私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
緑谷出久に挑みます。
渡我被身子ちゃん、凶悪でキュートで悲しい彼女を幸せにしたいポンコツ作者
の願望です。
緑谷出久は黒鞭でヴィランの少女、渡我被身子(とがひみこ)を捕らえた。
鋭く尖った犬歯、黄色い瞳と縦長の瞳孔が愛くるしさの中に狂気をはらんでいる。
髪型は両サイドのお団子で付け根から髪がハネている。
セーラー服にミニスカート、クリーム色のセーター、発育の良い胸とみずみずしい太ももがまぶしい。
彼女の名は渡我被身子(とがひみこ)ヴィラン連合の紅一点。
彼女の個性は変身、血を吸った相手に変身し能力を劣化コピーできる。
そんな彼女の能力もワンフォアオールの真の力に目覚めた緑谷の前では敢えなく制圧されてしまった。
「渡我さん、おとなしくして、君は罪を償う必要がある。」
緑谷は激戦の余韻で息を喘がせながら被身子にいった。
「うふふ緑谷君、、あなたも私たちと一緒です。力で自分の言うこと押し通してをしているだけ❤️こんな力持ってれば何でもできるです。どっちがヴィランだかわかりゃしない。」被身子が狂気を孕んだ瞳で反抗した。
黒鞭で縛られた彼女の若い体は胸の膨らみや腰のくびれが強調され、白い太ももが心情的に緑谷の目の前にさらされていた。
戦い続きでオナニーをしていなかった出久は不覚にも彼女の姿に勃起した。
それを被身子はめざとく見抜く。
「ヒーローさんの正義は下半身はないみたいですね」
揶揄する様に被身子が笑った。
オール・フォー・ワンとの戦いで気が立っていた緑谷の心をそれは痛く逆撫でした。
「だったらどうだって言うの、君はいっぱい罪を犯したんだ。こんな誰もいない瓦礫の町で、、僕を怒らせてどんなことになるか知らないよ。」
彼の心に宿ったわずかな劣情を被身子は見抜きそれを煽った。
「犯せばいいんです。心の赴くままに、力で押さえつけて蹂躙すれば良いのです。こんなめちゃくちゃになった世界で誰も咎める人はいませんよ。緑谷君、私はもう抵抗できないですよ、ヴィランなんて好きにストレス解消の道具に使っていいんじゃないですか?緑谷君はヒーローなんだから。」
緑谷が即座にそれを否定するようなら彼女の人生感も変わったかもしれない、しかし緑谷の答えは沈黙だった。
(やっぱり真のヒーローなんていませんね。ヴィランもヒーローも、どちらも生きにくいです。)
被身子の唇に皮肉な笑みが浮かんだ。
「決断できないなら、私が燃料投下してあげるのです❤️」
彼女の黄色い瞳が緑谷を見つめ自らスカートの中に手を入れて白いパンティーを脱ぎ地面に投げ捨てる。そして誘うように足を開いた。白い太ももの間に少女の水蜜桃のような割れ目を覗いた。
「ほらヒーローでもヴィランでも男の子なら大好きな女の子のおまんこですよ❤️気持ちいい穴、欲しいでしょ?」
その淫靡な光景に出久は生唾を飲み込んだ。
「渡我さん、、」
緑谷は彼女を押さえつけセーターを破り、制服のボタンを弾き飛ばして胸をあらわにさせた。
彼女は無抵抗でなすがままになっていた。
「こんないやらしい胸して、僕を誘惑するなんて」
出久は乳首をつまんでつねりあげる。
大きさは麗日お茶子の物よりも少し小ぶりだがエロい形をしていた。
指先で乳首をカリカリと刺激すると
彼女の体がビクンと跳ね上がった。
「緑谷君、、くぅ、、童貞じゃないんですね。仮免試験の時の初々しい反応が懐かしいです。」
「渡我さん、僕はもう前の僕じゃないんだよ。麗日さんが僕を男にしてくれた。」
「やっぱり、、お茶子ちゃんでしたか、、浮気はいけないです緑谷君❤️」
「渡我さん、これは浮気じゃないよ、僕から君への制裁だよ」
