※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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士傑高校 現見 ケミィのエロいインターンシップ 愛は幻か?彼女の生い立ちと成長。

現見ケミィのインターン⭐︎

ブラウンのセミロングヘアーと厚めの唇、黒革のボディスーツの胸元を大胆に開けた隙間からボリューム感のある美乳の片鱗が伺える。

現見ケミィ(うつしみけみぃ)士傑高校ヒーロー科2年 個性は幻惑、士傑高校の角帽さえも彼女が被ると扇情的にみえる。

黙っていればミステリアスな美少女、しかし口を開くと、彼女に脈々と流れる阿呆の本性が隠せない。

場所は士傑高校の生徒指導室

「ケミィの実習、ホスピスで社会奉仕とかマジ驚嘆〜〜〜〜」

「そういうなよ、ケミィ。お前は心技体、技と体は充分に育ってる。心が定まっていない、人との心の触れ合いから、そのヤワヤワした

言葉で逃げてる気がするんだ。」

「技と身体だけ?心は子供、身体は大人!人呼んでうつしみけみぃ あん、わたし ヤバエロ系?」

「阿呆はほどほどにして行ってこい!」指導教官は苦笑してケミィを追い出した。

 

ホスピスとは終末期の緩和ケアの病院だ。ここに来る患者の大半が回復する事はない。安らかな終末を求めてくるのだ。

「現見ケミィさん、実習を歓迎します。ここにはプロヒーローも在籍しています。私はアネスティスト、個性は麻酔です。でも身体の痛みは消せても心の痛みは消す事が出来ない、でもケミィさん、あなたならそれができるかもしれませんよ」

アネスティストは蒼い髪の切れ長の目の女医、白衣にスラリとした身体を包んでいる。ケミィは同性としてカッコいいと思った。

 

「あなたの心のスキマをお埋めいたします。ドーンみたいな?それウケる。」ケミィは笑った。

ケミィは半信半疑だったがアネスティストの指導で個性を使った。

臨終前の老婆、彼女は夫の写真を抱いて最後の瞬間を迎えようとしていた。ケミィは写真にある夫の幻影を病室に現した。

明るい光と美しい景色をバックに笑顔で手を広げる夫の姿に老婆は人生最後を笑顔と歓喜の涙でしめくくった。

その姿にケミィの瞳から涙が溢れた。

 

長期入院の男の子、死ぬ前にクジラが見たいという彼の夢。ケミィは彼のベッドを幻影でヨットに変えて、景色をコバルトブルーの南国の海に変えた。「クジラが来るわよ!」アネスティストも上手に合わせる。そして男の子の前で巨大なクジラが水しぶきをあげてジャンプする。看護師がこっそり塩水を男の子にかける。男の子は臨終の前までクジラの思い出を語っていた。

ケミィの心に切ないような嬉しいような未知の感情がうごめいていた。

「アネさん!すごい、あたし喜ばれ喜ぶ感じ、なんていうかシアワセ?」

ケミィは今までにない喜びを感じていた。

 

彼女は自分の能力はまやかしの虚構であり、ネガティブな個性だと思っていたのだ、、、。

「ふふふ、アネさんはやめてよケミィ。でも、思った通りあなたはホスピスの天使になれるわ」

アネスティストは優しい笑顔で彼女を見た。

アネスティストにケミィは憧れた。そして実習の後は彼女の高級マンションに押し掛けた。

「ケミィ?ウチは部屋が余っているからいいけど、お家に帰らなくていいの?」アネスティストがきく

「実家はDV親父常駐、安全地帯は士傑高校の寮だけって感じぃ、アネさんにケミィを飼って欲しぃ みたいな」

ケミィは柔らかい身体を長身のアネスティストに擦りよせた。

 

⭐︎アネスティストと 

彼女の高級マンションには寝室が二つあった。ケミィの借りた部屋、ベッドや調度品はどうみても女性ものだった。

看護師の噂ではアネスティストにはレズビアンの恋人がいたらしい。看護師だったアネスティストの恋人は院内感染で命を落としたのだ。

アネスティストは魅力的なパートナーだった。綺麗なマンションで快適な暮らし。アネスティストの作ってくれるセンスのいいご飯、一緒にテレビを見たり掃除をしたり、家庭の温かみに縁のないケミィにとってあこがれの生活だった。

 

彼女との共同生活、レズビアンのアネスティストにセックスを求められたならケミィは喜んでそれに応えようと思っていた。

「アネさんのこと大好き、俺の嫁 になれオーダー!的な」ケミィはある日、アネスティストに抱きついた。

「こらケミィ、下着姿で抱きつくなんて!ダメよ。あなたも気づいてると思うけど私、ノーマルじゃないから」

「ケミィはアネさんが好き、アネさんがケミィを好きならオールオッケー じゃない?」

ケミィはダメ押しにアネスティストの唇を奪った。

 

「もう ケミィったらあなたが煽ったんだからね、どうなっても知らないわよ」

「アネさんとならオケオケ オールナイト 」

「ねえ、ケミィ、一緒にお風呂入ろうか。」

「うん、 やさしくしてねアネさん。」気恥ずかしげに頷くケミィ。

いつもの理知的な目に性的な光が宿っている。アネスティストは明らかに性の対象としてケミィを見ている。

アネスティストは彼女の胸に手をあてて、彼女の唇にキスをした。

「ケミィさん、好きなの、、初めて会った時からケミィさんのことが、、」

アネスティストはセクシーな声でケミィの耳元で囁いた。

 

