※この作品はR-18です。

私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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彼女の心はゼログラビティ 麗日お茶子 無重力少女の物語 

「ああ、、また、体重が減った、、目の下のクマも濃くなった、、俺の命、あと3か月というところか、、連載が単行本ができるまであと半年、、足りない、人生28年、全てが中途半端、なし得たものは何もなく、悔いばかりが残る人生、、。」

夜間勤務の配送センターのトイレで陰山幸ニはつぶやいた。

彼はライトノベルの作家を目指す若者だ。まだ出版社から彼の作品は発売されていない。

生来の努力家で表現力も日々磨きをかけているが、彼には天賦のセンスが不足していた。

その結果が28年に及ぶ雌伏の月日だ。

しかし努力の凡才が天才に勝る時が来た。

やっと出版社のコンクールに入賞し初の商業デビューが決まったのだ。

しかしその知らせを受けた3日後に彼は倒れて救急車で運ばれた。

仕事と執筆活動の両立を重ねた長い月日が彼の体にガンを発生させていたのだ。

「抗がん治療と安静を保つこと、、でないとあなたの命は1年と持ちませんよ」

医師はそう告げた。

陰山はそれでも連載を続けた

(俺の人生ではじめての輝ける瞬間!このチャンスをつかまずして生きている価値などない)

彼は命を削るように執筆を続けた、

そして日々の過酷な生活による免疫の低下が病状を進ませる結果となった。

 

痛みは薬で散らしているが体調不良は隠しがたいものになっていた。

もちろん単行本化されるまで収入はゼロに等しい。

毎晩、配送センターで現場主任としてアルバイトの学生を陣頭指揮するのも最近は辛くなってきた。

しかし、生活費を稼がなければ、夢を追い続けることができない。

夜間の倉庫勤務は労働時間は昼の7割程度で、給料は昼の1.5倍になる。

陰山にとってこの夜勤の仕事を辞めるわけにはいかなかった。

せめて命の炎が燃え尽きる前にたった一冊でも自分の商業誌を残したかった。

それが陰山自身のこの世に残せる唯一のものになるからだ。

彼のラノベのタイトルは「無重力少女」無重力の個性を持つ女子高生が主人公の話だ。

ヒーローを目指す心優しい少女が日常で紡ぎ出すストーリーがメインになっている。

おおらかで優しく元気なヒロイン、彼のこのライトノベルにはモデルがいた。

配送センターのアルバイトの女子高生、麗日 お茶子(うららかおちゃこ)だ。

彼女はまさにゼログラビティの個性の持ち主だった。

荷物の重量を打ち消すことができる彼女の個性は配送センターにはぴったりだった。

丸みを帯びた腰のと優しく豊かな膨らみを見せる癒しボディ。そこに赤いほっぺたと前髪の両端が長いショートボブの髪型、おおらかで笑顔を絶やさない彼女。まさにうららかな女の子だ。

太陽のような女の子、コミュ症の陰山にも優しく話しかけてくれた。

話を聞けば学費が高い高校に通っており、親の負担を減らすために自分でも働いているとの事だった。

陰山は苦学生をしながらそれでもまっすぐに歩んでいく彼女の姿に好感を持っていた。

そして密かに彼女の温かい人柄に恋心を抱き、彼女のふっくらとした体に男としての劣情を抱いていた。

もちろん彼女は自分に釣り合うような娘ではない。

陰山は仕事場の上司として優しく彼女を見守った。

職場で支給される弁当を分けてあげたり、彼女が普段の貧しい生活で食べられないようなお菓子を買ってあげたり、彼女が体調が悪そうな時は内勤にしてあげたり、まさに陰に日向になってお茶子を支えた。

 

「陰山さんに私、餌付けされちゃってますね❤️」

コンビニエンスストアのシュークリームをあげたらお茶子は実にいい笑顔でかぶりついた。

(なんだ、この可愛い生き物は、、)陰山は身悶えた。

彼女にはどこか子供めいた無垢なところがある。

「陰山さん、ラノベの連載、私、毎月、友達に借りて読んでます。無重力少女ってまるで私の事みたいで、このキャラとっても愛されて描かれているんだって伝わってきます。」

陰山の作品の中で主人公は実に愛らしく描かれていた。

そして時より自分に被るエピソードがあり、読むたびにお茶子は頬を染めた。

まるで陰山の小説は彼女を優しく抱きしめているかのようだった。

「あはは、お茶子をモチーフに書いたからね、連載が決まったのお茶子ちゃんのお陰かな」

陰山は薄く微笑んだ。夜勤明けで血の気が引き目眩がする。

そんな陰山の体調悪化に心優しいお茶子が無関心であるはずはなかった。

「陰山さん、顔色が悪いよ」

お茶子はゼログラビティが陰山の身体を浮かせて近所の陰山のアパートに彼を送り届けた。

陰山の鼻腔を少女の甘い香りがくすぐり、柔らかい膨らみが彼の身体に押しつけられた。

(ああ、お茶子ちゃん、、君はなんていい子なんだ)

