私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
耳郎響香(じろうきょうか)は好きなロックを聴きながらぼんやりと窓から見える空を眺めている。響香は三特徴的な三白眼の瞳、響香はパンキッシュな出で立ちに小さくスレンダーな体を包んでいる。髪型はボブカットで、耳たぶからプラグが伸びている。個性は『イヤホンジャック』。 その名の通り高度な音響探知と自身の心音を音の衝撃波として放ったり、爆音を武器にする事もできる
耳から伸びるコードは6メートルまで伸縮し速度と精度を保ちながら操ることが可能、偵察任務はう申し分ないが、運用しにくい個性であり、プロヒーローを目指せたのは彼女の工夫と頑張りによるところが大きい。
彼女の音への敏感さは人間関係への敏感さであり、ロックな外見に似合わず繊細な気遣いのできる少女である。
彼女の痴漢潜入レポートとその後の事件解決はミッドナイト先生の高い評価を受けた。
耳郎の内申評価にその点はスペシャルA評価で記載された。
「耳郎さんあなたは潜入ミッションにぴったりの個性だわ。S評価ともなればプロヒーロー事務所の
かなりトップクラスの事務所で使ってもらえる可能性が出るわ。あなたさえよければ、そのための課題をあなたに出すけどやってみる気はあるかしら?」
他人より少し自己肯定感の低い彼女はミッドナイト先生がその評価に頬を赤らめて迷うことなくうなずいた。親友の八百万 百といつも肩を並べていられる自分でありたい。才能あふれる親友との比較は彼女に常なる背伸びをしいていた。
しかし努力の凡才は時に天才に勝るものだ。学校の成績を抜きにして考えれば外部での実績は
耳郎に軍配があがる。そして彼女自身、経験こそが成長の糧であることを実感していた。
「ねぇ、、電鐵おじさん、、露出プレイに女の子を引き込む悪質なヴィラングループがいるらしいんだけど、何か手がかりないかな?」
「露出プレイサイトはいくつか知ってるけど、むしろハードな分だけ露出サイトは紳士的な連中が集まってるね。ヴィランと結びついているとするともっとアングラの秘密サイトかな?」
地完 電鐵 40歳の中年画家のアトリエで耳郎は一糸まとわぬ姿で横たわっている。
彼女の数メートル向こうでは1人の男が一心不乱にキャンバスに向かってデッサンをしている。
痴漢マニアの彼は同時に国際的な評価の高い画家でもあった。
彼の目には耳郎の全てが魅力的だった。
彼女の理知的で時に皮肉屋の性格を示すかのような三白眼。細い手足、キュートな尻、まだ発展の途上にある乳房、電鐵が心を込めて開発している秘密の花園、、ボーカルで鍛えた声はセックスとなると美しい声で彼の股間を高ぶらせた。
歳の差を考えればありえない交際であるが、彼は将来にわたってこの少女の良き理解者であり後援者でありたいと願っている。そんなことをふと考えた電鐵は股間のものを勃起させた。
「あははは電鐵おじさん、今、芸術以外の目でウチを見たね?」
「うん、、ごめん、ちょっと油断するとすぐ君が欲しくなる。」
「いいよ、うちもちょっとそんな気分だったから、そのかわり露出サイトの調査、手伝ってよ。」
耳郎は子猫のように男の膝の上に乗った。
少女の甘い香りが電鐵の鼻腔をくすぐった。
⭐️露出体験
電鐵は響香に実際に露出プレイをすることを提案した。
「響香ちゃんやっぱりこういうものは1回経験しないと 勘が働かないと思うんだ。 私も屋外露出は多少は経験があるからレクチャーしてあげるよ。とりあえず一度行ってみようか?」
どうやらうまい具合には気をつけられたような気がする。
そして言っているそば電鐵のおじさんは、 家の奥から 響香にぴったりのサイズの服を持ってきた。
膝上25 ㎝のタータンチェックのミニスカート 白のシャツ 他校の生徒のような出で立ちだ
一度、響香ちゃんに着てもらおうと思って準備してはいたんだ。
電鐵の家には時折驚くような小道具が準備されている。響香は笑った。
「あははは、電鐵おじさん、準備良すぎ、、もうしょうがないなぁ。 じゃあチャレンジしてみるよいざという時はちゃんと守ってね❤️」
そう言って服に手を伸ばした彼女はあることに気づいた。
「おじさんもしかしてこれって下着を着ないで着れってこと?」
「そうだよ。露出だからね、下着は NG でしょ。 」
