私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
彼女の小さな手のひらの中で男の熱い剛直ががビクビクと震えている。
一見無理矢理に握らされているように見えて、その実、少女の指がたくみ男のカリ首や鈴口を撫でているのがわかる。
朝の満員電車の中で背広姿の男が少女のテクニックに興奮して見っともなく腰を振っている。
サラリーマンの男の掌は既に処女のミニスカートの中に潜り込み、もう片方の手は未熟な
乳房の膨らみを確認するかのようにシャツの間から中に差し込まれている。
(このおじさん、もうじき射精するんだ。すごく興奮にしてるみたいで可愛い❤️)
耳郎響香(じろうきょうか)はギターを奏でるかのような繊細さと男のものをしごいた。
響香は三白眼が印象的な、スレンダーな少女だ。髪型はボブカットで、耳たぶからプラグが伸びている。
特徴的なブレザーの制服から雄英高校の女子生徒とわかる。雄英といえばヒーロー科を有する有名校だ。
個性は『イヤホンジャック』。 その名の通り高度な音響探知と自身の心音を音の衝撃波として放ったり、
彼女の音への敏感さは人間関係への敏感さであり、ロックな外見に似合わず繊細な気遣いのできる少女である。その個性は男のペニスの扱いにもいきていた。
「ああ、、お嬢ちゃん、、気持ちいい、おじさん出しちゃいそうだ。」
「ウチの手のひらに出していいですよ」彼女の子猫のような瞳がにっこりと笑って男を見上げた。
無邪気な魅力の中にかすかに漂う女の色香。それは少し背徳的なものに思えた。
男のペニスが発する微細な音、男の息遣い、彼女の優れた聴覚はその全てを察知しながら男を限界に追い込んでいく。彼女は男のペニスから精が弾ける瞬間のスプラッシュ音が大好きだ。
それは切なくいやらしく彼女の耳をくすぐる。
「ああ、、出る!」男が呻いた。彼女が広げたピンク色のガーゼのハンカチーフの中に男の白濁した液が大量にぶちまけられた。
大きな肩幅で頭3つほども背の高いサラリーマンの男が小柄な少女にもてあそばれて体をふるわせて射精する様は滑稽であった。まるで可憐な小動物に大きなライオンが仕留められるような光景だった。
男は目を閉じてうっとりとした顔で射精していた。。
「ああ、、女子高生の女の子に射精させてもらえるなんて、、」
男は感動を噛み締めているようだった。
しかし響香は特に気にせず男の精液を受け止めたハンカチをポケットに入れた。
(あーあ。こんなことしたくないんだけどね。)
彼女は内心舌打ちをした。
彼女の仕事は終わらない。彼女はミッドナイト先生のミッションで痴漢常習者のあるヴィランを探している。超常解放戦線のテロリスト、虚紺 魔羅男、ちんぽの先からビームを出す危険な男だ。
彼の光速ちんぽビームはオールナイトでさえも躱すことができないと言われている。
用心深い男で彼は警察の追跡を巧みにかわしていた。しかし彼には大きな弱点があった。病的な痴漢常習者であり、ことにスレンダーな女子高生には目がないのだ。しかも射精した時はしばらく目詰まりしてビームが使えない。つまりはスレンダーな女子高生に中あえて中出しさせてその瞬間を取りを下げれば捕縛が可能だと考えられた。
そこで囮捜査が計画された。しかしミッドナイトにしてもミルコにしてもプロヒーローたちはおおむねグラマラスナイスボディの持ち主だ。
リューキュウはスレンダーだが女子高生の役はちょっと難しい。
そこで雄英高校の生徒に白羽の矢が立った。中でも過去の潜入ミッションで痴漢にはちょっと詳しい
耳郎 響香はぴったりの人選だった。
ミッションは簡単、痴漢されて魔羅男が引っかかったら同行しているバトルヒーローが捕縛するという作戦だ。彼女が作戦を始めてから早くも3日目となる。同行しているのは上鳴 電気。チャージズマが店からその役をかってでた。彼は響香のクラスメイトだ。個性は帯電、稲妻模様のメッシュの入った金髪のチャラ系男子、ノリが軽くチャラいくみえるが、雄英文化祭ではライブボーカルを務めた響香を優しい男の気遣いでささえた。感情の機微に敏感な響き香りは上鳴の好意を機敏を感じ取っている。親友で恋心を抱いている八百万 百に自分の淫らな姿を見せたくなかった彼女は上鳴の申し出を受けた。
(みなぽん設定は八百万❤️耳郎さん推しです)
そして今、上鳴 電気は忸怩たるおもいでこのミッションについていた。響香を守ってやりたいと言う思いが熱く渦巻いている。ひたむきな生き方にリスペクトを抱いている。未発達なスレンダーな体も恋を抱いてしまえば嫋やかないい女に思えてくる。ともかく電気は響香が好きなのだ。しかしその恋を抱く少女が自分の目の前で痴漢たちの慰み者になる姿を傍観するのは精神的にきついものだった。