執筆用のパソコンと本、病院から出された薬以外はほとんど何もない殺風景な部屋。

執筆と投稿という彼の日常がそこにあった。

「お茶子ちゃん、ありがとう、ここでいいよ、後は俺が、、」

「陰山さんは体調が悪いんだからじっとしててください。」

お茶子は世話女房のように陰山の服を脱がし、寝巻きを着せ、布団を引いた。

そして台所に立ちあり合わせでお粥まで作ってくれた。

そして彼の枕元で優しく食べさせてくれた。

(お茶子ちゃんが俺の枕元でお粥をふーふーしてくれるなんて)

「陰山さんの冷蔵庫、何も入ってないじゃないですか、ちゃんとご飯を作らなきゃ元気になれませんよ」

お茶子は母のような優しい笑顔でいった。

陰山の両親は自動車の事故で4年前に亡くなっており陰山は天涯孤独の身の上だ。

久しぶりに人のぬくもりに触れて涙があふれた。

「お茶子ちゃん、、俺は、、」

陰山は癌であり、余命が幾許もないであろうことをカミングアウトした。

お茶子に自分の今を知ってほしかったのだ。

「陰山さん、可哀想や、そんなんあんまりや」

感情が溢れるとお茶子は関西弁がでる。そして大きな瞳にいっぱい涙を浮かべて、鼻水まで垂らして

お茶子はまるで子供のように泣き出した。

(ああ、、天使がここにいる、、)

その姿に陰山は心が震えるような感動をおぼえた。

彼女の涙が陰山の悲しみを洗い流してくれるように思えた。

人は共感の涙を流してもらえるだけで心が救われるものだ。

ヒーローは力で人々を救う、しかし無力でも優しい愛で人の心は救われるのだ。

「お茶子ちゃん、俺なんかのために泣いてくれてありがとう。君に会えて俺は幸せだったよ、、せめてラノベを完結させたかったけど、、、あと半年は俺の命はもちそうにない。」

陰山はうつむいて涙を落とした。

「あの陰山さん、、うち、、私が陰山さんを助けるよ、、、私は実は雄英高校の生徒なんよ、あきらめちゃだめだ、プルスウルトラ!絶対になんとかして見せるから」

お茶子は涙する陰山の頭を彼女の豊かな胸の谷間に抱いていった。

陰山は母の胸に抱かたような安堵感を感じて、泣きじゃくった。

「女の胸は男を泣かせるためにあるのよ、命あるものを慈しむ、そんな気持ちが女性が胸に何かを抱きしめると言う行為の中にこもっているの、それは女性に生まれたものの個性と言ってもいいわ」

ミッドナイト先生が座学で話していた言葉が思いだされた

お茶子はその日、陰山を胸に抱いて眠りに落ちた。

陰山はお茶子の柔らかい胸に抱かれて心地よい香りを吸い込んだ。

お茶子はいつしか深い眠りに落ちている。深夜3時の夜勤明け、朝には学校がある。

朝までの4時間が貴重な睡眠時間である。

太陽のような存在と憧れた少女の胸の感触は陰山を興奮させた。

ペニスがブリーフの外にはみ出るほどに勃起している。

寝間着の中に手を突っ込んでこれをしごいたらどんなに気持ちが良いだろうか。

少女が熟睡しているうちに彼女の胸を揉んだらどんなに心地良いだろうか、彼女のスカートをめくって

パンティーを見てみたい、パンティーを脱がしてお茶子の性器を見てみたい。

(無防備に男の部屋に上がり込み、同じ布団に眠ってしまうなど犯されても文句は言えないだろう、犯しちまえよ、やってしまえばこちらのもんだ。お前だって死ぬ前に童貞を卒業したいだろう)

陰山の心の中で悪き心が囁く。

しかし彼はその燃えたぎる欲望を抑えつけた。彼女の真心を踏みにじれば自分は何か大切なものを失うと思ったからだ。そして彼は再び眠りにおちた。

朝、陰山が目覚めるとお茶子はいなかった。

温かいご飯と味噌汁、甘ジョッパイ卵焼きが作られていた。

そして置き手紙が一つ

「今日の放課後、雄英高校に来てください。陰山さんの病気をなんとかできるかもしれません」

 

リカバリーガール

お茶子は翌日、雄英高校の養護教諭  通称 リカ婆ことリカバリーガール(本名 修繕寺 治与)

のもとを訪ねた。

「お茶子、治癒で重傷者を治すこともできるけど、その場合は対象者の体力が必要不可欠となんじゃよ。

陰山さんの場合はだいぶ弱ってるようだからその生命エネルギーを他人から補給してからでないと難しいじゃろう」

「だったら私から体力を生命エネルギーを補給しながらやればいいですよね!私元気なら有り余ってます。」お茶子が満面の笑顔でいった。

「やり方を聞いてもそう言ってられるかしら、房中術!お茶子は陰山さんとセックスできる?