「アネさん、JKとのSEX、ギルティ!私のために無期懲役 」ケミィが戯けた見せた。この愉快な子に生涯束縛されるのも悪くないとアネスティストは思った。

アネスティストが震える手でケミィの服を脱がした。ケミィの白い肌、ふくよかな胸があらわになる。

釣鐘形の綺麗なおっぱい、ピンク色の乳首、女の子らしいくびれ、ケミィの身体は扇情的だった。

アネスティストは生唾を飲み込んだ。

「アネさんあんまり見ないで、私デブじゃない?」恥じらうケミィ。変な言葉遣いでごまかす余裕もないようだ。

 

「かわいいよケミィ 子猫みたいだよ」アネスティストは彼女を抱きかかえてバスルームに入った。

ボディーソープを塗った手で体を洗うふりをしてケミィの体の隅々まで触った。

「アネさんの身体、ケミィも触る!スレンダーな妖精ボディ、綺麗、、 」

ボディーソープをぬってお互いの体を触りあった。

 

お互いの身体に興奮する二人、割れ目に手を触れるとケミィのピンク色の花園はヌルヌルに潤っていた。

「もう、可愛い子ねケミィ 」

アネスティストは興奮のあまり彼女のおまんこをクンニにした。すらりとした長身の彼女がバスルームで跪き、彼女の足の間に顔を埋めている。ケミィはバスルームの壁に身を持たせかけながら彼女の愛撫に身を任せた。

「やん、ーあああ、だ、、め、ぇええ、ああ、溶けちゃいそう、、はじめはベッドで、、アネさん、、」

ケミィの小さな体が震えて、可愛く腰を振ります。

アネスティストはバスルームを出てバスタオルで彼女を拭いた。そしてそのままお姫様抱っこでベッドイン。

ケミィは持ち上げると小鳥のように軽かった。

 

「ケミィ、愛してる、 私、今日のこと絶対忘れないから、、、。」

囁きながらケミィを押し倒し、可憐な唇を割り舌を入れた。

「アネさん、んんんんんく、んんんんん」

彼女は夢中で舌に吸い付いてキスを返してきた。

ケミィもすっかりスイッチが入っていたのだ。

「アネさんばっかりずるい、、」

ケミィがアネスティストに抱きついて乳首をチロチロなめる。そして優しくワレメを愛撫してきた。

 

「あああ、ケミィ!、そんなだめよ、私、いっぱい濡れちゃって恥ずかしい」

「アネさん、すらりとしてスレンダーでカッコいい。私、憧れちゃう。おまんこもとっても可愛い、」

ケミィの小さな手でクリをぐりぐりされてアネスティストは腰をビクビクさせた。

「ああああ、ひぃいい、ケミィのも触らせて、、」アネスティストは彼女をぐっと抱き寄せて割れ目を指で弄んだ。

「あああん、アネさん、あああ、腰が動いちゃって恥ずかしい、ケミィ、いけない子でごめんなさい。」

ケミィもあえぎながら腰をくねらせた。

 

互いに求め合うようにシックスナインの体勢になってお互いのおまんこを舐め合った。

「あああ、アネさん、ケミィ、イク、、いくぅーーーーー!」

彼女の可愛らしいお尻がおねだりするようにビクビクした。ケミィがイっているのがわかった。

その姿にアネスティストも興奮する

「ああああ、ケミィ、可愛いわ、、あああんっ、だめ!いっちゃううううう!」

アネスティストもクリを刺激されながら指を入れられ、ケミィの舌と指でイかされた。

気がつけばアネスティストに腕の中でケミィは泣いていた。

 

気持ちが通じ合ったレズSEXの気持ち良さ。

「ケミィ、もっと心も身体も繋がろうよ」アネスティストが優しくキスをした。

そして貝合わせの状態で絡み合った。

ぬちゅぬちゅと濡れた花弁を重ね合わせて、小さなケミィを組み敷いて腰を振るとまるで彼女を犯しているように感じる。

「お願い、アネさんの指でイカせて」彼女が涙目でアネスティストに訴える。

 

「ケミィ、愛してるあなたを私にちょうだい」アネは彼女のおまんこの中に指を深々と突き刺した。

「ああああああーーーー!」ケミィは激しく反り返り体もアソコもピクピクさせる。

ハァハァと息を切らせながらアネスティストはケミィのおっぱいを触り、割れ目の中に指を出し入れした。

指で悶えるケミィにアネスティストは興奮し、彼女の唇を激しく奪った。

「あああああ、アネさん!イクゥ!」ケミィのイッた顔は可愛くてアネスティストはゾクゾクした。

そして彼女たちは朝まで激しく溶け合ったのだった。

 

