私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
「プッシーキャッツのラグドールさん、近くでみると結構キュートです 」笑顔とともに首筋に噛み付く少女。
鋭く尖った犬歯、黄色い瞳と縦長の瞳孔が愛くるしさの中に狂気をはらんでいる。髪型は両サイドのお団子で付け根から髪がハネている。服装はセーラー服にミニスカート、クリーム色のセーター、発育の良い胸とみずみずしい太ももがまぶしい。
彼女の名は渡我被身子(とがひみこ)ヴィラン連合のメンバーの一人にして連続失血死事件容疑者である。彼女の個性は変身、血を吸った相手に変身し能力を劣化コピーできる。
その美少女の彼女が全裸のラグドールに抱きついて首筋から血を吸う光景は背徳的な絵図だ。
襲われるラグドールも緑色の髪にお茶目な四白眼が特徴的な不思議ちゃん、マンダレイやピクシーボブのようなナイスバディとはいかないが柔らかい曲線で構成されたスタイルと小柄な身体は守ってあげたくなる愛らしさだ。
彼女はオールフォアワンに個性を奪い取られ、処女も奪われた。30歳になる今日まで守ってきた純潔を捧げた相手は皮肉なことにヴィランの首魁だった。そして身も心もボロボロの状態でヴィラン連合の手下たちに下げ渡されたのだ。
ヒミコはラグドールの血を堪能したあとは部屋の片隅に腰掛け男達の様子を皮肉な眼差しで見ている。
流石にマグ姐は加わらなかったが、他の男たちは次々にラグドールが監禁されている部屋にやってきた。
死柄木はブツブツと罵倒しながらラグドールをいたぶったて、ペニスを勃起させ、挿入。無言で膣内に射精し唾を吐きかけて去っていった。「ロリババア最低!でも可愛い 」トゥワイスは一人漫才のようにくっちゃべいながら、ラグドールを犯した。
ミスターコンプレスは何本もバイブやローターを出してきてラグドールの穴という穴を犯していた。スピナーは童貞丸出しで意地汚くラグドールの身体をむさぼった。
「あちき、もう、こわれちゃう、、助けて、、」部屋の片隅に同性のヒミコを見つけラグドールは哀れみを乞う、、。
「壊れていくラグドールさん 綺麗です。今日からラグドールじゃなくて、ラブドールですね」ヒミコはニンマリと笑った。
「みんな済んだようだな、後は脳無どもにくれてやるか、」その言葉に恐怖を浮かべるラグドール、そして彼女の身体を黒霧が包みいずこかへ持ち去った。
「とがちゃん、よく平気で見てられるわね、私ああいうのは生理的にダメ!」マッチョなゲイのマグ姐が話しかけてきた。
「え、別に普通だと思いますよぉ、女の子も男の子も壊されて綺麗になるんですよ 」ヒミコがこたえる。
「あんた、その年で一体どんな世界を見てきたのよ、、、」マグ姐がきく
「今日は満月だから、私の過去をカミングアウトしちゃいます。」彼女はあっけらかんと語り始めた。
彼女の小学生から中学までの成績や素行に目立った問題はなくむしろ優等生であるといってよい。
吸血衝動も必死で抑えていたのだ。しかし中学三年生で彼女の中で何かが弾けた!
中学卒業式の日に大好きな男の子を襲い血まみれの重症を負わせて、そのまま彼女は逃走した。
その後、トガヒミコはか弱い女子高生を装いながら夜の街で家出生活を続けていた。
彼女がセーラー服姿で所在なげに夜の街を歩けば下心のある男達が声をかけてくる。
そして、眠るベッドと食事、現金、生活に必須のものを男たちは彼女にそれをもたらした。
もちろんその代償は無料ではない。彼らが必ず要求するもの、、それは彼女のみずみずしい肉体だった。
白い肌、柔らかくもハリのある胸、ピチピチの太もも、その上流の谷間にある茂みと薄桃色の割れ目、
小悪魔のようにきらめく瞳、可憐な唇から覗く八重歯、そのすべてを男たちは貪欲に求めた。
時には血を吸うこともできる。ラブホテルで中年の親父が張り切って変死をとげるのは珍しくもないのでヒミコの犯行はばれなかった。
犠牲者は後を絶たなかった。ー彼女の容姿は男から見て美少女のカテゴリーに充分に分類されるものだったからだ。
もちろん彼女にとってそれは苦痛である。男にそういう目で見られるのが気持ち悪い、しかも自分の父親と同じくらい年齢の男と生殖行為をするのだ。
自分は女である事はわかっているがまだ少女の彼女には気持ちがまだ、伴わないのだ。
しかし頭のいい彼女はどんな言葉をいい、どんな反応すれば男が喜ぶかはわかっていた。
下手に無愛想な反応するより媚びへつらって感じたふりをして、スレていないフリをすれば馬鹿な
男たちが喜んで彼女にお金を払った。