しかも避妊具なしの生SEXを一晩中やってもらうことになるのよ。最悪の場合、妊娠もあり得る。

あなたには緑谷君がいるでしょ、彼を裏切るようなことになるかもしれないわよ、、」

そう言われてお茶子は黙り込んだ。彼女が一呼吸おいて明確に答えた。

「リカバリーガール先生、目の前に救える命があって、自分にそれができる能力があるなら、自らの犠牲なんて省みる必要は無い。プルスウルトラ!私は陰山さんとセックスします。」

 

麗日 お茶子は癌で蝕まれた陰山を癒すために房中術のSEXをすることになった。

雄英の保健室にリカ婆とお茶子、陰山がいた。

房中術は女の方から男に性的奉仕をするもので18歳のお茶子にはハードルが高いものだった。しかしやり遂げなければ陰山を救うことはできない。

(デク君、堪忍や、うち陰山さんとSEXする。うちは尻軽女や、、うちのお尻はゼログラビティや)心の中での葛藤を押し殺してお茶子は陰山の前で雄英高校の制服を脱いだ。白いブラジャーを外すとお茶子のたわわな乳房が溢れ落ちた。

お椀型のふっくらした乳房に乳輪の小さなピンク色の乳首、、。

「陰山さん、そないガン見したらあかんて、、うち、、恥ずかしい」

「ああっお茶子ちゃん、綺麗だよ❤️、君はなんて優しい子なんだ、俺なんかのためにSEXしてくれるなんて」

陰山は思わず生唾を呑んだ。そして彼女の乳房に手を伸ばす。

陰山は緊張で震える麗日お茶子の胸を愛撫した。乳房と乳輪を同時に刺激する。

彼女の乳首が次第にボッキして陰山を挑発するように上を向いた。

「ああ、、おっぱい、だめ、んんっ❤️感じすぎちゃう、、ああっ」

陰山はお茶子の白い胸を掴み右の乳首を口に含み、左の乳首を指でしこりあげた。

「ああっ……」

お茶子が喘ぎ声をあげる。

陰山はさらに舌先で乳首を転がしながら、ボッキした乳首を吸った

「うっ……んふぅ……ああ、、陰山さん、、赤ちゃんみたい、、あふっ❤️」

「お茶子ちゃん、気持ちいい?」

「うん……乳首が、んんっ、あ、、いい、、❤️、気持ちいいよぉ……」

お茶子は潤んだ瞳でそう言った。

陰山はもう片方の手をスカートの中へ差し入れて、パンティ越しにお尻から太ももにかけて優しくタッチする。

その度にビクンッ! ビクビクゥンッ!! と、お茶子が大きく反応するのがわかった。

そして、ついにスカートがめくり上げられて、パンツ一枚の姿になった。

むっちりと肉付きの良いヒップには、可愛らしいリボンが付いた純白のショーツが食い込んでいる。

麗日お茶子は顔を真っ赤にして羞恥に耐えていた。

だが、それでも抵抗しない

お茶子のパンティを脱がせ全裸にする。

「ああ、、お茶子ちゃん綺麗だ❤️」

「恥ずかしいよぉ、、」

陰山の股間は大きく隆起していた。ズボンを脱ぐと勃起したペニスが現れた。

ペニスはカリ高で亀頭が大きく張り出していた。

陰山はその大きな手でお茶子の胸を揉みしだきながら唇を重ねた。

「んんん、、陰山さん、、キスは、、、だ、、め、、、あふっ」

陰山は舌を入れてきた。デクとは違うキス。

お茶子は息苦しくなり口を離そうとした。

だが陰山に頭を掴まれ口内を貪られた。

「お茶子!陰山さんのおちんちんを握るんじゃ!陰山さんはお前で興奮しておるぞ」リカ婆がいった。

お茶子は陰山の肉棒に手を伸ばし握った。

(あ、、熱い、、それに大きい、、ビクンビクンって生き物みたいに動いて、、)

それはお茶子の手の中で熱く脈打っていた。

お茶子は恐る恐る上下にしごいた。

すると陰山の顔色が少し良くなったような気がした。

「どうじゃ、早くも効果ありじゃな、お茶子!足を開いて陰山さんにおまんこを舐めさせなさい。あなたの若くて健康な蜜を陰山さんに吸わせるんだよ」

リカ婆はお茶子にベッドの上で足を開いて横たわるように指示をした。

お茶子は言われるままに従った。

陰山はお茶子の両足を掴み股を広げお茶子の割れ目を覗き込んだ。

花弁のようにな薄桃色の淫唇がピッタリと閉じた水蜜桃のような可憐な割れ目。

(ああ、、見られてる、、デク君以外の男の人に、ウチ、自分から足を開いて大事なところを見せちゃって、、ああ、見ないで)

