※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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シュガーマンは甘くない!砂藤 力道の脅迫!八百万 百に償いセックスを強要!

砂藤力道 個性 シュガードープ、糖分を摂取することでパワーアップする怪力格闘系のヒーローだ。

甘味ヒーロー《シュガーマン》と名乗っているがバキバキに鍛え上げられた筋骨隆々の肉体、黄色の全体スーツから覗く眉毛を吊り上げた厳めしい顔相は迫力満点だ。

しかし日常は極めて穏やかな物腰でケーキに限らず甘味全般を好み、自室にオーブンなどを持ち込み、菓子を自作して女子などに振る舞っている。

気は優しくて力持ち、そしておいしいスイーツをご馳走してくれるとあって女子からは人気が高い。

爆豪 勝己は「雄英高校で最も女子生徒を食ったプレイボーイは誰か?」という彼の学生時代を振り返っての記者の質問に対して迷うことなく砂藤 力動の名を挙げている。

このシュガーマンは見た目ほど甘い男ではないのだ。

彼のシュガードープで生成される体液は女に強い催淫効果をもたらす事を彼は教員にもクラスメイトにも秘密にしている。

 

力道の目は今日の模擬戦闘の授業の時間、あるクラスメイトの肉体に釘付けになった。

八百万 百(やおよろずもも)、前髪の右側を下ろして、艶やかな黒髪をポニーテールにまとめている。凛とした佇まいの美貌。言葉遣いや態度で高貴な家柄と見て取れる。しかも175センチの長身に人目を引くナイスバディの持ち主で、その見事なバストは男子から発育の暴力とささやかれている。その上、彼女は胸元の開いたレオタードに厚めのベルトを腰に装着したヒーローコスチューム姿で彼の目の前で動き回るのだ。

力道は彼女との対戦になった。

彼女の個性はクリエティ、分子構造を理解できれば、脂肪組織を元に武器でも機械でも、何でも作れるというとんでもない能力だ。力道のシュガードープに比べればレアで数段レベルの高い個性だ。

「対戦始め!」相沢先生の合図とともに力道はすぐに彼女に仕掛けた。シュガードープで底上げしなくても力でねじ伏せられると踏んだのだ。

「力では勝てませんが、、抵抗力を奪うことができます。」彼女は胸元からスタンガンを生成しかけていた。それをさせまいと力道が手を伸ばす。

むにゅううううううう!そして彼の手がつかんだものは暖かく柔らかい物体だった。

「きゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!エッチなことするなんて卑怯ですわ!」

モモが叫ぶ!力道が掴んだのはモモの乳房だった。

「うわぁ!ごめん俺そんなつもりじゃ!」謝る力道。

ビリビリッ!

その隙を突いてスタンガンを完成したモモは力道の股間にスタンガンを押し付けて悶絶させた。

股間を抱えて白煙を上げる彼をクラスメイトたちは笑った。

「砂藤さん、、大丈夫ですの?」

八百万は涙を浮かべて心配そうに彼を見た。

(心配するくらいなら最初からこんな事するなよ)

と力道は思ったがそれは言葉になることなく彼は気絶した。

 

⭐︎力道のクリエティ

力道はエリートが嫌いだ。このような不公平をいやというほど思い知らせてくれる個性の違い。

パワーアップができるだけと言う彼の個性など八百万のクリエティの前にはクソ個性だ。

彼の歪んだ精神は八尾万モモへの復讐と言う形で動き出す。

彼はリカバリーガール(リカ婆)の筆跡を真似て診断書を偽造した。

「男性器に重篤な障害。生殖能力が失われた可能性があり、インポテンツが認められる。」

と力道は診断書に記入した。

「キヒヒヒヒ、これぞシュガーマンのクリエティ(公文書偽造)だぜ。こいつをネタにモモを

脅迫してやる。」

そして彼は力動を心配する心優しい八百万を自室に呼びつけた。

そして落ち込んだフリをして診断書を見せる。

「八百万も、わざとじゃないから気にすんなよ。でもショックだよなぁ、セックスできない体にさせられてしまって、、、俺も男として生まれたからには1度でいいからセックスしたかったな。」

ヤリチンのクズ野郎が童貞を装って八百万を責める。

「ああ、、私、どうしたらいいんですの、、、?」

気品のある表情に満面の誠意を浮かべて涙ぐむ八百万。

(キヒヒヒヒ お嬢様って奴は、ちょろいぜ!人を疑うってことを知らないのかねぇ、甘い!甘すぎるだろ!不●家のショートケーキ並みだぜ!)