しかもその姿に自らの股間が熱くたぎる罪悪感も彼を苦しめていた
(ああ、、俺は最低の男だ。痴漢される響香を見て興奮するなんて、、、)
そんな彼の思いをよそに響香は男たちにもみくちゃにされていた。
前の男が射精するのを待っていたかのように周囲のサラリーマンたちが彼女を囲む。
彼女のしなやかな身体に男の手が伸びる。
車内の熱気に汗だくになった肥満した男が彼女を後ろから抱きしめた。
「ああ、、いい匂いだぁ」彼女の細いうなじに鼻を寄せてクンクンと匂いを嗅ぐ。
肉厚な手のひらが彼女のシャツのボタンを外しブラのホックを器用に外した。
(あっ、、こいつ、直に触って、、んんっっ、図々しい、、)
可憐な乳房を手のひらで包み慣れた手つきで乳首を触ってくる。
そして彼女の目の前では長身のリーマンがブレザーのミニスカートの中に手を入れて彼女の細い太ももを息を喘がせながら撫でてくる。
(くぁ、、、だ、、ダメ❤️、このおじさん、、触り方が、、んんっ❤️)
男は響香のショーツの中に指をいれてまさぐってく。
ちゅくちゅくと秘密の花びらが湿っていく。
痴漢行為を受けても彼女は抵抗しない。
目尻に涙を溜めて恥じらう表情を浮かべながらも決して男の手を振り払おうとはしない。
「君が毎日、痴漢されてるのおじさん知ってるよ、エッチな子だね❤️」
「ああ、、言わないで、、、んんふぅ、、気持ちいい、、もっと、、いじめて❤️」
むしろ自ら男の耳元に桜色の唇を寄せて、かすかな喘ぎ声をあげながら淫らな言葉を囁く。
恥じらい拒否しながらも快楽に流されていく少女の姿は男たちを激しく興奮させた。
「乳首も勃起させているよ」
「ああ、、あ゛あ゛、、だめ、、はぁはぁ、、んんっ、、❤️」
男の太い指に挟まれて響香の乳首が硬く勃起した。
男の指先がコリコリと彼女の小さな蕾を転がす。
彼女の口から熱い吐息が漏れる。
「可愛いお人形さんみたいだぁ❤️」
小柄な響香を背後から抱きすくめるようにして男は彼女の耳たぶを口に含んで甘噛みした。
彼女の耳に男の生暖かい舌がペロペロと侵入する。
彼女のイヤホンジャックを男は口に含んでペロペロと舐めた。
「ひぃやぁ、、あっ❤️、そこ、、ダメ!おかしくなっちゃ、、いく、、いっちゃう❤️」
首筋がゾクゾクとするような感覚に小さな彼女が悲鳴をあげる。
彼女は乳首と割れ目と耳を同時に責められて甘イキしたのだ。
ぐったりした彼女の制服に手をかける、ブレザーを脱がし網戸にあげた。
周囲の男たちも流れ作業のように彼女を裸にするのを手伝っている。
彼女のシャツを脱がすと白いブラジャーに包まれた美しい曲線を描く彼女の上半身が現れた。
「、、あ、、やだ、、脱がさないで恥ずかしいよ、、」
彼女の白く滑らかな丘は荒い呼吸に波打っている。
彼女の胸を覆う布を脱がすとぷっくり膨らんだピンクの小さな突起が露わになる。
「美味しそうな膨らみかけの蕾ちゃん❤️」
「ひぃ、、ああ、、だめ、、吸っちゃ、、、やだ、❤️」
男の分厚い舌がそれを舐め上げた。
彼女の背筋がビクッと震える。彼女の瞳には羞恥の色が浮かんでいる。
「お嬢ちゃんの大事なトコも見せてね❤️」
彼女の両脚の間に男の長い腕が伸びてきた。
彼女のショーツ越しに彼女の秘部をまさぐる。
「お願い、、うち、、そこ、、だめなん、、んんっ❤️」
そこは既にぬるぬるに濡れていた。
「こんなに濡らしてエッチな子だね❤️」
彼女の耳たぶから口を離して男が囁いた。
「私、、エッチなんかじゃない、、んんんんんむううううううう」
抗議の声を上げた彼女の唇を男がディープキスで黙らせる。
響香の口内に舌が捩じ込まれる。
男の太く短い指が彼女の割れ目をなぞり上げるように上下に動くと、彼女の腰は無意識に揺れ始めた。
(ダメ、、そんな触り方されたら、、私感じちゃう、、❤️おかしくなっちゃう❤️」
彼女は小さく身をよじるが男の腕から逃れることはできない。
彼女の腰は意志に反して更に大胆に動き始める。
彼女の腰の動きに合わせて男の指先が激しく動いた。
彼女の頬は上気し瞳が潤む。
「ああ、、だめ、、イッちゃう、、、ああっ、は、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡!?!?っ……」
次の瞬間、男の指先は彼女の最も敏感な部分をしつこく責め立てる、
「ひゃあん❤️はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡も、もお……もっ♡ゆるしてっ……いっちゃう、いぐっ❤️!」
彼女の可愛らしい悲鳴が車中に響く。
彼女の細い足がガクガクと震えて電車の床に愛液がポタポタと垂れていた。
彼女は電車の中で絶頂を迎えた。
