※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

60 / 140
元気100%のアシッドガール 芦戸 三奈 通学電車で少年を逆痴漢

「おはよーございまーす!」少女の弾けるような溌剌とした挨拶が朝の職場を和ませる。芦戸三奈はバトル系のプロヒーローヨロイムシャのところでインターンをしているのだ。

少女の姿はなかなかのインパクトだ。ピンク色の肌、白黒反転の目、ピンクの跳ねっ毛に二本の触覚、ダンスで鍛えた肉感的なプロポーションを紫と緑のまだら模様のコンビネに包んでる。

若いはつらつとした肉体に中高年のプロヒーローたちはゴクリと生唾を飲んだ

人外度の高い容姿であるにもかかわらず周りの人間たちはすっかり彼女に打ち解けていた。

それは彼女が気さくで優しい人柄によるところが大きい。彼女は周りに元気をくれる元気100%少女なのだ。

個性は酸、濃度も粘度も自在に調整できる。滑りを良くする程度から鋼鉄をドロドロに溶かすまで自由自在だ。その酸を攻撃にも防御にも彼女は自在に使うことができた。そして身体能力が高くその体のこなしはプロヒーローをして唸らせるものがあった。

しかし、天真爛漫な彼女にも悩みがあった。それは自分の職場体験学習の成果がクラスメイト達に比べて乏しい事だ。クラスメイト達はインターンとして着実に成果を上げている。

彼女に近しい切島 鋭児郎の成長は目を見張るところがあった。

切島と三奈は中学時代からの同級生だ。男気ヒーローに憧れるまっすぐな少年、個性も性格も不器用な彼をかわいい弟のように思っていた節はある。

その彼が死穢八斎会の幹部とインターン先のファットガムとともに立ち向かい勝利を収めたのだ。

 

彼女は切島 鋭児郎と肉体関係を持った。彼がサーナイトアイの死にショックを受けていたからだ。いわゆる慰めセックスだ。切島への愛情が8割、しかし残り2割程度であるがまだ彼より自分の方が上なのだとマウントに似た思いがあったように思える。

自分の伸び悩みを自覚するほど彼女の心に黒いストレスが広がった。それはまるで酸のように彼女の天真爛漫な心を蝕むのだ。

女性ヒーローは狭き門だ。ここで足踏みをしていたら夢が叶うことなど到底ないだろう。

進路を意識するほどに自分が女として生まれたことが恨めしい。

そんな鬱屈を抱えながら三奈は通学の電車の中で古本屋で100円で買った自己啓発本をパラパラと読む。

「抜きん出る人の条件、自己実現成功の15箇条」その第1条はこのように書かれていた

「相手を自分の手のひらの上で転がすテクニックを身に付ける。」

轟や爆豪のような圧倒的な才能があればそれもできるだろうが彼女には向かない気がする

ジャケットに惹かれて買ったがそこにさしたる答えはなかった。

それにしても電車のラッシュはいつも心地悪い。まるで物のようにぎゅうぎゅうに詰め込まれている

。自由と個性を愛する彼女にはまるで抑圧されているように感じて不愉快だった。

 

彼女の目の前に中学生くらいの少年が参考書を読んでいる

彼女より背の低い男の子は電車の揺れで顔がおっぱいに当たってしまう。

「ご、ごめんなさい、、」真っ赤になって少年がうつむいた。

その日、電車はよく揺れて彼の顔は何度も三奈の胸に埋没した。

ボリューム感のある美しい乳房、ダンスで鍛えた腰からヒップのLINEに加えて彼女が自信を持っている部分だ。

そして彼女は少年のある変化に気づいた。少年のズボンの下が健気に勃起しているのだ。

自己肯定に悩む彼女にとって少年の勃起は女としての彼女の自己肯定感を満足させた。

ヒーローとしてはまだまだだが体はこんな小さな少年まで興奮させるもののようだ。

「相手を自分の手のひらの上で転がすテクニックを身に付ける。」

格好の練習台が目の前にいるではないか。

 

彼女の白黒反転の瞳がまるでサキュバスのように淫らに細められた。

思わず少年の股間に手を伸ばした。

少年がいたずらを見つけられたかのようにびくんと震えた。

最初は偶然を装って触れる。オドオドしている少年。

三奈は彼の顔を見てにっこり笑った。

まるで深淵のような瞳をしているのに彼女から感じるオーラは明るく暖かい。

そして彼女のはつらつとした胸元からは心地よい良い匂いが立ち上り、触れ合う感触は魅惑的な。柔らかい。許されることなら思いっきり力を込めてつかんでみたいと少年は思った。

三奈には少年のじれったい思いがビンビンと伝わってくる。

少年は少しわざとらしく電車が揺れるたんびに彼女の胸に顔を寄せた。

三奈は少年のベルトを掴んでぐいっと彼女の胸に抱き寄せた。

そしてズボンの上から彼の膨らんだ股間を揉み始めました。

「んんっあっ」

少年の小さな声はガタゴトと言う電車の音に揉み消された。

 

