※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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耳郎 響香のストーカー被害。 響香、誘拐と輪姦 そしてストーカーの逮捕。

「そろそろ響香ちゃんが家に帰ってくるころだな❤️」

男がパソコンのスイッチを入れる。彼女の家につけられた隠しカメラが動き出す。

久門 熱人(くもん ねっと)は超一流のシステムエンジニアだ。彼女の家のセキュリティーやパソコン、外の防犯カメラや雄英高校の中までネットワークでつながった機械であれば彼は何でもハッキングできる。また個人情報をSNSなどを通じてかき集めることも得意だ。

砂藤と峰田に動画をリークし響香をレイプされたのも、八百屋モモを公園のトイレで輪姦したのも、ヴィランに襲わせたのも彼の仕業だ。

彼は監視映像に目を凝らす、しかしそこには響香の姿はなかった。

慌てて周囲の街の監視カメラを漁る。人工知能連動で響香の居場所を割り出していく。

響香は自宅から離れた公園のベンチにいた。公園の監視カメラを逆して彼女の状況を探る久門 熱人。

彼女の表情からだいぶ追い詰められているのがわかる。

久門 熱人の心がズキズキと痛む。世界で1番愛しい存在が悲しげに涙を浮かべている。その原因を作っているのは自分だ。彼は響香をとことんまで追い詰めてそこで自分のものにしようと思っている。彼女のような輝く存在を手に入れるには手段を選んではいられないので、響香は彼にとって輝ける存在であり、とことんまで恥辱の泥の中に落とさなければ彼の手の届く存在にはならないと考えている。

 

「電鐵さん!ウチ、変な奴に狙われてる。ずっと監視されてるみたいで頭がおかしくなりそう。学校も家も安全じゃないの、、町中に入るとあいつの目が私を見ている気がして

、、。この間デートした公園にいるから、お願い!助けに来て。」

人気のない公園で彼女は男に向かって助けを求めた。

耳郎響香(じろうきょうか)特徴的な三白眼の瞳、響香はパンキッシュな出で立ちに小さくスレンダーな体を包んでいる。髪型はボブカットで、耳たぶからプラグが伸びている。個性は『イヤホンジャック』。 その名の通り高度な音響探知と自身の心音を音の衝撃波として放ったり、爆音を武器にする事もできる。監視ミッションに最適な個性を持つ彼女が今、男に監視されて追い詰められているのだ。

「響香ちゃん、かわいそうにすぐに迎えに行くから、少し待っててね。」

そう答えた男は地完 電鐵(ちかんでんてつ)伝説の痴漢と言われる中年男、彼は電車で彼女を痴漢したことを縁に響香にぞっこんで公私ともに深い関係にあった。

●●公園は電鐵とともに野外プレイを楽しんだ思い出の場所だ。

彼は響香を大人の愛で優しく包みながら巧みに大人のプレイを体験させていた。

 

しかしそんな彼女を狙うもう一つの勢力があった。

公園の影から彼女をつけ狙う集団。一般人に見せかけているが 顔がすべて目出し帽で隠している。グラマラスな女性がリーダー、そこにツンツンヘアの目つきの鋭い男、赤い髪の鋭い歯並びの男、金髪のチャラ男、緑色の髪をした小柄な男、4人が付き従っている。いずれも物腰からただ者でないと知れた。

電鐵の高級外車が公園に駆けつけた。彼は世界的な絵描きであり資産家でもある。

「響香ちゃん!」彼が響香に駆け寄る。

 