そう電鉄は笑って彼女の肩にジャージを着せかけた。 近くの県立高校の制服とジャージを入手していたらしい。ジャージは白いシャツの布地を通して、彼女の肌が透けて見えるのを防ぐためだ。
しかし、 ミニスカートからは彼女の足が露出している。
階段を上る時など太ももの付け根近くまで見られてしまうだろう。
響香は 顔を真っ赤にした。
「電鐵のおじさんこれ最初から恥ずかしすぎるよ 、、。見えちゃう」
「まあ、露出っていうものは恥ずかしさが醍醐味だから❤️そして好きな女の子が恥じらう姿を見て男もまた興奮するんだよ❤️ともあれ、経験!経験!」
そう言われて響香は押し切られた。
そして電鐵は外車の助手席に彼女を乗せ、あるローカル線の駅に彼女を連れて行った。
「この電車ならそれほど乗っている人も多くないし、露出の初体験にはうってつけじゃないかな?」電鐵がウキウキした声で言う。
この男は過去に誰か別の少女を相手に露出プレイをしたことがあるのかもしれない。
そんなことを思うとちょっと嫉妬に近い感情が響香をかすめた。
そしてふたりは電車に乗った通勤通学の時間帯を除いて日中はほとんどガラガラのローカル線 車内にはわずかに3人の乗客がいるだけ。
電鐵は響香を連れて3両編成の客車を値踏みする。
そして、 最後尾の車両を選んだ。
おじさんが一人スポーツ新聞を読んで座っていた。
そして電鐵は彼女の手を引いてそのおじさんの正面の席に座らせた。
座席に座ると彼女の白い足がほぼむき出しの状態で男の視線に入る。
新聞を読んでいたおじさんも新聞を折りたたんでちらちらと響香の足を見た 。
そして座ると同時に、 電鐵は響香の肩にかけていたジャージを脱がした。
白いシャツに透けて見える薄桃色の肌。
「え?やだ電鐵さん、、、」
響香は目の前の男がごくりと生唾を飲むのに気づいた。
息遣いも荒くなっている。耳の良い彼女は相手の変化がよくわかる。
新聞で顔を隠すようにしながらもねめつくような視線で彼女の肌を見ている。
両足の奥に息づく花園まで覗かれているような気分だ。
スカートのほんの数センチ奥を見られればそこに彼女の水蜜桃のような割れ目が無防備な状態で隠れている 。
響香はじっとりと汗をかいた。
目の前の男と自分の男あいだに張り巡らされた緊張感。それは痴漢よりも密度の濃いものだ。
「響香ちゃん、、目の前のおじさんに君の素足がガン見されてるよ❤️」
電鐵は響香に囁く。
「ああ、、恥ずかしい、、」
ローカル線は 次の駅に止まる。
一人の 男が乗ってきた。農家のおじさんのようだ。
彼は響香の生足に一瞬ドキッとした表情を浮かべるとこそこそと彼女の前に座った。
前の男同様、彼女の生足やシャツの下から透けて見える肌を見ようという魂胆だ。
二人の男に刺さるような視線で見られて、響香の緊張が高まる。
「興奮するでしょ?ちょっとサービスしてあげようか?」
そう言うと電鐵は彼女にシャツのボタンを外すように合図した。
「そんなのやだよ、恥ずかしい、、。あ、、見てる、、私、見られてる」
「ヴィランを捕まえるんでしょ?このぐらいでやめちゃだめだよ 。」
電鐵が優しく微笑む。
そして恥じらってボタンを外せない彼女のボタンに手をかけて胸元のボタンを二つ外した。
彼女のまだ初々しい乳房がほぼ露出した状態になった。
微かに膨らんだけあどけない乳房。
上から覗き込む乳首も見えてしまいそうな状態だ。
二人の男達の鼓動の高まりを響香は感じた。電鐵も高ぶっていた。
「ああ、、ウチ、見られてる、、見ないで、、」
「ほらちょっと俯いて 本でも読むふりでもしなよ。 」
電鐵に初めから渡されていた小説、彼女はそれを開いた。
任務のためと自らに言い聞かせて必死に活字に目を走らす 。
しかも電鐵に渡された小説は挿絵入りの露出エロ小説だった。
彼女がうつ向いたことでシャツの隙間から彼女の乳首が見えた 。
最初から乗っていた男が席を立った。
席を離れるかと見えたがむしろつかつかと彼女の前に歩いてきてつり革に手を伸ばした。
至近距離から彼女の体を見ているのだ 。
彼女のピンク色の乳首そして白い太ももが間近で男の視線に晒された。
隣に座っていた農家の男も立ち上がり響香の左横に座った。
男達は覗き込むように彼女の乳房を眺めている。
まだこんな発育途上の小さな乳房を見て何が楽しいのだろうか?