二人、ベッドの中で裸で抱き合った。ケミィは周りの景色を幻惑で美しいと花畑に変えた。

「ケミィの今の心の中にしてみたよアネさん 」ケミィの小さく柔らかい身体がアネスティストに抱きついた。

「ケミィさえ良ければなんだけど、ずっと私の家で暮らさない?ご実家、、DVされるんだよね、、」

「アネさんいいの?ケミィは心は子供、身体は大人といわれる阿呆だよぉ、ずっと一緒にいたら、きっと返品リコールだよ明るく見えて暗いトラウマも引きずってるよぉ、、」

ケミィはうれしそうだが少し不安があるようだ。

「ケミィの不思議ちゃんなところも、寂しがり屋でたまに悲しそうに笑うところも、自分の生き方に迷っているところも、すごく純粋で実は感受性の強い子なところも、強くたくましいところも、もろくはかないところも、全部ひっくるめて好きなんだ。隠しているトラウマがあるならいつか私に話してよ。私はあなたがどんな子であっても受けとめるよ。あなたの心の痛みを止める麻酔は無いけど私がそれになれるように一生懸命あなたを大事にするから、、。」

蒼い髪、蒼い切れ長の目、アネスティストに見つめられてケミィは小さくうなずいた。

「ありがとう。アネさん、だったら私のトラウマ正直に話すよ。今の私なら素直にあなたに全部話せると思うんだ。」そしてベッドの中で彼女は自分の生い立ちを話し始めた。

 

⭐︎ケミィのトラウマ

私が幻惑の個性に目覚めたのは多分家庭環境が原因だと思う。うちはパパもママもいい加減な人で、いわゆるネグレクトってやつ

されてたの、弟と2人でご飯もなくて家にほっぽりっぱなし、学校もまともにいかせてもらえなかった、二日間ご飯が食べられなかった時に食べ物のこと想像してたら今の能力に目覚めたんだ。それから食べ物とか欲しいものとかを幻影で出して私は弟とそれを眺めて暮らした。でもそんなおいしそうなお料理もそこにあると思えるだけで食べることができない。幻影なんてそんなものだよね。

親が気まぐれに投げ与える菓子パンとかパチンコの景品とか見つけて食べるんだ。近所のおばさんたちも見かねて私たちにご飯をくれたりしたよ。すごく寂しかったから優しいパパとママを幻惑で作り出したこともある。でも作った後はとっても虚しかった。

 

でもまだパパが仕事をしてた頃はよかった、リストラと同時に手のつけられない人になってしまったんだ。

些細なことでキレる性格となり完全に仕事もしなくなったよ

パパと言う名の最低の異常者が我が家にいるような状態だね。

ママは浮気相手とすぐにどっかに行っちゃった。

そしたら家庭内暴力が始まったんだ

仕事を辞めて所在のない自分の居場所を私たちを暴力的に支配することで見出そうとしたんだよ。

中学の私は弟を懸命に庇ってパパの暴力を一身に受けとめた。痛くて苦しかったけどしょうがないよね

でも暴力だけじゃ終わらなかったんだ。

 

そんなある日、中学生になり成長期にある私の体に父は性的な興奮を覚えたらしく

血ばしった目で私にいったんだ。

「ケミィ、服を脱ぎなさい。」普段見たことのない表情で、荒い息をはいて、パパは私の服を脱がしたんだ。

当然、私は激しく抵抗したよ。すごくいやだった。

「ケミィがいい子にしていないと弟のケリィをお仕置きするけどいいかな」といった。

パパはそれを私が嫌がることを知ってるんだ私はパパのいいなりに服を脱いだんだ。

すると「ケミィ!何をしてるパンティーも脱げ、全部だ」

クラスでは成長の早かった私、中学になっても胸が膨らみも目立ってきていたんだ

 

「お尻の辺りも女の子っぽくなってきたな、おっぱいもエロいぞ、このまま育っていけばママの代わりが務まるかもしれないなぁ」

あろうことか、自分の娘で性的な欲求を叶えようなんて最低のゲス野郎だよね。

「お姉ちゃんこれからお父さんにお仕置きされるから、ケリィは二階にいっていて」

かわいい弟に私のこんな姿を見せるわけにはいかないよね、私は弟に二階においやったんだ。

血の繋がった父親が、女を見る目で私の体を見ている。

抵抗もできず私は膨らみかけのおっぱいや幼い性器を見られていたよ。

「パパ、最低」と私はつぶやいちゃった。

 

その侮蔑の言葉と表情がパパの心に突き刺さったんだね

強烈な平手打ちが私の顔をみまい、小さな私の体はリビングに転がった。

そして膝の上に乗せられて、思いっきりお尻を打たれたの

パシンパシンって大きな音を立ててパパは私のお尻を叩いた

鞭で打たれたような鋭い痛みが私のお尻に広がった。

容赦ない全力の打擲ですそれが何度も何度も打ち込まれるんだ。今でも思い出すだけで痛くなるくらい。

「あうっl 痛い!やめて、パパやめて」

 

痛みと恐怖で私は失禁し父のズボンとリビングの床を濡らしてしまった。中学生にもなって恥ずかしいよね

父親はその姿に劣情を駆り立てられたのか、私の両足首をつかんでM字に足を 開かせ、長い舌で私のまだ男を知らない、幼い性器を舐めまわしたんだ。まるで瓶の中の蜂蜜をすするように私の閉じたクレバスを舌にこじ開けて小さな穴に舌をねじ込み、花びらを舐め回し、クリトリスを指で擦った。はじめての感触、最初は気持ち悪かったら次第にに変な感覚が沸き上がってきた

「やめて、やめてやめてぇぇ、いや、いやぁ、あ、あ、あ、あ」

小さな乳首にも父は手を伸ばし爪の先でカリカリと刺激された。

 

