※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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贖罪の十字架 レディナガン 正義を貫く銃弾 彼女は贖罪のために男に抱かれる

「沢山殺した 偽りの社会を維持するために、、。」

カウンターバーで1人の女がバーボンを煽っている。

ダークブルーと薄いピンクの二色の髪をざつにポニーテールにまとめている。

スミレ色の瞳、彼女のまっすぐな性格を表すかのような太い眉、鍛え上げた筋肉質な体に成熟した女性の脂肪がついた身体は魅惑のグラマラスボディだ。

「お嬢さん、おじさんと今晩一緒にどうだい?」

泥酔した中年オヤジで話しかけたが彼女の鋭い眼光に思わずたじろいだ。

彼女の名はレディ ナガン。本名は 筒美火伊那 (つつみ かいな)

5年前までヒーロー社会の輝きを信じる無垢な娘だった。

右ひじから先をライフル銃に変化させて様々な種類の弾丸を撃つことができる個性。弾丸は自分の髪の毛をちぎって硬化させることでつくり、様々な効果を付与することができる。彼女の射撃は3キロ先の標的でさえも的確に射抜く。

「あいつさえいなきゃ俺は遠距離系日本一だった」と雄英高校のスナイプをして語りしめるほどの実力者だ。

しかし彼女の業績を称えるものはいない、彼女は公安に所属し、秘匿命令を受けてヒーロー社会の維持のために活動をしている。

ヒーロー社会の維持とは一言で言えば「掃除屋」だ。世の中に不都合なことを裏で色々ともみ消す活動がナガンの仕事なのだ。

 

彼女は今日も秘匿命令をこなしてきた帰りだ。

ヴィラン連合に警察の機密情報を流していた情報管理室の署員、藤井 一郎42歳がターゲットだった。彼の流した情報でヴィラン達は警察の監視の目をかいくぐって強盗事件を繰り返していた。藤井が金を必要とした理由、それは今年で12歳になる難病の娘の芽依の手術費を賄うためだ。妻の咲江と夫婦して必死に金を稼ぐ日々、1日も早く娘に手術をしてあげたいと言う願いが彼を悪の道に走らせた。

通常の逮捕でも良いが公安のレディナガンに依頼をしたのは、警察内部の綱紀粛正を図るためだ。つまりは見せしめの公開処刑だ。

決行日は1ヵ月のスパンでナガンに任された。

ナガンはそれを期限ギリギリの娘の芽衣の退院日と決めた。

彼女なりのせめてもの情けだった。

難病の手術が無事に成功し、家族が並んで喜びの表情で病院の外に出てくる。

ターゲットスコープの向こうに藤井 一郎の嬉しそうな顔、娘の芽衣の笑顔。

妻の咲江がタクシーを呼びに手を挙げる。

ターゲットスコープの十字が裁きの十字架のように藤井の頭に被さる。

彼の漏らした情報で罪もない2人の市民が強盗の巻き添えになって死んでいる。

そしていちどヴィランと関係を持った彼はこれからも情報を流し続けるだろう。

ヴィランと関わった以上都合よく足抜けなどできないのだ。

藤井一郎は喜びの中にある。いつ死ぬかわからないと娘の死におびえた日々、

それも今は過去の話、明るい未来が家族を待っている。彼はそう信じて疑わなかった

彼はウキウキとした心で娘に言った。芽衣が父の顔を見上げる。

「さあ、芽衣、僕らの家に帰、、、。」

その瞬間にナガンは右手の銃を放った。弾丸の形状は7、7ミリのNATO弾を真似た。

父親の笑顔が突如、固まった。そして頭の下、左半分が欠損した。

娘の顔に赤い血が飛び散った。父親の側頭部から侵入した銃弾が耳の下あたりで大きな破口を開けて飛び出したのだ。黄色い脳みそと血液がマーボードーフのように流れだした

。芽衣の父親は笑顔を張り付かせたままコンクリートの地面にでく人形のように倒れた。

「きゃぁーーーーーーーーーーーーー!」

少女の悲痛な叫びが病院の玄関で響いた。

コンクリートの床に広がった大きな血だまり、、泣き崩れる母と娘、、。

こうして警察官がヴィランに内通した不名誉は闇の中に消える。

警察は正義感がある警察官がヴィランの恨みを買って暗殺されたと発表する。

これで世の中は崇高な正義と遺族の悲しみだけが残るのだ。

 