「いいよ、、別に、、リカ婆からは、、もしかしてセックスしたら回復するかもって言われてるけど、弱みにつけこんで八百万にそんなことを要求する事は俺にはとてもできないよ、、。」

力道は追い詰められた彼女を誘導するようにつぶやいた。

八百万は唇を噛む、少し釣り目がちの美しい瞳に決意の輝きが宿った。

「あの、、砂藤君、、私でよかったらセックスします。もし回復する可能性があるなら、セックスさせてください。これは私の責任です。」

(よっしゃーーーーーーーーー!食いついたぜ!犯してやる!種付けしてやる!汚してやる!妊娠させてやる。八百万の夫になって、、ウヒィ、燃えるぜ!)

「八百万、、ごめんな。お前に辛い思いさせるみたいで、でも俺も万が一回復するならその可能性に賭けてみたい。俺のベッドで、、これからいいかな、、。」

八百万の手を握って寝室に誘った。

彼女の小さな方が緊張で震えているのが見えた。

 

ベッドに押し倒される彼女。

力道のシュガードープで強化された肉体で押さえつけられ身動きが取れなくなる。

「八百万、キスしていいか?」

「はい、、どうぞ、、」

責任を感じているのか彼女は目をつぶり桜色の唇をすぼめて上を見た

力道はドーナツのようなたらこ唇で彼女の唇を奪った。

催淫性の強い唾液は彼女の口の中にたっぷり流し込む。

青い雄英のジャージに包まれた彼女の体。

毒を打ち込まれた美しい蝶のようにビクビクと震えた。

体中が燃えるように熱い、そして頭がぼーっとして何が起きているかわからない。

(これでこいつは俺の言いなりだぜ。クラスの男子憧れの八百万っぱい!見せてもらうぜ!)

「八百万、、脱がすよ、、ほんとにごめんな」

力道は八百万のブラジャーの肩紐をずらすと、豊満なバストがぷるんとこぼれ落ちた。

力道は生唾を飲み込むとゆっくりと乳房を揉んだ。

「ああっ、、、あ、、や、、んくぅは❤️」

むにゅうう!柔らかく暖かい乳房が指を押し返す。

乳首をつまんでコリコリすると彼女は声を上げた。

力道はメロンのようにたわわな八百万の乳房を鷲掴みにした。

そして勃起したピンク色の突起を口に含んだ。

ちゅぱぁ、、れろぉ、、ちゅうう、、 舌先で転がすと八百万の体はビクンと跳ね上がった。

「あ“、あああ”っ...!!乳首、嫌あ“っ...!いやああ”......!...ゆるして......!!...っ、や、ぁ”...!......」

乳房を吸われて八百万の顔がほんのり上気している。

必死に声を抑えているが、次第に甘い声が漏れる。

「ん、、ああん、、、ダメ❤️」

力道は八百万のジャージを脱がせた。

青く染められた雄英のジャージがはぎ取られる。

その下には純白のレースのパンティー。

八百万は恥ずかしそうに足を閉じた。

力道はその足に手をかけて強引に開いた。

「ああ、、見ないでください!」八百万が恥じらう

(やだ、、砂藤君、目をギラギラさせて私の見ている。匂い嗅いでる!やだ気持ち悪い)

八百万の声を無視して、力道は彼女の股間に顔を埋めて、茂みの匂いを思い切り吸い込んだ。

(キヒヒッ!いい匂いだ。まじで清楚系!最高じゃねえか!)