当時はまだ自分からオナニーをすることを知らなかった私。

その未熟な身体が大人の男に弄ばれる。そんな刺激に私が耐えられるはずもなかった。

だらしないのはその頃からかもしれないね、実の父親にイタズラされて感じちゃうなってだめな女だよ私。

大嫌いなパパに女の子の大切なところを見られて舐められて私は初めてのアクメを迎えてしまったんだ。

「あ、あ、ああん、いや、くる、くるきちゃう、やぁぁぁぁ、、、イクッ」私の細い腰がビクビクと震えた。

「ケミィ、実の娘のまんこの味は格別だぁ、ぐひひひ」父は私のおまんこをジュルジュル音を立ててすすった。

その日私はパパは人間じゃない獣だと思った。

 

そしてそのあとで、私の小さな口の中におちんちんを無理矢理いれると、パパは私の小さな顔の上で腰を振った。

不摂生な生活、不精髭が顔を覆い、不健康に肥満した腹回り、溜まり溜まった性欲。

吐き気のするぐらいひどい匂いがする父親のおちんちんを私は咥えさせられたんだ。

「歯を立てるなよ、口をすぼめて舌を絡めろ、お情けでおまんこにぶち込むのだけは勘弁してやる。ザーメン出る、出る、いぐぅぅ うぐうう」ドピュゥゥ!生臭いドロドロしたものが私の口の中に溢れたよ。

 

「んぐぐぅ!ごぇ、ごふぅ、げぇーーーはぁはぁ」喉に絡んで気持ち悪くて、私は嘔吐した。

口の中に鼻をつく胃酸の酸っぱい匂いと男の生臭い匂いが染み付いた感じがした。

そして私の体に一生消えない汚いシミが残されたような気がしたんだ。

「ふーーースッキリ!出した出した!これから毎日やってくれな。パパはパチンコいってくるからな」

涙を流してうずくまる私を無視してパパはその後パチンコに出かけていった。

あ、ごめん、アネさん、思い出したらちょっと泣けて来ちゃった。大丈夫続けるね。

あの日のことを今でも鮮明に思い出すことができる。

 

「もう、、い、、や、、だ、、」全裸の私はうつろな目で口から精液をたらしながら放心していた、

夕暮れの赤い日差しが窓から差し込んでた。

真っ赤に染まった世界でこの日、私の心の中の少女は父親に殺されたんだ。

心って癒すこともできるけど殺すこともできるんだよ。あれからだよ、私が次第に変な言葉遣いをして心を閉ざすようになったのは。

恋も知らぬまま、大人の階段に足をかけることもなく、一足飛びに引きずり上げられ、男の欲望のはけ口にされたんだ。

 

家計も崩壊状態、家事全般は私が切り盛りして、父の実家からの仕送りで何とか食いつなぐ状態、笑えるほど貧乏だった。

食事のない日は弟と2人相変わらず幻影を見てお腹が空くの堪えてた。

父は最初の性的虐待から、味をしめたのか、毎週のように私の体をおもちゃにし、拒むと弟を殴るとかペニスを挿入するぞと脅して、私にフェラチオを強要したんだ。ときには細い太ももの間におちんちんを挟んで、射精することもあったよ。

でも私をおもちゃにすると少し機嫌が良くなって弟と私に食べ物くれるんだ。

私の未熟な体は毎日のように父の性的な調教を受けてた。

 

異常な事態と言うものも毎日続くとそれが日常になるよ。

そして若い体は次第に性的興奮を感じるようになっていた。最低だよね、私。

それがまた父に新たな楽しみを与えてしまいまった。

そして、父は私に性的いたずらをすると私がアクメを迎える事に興奮するようになった。

それからはアクメにたっするまで、私のおまんこをクンニし攻め立てるようになった。

私の体は女の快感を時間をかけて父親に刻み込まれていたんだよ。

 

そして、父はその様子をある時からビデオカメラに収めるようになった。

その頃から、食べ物とかはちゃんと与えてもらえるようになったんだ。理由は簡単だった。

後でわかったことだけど、パパは私への性的いたずらの様子を撮影し、裏の業者に売りさばいていたんだ。

だから私はヒーローになっても有名ヒーローにはなれない。名前が知られればば過去の動画とか晒し者になるんだろうね

 

そんな生活の中にあったけど私には大きな2つの目標があったんだ。

士傑高校に進学して全寮制のあの学校でパパと離れて暮らすこと。それと同時に弟を母がたの叔母さんに養子として引き取ってもらうこと叔母さんとは前々から話がついていたんだよ。パパとの暮らしもあと1年となった中学3年の冬、あの事件がおきた。

アネさん、そんな泣かないでいいんだよ、私の昔話なんだから、もう優しいなぁアネさんは 最後まで聞いて、ケミィの醜い部分も

全部、晒すから、その上でも愛せると言うなら抱きしめて。。

 

わたし、深夜、酒に酔って帰ってきたパパにレイプされたんだ。枕元に人の気配を感じ振り返るとそこにはパパがいた。

酒臭い息を吐きながら裸で私の布団に入ってきたの。

私の母の名を呼びながら、私の唇を奪い、身動きできないように抱きしめ、私のパジャマを脱がすと、パンティーをむしり取りました。そしていつものように私は細い足を押し開かれて父にクンニされた。

 