響香を優しく抱きしめる電鐵。

「響香ちゃんかわいそうに、こんなに震えて怖かっただろう。おじさんがいるからもう大丈夫だよ 」

電鐵は腕の先に響香への愛しさを込めた。

この子を守るためなら命もいらないと思った。

ヒーローとはいえまだ年端もいかぬ少女 卑劣な男の行為に彼の胸は怒りに燃えた。

「さあ、早く私のアトリエに行こう❤️私の家なら安全だよ」

彼女の小さな肩を抱いて車に乗ろうとした時、草陰から 怪しい男達が現れた。

全員が目出帽をかぶって人相がわからない。

リーダー格のグラマラスな女がいった

「悪いけどその子を渡してもらうわよ その子は、 良い脳無の素材になりそうだからね。 」

リーダー格の女はニヤリと笑った。

「脳無」と聞いて、電鐵の体が震えた。

人間を素材にしたミュータントだ。

人間の尊厳への冒涜とも言える存在。

そんな化け物にこの女は響香を変えようというのだろうか。

「おじさん!抵抗すると痛い目をみるぜ。 俺たちはそいつの耳と頭にだけに用があるんだ。 なんだったら首をちょん切って連れてったっていいんだ。 」

ツンツンヘアの目つきの鋭い男が叫んだ。

まさに悪党と呼ぶにふさわしい男だった。

話し方からしてそいぐは悪そのもの糞を下水道の水で煮込んだようなやつだ。

監視カメラ越しに見ている久門 熱人もあまりの展開に固唾を飲んで見守っている。

自分の行為がより凶悪な悪を呼び込んでしまったのかもしれない。

「響香ちゃんはおじさんの後ろに隠れていなさい!」

電鐵がファイティングポーズをとる。

痴漢最強の男は戦っても何気に強い。並みのプロヒーローなら互角に渡り合えるほどの力を持つ。

「あらあらやる気❤️素敵なおじさまね。でも時間がないわよ!さっさとやってしまいなさい 」グラマラスな女が指示をした。目出し帽で隠れた顔はどんな顔をしているのだろうか?男心をそそるプロポーションだった。

目出し帽をかぶった四人の男たちが電鐵に襲いかかる。

「響香ちゃんには指一本触れさせないよ!」

電鐵の見事なストレートが赤い髪の男に炸裂した。

並みのヴィランであれば一瞬で KO 必至の強烈な一撃!

しかし赤い髪の男はギザギザした歯並びを 食いしばって電鐵の顔面ストレートに耐えた。どうやら耐久力が売りのヴィランらしい。

「おじさんのくせにいいパンチしてるじゃねえか。 」

赤髪の男は笑った。

そこへ背後からチャラ男が強烈な電撃を電鐵に打ち込んできた

「おじさんしびれさせてやるよ」

すんでのところで交わした電鐵だが、彼の放った電撃な一筋が体に触れて右足が痺れた

ステップが鈍ったところを緑色の小柄な髪の男が間合いを詰めてパンチを叩きこんできた。

身体強化の個性だろうか、一撃一撃が極めて重いそして正確だ 。

緑髪の男との乱打戦になる電鐵。

「張り切りすぎたぜおっさん!ここらで死んでおけよ!」

背後からツンツンヘアの男が電鐵の背中に掌をあてがった

ズガァーン!強烈な爆炎が背中で炸裂し、息が詰まる!

どうやら爆破系の個性の持ち主のようだ

背後からの強烈な一撃で電鉄が足をよろめかせる

「ごめんねおじさん!」

緑髪の男が強烈なアッパーカット!

「おねんねの時間だぜ!」

金髪のチャラ男の電撃。

「逃げるんだ響香ちゃん、、、、」

それでも両手を広げて男たちの前に立ちふさがる。

「あんた男だな。尊敬するぜ!」

赤い髪の男が渾身の一撃を電鐵の顔面にぶち込んだ。

ボロボロになって電鐵は倒れた。

「ああ、、電鐵おじさん、いやぁ、、なんでこんなひどいこと、、。」

響香が必死に叫ぶ。彼女の三白眼の瞳から涙が溢れている。

「キャーキャー騒ぐんじゃないわよ。 この小娘が!」

背後に回ったリーダー格の女が、 彼女の口元を掌で覆った

クロロホルムでも嗅がせたのだろうか

響香りは一瞬で眠りに落ちた その様子を 監視カメラの向こうで久門 熱人は

怒りに震えながら見ていた。

「僕の響香ちゃんになんてことするんだ。 あいつら許しておかないぞ

響香ちゃんは僕のものなんだ!僕だけのものなんだ!僕の天使なんだ!僕の女神なんだ!あんな奴らの汚い手で触っていい存在じゃない。僕の響香ちゃんが汚されてなるものか 、脳無の素材にするだって!ふざけるな。 あんなゴミみたいな生き物に作り変えていい存在じゃないんだ響香ちゃんは。」彼はネットを駆使して男たちの後を追った。

 

