私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
耳郎響香(じろうきょうか)は今日も通勤ラッシュの時間帯を狙って電車に乗り込んだ。
響香は三白眼の少女。パンキッシュな出で立ちに小さくスレンダーな体を包んでいる。髪型はボブカットで、耳たぶからプラグが伸びている。。
ヴィラン達は響香の固めた証拠映像もあり全員が逮捕になった。
「ミッドナイト先生、本当にこれは私がやったんですかね。自分でも信じられない、、。」
「ふふふヒーローにとって最大の武器は何か、それは情報よ。つかまえたヴィランを不起訴にすることなく罪を償わせるための証拠、相手の個性を確実に掴む情報、その特技を封じることができれば勝利の確率は飛躍的に高まるわ。耳郎 響香さん、イヤホンジャック、あなたの個性はその分野で最高のヒーローになれる素質を秘めているのよ。でもくれぐれも気をつけてね❤️悪の闇を覗く時に闇もあなたを覗いているのよ。」
ミッドナイトは艶然と笑った。
個性の見極めがハマればどんな強いヴィランもあっさり破るーことができふ。
この事件で響香はそれを実感した。
耳郎響香は大きな仕事をやり遂げた安堵感で帰宅の途についた。
そんな彼女を狙う1人の男がいた。
地完 電鐵(ちかんでんてつ)一匹狼の痴漢師だ。
彼は群で女を痴漢することを好まない。痴漢は1対1であるべきだし、個性を使うのは卑怯な手段と忌避している。肉体と精神の全てをかけた真剣勝負なのだ。
外見は身なりの良い初老の紳士に見える。どこかの大手の管理職か高級官僚と言った感じだ。
耳郎 響香は大向こう受けする女ではないがピンポイントではたまらなくツボに入る女だ。
特徴的な三白眼、どこか人懐こい野良猫のようなパンクな視線。スレンダーな足、つましい胸とキュートな尻、華奢な身体、ボーイッシュな女の口から蕩けた喘ぎ声が出る瞬間は最高だ。
うとうと居眠りする彼女の座席の隣に電鐵は静かに座った。
4人が向かい合わせに座るボックス型の座席、これ以上、痴漢に適した座席は無い。
その窓際の奥で彼女は静かに眠っている。
電鐵は獲物の顔を確認する。群れなす痴漢集団を手玉にとった雄英の生徒、。名前は響香と言ったか、、。しかしそんな事はどうでもいい、まだあどけなさを残した少女の横顔、首筋から立ち上るミルクのような優しい匂い、細く長い指が音楽家一家の生まれであることを示している。
この細い指に自分の欲望の塊を握らせて見たらどんなに気持ちいいことだろうか。
そして彼女の手のひらにマイクの代わりに自分のものを握らせて彼女の口の中にそれをしゃぶらせたらきっと素晴らしい心地よさに違いない。口に入れた瞬間、ーこの子はチャーミングな三白眼で自分をにらむことだろう。それもまたゾクゾクする。
このこの小さな胸はまだ触ると少し硬いはりがあることだろう。しかし感度は名器のギターのように素敵に違いない、そして男を高ぶらせる素晴らしい喘ぎ声を上げるだろう。
細い両足の間に静かに息づくデルタはみっちりとしまって最高の挿入感に違いない
この子の性格は一体どんな子だろうか、ミュージシャンとしての積極性と同時に引っ込み思案な一面がある、でも心に決めた事はやり遂げる強さも持っていることだろう。
コルクを抜く前にワインの銘柄や産地をじっくりと吟味するように、手を触れる前にターゲットのことをあれこれ考えるのは痴漢を楽しむものの嗜みだ。
「これはなかなかの掘り出し物だ。」電鐵の欲求が高まる。
まずは彼女のスカートの上に手を置いてじっくりと太ももを撫でる。
そして彼女にぴったりと見合わせて少女の息遣いと体温を楽しむ。
電鐵は次第に自分の中で興奮の波が高まっていくのを感じる。
太ももを撫でている手のひらで少しスカートをまくり上げる。
スカートをまくると彼女のパンティーが見えた。ポップなデザインのパンティーシンプルで
可愛い系は彼女に聞いたらデルタによくにあった。