しかし、男達とのセックスのたびに彼女は思い出したくない「ある思い出」を生々しく思い出した。
それは彼女が現在このような家出の境遇にあることと深く結びついている。
中学3年生の夏に彼女は慕っていた父親に性的ないたずらをされるようになり、ついにはレイプされた。
中学2年くらいから、父の自分を見る目が変わったのには気づいていた。
ヒミコの体は日に日に女性らしく成長していたのだ。
最初はやスキンシップといって、やたらと体を触る程度の事だったが、それはエスカレートしていった。
しかしヒミコはじっと耐えた。その頃、彼女の両親の不仲は破局寸前まで行っていたのだ。
頭の良い彼女は自分が我慢することでこれ以上夫婦の中に破局の種をまかないようにしたのだ。
しかし、低俗な父親は娘のそうした配慮を性的関心の高まりと勝手に誤解してさらなる暴挙に出た。
「なぁ、ヒミコはオナニーしたことあるかい?」
突然に娘の寝室に入ってきた父親がヒミコに聞いてきた。
「パパ!突然に部屋に入ってこないで」ヒミコは父親を睨んだ。
「なんだいその反抗的な目は!ヒミコもオナニーを覚えてもいい頃だと思ってね、パパが教育してやる。」
そうゆうと父親は大きな体でヒミコを抱きしめた。
「やだ!やめてパパ!ママ!パパがひどいことする!ママ助けて!助けてよーー!」
「ママならさっきパパと喧嘩して出て行ったぞ!今この家にはヒミコとパパだけだ」
圧倒的な力の差で完全に押さえつけられたヒミコはパジャマをまくりあげられておっぱいを触られた。
「ヒミコのおっぱいはママのおっぱいにそっくりだな。美乳で可愛らしいぞ、ちょっと上向きの乳首が男を挑発しているみたいでエロいなぁ、、どうだ、パパに乳首をやさしく触られると気持ちいいだろう?」
「やめて、パパ、親子でこんなことしたくないよ!」乱暴に父親が手を振り払いにらみつけたヒミコ。
しかし次の瞬間、ヒミコの頬にビンタが見舞われた。
上半身裸のパジャマ姿で壁に叩きつけられるヒミコ。
「ああ、あ、やぁ、、いやぁ」
涙が溢れる、身体の真から震えが沸き上がる、恐怖で心臓がドキドキする。殴られたショックでパンティーの中は失禁していた。
言い返そうにも言葉が出ない。
圧倒的な男の力に対して媚び諂ってでも事態を回避したいと言う本能が沸き上がる。
「パパ、、、、ごめん、、なさい」彼女は涙を流し、父親に謝った。
「いいんだよ、ヒミコ、ママと喧嘩してイライラしてたんで、パパもやり過ぎた。お前がいい子でいれば優しいパパでいられるからな、さて今日は女の子の体の気持ちよさをを教えてやるからな。いう通りにするんだぞ。」
まるで父親はスポーツの手ほどきをするように女としての快楽を教えようとしているのだ。
体に触れてくる父親の手がおぞましいものに思えた。でも彼女には逆らう勇気はなかった。
「はい、、パパ」自分でも情けない、、でももう一回、ビンタされるのはいやだった。
諦めて父親に体を任せた。父親は彼女の乳房を優しく包んで、乳首をリズミカルに刺激した。
電流が断続的に走るように彼女の乳首から快感がこみ上げる。
父親の手のひらでで彼女の乳首が勃起してくる。
「ああ、やぁ、、パパ、、恥ずかしい、、」
「パパの指は気持ちいいか?初めから感じてしまうなんて、いけない子だな」
父親は恥ずかしい言葉でヒミコを傷つけた、、まさに身も心も父親に弄ばれていた。
「いいぞ、かわいい声だ、パパもヒミコのおっぱいを触っていたらおちんちんが立ってきたよ。
パパのおちんちん見せてあげるからね」
「え、なんで?、パパ、、いやぁ、そんなの見せないで、、」
彼女の前に父親のペニスがみせつけられた
初めて見る男の欲棒!カチカチに勃起したこげ茶色のペニス。
ここまで巨大化した男のペニスを見たことがない。
自分の体が父親を欲情させているのだ。
ヒミコの心の中に未知の感情が小波が立つのを感じた。
「ふふふヒミコ、パパのものを握ってごらん!これが大人の男のちんぽだよ。どうだい?ドキドキするんだろう?」
父親はヒミコの肩を抱いて乳房をもみしだきながら、彼女の太ももをいやらしく撫でた。
「パパ、そこ、いや、」彼女の両手が浅黒い父親の手を必死にはねのけようとした。
父親の手の筋肉に力が入り、強引に股の間に侵入しパンティの中に手を入れてきた。
「ヒミコのここ、パパに見せなさい。いい子だね、ほら、足を開くんだ。」
父親の手がゆっくりと彼女の寝巻きのズボンとパンティをおろした。そして中指で彼女のワレメをタテになでる、優しく撫でられて少しづつ、力の抜けていくヒミコ。ー