私は醒めた頭で思った。

どうせこの男は私のあられもないアクメの姿を見て興奮し、私の口の中に容赦なくペニスを咥えさせ射精をするのだろう。それはいつものことだ、その関係さえ、許していれば父は私や弟への暴力も控えてくれたしね。

しかしその日はいつもと違ったんだ。

パパの勃起した大人のおちんちんは私の口ではなく、ためらうことなく女性器への挿入を狙ってきたんだ。

「いや!お父さん、何するの!私たち親子だよ!」

 

「ケミィ、お前、母さんに似てきたなぁ、もうじき高◯生のお姉ちゃんになるんだから、お父さんのためにお母さんの代わりしてくれるよな!」

必死に身をよじって挿入をかわそうとしますが、私の細く小さな体は、父の浅黒く肥満した巨体に押さえつけられ身動きができなかったんだ。

小さな入り口を探り当てられ、一気に腰を押し付けられて、私の子宮を守る薄い純潔の証は無残にも引き裂かれた。

すごく痛くて辛くて悲しくて情けなくて許せなくて腹が立って世界なんか滅びてしまえばいいと思ったよ

私の体も心も壊しながら大きな肉の感触が体内に入ってくるのを感じたよ。

「いやぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」我が家に私の悲痛な絶叫が響いた。

 

悲鳴を聞きつけて、中学1年の弟が私の部屋に駆け込んできます。明かりをつけた、弟の目に映ったのは無残に押し開かれた私の細い両足、その間ではずむように動く父親の腰、禍々しい男根に貫かれる私の小さな花園、そこから流れる一筋の血。

そして自分の娘のおまんこに激しくペニスをつき入れて哄笑する浅ましい父親の姿。

ひどいものを弟に見せちゃったと思う。

 

「ひぃぃ、痛い、痛いよーーーお父さん、、許して、許してぇぇ、いやーーーーーーー!」

「おーーーケミィのおまんこ、しまるぅ!射精る!マジ気持ちいい!こんなことなら早くやっときゃよかったぜ!」

「クソ親父!姉ちゃん何してんだよぅ」

父に挑みかかる弟、しかし圧倒的体力され組敷かれてしまう

父親は弟の顔を枕元にあった目覚まし時計で殴打したんだ。もうまともじゃないよね。

 

金属製の目覚まし時計で殴られる弟。バキィ、ぐふぅ!バキィ!痛い!バギィ、やめろよーー!恐ろしい光景が展開した。

人が殺される景色ってこんな感じなんだと思った。

私の幻影の力でこの暴力を止める方法はなかった。今だったら良い方法が思いついたかもしれないけどね

「オラオラ痛いか!お前!父親に逆らっていいと思ってんのか、死なすぞ!くそがき!」

「ぐふぅぅ 姉ちゃん、姉ちゃん、、、、、。」

弟の端から鼻血が吹き出し、唇を切ったようで口からも血を流していた。

私は必死だった父の腕に抱きついて懇願した。

 

「パパ、ケリィを許してあげて、ケミィがお母さんの代わりにをするから、それで許して、もう抵抗したり、嫌がったりしないから、お父さんのセックスの相手するから許して!!」

「ぐふふふぅ!おいケリィ聞いたか!お前のせいで、お姉ちゃんはお父さんの女になる事になったんだぞ!そこに座ってよーく見とけよ」パパはボロ雑巾のようになった弟を解放した。

そして、ふたたび私の上にのしかかって、自分の娘の裸に勃起した汚らわしいペニスを幼い性器に挿入したんだ。

 

私は抵抗しないでパパの好きなようにさせた。息子との闘争、未熟なオスを打ちのめして私を手に入れた、そんな陶酔感があるのだろうか、父は前にも増していやらしく私のおまんこを犯した。わざと弟に見せつけるように腰を振りながら言った。

「処女のくせに父親のおちんちんをこんなに奥までくわえ込んで、いやらしい娘だなまったく、今日は中出しは勘弁してやろうと思ったが、この際どうでもいいか、久しぶりに女のマンコの中に精液出したいからな、ケミィ!もっといやらしい声を出せ、自分から腰を振れ!俺を退屈させると弟をぶちのめすぞ!」

 

私の小さな人形のような体をでっぷり太った父の体が覆い被さり犯した。

鏡に侵されている私の姿が映った。醜くて浅ましくて汚らしい後尾、しかも親子で、私なんて生きてる資格はないと思ったよ

「やぁ、痛い、あん、あぁぁ、苦しい奥まで、おまんこ壊れちゃう、ケミィのおまんこ壊れちゃう、ママ助けて!ママ、ママーーーーー!」弟は涙を流しながらその様子を見ていた。

しかし私の目には弟の股間が狂おしく勃起しているのがわかった。その時に男というものに心底幻滅した。

自分のために体を汚されている姉の姿を見て欲情するなんて弟もまた獣だったんだ。

 

「ケミィ、お前の中でパパ射精するぞ、ほら、キスをしてやるから足を絡めろ!夫婦はこうやってセックスするんだ!自分から腰を突き出せ、いいぞ、いいぞ、お前の中に射精るぅぅ!」

私の子宮の中に熱いパパの精液が流し込まれた。

かつて自分の精液で生み出した命である娘に、再び自らの精液を注ぎ込んで自分の分身を作らせようとする。

なんと浅ましいんだろう、それを拒む術なく体に注がれる私と言う存在のなんと惨めなものなのだろう。

パパは最後の1滴まで注ぎ込むように私の幼いおまんこに何度もペニスを突き出して、精嚢内の残りのザーメンを私の中に流し込んだんだ。

 