少年の未熟な分身が窮屈そうに出口を求めている。

三奈はその反応に魅せられていた。

このような未熟な男の子でさえも自分の体に興奮して生殖行為をしたいと思っているのだろうか、

自分の割れ目に少年の未熟なモノをいれることを想像すると彼女の子宮は疼いた。

インターン先で中年のヒーローが自分にセクハラをする理由が少しわかった。

「気持ちいいことシテあげる❤️」彼女が耳元でこっそりささやいた

ズボンのチャックを下ろし、中に手を突っ込む。ブリーフをずらして未熟なペニスを引っ張り出した。

「あ、、恥ずかしい」

電車の中で自分のペニスをむき出しにされたことに少年は恥じらう。

まだ手のひらサイズのそれを彼女は握り締めた

「んふっ❤️ハムスターみたいで可愛い」

「ああっ!」少年は唇をかみしめた。

三奈はニコッと笑い、手のひらに粘性の弱酸を生じさせた。

彼女は独自に編み出したぬるぬるローションだ。

 

ズチュズチュズチュ、少年のペニスを彼女の細い指がしごき上げた。

そして少年の頭を彼女の乳房の谷間に挟んで抱きしめた。

まるで母親に甘える子供のように少年が体を密着させてきた。

必死に鼻で呼吸して彼女の匂いを吸い込む落としている。

全身で求められることに彼女の心がきゅんきゅんと萌えた。

少年の手が盛んに彼女のお尻やスカートの下の谷間を触ろうとする。

成長期の少年にとって女の子のスカートの中は強い興味の対象だ。

触っていいものか少年の逡巡が手のひらの動きにも現れてなんともいとおしい。

「ここも触っていいよ❤️」

少年の右手を掴み、大胆に自分の割れ目に導いた。

そして彼女自身の手でパンティーをずりおろし触らせた。

 

こんな事はやってはいけないと言う罪悪感が彼女の頭にアラームを鳴らす。

しかし濃密な自己肯定感が行為の継続を強く求めている

歌詞彼女の割れ目は少し湿っていた

初めての女性器、彼は頭の中でしきりに保健体育の知識を思い出す。クリの場所がわからない、膣の穴を探り出すようにまさぐり、入り口を見つけると少年は中指を入れて出し入れしてきた。

「えっ?やん、ひあっ、あっ、ああん❤️」

三奈の喘ぎ声が微かに響く、その反応に目を輝かせると少年は激しく指を出し入れしてきた。

三奈も彼の亀頭を抑え、敏感な場所をヌチュヌチュと巧みにしごき上げた。

ペニスの先がとろけてしまうような感触に少年は体をふるわせた。

「ああっ、、お姉さん、おトイレいかせて、おちんちん溶けちゃう」

女子生徒はミッドナイト先生から必修科目として手コキの方法を教わる。性的な被害をかわすために必要な防御方法として学ぶのだ。

 

少年のペニスがビクビクと震える。イキそうなのを察知して三奈はハンカチを出して少年の分身の先端を覆った。

「ああ、、ごめんなさい、、でるっ!」ドビュビュービュー

柔らかいハンカチの中で未熟なペニスがピクピク震えて精子を吐き出した

精子は三奈の手のハンカチの中へぶちまけられ布地を沁みてくるほどだった。

右手はまだ三奈の中でゆっくり出し入れされていた。

三奈は少年に体に密着させた。彼女は甘い体臭と柔らかい乳房の感触に少年が再び勃起した。

そして割れ目を触っていた少年の手を払いのけ、腰をぐっと引きよせた。

そして大胆にも片方の足を絡めて体を浮かせるとペニスの先端を自らの割れ目の入り口にあてがった。

「君の初めてお姉さんがもらっちゃうよ。嫌なら5秒以内に振り解いてね。」

少年のおびえと興奮が混ざり合った表情に彼女はゾクゾクした。

白黒反転の瞳が少年を見つめ彼女のピンク色の下が淫らに舌なめずりをした。

 

少年は結局、彼女を振り解く事はなかった

「んんっお姉さん、、」

切なそうな声で身悶えする。さらなる刺激をおねだりしているのだろう。

「可愛い❤️」三奈は少年の唇を奪うと同時に未熟なペニスを自らの中に迎え入れた。

ヌチュリというぬめった入り口を抜けると人肌の暖かさと包み込むような柔らかさを兼ね備えた極上の空間が少年の分身迎えた。

「うふっ❤️君のおちんちん、三奈のオマンコが食べちゃった」

重要な秘密を打ち明けるように彼女が耳元でささやいた

腰を振らなくとも、電車の揺れで勝手に性器が混じり合う。

チュクチュプチュプチュプ

「あっ❤️君のおちんちん、気持ちいいよ」

初めて出会ったお姉さんが自分のもの体の中に受け入れて腰を振っている。

少年にとっては想定外の事態だ。しかし初めての女体の気持ちよさがすべての思考を奪っていた。

 

むしろ少年ならではの純粋さで快楽に正直に彼は腰を振った

すぐに2発目が出そうになる。少年はそれを止める術を知らない。

「ああっ、漏れちゃう」

三奈の膣内に少年のぬくもりが広がった。不意打ちのように射精されたのだ。

そして彼女の中で少年の分身は釣り上げられた魚のようにピチピチと痙攣した。

射精を終えると少年のものは力尽きたように萎縮し割れ目から抜けた。

精液が電車の床に倒れないように三奈はティッシュで少年のペニスを包み、チャックを閉めた。

「ありがとう❤️」彼女は耳元で囁くと電車を降りた。

三奈の膣は精子と愛液でぐちゃぐちゃに濡れていた。

彼女は慌てて駅のトイレに駆け込んだ。

彼女の割れ目から幼い少年のDNAを含んだ罪の証が流れでた。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。