「花びらの中に指入れてみようか?」そういうと父は彼女のクリトリスを人差し指でグルグリとおした。
「ああーーーーーーー!パパ!だめぇ、、ああああああーーーひうううう!」突然の快感に彼女の体がビクビクと震えた。
未熟な身体に熟練した男の愛撫、激しい快楽に身悶えするヒミコ。
「ふふふヒミコ、これが女の子の快楽だぞ。素直に感じてパパの手の中で行くがいい。」
そう言うと父親は彼女の唇を奪った。そしてためらいもなく娘の唇にディープキスをした。
父親からキスをされる嫌悪感と同時にとろけるような陶酔感が彼女を襲った。
乳首を摘まれクリトリスを刺激され、彼女は父親に抱きしめられながら今までにない絶頂を経験した。
父親の手の中でイカされてぐったりするヒミコ。彼女の濡れたワレメをティッシュペーパーで優しく拭き
子供の頃のように彼女にパジャマを着せたのであった。
ヒミコの心の中で様々な思いが渦巻いていた。未知の快楽への目覚め、横暴な父への恐怖と怒りとその父親の愛撫に反応した自己嫌悪。しかしこの夜はあくまで始まりに過ぎなかった。
それから父親は母が実家に帰ったのをいいことに毎日のように彼女に性の手ほどきをするのだった。
ある日は入浴中に父が全裸で浴室に入ってきた。
「おう!ヒミコ、パパも一緒に入っていいかな」全裸の父が浴槽にはいってきた
「パパ、娘のお風呂にはいってくるなんて!」
「あははは子供の頃は一緒に入ってただろう、恥ずかしがる事はないよ、親子なんだから」
そう言うと父親は風呂場の中で彼女を膝の上に乗せた。
ボッキしたペニスをお尻に押し付けながら、乳首とクリを刺激し、唇をうばう。
「パパ、ダメ、自分の娘に、ヤダよ、あああ、ひぅぅ ああん」
「あははは、お前だってパパの膝の上でおっぱいとおまんこいじられて感じてるじゃないか?乳首勃起させといて、ほらほらこんなに濡らして、ヒミコはエッチな女の子だな、もうおちんちん入れられても文句は言えないな」
「よぉ!あ、ああああ、いい、ダメ、パパ、ゆるして、、」彼女の口から甘い声が漏れてしまう。
「よし、お風呂から上がって、パパによく体を見せなさい。そうだ足を開くんだ。」
そう言うと父親は彼女を風呂の縁に座らせ、足を開かせて覗き込むように彼女のおまんこを見つめた。
父の両手の指が彼女の膣唇と淫唇、クリトリスを巧みに刺激した。
父親に触られて絶頂するのは屈辱、でも必死に心にこらえてみても若い体が反応してしまう。
「ほらイキなさい!パパに見られながらアクメをキメるんだ!よく見てみろ、自分の胸をパパに触られて乳首を勃起させているじゃないか!よく見てみろお前のかわいいおまんこがパパのおちんちんを欲しがるようにヒクヒクして、愛液を垂れ流しているじゃないか。腰がビクビク震えているな。遠慮なくイっていいぞ、ヒミコ!パパの前でイキなさい!」
「やだよ、私、イたくないよ、こんなのやだよ!もうこんなのやめてよ、パパ、ああああ、、きちゃう、あああ、パパ、イっちゃう、イっちゃうーーーーーーー!」
風呂の縁で大きく背中を反らせてヒミコは絶頂した。
悔しくて悲しかったが、同時にゾクゾクするような快楽にヒミコの心が身悶えていた
父親は彼女を性的な慰み者にして、彼女の思春期の多感な心を少しずつ壊していった。
「ふふふ、ヒミコはすっかり女の子としての快楽に目覚めたようだな。」父親は満足げに笑った。
その後も父親は彼女の寝室に、または入浴中に、遠慮なく踏み込んではヒミコの体が女としての快楽に目覚める手ほどきをした。
巧みな前戯で彼女を絶頂に導くのだ。父親のたくましい体に抱かれて最初は拒んでいた彼女も毎晩のようにアクメさせられるようになった。父親が訪れない夜には1人で割れ目を慰める自分を発見しトガヒミコは自己嫌悪した。
せめてもの救いはどのようないたずらをしても彼女の処女だけは守られていたことだ。
さすがに卑劣な父親とはいえその辺の分別はあるのだろう。
その晩も父親が当たり前のように彼女の部屋に入ってきた。
「ヒミコ、もう寝てるのか?パパ、帰ってきたぞ」父は夜遅くに帰ってくる。
いつものようにベッドで眠っている彼女を抱きしめる。
拒んでも無駄なことはわかっている。それでも多少の抵抗してみる
抵抗なしに受け入れたら父親はいい気になってどこまでやるかわからない
「やめてよ、パパ、、、私もう寝るんだから」
「いいだろう、ヒミコ、可愛い顔して寝てるお前が悪いんだよ。親子でキスするなんて当たり前だろ。」
「んんんんんく、んんん、パパ、、んんふぅ」
下半身の力が抜けるまでディープキスで蕩けさせられた。