パパの大きなペニスがずるりと抜き取られ、私の小さな穴から男の精液が無残に流れ出した。

無残なロストバージンに呆然とする私、涙が止めどなく溢れてきて止まらなかった。

その私の髪の毛をつかんでパパは私にフェラチオを強要した。

犬のように四つん這いにさせられて私はパパのおちんちんを咥えた。私の細い太ももに流れ出た血と精液がつたう

そして、四つん這いでフェラチオさせられる私のお尻を掴んだものがいたの、、、そして私の破瓜のワレメにペニスを押し付けてきた、、振り向くと弟のケリィが顔を歪ませて私を見つめていた。

 

その後に続くパパのものとは違う挿入感、ぎこちなく身勝手な腰の動き。

私はただただ信じられなかった。弟のために我慢していたのにその弟までが私を裏切るなんて、、。。

「姉ちゃんごめん!やらせて!犯せて!ああああ、ケミィ姉ちゃんのおまんこ気持ちいい!!!」

「わははは、ケリィも参加か!これで家族は一つになったなぁ!ケミィ!」大笑いするパパ

家族が1つになるってこんなふざけたことじゃないでしょ、家族が1つになるってこんな汚いことじゃないでしょパパも弟も私もみんなみんな狂ってしまったんだよ。

弟も私の中に容赦なく射精した。その日私はパパに3回、弟に4回、口とおまんこに代わる代わる射精されたんだ。

父親と弟に精液便所にされたんだ。

 

これがケミィの正体、こんな汚い女、アネさんも愛想が尽きたでしょ、、、。この日だけじゃないよ、

それから士傑高校に入学するまでの1年間、私はパパと弟にレイプされ続けたんだよ。弟もいっぱしの悪になっちゃって私の家はもうあったかいところなんて少しもなくなっちゃった。

どんなに幻影を出したって、あの家はもうまともに戻る事はないんだ。そして私もおんなじ、多分心のどっかが壊れている。

私の体はもうどうにもならないくらい汚れてる、、。アネさんごめんね騙してこんな女を抱かせちゃって。

 

ケミィは彼女の隣で涙ながらに身の上を話した。アネスティストはそのことで彼女を嫌う事はなかった。

むしろ前にも増して愛しさがこみ上げた。

「ケミィ、それは世界の汚さであなたの汚さじゃないよ。誰かがあなたを批判するなら私はあなたの名誉のために戦う。

純粋で優しいあなたをこんなにも苦しめた者たちが許せない。これからは私があなたを守るから、ケミィ、私と一緒に生きて!私もあなたが思ってくれるほど立派な大人じゃないんだよ。仕事中毒だしすぐ嫉妬するし、あなたを束縛するかもしれない。

 

ケミィ、身体と技は自分で鍛えることができるけど、心はね、、誰か埋め合わなければ完成することがないんだ。不完全なあなた、不完全な私、2つのピースを1つにして寄り添って生きていこうよ。」

アネスティストは彼女はぎゅっと抱きしめて優しく頭を撫でながら告白した。

彼女の心臓の鼓動がケミィに聞こえた。ドキドキしている。彼女は嘘はつかない誠実な人なのだ。

そしてケミィの鼓動も彼女と同じくらいときめいているだろう。

こうしてケミィとアネスティストは同棲する事になった。

ケミィとアネスティストは最高のパートナーになったのだ。

 

⭐︎せめて愛だけ残せ

インターンもあと1週間今日もケミィとアネスティストは終末期の患者を癒している。

今日の患者は清水 明君、1週間後に極めて難しい手術を抱えていた。新しい治療法で成功率は40パーセント、失敗すれば100%死ぬ。ほっておいても余命は半年。その彼の願いはいささか変わったものだった。

「俺、一度でいいからセックスしたいんです。男として生まれた以上、一回位はセックスしたいですよね。手術が失敗してそのまま死んじゃうのは嫌だなぁ」

「うぅん、私でよかったら抱いてみるかい?」アネスティストが恥ずかしげにいった。

まもなく寿命を迎える命を前に彼女たちはいかなる要求であっても答える覚悟があった。

 

「アネスティスト先生はすごい美人で憧れますけど、俺がセックスしたいのは実は俺の母ちゃんとなんですよ。男の筆下ろしはうちの地方では母親がするんですよ、俺、母ちゃんのこと大好きだしずっとその日を待っていたんです。でも俺も病気になっちゃったし、母ちゃんも最近入退院を繰り返しているらしいんだ。」

ケミィとアネは顔を見合わせた。清水家の事情は少し複雑だった。

なぜなら彼の母親、清水香織は明と別フロアの病室で末期ガンと戦っていた。余命3ヶ月にもかかわらず彼女は元気なふりをして息子のお見舞いに来ていたのだ。とてもセックスのできる体力は彼女には残されていなかった。

 

「アネさん、これは無理な話だね。自分の子供のためにそこまで頑張れる親いないでしょう、こりゃ私が幻惑で香織さんに化けて明君に抱かれるよ。アネさん、嫉妬しちゃうかもだけどいいよね」

