私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
拳藤一佳は焦りを感じながら目の前の敵を睨んでいる。
隙がない、、額に汗が滲む。
「バトルで私が負けるわけがない、あんな見た目ばかりの人に、、。」
彼女は自らの戦闘力と外見について複雑な感情を持っている。
オレンジ色のサイドテールの髪、水色の瞳、容姿とスタイルに恵まれたことでウワバミの事務所のインターンになった。
八百万と共にCMに出演したことででデビュー前からファンもできた。
しかし本人としてはバトル以外で評価されていることを喜んではいないし八百万とセット扱いも不満だった。
彼女には自分の能力に少なからぬ自信がある。
個性は拳、両手の拳を巨大化して強烈な打撃を放つ。攻防共に使える便利な個性だ。
フィジカルにも優れ、林間合宿中の腕相撲大会では、A組の武闘派である切島に個性を使わず圧勝している。
ヒーロー名はバトルフィスト。学業も優秀、B組のクラス委員長、姉御肌的存在である。
その彼女はある女子教師に模擬戦を挑んでいた。
「ほら、拳藤さん遠慮なくかかっていらっしゃい!」女子教師は魅惑的な笑みでにっこり笑った。
敵を眠らす魅惑の香り 直視しづらいギリギリヒーロー!! 18禁ヒーロー ミッドナイトだ。
香山 睡(かやま ねむり)31歳を迎えた女盛り、93センチのバストには1分のたるみもなく、腰は男好きのする柔らかさをたたえながらも悩ましくくびれている。すらりと伸びた足は肉感的な魅力を振りまき、男を欲情させる芸術品のような尻をより引き立たせている。
彼女のSM嬢のような過激なコスチュームは政府が『コスチュームの露出における規定法案』を制定する原因となった。まさにセクシーヒーローの代表格である生ける伝説である。
一佳が模擬戦をいどんだのはミッドナイトの特別授業がきっかけだった。
彼女は「女性ヒーローはバトルでゴリ押しの戦い方よりも個性や頭を使ったクレバーな戦い方が大切よ」と生徒たちに進めた。肉体的なバトルはあくまで最終的な手段だと彼女は言った。
また同時に、ミッドナイトは人間の心の闇を知らなければ人を救うことができないと生徒たちに教えた。
「拳藤さんのように天真爛漫に人生の日向を歩いてばかりいたらわからないことがあるのよ」
A組のクラスメイトの前でそう言われて、彼女は屈辱を受けた気がした。
彼女はクラスメイトの人気者でリーダーである自覚がある。それを揶揄された気がしたのだ。
自分の成長にスランプを感じている一佳はそれを素直に受けとめられずにミッドナイト先生にかみついた。
「先生は色気と眠気だけが取り柄だからしょうがないけど、バトルはヒーローの基本だと思います。それにヒーローってやっぱり好かれる性格でないとダメなんじゃないですか!」
彼女の言葉に傲慢の匂いが漂う。
浅はかな増長は成長を止める事をミッドナイトは知ってる。今は正面から安いプライドを叩き壊す時だった。
「あら、そういうのを単純馬鹿って言うのよ。馬鹿じゃヒーローは務まらないわよ。しかも目の前にいる相手の強さもわからないなんて、ほんとに未熟な子ね❤️」
「そこまで言うなら私と勝負しますか?ミッドナイト先生
「いいわプロヒーローの実力見せてあげる。私は個性を使わずに闘うけど、拳藤さんはいくら使ってもいいわよ❤️そのかわり負けたら私の与えるミッションに従うのよ。」
ミッドナイト先生が余裕で笑う。
「バカにしないで!アイアンフィスト!」巨大化した拳で殴りかかる。
生徒たちはミッドナイトの顔面を一佳の巨大な拳が直撃するのを予想して目を背けた。
しかし、ミッドナイトは少しも慌てることなくゆらりと身をかわす、
「拳藤さん最初から渾身の大ぶりっスキだらけね❤️」
そしてミッドナイトは空振りして前のめりになる一佳の手首を捕らえてワキ固めをかけた。
銃を持った相手から銃を取り上げるシンプルな護身用の関節技だ。
肘関節が悲鳴をあげる、強烈な痛み、これ以上抵抗すれば間違いなく腕をおられるだろ。
「あぁっ!ギブアップ!」一佳の絶叫が響いた。
「うふふ、無謀な挑戦だったわね、でもそういうの先生は大好きよ❤️」
ミッドナイトが腕を押さえてうめく一佳を見下して笑った。
香山睡がはお色気に恵まれているが、ガチガチのバトルヒーローである。
腕を抑えてうずくまる一佳。青い瞳から悔し涙が溢れている。
「なんで負けたの、、私そんな弱いはずないのに、、」
「拳藤さん、、」慰めの言葉を言いかけて彼女は逡巡した。
ミッドナイト先生は見た目に似合わず熱血が大好きであるし、青年たちの熱い血潮を心より好んだ。
しかし今回の拳藤は指導を誤ればスランプを通り越してドロップアウトの可能性を秘めている。
強い個性で順調に来たものほどスランプの谷間は深く最悪の場合ヴィラン化する可能性もある。
そこで彼女はペナルティーを兼ねて一佳にあるミッションを与えた。