「なあお嬢ちゃん、おじさんとどう?おじさん君みたいな気の強い女好きなんだよね。」

しつこい男だ。気がつけば先ごろの泥酔いした親父が厚かましくも隣に座って彼女の太ももを撫でている。

そして男は彼女の耳元で金をやるから抱かせろとつぶやいた。

カウンターの下では男が何枚かの紙幣を握って彼女の乳房に押し付けている。

最低な汚らわしい存在、しかし罪を犯した彼女には贖罪が必要だ。

任務を遂行するたびにナガンは自らを罰することで心の安定を保っていた。

最初は自傷行為に始まり最近は男に自分をレイプさせることを覚えた。

薄汚く下卑た男に体を差し出すのはちょうど良いペナルティーだ。

「いいわ、相手してあげる」ナガンは男の差し出した金を受け取った。

男は上機嫌で彼女の家をひいて繁華街のホテルへと連れ込んだ。

 

男は上機嫌で彼女の手をひいて繁華街の薄汚いホテルへと連れ込んだ。

部屋に入るとシャワーも浴びさせずにすぐに男が彼女をベッドに押し倒す。

「おじさんは女の子の匂いが大好きなんだ。シャワーを浴びると匂いが消えちゃうだろ❤️」鼻息を荒くして男が匂いを嗅ぐ、乱暴に服を脱がせて下着姿にする。

(男は何が楽しくて女の裸が見たいのだろうか、そんなに女の匂いがかぎたいのだろうか?)彼女の頭は冷たく覚めていた。

霞ヶ関の高級官僚も目の前の下卑た男もベッドの前では言うことが同じだ。

なんとも滑稽ではないかとナガンは思う。

「お姉さん胸、大きいね!ほれ!いい乳だ。赤ちゃんにおっぱいいっぱいあげられそうだね。」

ブラジャーを外すとぶるんっと大きな乳房が現れた。

(こんなもの大きくても不便なだけだ、人の親を殺した私に幸せな家庭を築く権利などもう残されてはいないだろう)彼女の心がチクリと痛む。

しかし若い体は男の愛撫に感じてしまっている

ピンク色の先端はすでに固く尖っている。

「お高くとまってると思ったら、案外感じやすいんだな。もう乳首ビンビンじゃん期待してんのか?」

「そんなわけないじゃない・・あんっ♡」

言い終わる前に男の手が伸びて彼女のスカートの中に潜り込む。

ショーツ越しに割れ目をなぞられて甘い声が出た。

「こんな濡らしておいてよく言うぜ。淫乱お嬢ちゃんよぉ」

(男が自分を軽んじて罵倒する。そうだ自分はもっと男に蔑まれるべきなのだ。

物のように扱われて精液便所にされるべきなのだ。それでこそ贖罪になる)

彼女は安っぽいビッチな女が言うようなセリフをわざと口に出した。

「あぁんッ♡だめぇえッ♡そこ弱いのおおおっ♡」

指先でクリトリスを引っ掻かれて腰がくねる。

「おいおいパンツびしょ濡れじゃねえか。感じてるんじゃねぇぞこのメス豚ァ!!」

「ごめんなさいぃいっ!!でも気持ち良くって我慢できないんですうぅ~~!!!」

(ビッチ女の真似、真似ではあるが男の愛撫はたしかに気持ちよかった。

豊満な乳房を揉みしだき、乳首を口に含んでちゅうちゅうとすう。

彼女の乳首が男の口の中で勃起する。男はそれを喜んでしつこく乳首を責め立てる。

「あ、、、おっぱい、だめ、、弱いの、、ああひぃ」

「乳首ビンビンにされてエッチな子だな。おまんこもぐちょぐちょだ」

ナガンは男の前で見事なV字開脚を見せた。淫乱な女の所業。

罵倒されながら膣内を激しく掻き回される快感に耐えられず絶頂を迎える。

同時に股間から潮を吹き出し床に大きな水溜まりを作った。

人を殺した後は彼女は自分でも抑え切れないような性的衝動に駆られるのだ。

「なんだこりゃ小便漏らすほど良かったのか!?」

「あああっイクゥウウッ!!!イっちゃったアアッ!!」

ビクビクと体を痙攣させながら秘部から愛液を垂れ流す。

(全く無様な姿だろう。でもこれでいい、これでいいんだ。私は人間として最も卑しいことをしてきたのだから。人殺しなのだから)

「はぁ…….はぁ……」

(またやってしまった)

彼女の心に苦い後悔が湧き上がる。

その苦悩に満ちた横顔を見て男は勝手な想像をしてさらに興奮した。

「おじさんに感じさせられちゃって後悔してるんだね。お嬢ちゃんが魅力的だから、おじさん勃起しちゃったよ。そろそろおちんちんを入れさせてもらうよ。」

意地汚い中年男は彼女にのしかかった。

「ああ、、大丈夫だって、うんんと気持ちよくさせてあげるから」

そう言ってズボンの前を開くと赤黒く怒張したペニスを取り出した。

(ここに来た段階で、もう断ることができない。もう男の望むままにおもちゃになるしかないのだ)