響香は突然現れた男たちのハイエースに乗せられて郊外のリサイクル工場に連れてこられた。

男たちの飯場と思われる汚らしい部屋に彼女は放り込まれた。

久門は監視カメラをジャックして中の様子を見る。

男たちの姿がバッチリ映っていた。

「おいリーダー、こいつどうせ脳無の材料にするんだよな!だったら犯しても妊娠させてもオッケーだよな!どうせ殺しちゃうんだから。」

ツンツン髪の男が凶悪な目で彼女を睨みながらいった。

「響香、、おまえ耳が敏感なんだよな。」

金髪のチャラ男が彼女の背後に回り彼女のイヤホンジャックを口で含んだ。

「ああっ、、ウチ、。そこ、、ダメ❤️それされると変になる❤️」

彼女の耳に唇を絡める、まるでディープキスされてるような感覚だ。

「やめてよ!」思わず強く叫ぶと男はニヤリと笑った。

「いいねその顔、もっと嫌がれよ!」

男の手が伸びてきて、服を脱がしにかかる。

必死に抵抗するが多勢に無勢、あっという間に服をむしりとられていく

「へぇ〜結構かわいいじゃん、胸もちっちゃいけどさぁ〜」

そう言いながらツンツンと彼女の胸を突いた。

「じゃあ早速始めようぜ」

そういうなり、男達はズボンを脱ぎ捨てると勃起したペニスを取り出した。

「どうせ覗いているんだろうストーカー野郎。俺たち超常解放戦線が一足先にこいつをいただくぜ!こいつの胴体には要はねぇからよ、取りに来ればこいつの胴体ぐらい残ってるかもしれないしぜ、極上の生オナホ!俺たちからプレゼントしてやるよ」

つんつんヘアーの目つきの悪い男が悪辣な口調でそう言った。

天使のような響香が極悪なヴィラン集団に犯されようとしているのだ。

久門 熱人はスマートフォンに映し出される画像に歯ぎしりをした。

今まさに彼女の細い足が開かれてパンティーがむしり取られようとしている。

「よく見ろよお前の大好きな響香のおまんこだぜ!」

「うっせえ!死んじまえ!」

久門の叫び声と同時に画面の中の彼女のパンティーがはぎ取られ監視カメラの前に見せつけるようにさらされた。

「ああ、俺の響香ちゃんが・・・」

彼の悲痛な嘆きの声。久門は怒りに任せて叫んだ。。

「ちくしょう!あのゴミども!ぶっ殺してやる!」

しかし無情にも響香のパンティーはむしり取られ水蜜桃のような割れ目があらわになる。

「こいつガキみたいなおまんこしてますね。俺たちで使い込んで中古まんこにしてやりましょう。」

緑色の髪をした小柄な男が彼女の割れ目に手を伸ばした。

「●●オー●」何やら口の中で唱えると彼の指先に力が宿る。

超絶の指指が切れ響香の割れ目が弄ばれた。淫唇、膣、クリトリス、

彼女の敏感な部分の覗き込むように見ながら男は響香を攻め立てた。

「ああ、、やだ、、んんっ❤️、、変になっちゃう、、、ああっ」

「それじゃあ俺はこいつのおっぱい触らせてもらうかな。貧乳だけどいい形してるぜ❤️」金髪のチャラ男が響香の唇を奪い乳房を触った。

よほど遊び慣れている男なのだろうか、恋人のような優しいキス、

レイプとは思えない乳房の触り方。

「可愛いぜ、耳郎ちゃん、、」

「ああっん❤️ふぅ、、んんくぅ!いやぁ❤️」彼女の唇から甘い声が漏れる。

 