陰山が生まれて初めてみる女性器、お茶子の花園を艶かしくも美しいと感じた。

陰山がそれを押し開いてクリトリスや膣穴をガン見した。

保健室の中は陽光が降り注ぎ、彼女の若い体は隠すこともできずに陰山の視線にさらされていた。

(桃色の花弁からかすかに甘いミルクのような匂いがする。これがお茶子ちゃんのマンコの匂い)

陰山は匂いをすんすんと嗅ぐ、お茶子の顔はゆでだこのように真っ赤になった。

男の視線を感じて彼女の下腹部が熱くなる。愛液がジュンとあふれる。

「もうっ❤️見てないで早く舐めて」お茶子が恥ずかしげにクンニを促した。

陰山は舌を出してペロリと秘裂をひとなめしてからジュルルルッっと音を立てて吸い付いた。

ぬるりとしてかすかに生めいて甘酸っぱい愛液。それを口にした瞬間に陰山の脳からドーパミンが溢れた。雄としての猛々しい本能が湧き上がり、ペニスがぐぐっと鎌首をもたげる。

「あああ、、陰山さん、、そ、こ、、ダメ、、ああっ、、ペロペロしちゃ、、んんっ❤️」

日ごろの彼女からは聞いたことのないトーンの声、喘ぐ女の声だ。

その瞬間、陰山は全身に電気が流れたかのような衝撃を受けた。

今まで経験したことの無い快感だった。

(これが女の味か?こんな素晴らしいものがこの世にあったのか?)

陰山は夢中でしゃぶりついた。

両手でお茶子の腰を掴むと思いっきり引き寄せて 顔を押し付けるようにしてむさぼった。

陰山の激しい攻めにお茶子は頭が真っ白になりそうだったがなんとか耐えた。

(陰山さんはそんなに激しく、、うちのおまんこ求めて、、デク君とは違う、腰動いてまう、こんなん初めてや、、感じてまう、、デク君、、堪忍や、、)

陰山はお茶子をイカせようとさらに激しく責め立てた。

陰山が激しく動く度に彼の顔にお茶子の性器がくっつき鼻先が敏感な花芽に当たるのだ。

お茶子はたまらなくなって声を上げた。

「やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」

「お茶子ちゃんの声、可愛い、もっと喘いで、声を聞かせてくれ」

(ああ、、このままだとイっちゃう。私、デク君以外の男の人の前で絶頂をしちゃう」

彼女は歯を食い縛り絶頂に耐えようとした。

お茶子がイクまで陰山はクンニをやめなかった。

「あっ っ❤️ぁ、あっ?❤️イクっ、、やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、

お゛ぉおッッ❤️」

「お茶子ちゃんのオマンコ美味しいよ、甘い匂いがするね、、チュパッチュパッ」

などと卑猥なことを言いながらひたすらクンニを続けた。

「おほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅう…クンニ、。好き❤️イグぅ!」

陰山はお茶子がイッたことを確認すると今度は指を入れてかき回し始めた。

お茶子は激しい責めに悲鳴にも似た声を上げてしまった。

「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️指入れたら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 おちんちん、、ほお゛しいいっ、❤️いやぁんぉ~~❤️」

リカ婆はお茶子が堕ちたのを確認してから促した。

「お茶子、陰山さんに跨って腰を振りなさい。房中術だから避妊具はつけちゃだめ、妊娠覚悟で生でやるんだよ!」

「お茶子ちゃん、君にそんなひどいことさせられないよ」陰山が叫ぶ

「ふふふ、ちんぽ垂直に勃起させて説得力ないよ影山さん。あんたはひたすらにこの子を貪ればいいんだ。好きなように犯して、慰み者にして、興奮して、リビドーを燃やして命を燃やすのよ。お茶子、ぼさっとしてないで早く跨りな!あんたもヒーローだろ。」