乳首とクリトリスを散々弄んで可憐なワレメを蜜で濡らさせた後で父親はその日、驚くべき行動に出た。
「ヒミコ、今日はパパのおちんちんをしゃぶってみようか?フェラチオというテクニックだ。男の子が喜んでくれるぞ」
父親はそう言うと勃起したペニスをヒミコの手に握らせた。
黒い肉棒が禍々しく脈打っている。娘の体に興奮して父親は激しく勃起していた。
「な、なんてモノ握らせるの、ええ、ウソ、まさか、これを咥えろって、、、そんなの無理、絶対にいや!」
「いいから、そのかわいい唇で舐めるんだ。ほら、早くしろ。」父親は彼の髪の毛を掴んでぐりぐりとペニスを押し付けた。
「んんんくぅ、やめてよ、そんなの、、んんんく、、気持ち悪くて、、できないよ。」激しく拒んだが無理やりねじこまれた。
「いいから咥えるんだ!んんんほぉおぉぉ おおおおおおお!あったかくて気持ちいいぞ!ヒミコ」
彼女の唇の中にズブリと硬く熱い男の肉棒がねじ込まれた。むせ返るようなオスの匂いに彼女の頭がクラクラした。
「んんん、パパの、、性器を、、くわえさせられるなんて、、んんんぷくうう、、えぇおえぇ、パパ、やめてーー!ズンズンしないで、おげええ、んんんんぐううううううう」
容赦なくピストンする父親、激しい嫌悪感と同時に彼女の割れ目からねっとりとした愛液があふれた。
「精神が拒絶しても女の性が男のちんぽを咥えて興奮しているんだ。わかるか?ヒミコ!自分のおまんこが愛液を垂らしているのがわかるだろう。ちんぽくわえさせられてお前は興奮しているんだよ!いい子だからパパと69しよう。」そういうと父親は彼女に自分の顔をまたぐように命じた。
ぬぷりと生暖かい舌が彼女の割れ目に差し込まれた!
「ああああーーーーーー!何これ!やばい、、あああ、、やめて、、パパ!変になる、、あああ気持ちいい、あん」
「なんだ、ヒミコ、がっつりしたクンニは初めてだったか?自分の父親の顔の上で腰を振るやつがあるか!自分ばかり気持ちよくなっていないでパパのおちんちんを心を込めてしゃぶるんだ!」
父親が太いペニスを再び口の中にねじ込んだ。
男の生臭いものをしゃぶりながら舌で奥まで掻き回されるように割れ目を舐められる。
被虐と快楽の二重奏が彼女を追い詰めた。
「んんんんくんんんんn、おいひぃ、、パパ、、のおちんちん、、んんんんくぅ」
先走り汁の生臭さが芳しいと感じてしまうのは彼女の吸血と言う個性のなせる技だろうか、精液を飲みたいと彼女の心の奥に秘めた個性が呟きだした。彼女の目に情欲の炎が灯る。
その日、彼女は自分にはセックスの快楽に負けて狂ったように淫乱になる血が流れていることを知った。
こればっかりは個性のもたらす生理的現象であり自分ではどうにもならないのだ。
「ああ、パパ、、イっじゃうううう、セーシ飲ませて、、いく、、イグゥ、、、パパぁひううう、イクゥ!」
彼女は激しく腰を振りながら口の中にくわえたペニスを愛しそうしゃぶった。
自分の中から湧き上がる快楽に飲み込まれてとんでもない言葉を口走った。
こんなのは本当の自分じゃない?自分が壊れていく気がする。しかしその先にまがまがしい真の自分がいるのかもしれない。
「ああ、ヒミコ、自分からエッチに腰を振って、、快楽堕ちしちゃったか?、、これなら口の中に出されても大丈夫だな。パパのセーシをお前のかわいい口に出してあげるからしっかりとごっくんするんだぞ。女の子はそれをするのが当たり前だからな!ヒミコの口に射精るぅ!はううう気持ちいいぞ、気持ちいいぞぉ」
ドビュウウウウウ!ピュピュ
父親の力強い手ががっちりと彼女の頭を押さえつけて彼女の口の中に生臭い精液をたっぷりと射精した。
彼女は父親の生臭い精液をおいしいと思った。唇の端から精液を垂れ流してぐったりと倒れるヒミコ。
いつもならここで終わるところだろう。
ところがその日、薄明かりの下で父親はヒミコの体をまじまじと見つめていた。
「ヒミコ、お前、お母さんによく似てきたな。まるでお母さんが帰ってきたみたいだ、、、。」
父親の目がいつもの娘を見つめる瞳ではなくなっていた。それは愛した女を見つめる目だ。
白い肌、柔らかくもハリのある胸、ピチピチの太もも、その上流の谷間にある茂みと薄桃色の割れ目、
いたずらっぽい輝きを秘めた瞳、可憐な唇から覗く八重歯、彼の愛した妻の若い頃の姿にそれは生き写しだったのだ。
父親の心に逃げられた妻への愛情が湧き上がり、彼の正気を失わせた。
「ヤダ!パパ、私だよ、ヒミコだよ!それだけはイヤ!」
「頼む!今日だけでいいから、母さんの代わりになってくれ!ヒミコ!パパも寂しいんだよぉ!」