そう言うと彼はスカートの間に手を突っ込んで彼女の割れ目の奥に指を入れた。
ちくびを触っただけで彼女の割れ目はしっとりと濡れていた。
「ああっ、、だ、、、めっ❤️」
感じやすい体質であるかのようだ。
黒鞭で手首を縛った状態で彼女を全裸にした。
女子高生のみずみずしい肉体があらわになる。そして目の前にはビキビキに勃起した
緑谷のペニス、もはやレイプは不可避と言う状態だ。
しかしそれでも彼女は抗わない。
むしろもっとやって欲しいと言わんばかりに媚びた目つきで出久を見た。
「うふふ私の体に興奮してるんですね❤️」
彼女はぴったり閉じた割れ目もピンク色の乳首も隠そうとしない
それがさらに出久を苛立たせる。
「ヒーローを舐めるな!」
出久は彼女に馬乗りになり強引にキスをした。
無理やり舌をねじ込み口内を犯していく。
長いディープキッスが終わると唾液の糸を引いた。
そして今度は彼女の胸にしゃぶりつく。
甘い香りのする彼女の柔肉に緑谷は夢中になる。
戦いに次ぐ戦いの日々でささくれた彼の心は女の体を求めていたのだ。
「渡我さん、、すごくおいしいよ君のおっぱい」
「嬉しいです。私の体、いっぱい味わってください」
「渡我さん、、君をレイプしてやる。僕の奴隷にしてやる。」
「ああ、、素敵です緑谷君、私はもうどうなってもいいです、ヴィランとして生きることに疲れました、私をめちゃくちゃにしてください」
出久は渡我被身子を押し倒した。
彼女の両足を広げ、彼女の割れ目に顔を埋めた。
ミルクのような匂いがする少女の割れ目を出久がしつこくなめる。
淫花を押し開き小さな蕾を撫でると彼女がせつないあえぎ声を上げた。
「うううううう、、緑谷君、、気持ちいいです」
彼女の割れ目からは愛液が溢れてきた。
彼女の割れ目の中を舐め回すと 彼女は腰を浮かせて喜んだ。
「渡我さん、、すごい濡れてるよ、、手マンとクンニでイかせてあげるよ」
緑谷は指先にオール・フォー・ワンの力を込めて彼女を攻め立てた。
「ああん、、イクッ、、イッっちゃいますうう、、」
「ほらイケよヴィランの変態女、反省するんだよ」
「イグゥウウッ!」
渡我被身子は激しく潮を吹きながら絶頂した。
彼女の力なく開かれた足の間に濡れそぼったヴァギナが雨の後の花のように彼を誘っていた。
そして彼女の魅惑的な2つの丘は挑発するように乳首が勃起していた
「次は僕の番だ」
ズボンを脱ぎパンツも脱ぎすてる出久。
斜めに反り返った男のシンボルだ。彼がこれからをやろうとしていることの全てを語っていた。
「顔に似合わず大きいです❤️」被身子が目を細めて笑った。
被身子は緑谷に病的な執着と恋愛感情を持っている。しかしそれはかなわない感情であると言う自覚は彼女もある。しかしレイプと言う形であれば肉体だけでもかれとつながることができる、。被身子は緑谷の劣情を煽った。
彼女が見てきた男たちがすべてがそうであるように、彼にもケモノのような欲望は眠っているはずだ。
「渡我さん、君は僕を怒らせたんだ。徹底的に犯しぬいてあげる」
「はい、、どうぞ好きにしちゃって下さい」
渡我被身子は両手で自分の胸を揉みながら足をM字開脚した。
彼女の秘所が丸見え
「ふぅ、、」
出久は息を整えてからゆっくりと挿入していく。
「あっ、、入ってくる、、緑谷くんのおちん○ん、、おっきいですぅ、、」
「渡我さんの中あったかいよ」
「緑谷君、、大好きです。だから、、中に出してください❤️」
被身子は自分から積極的に緑谷の腰の動きに合わせた。自分の体の中に熱い男の分身が出たり入ったりしている。その姿はどこか赤ちゃんが子宮の中に戻りたがっているように思えて彼女の割れ目がきゅんきゅんと疼いた。
緑谷のピストンは情熱的でいくつか体位を変えながらテクニックでも追い込んでくる。そんな技巧に走るあたりが緑谷らしいと思う。