それはとあるエリート進学校のいじめの実態を明らかにすることだった。
私立カバネヶ丘高校、日本有数のエリート学校で校長の蒲郡 吉三氏は教育者の間ではエリート育成の神と言われている。卒業生は毎年、もれなく一流大学に合格というレベルの高さだ。
しかしここではこの3年の間に3人の女子生徒が自殺死を遂げていた。
ミッドナイトはこの学校には何か隠された秘密があると睨んでいた。
一佳はそこに転校生として入校しその真相をさぐるのだ。
「一佳さんこれがカバネヶ丘の制服、そしてこれが学生証よ、名前は変えずに拳藤拳藤一佳、とりあえず陸上部しておくわね。くれぐれもバトルと個性の使用は禁止。あなたはあえて「いじめられて」この学校の闇の深淵を探るのよ。」
「そ、、そんなのって、、悔しすぎる、、。」
「ヒーロー1番大事なのは苦痛や屈辱に耐える忍耐よ!なんでも殴って済ませようなんて考え方自体が危険だってことを理解しなさい。あなたの今の思考は正義感を除けばヴィランみたいなものよ。虐げられる人や弱い立場の人の苦労を知って成長しなさい。それが嫌なら、今すぐ雄英高校を辞めてもらいます。
念のため今回のミッションではあなたの拳を封印させて貰います。」
ミッドナイトは冷たくいい、一佳の手首にミサンガを巻いた。
「こ、これは、、、いったい。」
「ふふふ、個性を抹消するヒーローの「体液」をたっぷり染み込ませたミサンガよ❤️個性を封印する効果があるのよ。」
(体液って?これってまさかイレイザー先生の●●●●が染み込んで、、?」
彼女は思わず匂いをかいだ嫌な予感を裏付けるようにそれは少し生臭い匂いがした。
藤田一佳はこうして私立カバネヶ丘高校、2 年B組に転校した。
オレンジ色のくせっけに快活な青い瞳、モデルのような秀でたスタイル。
転校早々に彼女は注目を浴びた。スクールカーストの上位にいる者たちが彼女に話しかけてくる。
本来の彼女であればすぐに打ち解けてクラスの人気者になったことだろう。
しかし今回の彼女はいじめられることが目的だ。
わざと無愛想に振る舞った。
不純異性交友をして前の学校を退学になりこの高校に転校したという噂を密かにミッドナイト先生がカバネヶ丘の生徒たちに撒いた。こうしておけばいつかいじめられることもあるだろうと考えていたが
一佳の予想を超えて彼女の立場は急速に悪化していった。
ものすごい手際の良さでどんどん悪い噂が追加されていく。何かものが作為的に一佳を追い込んでいく気配があった。彼女を見る周囲の目は1週間でみるみる悪化した。
そして一佳への過酷ないじめが始まった。
いじめの始まりはソーシャルメディアから始まる。クラスのLINEで彼女の悪い噂がのぼり、いじめの対象として認定されていく。比較的、善良な生徒たちは巻き添えを恐れて距離を取るようになる。
次は下駄箱にいたずらされたり、カバンに落書きをされたりする。
次第に善良な生徒もいじめに関わるようになってくる。
エリート高校だけに生徒たちは勉強のストレスが溜まっている。そして彼女はクラスの中でストレスの吐き出し先として全員からいじめられるようになった。
そして放課後、ついに教室でクラスメイト数人に囲まれて暴力を振るわれた。
ミッドナイト先生に力を封印されている一佳は必死に抵抗したが多勢に無勢、あっという間に床に押し倒されて押さえつけられた。
「拳藤!お前がいるてクラスの空気が悪くなるんだよなぁ。俺たち勉強で忙しいんだからさぁ、お前みたいな奴に転校してこられると迷惑なんだよ」
抵抗むなしくスカートをまくり上げられてパンティーを撮影された。
クラスでも特に不良な男子生徒達が、一佳の体に暴力を加えた。
取り囲んでサッカーボールのように蹴飛ばしたのだ。
一佳の白い肌は殴られたり蹴られたりして青あざだらけだ。
今までここまで一方的にやられる経験は初めてだった。
「お願い、もう止めて!許して!」彼女は生まれて初めて悲痛な叫びを上げた。
一佳は涙を流しながら耐えるしかなかった。
彼女が惨めみいじめられている動画はネット上に流出し、スカートめくられた姿も瞬く間に拡散される。
リョナ動画サイトに一佳が下着丸出しで顔を腫らしながら泣き叫んでいる画像がアップロードされいた。
彼女はいじめたこともいじめられたこともはじめての経験だ。次第に彼女は孤立していった。
一佳は誰にも頼れない孤独感と、理不尽な仕打ちに対する怒りと悲しみで押しつぶされそうになった。
両親は娘を心配したが、彼女は何も語らなかった。
雄英のミッションは例え相手が親でも部外秘だ。でも彼女の心は完全に折れていた。
彼女は学校を休んだ。
両親にも心配をかけたくない彼女は、部屋に閉じこもったまま、ひたすら自分の殻の中に逃げ込んだ。
このままではいけないと思いながらもどうすればいいのかわからない。
彼女は部屋の中をうろうろ歩き回り、頭を抱えて座り込む。
(もうやだ、もう学校に行かない!こんなミッション、もうどうでもいい!)