ヒミコの姿にゴクリと生唾を飲み込んで父が彼女の上にのしかかった。
「やだ、、パパ、、ママの代わりなんて、、、いやーーーーーーーーーーー!」
激しく抵抗したが、強い力で押さえつけられた。
「あああ、可愛いオマンコだ、、いい匂いだ、柔らかくてジューシー、、、」
アクメをキメたばかりなのに父親は彼女のおまんこに顔を埋めてじっくりと時間を
かけてしつこくクンニした。
「いやぁ、それ、ダメぇ、、イっちゃう!いっじゃうううううううう!」
激しいクンニで心に沿わない形で未熟な性器を濡れさせられて、快楽を引き出された。
「ヒミコのおっぱい、柔らかくて甘い匂いがする。」
父親はチュパチュパと彼女の乳首を吸い、勃起した乳首を舌で転がした。
「ああああひぃ、強く吸わないで、あああん、、だめ、、いい」彼女は父親の頭をぎゅっと抱きしめた。
「ハアハアハア、ごめん、パパ、もう我慢できない、本当にごめんな!」
「お願い、パパ、それだけは許して、。」涙を流して必死に懇願した。
「すまん!ヒミコ!」
「いやぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
彼女の涙を流しての願いはズブズブとした熱い挿入感と避けるような痛みを持って報いられた。
「いぎいいいいいいいいい!パパのがはいってくる、ああああ、痛いよ、、痛いよーーー!奥までくる、いや、こんなの親子ですることじゃないよ、、ケダモノ!あああ、裂けちゃう、、裂けちゃうう!ひぃいいい!」
「ふふぉぉぉ、、ヒミコ!お前のオマンコがパパのおちんちん咥え込んでるぞ!これでバージン卒業だな!お母さんに似てヒミコは気持ちいいオマンコだ、、あああ、、気持ちいい、、パパ、気持ちよすぎて射精が我慢できそうにないな」父は娘の上で夢中で腰振った。
「あああん、あん、あん、あああ、入ってる、パパの性欲処理の道具にされて、ママの身代わりにされて、ひいいいい、あああああ、ああ、ふうう、、ああ」
激しく屈辱に顔を歪めながら彼女の蜜壷は淫らな水音を響かせていた。
彼女の細い足が父親の激しいピストンに合わせて悲しげに揺れた。
「あああ、ヒミコ!パパはお前が可愛くて可愛くて、、どうしようもないんだ。すまん、娘に欲情していたずらしたりして、、パパは最低の父親だ!でもヒミコのおまんこが気持ちよすぎて腰が止まらない!気持ちいいいい!」
彼女の谷間を奥底まで確かめるかのように父親はその日、娘の上で激しく腰を振った。
熱い肉の塊が彼女の狭い入り口を開きながら、執拗に肉棒が打ち込まれた。
リズミカルに突き上げられる。メス堕ちにおちいっているヒミコは不本意にも歓喜の声をあげた。
「あああ、パパ、、のおちんいんがはいって、奥のきもひいいとこ、グリグリすんのぉ、いやぁ、お願い、パパ!外に出して、お願いだから、中だけは許して、、。」
「ヒミコ、可愛いぞ、パパのセーシ、今日はいってき残らずお前に注いでやるううういやぁほぉ!射精るぅ!、ドクドクでてる。」
ドビュウウウウウドクドク
父親は娘が逃げられないように両方の腕を押さえつけて、ぴったり腰を密着させ豚のようにどくどくと射精した。
むきたまごのような無垢な割れ目から無残に流れた一筋の血、その後から白濁した汚らしい液が流れ出た。
父親の大きな体が彼女の上に覆い被さる。今まで見たことのないような満足げな表情で彼女を抱きしめる父親
そして父は満足げに眠りについた。
いったいこの男は自分がやったことが理解できているのだろうか。
実の娘の処女を奪ったのに、、父親はセックスの達成感を浮かべて満足げに眠っていた。
暗闇の中で彼女の目が憎しみの炎をたたえて光った。
満足そうな顔の父、よく寝ている。彼女は枕元にあった父親の脱ぎ捨てたネクタイで
彼の手首を縛った。
そして眠っている父親の首筋に噛みついて血を吸った。まるで食い荒らすように何度も噛み付いて父親を血まみれにした。
「うぎゃーーーーーーーーーー!」父親の身体が激痛でのたうちまわる。
最後は泡を吹いて気絶した。
彼女の目から涙が溢れる、そして口元から乾いた笑い声が漏れた。
「あは、あははは、クソ親父、死ね!死んじまえ!」
娘を性のはけ口にした卑劣な男が無様なものだった。
そして彼女はその晩に家を後にしたのだ。
受験控えた中学三年生の秋と言う多感な年頃をヒミコは母親の実家で過ごした。実家といっても祖父は他界し祖母は入院しがちだったので実際は母親との2人暮らしだった。父からはその後、生活費の仕送りと妻と娘に対する謝罪の手紙が何度も来た。しかしヒミコは父親に心を開く気にはなれなかった。