「おい、そろそろいいだろ?早くぶち込ませてくれよ。」

ツンツン髪の男が待ちきれないといった様子で急かす。

「まあまあその前にこのお嬢さんが快楽を堕ちするところをストーカー野郎に見せつけてやらなくちゃなりませんからね。」

小柄の男の言葉に一同が下卑た笑いを浮かべる。

「とりあえず俺のちんぽくわえとけよ!」

ツンツンヘアの男が彼女のイヤホンジャックを手綱のように掴み、反り返ったものをしゃぶらせた。

「んんんふぅうう、、おげっ、、げぇえ、、おげぇえんんっ❤️」

彼女の瞳から涙があふれ鼻水が溢れる。苦悶の表情が哀れだった

男は響香がえずくのも構わずモノのように扱う。

支配者のようにガンガンと腰を振ったのだ。

「さすがボーカルだぜいいちんぽマイクのしゃぶり方しやがる!」

「んんんぐぅううっゲホっ!ごめんなさい、もう許してくださいぃ」

「オラよ!ぶっかけてやるぜ」

涙ながらに懇願する彼女の顔に精液が降りかかる。

「勝ちゃん、次は僕の番だよぉ!」

小柄な男が彼女の口にねじ込んで激しくピストン運動をする。

「耳郎さん、、僕のセーシ飲んで、、いや、、呑めよメスブタ!」

そして絶頂を迎えた彼は彼女の口に射精した。

「さぁ、いよいよメインディッシュですかね。」

金髪のチャラ男はそう言うと自らのペニスを彼女の秘部に押し付ける。

「やめてぇ、それだけは、お願い、、ああっ、、いやぁ」

泣きながら哀願するが、聞き入れられるはずもない。

彼女の小さな穴の中に若い肉棒が押し込まれた。

ぬぷぅと音を立てて彼女の膣に入っていく

「いやぁああ、入れないで!入れないであ、あああ!」絶叫を上げる彼女。

「いいねその顔!最高だよ!ストーカー野郎を見ているか。耳郎のおまんこ最高に気持ちいいぜ!まじくせになる!」

金髪の男は嬉々として腰を振り続ける。

「ああ、いいよもイキそうだよ!」

「いやぁ、中に出さないでぇ、いやぁあ、、いく?だめぇ、、ああっ、もういやぁぁ」

彼女の悲鳴とともに彼女の子宮内に大量の精子が放出された。

「ああっ、、駄目だって言ったのに中に出してる、、ああっ、、」

「ふー、すっきりしたぜ、さあ、次は誰がやる、。」

「おい、お前はやらないのかよ」ツンツンヘアが赤い髪に声をかけた。

「俺、パス、、」赤い髪の男はあぐらをかいて首を横に振った。

「だったら僕!僕がやるよ!スレンダーな女の子とセックスしてみたかったんだ」

緑の髪の小柄な男が浅ましく言った。

「じゃあお前先にやれよ」

そう言ってツンツンヘアーが場所を開けた。

「では、いただきます」

そういうなり、小柄な男は響香の小さな膣へ挿入し、激しいピストンを始めた。

驚くほどの高速ピストン!

「オクラホマピストン!ニュージャージースポット責め!」

男は意味不明の言葉を叫びながら腰をふる。

「あっ、あんっ、あひいっ❤️んんんんんんん!!!!

「おお!これはなかなかの名器!締め付けがすごいよ、。こいつを犯されるためのおまんこしてる!まじ最高の精液便所だ!」

緑色の上の男はセックスをすると人格が変わるのか?

まるでエロ漫画の悪役のように言葉遣いも汚いものになっている。

「どうだストーカー野郎、お前の好きな女が犯される様を見る気分は?」

ツンツンヘアがわらう。

久門はカメラに映る響香の姿を見ながら怒りに震えていた。

今すぐ助けに行きたい、だが彼には何もできない。もとより戦闘用の個性ではないのだ。しかし彼は無理を承知で現場に車を走らせている。

「ちくしょう!お前ら全員ぶっ殺してやる!」

愛する女の為、戦うと久門は決めた。

愛の力があれば勝てると根拠のない自信が盛り上がった。

「威勢がいいな!やってみろよ!俺たちはここにいるぞ!」

ツンツンヘアが叫ぶ、しかし、もちろん返事はない。

「おい、ストーカー野郎に見せつけてやる!早く代われよ!俺にもヤらせてくれ!」

男がさけぶ。

「わかったよ!、。今出すから待ってて!」

「ああ、、もうやだ、、中はだめ、、あっ、❤️イク、。いっちゃう。」

小柄な男はそう言い放つと彼女の膣内へと射精した。

「うっ・・」

1滴残らず吐き出すように射精しながら腰を振っていた。

響香の細い足が射精された瞬間V字に開いてつま先がピクピクと震えた。

「ちくしょう、響香ちゃんがあんな奴らに汚されてるなんて響香ちゃん、響香ちゃん!」

しかし、彼の叫び声が届くことはない。

 

グラマラスな女があぐらをかいている赤い髪の男の後にたって、ペニスをしごいていた

「あなたはヴィランなのよ正義感ぶって犯らないなんて許されないわよ。ガチガチに硬化してるじゃないの!こいつをぶち込んでとどめをさしてやりなさい。」

「すまねえ、リーダーの命令は絶対なんだ。」

筋肉質の男は彼女の小さな体を抱きしめて、、響香の小さな割れ目にねじ込んだ。

「いやっ!!︎抜いてっ!!」

赤い髪の男は彼女の割れ目の心地よさに我を忘れた

今まで我慢していた分をぶちまけるように激しく彼女を犯した。ー

「うわ狭え〜、、でも気持ち良いぜ、、。耳郎!めちゃくちゃ気持ちいいまんこしてるじゃねーか」

男はうねるようにパワフルに腰を振り始めた。

快感を感じる響香!(なんでこんな奴に……..)