そんな時、ドアの向こう側から声が聞こえてきた。
母親の声だ。
一佳は慌てて涙を拭いて立ち上がる。
一佳は意を決して扉を開いた。
そこには母親の姿が見えた。
母親は一佳を見て優しく微笑んだ。そして言った。
「雄英の今回のミッションすごく辛そうね。一佳、あなたは強い子よ。どんなに辛いことがあっても、きっと乗り越えられるわ。あなたは強いヒーローになれる。お母さん応援してますよ! だから、負けないで! 」母はそう言って一佳を抱き寄せた。
その言葉を聞いた瞬間、一佳の目からは大粒の涙が溢れ出した。
(そうだ私はヒーローなんだ。こんなことでくじけてなんかいられない。私が挫けたら誰が自殺した女の子たちの無念を晴らせるというの)
一佳は立ち上がり、拳を握る。そして再び学校に登校した。
いじめの対象が戻ってきたことでクラスメイト達はより陰湿ないじめを用意していた
受験勉強や学校の人間関係、彼らはストレスのはけ口を求めていたのだ。
そして彼女の美しい容姿は性的ないじめを誘発した。
女子生徒に誘われて体育倉庫に連れてこられた彼女はクラスの男たちの前で全裸になることを強要された。
「こんなことしてただで住むと思っているの!こんなふうに人を傷つけて何が楽しいの!」
クラスメイトたちを彼女は睨みつけた。
勇気を持って卑劣なクラスメイトたちに立ち向かう。しかしそれは残酷な暴力によって報われた。
「ふざけんなよ!このゴミが!」彼女が美しい顔クラスメイトは鉄拳で殴った。
女子生徒たちが彼女を押さえつけて、男子生徒が彼女の腹を殴る。
胃液が逆流して彼女の口から噴き出す。命の危険を感じるほどの過酷な暴力。
「お願い、、誰か助けて、、、、」
クラスメイトは彼女がいくら助けを求めても誰も助けてくれず、ニヤニヤ笑ってその様子を見ている。
心が折れて泣き叫ぶ彼女に男たちが命令する、
「ほーれ脱げよ一佳ぁ!」
「早くしろよ」
「い、いやっ!なんであなた達そんなことができるの?」
「お前が一佳だからだろ!一佳には何してんの許されるクラスの常識じゃん」
「さっさと脱げよ!」クラスメイト達の目が嗜虐心に燃えている。
自分たちのやっている事の残酷さに彼ら自身が酔っていた。
「脱げよ!脱げよ!」男子たちがはやしたてる。
「何もったぶってんのよヤリマンのくせに!脱ぎなさいよ!」
女子は彼女のオレンジ色の髪をつかみ、頬を叩く。
悔しくて唇を噛み締めて涙を流しながら服を脱いだ。
一佳の白くて綺麗な肌が露になる。
クラス中の男どもがゴクリと唾を飲み込み、彼女を見つめて息を荒げた。
一佳は恥ずかしさを必死で堪えて震えている。
「すげえ、モデルみたいにスタイルが良いじゃん!綺麗なおっぱいしてるぜ俺たちによく見せろよ!」
「おまんこも手のひらで隠してるんじゃねーよ、指で開いて中を見せるんだよ」
「やだ、、もうやめて、、、イジメないで、、」
彼女の青い瞳から涙が溢れる。クラスメイト達は容赦なく彼女の裸を鑑賞した。
一佳の股間を覆う手は恐怖のあまり小刻みに痙攣している。
クラスメイトの一人が一佳の手首を掴んで割れ目を全員の前で晒した。
「ああ、、見ないで、、」
一佳の口から悲鳴が上がる。
一佳は胸を隠そうと両手で覆うがすぐに他の男子によって引き剥がされてしまう。
一佳は必死に抵抗したが多勢に無勢、あっという間に押さえつけられて両足を開かされた。
「ふぃーーー綺麗なおまんこしてるぜ、もっと汚いおまんこしていると思ったぜ」
「もう、、やだ、、やだよぉ」
彼女は涙を流しながら抵抗するが、やがて諦めてされるがままになった。
一佳は全裸のまま体育倉庫の床に転がされ、大勢の生徒達に身体中を見られた。
彼女は泣き叫び、許しを請うた。しかし聞き入れてもらえなかった。
「それじゃあそろそろセックスいっちゃう?」
そして、ついに一人の生徒が全裸になって彼女にのしかかった。
「学校でセックスしちゃうの?まじうけるんですけど」女生徒たちが笑った。
一佳は必死に叫ぶが、それは誰にも届かない。
彼女はクラスメイト数人に取り囲まれて身動きが取れなくなっていた。
彼女の体は全身汗まみれになり、顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっていた。
彼女はその状態で数人の生徒に囲まれてしまったのだ。
彼女は怒りとともに生徒たちを振り払った。
いじめられっ子だと思っていた彼女の突然の反抗にクラスメイト達は動揺した。
「もういい加減にして!あなたたちは歪んでいるわ!私にやったこと全部、先生に暴露してあげる!