アネスティストはケミィの中にある親というものへの不信感を感じ取った。

「ケミィ、まずは香織さんに聞いてみようよ、、判断はそれからだ。」

アネスティストとケミィは香織の病棟を訪ねて仔細を伝えた。

「もう明ったら、うちの村の風習を先生に話したりして、恥ずかしいですわ。もし私にできるのであれば、命に代えても息子の筆おろしをしてあげたいと思います。私の命はあと3ヶ月、すっかり痩せて肌も衰えてしまって、こんな姿では息子に申し訳ないと思うのですが、私が母親として息子に最後にしてあげられる事があるならしてあげたいんです。」

 

「香織さん、私の個性を使えば体の痛みを止めることができます。一時的ですが肌つやも良くして差し上げることができます。

おそらく今より10歳は若返った状態で息子さんと交わることができるでしょう。でも当然、見返りはあります。いわば命を前借りするのです。あなたの余命3ヶ月のほぼ全てを注ぎ込むことになります。おそらく息子さんとのセックスの後、1週間と持たずにであなたは死ぬでしょう。それでもよければそのようにして差し上げることができます。」

「アネスティスト先生、母として女としてこの晴れ舞台、辞退する理由があるでしょうか」

香織さんは艶然と微笑んだ。

 

そして、その日を迎えた。万が一に備えてアネスティストはカメラで室内を監視している。

ケミィは幻惑の力で病室を清水家の寝室に見せかけた。

2人はまるで退院して家に帰ってきたような気分になった。

「明、緊張しなくていいのよ。母ちゃんは今日は明の女だから、母ちゃんの体を好きにおもちゃにしていいからね。」

セミロングの艶やか髪、優しい慈母の眼差し、熟れた女の身体。

その色気に興奮して明は理性が飛び母親の浴衣の襟をがばっと開いた。

 

香織の白いおっぱいがポロリとこぼれる。柔らい感触、夢中で乳首にしゃぶりついておっぱい吸った。

「白くて柔らかくて大きくていい匂いがして、母さんのおっぱい最高だよぉ」

明はおっぱい吸いながら、ペニスを勃起させパンツからはみ出させた。

母の襦袢の裾も夢中でまくり上げる。母の割れ目が見えた瞬間、興奮がピークになって香織の太ももにビュクビュクと精液をかけた。

「母ちゃんごめん。俺、おまんことおっぱいで興奮して出ちゃった。」

 

「もうお漏らししちゃうなんて、しょうがない子ね(^ ^)まだ、出すのは早いでしょ、母ちゃんがあなたのかわいいおちんちんを元気にさせてあげるね。」

そういうと香織は襦袢を脱いで全裸になった。

触れた溶けてしまいそうなの白い肌。豊かに膨らんだおっぱい。そして柔らかい肉をたたえながら、キュッとくびれたウエスト、そしてプリプリしたお尻、まさに全盛期のボディーラインだった。

「母ちゃんここのところ調子悪そうだったけど、今日はすごく元気そうだね。」

「今日はアネスティスト先生に魔法をかけていただいたのよ。魔法が切れる前にいっぱいお母さんを楽しみなさい。」

明は子供の時みたいに優しく浴衣を脱がせてもらって裸になった。

 

そして香織は息子に優しくて俺にキスした。最初はフレンチ・キスから入って、だんだんディープキスへ

明は母の唇を奪いながら激しく抱きしめていた。

「ふふ、がっつかないの!明のことをもっと気持ちよくさせてあげるからね(^ ^)」

そういうと香織は優しく明のペニスをつかんで口に含んだ。

母の柔らかい唇がペニスにキスして、あったかい口の中でペニスをしゃぶった。

「母ちゃん、俺のちんぽなんて汚いよ、それを母ちゃんっ、、優しく舐めてくれて、ちんぽ吸ってくれて、ああああ」

ビキビキになっちゃって、母の頭を押さえつけてる明。

 

「母ちゃん!ごめん射精る!、あああああ、、射精とまんない、、、、。」って

予告もなしに母の口の中にビュルビュル射精した。

「んくんくんんーーーーん!けほ、けほ、明、イク時はちゃんとイくって言うのよ、いけない子。」

軽く涙ぐんでた香織の顔、、明はハッとするほど可愛かった。

たまらなくなってディープキス。ぎゅーって抱きしめて、何度も何度もキスした。

 

明には母が女として自分の精子を飲んだと言う事もすごく嬉しかった。

その後、恥ずかしがる香織に足を開かせて、じっくりとおまんこを眺めた。

「この小さな穴から俺が生まれてきたんだね。なんか感動」

「あなたは生まれる前からいたずら子だったからね、産むときもは大変だったんだよ」

柔らかいおまんこを指でなれたり触ったりした。

枕元のライトを明るくして、興奮しながら観察、香織は顔を真っ赤にした。

「こら明!いつまでみてるの恥ずかしいでしょ(//∇//)」

ちょっと頭を叩かれる明。しかし息子に見られて香織も少しおまんこを濡らしていた。

 

明はたまらなくなって香織をクンニした。

自分を産んでくれた女の穴を舐めて、愛液をすする息子。香織は恥ずかしかったが息子の好きにさせた。

そこに甘えて、明は自分勝手に母をおもちゃにしていた。

「乳首がボッキしおまんこが濡れて、、母ちゃんも気持ちよくなってるんだね」

「こら、口に出して言わないで、、恥ずかしいから」

我慢しきれなくなって母のおまんこに挿入をはかる明。しかし焦るばかりで中に入れない

「明、迷子になっちゃったのね、お母さんのおまんこの穴はこっちよ」

結局は香織が優しく息子のペニスを掴み自分やわ肉の中に導き入れた。

 