呆れたようにため息をつくと彼女は自ら足を開いた。

「おじさん、来て❤️」

そしてM字開脚の姿勢になり自らの手で陰唇を広げるとヒダの奥にある子宮口が見えるくらいにまで入り口を広げて見せたのだ。

(こんな無様なヒーローはどこにもいない殺し屋にはお似合いだ。私は行きづりの男に

やり捨てにされるような女、、それでいい)

自分を貶めるほど彼女の心は安らいだ。

男は鼻息を荒くして再び彼女に挑みかかった

「おお!お嬢ちゃんのおまんこぐちょぐちょだね

「あまりジロジロ見ないで欲しいんだけど、恥ずかしいわ」

羞恥心を感じながらもその表情からは微塵も嫌そうな様子は見られない。

むしろ男を煽る芝居のようにさえ思える。

「それじゃ遠慮なく使わせてもらうとするかな!」

男はいきり立った肉棒を掴むと、一気に彼女の奥深くへと突き入れた。

「ああッ!入ってくる……熱いものが私の中に!」

「どうだい?俺のちんぽの味は!」

男が激しくピストンする。

パンパンと肌と肌を打ち付ける音が部屋に響いた。

「あひィイッ!凄いですっ!太いおちんちんで私のオマ○コッ壊れてしまいますっ!!」

ナガンは自ら両足を抱えて大きく広げた状態で男の巨根を受け入れていた。

ひたすら男に媚びて男を褒め讃えれば、馬鹿な男は夢中になる。男を夢中にさせるポイントは馬鹿で従順な女を装うことだ。公安の先輩の川内玲奈が彼女に教えてくれた。

これは確かにそうだ。

まんぐり返しで貫かれる。

結合部は完全に見えており男の剛直が出入りする度に大量の愛蜜が流れ出ている。

(見ず知らずの男のものでも女の性器は受け入れてしまう。 そこには正義も悪もない、力あるものに犯される運命、悲しいものだ。)

じゅぽじゅぽじゅぽ淫らな音が響く。

彼女のもっちりとした尻をつかんで男が激しく突き上げた。

「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」ナガンは男のピストンに合わせて吐息を漏らした

「いいぞ!いい具合だ!出すぞ!」

「はい!出して下さい!中にいっぱいくださいっ♡」

(彼女は膣内射精を拒まない。それが贖罪だ。)

ビュービュー どぴゅっ!びゅーっ!

彼女の体にぎゅっと抱きついて中年男はカブトムシのように交尾した。

「んんんんんんっ♡んむっ♡んんんんんんっ♡いぐぅ❤️」

濃厚な白濁液が彼女の膣内にぶちまけられる。

「んぐっ♡んくっ♡いくぅぅんんんんんっ♡」

歯を食いしばって男の腰に私に足を絡めて絶頂した。

 

「よし次は後ろから入れてやる」

「あん♡」

四つん這いになった彼女の腰を掴み男は背後からのしかかる。

「あぁっ♡すごいぃ♡」

(どうしてこんなことに・・あ、、そうか、、飲み過ぎてまた贖罪しちゃったんだ)

酩酊状態から少し冷めてきた彼女は冷静な思考が戻ってきた。

「ほらどうした?動きが悪いぞ?」

(行きずりの男を相手にまた私は売春婦みたいな真似をしたのか)

考えながらも状況に合わすことを忘れない。すでに彼女の体はエッチなスイッチも入っている。心の命ずるままに喘げば良いのだ

「申し訳ありません♡」

ナガンは男のピストンに合わせて腰を振った。

ぱんっぱんっとリズミカルに腰を叩きつける音が鳴る。

「あぁんッ♡」

「おや?もうイキそうなのか?堪え性の無い奴め」

「ごめんなさいぃいっ♡イキます❤️」

スタイルの良い美女がゴリラのようなオヤジに組み伏せられながら喘いでいる。

ナガンの豊満で柔らかそうな胸を鷲掴みにされ、乳首を摘まれながら膣内を激しく掻き回される。

「イクッ!またイカされちゃうぅ!!」

ナガンはビクンと体を震わせると同時に股間から潮を吹き出した。

「うひぃぃ、金玉の精液、全部持ってかれるわ!射精るぅ!」

ドビュウウウウウドビュウウウウウ

ナガンのつま先がぴんと伸びた。

彼女の割れ目は男の精液を飲み干すようにビクビクと痙攣した。

男が繋がったまま彼女を抱きしめて最後のいってきまで意地汚く射精した。

そして彼女は人形のように男に抱かれて眠った。

ナガンは人を殺した夜には眠れない、眠りの浅い日が続いている。

男にボロボロになるまで犯されて抱かれて眠る。

この贖罪をした日だけは彼女は安らかな眠りに包まれるのだ。

青く暗い水の底で彼女はその上にある明るいヒーロー社会を見つめている。

もう戻ることのない日の当たる世界を、、。

 

 

 

 

 

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