悔しくて涙が出てくる。しかし男たちに嬲られて身体は男は完全に快楽堕ちしていた

♡ ぁ、 あ、あ あ、あ゛…………ッ❤️あっ!ふぅぁ、ぉ、いく❤️イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️いく❤️ い……っ、ッッ❤️ひぅぅ」

「そろそろ出すぞ!しっかり受け止めろよ!」

ビュルルルッビューーーーーーーーーーー

「いくぅ……」

中に出された……絶望的な気分になる。

「次は俺の番だぜ!」

今度は先ほどまで響香を犯していたツンツンヘアの男が背後に立ち、バックスタイルで挿入してきた。

「んぐっ!はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️

後ろからガンガン突かれる。

「ああ〜締まり最高だぜ!こいつのマンコ癖になりそうだな!出すぜ!」

いぃッッ❤️許して、ああっイ゛ってる゛っっ!!もう、 イって、 からぁッッ!!♡♡゛ いぐぅぁ、 あーーーーーーーーー❤️セーシ、お腹の中にトクトクしてるもっと、ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…………っ❤️」

「俺は口に出してやるぜ!ほらちゃんとお掃除しろよ!」

緑色の髪は早漏だが回復力が凄まじい口の中に生臭い液体が流れ込んでくる。

「ゲホッゴホォオエッ」

精液を飲み込むしかなかった。

「げほっ!助けてヒーロー……誰か……」彼女は呟いた。

「こんなところに誰か助けに来るわけないだろこのクソがぁ!俺様のザーメン吐き出してるんじゃねーよ。」緑の髪の男が彼女の頭を踏みつけた

 

「響香ちゃんにひどいことするなぁーーーーーーーー!」

倉庫の扉を開けて久門 熱人が飛び込んできた。

めちゃくちゃに腕を振り回しながら男たちにおそいかかっていく。

「よしっ!罠にかかったわ!捕まえなさい」

マスクをとって女リーダーが叫ぶ!彼女はなんとミッドナイト先生だった。

事件のことを何も知らないふりをしてバカンスをとったと見せかけて彼女は

この罠を用意していたのだ。

 

「クソが思い知らせてやるぜ!」爆豪がニヤリと笑う。

「よくも耳郎にひどいことしたな!」上鳴はまっさきに久門に襲いかかった。

「1人で乗り込んできた男気は褒めてやるぜ!」切島が出口を塞ぐ。

クラスメイトたちは久門に見破られないように超常解放戦線のヴィランを迫真の演技で

演じたのだった。

「ワンフォーオール、シュートスタイル!ちんぽでビンタ!」

緑谷は勃起したペニスで久門に一撃を見舞った!

 

「響香、、ちゃん、、こ、、こんなはずじゃ、、、。」

久門 熱人はあっさりと捕まった。

所詮はストーカー、見つからないうちは最大の脅威だが、

姿をさらしてしまえばあっけなかった。

 

エピローグ

久門 熱人はストーカー容疑で取り調べを受けている。

彼は憑き物が落ちたように捜査にも協力し、自白と謝罪を繰り返している。

耳郎 響香に静かな日常が戻った。

地完 電鐵は大きなダメージを受けたようだが、特に命に別状は無いようだ。

響香は電鐵の隣でりんごの皮をむきながら考える。

あの時、久門 熱人はヴィランの待ち構えるアジトに決死の覚悟で飛び込んできた。

あれが本物のヴィランだったら、彼の命もなかったことだろう。

響香に向けられた愛情は紛れもなく本物だった。

しかしそれが激しく狂おしいがゆえに社会の枠をはみ出してしまったのだ。

ヒーローもヴィランも互いのゆずれない想いを抱えて戦っている。

久門に脅されて自分をレイプした砂藤と峰田、そして演技とは言え自分を犯した

クラスメイト達、、。彼らに響香が感じた恐怖は紛れもなく本物だった。

ヴィランに悪いことをしようと思ってやっているのかと聞けばおそらく全員が

自分なりの信念があってやっていると答えるだろう。

人の思いが織り成す社会、それがわかるには彼女はまだ若すぎた。

 

 

 

 

 

 

 

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