「渡我さん、お尻をこっちに向けて!」
白い尻肉をがっちりと掴んで緑谷がえぐるように突き上げてきた。
「ああっ、深いぃ、、」
奥まで届くような男根で後ろから責められるのは初めてだ、突き上げられるたびにビクビクと体が痙攣して男のものを締め付ける。快楽に溺れてしまう。
「渡我さんのここすごく締まるね。」
「ああ、、だめぇ!そこは弱いのぉ、、」
「渡我さんはこうされるのが好きなんだろ?」
「はい、、好きです、、いじめてくださぁあい」
「じゃあたっぷり虐めてあげるよ❤️ヴィランはハメ殺しても罪にはならないよね」
「あひいっ、、ハメ殺されますぅ、、ああっ❤️」
パンっ、パァンっ、という音が響くほど強く打ち付けられる。
被身子の体はもうすっかり快楽堕ちしてしまっていて、その快感に抗うことなどできなかった。
激しいピストンの果てには絶頂がある。
絶頂の予感を感じ取った緑谷はさらにペースを上げていった。
「渡我さん、出すよ!」「はい、、私も、、また、、イクッ!!」
被身子は達してしまった。
「ああ、、出てる、、緑谷君の精液が、、いっぱい、、」
「渡我さん、、ああ、、気持ちいい、射精る」
ドクンドクンと脈打つペニスから大量の精子が放出され、彼女の膣を満たしていく。
長い長い吐精が終わると出久は彼女の割れ目から性器を引き抜いた。
するとどろっとした白濁色の液体が流れ出る。
彼女は足を開いたままぐったりとしている。
こいつは自分の女になった、、緑谷は思った。
セックスの火照りから覚めると冷たい夜風が身に染みた。
そんな彼女を優しく抱き上げて緑谷は倒壊を免れたビルの影に横たえた。
出久はマントの中に被身子の小さな体を抱きしめた。
ヴィランとヒーロー、2人は互いのぬくもりを分け合うように眠った。
出久は逡巡していた。彼女をこのまま警察に引き渡すべきなのだろう。
しかし治安が崩壊しつつある日本において、彼女を収監できるような刑務所はなかった。
治安を乱すヴィランに対して市民達による私刑が横行していた。
盗みや殺人や婦女暴行を働いたヴィランたちが瓦礫の町の街路で絞首刑され、てるてる坊主のようにつるされている。そんな光景はどこの街でも当たり前の光景になっていた。
渡我被身子はヴィラン連合の幹部だ。無残な公開処刑もありえない話ではないだろう。
しかし出久は彼女をそこまで邪悪な存在とは思えなかった。
両親と環境、不幸な行き違いが今の彼女を作ってしまったのだ。
「緑谷君、私を警察に突き出すんだよね。みんなに石を投げられて、笑いものにされて、十中八九間違いなく死刑だね。あははは、なぶり殺しは嫌だな、ここで殺してくれない?」
被身子が苦く笑った。
「渡我さん、僕にそんなことできないよ。だって僕はヒーローだから、、、。」
出久は呻くように答えた。
「だったら緑谷君は私がなぶり殺しにされてもいいんだ、そうだよね、そうされて当然のことしてきたもんね、法律通りに警察に渡す、、、緑谷君は何も間違ってないよ」
被身子が言葉を続ける。彼女は他人事のように正論を言った。
ヒーロー社会の秩序をぶち壊したのは死柄木弔や他ならぬ被身子達だ。以前であればまともな罪の償い方も許されたはずだ、。いわば自業自得とはいえ、未成年の彼女が処刑されるような社会は間違いであると緑谷も思った、そして彼は迷った。
そんな彼の耳に被身子を呼ぶ声が聞こえた。
廃墟から外を見れば瓦礫の街を1人の女が被身子を探し歩いている。
リュックを背負った優しい顔立ちの娘。必死に彼女の名を呼んでいた
どこから見ても一般市民、そんな彼女が安全地帯を出て危険な瓦礫の町をなぜさまよっているのだろうか?そしてなぜ被身子を探しているのだろうか?