まさに器を楽しむように彼女の太ももの感触とパンティーに包まれた彼女の花園を眺める。
友人たちが激しい痴漢を受けた姿を目の当たりにした彼女は少し興奮したのだろうか。
パンティーにじっとりと縦長のシミが付いている。
「可愛いね、、」耳元に唇を寄せて小さく呟いた。そしてパンティーの上から彼女の割れ目に手をば伸ばす。彼女の瞳が動いた目は開いていないが彼女の耳たぶのイヤホンジャックが動いている。頭の良い彼女はおそらく今の自分の状況を把握しているだろう。
電鐵は彼女の耳たぶから伸びたイヤホンジャックを指でつまんで自らの口の中に含んだ。
まるで指を舐めるようにペロペロと舐めまわす。想定外の反撃に彼女の体がびくぅっ!と震えた
ひるんだ瞬間を見逃さずに彼女の背中に手を入れてブラのホックを外す。
響香はびっくりして電鐵をにらんだ。
見ず知らずの男にスカートをまくられてパンティーの上から割れ目を触られている。
そしてブラジャーを外した状態でシャツの上から乳房を触ってきた。響香は頬を真っ赤に染め混乱している。心理学でいうところのボディーゾーンの侵略、ゼロ距離の間合いに詰められると人間は何もできない。その中で繰り出すことができるのは痴漢の技だけだ。俗に言う間合い殺し、「無合いの境地」だ。
「あ、、、おじさん、やめてよ、触らないで、、」
響香は涙を浮かべ電鐵をにらむ。
しかし電鐵は響香の眼差しをねっとりと覗き返す
「混乱が三分、拒否が三分、で四分ほどは痴漢に興味あり?違うかな、席を立ち大声で人を呼べばいい、、、でも、いいのかい?君のお友達たちのされた事に興味はないのかい?未熟なおっぱい、でも柔らかい、滑らかな肌、、少し震えてるね、、君はとってもチャーミングだよ。」
電鐵はシャツのボタンを外し、数センチほど胸元をはだけ、スカートもギリギリまで
たくし上げる。明確な拒否の意思表示をするかしないか、ギリギリの部分で攻めてくる電鐵。
「あっ、人に見られるのは恥ずかしい、、お願い、やめて、、ああ、。」
シャツの隙間から覗く乳房を揉んで弾力を楽しむ。そして彼女が必死に細い足を閉じるのを
優しく指をねじ込んで開かせる。割れ目の柔らかな感触、彼女の髪の毛の匂いを嗅ぎ細い肩を抱きしめる少女の甘い香りと温もり。
大きな体で抱きしめられると身動きが取れない。そして小動物のように不思議と抵抗する気が削がれていく。彼女の中で男に触られることの興味と嫌悪がせめぎあっている。
「響香ちゃんはお友達の痴漢を見ちゃったんだから、自分もやられなかったら不公平じゃないのかな?おじさんはソフトに気持ちよくさせてあげるだけだから、安心して身を任せてもいいんじゃないかな?君のここだって可愛く勃起しておじさんを誘ってる。」
人差し指で響香の乳首に触れる。そして円を描くように乳輪を刺激する。
「あ、、ああ、、はぁ、、いや、、」
必死に細い両手で男の手を押しのけようとするがそれはか細い抵抗だった。
ビクッビクっ!響香は細い腰を震わせた。しかし男は乳首を刺激するのはやめようとはしない。
乳輪を嬲り、優しく乳首をつまみあげた。そしてその間にもパンティーの上から彼女の割れ目を優しく刺激し続けてくる。
「いや、、、、あ、、ああ、、、」電車のボックス席の遅れ細い体を一生懸命縮めて男の指を逃れようとする響香。
その彼女の首筋をなめて、桜貝のような耳に唇を寄せて男が囁く
「気持ちいい?どう?」響香の顔は真っ赤になり、幼い子供がするみたいにイヤイヤした。
それは果たして拒否の意思表示だろうか、それとも抵抗をしたけども男に無理矢理されたと言う大義名分を得るための彼女なりの精一杯の演技だろうか。電鐵は興奮した。
硬く閉じた貝を開くように、中指と人差し指でパンティーの上から彼女の割れ目を刺激した。
はぁはぁと息を喘がせている。そしてパンティーの上から彼女のクリトリスを探り出し。
優しく刺激した。
「あっ、んんっ❤️う゛う゛、、いい、、ぉぅ、ひぃ❤️そこはだめ!、い、、いく❤️」
ビクンビクンとクリトリスを刺激するたびに彼女の腰が縦にふれた。
