスマートフォンで撮影している者もいる。
「すげー可愛い子じゃん」「しかもあのおっぱいマジやべー」
3人以外の男達からも彼女の裸について言い交わす声が聞こえる
「やめて誰か!誰か助けて!」
クチュクチュという淫らな男、彼女のすすり泣き、慰み者にされる哀れな姿、響香は
その一部始終を歯を食いしばって監視している。
「泣いても叫んでも無駄だよ、逃げられるとは思わないことだな。 手マンでイかせてやんよ」
ガテン系の男が彼女の割れ目の奥に指を入れる。
「おマンコいじられてぐっちょり濡れているようだな。乳首もこんなにいやらしく勃起させやがって
綺麗な顔していやらしいガキだぜ。」
太めの男が 乳首をつまみ上げてコスコスと扱きあげた。
「かわいいおっぱいしてますね、私にも舐めさせて下さい。」
サラリーマンの男が チューチューと彼女の乳首を舐める。
「ああ、いや、、そこ、だめ、、ああん、、ヒィ、、いい、、気持ち、、いい」
「ほらほら、周りのやつらにもお嬢ちゃんがいたずらされている姿を見せてやるよ。 」
男たちはわざと周囲に見えるように彼女の裸身を晒した。
男たちの遠慮のない視線。
大人達が正義を守ることもなく、卑劣にも未熟な少女の体に息を弾ませて、自らのペニスを勃起させている。 なんという恥じるべき光景。 彼女の瞳に怒りが宿る。
「ああ、。くぅ、恥知らず!あなたたちは恥ずかしくないの!」
「なに怖い顔してんだよ!痴漢されておまんこ濡らしているお前に人を批判する権利なんかねーよ
諦めてケツを突き出しな!」
ガテン系の男が、 彼女のオレンジ色のおさげを掴んで、 姿勢を低くしゃがませた。
そして尻肉を左右に大きく開いてサラリーマン風の男に合図した。
「さあ、やっちまえよ、五月雨の兄貴。」
「そうですね行堂、可愛いお尻に後ろから入れさせてもらいましょうか」
サラリーマンの男のペニスが 一佳の奥までずぶずぶと侵入した。
「ああ!いや!やだ、、いやーーーーーーーーー!」
「近くで写真を撮ってもいいですか? 」
学生風の男が3人の痴漢に申し出た。
「構わねえよみんなどんどんとってやれよ !」請け負うガテン系
彼女の姿を見ていた男達がスマートフォンを持って彼女の周りに集まる。
サラリーマンのペニスをくわえ込んでいる彼女の結合部をアップで撮影する。
四方八方から男の子が伸びて彼女の乳房や尻、美しく長い足、全てを いやらしい手つきで触った。
ズブズブと、彼女の割れ目にサラリーマンのペニスが出し入れされる。
「この子、おまんこヌメヌメのギチギチです。しかもみんなに撮影されて感じてますね。写真撮られるたんびにおまんこをキュンキュン閉めてきますよ。」
サラリーマンの男が 彼女を後ろから突き上げながら笑った。
パンパンパンパンパンと尻に打ち付けるように激しく男が後ろから腰を使う。
彼女の豊かな乳房がぶるんぶるんと揺れた。
「ああっ❤️ああっ❤️イイ、、いや、、いやぁ、。ひぅううう、いく、、いい、、」
「おじさんの精液を中だししてあげましょう。イイですね、一佳ちゃん」
「やめて、それだけはやめて!あああ、、」
「そんな可愛い顔でお願いされたって、止まりませんよ。あああ、気持ちいい 射精る!」
彼女の中身サラリーマンの男の 熱い精液がどびゅどびゅと射精された。
響香の研ぎすまされた聴覚は精子が子宮を泳ぎ登る音までキャッチする。彼女の耳に聞こえる世界はまさに陵辱の嵐であった。
「こいつ痴漢されてるくせにおまんこびちょびちょじゃないか!もしかしたら最初からされるつもりでここに来たんじゃないだろうな?」
「くぅ、ふざけないで、そんな、。」
「そんなわけないとか言いながら、好きでもない男に犯されるのが好きな子だっているんだぜ!お前のクラスのポニー。あいつは痴漢されても俺たちのいる車両に何度も乗ってきた!お望み通り3人がかりで輪姦してやったぜ!ははは 。そしてお前もおっさんに犯されて、こんなにグチョグチョに濡らしやがって、ポニーと同類だぜ。」