母はヒミコのために家庭教師を連れてきた。
平穏な日々に思われたがそこにも彼女の心を壊す出来事が待っていた。
ある日、ヒミコは母親と家庭教師の浮気を目撃した。
上田 淳という大学三年生、ヒーロー科専攻の体の大きな男だった。
母の連れてきたその男を彼女は最初の日から気に入らなかった。
授業の合間合間に猥談を仕掛け、盛んに彼女の体を触ったからだ。
そしてさらに気に入らなかったのは、母親が上田に女としての好意を丸出しで近づいていったことだ。
母は35歳の女盛り、今でも二十代後半に見える事がヒミコの密かな自慢だった。
だらしない父親に比べて母はしっかりした大人だと彼女は思っていたが、その期待はまんまと裏切られたのだ。
生活費は仕送りしてもらいながら、夫に隠れて若い男に媚を売る母を醜いと思った。
そして彼女は体調不良で学校を早引きした日にとんでもないものを見てしまったのだ。
昼だというのに上田の大きな靴が玄関にあった。
リビングの奥から母のくぐもった声が聞こえる。
扉の隙間から彼女は覗く、ソファーの間から女の白い足が見えた、
つま先をぴんと伸ばしプルプルと震えていた。
角度を変えて覗き込むと今度はチョコレート色に日焼けした上田の尻が見えた。
彼の毛深い尻が母のむっちりした白い足の間で弾むように動いていた。
母の茂みの奥のクレバスにねっとりとした女の雪解け水が湧いた。
平凡な主婦の顔の下に隠れていた女の浅ましい欲望が顔を出す。
「ああ、、、いい、だめ、、私には夫と子供がいるのに、あああ ひぃぃぃぃ」
ずぶりずぶりずぶり、黒光りするようなたくましいペニスが母を貫いていた。
そして母の花園がフローリングに垂れるほどに愛液を垂れ流して、若い男のペニスを嬉々として
受け入れていた。
「ああ、上田クン!素敵だわ、あんなに出したのにまだこんなにたくましくて、わたし、あなたの女になっちゃいそう。ああ、もっと貫いて、私のおまんこあなたの形にして、いい気持ちイイ!いっちゃうぅ、すごくいいよおーーーあああーーーいくーー!」
「オラ!しっかり腰振らないと途中でやめちゃうよ?お母さん、もっとエグってほしいんでしょ!欲求不満のおまんこ!だったらもっと腰触れよ!娘の登校中に家庭教師くわえ込むような淫乱ババァなんだからさ!」
上田が奴隷主のような表情で唇の端を歪ませて母の白い尻肉を乱暴に鷲掴みにした。
「ひぅぅぅ、やります!腰を振ります!私のおまんこは上田くんの専用オナホです。ああ、ひぅぅ、お願いだから、あなたの若い精液をおばさんの汚いおまんこに射精して、私をめちゃくちゃにして、いくいくいくいぐぅーーーーーーーーー!」
「うひぃ、とがのおばさんの熟まんこはよく俺のちんぽ締め付けるわ!気持ちいい穴だから、しばらく使ってやるからな!ほら俺に射精されてイけよマジ射精る!」どびゅううう、びゅくびゅく
上田は激しく腰を打ち付けると母の中にどくどくと射精した。
母の口がだらしなく開いてよだれをたらしながら絶頂するのをヒミコは嫌悪のこもった目で見ていた。
しかし下半身からは何とも言えない疼きがこみ上げてきているのもヒミコは感じていた。
「カチャン、、、。」手にした家の鍵がフローリングの床に落ちた。
しまったと思った刹那、敏捷な肉食獣のように上田が反応し、リビングの扉を開けて朱美の首根っこをつかんだ!ライオンに捕まる小鹿のように彼女は押さえつけられた。
首が折れるかと思うからの強い力に彼女は怯えた。
「覗き見なんていけない子だね。君は見ちゃいけないもの見ちゃったね。」
怖い顔で上田がにらんだ。
「私、ここで見たこと、言わないから許してください」
彼女は母に救いを求めるように目線を送った。
しかし母の口からは信じられない言葉が飛び出した。
「上田さん!この子が余計なこと言えないようにレイプしちゃってくださいよ。親子共々、上田さんの女になっちゃえばいいんじゃないかしら。ね、ヒミコも上田先生のこと好きでしょ?」
母の答えは全くの予想外だった。母は家族の一員からすでに上田の性奴隷になり下がっていたのだ。
「母親公認で娘をレイプするなんて!たまんないね。ぐふふ」
上田はヒミコを抱きしめて唇を奪いあまつさえ舌をこじ入れてきた。
「いや、んんむぐう、んん、いやーーーー!」
上田の体を必死に払いのけるヒミコの体を母親の美里が押さえつけた。
「ヒミコ!いいじゃないパパにさせちゃったんでしょう!この泥棒猫!でもパパの粗チンよりもやみつきになるわよ。上田君ったらほんとにすごいんだから、、、」