「八百万、舐めるぞ」

力道は彼女の白い太ももの内側にキスをした。

「んぅ、、あっ、そこはだめぇ、、」

力動は八百万の秘所に手を伸ばした。

すでに愛液で濡れそぼっている。

「もうこんなになってるぜ八百万、可愛いよ」

力道は八百万のクリトリスを優しく撫でた。

「ああ、、そこダメです、、変になる、、やめ、、て、っひ...ぐす......、っ...づ...っ、うう“...、っ、これ...じょ...っ...!やえ”てっ...!あ“、っあ”...、」

力道は彼女の割れ目に手を伸ばして、人差し指を膣内に挿入する。

「ひゃうん」

(気持ち悪いのに、、感じちゃう、、私どうなっちゃう)

八百万 は思わずかわいい悲鳴をあげた。

「痛かったか?大丈夫?」

「いえ、、ちょっとびっくりしてしまって、、」

「ごめんな、もう少し我慢してくれ。」

「はい、お願いしますわ」

力道はさらに中指

「八百万、入れるよ」

(これは償い、砂藤君を癒すために必要なこと、、我慢しなきゃ、、でも)

薬指を入れる力道。

「はい、どうぞ」唇を噛み締めて答える八百万

(八百万のまんこの締め付け気持ちいいな、、、)

力道は八百万の美しい両足をがっちりとつかんでV字に開いた。

「いくぜ、、」

力道は八百万の中にペニスをぶちこんだ。

ぐにゅにゅにゅーー 力道の巨根が八百万の中に入った瞬間彼女の口から大きな喘ぎ声があがった。

「いやぁ!そんな大きいの入らないぃああああ“、いやあああ”あ“!!??!.........ぁ”ー...っ...、はあ、はあ...、んん”......、ん...ふっ......」

(ヒィッヒャハァアアー!!八百万、ゲットォオオオ!!!俺の女だぁあああ!)

(固くて太い、、奥まで入ってくる。おちんちんを怪我したんじゃなかったの?)

力道は興奮して腰を振り始めた。

「八百万、、八百万、、」

「いやん、、いや、、抜いて、、おねがい、、でも、、これってもしかして、、

砂藤君の回復したんじゃ、、、ああ、、ああっ、は、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡!?!?」

(いいねぇその表情たまらないぜ、、もっといじめたくなるぜ、、)

力道は彼女の唇を奪った。

再び催淫性の強い唾液を流し込む。

激しくピストンしながら彼女の乳房を吸う。

乳首を甘噛みすると八百万の体がビクビクと震えた。

八百万の顔が上気している。

力道の巨大な肉棒をねじ込まれて彼女は苦しそうだ。

だが同時に快感を感じているのも事実だった。

「っ……はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡も、もお……もっ♡ゆるしてっ……!?♡ぅは、はっ、はあ、はっ……!?♡♡♡ぁ…ふっ、あつ、いの……なか、きてる、ぅ……、♡♡」