ずぶぅぅと母のおまんこの中にペニスが入った。口でしゃぶられた時と違うあったかさ。

まるで全身を包み込まれるような感じだった。

ちいちゃな赤ん坊になって母のおまんこの中に戻ってくような気分だ。

ぎこちなく腰を振る明。可愛い声で母が喘いだ。

「ああ、私の子、明がはいってくる、ああ、いい、あ、あ、あ、あああ、、んふぅ」

その時、明は母の女の喘ぎ声を初めて聞いた。

 

興奮してがっつく明は腰をうまく振れなかった。

ぎこちなくカクッカクッカクッと腰を振る

「ふふふ焦らないのよ、明、お母さんにあわせてうごかしてごらん」

息子の腰をスラリとした両足で挟んでくれて動きを合わせた。

「明、あん、いいよ、明、じょうず、慌てないで、はい、いちに、いちに、そう、その調子、あああん、やあ、いい、もっと、素敵よ明!」

「なんかこれ、ちょっとデジャヴだよね 母ちゃん」

母にちびっこの明が歩くのを教えて貰った時のようだったのだ。

母は自分のおまんこで腰の振り方教えたのだ。

 

明もだんだんコツを覚えて、母のおっぱいを吸いながらはずむように腰を振った。

「母ちゃんのおまんこの中って、すごく気持ちいいよ、相性もバッチリで、マジでちんぽ蕩ける。ぬるぬるしててあったかくて、勃起した俺のちんぽしごいてくれて、母ちゃんのまんこって俺を射精させるためにあるの?」明は呻いた。

「明の初めてだから、母ちゃんの中でピュピュしていいわよ(^ ^)」と母は優しく許してくれた。

通常で言えば危険日だが香織の命があと1週間だとは明は気づいていない。

 

明は若さに任せてガンガン腰振って、母の暖かくて柔らかいおまんこの中に射精した。

「あああ!母ちゃんの中に射精るぅ!ううううう!」

ビュービュウドクドクビュビュー!ビュルビュルピュピュ

母の外に溢れてくるくらい大量の精液をおまんこの中に出されて、香織も絶頂を迎えた。

「ああ、!明の熱いのが私に出てる!明、明!イクっ!イクーイグぅーーー!」

歯を食いしばって背中をそらしながら、柔らかい尻をぶるぶるふって、足をかかげて足先ピクピクしてアクメした。

 

「ああ、すげぇ女の人がイクところ初めて見た。正直こんなに激しいと思わなかったよ、母ちゃんすごくエロかった!」

明に何とも言えない満足感が湧き上がってくる。射精した瞬間と母がイッた瞬間に明は男になった達成感に酔いしれた。

その晩は明は母と3回セックスした。抱いても抱いても抱き飽きなかった。

「もう、だめぇ、タフな子ね。母ちゃん、明の彼女にしてもらいたくなっちゃった(^ ^)」

そう笑顔で言ったものの朝には母はぐったりしていた。母の体調不良は薄々感じていた

「俺はガキだから、母ちゃんのことも考えずに貪るようにセックスして、、俺、自分の未熟さが情けないよ」

明は枕元でしくしく泣いた。香織は彼を優しく抱き寄せて頭を撫でた。そして香織は息子におっぱい吸わせた。

 

母と布団の中で甘い時を過した。母の瞳には愛情が溢れていて明はちょっと不安になった。

「明、母ちゃんはどうだった。こんなおばさんでごめんね」

「そんなことないよ、すごく綺麗だったよ、俺にとって最高の思い出だよ」

「私のことをずっと覚えていてね。母ちゃんはどんなになっても、明の味方だよ」

そしてそれが香織の最後の言葉になった。

彼女が最後の病床の中で息子の手術の成功を祈っていた。

 

そしてまさに明の手術が成功したその日、安心したかのようにこの世を去ったのだ。

大事な手術の前に息子を心配させまいと彼女は自分の死も硬く口止めしていた。

その香織の姿にケミィは今まで見せたことのないような表情で涙した。

幼児が心のそこから泣くような、そんな顔。

アネスティストは彼女の肩を抱いて言った。

「ケミィ、幻影を使うあなたはこの世界に愛も真実もほんとにあるか?見せかけや幻ではないかと疑ったことがあるだろう?厳しい生い立ちを思えば無理からぬことだと思うよ。でも愛は必ずある。真実も求めば見えてくる。香織さんの姿に君は何か感じ取ってくれたんだね。」ケミィはアネスティストを見つめ、顔埋めて泣いた。

明が事の真相を知ったのは手術の終わった翌日だった。

「俺が手術の時、ずっと母ちゃんが隣で手を握ってくれているような気がしたんです。母ちゃんの方からあったかいエネルギーみたいなものが流れてきて、俺は手術を乗り越えられた気がするんです。」

清水明は語った。彼なりに感じ取るところがあったのだろう

 

こうしてケミィのインターンは終わりを迎えた。

インターン後も2人の同棲生活は続いた。そして士傑高校卒業後はケミィはアネスティストのホスピスに就職、彼女のサイドキックになった。

 

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