今更、後悔したって遅いわよ!」
彼女は叫んだ、相次ぐ女子生徒たちの自殺はこの学校にはびこるいじめの体質が原因だと確信した。
これを教職員たちに伝えて内部調査と指導を徹底すれば解決の糸口が見えてくるかもしれない。
場合によっては外部にリークして徹底して膿を出す必要もあるかもしれない。
ミッドナイト先生からのミッションの答えとしては少しピントのボケた解決策だから、これ以上のいじめを受けたらさすがの彼女でも精神的な傷を負ってしまうと思った。
しかし彼女の脅しに対して生徒は全く動じる様子を見せなかった。
「やれるもんならやってみろよ!一佳」男子生徒が笑った。
「こんなこと先生が知ったらあなたたち退学になるかもしれないよ!それでもいいの!」
そう叫んだ彼女の後に1人の男が立った。
「拳藤 一佳君、いけないなぁ、君はちゃんと君の役割を果たしてくれなくては。」
後ろを振り返り彼女は絶句した。そこには校長の蒲郡 吉三氏がいたからだ。
「役割?いじめられることが役割ですか!私は校長の言うことがわかりません!」
一佳は青い瞳で蒲郡をにらみつけた。
「頭の悪い生徒はこれだから困る。50人のエリートを生み出すために1名のいじめられっ子が必要なんだよ。溜まったストレスの発散や性欲のはけ口として使われる存在がね。君は知っているかね?生物学では、オメガ個体というのがあるのだ、群れの最下位である個体がオメガ個体だ。なんでこんなものができるかわかるかね。グループには競争が必要で、賞賛を浴びる安定したトップと馬鹿にされる最下位、スケープゴートが必要なのだよ。私は各クラスにそうした人間を意識的に作るようにしている。それが私の教育方針でね。むしろ今日は彼らにセックスの指導をしようと思って足を運んだのだよ。」
そう言うと蒲郡は彼女の体にある波動を送り込んだ。
「え、、なぜ、、力が入らない、、、」
「拳藤君、抵抗しても無駄だよ、私の個性は催淫だ。私にかかれば処女も少女も淑女も全て淫らな雌犬になる!」
今まで感じたことの無い未知の感情が湧き上がる。彼女の体の力が急速に抜けていく。
「今まで死んだ女性たちもみんなあなたの仕業なの?」
「人聞きの悪いことを言わないでくれ、私はあの子達とセックスしただけだ。そしてそのあとでクラスメイト達にもやらせてやっただけだ。しかし困ったものだ、わずか1ヵ月やそこらで自殺してしまうとはな」
蒲郡は笑った。
一佳は全裸で仰向けに横たわった。体は恐怖で震えていた。
「ふむ、拳藤 一佳君、君は不純異性交遊で前の学校を退学になったそうだね?美しい顔、スタイルの良い体、、ふふふ、君はクラスメイトの男子と寝たのかな?それとも学校の先生とセックスしちゃったのかな?