(ああ、人の生命を前に貞操なんてためらってる場合じゃないよね、プルスウルトラ!今日は陰山さんの女に徹するんだ)お茶子は決意した。

もとより陰山に乳房も割れ目も激しく愛撫されトロットロの状態だ。

「陰山さんのおちんちん逞しいね❤️遠慮なく貫いて、うちの中に出してええんよ」

お茶子が目尻に涙を浮かべて男の肉槍に自らの柔肉を捧げた。

彼女は濡れそぼった小さな割れ目の中に男の性器がめり込んでいく。

「デク君より大きい、、きつい、けど我慢できる」

お茶子は痛みを堪えて腰を沈めていった。

陰山は陰山は生まれて初めて挿入した女性器の心地よさにうめいた。

「あは❤️陰山さんの奥まで入ったよ」

「ああ、、お茶子ちゃんの中に俺のが入ってる」

お茶子はそのまま動かずにじっとしていた。彼女のぬくもりがペニスに伝わってくる。

「陰山さん、動くね❤️」

やがて、彼女は下腹部を震わせながら、腰を動かしてきた。

ゆっくりとした動きではあったが、確実に奥まで咥え込んで感覚に、陰山はもう耐えきれなくなってしまいそうだった。彼女の柔肉が吸い付く、膣ががぐいぐいと陰山ものを締めつけてくる。

(ああ、、何度も想像したお茶子ちゃんのおまんこ、女の子の身体って、、想像してたのの100倍は気持ちいい、。)

「ああ、、射精、、しそう」

そのあまりの気持ちよさに、思わず射精しそうになった。

しかし、必死でこらえた。

「ああっお茶子ちゃん、気持ちいいよ、お茶子ちゃんの中あったかい」

陰山はお茶子の柔肉をかき分けそのまま突き上げ、一気に子宮口まで到達した。

お茶子は陰山の突き上げに小さな体をガクガクと揺らした。

「陰山さんのおちんちんで、お茶子のお腹いっぱいだよ、気持ちいいように動いて、、おまんこ突いて、

遠慮なく射精していいの、、ウチは今日は陰山さんの女やから」

陰山はお茶子の言葉に煽られガンガン突きまくった。

「お茶子! 陰山さんにおまんこをズボッとハメられてどうだい?」

リカ婆はお茶子の耳元でささやく

「お茶子は、陰山さんに抱かれて、愛されて、孕まされるんだよ。陰山さんの子種をたっぷり注がれて、陰山さんの子供を産むんだ、ほれっ、陰山さんに膣内射精してもらうためにもっと腰を振らんと」

リカ婆はわざとお茶子と陰山を煽った。

房中術は真剣勝負、孕み孕ませる覚悟があってこそ効果は倍増する。

「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、

もっと突いて!突いてぇ❤️」

「お茶子ちゃん、、お茶子ちゃん、、僕もう出そうだよ」

「うんっ、陰山さん、出していいよ❤️膣内に出して、、ああ、、イク❤️」

「ああ、、射精る!」どびゅううどびゅうう

お茶子の足が絡む、ヒクヒクと割れ目が蠢いて精液に更なる射精うながした。

「ああ、、精液絞り取られる、、お茶子ちゃん、好きだぁ❤️」

「ああ、中にせーし出てる、lびゅーーびゅーーーって、いぐっ いっぱいでたぁ❤️ん、ふっ、せっくしゅ、きもち、い…❤️ ねえ、、陰山さん、、私の、。。。。気持ちよかった?

陰山はお茶子の中で果てた。

陰山の精液がドクンドクンと脈打ちながらお茶子の胎内に「愛」という名の欲望の塊を流し込む。

お茶子は陰山の上で腰を振り続け、陰山の男根をしごき続けた。

陰山はお茶子を抱きしめキスをした。二人はお互いの舌を求め合い唾液を交換した。

 

「よし次は口で陰山さんのおちんちんに奉仕するんだ!お茶子!四つん這いになっておちんちんをしゃぶるなさい!」リカ婆が命じた。

射精を終えて縮んだ陰山のペニスにお茶子は優しくしゃぶりついた。

ひんひん、ぷぁっ❤️すっごいそそり勃って、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅんんんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、ぷぁっ❤️」

(ああ、、デク君以外の男の人に犯されて、中出しされて、奴隷みたいに自分からすすんでおちんちんしゃぶって、、ウチ、これじゃ淫乱やない)

「うわぁ、お茶子ちゃん、上手だよ、すごく気持ち良いよ」

陰山はお茶子の頭を撫でると再び股間を大きくしていった。

「んんんんんんんんんっ」お茶子がうめく。

「陰山さん、お茶子の口に出してやってください」リカ婆が言った。

「ああ、、お茶子ちゃんが俺なんかのおちんちんしゃぶってくれて」

陰山はお茶子の柔らかい髪を押さえつけ激しく腰を打ち付けた。

「お茶子ちゃん、出るよ❤️」

陰山はお茶子の口中に白濁を注ぎ込んだ。

生臭い液体がビュービューと彼女の口の中にぶちまけられた。

お茶子は唇を窄ませてちゅーちゅーと吸い付く。

「んんんっ、ぷはっ、、すっごいどろどろで、、濃いよ❤️私、フェラチオで妊娠しちゃいそう❤️」

 