怯えたような目で見上げると男たちは鼻息も荒くしながら彼女の裸を肌を食い入るように見つめている 。
これが露出なのか、まるで緊張と恥ずかしさで死んでしまいそうだ。
しかし電鐵はさらに過酷な要求を彼女にした。
「響香ちゃん 自分で乳首触って、、」
「えっ!ウチ、そんなん、、いやや」
「早く!任務でしょ」
電鐵が命じる彼女はシャツの隙間に手を突っ込んで自らの右の乳首を触った 。
男に見つめられながら、自分の体を触る恥ずかしさ。
「あ、、あっ❤️、、くっ、、うう、、、」
見られている恥ずかしさが次第に、 緊張感から性的興奮へと変換されていく。
響香の可憐な乳首が勃起した。
シャツの上からも、 勃起した乳首がツンと布地を押し上げている。
二人の男はのズボンの下が はち切れんばかりに勃起していた。
彼女の幼い身体に興奮しているのだ。
男達はズボンの中のペニスをゴソゴソいじり始めた。
そして次の駅3人目の男が電車に乗り込んできた。
ガラガラの電車で少女を3人の男が囲んでいる異常な光景、
もしかすると助けてに入ってくれるかもしれない!
そんな彼女の期待は すぐに裏切られた。
入ってきた若い男はまず正面の席に座り様子を確かめ、響香が抵抗する素振りがないのを見極めると、 若い男も立ち上がり、彼女の前のつり革に手を伸ばした。
「この子、露出の子ですか?」青年が呟くと電鐵が静かに頷いた。
「こんな可愛い子が、、マジすか?」青年がしゃがんで足の間を覗きこむ。
「あっ!ダメ!」
彼女は恥ずかしさのあまり乳首を触る手を止めた。
「ウブに恥じらって、可愛い娘さんですね。あなたの麗奴ですか」
農家の男は電鐵に尋ねる。
「はい、私の最愛の人ですよ」
そういうと電鐵が彼女のシャツに手を突っ込んできた。
彼女の弱いところを心得ている電鐵。
極上の楽器を奏でるかのように優しい指先で響香の乳首を刺激する。
「あああっ、、電鐵おじさん、、だめ、、みんな見てる、、いや、、ああっ❤️」
彼女の若い乳首はコリコリと勃起した。
小さな可憐な胸が微かに揺れた。
健気な胸が女としての自己主張をしている。
「ふふふ、足を開きなさい」
そして電鐵は周囲の男に自分がこの少女の主人である事を見せつけるかのように彼女の白い両足に手のひらを置いて軽く開かせた。
軽く覗き込めば彼女のワレメが見える状態。
男たちの目線が熱い。 鼓動の音が太鼓の連打のように聴覚に入ってくる。
ズボンに手を入れて男達が先走り汁に滑ったペニスをしごいていた。
腰を屈めて覗き込むように見られている。
スカートの薄暗い闇の向こうに少女の割れ目が息づいている。
注意深く匂いを嗅げば、少女の発情した甘い匂いが漂っていることにも気づいただろう。
電鉄と通りすがりの3人の男が熱い視線を少女の割れ目におくっていた。
そして電鐵が囁いた
「響香ちゃん、自分で大事なちこ触ってごらん。みんな期待してるよ」
「ウチ、、恥ずかしくて死んじゃう、、」
「早く触ってごらん、」優しく囁く電鐵。
響香はおずおずと自らの割れ目に手を伸ばした。
ピチャリと湿った感触が彼女の指に伝わる。
正直に言うと驚くほどに彼女のワレメは濡れていた。
男に見られて感じていたのだ。
男に触られて感じる痴漢とはまた違った興奮だ。
男達は彼女の割れ目を見ている。 濡れていることに気づかれてしまっただろう。
そして彼女は自らの指で自らの可憐な割れ目を慰めた。
