私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
砂藤力道 個性 シュガードープ、糖分を摂取することでパワーアップする怪力格闘系のヒーローだ。
甘味ヒーロー《シュガーマン》と名乗っているがバキバキに鍛え上げられた筋骨隆々の肉体、黄色の全体スーツから覗く眉毛を吊り上げた厳めしい顔相は迫力満点だ。
しかし日常は極めて穏やかな物腰でケーキに限らず甘味全般を好み、自室にオーブンなどを持ち込み、菓子を自作して女子などに振る舞っている。
気は優しくて力持ち、そしておいしいスイーツをご馳走してくれるとあって女子からは人気が高い。
爆豪 勝己は「雄英高校で最も女子生徒を食ったプレイボーイは誰か?」という彼の学生時代を振り返っての記者の質問に対して迷うことなく砂藤 力動の名を挙げている。
このシュガーマンは見た目ほど甘い男ではないのだ。
彼のシュガードープで生成される体液は女に強い催淫効果をもたらす事を彼は教員にもクラスメイトにも秘密にしている。
砂藤は雄英高校の寮の自室で獣のような声を上げてちんぽをしごいていた。
普段はスイーツの甘い匂いのする部屋が濃いオスの匂いで満ちている。
「ねじれ先輩とセックスしてぇ!あのピュアな感じをぐちょぐちょに犯して、汚したいぜ!」
砂藤が変態である事は弁護の余地がないが、ねじれでオナニーする事は雄英の男子生徒であればおそらく誰もが1度は経験したことだろう。
波動 ねじれ ねじれた水色のロングヘアを持つ美少女、スタイルも細身でありながら胸はグラマラスという神の奇跡のような肉体を持つ。
この3年生に生徒達はアイドルを見るような眼差しを送る。
当のねじれ本人はそんな空気にも無頓着でいつも春の日差しのように暖かく、どこかつかみどころのない表情をしている。それが妖精のように穢れなくなんともあざとい。
雄英高校ヒーロー科のビッグ3という評価も超高校級といわれる強い個性も、文化祭のミスコンでの優勝した外見も、彼女にとって他人から与えられる評価はどうでもいいもののようだ。ただ彼女の性格は内向きに閉じているわけではない。
むしろ人一倍好奇心旺盛。興味を持つと何でも質問する不思議ちゃんだ。
しかし、天然っぽく幼い印象を受けるが死穢八斎会の事件ではプロに混じって終始落ち着いた戦いぶりでビッグスリーの片鱗を見せつけた。
彼女の個性は「衝撃波」自身の活力をエネルギーにしてねじれた衝撃波にして放つ強個性。
とにかく全てがハイスペックで優秀な少女なのだ。
もとよりこのようなハイスペックな先輩に対して砂藤 力動のような外道が付け入る隙は無いのだが、完璧な者ほどねじれた欠点を持っているものだ。ましてや波動 ねじれのような完璧な存在であるほど闇は深い。
力道は波動 ねじれが露出趣味の持ち主であることを偶然に発見した。
それは緑谷 出久の実家を訪ねて緑谷 インコをレイプした帰りだった。出久の友人と名乗るとうれしそうに大歓迎した人の良いおばさんをメスブタのようにたっぷり犯してやった。その帰り道に公園を通った。
夜の城北中央公園、昼間は鳥の小道と言われる鬱蒼とした森の中でねじれは露出を楽しんでいたのだ。雄英高校の寮からは直線距離で40キロほど離れており、彼女は飛行能力を使ってこっそりここにきているらしい。
ネットで調べるとかなりの常習者のようだ。ねじれた青い長髪を帽子で隠して、マスクをして、彼女は森の中をノーパンで歩いたり、木の陰で乳房をあらわにしたりしている。そして、時には男たちのペニスをしゃぶったりもしてくれるらしい。当然公園の露出愛好家たちはこの露出美少女の存在を知っていて、城北中央公園のフェアリーとして彼女は密かな人気を得ていた。
力道は彼女がよく現れる金曜日の夜を狙って鳥の小道にはりこんだ。
そして案の定ねじれがやってきた。
深夜の森の中で彼女はセーラー服姿で歩いている。都内の私立女子高校の制服をものすごいミニスカートに魔改造して、生足を晒して歩いていた。
周囲の目を気にしながら股間を手で隠しながら歩く美少女の姿はかなりエロティックな光景であった。
力道は土建屋風のワークマ●ファッションでキメている。付け髭もつけて完全に土建の兄ちゃんとかしている。タンクトップからはムキムキの筋肉。
力道は鼻息を荒くしながら恥ずかしげにうつむく彼女に近づいていく。
周囲の男たちもこのビーストのような男が妖精のような彼女に何をするのか興味津々で眺めている。
ねじれは彼が1メートル以内に急接近しても逃げようとはしない。
さりげなく手を伸ばして体の1部を触っても振り払う事はしない。
むしろ怯えたように震えながら次の男の行動を待っているように見えた。
(さすがねじれ先輩、男の煽り方をわかってやがる!)