射精を終えた陰山は自分の体の内側から力が溢れ出ていることに気づいた。

「陰山さん、どうだい力が溢れてくるだろ、自力救済、生き物は自分の体の中に自分を直す力を持ってるんだ。お茶子の生命エネルギーを房中術で注ぎ込んでそれをサポートしてるんだよ。今日は遠慮なく何回だってお茶子を犯していいんだからね。」

リカ婆はイキ果ててうつ伏せに倒れているお茶子の腰を持ち上げて犬のように四つん這いの姿勢を取らせた。

彼女のピンク色の割れ目から陰山の白濁が溢れている。

彼女の白いむっちりとした尻が獣欲を掻き立てた。

「はにゃ?陰山しゃん、、どうし、、」

お茶子は絶頂の余韻で朦朧としている。

そして陰山は彼女の尻肉を鷲掴みにするとギンギンに勃起したペニスで一気に貫いた。

しゅぱーーーんと軋むほどに突き上げた。

「かはっぁ!」お茶子が不意の挿入にうめいた。

 

「ああっ、お茶子ちゃん、、すごい締まるよ、、」

陰山はお茶子を後ろから犯し始めた。

陰山はお茶子の背中に覆い被さり、その柔らかな乳房を揉んだ。

乳首をつまんでクリトリスを擦った。

「ああああ、、、おちんちん入ってる、、太いのが、、ずんずんくるのぉ、、もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………イグっ❤️おぉ…♡」

お茶子は悲鳴を上げた。自らも尻を振ってそれに応えた。

陰山がお茶子に激しいピストン運動を繰り返す。

お茶子の乳房が揺れ乳首がボッキする。

「ああっ、お茶子ちゃん、、気持ちいいよぉ」

陰山の腰の動きが速くなっていく。

陰山はお茶子の膣内で果てた。

「ああ、、射精るっ!!」

「「あああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ❤️あああーーいやぁ、。出されてる、、セーシだされて❤️、お腹の中に流し込まれて、、熱いのくる!いぐぅいくぅうう!」

お茶子は小刻みに震えて絶頂に達した。

 

「お茶子ちゃんのおまんこは名器だよ、またヤリたくなってきた。今度は前からしたい、、、」

陰山はお茶子を仰向けに寝かせ正常位でセックスを始めた。

陰山はお茶子にキスをして舌を絡ませながらピストンを繰り返した。

「お茶子ちゃん、君には恋人がいるんだよね。それなのにごめんね」

どうやら彼女の心の声が言葉になって漏れていたようだ。

「デク君はヒーローだから、これは人助けだってきっとわかってくれます。」

(真っ直ぐな子だな、、ああ、可愛い❤️、俺の女にしたい)

陰山は嫉妬した、そして少し意地悪な気持ちになってお茶子を犯した。

「お茶子ちゃん、、俺とデク君のおちんちんどっちが気持ちいい?」

「えっ?」

「答えないと抜いちゃうよ」

陰山はそう言って腰を引いた。

「ダメェ、、それは、、、」

「じゃあ早く答えるんだ、、気持ちいいんだよね」

陰山はお茶子の膣奥まで男根を突き入れた。

「あん、陰山さんのお、おちんちんの方が、、大きいし、、太いし、、」

「へぇ~そうなんだ。でもお茶子ちゃんはデク君を愛してるんだよね」

「ご、ごめんなさい、、陰山さんはステキな人です。でも、」

「謝ることないよ。ごめんね意地悪して、デク君がちょっと羨ましくなったんだ。お茶子ちゃんには純愛が似合ってるよ、でも今日だけはお茶子ちゃんの体は俺のものだからね!」

陰山はお茶子の足を犬のように持ち上げると側位で貫いた。

「ひゃっ、、だめっ、、」

「お茶子ちゃん、俺のものを奥まで咥え込んで本当に淫乱だねっ」

「ち、違う、、いやや、意地割、、しないで」

「意地悪?お茶子ちゃんの下のお口は嬉しそうにおちんちん締め付けてるじゃないか」

陰山の腰使いが激しくなる。

「ほら、正直にイッてごらん❤️君の乱れる声が聞きたい」

陰山の願いがお茶子の胸をついた、そして彼を満足させるために彼女はあえて淫らな言葉を口にした。

「ああっ!おちんちん気持ちいい!気持ちいいよぅ!もっと突いて!もっと!もっと!もっと!もっと!お茶子のおまんこ壊して!壊れるまで犯して欲しいの❤️お願い!イカせて❤️イク!イックーーーーー!」