「ああ、、いい、、、やや、、こんなところで、、ウチ、ぁあっ❤️」
響香はクリトリスをこすりあげた。
それに合わせて電鐵は彼女の乳首を触った。
そしてハンカチを彼女の口にくわえさせた喘ぎ声を抑える。
ローカル線の電車に彼女のくぐもったあえぎ声が響いた。
昂ぶった青年はペニスをむき出しにしてハンカチで包み。響香の顔を見ながら射精した。
他の男達もチャックを下ろして勃起ちんぽを見せつけている。
濃い雄の匂いにクラクラする。
このままでは響香も絶頂してしまう。
その姿を見ず知らずの男たちに見られるのは嫌だった。
「ウチ、もう、、限界、、堪忍して、、」
彼女は目に涙をためて電鐵を見上げる。
もう限界だと合図した。
電鐵は心得たかのように彼女のシャツのボタンを再び閉めて 彼女の足を閉じさせた。
「この子はもう限界みたいなんで今日はここでお終いです。」
穏やかに言う電鐵、周りの男達は不満気だったが、電鐵の雰囲気に飲まれてすごすごと別の席へと移った。
響香にとって心臓が破裂しそうな緊張だった 。
そして電鉄は沿線の中規模都市で電車を降りた。
「さて、響香ちゃんに下着を買ってあげなきゃね」
そう言うと彼は彼女をローカルなデパートへと誘った 。
準備のいい電鐵が忘れるわけがない、これはわざとだ、
そしてエスカレーターに彼女をエスコートする。
そして彼自身は4段下がった後ろでエスカレーターに乗った。
ガタンセンサーが反応してエスカレーターが動き出す。
響香はすぐに彼の意図を悟った。
エスカレーターの下から見上げると、彼女のワレメが見えてしまうのだ。
幸いエスカレーターには電鉄が一人乗っているだけだった。
しかし2階のフロアで中学生の男の子の二人連れが乗ってきた。
「えっ、やだ、、だめ、、」
彼らは電鐵を追い越して響香の真後ろに立った 。
そして一瞬驚いた顔をして目を背けた。
中学生の男の子達に覗かれたのだ。
少年達は恥じらい目を背けたがすぐに吸い寄せられるように彼女のスカートの下から眺めてくる。
未熟な青い性が突然与えられたおかず(極上の性的興奮)に耐えかねて、少年たちのペニスを激しく勃起させた 。僅か4階のフロアに上がるだけのエスカレーターが永遠の時に感じられた。
「ふふふ響香ちゃん、あの子達の今日のおかずは君だね❤️」
電鉄はニヤニヤした顔で香織を見ていた。
そして、 電鐵は婦人服売り場で響香に下着を選ばせた。
彼女は慌てて当たり障りのないブルーの下着の上下を買った。
すると電鐵が響香のサイズに合った服を上から下まで持ってきた。
一式マネキンの吊るしの全てお買い上げた。 それなりの金額のするブランド服、店員は嬉しそうだ。
「あのーこれすぐこの子に着せたいんで、試着室借りてもいいですか?」
電鐵が笑ったまるで 仲の良い父親と娘のように彼らからは見えただろう。
そして電鐵は試着室の奥に彼女を誘った。
そして試着室のカーテンを締めて外から命じた。
「響香ちゃん ここでオナニーするんだ!」電鐵がいった。
カーテンを閉めた状態で、 響香は オナニーをした。
彼女も興奮していたのだ。電車と違って密室の安心感もあった。
「もう、、こんなん、いやや、でも、、ああっ❤️」
シャツのボタンは全てはだけて乳房を露わにし、自ら片足を試着室の椅子にかけて立ったままオナニーしたのだ。
まるで寸止めのような興奮の連続。
男達の視線に晒されて、彼女の体はすっかり興奮していた。
小さな膣穴に自らの指を入れ、細い指で自らの乳首を弄んだ。