「そこの可愛い子ちゃん、、君ノーパンだよね?」
まるで弱みを握ったかのようにニヤリと笑ってささやきかける。
「あ、、お願い見ないで、、、。」
怯える初な女子高生にしか見えない完璧な演技。
(こいつまじでやべ、隠れビッチのくせに清楚な子にしか見えないぜ、、)
「いいから、こっち向けよ。
その肩に手をかけて振り向かせる。
そしてドーナツのようなタラコ唇で強引に唇を奪った。
(やりぃ、ねじれ先輩とキスしたぜ❤️マジいい匂い)
「いやっんんんんむううううんん、、」
最初は抵抗していた彼女だが、舌を差し込むと観念したのかおずおずとその小さな口を開いた。
力道は分厚い舌がねじ込んだ。
「おじさん、やめて、、んんん、。許して、、んんちゅぷちゅぱ」
(俺の方が年下なんだがおじさんに見えているなら好都合だぜ)
ねっとりと絡み合う2人の唾液の音だけが森の中に響いている。
「こんなところで露出しているいけない子はちんぽをしゃぶらされても文句は言えないぜ」
力道はちんぽを取り出してねじれの顔に押し付けた。
「んんっ、、やだ、、、、怖いよぉ」
怯えるねじれにぐいぐいとちんぽを押し付ける。
「お嬢ちゃんがおじさんのおちんちんをしゃぶっているのは知ってるんだ。俺のしゃぶってくれよ」
そして無理やりしゃぶらせる。
(俺、マジでねじれ先輩フェラチオさせてる!天使のような美しい顔に意地汚い欲望の塊を押し付けて、あまつさえ桜色の唇に汚らわしいものを咥えさせて、控えめに行って最高じゃねーか)
力道はねじれのちっちゃな口に無理矢理ちんぽを押し込み腰を振る。
じゅぷじゅぷくぽくぽじゅぷううううううう
「エロっ!てか、おいおいの美少女が出していい音じゃないぜ」
「いじめないで、、」涙を流しながらちんぽをしゃぶるねじれ。
ねじれは苦しそうな顔をしながらも必死にちんぽに吸い付いている 。
力道は興奮してきて、さらに激しくちんぽを出し入れする。
帽子を脱がして彼女の頭に垂直にカールした特徴的な髪をがっちりとつかんでフェラチオさせた
やがて射精感が高まってきた。
(ねじれ先輩、密かにしゃぶり慣れてねぇか?そろそろいいか、、まずは口の中でいっぱつ❤️)
力道はねじれの小さな頭を押さえつけてちんぽを思いっきり喉の奥まで押し込んだ。
「んん、、んんんんんぐうううーーーーーーーーー。」
どぴゅっ!びゅーー ねじれの食道を熱い精液が流れ落ちていく。
ねじれは涙目になりながらも懸命に飲み込んでいる。
ねじれが解放された時には息も絶え絶えになっていた。
苦しげに見えてミニスカートから覗くむき出しの彼女の割れ目から愛液がふとももに垂れていた
(ねじれ先輩、フェラチオさせられて濡らしてやがる❤️こんな可愛い顔してド変態とはなぁ!最高だぜ!)