そう言うと彼女は自分の娘の服を脱がした。幼い頃、優しく服を脱がせてくれたときのお母さんとは違う、上田におもねり、彼の意向をメス奴隷のように忖度し、気に入られる事で、もう一度上田に犯してもらいたいと言う浅ましい欲望が透けて見えた。
彼女のまだ子供のような裸が圧倒的な肉体を誇る上田の目の前に晒された。
エルフと巨大なオークのような好対照な姿だった。
そして、ヒミコを豊満な体をした母親が押し倒した。
「うふふふヒミコ!ママが女の子の気持ちいいところ教えてあげるからね、親子だから弱いところも似てるはずよ」
そう言うと彼女は娘の乳房を弄んだ。好みのソフトタッチから乳首の勃起具合に合わせて扱くような刺激へと変えていく。オナニーとは比較にならない快楽が彼女を翻弄した。
そして、母の長い指が彼女のクレバスをなぞりあげた
「あ、あああ、ああ」 ヒミコの口からくぐもった声が漏れた。
母のテクニックは予想以上だった、心では拒否しても体が受け入れてしまうのだ
母の指が巧みにクリトリスを嬲り、膣口をクチュクチュとくすぐった。
ヒミコは快感で体がとろけてしまいそうだ。
「ああ、ママやめて、私、恥ずかしいよ、恥ずかしいよ、あああ、イッちゃうよーーー、あ、あ、」
母はヒミコを着実に絶頂へと追い込んでいった。
しかし、アクメに達する寸前で何度も母に寸止めされた。
「お願い、ママ、意地悪しないで、ヒミコをイかせて!」
ヒミコは母の乳房を夢中になって触りながらいった。
「ダメよヒミコ!イきたかったら上田さんのおちんちんをおねだりしなさい!」
そう言うと母は上田の前で彼女に股を開かせた。
彼女の細い足が無残にも開かれてまだ未熟な茂みのないひとすじの性器が晒された。
そして、母はヒミコの桃色の秘肉を開いてみせた。
「上田さん、 うちの娘かわいいでしょあなたのたくましいもので、上田さんの女にしてやってください!」
仁王立ちする上田、母は心底愛おしそうに彼の屹立したペニスを撫でた。
ペニスの先は興奮して先走り汁でヌラヌラと濡れていた。
「早く言いなさいヒミコ!上田さん私を犯してと言うのです。」
そう言うと母はヒミコのクリトリスをつねった。
「ひぅぅ!いぎぃぃ、、ママやめて!いいます!いうから!ヒミコをお、、かし、、て、、」
彼女の小さな唇からその言葉が漏れるやいなや
チョコレート色に日焼けした上田の巨漢がのしかかってきた。
濃い男の匂いが鼻をつく、男の分厚い唇がヒミコの小さな花びらのような唇を奪った。
「今日は特別にマジでヤバイ媚薬をちんこに塗ってやるよ!ぶっとべよヒミコちゃん!」
上田は彼女の細い足を開いて一気に突き入れた。
ずううぶぅぅぅ そして、彼女は股間に巨大な灼熱の肉棒をねじ込まれれたのであった。
上田の雄々しいペニスは抗う隙もも与えずにズブリとヒミコの膣に侵入したのだった!
父親にバージンは奪われていたが上田のモノはケタ違いだった。
「いぅぅぐぅぎぃいいいいい、痛い、抜いて、痛い!ああ、ふぅぐぅ」
歯を食いしばった彼女の口から苦痛の声が漏れる。
「ヒミコちゃん おちんちんでおまんこ気持ちいい!って何度も何度も言ってごらんだんだん気持ちよくなるから。」上田はいった。
そして彼は容赦なく彼女の幼い女性器の中でピストンをした。
狭い膣を肉棒が押し広げ蹂躙する。腹に響く重い痛みと疼き。
「おちんちんでおまんこ気持ちいい!おちんちんでおまんこ気持ちいい!おちんちんでおまんこ気持ちいい!」
痛みが消えると言う男の言葉を信じて救いを求めるようにヒミコはその言葉を繰り返した。
「ふふふヒミコも上田さんの奴隷になったわね」
そう言うと母はヒミコの唇を奪って、乳首を優しく愛撫した。乳首が激しく勃起した
「ああ、あ、ちんちんでおまんこ気持ちいい!ひぅぅおちんちんでおまんこ気持ちいい!あん、ひぃ、ああ、いい、いい、おちんちんでおまんこ気持ちいい、きもひいい」彼女の子宮の奥から今まで経験したことがないような興奮の塊が浮き上がってきた。
幼い彼女の声の中に女の媚が混ざり始めた。
「ああ、いいいあ、おまんこ気持ちいい!いぅぅああ、あん、おちんちん気持ちいい!あんいい、おちんちんでヒミコのおまんこ気持ちいい、いくいくいくいくいくいくいっちゃういっちゃういっちゃう!」
彼女の細い足が上田の太い腰に絡んだ。
「イクイク!ああイクのやらぁ、イグ!イグ!イグーーーーーーーーーーーー!」
彼女の視界に星が飛んだ。上田は少女のアクメ顔を満足げに見つめると彼女の中に射精した。
「うぉぉーー!新品処女まんこに初中出し!射精るぅ!」どびゅうううううううううう!