周囲まで音が漏れるの心配するほどの 激しい自慰行為に響香は没入した。
薄いカーテン一枚、向こうで電鉄が息を潜めてその様子を感じ取っていることだろう。
しかしもはや彼女の手は止まらなかった。
しかし次の瞬間、驚きのあまり彼女の手は止まった。
何故なら電鐵が突然カーテンを引いたのだ 彼女の視線に広がる店の景色。
もちろん婦人服売り場の数ある種がマネキンに遮られて周囲から様子を見ることはできない。
しかし遮蔽する物を失った状態は 彼女に激しい羞恥心を呼び起こした。
「どうしたの響香ちゃん早く続きを見せてよ。 」
電鐵は期待を込めた目で彼女に命じた。
もはやこうなった電鐵も最後までやり遂げなければ許してくれないだろう。
「あああっ、、もう、、だめ、、ウチ変なっちゃう、、イク、、、おじさんに見られてイク❤️」
淫らに腰を震わせて貪欲に快楽を求める。彼女は電鐵の見てる前でオナニーをした。
時折通りかかる家族連れや、 男性に気付かれはしないかと緊張のあまり顔を真っ赤にしながら
オナニーをする。しかしその羞恥の全てが膨大な快感に変換されていく。
「イグゥ!あ゛あ゛いっちゃう❤️」
彼女は小さな声でうめくとぺたんと試着室の床に腰を落とした。
驚くぐらいの絶頂で腰の力が抜けてしまったのだ。
「ああ、、響香ちゃん、おじさんも限界だよ」
電鐵は彼女に髪を優しく撫でて心底慈しむように彼女の顔を見ながらペニスをしごいた。
響香は吸い寄せられるように電鐵に睾丸手のひらに乗せ、ガマガエルにキスをする童話の
プリンセスのように優しく電鐵のペニスにキスをして口の中に迎え入れた。
少女の桜色の唇が艶やかに前後して電鐵のペニスを射精にみちびいた。
「響香ちゃん、で(射精)るぅ!」どびゅううううう、、びゅうううう、びゅううう
響香の口内の暖かさ、歌うように情熱的な口淫奉仕!電鐵はあえなく射精した。
男の生臭いものが彼女の口の中に放たれる。
響香は目を閉じて愛しそうにそれを呑み込んだ。
そして彼女は静かに目を開いた。
「電鐵おじさん❤️露出のことちょっとわかった気がする。」
響香はにっこりと微笑んだ。電鐵はその表情に懊悩した。
電鐵にとっても今回の経験は未体験のものだ。
最愛の少女の裸を汚らわしい男たちの目線にさらす屈辱と嫉妬。
男たちがその姿に興奮するのを見る何とも言えない気分
自分の命令で羞恥心を感じながらも裸を晒す響香に支配欲も満たされた。
「どうだこの女の子は俺の恋人だ、うらやましいだろう!」と叫びだしたくなるような優越感。
普段は泰然として電鐵もさすがに心を掻き乱された。
「響香ちゃん、今日はおじさんの家に泊まっていきなさい。」
電鐵は彼女の唇を奪った。
エピローグ
彼のベッドの上で耳郎 響香が安らかな寝息を立てている。
30分ほど前まで2人は激しくつながりあった。普段よりも激しいセックスだったと思う。
布団からたまに白いキュートなお尻がはみ出る。寝相の悪い響香に布団をかけなおす電鐵。
この愛らしい妖精はいつも驚くような体験をさせてくれる。
電鐵はベッドの中でノート型パソコンをいじっている。
露出サイトに今日の書き込みをするのだ。彼は今日の一部始終を隠し撮りしていた。
響香の身バレが無いように最新の細心を注意を払ってページを作り上げた。
そしてコメント欄に複数名でのプレイを希望していることを匂わせた。
こうしておけば露出ヴィランが反応してくるかもしれない。