蒲郡がそう言うと目を輝かせて食い入るように彼女を見た。
「いや、、恥ずかしくて死にそう、、」
蒲郡がいのりの乳首をじっくりと弄んだ。
一佳の敏感なつぼみ。
男は左右の乳首を優しくつまんでクリクリと転がすように愛撫する。
「あっ……」
小さな声を上げて体をよじる彼女。
その反応を楽しむかのように執拗に責める指先。
徐々に固く尖ってくる先端を今度は爪先でカリッとひっかくような刺激を与える。
「んっ!」
ビクっと全身を震わせる一佳の反応を見て満足そうに笑う男達。
「すげぇ、一佳、感じてるんじゃね?」
「一佳、校長先生に犯されてマジ可哀想、、」クラスメイトのつぶやく声が聞こえる。
「クラスのみんなに一佳の大事なとこ見せちゃおうか!」
クラスメイトの前に彼女がぴったりとした水蜜桃のような割れ目があらわになる。
「いや、お願いみないで、、」
「見せるんだ!」
蒲郡は一佳の両脚を大きく広げさせM字開脚の姿勢を取らせるとその中心にある無垢な割れ目を晒した。
男子生徒たちがにじり寄って、中にはスマホのシャッターを切るものもいた。
「生徒諸君!これからクンニのテクニックを見せてあげよう。みんな目に焼き付けておくんだ!」
蒲郡は汚れを知らない彼女の花園に顔を近づけると舌を伸ばしてチロチロと舐め始めた。
「やぁ……そんなところ、ダメ、、」
羞恥心に身を捩って抵抗しようとする一佳だが、両手両足を押さえつけられていて身動きができない。
恥ずかしさに耐えかねた彼女が太腿を閉じる力を強めると逆にそれが彼らの頭を締め付けることになり余計に深くまで舌を差し込まれてしまうことになった。
ピチャッピチュッという音を立てて秘所を貪られる感覚が一佳を襲う。
同時に一佳の豊かな乳房は手のひらで包まれて愛撫されている。
蒲郡の舌の生暖かい感触に彼女は戸惑いの声を上げた。
(なんだろう?なんだか変だよ)
体の奥底から湧き上がってくる淫らな衝動を感じて一佳は戸惑った。
それはまるで自分の体が別の生き物になってしまったかのような錯覚さえ覚えるほど強烈なものだった。
股間に顔を埋めていた蒲郡が口を離すと今度は中指を使ってゆっくりと割れ目の奥へと侵入していく。
「やだ、、やめて、、あぅ……」
異物が自分の中に入ってくる初めての経験は一佳に大きな衝撃を与えた。
しかし蒲郡は構わずそのまま柔肉の奥へ奥へと押し込んでいく。
やがて男の太い指先が膣内のある一点に触れた瞬間、彼女の体に電流のような快感が流れ込んだ。
「ひゃうん!!イクっ!」一佳の体がエビのように反り返る!
彼女の割れ目から透明の体液が間欠泉のように吹き出した。
飛び散ったそれが教室も床を濡らす
「うわぁすげえ!さすが校長先生だ!」
「あはは犯されてイクなんてバカじゃね?」
突然上がった大きな悲鳴に教室内にいた全員が驚いた表情を浮かべ囃し立てた。
当の本人である一佳本人も何が起こったのか理解できないといった様子で呆然としていた。
「イったんだね 拳藤一佳君、」
「蒲郡先生、一佳のやつ白目むいて泡を吹いてます!」
クラスメイトが彼女に声を掛けるが返事がない。
「おいおい大丈夫かよ?あはは、」
「大丈夫ですよ。拳藤君はアクメに飲まれちゃっただけです❤️」
蒲郡は手馴れた様子で肩に手をかけて軽く揺する。そしてアナルに軽く指を入れる。
「ひゃ!」小さな悲鳴をあげて彼女が目を覚ます。
ようやく意識を取り戻したようで焦点の合わない視線をさまよわせながら小さく呟くように言った。
「ああ、、お腹の中が熱い、、何かが私の子宮の中で暴れてるみたいで、、やだ、苦しいの」
そう言うと再び下腹部を抑えて苦しそうな声を上げる。
その様子を見て蒲郡はニヤリと笑みを浮かべると言った。
「ふふふ、今から楽にしてあげるね❤️拳藤君のイキマンコをそろそろいただこうかな、」
そう言ってズボンを脱ぎ捨てるといきり立ったペニスを取り出す。
その大きさを見た女生徒たちの間にどよめきが起こる。
高校生の男子とはものが違う!年季と格が違う!
「怯えることはない!すぐに天国に送ってあげような。」
男はそれを握り上下にしごき始めた。
徐々に硬くなってビキビキとそそり立っていく肉棒を見てクラス中が息を飲む。
完全に勃ち上がったところで蒲郡は一佳の前に立った。
そして無理やりにそれを握らせた。
「ほーら拳藤君❤️これが大人のチンポだぞ~触った感想を教えてくれないか?」
「え、、、えっと、すごく熱いです。あと硬いです。」
「そうだろ?これが今から君の中に入るんだ。よーく見ておきなさい」
「、、はい、、」彼女は小さくうなずいた。
(ああ、もう断ることが許されない、、でも、なんでこんなことに)
生臭い匂いに顔をしかめる。
「よしこれが拳藤君をメスにするちんぽだ。みんな見ておけよ、拳藤君が女になる瞬間を❤️じゃあいくぞ」
男の勃起したペニス、ぴったり閉じた一佳のヴァギナ、その2つが結びつく決定的瞬間を生徒たちは注目した。
男が彼女を抱きしめて大きく足を開かせた。
亀頭を膣口に擦り付けゆっくりと挿入した。
彼女の小さな割れ目にそれがめり込んでいく。
「んっ、、、痛い、、いやっ!」
思わず声が出てしまう。
指とは比べ物にならないほどの質量を持ったものが侵入してくる感覚。
「うぅ・・あっ」
「ああ、よく鍛えられてる。運動部の女の子はのマンコは気持ちいい❤️おじさん感激だよ」
貫かれた眺め男は笑みを浮かべた。
「どうだい私のおちんちんはどんな感じだ?」
「痛くて、、お腹が苦しくて、なんか変なかんじ、、」
「そうかい、でもちょっと我慢しているとよくなるからね❤️」
パンッ! 乾いた音が響く。
「きゃぁああ!!」
突然の衝撃に悲鳴を上げる一佳を無視して男はピストン運動を開始した。
「やめてぇ!やだ!やめてよぉ!」
涙を流し懇願するが聞き入れてもらえない。
乳房を揉まれながらピストンされる一佳。
しかし次第に下腹部から疼くような快楽がこみ上げてくる。
彼女が少し自分から腰を動かした。
「お?なんだ?気持ちよくなってきたか?」
彼女の変化に気付いた蒲郡がニヤリと笑う。
「ほら生徒諸君、拳藤一佳君のおまんこよく見てみろ、おちんちんに反応してぐちょぐちょに濡れているぞ。」蒲郡が男子生徒たちをあおった。
「ほんとだ!エロいな!」
「ていうか一佳、ちょっと喘いでね?」
「マジかよ!変態じゃん!」
「あの子、美人だったから、ちょっといい気味、、」
「おい!誰か動画撮れよ!」
「やめろよかわいそうじゃん、あはは、また自殺したらどうするよ?」
「変態じゃん❤️」
騒然とする教室。
クラスメイトたちの卑劣な言葉を聞いて彼女は怒りと羞恥で耳まで真っ赤になった。
(こいつらエリートだか何だか知らないけど、心は腐ってる!)