彼女の中に灼熱したマグマのような男の汚液が注ぎ込まれた。
それは彼女に自分が犯されたことを何よりも実感させた。
「さすが私の娘ね、デカちんぽで大声あげてイっちゃうなんて、こんなとこまで母親の私にちゃうなんて嫌になっちゃうわ」
母、の高笑いが聞こえた。
彼女の抑えていた怒りが爆発しヒミコは母の首筋に思いっきり噛み付いた。
「ママのバカ!」ヒミコは母親にキバをむいた!
しかし次の瞬間、上田の鉄拳が彼女の顔をとらえた。
「おいおい、俺の女に何してくれちゃってんだよ!ヴィランかよ!このガキ!」
彼女の小さな体が吹き飛ばされて戸棚のガラスにぶち当たった。
ヒミコの背中が血まみれになった。男はヒミコの首をつかんで無理やり引き起こし、
サンドバックのように何発も殴りつけた。
「このクズガキ!ヴィランに走らんように教育してやんよ!オクラホマスマーシュ!なんてな
おもしれえサンドバッグだぜ!ほら少しは抵抗してみろよ!」
「ごめんなさい!ああ、ぐう、ぎいいい、ごめんなさい、ゆるして、あああ、ぐふ、げえええええええ、ゆるしてくださいもう、、許して、、」鼻と口から血を流し、口からは吐瀉物も溢れ、おまんこからは失禁した。
ヒミコは肉体が物理的に壊されるのを実感した。しかし彼女を最も苦しめたのは上田の暴力ではなかった。
「あぁ、上田さんが私のために戦ってくれてる、、素敵、、、。」
自分の娘を痛めつけている男の暴力に対して、
自分の娘を救おうともせずに母親が崇拝と愛情の眼差しを向けていた事だった。
全身アザだらけ傷だらけでヒミコは床に投げ捨てられていた。ヒューヒューとイヤな呼吸が漏れている。あばらも何本か折れているのかもしれない。もう、自分の命は終わろうとしているのだ。彼女の視界の向こうでは、母親がうれしそうに跪いて男のペニスをしゃぶっていた。彼女の心は父親と母親に完全に壊されたのだ。人生を壊されてばかり、ヒーローというものが実在するなら、なぜ彼女の前には現れてくれないのだろうか。
彼女は思った。
しかし彼女の前に黒い霧のような闇が現れた。立ち込める邪悪な気配。
「ねえ、君、ひどいありさまだね、死にたい?、でも、もう少し生きてみないかい?」
彼女に黒い霧が不気味な声が響いた。
「あなたヴィラン?私はみんなに壊されて、我慢して、辛いばっかりだし、もう生きてなくていいかな、、」彼女は声に応えた。
「君を壊してきた世界を今度は君が壊してみないか?ヴィランになろうよ」声がいった。
「あは、それいいかも、、」彼女が答えた。
「プルス ケイオス!」闇が笑った。
その後の事はよく覚えていない。黒い霧が母と上田を飲み込み、その後、上田がバラバラ死体ーになって吐き出されたこと、両方の乳房を切り取られ母が半狂乱で泣き喚いていたこと、、そしてすぐに警察と救急車が駆けつけたこと。ヒミコは一命を取り止めた。おそらくはあの黒い霧がやってくれたのだろう。
そして彼女はその日を境に豹変した。高校進学はもはや考えていなかった。卒業までの半年、彼女はヴィランになると決めたのだ。
そして中学卒業を機に事件を起こして逃走したのだった。
その後、謎の失血死事件を繰り返していたところに黒霧が迎えにきたというわけだった。
「だからさぁ壊すのも、壊れるのも、、私は大好き。将来の夢はね、いっぱい悪いことして、、いっぱい壊して、ステキなヒーローにゴミみたいにブチ壊されること 」彼女は笑った、しかし彼女の笑顔には希望の光はない。
「とがちゃん、あんたって子は、、、、」マグ姐のサングラス越しに涙が光った。