「そうだよ、一佳ちゃん、君の髪mいい匂いがする。そしてぷるぷるのおっぱいがたまらない。」
太めの男が後ろから乳房を握り、今度は彼の勃起した太長いペニスが 彼女の両足の間に差し込まれた。まるで一佳の股からペニスが生えたかのようにみえる。
「一佳ちゃんの股の間、気持ちいい、」
ズチュズチュと男は気持ち良さそうに股の間に挟んだペニスで腰を振る。
「くふぅ、五月雨さんの次は俺のおちんちん入れてもいいよね。 」
「もうやだ!やめて、、絶対にいや、ああ、、こんなの私、壊れちゃう。」
「可愛いお人形さんみたいな一佳ちゃん、君のおまんこヒクヒクしておちんちんを待ってるよ。
一佳ちゃんの中に入れてイイよね」
太った男が一気に後ろから彼女の割れ目にペニスを突っ込んだ。
ズブズブズブズブ。
「あぎぃぃ、、う、うう、、ダメ、、こわれちゃう、、いやぁ」彼女の美しい体が苦痛にくねった。
男のものが容赦なく彼女の中にピストンされる。
先頃、サラリーマンの出した精液と彼女の愛液が混ざっててぽたぽたと地面に垂れた 。
「一佳❤️俺の物もしゃぶってくれよな。」
ガテン系の男が彼女の口に勃起したペニスを押し付けた。
「マジで綺麗な顔してるぜ、そのキレイなお顔で俺のちんぽしゃぶってくれよな!拳藤一佳ちゃんよ。」容赦のないイマラチオ!
「げぇええ、おげぇっんんぐううう、、げふっ、。げひぃ、、くるひぃい」
「こらこらかわいい女の子が出していい声じゃないですよ。」ぱーーーーーーーん!
薄笑いを浮かべたサラリーマンが彼女の白い尻を開けて力強く打ちのめした。
「おい塗壁、後ろから前から同時にキメてやろうぜ!」ガテン系がいった。
「行堂、、俺、、この子のおまんこに射精るぅ、、1、2、3、射精だぁーーーー!」
ドビュドビュドビュ、ビュウ、、彼女の中に男の汚らしい欲望が吐き出された。
「塗壁、まじうけるぜ!俺もいくぜ一佳ちゃん!ああ、射精るぅ!」
ビュービュード、、ピュウウウウ、、ピュッ
彼女の美しい顔が白濁した液で汚された。
彼女の制服が所々、白濁した粘ついたもので汚された。
そして周囲にいる男たちはあるものはその場でペニスをしごき、あるものは動画を撮影した。そして男たちは三人の痴漢に促され彼女を陵辱する列に並んだ。まさに公開陵辱だ。
大きなターミナルに着くにはまだ1時間ちかく時間がある。
このままでは拳藤一佳は卑劣な男たちの精液便所にされてしまう。
そうなれば彼女の気高い精神は粉々に砕け散ってしまうだろう。
もはや監視者を続けている時ではない。耳郎 響香は必殺のハートビートファズを準備する。
しかし次の瞬間、男たちをパニックが襲った。男たちの体にキノコが生えたのだ。
「よくも一佳を!こいつら、キノコまみれに しちゃいノコ!」
一年B組、小森 希乃子 シーメイジ 個性はキノコ 身長152センチのコンパクトボディを紅白の水玉のゴスロリに包み、きのこを思わせるおかっぱ頭!にこれまた紅白のキノコ帽子をかぶっている。
それでいてバストはFカップというロリ巨乳! アイドルヒーローを目指すだけにルックスはなかなかにキュートだ。
「このちびっ子?殴り込みか?」
「でも可愛いぜ、しかもロリ巨乳だぜ!」
「こいつも雄英生だぜ、テレビで見た!小森 希乃子だぜ」
「押さえつけて痴漢地獄を味合わせろ!飛んで火に入る夏の虫だぜ!」
塗壁 無頼人が身体を広げて希乃子の逃げ道を防ぐ
響香は塗壁の個性が自分の身体を広げるものと把握した。
きのこまみれの痴漢達が希乃子にむらがる。
男が彼女の口の中にペニスを入れた。彼女の小さな体を抱きしめて乳房を触った。
「触んないで ノコ!」怯まずキノコの胞子を撒いて抵抗する。
行堂 縛が希乃子に手を触れる個性を束縛したのか、彼女の胞子が止まった。
響香は行堂 縛の個性が手を触れてる間、相手の個性を縛るものだと把握した。
「スカートめくれ、うひょぉ、このガキ、やらしいマンコしてんぜ!」