「違う!私は変態じゃない!」
必死になって否定する彼女だったが、クラスメイトたちは聞く耳を持たない。
「よし!お前ら、これから先生が拳藤君がイクとこ見せてやる!エリートを目指す君たちは女の子の追い込み方よく見て覚えとけよ!」
蒲郡がえぐるように腰を振った。
「あ!だめ、そこ、ダメなとこだから!おかしくなるから!許して、ああっぃいい!!!」
パンパンパンパンパンパンパンパン!
少女の花園にリズミカルに肉の棒が打ち込まれる。
「おらイケ!孕め!」
「いやぁ、、絶対やだ❤️」
「イケ!ほら、、これで、、どうだ!」
「ああ、、、やだ、、くる、、来ちゃ、、うう、、んんっ❤️」
「ああ、、射精しそうだ、、イキなさい❤️」
「イク❤️」
どぴゅっ!!びゅーーー! 子宮口に直接精液を流し込まれる。
その瞬間彼女の意識は弾けた。
「ひぎっ、、、、、、、いぐぅ、、、、!」
(何これ?こんなことってありえない!)
人生で初めて経験する規模の大きな絶頂。
子宮の中にぶちまけられる男の欲望の迸り!
あまりに強い快感で一瞬頭が白くなる。
「ふふふ、拳藤君は、おちんちんの味を覚えちゃったね❤️さあ、生徒諸君、実践の時間だ。拳藤君を休ませずに2本目、行きなさい。そうだな、柔道部の高木君!君は柔道部のマネージャーを輪姦して経験があるだろ、君からいきたまえ、」
「校長先生揺るぎねえぜ。一佳❤️イったばっかりのピストンは気持ちよくて吹っ飛ぶぜ!ひひひ、まだまだ終わらねえぜ!」
再び始まる陵辱。
「あ"あ"あ"あ"」
獣のような声を上げながら一佳は犯された。
乳房を鷲掴みにされ乳首が勃起するまで指で攻められた。
「あ、ああ、、おっぱいだめっ、、もうゆるじでください、、いぐぅ❤️」
清純な少女が出してはいけない声を出していた。
泣きじゃくりながらも男を受け入れ続ける。
「おふぅっ!射精る!」ドピュウウドピュウビューー
高木が大きく足を開いてペニスと割れ目をぴったり密着させて射精した。
男の尻がピクピクと痙攣している。玉袋が収縮しているのがわかる。
たまりたまった精液を一佳の中にぶちまけているのだ。
男がペニスを引き抜いた。
「あ、、、いや、、出された?、、セーシ?、、うそ、。」
栓を失った膣口から大量の精子が逆流してきた。
「うわーきったねぇー」
「中出しまじやべえ!」
その様子を見た生徒たちがざわついた。
「さて次だ!拳藤君とやりたい子は並ぶんだ!ストレス解消タイムだ」
蒲郡校長は男子生徒たちのペニスをチェックする。
生徒は全員勃起していた。
「あの、、次は俺がやってもいいですか?」
ジャージ姿の野球部の飯塚が前に出た。
そして許可もなく飯塚は一佳の体にのしかかった。
「一佳、、俺は前からお前のことが、、」
獣のような声を上げながら一佳は犯された。
「もうゆるじでください、、いぐぅ❤️」
清純な少女が出してはいけない声を出していた。
泣きじゃくりながらも男を受け入れ続ける。
「射精る!」ビューーービュードピュウウドピュウビューー
男が激しく腰を振って射精した。
男の尻が弾んでたまりたまった精液を彼女の中にぶちまけた。
「あの、、次は俺にやらせて」
野球部の溝口がが前に出た。
「もう、、やだ、、」怯える一佳。
「うるさい!lお前が可愛いからいけないんだ!」
一佳を押さえつけて無理やりキスをした。
舌を入れられ口内を蹂躙されていく。
(やだ、汚ない気持ち悪い)
一佳の目からは涙が流れた。
しかしそんなことは関係なくクラスの男子たちは盛り上がっていた。
「いいぞもっとヤれ!」
「早く代われよ溝口」
「おい動画撮っとこうぜw」
生徒たちの前であるにもかかわらず溝口は獣とかした。
「一佳のおまんこ、気持ちいいぃ❤️」
小さな体を持ち上げられ四つん這いになるよう押さえつけられる。
「ほらケツ上げろ!」パンッパンッパンッパンッ
激しく肉をぶつけられる音が響く。
彼女の白い乳房を握りつぶさんばかりの勢いで掴む!