「八百万、お前は俺だけのものだ、誰にも渡さねえ、 中出ししてやる!」

「え、、中出しって、、力道くん、、あくぅ、大事なとこに、。障害が出たんじゃ?」

「こんなデカチンをおまんこにぶち込まれて、まだ、俺の嘘を信じてんのかよ!まじでその性格最高だぜ!これから毎日犯しまくるからな、、覚悟しろよ!」

そしてついに力道は下衆の本性をあらわにした。

「砂藤君、、これって、、私を騙してたの、、赤ちゃん作る機能がダメになっちゃったかもしれないって、、いったのは嘘?」

「嘘かどうかは自分のおまんこで確かめろよ!ああ、、精液が金玉から登ってきたぁ、、エネルギー充填120%だぜ!」

「ひどい!私を騙してたの!やめて中に出さないで!妊娠しちゃう。」

「ふざけんなよお前のマンコがキュンキュンと俺のちんぽを締め付けて精子をねだっているぜ!」力道は筋力全開でピストンした。

「ああん!だめぇ!やぁん!壊れる!私の体こわれりゅぅう!!」

「おおぉ!出すぞ!全部受け止めて孕めよ八百万!オラ!イくぞ!出る!出ちまう!イクゥウウーー!!!」

どぴゅっびゅーー!! 力道の射精と同時に八百万も絶頂を迎えた。

八百万の子宮の奥まで大量のザーメンが流れ込んだ。

射精された瞬間、仕留められた獲物のように八百万はビクンビクンと体を震わせた。

そして太いペニスをねじ込まれた彼女の割れ目はひくつきながら力道の遺伝子を飲み込んでいく。

「フィーーーー最高だぜ!」

力道は満足そうにち○ぽを引き抜いた。

どろっと白い液体が流れる。

八百万 は虚な目をしながら失神状態になっている。

力道は八百万 のお腹をさする。

(こいつマジで妊娠したかもしれないな)

横たわる八百万の顔を満足そうに見つめる。

優れた能力、そして美しい顔、純粋で気高い心、、、それに比べて自分はどうだろうか、

月並みな能力、醜い顔、汚れきった心、、。

「もっと俺の色に染めてやるぜ!八百万。」

意識を失いぐったりしている彼女の白い体を抱え上げて仰向けに寝かせた。

そして腰を掴んで四つん這いの体制で一気にペニスをねじ込んだ。

「オラよ!お嬢様、ちんぽでモーニングコールだぜ!」力道は腰を振り始めた。

「あ゛ああ、、やだ、、こんなの、、やだぁ、、あ、あ゛あひぃ、、イクううう、、もうピストンやらぁ」八百万は力なく喘いでいる。

力道は再び催淫性の強い唾液を流し込みキスをした。

八百万の口の中に舌を入れ激しくかき回す。

八百万は無意識のうちに力道の舌の動きに合わせて自らの舌を動かしていた。

(ああ、、また、、力が抜けていく、、もう、、抵抗できない、、)

力道は八百万の膣内を激しく突き上げた。

力道の巨根が彼女の奥深くをえぐる。

ぐちゅぐぢゅずぶぶっ 力道は激しくピストンしながら、再び唾液を流し込む。

(ああ、、気持ちいい、、もっと、、欲しい、、)

「あ、あああ、わたし、、おもちゃになんか、。あああ!、、ならない、、、、でもキちゃう、、すごいの、、キちゃう、悪い子になっちゃうぅ、、あああ、、いぐぅうううううううう!」

力道の催淫唾液の効果により、八百万の脳がとろけ始めた。

(ああ、、もっとほしい、、)

「絶ってぇ、孕ませてやる!」

精液をたっぷり流し込もうと再びピストンを開始する。

力道は筋肉を最大限に活用して高速で力強くストロークする。

パン!パン! 肉と肉がぶつかり合う音が響く。

「やめ゛っ、 てぇ゛…………ッッ♡♡゛ な、 ちが、……っ♡ ……、   も、っと…………♡ し、 て…………?♡♡そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛ だ、 ぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、」

力道の巨大なペニスに突かれるたびに、八百万の口から甘い声が上がる。

力道は欲望のままに、自分の遺伝子を注ぎ込むため、激しいピストンを繰り返した。

そして、、、、 どぴゅーー!!!!びくんっ!

「うほおおおおおおおおおおおっっっ!射精るううう!」

力道は2度目の射精を行った。力道の精子が八百万の子宮の奥へと流れ込んでいく。

「ああああーーいやぁ、。出されてる、、セーシだされて、、お腹の中に流し込まれて、、熱いのくる!いぐぅいくぅうう!」

「まだこんなもんじゃ終わらないぜ!抜かずの三発だ!」

力道はち○ぽを引き抜き、八百万の体をひっくり返して正常位の体勢にした。

力道のペニスが抜かれたばかりの秘所からは白濁の液体が溢れ出ている。

力道はその光景を見てさらに興奮したのか、3度目の勃起した。

そして力道は力任せに八百万を押し倒した。

力道が覆いかぶさり、力道の剛直が八百万の中へ挿入された。

力道は乱暴にピストンを開始した。

力道の激しい動きに合わせるように八百万も腰を動かす。

八百万の目の焦点が宙を泳いでいる。開いた口から低い喘ぎ声が漏れる。

(ああ、、すごいぃ、、こんなの初めてぇ、、もっとぉ、、壊れるまで犯して、、)