ねじれの頭を撫でてやる。ねじれが上気した表情で見上げてくる。
男から強引に犯されるのを望んでいる女の目だ。ぞくぞくとした快感が沸き上がる。
「ほら、変態女、おまんこにちんぽぶち込んで欲しければ、ちんぽにキスをしろ。どんな男にもまたを開く淫乱女なんだろう!」蔑むように力道が言った。
ねじれ先輩の青い瞳に淫らな鬼火が灯る。
(わかったぞ、ねじれ先輩はMだ。それも生まれついてのとびっきりのマゾ豚だ❤️広く扱ってやるほどこいつは興奮するに違いない!)
「何をぐずぐずしてる。跪いて俺様のちんぽなめろ!」強く命じられてねじれが動いた。
「はい❤️ああ、、おちんちん、、好き、、」
ちんぽを握り、舐め始めた。
ちんぽを愛おしそうになめまわす学園一の美少女の姿を見て、力道の征服欲が満たされていった。
「ふふふ淫乱女子高生のおまんこを触ってやるぜ。ありがたく思うんだな」
「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️
あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」
力道はねじれのスカートの中に手を入れてねじれの割れ目に指を入れる。
すでに濡れていた。
「やめて、、お願い、、ああっ❤️」
「やめてだと?なんなんだよこの音は。お前のマンコから聞こえるこの音は何だって聞いてんだよ!」力道は乱暴に彼女の割れ目を手マンした。
グチュグチュグチュヅチュジュブウヌプウウ 公園に淫らな音が響き渡る。
「指で、、そこ、やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ やめ、やめぇ……っ、いっじゃう!いっちゃう」
「イケ!ほらイケよ!おらおらおら!」ズブズブと 力道が指をピストンさせる
「んぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅう…………それ、好き❤️はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 いぐっお゛いいっ、❤️いやぁ、、いっじゃ、。お゛ぉ~~❤️」
ねじれが淫らな大声で喘ぐ、周りの露出マニアたちに自分のアクメする姿を見せつけるかのようだ。
そして公園の地面におもらしするように盛大に潮を吹いて彼女は絶頂した。
(ねじれ先輩、最高のM豚じゃねーか。これをネタに俺の性奴隷にしてやる。クラスの連中が羨む顔が目に浮かぶぜ、そのためには俺様のちんぽでマーキングしないとな!)
「ひひひイッたばかりの敏感マンコをちんぽでどつき倒してやるぜ!」
ねじれの細い足を持ち上げて、力道はねじれのまんこに挿入していく。
彼女がすらりとした足をバタバタさせて涙を流して抵抗する。
「いやぁ、おちんちんだけは許して、、いやぁ、、入れないで、、」
(ねじれ先輩の演技マジですげぇ、、ちょっと罪悪感湧いてきたぜ、、マジシコい女だぜ)
ねじれは涙を流しているが、体は正直で膣内は熱くうごめいている。
「そこ❤️すきっっ❤️゛もっとシテ❤️んぉッ❤️いぐっ❤️ん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、、、おじさんの、、あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」
ねじれの反応を見ながらえぐりこむようにピストン運動を始める。
「んんんっ、、くひぃ、、、ああっ❤️」
ねじれの体がビクビクと震え、声にならない声を上げる。
「ひひひ敏感な女だぜ、クリトリスを弄りながらハメ殺してやる❤️」
力道はねじれの乳首をつまみ、クリトリスをいじってやるとねじれはあっけなく絶頂を迎えた。
「せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡
いぐぅ❤️」
「俺もイクぜ!おおっ射精るぅぅ。。」どびゅうううう、どびゅううう!