大きく開かれた彼女の足の間に顔を埋め、匂いを嗅ぎ、彼女の可憐な割れ目に舌を這わせた。
「いやぁ、見ないで、恥ずかしいノコ!んんんんむぐうううううううううじゅぷじゅぷ」
「うひょぉ、射精するぜ!」どびゅうう、どびゅううう
「君も気持ちよくなっちゃいなよ!」五月雨 淫が耳元で囁く、
響香は五月雨 淫の個性が相手をエッチな気分にさせるものだと把握した。
希乃子 の口に次々と生暖かい肉の棒を入れられ強烈な匂いの精子が吐き出された。
「敵の個性は掴みました!ミッドナイト先生、反撃の許可を!」
響香はミッドナイト先生に監視データを送信し、反撃の許可を求めた。
「響香さん、力押しじゃダメよ。相手の個性を掴んで最適の順番で反撃しなさい!」
ミッドナイトのアドバイスは、まず痴漢ゾーンを守る壁である塗壁を強い突進力で突き破り、五月雨の広範なエロ波動を吹き飛ばし女の子をエロ状態から解放し、トドメに行堂そ個性縛りをさせずタコ殴るという作戦だった。
エロ波動は自分の能力でとばせるが、他は現状では力不足、どうするか?響香は冷静に考えた?
考えている間もレイプは続いている。
希乃子の小さな口の中でクチュクチュクチュクチュとペニスがピストンされる。
「んんんん、おちんちんいっぱい❤️ああ!むぐうううううちゅぷちゅぷ」
甲高い喘ぎ声が聞こえる
隣を見れば一佳も同じように男に乳房を揉まれ、割れ目をクンニされながら男のモノを
しゃぶっていた。
あの男勝りのクラス委員長が懸命にペニスをしゃぶり、豊かな乳房をプルプルと震わせ、男たちを興奮させていた。
「この子マジすげぇ!可愛い顔して俺たちのちんぽこにむしゃぶりついてくるぜ!」
「ウワバミのウネリの宣伝に出てた子だよな!まじアイドルで行けるぜこの子!おっぱいヤベェ!」
クンニされている割れ目がピチャピチャと湿った音を立てていた。
そして男につままれながらピンク色の乳首が勃起させていた。
小森に見られて一佳は興奮していた。
周囲の男のペニスが自分に向かって勃起している。
それらが自分の体を見て興奮して勃起しているのを見て彼女は興奮した。
男の匂いに囲まれて、 むき出しの欲望が彼女にぶつけられた。
小森もぎこちないフェラチオを続けていた。
「きのこちゃんの可愛いお口の中に俺の松茸入れるよ!キノコすきでしょ!」
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ
「ひぃ、。おちんち、んんんむうう、、うえぇまじゅいノコ」
苦痛に歪む彼女の顔を見て、男たちの 興奮した声が響き渡る。
「嫌そうにしゃぶってくれてる感がたまらねぇな」
そして彼女にペニスをくわえさせていた男が、 ガッチリと大きな腕で彼女の頭を押さえつけた。
「何するノコ!んんんむうううううう、、」「射精る!飲んで!きのこちゃん!」どぴゅうううううううううぴゅぴゅ
頭を押さえつけられると同時に、彼女の口の中にどぴゅどぴゅどぴゅっと精液が射精された。
口の中に広がる苦くてイガイガした感触。吐き出そうにも粘ついてすぐには吐き出せない。
それどころか男は頭を押さえつけて吐き出させようとはしない、「飲んで!飲んで!飲めよ!きのこちゃん。 」男が精液を飲むことを強要した。
おちんちんをしゃぶると言う事は自分の体内におちんちんを受け入れることよりも屈辱的であり、女が自ら男に服従したことを示す行為であった。
反撃のチャンスを伺う響香。そこにまたとない援軍がひょっこり現れた。
「響香さん!今日も誰か痴漢されてるの」角取 ポニーだ。
「一佳さんと希乃子ちゃん、犯人の痴漢の証拠は押さえたし、個性も把握したわ、あの壁男をどうにかしたいの、どうかポニーの力を貸して」ポニーに打ち明けた。
「もちろん、あいつらを捕まえるために来たんだよ。いっくよ❤️ホーン砲!いっけぇ!」
「ドーン!」ダンプカーの正面衝突に匹敵するホーン砲の威力!