お茶子は絶叫しながらイキ果てた。

白目を剥いて泡を吹くお茶子。

「お茶子、まだまだ影山さんは満足していないよ。」

リカ婆がお茶子をリカバリーした。

「陰山さん、今のアンタは何回でもセックスできるはずだよ、この娘も覚悟を持ってやってるんだ。遠慮なく犯してやるのが礼儀ってもんだよ!うまくすれば余命を半年くらいに伸ばせるはずさ!やり遂げたいんだろ連載を!この娘の体を使ってあんたは夢を実現するんだよ」リカ婆がいった。

「ありがとう、リカバリーガールさん」

陰山は体の奥底から湧き上がるエネルギーが自分の癌細胞を侵食していると感じた。

「陰山さん❤️抱いて、今日のウチは陰山さんの女やから」

 

「うん、お茶子ちゃん、いっぱい気持ちよくさせてあげるからね」

「陰山さん❤️」

「お茶子ちゃん、俺の無重力少女」❤️」

陰山はお茶子を抱きしめて唇を重ねた。

陰山はお茶子と駅弁の体勢で抱き合いながらキスをした。

そして腰を動かし始める。

お茶子は自分の生命エネルギーが陰山に搾取されているのが分かった。房中術は元気を与えるものの側には当然エネルギーの損失をもたらす。しかし人生の最後の夢の実現に残された命を燃やそうとしている陰山の寿命をなんとしても伸ばしてあげたかった。

「陰山さん、私のエネルギー全部あげる。犯して!弄んで!私から元気を吸い上げて!」

快楽のあえぎの中に彼女の涙声が混ざる。

お茶子はゼログラビティで彼女の体動かせて陰山にピストンをサポートする。

「お茶子ちゃん、ありがとう❤️俺、、絶対にやり遂げるから、、」陰山がピストンする。

突き上げられるたびに彼女は小さな体が人形のようにゆれた。

自ら舌を絡めて男の腰に足を絡めた、お茶子は陰山の首筋を舐め、耳を甘噛みした。

陰山はお茶子の乳首をつまみクリトリスを擦った。

正常位になり陰山は激しく腰を打ち付けた。愛しいお茶子の顔を見ながらピストンした。

陰山はお茶子に覆い被さり、その柔らかな乳房を揉み乳首を口に含み吸ったり噛んだりした。

陰山はお茶子をうつ伏せにしてバックスタイルで腰を振ったl

まるで彼女の若いエネルギーをサルベージするようにお茶子の膣内で肉棒が暴れまわっていた。

陰山がお茶子にキスをして舌を絡ませながら、子宮口を亀頭の先端が押し潰すように腰を使った。

「ああ、、来て❤️ いいよ、出して!出して!ビュルビュルって私に種付けしてる、いい、イク、イク、いっちゃうぅぅ!あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

「お茶子ちゃん❤️好きだぁ、、!」

陰山はお茶子の中に大量の精子を放出した。

陰山に抱きしめられながら彼女は思った。

(ああ、、いっぱい出されて、、ゼログラビティの尻軽女や、デク君に愛想尽かされても、文句言えんなぁ、でも、、悔いはないわ、、、)

 

エピローグ

陰山の癌はリカ婆の治療とお茶子の捨て身の房中術で小康状態を得た。

消えかけていた命の灯火につかの間の炎が燃え上がった

陰山青年は己が生命を注ぎ込むように執筆を続けた。

お茶子は出版までの半年、陰山のアパートに通い、掃除、洗濯、料理とまるで恋人のようにかいがいしく尽くした。お茶子なりの応援だった。陰山に求められればセックスにも応じた。

陰山にとって人生最後の半年間はまるで恋人との同棲生活のように薔薇色に輝いたものとなった。

そしてそれは彼の作品にも光を与えた。

そして3月25日、一冊の本が出版されるに至った。

「無重力少女」バンバン電光文庫刊

陰山幸二の処女作であった。この小説が世に出るや否や、大評判となった。

この本を読んだという評論家は口を揃えてこう言った。

「あの文章力は天性のものであろう。あれほどまでに繊細な感性を持っているのは天才的な作家である証拠だ。」

しかし、お茶子は知っていた。努力の凡才が血のにじむ努力でたどり着いた境地であることを、

そしてこれからという時にその命が終わりを迎えようとしていることを。

彼の作品は処女作にして絶筆となるのだ。

彼の作品、無重力少女の後書きには匿名のある女性への熱い感謝の念が綴られていた。

お茶子は彼の自分に寄せる深い愛情に涙した。

そして陰山幸二は達成感のうちにその命の終わりを迎えようとしていた。

彼は最後の1週間、自宅での療養を希望した。

外には満開の桜、「ああ、、花が咲いた、、そして散っていく、でも咲いて散るなら幸せだ」

身寄りのない彼は枕辺のお茶子に小さな声で話しかけた。

もはや余命いくばくもないのは明らかだった。そして彼はお茶子に願いを伝えた。

「大好きなお茶子ちゃんと抱き合ったままで死んでいきたいんだ。きっと天使に抱かれて死んでいくような幸せな気分になれると思うんだ、」

「うちでなんかでよければええよ」

そして彼女は彼の切なる願いを受け入れた。

 