電車は既に響香の住んでいる街を通り過ぎている。普通列車の無人駅で電鐵は彼女にささやいた。
「気持ちいいでしょ、おじさん、二人っきりで君の裸をじっくり見せて欲しいな、、この駅で降りようよ。」
顔を真っ赤にして黙り込む響香の手を引いて男は電車を降りた
無人駅の大型トイレ、男女兼用でバリアフリーも意識した最新型のトイレに響香は連れ込まれた。
そしてトイレに入るなり響香の唇を奪った。両手の手首を握り締めて逃げられない状態にして
彼女の桜色の唇に唇を重ねて舌を絡めた。濃厚なディープキスに彼女の細い足がガクガクと震えた。
「響香ちゃん可愛いね、君がこんなに可愛いからいけないんだよ。乱暴な事はしないから君の裸をおじさんに見せてね。」
雄英高校のブレザーの制服を脱がしてシャツのボタンを外す。ブラジャーは先ごろホックを外されたままだ。それを丁寧に脱がして未熟な乳房にキスをして、乳首を唇に含んだ。
「ああ、、いや、、こんなところで、、、ああっ❤️」
無人駅とは知りながら誰かに見られるのではないかと言う緊張感がある。
「だったらおじさんの家に行く?お布団ひいてゆっくり可愛がってあげようか?」
電鐵が鼻息を荒くして響香に尋ねる。
「あ、、んん、それは、。だめ、、。ああ」
家にまでついていけばもう後戻りはできなくなる。彼女は本能的にそれを警戒した。
乳首を口に含まれてコロコロと転がされる、そしてパンティーの中に指が入れられてクリトリスを直接、刺激される
「クリちゃん、硬くなっているね、それに小さな穴の中もぐちょぐちょだ。」
クチュクチュクチュとトイレの部屋の中に音が響く。
「ああ、いっ❤️、。いい、、やだ、。今なら誰かに見られたら恥ずかしい、。」
電鐵のたくましい首に腕を絡めて彼女はまだ蕾と言って小さな乳房を男に差し出している
「パンティー脱がしていいよね。全部ぬいじゃおうよ。」電鐵は響香を全裸にした
靴下と靴と制服のリボンを除いて彼女は一糸まとわぬ裸となった。
「ああ、、こんな、。やだ、、。」彼女が両方の手のひらで顔を覆う。
「とってもきれいだね。食べちゃうよ」響香が恥じらうのもお構いなく電鐵は乳首を吸い、割れ目に指を出し入れした。響香は男のコロンの香りをかぎながら、男に身を任せている。
まるで下半身がとろけるような感覚、自分の意思とは関係なくうねるように自分から腰を振っているのがわかる。男の愛撫が気持ちいいところに当たるように動いている自分が恥ずかしかった。
ポニーや一佳、希乃子もこんな感覚を味わっていたのだろうか。熟練した男のテクニックに弄ばれる未熟な少女の体は快楽の泉の中で踊った。
「んふぅ❤️んんっ、、いい、、あ、そこ、、おじさん、、ああ、、気持ちいい、」
響香から思わじょ甘い声がもれる。
「ふふふ可愛い子だね。ご褒美にじっくりクンニにしてあげよう。」
彼女の細い体が電鐵に抱き上げられトイレに備え付けのオムツを交換する台の上に横たわらされた。
そして彼女の細い足を男は器用に持ち上げて両方の方に担ぎ上げた。
幼い生殖器を腰を突き出すようにさらけ出す恥ずかしい姿勢だ。
しかし彼女の割れ目はヌメヌメと愛液でてり光っている。
「ああっ、、恥ずかしい、、見ないで」三白眼を潤ませて見上げる響香。
電鐵はその可憐さに耐えかねたように目に淫火を燃やし彼女の割れ目に潜りこんだ。
甘酸っぱい少女の匂い包まれながら、彼女の蜜を舐め、可憐な肉芽をしゃぶり、まだ狭い膣穴に指を入れ快楽の鉱脈を探した。
「あああっ!何?これ?いい、いい❤️だめ、、私の下半身が溶けてなくなっちゃう」
割れ目に沿ってじっくりと舐めると彼女が甲高い喘ぎ声を上げた。
クリトリスを指で捏ねるたびに細い腰がビクビクと震え、愛液が滴る。
指を軽くくの字に曲げやわ肉の奥のざらざらとした一角をこすると少女の口から今までの甲高い喘ぎ声とは違う大人の女の低い喘ぎ声が漏れた。
「おふっ❤️んお゛❤️ んお゛❤️ んお゛❤️ んお゛いぐく、あっもうだめ、いぐぅ❤️」