彼女の声を聞いて被身子は明らかに狼狽した。
「南さん、、私と関わっちゃダメだって言ったのに、、、南さんまで誤解されちゃうよ、、。ねえ、緑谷君、、南姉さんを守って、、安全なところに連れて行ってあげて、、」
君沢 南 24歳、山形の田舎から就職で東京に出てきたおっとりとした娘だ。
街をぶらぶらしているヒミコを見て気の毒な家出少女と思い声をかけてきたのが2人の出会いだった。
そしてとある事件を経て2人は同棲するようになった。(みなぽんの過去創作参照)
南は被身子がヴィランをやめて平和な暮らしをすることを願い続けていた。
しかし仲間想いの彼女は分倍河原仁を放っておくこともできず、結局、ヒーローとの最終決戦まで臨んででしまったのだ。
その後、被身子は死柄木弔のもとを離れて野良ヴィランとかしていた。
被身子が許されぬ罪を重ねてきたのはわかっている。それでも南は探し続けた。
そして遂に彼女の居場所を突き止めて追いかけてきたのだ。
その姿を見て出久は被身子を振り返っていった。
「なんだあのヴィラン女、君を探しに来たんだね。徹底的にぶちのめして、渡我さんと一緒に警察に突き出してやんなきゃいけないね」
オールインワンの力を貯めて緑谷が一気に殴りかかる構えを見せた。
それは唐突であり、彼なりの意図があったものだろう。しかし被身子は緑谷の意図には気づかない。
「緑谷君、、見損なったのです!」
その動きに被身子は全力で反応した。
正面から戦って勝てる可能性は皆無なほどに2人の実力は隔絶している。
それでも必死に食い下がる被身子。君沢南の前で激しいバトルが始まった。
出久の血、麗日の血、彼女はコレクションの全てを使い果たす覚悟で変幻自在に能力をコピーして
出久に挑んだ。しかしそれさえも全く通用しなかった。
「オクラホマスマッシュ!」強烈なパンチ、
被身子の鋭く尖った犬歯が折れた!
「南姉さんは傷つけさせない!」
黄色い瞳と縦長の瞳孔が必死の光をはらんでいる。
緑谷は先ごろまでの友好的な態度をかなぐり捨てて彼女の顔面をボコボコに殴ってくる。
髪の両サイドのお団子を付け根から出久の手刀で切り落とされた。
口から血を吐き、彼女の髪が真っ赤に染まった。
「南さん、、逃げて、、私、ま、、、だ、、負け、、、られ、、」
血溜まりの中に倒れる渡我被身子。
そこに君沢南が駆け寄った!そして大きく手を開いて出久の前に立ちふさがる。
そして涙をポロポロ流しながら怒った。
「うちの被身子に何するのよ。これ以上ひどいことしたらお姉さん怒るよ!ヒーローだって関係ない。この子はいっぱい傷ついてきたんだ。これ以上。傷つけないで!」
「でもこの子はヴィランですよ。」出久がいった。
「私にはヴィランもヒーローもないよ!同じ人間がいて、その人を愛してるってだけ!法律がどうとか正義がどうとかなんかどうでもいい!被身子ちゃんの罪は2人で一生かかっても償うから、ここは見逃して!被身子ちゃんを連れて行ったら私ここで舌を噛んで死ぬから!」
南の言葉に出久は毒気を抜かれたような顔になった。
(なんだろう、今の僕にはこのお姉さんの言葉が正義に聞こえる、、。)
今まで自分がこだわり追い求めてきたもの斜め上からあっさりと否定された気分だ。
しかし出口のない迷路のような思考に迷っていた彼は今はその感覚が心地よかった。
「ヴィランの渡我被身子は捕縛の過程で激しく抵抗して死亡しました。証拠としてこれを持ち帰ります。死体の処理は好きなようにしてください。」
出久は血に染まった彼女のお団子髪と犬歯を二つ手に取った。
そして南に背を向ける。彼の瞳から涙が溢れてきた。もっと違う出会い方があったのかもしれない、。
しかしこれが今、彼にできる精一杯だった。
エピローグ
安全地帯の仮設住宅、すき間風が吹き込む建物。
少女が黄色い瞳を開いた。体中がバラバラになったように痛い。
そして彼女の傍には柔らかいぬくもりがあった。
君沢 南が裸で添い寝してくれているのだ。
「被身子ちゃん、、起きた。」
「南姉さん、、私、、、捕まったんじゃ?」
「あのヒーローさんは被身子ちゃんを殺害したとわざとらしくいって去っていったよ。あの人は多分、
私に被身子ちゃんを任せてくれたんだと思うよ❤️」
「甘ちゃんの緑谷君らしいです。馬鹿らしくて泣けちゃいますよ」
被身子は南の胸に顔を埋めて泣いた。
それから7ヶ月後、緑谷出久達の活躍により世界はオールフォアワンの脅威から解放された。
しかし日本の荒廃からの復興はこれからだ。
安全地帯の一角に子供食堂がオープンした。
君沢 南と妹の君沢 日見子の美人姉妹の切り盛りする食堂。
多くの人々が彼女たちを愛して応援した。
これからは太陽の方をまっすぐ見て生きていきたい。
被身子は願いを込めて日見子と改名した。
この世界にヴィランの渡我被身子はもういないのだ。