ねじれ先輩の両端を大きく開かせた状態で力道が射精した。
射精された瞬間彼女の長い足がV字形に開いてつま先がピクピクと震えた。
力道は射精の後の賢者タイムでねじれのおっぱいを感触を楽しんでいた。
しかし、ねじれはまだまだ満足していないようで、もっとしてほしいと懇願してきた。
「しょうがねぇメスブタだな。見っともなく四つん這いになって尻を突きだせよ!」
力道はねじれを四つん這いにさせて後ろから犯した。
バックの姿勢で獣のように交わる。
力道がねじれの子宮口をノックするとねじれは大きな声で喘いだ。
「ほら!泣け、喚け!このヤリマンめ!お前の使い古しのゆるゆるのおまんこじゃ全然気持ちよくならないぞ!」パーンパーンパーン!
ねじれの尻を叩くとねじれはさらに大きな反応を見せる。
割れ目がキュンキュンと締め付けてくる。そこを下から突き上げるようにを犯しまくる。
「そこ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
「おまんこの中にたっぷり射精してやるぜ!」
力道はねじれの耳元で囁いた。
どぴゅうううううううどぴゅうううううう、、。
ねじれは後から種付けして白い尻を揺らした。彼女の豊満な乳房がゆさゆさと揺れた。
力道がちんぽを抜くと、ねじれは切ない表情で振り返った。
犯しても犯しても神聖なもののように見える彼女の美しさ。
(こいつ、泥沼に落とすまで犯しまくるしかねーな)
彼女の美しさ、それが力道の汚れた精神を顕在化させるように見えた
力道はねじれを仰向けに寝かせ、正常位でねじれを犯した。
「ほら、俺にみっともなくイクとこ見せろよ!」
力道の太い腕で抱きしめられ、奥深くまで貫かれる快感にねじれは身悶える。
力道はねじれの両脚を持ち上げ屈曲位にしてねじれを責め立てる。
ねじれは何度もアクメに達して意識を失いそうになるが、力道の激しい突きによって覚醒させられる。
「みな、いで、……っ♡ いま、かお だめ…………♡ ……っ、 え、な あ゛ッッ!?♡♡゛ な、でっっ♡♡ ぇ、 あ、あ゛…………ッ♡♡゛」
力道はねじれを羽交い締めにし、立ち上がって駅弁ファックで犯した。
ねじれはなすがままである。
力道はねじれの首筋や背中にキスマークをつけまくりながら、激しく腰を振り続けた。
そして、ついに限界を迎える。
「おおお、、射精るぅ!」
「ああ、そんなとこ、恥ずかしい、、恥ずかしくて死んじゃう、、ああぃぃ、、だめ、、それ、、だめ、、ああ、やん、ああ、たすけ、、たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」
どぴゅっ どぴゅっ びゅ〜 ねじれの一番深いところに大量の精子を流し込む。
ねじれもイキ狂っていた。力道はねじれを地面に下ろし、ちんぽを抜いた。
「さて、次は何をしてやろうか?」
力道がねじれをニヤリと見下ろす。
すると不気味な男が草むらから顔を出した。
「君、可愛い女の子といいことしてるね。おじさんともっと楽しいことしようよ。この娘の娘の
首を絞めながらレイプするんだ。おまんこがキュンキュンしまって気持ちいいよ。」
男の瞳からは完全に狂気が感じられた。
「や、、この人、、怖い、、。」目に涙を浮かべて逃げようとするねじれ。
すると男は拳で公園の樹木を殴りつけた。
バキィッ、ミチミチミチィ、、ズドーーン
巨大な樹木が音を立てて倒れる。
「逃げようだって無駄だよ。俺の個性はパワー系だからね。俺はゲオルグ ロッシュツッテンドルフ
世界をめぐる露出愛好家さ!」
(やばい奴が出てきたぞ、野外強姦殺人のゲオルグじゃねーか、でも相手のパワーの方が俺より上だ。下手に助けに入って怪我をしたくない。許せよ、ねじれ先輩!)