八百万は完全に理性を失っているようだ。

「そこ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」

「八百万!お前は俺の女だ。」

力道のペニスから大量の精子が発射される瞬間、力道はもう一度、唇を重ねた。

ドピュッ!! びゅるっ!!! ドクンドクン・・

大量のザーメンが再び八百万の子宮に流れ込んだ。

力道はペニスを抜くと、八百万 はビクンビクンと痙攣している。

力道は満足そうにち○ぽを引き抜いた。どろっと白い液体が流れる。

八百万 は虚な目をしながら失神状態になっている。

(こいつマジで妊娠したかもしれないな)

横たわる八百万の顔を見つめながら力道は思った。

そして失神した八百万を抱きしめて眠った。

 

エピローグ

力道は夢を見ていた。豪華な邸宅、システムキッチンの向こうでエプロンをした八百万が料理を作っている。ベビーベッドの中には2人の赤ん坊。

力道は豪華なソファーに腰掛けてゴルフクラブを磨いている。

八百万の金で手にして豪華な生活、そして何よりも妻は輝くように美しい。後ろ姿に揺れるポニーテールにムラムラとした力道は立ち上がり彼女の項に顔を寄せた。そしてひときわ大きくなった乳房に手を伸ばす。甘い髪の匂い、、心地よい八百万の乳房の感触、、。

「モモ、、セックスしようか❤️」力道は甘くささやいた。

しかしその夢は八百万の大きな声で遮られた。

「あなたとのセックスなんて願い下げですわ!!」

「なんだって!」

慌てて飛び起きる力道、、しかし、椅子に座らされ両手両足が金具でがっちり固定されている。

しかも体のあちこちに電極が取り付けられているようだ。

「なんだこれは、、?」

「アメリカの電気椅子ですわ、耳郎さんとこの間、グリーンマイルという映画で見ましたの。」

彼女の手には電極のついた皮帽子が握られ、もう片方の手には水を含んだ海綿が握られていた。

「やめろ、、いくらなんでも、しんじまうよ!」

「特別に砂糖水を1リットル飲ませて差し上げますわ❤️シュガードープで体を強化して乗り切ってくださいね」ペットボトルに入った砂糖水を乱暴に飲ませた。

「ふふふ、汚らしい男」

いつもの彼女の目ではない、上流階級が卑しい下層民を見下す時の目だ。

「チクショーーーー」力道がシュガードープで体を強化する。

八百万が電極のついた皮帽子を頭にかぶせるかと思いきや、、、力道の股間に被せ、恵方巻のように力道のペニスをくるりと巻いた。そして上から水をかける。

「ヤベェ、、ちんぽが死ぬ!俺は筋力は強化できても、海綿体は強化できない!」

「やめてくれっ、、何でもするから許してくれ!」力道が叫んだ。

「うふふ、高校生とは言え、ヒーロー仮免とったんですからもう大人です。自分のした事は自分で責任を取りましょうね、力藤君❤️」

八百万の声からは一切の感情の揺らぎが感じられなかった。真面目に当然のこととしてこの刑を執行しようとしているのだ。

八百万は気高く美しい、完全なる正義が残酷であることを力道は知った。

彼女の指先が電気椅子のボタンを押した。

「うぎゃーーーーーーーーーーぎゃふーーーーーーーーーーーーーーーん」

激しくしびれるような感覚、混乱したペニスが射精を繰り返す、陰毛が焼けて黒い煙が吹いている。

痛い!苦しい!気持ち悪い!このままではちんぽが死んでしまう!

彼はその日、「ギャフンと言わす」と言う意味を知った。

 

 

 

 

 

 

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