お茶子の腕の中で陰山の病みやつれた体が身震いした。

陰山は彼女の体のラインを撫でるように、彼女の肩、首、お腹、そしてすらりと伸びた足を触る。

「ああ、はぁ、あ、、、お茶子ちゃん❤️あ、、あ、」

陰山の消え入るような喘ぎ声がアパートに響いた。

「陰山さん❤️お茶子に中に来て」

そしてお茶子の細い手が陰山の手のひらをつかんで自らの花園へと導いた。

「ああ、お茶子ちゃん、、」

力が出ない陰山は壊れ物でも扱うかのように柔らかい力加減で彼女の花園を愛した

そして、静かに足を開かせて、彼女の花にたっぷりとキスをした。

「ああ、好きだ、お茶子ちゃん、お茶子ちゃん❤️ぜえ、、ぜえ、、、ぜえ」

あまり激しい攻めをすると体力の残り少ない彼は息が続かない。

「楽にしててええんよ、うちがするから❤️」

お茶子はじっくり時間をかけて、彼のペニスをしゃぶり、愛した。

陰山の体の奥から熱い熱流が込み上げ最後の勃起を迎えた。

「陰山さん、お茶子の中に、、、きて、、」

お茶子は真剣な眼差しで陰山を見つめた。

「お茶子ちゃん、愛してる❤一つになろう、、」

 

お茶子が自ら陰山のペニスを迎え入れた。

体内に感じる陰山のペニスの温もり、このぬくもりが遠からず消えてしまうなんて、あまりに切なくて悲しいことだった。

お茶子は自らの命を注ぎ込むようなつもりで腰を優しく動かした。

「あ、ああ、お茶子ちゃん、あったかいよ、お茶子ちゃん、ああ、出そうだ、、」

陰山の呼吸が速くなり、快楽の声が漏れた

彼はまさに今、絶頂を迎えようとしていた。

お茶子もそれに応えた。

「ひぅーーああ、いく、いく、陰山さん、好き❤️あ、あ、いい、いくっ❤️いぐぅーーーーーー!」

彼女が眉間にシワを寄せて歯を食いしばって絶頂した。

彼女のむっちりした足が陰山の腰に絡められ、迎え腰で射精を促した。

「お茶子ちゃん、愛してる!あぁーーーーー!射精る」

陰山は彼女の中にビュクビュクと射精した。

そして二人はは口づけを交わし、しばらく熱い交わりの余韻に浸った。

そして肩を寄せ合いアパートの窓から公園の桜を眺めた。

公園の桜も満開で月明かりの下でハラハラと花びらをちらしていた。

「お茶子ちゃん、俺の無重力少女はここで完結だけどさ、ゼログラビティ 麗日 お茶子の物語はさ、

これから幕を開けるんだ。俺は空の上からその物語を見守っていくよ」陰山がつぶやいた。

「うん❤️陰山さん見守っていてよ、陰山さんが自分の夢を貫いたみたいに、私も最高のヒーローになる夢を諦めずに貫いて見せるから。」

お互いの体温をいとしく感じながら二人は静かに時を過ごした。

陰山はお茶子のたわわな胸に頭を預けて安らかな寝息を立てていた。

そして二人は眠りに落ちた。。

朝の光がアパートに差し込み、お茶子が目覚めた。

そして隣に寝ている陰山に声をかけた。

「陰山さん、朝だよ。」

しかし、陰山から答えが帰ってくる事はなかった。

彼は穏やかに、、深く目を閉じて、、死に顔にかすかな微笑を浮かべていた。

アパートの扉を開けると、朝日の中で一陣の風が桜の花びらを高く高く天へと舞いあげた。

「陰山さん、天国に行ったんだね❤️」

お茶子はあふれる涙を止めることもできず、ずっと空を眺めていた。

 

後日談

それから一ヶ月後お茶子の元にバンバン電光文庫刊からお茶子のもとに小切手が届けられた。

訪ねてきた編集者の話では

「亡くなられた陰山先生から印税は全て麗日 お茶子さんにお支払いするようにいわれておりまして」

ベストセラー小説の印税、それは彼女の長年の悩みであった雄英高校の学費を払って余りあるものだった。そして小切手には小さなメモが入っていた。

「陰山さん、、、。❤️」

そのメモを見たときに彼女のつぶらな瞳から大粒の涙があふれた

「夢を叶えてくれた無重力少女へ 愛を込めて贈ります。君がより多くの時間を夢の実現に費やせるように、使ってください。ゼログラビティ様 あなたのファン一号 陰山幸二」

 

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