おむつ台の上で彼女の細い体が反り返った。
電鐵は彼女の奥に指を入れたままクリトリスを優しくなでた。
「おっ❤️いくううう、、、、ううっ❤️、、、、、、あふっ、また、、いぐっ❤️」
そして割れ目から激しく潮を吹いて響香は断続的に叫び声をあげて、その後はぐったりと
動かなくなった。
宙に向かって高々とY字に開かれていた私が今はひっくり返された蛙のようにだらしなく開いている。彼女の割れ目は時折、ピクピクと痙攣していた。
彼女の三白眼は夢うつつの世界を漂っているかのように天井を見ていた。
「響香ちゃん、イっちゃったんだね、きもちよかった?」
男が優しく頭を撫でている。
ふわふわとした感覚の中に男の声だけがおぼろげに聞こえた。
そして彼女の視界の先で男がズボンのベルトを外しチャックをおろすのを見た。
ブリーフの下からはそそり立つたくましいペニスが現れた。
「ひぃ、、犯さないで、、」思わず緊張して手足を縮こまらせる響香。
すると男は父親が愛しい娘に語りかけるような優しい顔でこういった。
「おじさんは君が嫌がる事はしないよ。おちんちんだって君からおねだりしなければ、無理にこのかわいいおまんこの中に入れるような酷い事はしない。でも君の姿にすごく興奮してしまってね。君のそのきれいな裸を見ながら射精するのを許しておくれ。今日、私が君に望むのはそれだけだ❤️」
犯されることを覚悟していただけに、彼女の裸を見ながら射精をしたいという厚かましい要望が何故か爽やかに聞こえた。
「響香ちゃん❤️ 響香ちゃん❤️ 響香ちゃん❤️」
彼女の名前を愛しそうに呼びながら電鐵はペニスをしごいた。
自分の裸に欲情して一生懸命にオナニーする年上の男性をかわいいと思った。
そして彼女は美しい長い指を男のペニスに添えて優しく上下にしごいた。
男性経験の少ない少女のぎこちない手コキ。しかしそれがむしろ電鐵を興奮させた。
「ああっ響香ちゃん❤️」彼は太い声で叫ぶとペニスの先から精液を射精した。
ドピューーーー!ピュピュ!トイレの壁のタイルに白濁した液が飛び散った。
響香は彼女の指の間で釣り上げられた魚のようにビクビクビクビクと震える男のペニスと
濃い性的な匂いに未知の快感を感じていた。
電鐵は射精を終えると愛娘の世話をするように清潔なハンカチで彼女の割れ目を拭き、服を着せてくれた。熱い交わりの後の中途半端な時間が妙に気恥ずかしかった。
別れぎわに電鐵は帰りの交通費といってポチ袋を彼女のカバンにねじ込んだ。
そして響香にこういった。
「響香ちゃん❤️おじさんはすっかり君が気にいってしまった。もし君が今後、私に痴漢されたくないと思うなら電車の出入り口付近に座りたまえそこが1番の安全地帯だし、私はそれを君の拒否の意思表示として何もしないことを誓おう。そしてもし君が今日の続きをもっとしてほしいと思ったら、
電車の接続部付近か今日のようなボックス席の奥に座りたまえ。私はいつもあの時間の4号車にのっているよ。」
耳郎響香は無人駅で電鐵と別れた。彼女と彼は正反対の方向の電車に乗った。
時計はすでに夜の9時を回っていた。両親にLINEで連絡を入れ、カバンの中のポチ袋を見る。
LINEのアドレスと5枚の高額紙幣が入っていた。彼女はそれを慌ててカバンの奥にしまいこんだ。
ここでLINEを返せば彼女は新しい世界に足を踏み込むことになる。同じくポチ袋の中のお金に手をつければ後戻りできない世界に入ってしまう気がしたのだ。
彼女が住んでいるよりも郊外の街、電車は夜の闇の中を走っていくまるで銀河鉄道の乗客になったかのようだ。ぼんやりと車窓を見ているようで彼女の脳裏はまだ分解不可能な今日の体験が渦巻いていた。それは屈辱であり快楽であり恐怖であり喜びであり再び求めてみたくなる魅惑の領域であり、踏み込んではならないと思える罪の領域でもあった。
彼女の手のひらの中でビクビクと射精していた男のペニス、彼女はその感触を生々しく思い出す。
それはまるでイブをそそのかすエデンの蛇のようであった。