「いやあいぃ、、やめてぇ、、許してくだひゃい、、あうっ」
泣きじゃくる一佳を無視して溝口はひたすら腰を振る。
「くぅ、出すぞ!!」
ビュルルルルーーー!!
溝口の体が交尾する犬のようにビクビク震えた。
「ああ、、熱い、、出てる、、犯されちゃった、、。」
「次オレね!」
別の生徒が名乗りを上げた。
普段は引っ込み思案の太めの少年、密かに一佳に憧れていた少年だ。
一佳のような美少女とセックスできるとあれば少年たちにためらう理由はなかった。
「一佳ちゃん、俺、ごめん!いきます!」
ズブゥ クラスメイトのペニスがいのりの中に飲み込まれていく。
「ああっ!?太い、大きい、苦しいよぅ」
一佳は涙を流しながら犯されていた。
「やべぇ俺の、俺のアイドル、夢にまでみたプルプルおっぱい❤️一佳ちゃん、マンコ名器じゃん!すぐ出そう」
パンッパチュパチュンバチュグチャジュプ
「一佳ちゃんのおっぱい触らせてもらうね❤️」
「俺はちんぽしゃぶってもらう!」
見守っていたクラスメイトたちが一佳の体に群がる。
「やめてください!もうSEXやだ、お願い、、許して」
必死に抵抗するが多勢に無勢。
何人もの男に手足を掴まれて身動きが取れなくなる。
一佳の口にペニスが押し当てられた。
「僕のちんちんを舐めるんだ!」
いやいやと首を振り抵抗するが強引にペニスを押し込まれる。
「うぐぅううううううううううううううううううううう!!!!」
「歯を立てないでね❤️口の中、あったかくて気持ちいい!」
一佳の小さな口の中をペニスが出入する。
「うぶうううううう!」
「やばでる!」ドピュウウビューーーー
いのりの顔が精液まみれになった。
「一佳ちゃん、だすよ!出すよ!俺の童貞を一佳ちゃんにあげる!あああーーー射精るぅ!」
ぴゅうぴゅううう!
彼女の膣でクラスメイトの男の子が果てた。
「次は俺がやる!」
剣道部のスポーツ刈りの少年が立ち上がる。
一佳の両足が持ち上げられM字開脚の体勢でペニスが挿入される。
「うわぁおまんこ丸見え!」
「一佳ちゃんのお尻の穴まで見えるよw」パシャリ
「ほらピースしろよ!」
「やめてぇ!」
一佳は顔を真っ赤にして叫んだ。
しかしそれは男を興奮させるだけだった。
「うおお、女の子の方まんこの感触まじ感動!締まるぅ」
正常位でペニスを挿入したまま腕立て伏せのようにピストンした。
ロングストロークのピストンがドスドスと打ち込まれる
「きゃああああああ!!!」
一佳は悲鳴を上げるが男は構ず突き上げる
彼女の足は大きく開かれてつま先がピクピクと痙攣している。
「一佳ちゃんのマンコ最高!」
「一佳の乳首ビンビンじゃね?w」
男たちが下卑た叫び声をあげた。
「出る!」
ビュルルルルーーー!