「ゲオルグパイセン!後はお譲りします。」力道は卑劣にもゲオルグの後に回った。
ねじれ、絶体絶命かと思われたその時。
波動 ねじれは薄笑いを浮かべてゆらりと立ち上がった。
「ククク、ついに引っかかってきたわね、ゲオルグ ロシュッテンドルフ!」
彼女の青い瞳が獲物を見つけた女豹の輝きでゲオルグを見た。
そして間髪入れず彼女の両手から凄まじい渦巻く波動が飛び出した。
「グリングウェイブ」ゴォオオオオオオッ!!!!! 竜巻のような風圧が巻き起こった。その威力たるや周囲の木々を全てなぎ倒し、地面もえぐり取るほどのものだった。ゲオルグの身体はその直撃を受けて独楽のようにクルクルと回転した。
ドガァアアンン!!! 轟音が響き渡る。
ゲオルグは地面に叩きつけられていた。
かろうじて息はしているものの満身創痍。
それはまるで車にひかれたカエルのような姿だった。
「連続強姦殺人犯!ヴィラン ゲオルグ ロシュッテンドルフ 確保したよ」
ねじれは大きな声で叫んだ。
ゲオルグはEUやロシアで露出趣味の女性を狙っては犯罪を繰り返していた男だ
どうやらねじれは自分を囮にして囮捜査をしていたらしい。
「ヤベェ、正体がばれる前にずらからないと!」
こっそり逃げ出そうとする力道の前に赤いチャイナドレスを着たクールビューティーな金髪の女性が立ちふさがる。
「邪魔すんなよ!ゴルァ!」
ろくでなしの力道は迷うことなく女性に殴りかかる。
しかし、彼の体は次の瞬間巨大なかぎ爪に捉えられていた。
そして女性がいたところには巨大なドラゴン。
ねじれのインターンシップ先のドラゴンヒーロー リューキュウだ。
「ゲオルグの部下の下っ端ヴィランも捕まえたわよ」
「マスクをとって人相を確かめないとね」
同じくインターンの麗日 お茶子が力道のマスクをとった。
「砂藤 力道、、、、あんたこんなところでも、、、、」
彼を見つめるお茶子の目が完全に絶対0度だ。
力道はお茶子を相手にレイプまがいの行動に出て制裁を受けたばかりだ。
お茶子が逃げようとする力道をゼログラビティで宙に浮かせた。
また空中に持ち上げられて地面に叩きつけられるかもしれない。
「麗日、、やめろ、、反省してる、、やめてくれ」
空中で無様にジタバタしながら力道は叫ぶ。
そこへ波動 ねじれが現れた。
「ねえ、麗日さん、、私、前から試してみたいことがあるんだけど」
ねじれが天使の笑みでにっこり微笑んだ。
エピローグ
「麗日さんがゼログラビティで浮かせた相手を私がグリングウェイブで飛ばしたら、ちょっとしたレールガンみたいにどこまでも飛んでいくんじゃないかな」
ねじれの青い瞳がキラキラと輝く。
この目、、どこかで見たことがある。そうだカブトムシとかを見つけたときの子供の顔だ。ねじれの無邪気な興味は時としてとんでもなく残酷だ。
「ゼログラビティ!」からのーーーーーーー「グリングウェイブ!」
城北公園から音速の3倍で飛び出した物体はレーダーにも観測された。
星のようにくるくると回転しながら、それは海を越え朝鮮半島を直進し、
スクランブルした某国のミグ21に撃墜され墜落した。
「ふぅう、酷い目にあったぜ、、」力道が目を覚ました。
周りに雪が積もった針葉樹林が見える。しかもめちゃくちゃに寒い。
カーキ色の軍服を着た男たちが狩猟犬を先頭にアサルトライフルを持って押し寄せてくる。
カーキ色の帽子に赤い星、、、、。
力道は厄介な国に自分が墜落したことを自覚した。