(耳郎、、うそだろ、、いくらミッションだからって痴漢にどこまでやらせるんだよ)
上鳴 電気は彼女が絶頂する姿を歯を食いしばって見ていた。
上鳴が密かに恋心を抱いている少女が男たちの慰み者になる姿は見ていてあまりに辛かった。
しかしそれを上回る光景が彼の前に展開した。
「はぁ、はぁ、はぁ、、」
響香の身体から力が抜け、男に支えられながら彼女は膝をついた。
「イっちゃったからにはわかっているね。おじさんのおちんちんをしゃぶるんだ。
彼女は男のペニスを手に取って子猫のようになめた。
「おじさんのおちんちんすごい臭い❤️んん、、ちゅぱ、、ぺろ、、じゅる」
彼女の赤い舌が男の大きなペニスを這い回る。
彼女は両手で男のペニスを包み込み、肉竿を丹念にしゃぶり続ける。
彼女の口から発せられる淫靡な水音が周囲に響き渡る。
男のペニスはこれ以上ないまでに勃起していた。
「ああ、、気持ちいい、、おじさんもう我慢できない、、」
男は彼女の華奢な身体を抱き寄せて自分の下半身へと導いた。
「あ、、ちょっと、、ダメ、、まだ、、」
響香は必死に拒むが、男は構わず強引に
「ああ、、入れたい、、お嬢ちゃんの中に入りたい」
男は彼女のショーツに手をかける。そして一気にはぎ取った。
響香はそれを制止しようしたが力では敵わない。
男の前に彼女の水蜜桃のような割れ目がさらされた。太いペニスが彼女の繊細な部分に触れる。
「ああっ❤️」
彼女の身体が一瞬硬直する。
彼女は顔を背けた、
「ああっ、、やめてっ!」
泣きそうな顔で懇願するが男は意に介さず彼女の身体を引き寄せると、そのまま一気に貫いた。
「きゃあああ、、入って、、くる、、んんっ、、奥まで、、入って、はうっ❤️いぎぃい゛❤️」
「ああ、、すごい、、なんて締まりだ、、」
男は彼女の身体を貪るように何度も突き上げ続けた。
「ああ、、イク、、出る」
「ああ、、だめ、、お願い、、抜いて、、あああ」
「ああ、、いい、、出すぞっ!!」
「い、いやーーーーーーっ!!!」びゅいいいいいいいびゅーーーびゅーーー
彼女の細い足がばねじかけのようにV字型に開かれた。
そこに男は一際、強く腰を打ち込んだ
男が彼女の中へ射精するとほぼ同時に響香も達した。
「あふっ......、はあッ...、はー...ッ......!!...あづ...ぅ“......っ、にゃに...っ、これぇ......!?も、やらっ...ぁ”...……い、、ぐっ、、きちゃ、、ぅう❤️」
響香は男の上に崩れ落ちるようにして倒れ込んだ。
彼女の全身は汗まみれになり、ブラウスは汗で透けている。
彼女は脱力したまま、しかし懸命に呼吸を整えていた。
彼女はその体勢のまま、背後に立つサラリーマンに振り返った。
そこにはなんと今回のターゲットの魔羅男がいた。
彼は息を荒げながらズボンのファスナーを下ろして、いきり立った肉棒を露出させていた。
(魔羅男のは私に咥えて欲しいんだ、、これはチャンス❤️)
彼女はゆっくりと立ち上がると、男の肉茎を優しく掴み、亀頭を口の中に含んだ。
彼女の唇が男の肉塊を愛撫し、舌先が鈴口を割って侵入してくる。
彼女の小さな舌が尿道を刺激する。
「ああ、この子のフェラチオ最高だ」
響香はうっとりとした表情を浮かべる男の顔を見上げて微笑むと再び男の股間に顔を伏せた。
響香の細い指が男を激しく扱き上げる。
男の欲望はもはや挿入を求めてビクンビクンと脈打っている。
「おじさん、ウチに入れても、ええよ❤️」
響香はあえて男の手を取って彼女の割れ目に導いた。
男の指先が彼女の秘裂に触れてクチュリと鳴った。
彼女のそこは既に洪水状態になっていた。
「おじさんのおちんちん、小さなおまんこにたっぷり食べさせてあげるね」
そういう男が一気に貫いた。そして獣のようにピストンする。
激しく揺さぶられて響香は男の胸板に顔を埋めて喘いだ。
「ああああ、、、おちんちん入ってる、、太いのが、、ずんずんくるのぉ、、あああああ、!」
「も」 もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、 ぉ、 おぉ………… …………♡♡」
彼女の白い肌に男の赤黒い陰茎が出入りしている様は異様に淫猥だった。
男のストロークが激しくなるにつれ、彼女の苦痛の声は次第に艶っぽいものになっていった。
男は彼女の腰を掴み、乱暴に揺さぶる。
「エッチなピストンでおかしくなる、、ピストンやだぁ、見ないで、恥ずかしいとこ、、あああ、、見ないで、、」
「ひゃん“っ、ぅ”、ぅ…!!♡!ああぅ“…、っ、くるっ…、くるぅ、ううぅ”……♡!……ッ、くぅ“っ……♡♡っぅ、ごめえらゃ、は、い”っ……!♡み、みないれッ、ぇ“……っ!!