いのりの膣内に大量の精子が出された。
「あ、、もう、中はダメ、、赤ちゃん、、でき、、ちゃう」
「まだそんなこと言ってんのかよ!生でヤらせておいて今更だろ!」
「次は俺が!」
「ちょっと待てよ!」
「みんなで回せばいいじゃん!」
「おいおいお前が先かよw」
「一佳の身体はみんなのものだろw?」
「そうだぜ!俺の番だぜ」
文系の川田が立ち上がって腰を振ってみせた。
「あはは、さっさとやりなさいよこのエロ川田!」女生徒たちが笑う。
「川田、イキまーす」
川田はクラスメイトに見せつけるように一佳の中に挿入した。
「ああ、、っ、、、川田君、もうやめて、、そこダメぇ❤️」
彼女の顔に完全に川田の理性は切れ、獣のように腰を振る。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
「一佳❤️マジで可愛いぜくそぉ」
「川田くん、、ああっ、あああっ、、、、やだ、、ああっ❤️」
「一佳❤️出すぞ!」
ドクッドクッ
「いぐぅ、、❤️、、また、、でてる、ああああ!」
川田のものが彼女の膣の中でビクビクと痙攣し、他の男たちの精子を押しのけるように
大量の精液を吐き出した。
「川田君❤️」彼女の足が川田の腰に絡んだ。
「だいしゅきほーるどじゃん❤️こいつ完全に快楽堕ちしたな!」
「性奴隷決定だね!」
クラスメイトたちが一佳の変化に爆笑した。
その瞬間、一佳の目からは大粒の涙が流れた。
いじめられる事はなんと惨めで悲しいことだろうか、今まで彼女はいじめに抵抗しない側にも問題があると思っていた。しかし集団のいじめの前に個人がいかに無力であるかを知った。
こんな気持ちを知らずに正義を語っていた自分が恥ずかしい。
手首のミサンガが取って個性を使ってこの卑劣な連中を懲らしめることができたら、、彼女は思った。
そして彼女の涙がミサンガに落ちた。
すると今まで力を入れても切ることができなかったミサンガがほろりと切れた。
「この学校の秘密が全部わかったわ!私が全部ぶっ壊してあげる!」
「何を言っているんだ無力な女学生が!反抗できないようにもう一回、催淫してやる!」
蒲郡校長がせまる。
しかし次の瞬間、彼の瞳は驚愕に見開かれた。
目の前の美しい女学生の拳がみるみる巨大化したからだ。
「何だ、、それはお前の個性か、、、一般学生がなんでそんな個性を!」
たじろぐ蒲郡に一佳は叫んだ。
「私はヒーローだ!ヒーロー「バトルフィスト」だ!悪は私の拳が打ち砕く!」
彼女の巨大な拳が蒲郡を直撃した!
まるでダンプカーにはねられたように肥満した蒲郡の体が宙を舞った。
「嘘!一佳がヒーロー!」
「ヤベェ、逃げろ!」
まさに生徒たちの汚れた人間性の発露が目の前で展開した。
生徒たちが叫び声をあげて逃げ惑う。
逃げられないとわかると一佳に彼らは土下座して卑屈に許しを乞うた。
「お願いだよ、有名大学に行くために頑張ってきたんだ。このことは内緒にしてくれよ」
「退学とかにされたら人生ゲームオーバーになっちゃうじゃん!」
彼らは必死だった。謝っているくせに反省の色は全くない。彼らが頭を下げる理由はただ1つ。
いじめが明るみに出れば彼らの輝かしいエリートコース閉ざされるかもしれないからだ。
彼女は青い瞳に精一杯の侮蔑を込めて見下した。
「そんな惨めな謝り方するぐらいだったら、ほんのちょっとでも優しい心が持てなかったの。死んじゃった子たちはエリートコースどころか、未来も全てなくなっちゃったんだよ!悔しくて悲しくて死んでいったんだ!無邪気に人を傷つけるな!その未熟さを恥だと思いなよ!」
彼女の瞳から涙があふれた。
エピローグ
こうして拳藤一佳の潜入ミッションは達成された。
カバネヶ丘高校に対する教育委員会と警視庁の合同調査チームが入った。校内15クラス、450名の児童のうち男女30名にも上る生徒がいじめを受けて性的なはけ口にされていることも判明した。
カバネヶ丘高校は廃校となった。
蒲郡吉三校長といじめを推奨した教師たちは検察に起訴された。
しかし扱いに困ったのは全校生徒420人にも及ぶいじめの実行者達だ。
これらは裁く法律は残念ながら日本にはなかった。
しかし社会は法律よりも恐ろしい制裁を用意していた。
ネット掲示板に420人の生徒の実名と住所がさらされたのだ。
いじめを受けた生徒からのリークだった。
彼は転校先でそれらが発覚し、瞬く間にクラスのいじめの対象になった。レイプされるもの、引きこもりになるもの、自殺した者もでた。親や兄弟にまで類は及んだ。おそらく将来の進路や就職にも影響することだろう。
因果応報と呼ぶにはあまりに悲惨な結末であった。
ミッドナイト先生の寝室❤️
この事件は一佳にとって大きく学ぶところがあった。
「彼らもストレスで道を間違えたんだよね、ミッドナイト先生。でもこんなことになっちゃっていいのかな?」
彼女の青い瞳がベッドの中でミッドナイトを見つめた
「自らの心を悪に染めたものはいつかその報いを受ける。イジメはいじめたものにも影を落とのよ。」
ミッドナイト先生は優しい瞳で拳藤一佳を見つめ、彼女の唇に優しくキスをした。
「ああ、、ミッドナイト先生❤️」
「拳藤さん、あなたの心の傷は私がたっぷり癒してあげるわ❤️」
美しい2つの裸身が闇の中で絡み合った