所詮は目隠しのための壁、塗壁は通勤電車の壁まで雑魚を巻き込んで吹き飛ばされた。
「よーしいっくぞぉ、ハートビートファズ!」
手の甲に設置したスピーカーを地面に接触させ、音波の振動で五月雨 淫 のエロ波動ごと五月雨を吹き飛ばした!
「このやろう!お前も雄英か!行堂が響香に殴りかかる!」まさに絶体絶命!?
しかし行堂の背後に五月雨のエロ波動と行堂の個性縛りから解放されたものがいた。
その彼女が目にも止まらぬ速さで動いた。
「あんたの相手はこっちだよ!」
拳藤 一佳 バトルフィストの巨大な拳が行堂 縛を叩き潰した。
行堂は所詮はただの力持ち、正面からの戦いで一佳に勝てるはずはなかったのだ。
「お前ら全員、眠るノコ!」シーメイジ 小森 希乃子が眠り茸の胞子をばらまく
ノックアウトされていた五月雨、行堂、塗壁、以外のザコ痴漢ヴィラン達もその場で
眠りについた。
ヴィラン達は響香の固めた証拠映像もあり全員が逮捕になった。
「ミッドナイト先生、本当にこれは私がやったんですかね。自分でも信じられない、、。」
「ふふふヒーローにとって最大の武器は何か、それは情報よ。つかまえたヴィランを不起訴にすることなく罪を償わせるための証拠、相手の個性を確実に掴む情報、その特技を封じることができれば勝利の確率は飛躍的に高まるわ。耳郎 響香さん、イヤホンジャック、あなたの個性はその分野で最高のヒーローになれる素質を秘めているのよ。でもくれぐれも気をつけてね❤️悪の闇を覗く時に闇もあなたを覗いているのよ。」
ミッドナイトは艶然と笑った。
個性の見極めがハマればどんな強いヴィランもあっさり破るーことができふ。
この事件で響香はそれを実感した。
耳郎響香は大きな仕事をやり遂げた安堵感で帰宅の途についた。
そんな彼女を狙う1人の男がいた。
地完 電鐵(ちかんでんてつ)一匹狼の痴漢師だ。
彼は群で女を痴漢することを好まない。痴漢は1対1であるべきだし、個性を使うのは卑怯な手段と忌避している。肉体と精神の全てをかけた真剣勝負なのだ。
外見は身なりの良い初老の紳士に見える。どこかの大手の管理職か高級官僚と言った感じだ。
耳郎 響香は大向こう受けする女ではないがピンポイントではたまらなくツボに入る女だ。
特徴的な三白眼、どこか人懐こい野良猫のようなパンクな視線。スレンダーな足、つましい胸とキュートな尻、華奢な身体、ボーイッシュな女の口から蕩けた喘ぎ声が出る瞬間は最高だ。
うとうと居眠りする彼女の座席の隣に電鐵は静かに座った。
次号続く