彼女は男の首にしがみつくと、自ら腰を動かして淫らに快感を求めた。
男が彼女の最奥を突き上げた瞬間、彼女は大きく仰け反った。
次の瞬間、彼女はビクンッ!と痙攣し叫んだ。
「あん、おちんちんがおおきくなって私の中で暴れてる!いいよ、出して!出して!ビュルビュルって私に種付けしてる、いい、イク、イク、いっちゃうぅぅ!あああーーーーーーーーーーー!き
響香が仕留められた断末魔の小鹿のように痙攣している。そして口から泡を吹いた。
だが、男はそんなことお構いなしに腰を振り続けた。
「ああ、出る、、孕めよ❤️なぁ、、射精るぅ!」
まるで性欲処理の道具のように彼女が扱われた。
そして魔羅男はためらうことなく彼女の秘部めがけてビュービュー射精した。
魔羅男の大量のザーメンを受け止めた。ー彼女の下腹部はポッコリ膨らんでいた。
彼女の頬に涙が伝う、しかし屈辱をこらえて大好きホールドの体位を取った。
そして上鳴の方を向いて叫んだ!
「チャージズマ、今だよ、今からこいつはビームを出せない!」
「耳郎、ごめんな!」
乗客の間から走り出た上鳴電気が結合中の魔羅男をとらえ放電した。
泡を吹いて昏倒する魔羅男、、。
そしてぴったりと抱き合っている響香も同じ運命となった。
彼女も小さな体を痙攣させて失神した。
それは勝利したヒーローの姿とは程遠いものだった。
うつろな目を見開いて両足をだらしなく投げ出して響香は倒れていた。
彼女の割れ目からは男の欲望の証が流れてでいた。
その姿は打ち捨てられた人形のように儚くも美しかった。
エピローグ
耳郎 響香は雄英の保健室でこんこんと眠りについていた。
すでにリカ婆の治療は終えて、ミッドナイト先生による膣内の洗浄も済んでいる
全てをやり遂げた疲労感の中で響香は眠りを貪っていた。
そして枕元にはその様子を見守る上鳴電気がいた。ヴィランを捕まえたものの彼の表情はさえなかった。
彼の脳裏には電車の中で男達に囲まれて痴漢を受けていた響香の姿が焼き付いている。
妖精のようなしなやかな体が全裸に剥かれ男達に囲まれていた。
清楚に閉じた響香の花園に男達は汚らわしいものをねじ込んでいた。
ミッションのためとは言えそこまでしなくてはならないのかと上鳴は思いを反芻した。
ヒーローはミッションに命をかける。恥辱も怪我も厭わない、自分を投げ出す勇気がなければこの道は務まらない。それは100も承知だ。しかし心にたぎる怒りは消えない、嫉妬も消えない、そして自らの心とは裏腹に眠る彼女の顔を見ると股間のものが熱くたぎる。
幸い保健室に人影は無い。上鳴はゴクリと生唾を飲むと彼女の唇に自らの唇を近づけた。
「やだ、、許して、、いや、、ぁぁ」
上鳴はドッキリとして後ずさった。
彼女は眠ったまま目尻に涙を浮かべて時折うわ言のように何かをつぶやいている。
おそらく先ごろの電車の記憶を夢で見ているのだろう。
「大丈夫だよ、耳郎、、俺がついてる。俺が君を守るから、、。」
上鳴はベッドの枕元に腰掛けて彼女の小さな掌を握った。
上鳴が語りかけると彼女の寝顔がうれしそうに綻んだ。
(マジで可愛すぎてどうしていいかわからないぜ!)
上鳴電気は獣慾を抑えて眠り姫を守る騎士のように彼女の傍に座り続けた。